こんなニュースがあったのを知りませんでした。
論壇というサイトから記事を貼りつけます。
ソースはこちらです。
http://www.rondan.co.jp/html/news/dkb/dkb1.html


第一勧業銀行 「100億円小切手問題」


 第一勧業銀行 「100億円小切手問題」、再び経営陣の悩みのタネに。
 「第一勧業銀行は国民に重大な秘密を隠している」 との文書、出回る。
 以下、一勧の警察天下りをも告発する文書の全文-----。 




NO. 1

第一勧業銀行は国民に重大な秘密を隠している!


  1.  横浜市在住のA氏は 株式会社第一勧業銀行 『以下第一勧銀と言う』 本店発行の小切手を換金する為にその小切手の債権者数名とスイスバンク東京支店を訪れていた。

     その小切手とはA氏らが以前より割引の依頼を受けていた国際プロジェクト事業団(中央区日本橋3-6-18) 理事長 澤 津奈志 より取得したものである。

     その内訳は以下の通りである。

    小切手番号A150863A
    額面百億円
    支払地東京都千代田区内幸町1丁目1番地
      株式会社第一勧業銀行本店
    振出人株式会社第一勧業銀行本店
      本店業務部長 斉藤 芳邦

     当然の事ながらA氏は上記小切手を収得する際に弁護士立会の席で第一勧銀本店業務部に照会、確認を取って収得したものである。
     しかし上記スイスバンク東京支店で通訳の為、立ち会った現職の富士銀行本店社員より第一勧銀本店業務部より 「訳あり」 との回答の為、換金出来ないとA氏らに伝えられた。

     愕然としたA氏は 「小切手に訳ありとは、どのような事か、この小切手は偽造なのか」 と質問した所、スイスバンクのマネージャー(支店長)は 「ノー」 と答え通訳の富士銀の社員は「偽造では有りません」と答えた。

    ☆ 事実上の(株)第一勧業銀行発行の小切手の
    不渡りである。


  2.  スイスバンクでの一件の後、A氏は本件小切手の債権者2名を同伴し、直接第一勧銀本店を訪ね、この件を問い合わせすると 当時の本店業務部次長・富永 隆司、同課長・細江 逸夫が対応し、またも 「訳ありです」 と繰り返し 明確な解答をせず、後で認める事になるのだが、この時は本件小切手を譲り受けた国際プロジェクト事業団と第一勧銀との業務関係も否定していた。

     A氏らは 「それでは、この本店に口座を作りこの小切手を振り込みます。」 と申し出ると、「当行ではなく他行で振り込みして下さい。」 と言われ、その他の質問には一切解答してもらえなかった。

     理解に苦しむA氏らは、「この小切手が偽造であるならば告訴する気は有りますか。」 の質問に 「当行は告訴する気は有りません」、と細江課長は答えた。

     その後A氏らは(大蔵省・日本銀行本店を訪ね)大蔵省・銀行局銀行課・銀行第一係長の 草薙 正美 氏、及び日本銀行本店・考査局考査課・調査役の 沼波氏、同・副調査役の和田氏 らに本件小切手を提示し相談すると、全員第一勧銀と連絡を取、大変困った表情で 「もう一度第一勧銀本店に行って話し合ってください。」 と指示され この時も本件小切手の真偽に付いての解答はして貰えず。

     「なぜだ」、A氏らはこの時、何か闇で巨大な力が働いている感じを受けていた。

     その後A氏らは何回か(株)第一勧業銀行本店に行き小切手の振込をしようとするが、その度 「困ります、困ります」 と対応してくれず、A氏らの 「偽造であるならば偽造と書いて下さい。」 との要求にも 「書けません」 と繰り返しであった。

     それと恐ろしい事に前記の本店業務部・次長・富永隆司、同課長・細江逸夫、両氏らは 「警察、裁判所、マスコミは当行が総て押さえてますので好きなようにして下さい。」 とA氏らに話したので有る。

