2006年10月31日

ありったけの愛

昨日は「喫茶珈茗爾」のBフレッツの開通日(工事)でした。
わたくしがお世話していたので気になって仕方なかったのですが
夕方の娘さんが帰る時間くらいになって
やっと様子を見に行くことが出来ました。


娘さんはわたくしと同年代。
ちなみにわたくしは今年で45歳です。




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ママの笑顔に迎えられて、カウンターに座って見まわすと
ちょうど目の前の珈琲カップを収納している棚の上の一角に
真新しいノートパソコンがお目見えしていました。



☆ 今日が工事って聞いとったけん どがんなったやろうかって
  ちょいと気になって見に来たよ     (わたくし)


★ ありゃぁ〜 気にかけてくれとったばいね(ママ)



ママのわたくしに対する言葉は可愛い娘さんへの想いです。
何気ないママやマスターの言葉に娘さんやお孫さんへの
優しい愛情が見え隠れして、その度にわたくしは癒されます。





その上の太陽は ありったけの愛で出来てると思いませんか?
ありったけの愛で あの太陽は ありったけの愛で・・・・・♪
(hitomi    唄    ありったけの愛で)





花の木」のママの娘さんとかなちゃんへの想いも同じです。



むつごろう」のママのお孫さんへの想いも・・・




とりあえず「喫茶珈茗爾」のノートパソコンが置かれた場所は
お雛様の時期になるとママが子供の頃から持っているという
とても時代を感じさせるお内裏様とお雛様を座らせる場所です。



娘さんはそのことも気にして、今は有線で繋げてるネット環境を
無線で繋げられるようにしたらパソコンを移動できるので
そうしようかと言い出しました。


☆ そんなら無線ルーターって言うとば 買うてこんばよ
                       (わたくし)

◇ あ〜 そがんとのいるとね? 電気屋さんに行けばよかろ?
                       (娘さん)

☆ うん なるだけ設定が簡単に済むとば買うておいでね
                        (わたくし)

◇ それも設定のいると? つければよかってわけじゃなかとね〜?
                        (娘さん)
☆ そりゃそうさ〜^^  (わたくし)



わたくしたちの会話を聞いていたママが

★ お雛様は出さんなら出さんでもよかとけんね(ママ)

◇ よかとよかと・・・無線にしたらパソコンば店の中でも
  あちこち持っていって好きなとこでできるけんさ(娘さん)



お互いを思いやる親子の会話です。



☆ そんならうちも自分のパソコンば持って来て ここでできるごと
  無線のLANカードば買うとくね^^   (わたくし)



おかげでわたくしの楽しみも増えました。





みんなきっと分かってる 押し花にされる美しかった花の色を
みんなきっと分かってる いつまでもそこにいる石ころのこと
みんなきっと分かってる ドロ遊びした爪のアカのこと
みんなきっと分かってる 砕け飛び散るガラスの輝く白い音を ♪




31日の今夜から佐賀の町はサガ・ライトファンタジー
花の木」も「むつごろう」も「喫茶珈茗爾」も・・・
お店の外の街路樹にはイルミネーションが点灯されて
少しばかり早いクリスマス気分を味わえたりするのです。



明るい時間には、ちょっと上を見上げればゆっくりと空を泳ぐ
色とりどりの可愛い気球にも会えます。



◇ お父さん!(マスター) あのさ ここの電源切らんでよかけんね
                         (娘さん)


パソコンのそばに置かれたモデム関係の電源のことです。



◆ うん 触らんよ まったく「猫に小判」やけん 
  わからんもんには触らんがいちばん! 
  なんかしでかしたら怒られるけんね〜^^  (マスター)



珈琲カップを洗いながら下むきかげんで笑っているマスターが
なんとも微笑ましくてわたくしも笑ってしまいました。





その上の太陽は ありったけの愛で出来てると思いませんか? ♪




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Posted by net_i5750 at 14:05Comments(74)

2006年10月30日

無縁坂

昨日の記事に書いた和菓子屋さん。
その2〜3軒先は八百屋さんを営んでいた同級生のお宅でした。



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同級生のH子ちゃん。
彼女には妹がいて、ひとりっ子だったわたくしには羨ましいことでした。
仲良く遊んでいる姿も喧嘩している姿も・・・
わたくしがどんなに頑張っても得ることが出来ないひとときを
彼女は味わうことが出来たのですから。



もうひとつのわたくしが羨ましかったこと・・・
彼女のお宅は八百屋さんで、お父さんもお母さんもいつも一緒で
子供だった彼女たちも八百屋さんの一員として家業を手伝い
家族がみんなで頑張って生きている姿。
わたくしは子供ながらにあったかいものを感じていました。





母がまだ若い頃 僕の手をひいて
この坂を登る度 いつもため息をついた
ため息つけば それで済む
後だけは見ちゃだめと
笑ってた白い手は とてもやわらかだった♪
(さだまさし  唄   無縁坂 )




当時のわたくしは月に1〜2度の割で帰って来ていた「パパ」。
かぁさんのいいひとを自分の父親だと信じていました。



でもまわりの大人たちの会話の中に出てくる「パパ」は
わたくしとかぁさんの苗字とは違っていました。
それに学校に行けば給食費が免除されていて
母子家庭扱いになっていることに疑問を感じたけれど
かぁさんにその疑問を投げかけることを
わたくしはなぜかできませんでした。



なぜだったのか・・・
あらためて今、自分に問いかけてもわかりません。



息子殿がわたくしに、別れた元夫にとって父親のことを
1度だって聞こうとしない「なぜ?」と似ているのでしょうか?




