2005年09月30日

どきどきっ!

今朝、テレビを見ていて女優さんの話で


”うん、そうそう・・そうだ−!”


思わず、心でうなずいた
今はとても便利になった分、「どきどきっ!」がない。
特に惚れた・・ハレタに関しては
ポケットベルから始まってこんなに携帯笋当たり前になって・・


まだ高校生の頃、彼氏と待ち合わせ(もとの夫)
うちの近所の橋の袂。
なかなか来ない彼を待ってずいぶんと気をもんだ
これが今ならすぐに
”まだー?どのくらい?なんしようと〜?”ですんでしまう。


待ってる間の不安や苛立ちや・・どきどきっ!
そんなものはかけらもない。
実はその日、忘れもしない。4時間待たされてしまったー!
待ってる間にいろんな想いが駆け巡ったあげくに
最後はまさか事故でも?・・と心配でオロオロ
だのになんてことはない。
車好きの彼が車をいじってて時間を忘れただけのこと??
”なんじゃ・・そりゃー”って感じ
そしてわたくしの怒りは爆発した当然


普段のラブコールだってそうよね〜
携帯みたいに直に本人でないもん。
こちらがかけるにしてもあちらがかけるにしても・・
関所がひとつ
良い子に見てほしくって緊張のあまりしどろもどろ・・
慣れない標準語のしかも敬語?
かけるたびにの前でため息〜ひとつ・・


ともだちにラブレターの代筆も
いっぱい頼まれたなぁ〜
ため口じゃないきれいな文章。
きっと今はないね。が主流!


せめて純が大切な年頃。
学生の時くらいははやめにして
”どきどきっー!”
してみたらいいのにねぇ〜



君と出逢った奇〜跡が

  

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2005年09月29日

”殺すなら殺せ〜!!”

わたくしもすごいがかぁさんもすごい人でした。


わたくしが2歳の時から女手ひとつで、
(父と別居したので・・)
わたくしを育てるために昼、夜働いて・・・
ついにわたくしが高校のときに小さな町に
ほんとに小さな店を持ちました。(スナック)


ママのくせに滅多に化粧もせずに長い黒い髪をひとつに束ねて・・
わたくしが言うのもなんですが男好きのする美人だったので
それでもちっともおかしくなかったけど、
何しろ長年、女だてらに昼間は建設現場の作業員として
働いてきているものだから色は真っ黒でした。


それだけが玉に傷?
でもそれなりに・・もててもいる様子でした。


店を出すとお決まりでその土地の<こわいお兄さん>が、
みかじめ料ならぬ・・しょうもない花束を持ってきて、
3千円とか5千円で強制的に買わせようとします。


もちろん、かぁさんは断固拒否。
相手もそう簡単に負けてるはずもなくすごい形相で
かぁさんを脅しにかけるんですけど・・
終いにはかぁさん・・


”殺すなら殺せ〜!!”



しかし、さすがに<こわいおにいさん>も・・
小さな店のみかじめ料ごときで人は殺さないでしょうよ^^
やったね! かぁさん〜^^



それから時折、その<こわいおにいさん>
町でかぁさんとばったり会うと人なつこい笑顔で
”ねぇさ〜ん!”なんて寄ってきて何かしら話し込んでいました・・・


わたくしは基本的にあの類の方々は受け付けないので
少し離れて・・たぶんすごい形相で睨み付つけていました。



やっぱり殺さないでぇ〜

  
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2005年09月28日

恥ずかしながら〜

わたくしは自転車に乗れません。
誰もが覚えがあるかと思いますが、
子供の頃に

☆ ねぇ〜かぁさーん・・りっちゃんちも買ってくれとるよ〜
  うちも自転車買うてーねぇ〜ってばー!

★ はい、はい・・わかったよ そのうちね^^


な〜んて・・いつのそのうち?
とうとうごまかされたままで・・


友達に
「貸してー!」


なんてとても言えないおとなし〜い子だったから??
(今とはだいぶ違うのです)
乗ることもなく過ぎました。
買ってもらえない理由はなんとなく子供ながらにわかってたし
あんまり無理も言えませんでした。


自転車に限らず贅沢品はなんにもなかったし・・
でもなぜかかぁさんて本だけは頼みもしないのに
次から次に買ってきてわたくしに手渡して
わたくしもなんだかムキになってさっさと読んで・・


★ え〜! もう 読んだ〜?


