カテゴリ: 宇宙

1: 孤高の旅人 ★ 2016/03/21(月) 16:38:58.06 ID:CAP_USER*.net
膨らむ「宇宙ホテル」、試験機打ち上げへ
2016年03月21日 14時03分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160321-OYT1T50033.html

 【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は、宇宙で風船のように膨らんで
飛行士が暮らす空間を作り出す「膨張型居住棟」の試験機を4月8日、国際
宇宙ステーション(ISS)に打ち上げる。

 試験機を開発した米宇宙企業ビゲロー・エアロスペース社は将来的にホテルとして
も活用できる民間宇宙ステーションを作る構想を持っており、その第一歩になる。

 試験機の外壁は、強度の高い合成繊維製。折りたたんだ状態で打ち上げられ、
ISSに結合させて膨らませる。膨らむと直径3・2メートル、長さ4メートルになり、
体積は折りたたまれた状態の4倍の16立方メートルになる。試験機では、温度変化
が激しく強い放射線を浴びる宇宙空間での耐久性などをまず調べる。

 軽量でコンパクトな利点をいかし、NASAは将来の火星探査で活用することも
検討している。

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1: ムーンサルトプレス(四国地方)@\(^o^)/ 2016/03/20(日) 20:21:23.42 ID:ciEQ/GOb0.net BE:284465795-PLT(12000) ポイント特典

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NASAが原子力のロケットエンジンを使う計画を発表しました。
NASAは、今後ロケットの推進エンジンに原子力を使用する方針を打ち出しました。
NASAによると、原子力エンジンは現行の化学反応を原動力とするエンジンよりも半分の重さで設計でき、このまま研究が進めば2033年には有人宇宙船を火星まで飛ばしうるという見解を発表しています。
これに対しロシアでも2018年に原子力エンジンに関する実験を行う予定であることが発表されています。
人類にとって宇宙開発は重要な課題ですが、その分のリスクを懸念する声も少なくありません。 

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1: 的井 圭一 ★ 2016/03/02(水) 11:10:50.64 ID:CAP_USER*.net
 1969年のアポロ計画により人類が初めて月に降り立った2ヶ月後、アポロ10号が月の軌道に乗り、地球からのラジオ通信の届かない月の裏側へと周回を続けた。
地球から完全に遮断されたこの「空白の1時間」は「なんの問題も無く計画はスムーズな物だった」という公式発表がなされていた。

 しかし40年たった今、新たなる事実が明らかとなった。

 サイエンスチャンネルのシリーズ番組「NASAの未解決ファイル」で公表された音源テープには、アポロ10号に乗っていた宇宙飛行士3名がかなり動揺している音声が含まれていたのだ。
飛行士らの会話の筆記録は2008年に公開されていたが、実際の音声は今回初めて公開された。

Outer Space Music Pt 1 of 2 | NASA's Unexplained Files
https://www.youtube.com/watch?v=bjLZBrQ-Oq4

 
 この音声はYOUTUBEに公開されており、上記動画はその前半である。
 アポロ10号には、トーマス・スタッフォード、ジョン・ヤング、ユージン・サーナンの3人の宇宙飛行士が乗船していた。
録音されたテープでは「非常に奇妙な、地球のものとは思えない音楽がアポロモジュールのラジオから聞こえてくる」と宇宙飛行士たちが説明している。
彼らはその中で「聞いた事が無い音だ」と何度も繰り返しているのだ。以下がその会話の一部である:

宇宙飛行士「なんだかアレだな、ほら、宇宙の音楽みたいな感じがするな」
宇宙飛行士「お前たち聞こえるか?口笛みたいなこの音が聞こえるか?
ヒュー、ヒュー、ウルルルルルゥー!」
宇宙飛行士「こりゃ不可思議な音楽だな」
 この音は約1時間も流れてきた。地球との通信が回復する直前に今起きた出来事をNASAに報告しようか迷う3人の音声も録音されていた。

宇宙飛行士A「信じられないよな!吃驚だよな?」
宇宙飛行士B「彼ら(NASA)に伝えるか?」
宇宙飛行士C「うーん・・・どうしたものか。少し考えてから報告しよう」