いつかしら僕よりも 母は小さくなった
知らぬまに白い手は とても小さくなった
母はすべてを暦に刻んで
流して来たんだろう
悲しさや苦しさはきっとあったはずなのに ♪





わたくしにとっての実父と、完全別居はしていたけれど
離婚はしてくれない実父からの援助は、いっさい受け取ろうとせずに
昼となく夜となく働きづめだったかぁさん。



そんなかぁさんにとって「パパ」が帰ってくる月に1〜2度の
ささやかなひとときはただひとつの女としての幸せだったのでしょうと
自分自身が男性を想うことを知った時になおさら感じました。



かぁさんと「パパ」と・・わたくし・・・
3人で食卓を囲む時のかぁさんはほんとにうれしそうでした。
あの時のかぁさんの笑顔は心の底からのものでした。



厳しかった「パパ」が帰ってくるのは子供のわたくしには
ちょっとばかりうとましかったけれど
その日だけはH子ちゃんのお宅のようにかぁさんと「パパ」が
一緒にいられるのだと思うとほっとしました。



そしてわたくしも「家族」らしい時間を持てることに
唯一の安心を感じていたのかもしれません。





忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生     ♪




10数年ほど前に車であの町を通ってみました。


H子ちゃん宅は彼女が高校に上がる頃に古い家を引き払って
長崎県の松浦市に新しい家を建てたそうで
その時に越して行きましたから
笑いの絶えなかった明るい八百屋さんはもうありません。



優しかったおばさんとおじさんの和菓子屋さんの看板もありません。



わたくしが暮らしていた一軒家の借家も無くなって
広い空き地になっていました。






運がいいとか 悪いとか
人は時々 口にするけど
めぐる暦は季節の中で
漂いながら過ぎてゆく  ♪





無縁坂←ここをクリックすると音楽が流れます。




ただ空き地の真中の辺りに柿の木が2本。
「パパ」があの柿の木に綱を渡して作ってくれたぶらんこで
幼いわたくしが、うれしそうな奇声をあげて揺られている姿が
とても鮮明に浮かんでくるようでした。






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2006年10月29日

時間旅行

この数日、「伊万里トンテントン」や「唐津くんち」について
記事にしながら昔のことに想いをはせていると
なぜか心はずっとずっと遠い・・子どもの頃まで時間を旅して
帰り道を忘れた迷子になってしまったようです。




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10年ぶりに思い出した おもちゃ箱の機関車
みえない場所に隠したまま そのまま忘れてたなんて
トキメキがため息になった 二人の愛に似てる   ♪
(辛島美登里  唄  時間旅行 )





わたくしが物心ついた頃から小学校の3年生くらいまで
暮らしていた伊万里市田舎町大きな一軒家の借家
その借家の小さな溝を挟んだ隣には和菓子屋さんがありました。



その和菓子屋さんの店先には、おじさん作の和菓子以外にも
子どもが気軽に買うことが出来る1円菓子や5円菓子の駄菓子が
所狭しと置かれていて、優しい顔のおばさんが店番をしていました。




せいぜい10円玉をひとつだけ握らされてやってくるわたくし
いつだって気分よく迎えてくれて


★ さぁ〜 今日はなんにすっとね?
  すずめのたまごかな?     (おばさん)



10円玉ひとつなんて何年前なんでしょう?
きっとずいぶんと幼い頃なんでしょうとこんなことを書きながら
自分でも思い出そうとしています。




子ども好きのご夫婦だったのでしょうか?
お店の奥のおじさんが和菓子を作るための作業場があって



★ おじさんのとこに行ってこんね^^(おばさん)



そう言っておばさんが奥に連れて行ってくれて
邪魔にならない程度の場所で、おじさんの仕事ぶりに
感動しながらぼんやりと立ちすくんでいると



◆ ほら ちょっとおいで・・ これば食べんね
  持っていってよかばい ほら!   (おじさん)




おじさんはうさぎ(動物)の形や季節の花の形・・・
さまざまなきれいで可愛い和菓子をたくさん焼いていて
ちょっとばかり失敗したりするとわたくしにくれたのです。



おじさんの手と指先によって作り出されるいろんな形は
まるで魔法でも見ているようでした。





不意にあなたに会いたくなる 胸騒ぎつかまえて
出逢いの場所へ時間旅行            ♪




おじさんにとって失敗作でもわたくしにとっては最高のものです。
うれしくて・・・うれしくて・・
手の平に乗せたまま落とさないように”ゆっくり・・急いで・・”
かぁさんのもとに走りました。



☆ ねぇ〜 見て ほら・・見て おじさんが・・(わたくし)


◇ ほう〜 よかったねぇ〜^^ ありがとって言うて来た?
  おかぁさんも後で言っとかんとね     (かぁさん)



黒くて長い髪をひとつに束ねたかぁさんの笑顔が甦ってきます。



あのお店のおばさんの笑顔も・・・
作業場で頑張っていたおじさんの笑顔も・・・





失くしたものは何ですか?
欲しいものは何ですか? ♪




の向かい側にあった、1本の大きな楠の木に守られたような
小さな空き地で遊んでいた幼い自分の背中も
わたくしの記憶の中でそのままで止まっています。



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2006年10月28日

あの日のこと

佐賀県の11月と言えば、昨日の記事の佐賀市の
佐賀インターナショナルバルーンフェスタも有名ですが
11月2日〜4日に開催される「唐津くんち」も待っています。




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唐津くんち」は同じ佐賀県内のお祭りである
伊万里トンテントン」とは違っていて喧嘩祭りではありませんので
山同士(男性同士)が戦う・・・
その手の迫力はありませんが14種(?)かの曳山
とてもきれいで「唐津くんち」前夜祭にあたる11月2日の夜。
街灯りと月灯りにライトアップされながらひかれてゆく姿が
わたくしはとても気に入っています。



1 刀町の赤獅子(製作 1819年・文政2年) 
2 中町の青獅子(1824年・文政7年)
3 材木町の亀と浦島太郎(1841年・天保12年)
4 呉服町の九郎判官源義経の兜(1844年・天保15年)
5 魚屋町の鯛(1845年・弘化2年)
6 大石町の鳳凰丸(1846年・弘化3年)
7 新町の飛龍(1846年・弘化3年)
8 本町の金獅子(1847年・弘化4年)
9 木綿町(きわたまち)の武田信玄の兜(1864年・元治元年)
10 平野町の上杉謙信の兜(1869年・明治2年)
11 米屋町の酒呑童子と源頼光の兜(1869年・明治2年)
12 京町の珠取獅子(1875年・明治8年)
13 水主町(かこまち)の鯱(1876年・明治9年)
14 江川町の七宝丸(1876年・明治9年)
消滅 紺屋町の黒獅子




とは言っても・・・
もう何年前になるのでしょうか?
元彼との11月2日の夜のデートが唐津くんちの宵山を見た最後です。
少なくとも14年以上は前になるとは思いますが・・・
というのは今の彼とすでに今月で13年になるからです。





遠い昔のように 思えることが
絵に描いたみたいで とても不思議です ♪
(かぐや姫    唄   あの日のこと)




あの夜は曳山の巡行コースに入っている道筋にある
唐津第一ホテルの1階にあった「萬坊」で食事をしながら
11月の夜ともなると少しばかり肌寒いのですが
そんな想いをすることもなくガラス張りの向こう側に
曳山がゆっくりとひかれてゆく姿を見ることができました。



唐津で「萬坊」と言えばイカ料理で有名なお店です。
お祭りの夜に特別な予約を入れることもなく入ることが出来るなんて
しかも巡行コースの道に面した窓際の席がちゃんと空いていて
とてもラッキーな夜でした。



食事だけで泊まり客でもないわたくしたちでしたが
食事の後に


☆  すみません ここに車止めたままで
   そのへんの露店 見に行って来てよかですか?