・・・って言わせるのが快感でした。


あれ・・?
脱線したので話を戻しますが、たまに「夢」を見ます。
乗れないはずのわたくしがなんとも気持ちよく、
軽やかに自転車で町を走り抜けてく「夢」です。


上りも下りもまるで飛ぶようにね。
そのうちほんとに空を飛んでいます。
魔女の宅急便の自転車版・・・?


下界はなんだってあんなにばたばたしてんの?
もっとゆっくり暮らしなさいよ〜


ちょいとおにいさん!
もっとにこやかに応対しなさいよ〜お客さんでしょ?


おいおい・・車そんなに飛ばさないで〜!



低空飛行だからとてもリアルに下界が見えたりしてね。
夢とは思いたくない快感が・・
”砂に書いたラブレター”のごとく大空に書きます。
想いのたけ・・・


ところが・・
終わりはいつも同じで,す〜っとすごいスピードで
ジェットコースターみたいに落ちて行くのです。
締付けられる思いで目が覚めるのです。


なんで〜!!




自転車も安くなりましたねぇ

  
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2005年09月27日

癒し系・・・

何しろこ〜んなふうな世の中で・・・
みんな心のどっかに隙間風吹いたりする瞬間あったりするんだろうなぁ?
どんな人にもね。
ここ数年だよね?
癒し系の人とか・・癒しの場所・・癒しのアイテム?
なんでもかんでもいやし・・いやし・・と来たもんだ。
病気の原因となるとストレス?
みんな精神的なもののせいになっちゃって、
昔はそんなことなかったよねぇ〜。



心痛めることもなく、もっと楽に穏やかに・・
生きていけたらいいですね。
わたくしはただ単純に”お水の世界”を中退して
こうして夜は自宅で大好きな火サス(火曜サスペンス)見ながら
好きなことして・・でもなんだか最終回らしい(?)
がっかり〜
こんな人間らしい生活できるようになっただけでも
ほんとうにしあわせだと思っています。



20代の時は1日に2つの仕事は当たり前、
一時は3つかけもちの時期もありましたし・・・
移動のためにいっつも走ってた。
食事もばたばたで今だに早食いがなおらない〜


癒される場所・・持っていますか?
癒されるひと・・傍にいますか?


だれかの・・・癒されるひとになってあげてくださいね。  
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2005年09月26日

とある・・温泉旅館で

数年前のことになりますが
ある街の温泉旅館の立ち寄り湯に
毎朝のようにかよった時期がありました。


潮湯の天然かけ流し・・・
快適に楽に入っていられる寝湯の露天風呂があって
ゆったりと空を見上げて入浴していると、
時間を忘れてしまって・・1時間400円の範囲を
越えてしまうことがしばしばでした。



あっ! それから・・
時間延長してしまう理由がもうひとつありました。



そこはわたくし以外と言えば、常連のじじばば・・・
失礼しました^^
お年よりがほとんど・・・
亡き母が生きていたとしてもそれ以上の方ばかりです。



最初はわたくしのことを物珍しそうに見るだけだったおばぁちゃんも
”あんた 若かねぇ〜”から始まって昔ばなしに花が咲き、
現在の我が子や孫の話で終わりがありません。




あいづちうちながら、わたくしが気になっていたことは
せっかくお風呂に入っているのにお年よりのわりには
しっかり塗装した(?)顔の化粧を剥がすことなく最後までいること。
スパーっと洗い流してしまえば気持ちいいのに〜なんて思って
不思議でたまりませんでした。



・・・でそんなある日。
わかりました。
そのなぞが・・?



おばぁちゃんと呼ぶにはしのびないので”おかぁさん”と呼んでた、
ある綺麗なおばぁちゃんに誘われて旅館のお昼タイムにお付き合い。
大広間が開放されてお食事とカラオケ大会のはじまりはじまり〜♪



するとどっからともなくおじいちゃんたちが〜
ちゃ〜んとカップルができあがってます。
ほんとうにうれしそうに二人で唄ったりして・・・
ほほえましくって思わず笑ってしまいました。



だからお家からしっかりやってきた塗装を剥がしたくなかったのです。
           了解!




