カテゴリ: 生物

1: 旭=506 ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★(★ **93-/+4C) 2016/03/21(月) 06:33:51.50 ID:CAP_USER*.net BE:348439423-PLT(13557)
捨てられる猫の現状や猫の適正な飼育方法を知ってもらう
イベント「こねこねこねこ vol.1」が20日、高崎市栄町の
ヤマダ電機LABI1高崎で開かれた。

厳しい環境下で生きる野良猫や保健所に一時収容された
猫の写真などが紹介され、来場者は猫との共生について思いを巡らせた。

http://www.jomo-news.co.jp/ns/8514584802645379/news.html 

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1: スターダストプレス(宮城県)@\(^o^)/ 2016/03/13(日) 18:50:59.34 ID:v49d7FG/0●.net BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
ペットボトルなどの素材として利用されているポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して栄養源とする細菌を発見したと、京都工芸繊維大や慶応大などの研究グループが発表した。石油から作るPET製品は生物によって分解されないとされてきた定説を覆す成果だという。11日付の米科学誌サイエンスに掲載された。

研究チームは、自然界にPETを分解する微生物がいないか探すため、ペットボトルの処理工場などでPETのくずを含んでいる土や汚泥などを採取。試料を厚さ0・2ミリのPETフィルムと共に試験管で培養したところ、PETを分解する微生物の群れを発見し、PETを分解して生育する細菌だけを取り出すことに成功した。
大阪府堺市で採取したサンプルから見つかった菌であることから、「イデオネラ サカイエンシス」と命名した。

この細菌に含まれる酵素に関する遺伝情報を調べたところ、PETを好み、常温でよく分解する性質があった。
最終的には二酸化炭素と水に分解した。

PETは繊維やペットボトルなどに幅広く利用されているが、リサイクルは高温高圧の状態で化学処理する 方法が一般的で、再処理される量も一部にとどまる。京都工芸繊維大の小田耕平名誉教授は、「微生物を 利用できれば、少ないエネルギーで環境に優しいリサイクルが実現できる」と話す。(佐藤建仁)

http://www.asahi.com/articles/ASJ3B5QK4J3BPLBJ003.html

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1: かばほ~るφ ★ 2016/03/13(日) 16:14:56.32 ID:CAP_USER*.net
「ネコノミクス」や猫ブームの陰、殺処分続く 福岡市、昨年度424匹
3月13日(日)1時30分配信

ペットショップでの猫人気、関連グッズの売り上げ増など、猫にまつわる特需を意味する「ネコノミクス」という
言葉も生まれるほどの猫ブームに湧く昨今。その裏側で、多くの捨て猫や野良猫の命が殺処分によって消えている。
7年前に殺処分ゼロへ向けた取り組みに着手した福岡市でも、昨年度殺処分された犬と猫は468匹。
このうち、猫は約9割の424匹に上る。ブームの光と影を考えた。

同市東区蒲田の東部動物愛護管理センター。市内唯一の動物収容施設を訪ねた日、薄暗い部屋に置かれた
猫用ケージには数日前収容された1匹がいた。奥行き80センチほどのケージの奥に引きこもり、
のぞき込むと光る瞳が見つめ返してきた。

収容から原則6日以内に飼い主が名乗り出ず、譲渡先も見つからない場合、成猫は麻酔薬注射、
子猫は二酸化炭素で殺す。ただ、健康で人に慣れた猫は6日を過ぎても譲渡先を探すことにしており、
現在は4匹が明るい部屋に移されて、新たな飼い主を待っている。

2014年度にセンターが受け入れた猫は534匹。負傷して路上などにいたところを回収した猫を除き、
約8割の433匹は直接持ち込まれた。このうち18匹は「増えすぎた」「引っ越すので」などの理由で
飼い主が持ち込んだという。

かつて住民から引き取り要請があれば回収に応じていた市は、09年度から成猫の回収をやめ、11年度には子猫もやめた。
これにより09年度は1977匹だった猫の殺処分は8割近く減ったが、依然ゼロにはほど遠い。

しかも、殺処分される猫の約9割が生後3カ月以下の子猫という状況は変わらない。多い日には20匹近くが
持ち込まれる出産ラッシュの春は、センターにとって憂鬱(ゆううつ)な時期だ。
吉柳(きりゅう)善弘所長(46)は「捨てない、増やさない努力を続けるしかない」と語る。

■地域の取り組みに温度差

福岡市は09年度、地域の野良猫に避妊・去勢手術を施し、えさやトイレの場所をしつける
「地域猫」活動に取り組む地区を対象に、本来1匹1万~2万円かかる手術を無料とする支援策も始めた。
現在は自治会などの単位で69地区が対象となっている。

「地域猫を通し、猫が好きな人と嫌いな人がお互いの意見が分かり、歩み寄る機会になる」。
市内各地で地域猫活動に携わっている山口みわ子さん(38)は力を込める。

山口さんはペットショップ勤務の経験があり、飼い主に捨てられる「不幸な猫」に心を痛めていた。
現在の猫ブームにも「嫌な感じ」があるという。中央区内で営む飲食店のある地区でも
昨年から地域猫活動に乗り出し、現在は手術済みの約30匹が暮らす。

この地区でも当初はふん尿や鳴き声を懸念する反対意見もあったが、面倒の見やすさから
徐々に住民の理解が広がり、手術のための捕獲やトイレ掃除への協力も増えているという。

■「結局、全ては人間の問題」
吉柳所長や山口さんによると、地域猫に取り組んでいる地区の中にも「迷惑だから」と猫を捕まえて
センターに持ち込む人やルールを守らずにえさをやる人もいるなど、地域猫の趣旨が徹底されていない
ケースも散見されるという。

また、手術代無料化など市の支援を受けるには地区の合意が必要だが、地区ごとの温度差も否めない。

「人間関係が密な地域では、猫の面倒を見る場合も比較的意見がまとまりやすい。
でも、隣の住人も知らないような所では難しいという印象を受けます」

吉柳所長は「10年後に殺処分がなくなっていればいい」と、息の長い取り組みとなることを覚悟する。
「結局、全ては人間の問題なんだなと感じます」

Yahoo!ニュース(西日本新聞 3月13日(日)1時30分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160313-00010000-nishinp-soci
センターに収容後、殺処分を免れ、新しい飼い主を待つ猫

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山東省●沢市(●=草冠に「河」)牡丹区にある養鶏場で脚が4本あるニワトリが発見された。

ニュース記事全文は下記リンクからご覧ください。
http://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_130726?ptadid=

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1: リサとギャスパール ★ 2016/03/06(日) 15:41:24.70 ID:CAP_USER*.net
 「猫ブーム」がきている。朝日新聞社のペット情報サイト「sippo」でも猫関連の記事が常にアクセスランキング上位を占める。だがこのブームには危うい側面がある。犬の生体販売ビジネスで起きたことと同様の問題が、猫でも起きるかもしれない──そんな危惧をいま抱いている。

 猫の入手方法は現在、「野良猫を拾った」が42.2%を占めており、「ペット専門店」は14.7%にとどまる(2014年、ペットフード協会調べ)。46.5%がペット専門店からの犬とは、現状が異なることは確かだ。しかしかつては犬も、野良犬を拾ってきたり、近所で生まれた子犬をもらってきたり、が主流だった。大規模な生体の流通・小売業者が登場し、ペットオークション(競り市)というビジネスが成立したのは、この20、30年のこと。猫も当たり前のようにペットショップで買う日が来ないとは限らない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160306-00010000-sippo-life


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