カテゴリ: 歴史

1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/03/16(水) 07:44:52.13 ID:CAP_USER.net
 イラク南部の荒涼とした砂漠。ここは世界最古の国際的な大都市があったとされる場所だ。一面が黄褐色のこの地で、発掘調査を進める考古学者らは黒檀の小片を発見した。
長さが小指ほどもないこの小片は、はるかインドから、4000年も前に持ち込まれたものだ。ここからグローバル経済の始まりが垣間見える。

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ナチスには独創的な兵器があったことで知られている。これが戦争の初期に、あるいは大量に投じられていれば、連合軍はもっと苦戦を強いられていたことだろう。
では日本はどうなのか? アメリカ系のまとめサイトにて、その登場が早ければ第二次世界大戦の行方も変わっていたかもしてないとされる日本の兵器が10種ほど紹介されていた。
その考察と共に見ていくことにしよう。

冒頭にはこう書かれている。
日本軍は、神風特攻隊に代表されるより原始的な手段を使用していたと思われがちだが、旧日本軍が開発した一部の兵器は米軍すら凌駕するハイテク兵器であった。
これがもっと早く登場していれば、歴史が変わっていた可能性もある。
それでは早速見ていくことにしよう。

注:以下の文章は海外サイトを原文に忠実に翻訳したものなので、誤りが含まれていたり、誤った解釈をしている可能性がある。
ほとんどの情報がそうなのだが、それらが拡散されるとき伝言ゲームのようにどこかで間違って伝わってしまうことが多い。
特に言語が違うと翻訳作業が入るため、そういった問題が起きやすい。こちらでも一応の確認はしているが、すべてにおいての専門知識は持ち合わせているわけではないので、
精査に漏れが生じてしまう。見ている人の方が詳しいことがほとんどだ。もし、正しい情報を知っている人はコメント欄で指摘していただけるとうれしい。

記事全文は下記リンクにてご覧ください
https://gunosy.com/articles/a9BP9

【アメリカ人が考察した「登場が早ければ歴史が変わっていたかもしれない日本の兵器10選」】の続きを読む

1: 北村ゆきひろ ★
「美人すぎる学者」としてちまたで評判の気鋭の脳科学者、中野信子先生(写真)に
取材でお目に掛かる機会があった。

最新の脳科学の知見で説明できる人間の摩訶不思議について、いろんなお話を伺ったのだが、
興味深かったのは「日本人らしさ」が脳科学的にある程度説明できるという仮説だった。
中でも日本の「ネットの炎上」がなぜ、あんな風になるかという説明が面白かったのでご紹介したい。

脳内には「セロトニン」という神経伝達物質がある。十分な量があると安心感を覚え、
前向きな気持ちになったり、やる気が出たりするので「幸せホルモン」などと呼ばれることもある。

 セロトニンの分泌量を左右するのがセロトニントランスポーター。脳内に放出されたセロトニンを
リサイクルする役割を果たす。セロトニントランスポーターの遺伝子タイプはSS型/SL型/LL型の3種類あり、
ザックリ言うとSS型の方はセロトニンが働きにくく、LL型は働きやすい。

脳科学的には、LL遺伝子を持つ人の方が楽観的、SS遺伝子を持つ人は悲観的となりやすいという。
実はセロトニントランスポーター遺伝子の型の比率が民族によってけっこう違うのだという。
米国ではおよそ3割の人がLL型を持ち、逆にSS型は2割程度。
日本人は、SS型が6割以上を占め、SL型が3割、LL型はなんと数%しかいないのだそうだ。

悲観的な傾向を持つ、確実性を重視する性向が強い集団は、同質性を好む方向に行きやすい。
みんなが真面目にコツコツやるのが前提の集団で、一人だけズルしてサボったらその人だけが得をしてしまう。
一人二人なら良いが、その人たちを見てみんながサボリ始めたら、集団全体に被害が及ぶ。
なので、悲観的な傾向を持つ人たちは、そうなる前に「裏切り者」を探し出して排除する仕組みを発達させる

ネットの炎上で、正義感に燃えて「恩人への裏切り」や「不倫の恋」を断罪する人がわさわさ出てくる理由を
脳科学的に説明するとこういう話になる。SS型遺伝子の比率の多い民族性が、正義感あふれる
ネットの炎上を生んでいるというわけだ。

 ところで、なぜ日本人とアメリカ人で遺伝子型の保有比率がこれほど違っているのだろうか?
それにも仮説がある。簡単に言えば、日本ではSS型遺伝子の人が生き残りやすい社会が長く続き、
米国は逆にLL型遺伝子の保有者の方が生き残りやすかったということになる。

中野先生によると、仮に元の比率が同じだったとして、これほどの有意差が出るためには、
だいたい20世代、1世代を20年としても400年ほど必要になるという。
 
今から400年前といえば1615年。話題のNHK大河ドラマ「真田丸」のクライマックスになるであろう
大坂夏の陣があった年だ。夏の陣で敗れ、豊臣家が滅亡したことで長かった戦国時代が終わり、
天下太平の江戸時代がここから250年続くことになる。

 戦乱の時代には安全確実よりも多少の山っ気があり冒険心の富む気質の人が必要とされる。
失敗も多いが、大きな成功をつかむ確率も高いはずだ。しかし、社会が安定すると、
堅実で確実な安全志向の人たちの方が成功する率が高まりそうな気がする。

 そう考えると、LL型が極端に少なく、SS型が大半を占めるという日本人の傾向は、
平和が長く続いた江戸時代に形作られたのかもしれない。今日の「ネットの炎上」は
江戸時代から脈々と続く、日本人の気質を現しているのだとすると、ちょっと面白いですよね。

あくまで仮説だけど。

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【日本のネットで「炎上」が多いのは江戸時代のせいらしい】の続きを読む

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