     この件以降A氏らはこの小切手に付いての本格的な調査をはじめる事になる。


  3.  まず本件小切手の振出人である既に退職している元本店業務部・部長・斉藤 芳邦 を訪ね、この小切手の真偽を確認すると彼は 「間違い有りません」 と認めA氏らと一緒に第一勧業本店に折衝に行くが 現役社員に対応して貰えず、A氏らと引き離され本店内のどこか別室に入りその日は別れてしまった。

     彼はその後A氏らと合うのを避けるようになる。

     そして平成9年 斉藤 芳邦 は第一勧銀本店応接室にて両脇を現役社員に挟まれ 伏せ目がちに怯えたような視線でA氏らに自分自身が語っていた真実を全て覆したのである。

     斉藤 芳邦 は現在第一勧銀が主たる株主である 日産火災海上保険(株)・本社融資部顧問に就任していた。
     彼の自宅には常備第一勧銀の関係者と名乗る警備員2名が24時間体制で配備されている。

     なぜ退職している社員に第一勧銀として警備員を付ける必要が有るのか理解出来ない事実である。

     警察は当初より本件小切手に関わったA氏及びその関係者らから調書の一つも取ろうとせず第一勧銀の要請でA氏らの小切手に付いての第一勧銀への抗議を妨害してきた。

     以下は関わった警察関係者で有る。

     警視庁丸ノ内警察署:小林警視・坂巻警部・隆矢警部・松田警部補・武田警部補

     以上の警察官達はA氏ら本件小切手の債権者で有り被害者でもある彼らの嘆願にも関わらず調書の一つも取っていない事実が有る、それでいて「捜査中です」とは誰も信じる事の出来ない発言である。

     そして驚く事に現在第一勧銀では元警視総監であった土田氏が顧問に就任している他、警視庁のOBが色々な役職に付いている。 

     本件で現職警察官に裏で指示しているのは誰なのか。


  4.  その後困ったA氏らはF財団へ本件小切手の処理の依頼をした。
     F財団は早速住友銀行すすきの支店へ小切手の振込をした。
     しかし第一勧銀はF財団へ振込の依頼撤回を要求して来たこれはどうゆう訳か、これも完全な不渡りで有る。 F財団は要求を拒否した。

     何と次に第一勧銀が行ったのは小切手の裏面に手書きで 「偽造」 と書いて返却したのである。

     このような事が許される訳がない、なぜ1年以上も前から第一勧銀本店やスイスバンクなどでA氏らが振込しようとした時は 「訳あり」 とか 「困ります」 などとして 「偽造」 としなかった、小切手を今になって 「偽造」 としたのか、又 「偽造」 であるならばなぜ警察は調書も取らないのか、逮捕者や指名手配はもちろん皆無である。
     それに「偽造」で有るならば返却する訳がないのである。

     そして第一勧銀は裁判所を利用し自らが提出した他の小切手と比較させ 「偽造」 にしてしまった。
     警視庁丸ノ内署も 「1ヵ月だけ鑑定の為小切手を貸してほしい」、とA氏に任意提出させ またも第一勧銀と共謀し、「偽造」 にしてしまった。

     そして「一ヵ月だけ」との約束であったのに現在「捜査中」との事で一切返却に応じないのである。
     当初より2年以上も経過していてなぜ今頃、また調書一つ取らないで「捜査中」とはどう言う事なのか、全ては仕組まれた罠だったので有る。

     現在第一勧銀の代表取締役である 杉田力之・金子崇輔・石原民樹・保坂平・西之原敏州 以上5名は、本件を総て知っていながら何ら解決しようとせず被害者らを抹殺し、本件を闇に葬ろうとしている。

     我々善良な国民はこれ以上巨大な悪を黙認する事は出来ない。

     最後に本件を極秘に調査していた検察審査会のT氏は 「本件小切手が真券である事は紛れもない事実で有る」 と語った、又、数々の圧力に屈せず本件に調査協力して下さったジャーナリストの方々も数多く存在する。
     しかし本件が明るみになる時まで彼等の名は伏せることにする。

    全ては今、明らかになるだろう。
    今、株式会社第一勧業銀行は最も危険な銀行で有る。