◆ はい どうぞ^^



心よく許してくれた唐津第一ホテルに、去年ふっと思い立って
電話を入れてみたのですが、残念なことにもうそこには
「萬坊」はないのだと聞かされました。





季節がめぐることも 忘れていました
でもあれほど美しいと思った 君の笑顔を
なぜか思い出せないのです 今は     ♪




唐津・・・
今は亡きTさんも唐津のひとでした。



お祭りの間は町のひとたちは各お宅でご馳走を用意していて
極端に言ったら無礼講で知らないお宅でも上がりこんで
飲み食いが許されるお祭りだそうですが
今ではそこまでするひとはいなくて、知り合いのお宅にお酒でも下げて
お世話になりに行ったりします。



わたくしはTさんのお姉さんのお宅にお邪魔したことがありました。
大きなお宅の広い部屋にいくつものテーブルが置かれて
まるで旅館の食事みたいに豪華な料理が並べられて
大勢のひとたちで溢れている中で圧倒されていると



★ ほら! ぼ〜っとしとかんでどんどん食べんね
  あんたの好きなとはサザエやろ?  とってやろうか?(Tさん)




あ〜
今でもあの声が聞こえてきそうです。






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Posted by net_i5750 at 14:24Comments(70)

2006年10月27日

いよいよ・・11月1日(水)〜5日(日)にかけて
佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷にて
佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開催されます。




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昨日の記事にも書きましたが
郊外にいくつもの大型ショッピングモールができて
閑散となってしまった佐賀駅から県庁までまっすぐ伸びたメイン道路。



ここもバルーンフェスタの前夜祭となる10月31日(火)の夜から
翌年の1月7日(日)まではサガ・ライトファンタジーと銘打って
道路左右に植樹されている街路樹にイルミネーションが点灯され
佐賀市のシンボルロードらしく・・・
ささやかながらライトアップされるのです。





輝いていたいよね いつも笑っていたいよね
部屋のグリーンも元気だし        ♪
(大黒摩季    唄     空)




この時期ばかりはイルミネーションの優しい灯りにつられて
この通りを散歩コースに利用するひとも増えて
喫茶珈茗爾」のカウンターもちょっとばかり賑やかになります。



賑やかになる・・の別の意味・・?



バルーン競技には日本中からだけでなくて世界のあらゆるお国の方
選手としてこの佐賀の町にやって来ます。




いつもの青い空に白い雲・・・
その中を色鮮やかでいろんな可愛いデザインの気球が風の中を泳いで
下界の現実に生きているわたくしにカラーの「夢」を見せてくれますが
その日のお役目を果たすと人間の姿で下界へ降りてきて
イルミネーションに負けないほどの心地よい明るさを
この町のいたるところに振りまいてくれるのです。




大空を自由に泳ぐすべを知っている彼らの瞳は輝いていて
背中に羽根を持っている「天使」のように
わたくしは思えたりします。




道すがら、すれ違いざまに目が合うと何のためらいもなく
人なつこい笑顔を見せてくれる彼らの大らかさは
あの果てしない青い大きな空と同じです。





赤い空を見上げていつまでも
熱い風に吹かれて
こんなに自由なのに
飛ばないなんて 悲しいじゃない  ♪




◆ 朝 はよ〜に 河川敷にくるならバルーンに乗せてやるばい^^



もう何年も前に言ってくださった方がいましたが
未だに実行しきれていないことに気がつきました。



わたくしも気球に乗ってあの空を泳ぐことができたら
彼らと同じ羽根を持った「天使」になることができるのでしょうか?





赤い空に抱かれてどこまでも
風を追いかけて
歩き慣れた風に背を向けて走ってみよう ♪




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2006年10月26日

がんばりましょう

先日、突然のN君からの電話である相談を受けました。



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◇ あのさ〜 今度 九十九島辺りでとれた牡蠣をさ
  仕入れられることになったとけどさ
  ネットを利用してうまく売る方法なかやろうか?
  ちょっと あんたに知恵ば借りようかと思うて・・・(N君)



これから牡蠣の季節がやってきます。
こちらでは、有明海沿いの道路端ではあちらこちらで
牡蠣を即売して、その場でお客様自身が焼いて食べることが出来る
そういうスペースを提供するプレハブ造りの
お店が見られるようになります。



わたくしは牡蠣は大好きです。



☆ 素人がネットで人様が口に入れるようなもんば
  うかつに売らん方がよかよ しかも生ものの牡蠣やろ?
  売るんやったら こっちの料理屋さんとかさ
  気の知れた相手に宣伝して売り込んだ方が安全よ
  うちが声かけてみるやんね      (わたくし)





かっこいいゴールなんてさ
あっとゆーまにおしまい
星はひゅるっと消えていた
また別の朝だった     ♪
(SMAP   唄    がんばりましょう)




N君と電話で、そんな話をしたことをわたくしの彼に伝えると
夢のような楽しい企画がふたりの頭の中で広がりました。



郊外に大きなショッピングモールがいくつもできて
人通りが少なくなり、寂しくなってしまった佐賀市唐人町



その唐人町の「郷土料理むつごろう」の向かい側に
市が所有する空き地があるのですが、そこをうまく利用して
テント張りの期間限定「牡蠣焼き」でも始めたら
人が寄って賑やかになりいくらかでも商店街の
活性化に繋がるのでは・・・?