 約1時間続いたその音は録音され、米テキサス州ヒューストンにある地上管制センターに送信された。
 この件についてサイエンスチャンネルのコメンテーターの一人として参加しているアポロ15号の宇宙飛行士アル・ウォーデンはこうコメントしている。
 「アポロ10号の飛行士たちは自分の身の回りで常日頃起こる音は熟知している筈です。だからこそ、その中に不可思議な音があったなら、
それは何か特殊な物体が音を発していたに違いありません。NASAは大衆が望む情報を届けるのであって、それ以外のモノは情報の山に埋めてしまうのです」

 続いて後半部分の動画だ。
 Outer Space Music Pt 2 of 2 | NASA's Unexplained Files
https://www.youtube.com/watch?v=_QYRVCqwuYI


 NASAは録音された音に関して、公式にコメントを発表している。

 「この音は”宇宙人の音楽”などではなく、近くにある月着陸船と司令船の無線電波が起こした干渉で生じた雑音だった可能性が高い」

 実際にアポロ10号の宇宙飛行士らも、”ラジオ通信同士が干渉を起こして発生したノイズ”の可能性が高いとして、すぐに報告しなかったという。

 ちなみに、アポロ15号の宇宙飛行士だったアル・ウォーデンはNASAの公式見解に否定的だ。だが、アポロ11号の司令船操縦士、マイケル・コリンズは、自身も奇妙な音を聞いており、
無線の干渉によるものであると確信しているという。コリンズは当時、月の裏側を単独で周回飛行していた。

 音声がわかりずらいというので、比較的わかりやすい動画を追記する

Apollo 10 astronauts heard mysterious 'music' on the dark side of the moon
https://www.youtube.com/watch?v=mVjL2vnC3D8


 実際にこの音源が何なのかは、将来、月の裏側に有人飛行すればわかることだろう。

アポロの宇宙飛行士が月の裏側で聞いた謎の音。その音声テープが公開される。 - エキサイトニュース 2016年03月02日 10時00分
http://a.excite.co.jp/News/odd/20160302/Karapaia_52212706.html

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1: 膝靭帯固め(栃木県【緊急地震:福島県沖M4.8最大震度3】)@\(^o^)/ 2016/03/01(火) 09:17:59.43 ID:BZhiLKLx0●.net BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典
【地球ヤバイ】小惑星2013TX68が3月8日に地球に接近!成層圏まで近づくぞ!

地球ヤバイ!といいつつも毎度のごとく「大したことがない」と高をくくっている皆様。おまたせいたしました、本当にやばそうな小惑星が近づいてまいりました!しかも今回は地球にかなり接近してもしかしたら衝突するかもしれない!しかしそれは毎度のごとく言っているわけですが果たしてどこまで近づいてくるのでしょうか。

小惑星2013 TX68は地球からどうやら500万キロで飛行しているわけですが、最大なんと24000キロぐらいまで近づくそうです。
24000キロというと地球の成層圏まで近づくということになります!そこまで接近すると、単純にスルーするだけでは収まらず、運が悪ければ小惑星が分裂し、2013年にロシアに落ちたチェリャビンスク隕石のように爆発するのかもしれません。

そして、2017年9月28日に最も接近し衝突する可能性があるとのことですが、安心して下さい、現段階ではまず衝突しないだろうという計算のようだ。

大きさは30メートルですので小学校のプールぐらいの大きさですが、陸地に落ちれば甚大な被害が発生しますね。

ちなみに、衝突する確率は、2億五千万分の1の確率のようですがNASAは「興味があれば望遠鏡で見て下さい」と 余裕のコメントをしております。

http://www.yukawanet.com/archives/5016397.html

【【速報】 3/8に小惑星が2万4000キロの成層圏まで接近! 成層圏って2万4000キロもあったっけ…?】の続きを読む

1: 野良ハムスター ★
2月6日、巨大隕石が大気圏に突入し、ブラジル沖1000キロの大西洋上で爆発していた。
爆発の規模はTNT火薬1万3000トン分で、広島型原爆のエネルギーに相当するという。
NASAが公表した。


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【【宇宙】2月はじめ、巨大隕石が大気圏突入、大西洋上で爆発していた。爆発規模は広島原爆に相当…NASAが公表】の続きを読む

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