おじいちゃんの中にひときわひとり、
さぞかし若い時はいい男だったと思える美形が目について



☆ ねぇ〜 おかぁさん!
  あのじいちゃん絶対若か時いい男やったよねぇ〜
  今でもあれだけ綺麗やけん!     (わたくし)



★ うん^^
  あの人はね 奥さんがずっと年上で
  下半身付随なんやけど和裁の先生で稼ぎがよくて
  若い時から仕事せんで奥さんに食べさせてもらっとるんよ
  そのかわり奥さんの世話 お風呂からトイレ 食事までやってね
  日曜日だけは奥さんの身内が来てくれるけん
  開放されてここに来るってわけ^^
  今で言うジゴロたい 
  でもここに来ること 奥さんがやきもちやくらしかぁ〜
  いい男には何かと問題あるとよ! 
                       (おかぁさん)



あのたのしいおばぁちゃんたち元気かなぁ〜?
だいぶご無沙汰してるのでなんだか会いたい気分です。
いくつになっても恋は大事??  
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2005年09月25日

ピィーナちゃん!

フィリピンの女の娘のこと。
”ピィーナ”
かつて彼女たちと仕事をしたことがあります。



昨日の話の流れになってしまいますが・・・
フィリピンクラブの雇われママとして、
要するに会社内の平から管理職への突然のバッテキでした。


なりてがなかったんだと思います。
すごく経費のかかる店で利益追求が難しいお店だったから。
唯一、わたくしが一目おいていたマネージャーからのお願いだったから
不安だらけのまま受けてしまいました。



お店は広いしそれに順じて客数も上がる割には利益は上がりません。
それにはっきり言って最初は彼女達に嫌悪感を感じていました。
わたくしとは全く違う仕事の仕方。
どう見ても色気と同情を引くことで
男性を騙しているとしか見えなかったのです。



お客様の様子を見てると財力のある人はともかく
ない人も若いお兄さんからおじさんまで
借金してでもお店に通い続けるのです。
彼女達の”パパ〜!”に惑わされて・・・


売上は上がるけど掛け台帳も増えます。
わたくしのストレスはピークになり、
集金担当の課長もさぞかし大変だったと思います。



ある日、常連の若いお兄さんが母親を連れて来店。
話を聞いてみるとうちの店の”J”と
結婚の約束をしてるから母親に見てもらいに連れてきたというのです。



わたくしは慌ててショータイムの舞台裏に彼女を呼びつけ
”ほんとに結婚するつもり?”と聞きました。
そしたら即座に彼女、”あっかんべー”
思わず、わたくしは彼女をぶん殴りたい気持ちを抑えて
”ばかかおまえは〜!”と叫んでいました。


その若いお兄さんは店に通うために借金をし、
それでも足らなくて愛車さえ手放していました。



でもわたくしは彼女たちの仕事ぶりを見ていて
ある意味、そうさせる魅力はあると思えるようになっていました。
今の日本人女性が無くしてしまったもの。



あったかさ・・
かわいさ ・・
気配り  ・・
驚くほどの愛国心と家族愛。



わたくしはほんとの実態は知らないけれど聞いた限りの・・
ジャパゆきさん?


贅沢に慣れてしまった日本人。
危機感のない日本人。
だからだれかのために必死に頑張るってことや
自分を捨てても・・ってことはなかなかできません。


それは男性にも言えるかもしれません。
女、子供を守れない。
卵が先か鶏が先か・・
女が男を変えたのか?
ダメになった男が女を変えたのか?



彼女達と付き合っていく中で考えさせられることがいっぱいあります。
これじゃ〜日本はだめですよね。
彼女達はえらい!
”J”のやり方は×だけどそうさせた彼女の辛い現実が
きっとあったに違いないと思えます。



夫婦はお互いを想い、
親は子を守り、
子供は親を尊敬し、
強き者は弱き者を助けて・・
そういう大切なことを忘れないようにしたいものです。  
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2005年09月24日

お水の花道

思い出せば、毎日が戦場でした。
一番はあの店・・・
会社組織の店舗展開。当時 その街で(小さい)4店舗。
県外にもチェーン店がありました。


わたくしが勤務した”クラブR”
ホステス32名 ママ チーママ 大ババァ(大ママ)
それにマネージャーとボーイさん数名。
出勤したら大きな声で ”おはようございまーす!”
小さかったら”やりなおーし!”
もう一度外に出て入りなおしです。


お次は朝礼、ホステス32名横一列!
ありがたや、ありがたや・・
ママとマネージャーからのの訓示です。
よく毎日、頭の下がる話のネタがあるもんだと思っていました。

売上! 指名! 売上! 指名!