出来れば、それを市の職員さんたちがやるか
市民に呼びかけて名乗りをあげた業者さんか個人に
委託してやらせれば市の収益にもなるし・・・



◆ あの道はさ JRで通いよる職員とかサラリーマンとかが
  職場から駅に向かって歩く道やろうが そいけんさ
  おいしそうな焼き牡蠣につられて ちょっと食べて
  一杯飲んで電車で帰る・・そういうひとたちにも
  絶対に喜ばれるって思うばい^^      (彼)


☆ 車で通りよって 見かけて入って来るひともおるかもしれん
  そいけんレジっていうか 料金ばもらうところに
  代行運転会社の電話番号ば いくつか書いて貼っといてやって
  必ずひとこと 車なら代行で帰ってくださいって言えば 
  代行屋さんの宣伝にもなるし世の中のためになるよね
                       (わたくし)





牡蠣大好きなふたりの単純な発想かもしれませんが・・・・




馬鹿な企画だと笑い飛ばされてもてもいいから
駄目もとで市に提案してみたらいいよね・・・なんて
他愛ない話で盛り上がりました。



今度はこの話を誰が市にもちかけるかってことですが
わたくしが暮らすアパートの大家さんにお願いしました。
建設会社を営む彼女はいい意味で市に顔がきくのではということで・・・



そして彼女は気分よく、わたくしたちの代弁を
引き受けてくれることになりました。



そんな折のゆうべ・・・
このところ、ご無沙汰になっていた「むつごろう」のママから
わたくしの携帯に電話が入りました。



★ あんた どがんしよるね? 元気ね? (ママ)


☆ うん 元気よ ちょっといろいろと忙しかっただけ
  どっちみち ママに電話するつもりやったけん 
  ちょうどよかったよ^^      (わたくし)



わたくしはママに「牡蠣焼き」の企画を市に提案しようと
頑張っていることを話してみました。



★ あんたはやっぱいすごかばい わたしもちょうど妹から
  世間でこれからの時期 「牡蠣焼き」の繁盛するって
  聞かされたばっかいやった 妹は仕事柄 外ばうろつくけん
  そういうとが すぐ目につくらしかさ 
  もしも市が立ち上がらんでも さっそくうちうがするばい
  あんたに電話してみてよかった〜^^
                     (ママ)



正直言って冷静に考えると、市を動かそうと思えば
今年の、それもこれからすぐにでも行動しなければならないことを
バタバタと提案しても、さっと実現には出来ないだろうということは
わたくしにもわかっていましたのでママの元気のいい名乗りに
「光」を見た想いでうれしくてたまりませんでした。




★ 牡蠣焼くとにちょうどよか道具も持っとるし 炭はあるし
  来月からひとりバイトの人間も増えるけん
  うちの店先でじゃんじゃんやるばい   (ママ)




思わぬ話の展開とママのやる気に更に背中を押されたわたくしは
メールアドレスを教えてもらってる飲食店関係の店主様方や
はやし接骨院の先生を始め、お世話好きの知り合いに
メールを送りました。


 11月に入ったら牡蠣を安価で販売しますので
        必要な時にはご用命ください



 ありがとうございます わかりました(パセリ


即座のメールの返信までいただいて感謝です。


H先生も行きつけのお店には声をかけてくださるとのことで
心強い協力者を得てひと安心。
何とかN君のお役にも立てそうです。




東京タワーで昔
見かけたみやげ物に
はりついてた言葉は
”努力”と”根性”   ♪






後は市からの回答がちょっと楽しみです。
今年は駄目でも今後のための前向きな言葉を期待して・・・



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2006年10月25日

犬のおまわりさん

昨日はわたくしのお客様であり、6月に黒柴の赤ちゃん
里親になってもらったママからひさしぶりに電話がありました。




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用件はこれからやって来る忘年会シーズンにむけて
コンパニオンの用命があれば声をかけてくれるようにとのことでした。
ママがコンパニオンを派遣するのです。



☆ ところでわんこはどがんしよる? 元気?(わたくし)


ママのお宅に里子にいったわんこ(黒柴のナナちゃん)は
福岡で柴犬専門のブリーダーをしているわたくしの友達のところから
彼もまたわたくしのお客様ですがSさん宅に1歳の時に里子にいった
マリちゃん”から生まれた赤ちゃんでした。




まいごのまいごの こねこちゃん
あなたのお家はどこですか
お家をきいてもわからない
名まえをきいてもわからない   ♪
(佐藤義美 作詞    犬のおまわりさん)




”ナナちゃん”は今年の5月23日かに生まれて
6月30日にママのお宅にもらわれて来ました。



★ う〜んさ 元気 元気! ちょっ〜と落ち着きがなかよ
  ちょっとでんじっとしとかん 母親はおとなしかったけん 
  おとなしかろうって思うたとばってんね〜 (ママ)


そう言いながらもとても楽しそうなのが、受話器の向こうから
しっかりと伝わってきます。



ママのお宅には可愛い盛りの2歳になる男の子のお孫さんと
以前から飼ってらっしゃる6歳の黒ラブの”ルルちゃん”がいます。



”ナナちゃん”は今では”ルルちゃん”を自分の母親だと思って
やさしく相手してくれる”ルルちゃん"に見守られて
幸せに暮らしている様子です。



よちよち歩きのちっちゃかった体もおっきくなって
寿人君(お孫さん)が保育園から帰って来ると喜んで
二本足で立って前足で寿人君の顔を撫でるように触るらしいのですが


◇ あ〜ん だめよ だめよ〜 ねぇ〜 
  ナナちゃんば入れて〜(犬小屋に)   (寿人君)


あまりに”ナナちゃん”がまとわりつくのに困り果てて
寿人君はママに”ナナちゃん”を犬小屋に入れてくれと頼むそうで


★ もう その「だめよ だめよ〜」の言い方が
  なんともいえんとよ^^    (ママ)


こぼれるような笑顔が見えてくるような弾む声で
寿人君と”ナナちゃん"の話をするママを感じて
わんこの癒しの力をつくづくと思い知るようでした。



ママは今は以前勤めていたお店を辞めて来年早々に
開店させるお店の準備段階で、ある意味ではゆっくりと
寿人君と愛犬たちとのふれあいを楽しんでいるようです。





犬のおまわりさん 
困ってしまって ワン ワン ワン ワン
        ワン ワン ワン ワン ♪



わたくしもなかなか会いに行けなかった”ナナちゃん”に会いに
今週の土曜日に出かける約束をしました。





犬のおまわりさん←ここをクリックすると音楽が流れます。




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2006年10月24日

家路

ゆうべ、佐賀中央郵便局の駐車場にいると携帯メールが入りました。

 今 何しよる? ご飯食べた?

わたくしが暮らすアパートの大家さんからでした。




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メールを打つより電話が早いやと思ったわたくしは電話にしました。

☆ 今はね 中央郵便局の駐車場よ 時間外の窓口にね
  手紙出しに来たっちゃん      (わたくし)

★ ご飯食べたと?     (彼女、大家さん)

☆ いや まだ食べとらんよ (わたくし)


昨日はそれまでは朝から何も食べずに午後3時頃に
ゼリー飲料を飲んだだけですませていました。



★ そんなら来んね 「寄ん処」におるよ
  わたしはもう食べよるけどさ そういえば○○さん
  どうしよるかって思ったけんさ 食べてなかったら
  呼ぼうかって・・・ ^^        (彼女)





ここへ戻っておいで君の休まる場所へ
空の向こうで明日が手招いてる    ♪
(中孝介   唄   家路   )




気にかけてもらってありがたいことです。
郵便局からはすぐのところですのでお言葉に甘えて出かけました。



お店のドアを開けて入ってゆくとその場所がお気に入りなのか
前回の時に待ち合わせした時と同じで
カウンターの向かって右から3番目の席に彼女は座っていました。
わたくしも前回と同じで右から2番目の彼女の隣に・・・



このお店は家庭料理が売り物で大鉢に盛られた数種の料理を
お客様が見やすいようにカウンターの上に置かれているので
好きな物を選んでチョイス出来ます。



わたくしは較的に好き嫌いはないのでママにお任せです。
彼女はわたくしの隣で少しばかり頬をポッと染めて
焼酎の水割りの入ったグラスを片手に


★ 気持ちよ〜食べるひとって好きねぇ〜
  ○○さんはお酒は飲まんけど 食べるけんよかよね^^
                     (彼女)


わたくしは彼女のその言葉を聞きながら
もうずいぶん昔に中州で働いていた時にも
わたくしに同じようなことを言ったお客様のことを思い出しました。



”・・・ひとがおいしそうにものを食べてくれるのを見ると
ほんとに嬉しいから・・・”


その時のお客様の言葉です。
わたくしも出された食事を豪快においしそうに食べるひとって
生命力があって頼りになりそうで・・大好きです。






ここへ戻っておいで君の休まる場所へ
相変わらずの笑顔で
明日を恙無(つつがな)く過ごせますように ♪




今日は自転車で来たからあんまり飲まないのだという彼女に


☆ はぁ〜? でも自転車だって飲酒運転でやられるとじゃなか?
  そがん聞いたことあるよ         (わたくし)
                      

★ うん でもね他人様に傷を負わせるような事故ば起こさんやったら
  やられんらしかよ  保険屋さんに調べてもらったもん (彼女)



なるほど・・ひとつ勉強になりました。
とは言っても恥ずかしながらわたくしは自転車に乗れません。





ここへ戻っておいで羽を休める場所へ
今日という日を好きになれますように  ♪





わたくしは、酔えば酔うほど無邪気で可愛い女になれる
彼女を見るのが実は好きなんです。




追記
 自転車は道路交通法で「軽車両」とされ、
「車両等」に含まれています。したがって、道路交通法の
定めのほとんどが自転車にも適応されますので、
自動車の運転と同様に交通ルールを守り、
正しく通行しなければなりません。

何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。
何人も、前項の規定に違反して車両等を
運転する事となる恐れがあるものに対し、酒類を提供し、
又飲酒をすすめてはならない。

罰則規定
道路交通法代17条の2 車両等を運転した者で、酒に酔った状態に該当する者は、
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する



・・ということで事故を起こす起こさないは別として
たとえ自転車であっても飲酒運転はいけません。



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Posted by net_i5750 at 14:00Comments(69)

2006年10月23日

しあわせはそばにある

わたくしの行きつけの喫茶店のひとつ・・・
喫茶珈茗爾」で出会った男性がいます。




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記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。


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彼は佐賀市内のある代行運転会社の社長さん兼運転手さん。
わたくしが以前にアルバイトさせていただいていたという
温泉仲間の代行運転会社の社長さんとはまた別の人です。



たぬきさんみたいな丸い顔でおまけに真ん丸い目で
いつもニコニコと笑顔を忘れない。
愛嬌のある彼はお店のドアを開けて入ってくるだけで
わたくしたちにおひさまの温かさを運んでくれます。





しあわせはそばにある
さがしてみよう
しあわせはそばにある
誰にも見つかる
手の届く場所に 並んでるよ ♪
(篠原涼子   唄   しあわせはそばにある)




そんな彼はどんな事情があるのかは深く聞いたことはありませんが
娘さんがふたりと息子さんがひとりいらっしゃって
彼が男手ひとつで育てあげた様子です。



彼が言うにはわたくしに感じがよく似ているという上の娘さんは
結婚して子どもさんもいたのですが近頃離婚されて
佐賀市に近い別の町に暮らしていらっしゃるそうですが
あとの娘さんと息子さんは彼と一緒です。



仕事柄、彼は夜から明け方までが勤務ですが
夕方は彼が食事の用意をしているとかで


◇ さぁ〜 今夜のおかずはなんにすっかなぁ〜?(彼)

なんて何だか楽しそうに笑いながら珈茗爾から帰ってゆきます。


そんな彼にとって珈茗爾での一杯の珈琲は
1日に1度の大切な癒しのひと時なのです。



先日は、上の娘さんが子どもさんをかかえて生きてゆくために
夜の勤めを始めたので、そのお店で着る服を買ってくれと
娘さんにせがまれたのだと言って、ぼやきながらも
嬉しそうな彼の顔がやさしいお父さんの顔になっていて
わたくしはうらやましくてたまりませんでした。




そんな彼を珈茗爾のママもマスターも微笑ましく見ています。





夢なんて ため息をついたら
逃げて行くわ 大きく
深呼吸すれば
ほら 手に入る       ♪




そしてわたくしもそんな彼の放つ心地いいおひさまのような
不思議なオーラを時折いただいて生き返っています。






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2006年10月22日

瞼の裏には

昨日の「ふるさと」という記事を書きながら
これまで何度かは記事にしたことのある博多での生活を想い、
わたくしにとっての第2の故郷(ふるさと)のことを
またどうしても書きたくなりました。



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わたくしが最初に博多に出た時に住んだアパートは
亡きかぁさんの紹介で働くことになった中州のクラブが
借りてくださった冷泉町というところにあった小さなアパート。
中州からは川端のアーケード櫛田神社を挟んだ位置にある町。