大変だったけれどもなぜかあの頃のわたくしたちは
みんなの心がひとつになって愚痴は言いつつ頑張っていました。
みんながまるでお店の兵隊さんでした。


もちろん、もめごともありました。
お客をとったのとられたの・・・
とても殿方には見せられない とっくみあいの喧嘩に
蹴るは・・投げるは・・引っ張るは・・・です。
おまけに 泣く・・叫ぶ。
自分の男を寝取られたわけじゃあるまいし
そんなにムキにならなくてもねぇ〜
お客様は指名料払ってお気に入りの女と飲むんだし・・
毎日、品がえしたってお客様の自由なんですから。


そんな折、始まっちゃいました。
ナンバーワンホステスの”C”と
トラブルメーカーの ”N”
秘書タイプの品のいい名実共にナンバーワンの”C”は
意地悪”N”の毒舌に耐えかねて
店を飛び出してしまいました。
わたくしもマネージャーの目の合図で店を飛び出す。
”C”を追いかける・・・
やめさせたらお店の大きな痛手になります。
もめごと処理はいつからか・・わたくしの役目になっていて
バニーガール姿で走るわたくしを見つけて
酔っ払いのおじさんも走る。
(あんたにかまってる暇ないんだよう〜)
”C”も走る。


数日後、結局は”C”は退店して・・
それを機に指名客だったある社長様のお世話になることになり
今もその生活を続けているらしい・・
めでたし・・めでたし・・??
でもほんとにお店は痛手でした。

今はわたくしもお水の世界は無事に卒業・・てか・・中退?

女同士の熾烈な戦い、男女の欲望

  
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2005年09月23日

男の賞味期限!

”花の命は短くて・・”


女の賞味期限のことそんなふうに表現したりするけど
ちょ〜っと違うんですよね〜。


女って・・
20代は20代なり、
30代は30代なり、
40代は40代なり、
それなりにいい感じーがあったりして!



わたくし的見解なんですが
男性はまた違うのです。


先日ひさびさ飲みにつれてってもらって・・
初めてのお店で( 実は前に付き合った彼が建築屋でこのお店の
開店時の内装工事のお手伝いしたけど)
ママと意気投合してしまいました。


☆ 男はやっぱし50からよねぇ〜?(わたくし)


★ うん、若いのは男って感じせん!子供よ・・・(ママ)


☆ そうそう ちょっとでも若かったら自分の息子って感じ
  でもさ〜 かといって・・60過ぎたらまたいかんし
  てことはさ 男の賞味期限って10年足らず?(わたくし)

★  ・・だね?”(ママ)


☆ 男ってさ〜 50くらいにその人の生きざまが顔や背中にでるよ
                        (わたくし)


★ う〜ん・・いい生き方してきた人はわかるね^^(ママ)


☆ 前は大したことなかったあの片岡鶴太郎や蟹江敬三いいねぇ〜^^
  昔はほんとよかったけどさ〜今はただのエロじじいに見える津川雅彦
  女は見た目がいいに越したことないけど
  男は中から出てくるオーラってやつ? (わたくし)

★ それそれ・・^^(ママ)



ほ〜んと言いたい放題??




どっちみち言いすぎついでに・・・
男の一番いい時代にほんとにいい男になるために


世の若い男性よ!
いっぱい男を磨いてね!!


モテル男には理由がある

  
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2005年09月21日

今は亡き・・Tさんへ

今、あなたはどこにいますか?
今、あなたは何をしていますか?
笑っていますか?
泣いていますか?
夢に出てきたあなたはわたくしの膝で
まるで子供のように”さびしい〜”と泣いた。



あなたよりずっと先に旅立ったわたくしの母に
そちらで巡り合えましたか?
実はわたくし・・・
陶芸家の方に母を想わせるような人形を焼いていただいて、
毎日、その母にお水を供えて、
最近逝ったあなたがさびしがっているから
”たのむよ”って・・
”いい友達になってやってね”って・・・
お願いしています。



きっと母はあなたの知らないわたくしの子供の頃の話や
知り合う前のわたくしの若い頃の話を
自慢げに話すでしょう。
そしたらあなたは母が逝ってしまった後の
あなたが知ってるわたくしのことを
得意げに話してあげてください。
母はわたくしと違ってあたたかく大きな人だから
あなたの話を笑って静かに聞くでしょう。



そういえば母もあなたと同じ、
競艇がだいすきでした。
わたくしは子供の頃から遊園地に行くかのごとく
競艇場に連れていかれたほどですよ。
だからきっとあなたといい話し相手になれます。