ある日君のくれた想いは 花朽ちて葉が落ちて
知らぬ間に枯れていた
それは水が足りないから?
それともたくさんあげすぎてしまったから   ♪
(藍坊主   唄   瞼の裏には    )





ここでの生活は1日に3箇所の仕事に明け暮れる毎日で
ただただ初めてのひとり暮らしの寂しさを
忙しさでごまかして生きている・・・そんなわたくしでしたが・・・




それでも、ほんとは苦手な夜の勤め以外は
博多の街はわたくしにとって水が合うというか
とても居心地がいい大好きな街でした。



昼間は川端のアーケード内にあった中華レストランに働いていたので
そこでは賄い付きで佐賀出身なのだという情のあつい店長が

★ なんか〜 その仏さんの飯じゃあるまいし・・・
  うち帰って食べんでよかごと いっぱい食べとけよ^^
                      (店長)

そう言って少食(当時は)だったわたくしを元気づけてくださって
ありがたくて泣けたこともありました。




夜は日、祭日がクラブはお休みでしたがそんな夜は
年中無休のスナックにアルバイトに出ていましたので
月曜日だったかのレストランのお休みの昼間だけが
その頃のわたくしのお休みで散歩や外食をするのが
唯一の楽しみでした。




すぐ近所にあった「川端ぜんざい」「かろのうろん
かろのうろん」の後ろの位置にあった「喫茶琥珀館」
わたくしがたまに出かけたお気に入りのお店の一部ですが
この3軒はあの頃と変わりなく今でも営業しているようです。




喫茶店のモーニングサービスが大好きなわたくしは
早起きできた朝には時折「喫茶琥珀館」にでかけて
長いカウンターの奥の隅の方に座って
なんとなく実父に似ているマスターの姿を眼で追いながら 
同じ博多の街に住んでいても会うこともない実父との関係を
ぼんやりと考えていました。



そして今思えば、ずっと会うことのない実父の顔を忘れないために
似ているマスターの顔を見にあのお店に出かけていたのかもしれない。
そんなふうにも思えているわたくしです。




枯れないように枯れないように
君がくれた想いに水を与え続けた
両手広げ飛び跳ねても履いつくせないほどの
大きい喜びに              ♪




レストランの仕事が終わっていつものように櫛田神社の裏側の
梅が枝もち売りのおばさんの露店の方に向かうと
わたくしを驚かせるためにたまに予告なく抜き打ちで
幼い息子殿の手を引いて笑ってわたくしを待ち伏せていたかぁさん。



あの時のかぁさんの顔・・・
わたくしは最近、鏡に映る自分の顔がそっくりになっていることに
いやというほど気がついています。




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2006年10月21日

ふるさと

明日、10月22日より3日間に渡って佐賀県伊万里市にて
伊万里トンテントンが開催されます。


わたくし自身は長崎県の壱岐の生まれなのですが
物心ついた頃には亡きかぁさんと暮らしていた伊万里
わたくしにとっては故郷と言えるところです。



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ふるさとは捨ててきたはずなのに
私は今また何故ここに来たんだろう
三十年前暮らしたわたしの家
今では大工職人の花木さんが一人で住んでいた♪
(長渕剛  唄  ふるさと)





かぁさんが嫁ぎ先だった壱岐の家をわたくしを連れて逃げ出した時に
わたくしにとっての祖母を頼って伊万里へ来たのでしたが
その祖母も20数年まえに亡くなっていますので
わたくしが帰る家というものはこの地にはなく
現在、暮らしている場所から車なら1時間余りの
そう遠くはない町なのですが
なかなか出かけることがないのが現実です。



でも今年は8月に2度行くことが出来ました。
昔と変わらない佇まいを残したままの場所を見ると
心だけがタイムスリップしてとても懐かしく感じ
新しく道をつなげて開発されつつある町並みは
わたくしの眼には新鮮でもあり・・・
それでいてどこか寂しいような・・・
複雑な想いで見つめてしまうセンチなわたくしがいました。



行かずともわたくしの心の眼に見えてくる情景があります。
市役所の横を緩やかに下った道を降りてゆくとつながるバイパス。
道を渡った信号の側には喫茶店の伊万里珈琲館
あの近辺を何度歩いて行き来したことか・・・
泣いたり笑ったりしながら・・・



子どもの頃に住んでいた伊万里の中でも田舎町で
そこでも緩やかな下り坂をかぁさんと二人で歩いて
同級生のお宅がやっていた銭湯に通っていた懐かしい記憶。
かぁさんの小さな背中の向こうに見えた夕焼け。




いつの日からだろう 心を語るのに
こんなに気をつけなきゃいけなくなった
悲しみが どんな生き物よりわかるから
一心不乱に”勇気”と”希望”を探し当てるんだろう♪





考えてみると辛いことも山ほどあったはずだけど
伊万里という町を想い出す時はなぜか穏やかになれます。
あの町で起きたすべてのことが今となっては
やさしい記憶になってわたくしを包んでくれます。



そんな伊万里が明日から燃えるのです。
日本三大喧嘩祭り伊万里トンテントンが始まるのです。





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2006年10月20日

サボテンの花 

昨日の記事で紹介したEさんのお宅。
どうしても行きたくてたまらなくなったわたくしは
Eさんの携帯に電話をかけていました。



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☆ 今日さ お宅に来てよかね? 夜になるばってんさ
  8時過ぎ・・・            (わたくし)


ゆうべは月に2回参加しているサークルの日で
午後6時半から8時まではそれですので
終わってからお邪魔しようともくろんだのでした。


◆ よかよ まっとっけん^^  (Eさん)





編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてた♪
(チューリップ  唄   サボテンの花)




Eさん宅はわたくしのアパートからなら散歩がてらに歩くと
ちょうどいい距離のところにあるのですが
出先からでしたので車で向かいました。


お宅の前にある空き地に車を止めて小走りで玄関へ・・・
勝手に引き戸を開けて中に入ると真っ先に出迎えてくれるのは
このお宅の可愛い愛犬ミニチュアダックスの”チョコラ”です。
慌てて走り寄ってくるものだから床ですべってしまいます。


以前はここにはマルチーズの”サンタ”がいました。
わたくしも以前はマルチーズの”モモ”と暮らしていました。


”サンタ”が病気で亡くなってしばらくしてから
わんこのいない生活が寂しくてたまらないEさん宅に
”チョコラ”がやって来たのです。


☆ あんた 慌てんしゃんな 足短かけん 
  すべるやろうが〜 ^^   (わたくし)


そんなわたくしの言葉に”チョコラ”は尻尾を振って
うれしそうに応えてくれます。


★ ○○さん来たねっ! 上がらんね〜^^(奥さん)


Eさんの勤めていた会社が去年倒産してからは
(今は無事に再就職してまた元気に頑張っていますが)
奥さんに会うのは初めてですが何も変わらない明るい彼女の声が
リビングの方から聞こえてきて
「うん さすが奥さんばい^^」
ホッとしたわたくしは心の中でつぶやきました。




この長い冬が 終わるまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて 生きてゆこう
この冬が 終わるまで    ♪



★ なんがよか? お茶? 珈琲?
  ほら・・・アイスクリームもあるばってん
  そがん言うたら ご飯は食べたとね?  (奥さん)



相変わらずの彼女の機関銃のようなしゃべりと優しさに
つい、わたくしは顔がほころんでしまいます。


冬になるとこたつに早変わりするテーブルで
わたくしの向かい側で缶ビールで晩酌しているEさんの顔も
負けないくらいにほころんでいます。


その傍では安心しきったって感じの”チョコラ”が
Eさんの膝を枕にして寝そべって瞳だけはくるくると丸くして
ひさしぶりにやって来た客人のわたくしを観察しています。



☆ うん 食べたよ 珈琲ば今日は飲んどらんけん 
  珈琲もろうてよか?      (わたくし)


◆ あんたのことやけん 食べたら食べきるさ
  せっかくけん 食べんね 家で食べんで
  外でばっかい 食べよるとやろうもん?  (Eさん)


☆ そりゃそうばってんさ^^ (わたくし)




息子さん夫婦は別に暮らしてますが
一緒に暮らしている娘さんが仕事から帰って来ると
花が咲いたみたいに更に家の中が明るくなります。


頑張り屋さんの娘さんは仕事柄帰宅が遅くて
ゆうべも9時は過ぎていました。





サボテンの花←ここをクリックすると音楽が流れます。





娘さんも加わってくつろぐ団欒のひととき・・・
わたくしはここにお邪魔するたびに
有田のとうちゃん宅同様に「家族」を味あわせてもらっています。




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2006年10月19日

サボテンの花

わたくしが今乗っているは平成6年式のトヨタ車。
5年おちで・・7年前に購入した時は走行距離が
6万ちょっとをさしていましたが今では22万を超えています。


さすがに最近ではJAFかかりつけの車のお医者さん(修理工場)に
お世話になることも多くなりました。




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ただなぜか幸いなことに必ず場所はどこか出先の駐車場。
帰宅しようと車にエンジンをかけようとしたらかからない・・・
それがいつものパターンでです。


走行中に突然に異常な状態になるとかでまわりのみなさんに
ご迷惑をかけるということはないのが不幸中の幸いというか
おりこうさんな愛車さまです。


ゆうべのこと・・・
いつものように出先から帰宅するために車のエンジンをかける時に
わたくしの頭をかすめたひとりの男性。
ひさしく連絡をとっていないのでそろそろ電話でもと
考えていたことを思い出しました。





ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部屋をとびだした 真冬の空の下に  ♪
(チューリップ  唄  サボテンの花)




それに質問したいこともあったし・・・・

彼は彼のお兄さんであるHさんからの紹介で
10年来の携帯電話販売の仕事でのお客様です。
彼は地元でも数店舗をかかえた規模の大きいガソリンスタンドに
勤めていましたのでお知りあいになれたことをきっかけに
メカに弱いわたくしは車のことに関しては彼にお任せ状態で
何かとお世話になりました。


ところがその彼が勤めていたガソリンスタンドが
去年だったか倒産してしまいました。
彼は昭和27年生まれの50代ですでに結婚した息子さんもいますが
わたくしの息子殿とかわらない年頃だったはずなので
25〜26歳の未婚の娘さんもいますし
自宅も古くなっていた家を解いて新築してまだ数年でした。


でも彼は不安もあったでしょうけれどとても前向きで
数ヶ月は失業保険に頼りながらもちゃんと再就職を果たして
また元気に頑張っています。


その影にはいつお邪魔しても明るくて居心地のいい
わたくしの大事な擬似家族の有田のとうちゃん宅
同じような温かい雰囲気を保ってくれている
息子さん、娘さん、奥さんあっての彼だからだろうと
どこかうらやましく思っているわたくしです。



☆ おひさしぶりです! 元気しとる? (わたくし)

★ うん 元気ばい あんたは? (彼、Eさん)

☆ 元気さ^^ あのさ ちょっと質問のあるっちゃん 
  うちの車もだいぶふるうなったけん いろいろあるけんさ
  心構えのためにさ      (わたくし)

★ なんや?    (Eさん)


☆ エンジンかけろうとしてもかからん時の原因って
  いろいろあるやろ? 状況によってさ  (わたくし)


★ はいはい それはね^^

 .┘鵐献鵑けた時にかかりはするけど
 人間で言うたら息切れした感じの音がして結局はかからんなら
 ガス欠の可能性あり

 ▲┘鵐献鵑けた時に”カチカチ”って音のするだけで
  まったくかからん時はバッテリーが駄目になってる?

 エンジンかけた時にかかりはするけどライト点けたら
 ポトッと止まってしまうならダイナモ?  
                      (Eさん)

☆ ふ〜ん なるほど〜 よ〜わかった ありがとね^^
  やっぱい Eさんばい  JAFのお兄さんはね
  こがんふるうして走行距離も22万も超えとるわりには
  きれいに乗っとるねって言わすばってんさ
  いつどがんなるかわからんけん ちょっとはわかっとかんばね
                     (わたくし)

★ そがんね〜 あんたたまには出てこんね ちかかうちでも
                    (Eさん)

☆ うん 行こうては思いよるとばい 行く時には電話するけん
                    (わたくし)
  





この長い冬が終わるまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終わるまで    ♪



彼の奥さんも有田かぁさんのようなひとです。


◇ ○○さん! ご飯食べた? 食べていかん?
  風呂も入ってよかよ なんやったら泊まってもよかけんね
  3人で川の字書いて寝てよかけんさ ^^  (奥さん)