遅かれ早かれ・・
いつかわたくしもあなたがたのそばに行きますが
母が逝った時も
あなたが逝った時も
どうして連れていってくれなかったのかと
本当に思いましたよ。



Tさんへ贈る

  
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2005年09月20日

月のうさぎ

子供の頃は夜空に浮ぶ月の中に
餅つきをするうさぎの姿を見ていました。
何の疑いもなく・・
それどころかどうやってうさぎが月の中に・・なんて
悩んだりもして・・・
夢と現実のギャップに気づきもしないで・・・
汚いものなんて見えていない わたくしの目は
きっときれいな瞳でした。



いつのまにかこうして大人になって、
人並に人の親になって・・
だけど哀しいかな・・
いろんな意味での気持ちの余裕のなさに
どっかで他人の不幸を喜び、
どっかで他人の幸せを喜べない、
つまらい人間のわたくしがここにいます。



でもね〜 まだ諦めてはいません。
早めの折り返し地点。

もっと・・・
もっと・・・
頑張れるはず!
大きくなれるはず!
・・・・はず!
・・・・はず!
の精神で・・余裕で誰かを守れるわたくしになりたい。



感動をあなたに・・・

  
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2005年09月19日

命 ”いのち”

命って・・・
人の命ってなんてあっけなくて儚いんでしょうね〜
あんなに元気だった人が・・・
あんなにいいひとだった人が・・・
こんなしょうもないわたくしより先に逝く。


この世は人にとって修行の場だから?
修行の終わった人は卒業して
”お疲れさま〜”なんて神様が迎えに来るから?
だったらわたくしは永遠に迎えが来ないかも?


きっと人は死んで身体は亡びても・・
たとえどんな人でも・・
誰かの心の中で生き続ける。
わたくしの心の中にも・・・



健康は毎日の飲料水から

  
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2005年09月18日

しあわせ〜って・・・

なんだ〜っけなんだ〜っけ

ご幼少の頃から波乱万丈のわたくしにとりましては
とるにたらないあのサザエさん家やちびまるこちゃん家的、
ふつう〜のごくごく
平凡な家庭に憧れテレビ画面の中に
しあわせを見る想いがするのでありますが・・・


また逆に長年の一人暮らしの自由さに
快適な心地よさを感じてるわけで・・・
ただ単なるないものねだりのわがまま??



一人暮らしに最適アイテム


  
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2005年09月17日

郵政民営化??

わたくしは はんた〜い!!
どう考えてもマイナスになることはあっても
プラスになるとは思えません。
少なくともわたくしにとっては・・・ね。
誤解のないようにつけ加えておきますが
わたくしは郵便局員ではありません。

郵政民営化反対。
でも心は自民党。野田聖子様と同じ。
このわたくしがもしも自民党の国会議員でも
きっと聖子様と同じことをしましたね。
たとえ公認がもらえなくても
選挙活動費の1000万をもらえなくても
正しいと信じた道を走った。
その聖子様はあの非情な利己主義の固まりの
小泉純一郎に裏切り者として除名を言い渡されました。


・・・てことは同じ考えを持つ
わたくしのような国民は全て
小泉にとって非国民?裏切り者?
そんなことってありますか?
悲しすぎませんか?


”自民党をぶっこわしてでも・・・”


ぶっこわしたいんなら 小泉よ!
あんたが自民党を離党して新政党を作りなよ。
・・・とわたくしは言いたい。


郵政民営化よりももっと・・
今、この時に!
一体何を一番に解決すべきか!
優先順位を間違っていませんかー

これでいいんですかー?


まぁ 人それぞれ想いは違うでしょうが
34才、バツイチ女の今日のひとり言でした。




佐高信の政経外科6「小泉純一郎を嗤う」


内容(「MARC」データベースより)
自衛隊のイラク派遣、アメリカ追従の政策、見せかけの「改革」…。小泉純一郎に標的を絞り、その単純タカ派の政治姿勢を、軽蔑と悪意と批判を込めて「ワラウ」、猛毒の論評。
  
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2005年09月16日

はじめましてのご挨拶

わたくし34才バツイチ女(^^;
そりゃあ いろいろと口では説明できない経験をつんで生きてきました(TT)

そんな中で最大のわたくしの目標は、いつの日か来るであろう死の瞬間のその時までに、わたくしの笑いと涙と汗の一生を一冊の本にすることでした。

そんな時に、このブログの存在を知り本を作り上げていくひとつの訓練の手段として利用させていただこうかなぁ、なんてちょっと甘い考えで登録させていただきました。

よろしかったら今後末長くおつき合いください。

まずは、ごあいさつまで・・・。

ヨンさまもバツイチ!?

ヨンさまもバツイチ!?

  
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