彼と話しながら奥さんのくったくのない笑顔を思い出して
会いたくてたまらなくなりました。






サボテンの花←ここをクリックすると音楽が流れます。




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2006年10月18日

想い出まくら

昨日の夕方「寄ん処」のママから電話がかかりました。
肩甲骨のあたりが痛くて左腕が思うように上がらないとのこと・・・
わたくしのマッサージのお仕事の出番です。



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わたくしはすぐには飛んでゆけない状態にありましたので
夜になってからこちらからお店に電話を入れたら
ちょうどお客様が途絶えたということで・・・
慌てて出かけてみました。




この仕事に関しては特に自分の方から不特定多数に宣伝する事はなく
実生活の中では”知るひとぞ知る”の部分です。


若い頃にやっていた夜の勤めの時から長年に繋がっている
携帯電話販売の仕事のお客様の「ありがとうの輪」から
時折、紹介してもらってる程度で頑張っています。



「寄ん処」のママはわたくしが暮らしているアパート
大家さんから紹介してもらいました。



今回、お邪魔してわかったことは40代後半かな・・?と
思っていたママの年代が実は50代後半で
(楽しそうに生き生きと仕事をしてらっしゃるのできっと
 若く見えたのだろうと思います)
わたくしの息子殿のひとつ下のS57年生まれの息子さんが
いらっしゃるということです。




こんな日はあの人の まねをして
けむたそうな 顔をして
煙草をすうわ
そういえば いたずらに 煙草をすうと
やめろよと取りあげて くれたっけ   ♪
(小坂恭子  唄  想い出まくら)




ほぼ1時間ちょっとマッサージをしてあげて
一息ついた頃に若い女性のお客様がふたり連れで来店。
ママの息子さんの同級生だということでした。


資生堂の化粧品を売っているお店に勤めているそうで
さすがにとてもきれいなお嬢さんでした。


仕事帰りでお腹を空かせてママの作るおいしいご飯を
お目当てに家に帰って来た娘さんって感じで
とてほのぼのとしていました。


「寄ん処」にはお店の隅にノートパソコンが置かれていて
ネット環境も設置されています。
わたくしはカウンター越しにママとおしゃべりしながら
楽しく食事をしている彼女たちに背を向けた形で
パソコンに向かいブログのチェックを始めました。


・・・というか彼女たちとママとのやりとりが
わたくしの子どもの頃の亡きかぁさんとの想い出
蘇らせてくれてあまりに心地よかったので
背中越しにでもそれを感じていたくてとった手段でした。


ママの息子さんもどこかよそに出て仕事についている様子で
彼女たちとの話の流れでその息子さんに電話をかけることになり


◇ ねぇ〜 おばちゃ〜ん 電話かわらんでよかけんね!
  はずかしかけん ねぇ〜 わかった〜 (Hちゃん)


そう言いながらも思わずママから携帯を渡されると


◇ あっ ひさしぶり〜 覚えとる? もう10年ぶりね?
  今 なんしよると?仕事とか・・・?
  えっ! カーナビの仕事? ふ〜ん・・・
  立派になったとねぇ〜 いつのまにか・・・
  そっかぁ〜 もうお互いに年とったけんねぇ〜^^(Hちゃん)


まだ24歳の彼女はわたくしから見ればまだまだ若い。
「年とった・・・」には
おかしくて背中越しにふきだしてしまったわたくしでした。



最後にママと代わって親子の会話も終わり電話終了後。


◇ ねぇ〜 わたしにね だいちゃんのね
  「お世話になってます!」って言わしたよ おばちゃん・・
  えらかねぇ〜 大人になっとらすね^^  (Hちゃん)


振り返ってママを見ると嬉しそうに微笑んでいました。



自分の子どもの同級生に慕われる母親・・・
かぁさんもそうだったなぁ〜と遠い昔に心が旅をします。




ねぇ あなた ここに来て
楽しかったことなんか
話してよ 話してよ
こんな日はあの人の 小さな癖も
ひとつずつ ひとつずつ
思い出しそう          ♪




◆ ここって癒されるねぇ〜 また癒されに来んばね〜(Aちゃん)

◇ うん・・・ごはんもおいしか・・ね^^(Hちゃん)


★ あら うれしかねぇ〜 癒されに来てくんしゃい^^(ママ)






想い出まくら←ここをクリックすると音楽が流れます。




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2006年10月17日

花と小父さん

昨日はこのブログでもおなじみになってしまった
花の木」仲間のYさんFさんとの3人組で
福岡県甘木町にあるキリンビール福岡工場敷地内に咲く
1万本の秋桜(コスモス)を見に行きました。



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佐賀市街地を出発して佐賀大和インターに向かい
高速を利用して福岡県甘木町のキリンビアパーク福岡(←ここを
クリックしてスライドショーと書かれたところを
更にクリックしてみてください。素晴らしい映像が
見れます)までは片道1時間弱の道のりです。
午後4時頃に佐賀を出たわたくしたちは5時少し前に
目的地に到着しました。




小さい花に くちづけをしたら
小さい声で僕に言ったよ
小父さんあなたは やさしい人ね
私を摘んで お家につれてって  ♪
(伊藤きよこ   唄   花と小父さん)




車を降り立ち、瞳に飛び込んだ情景の一面の花畑。
秋桜は小さく可愛い花なのに約1万本という軍団になると
さすがに迫力があるものだと一瞬呆然としてしまいました。



ここにはすでに何度か訪れたことがあるというFさん
子どもみたいにお腹を空かせてレストランで食べる予定の
ソーセージの盛り合わせに心が走っているわたくしのために
落ち着いた添乗員さんっぽくYさんとわたくしをお花畑に残して
レストランの空き状況を見に行ってくれました。


★  うわぁ〜 こがんしてしみじみと見たとは初めてやけど
   いろいろあるねぇ〜 色も花びらの感じも・・・
   秋桜の花びらの数って知っとるね?  (Yさん)


福岡県八女出身のYさんの言葉のイントネーションはやわらかくて
わたくしはちょっと気に入っています。


☆ いやぁ 知らんよ・・・(わたくし)

★ 8枚よ^^   (Yさん)



そう言われてひとつひとつをじっと見ていると
白、薄ピンク、濃いピンクを主体にさまざまな顔を持つ秋桜が
なにかしらわたくしたちに話しかけているようでした。


◇ レストラン・・そんないっぱいではなかったけん
  いつでもいいって感じよ^^  (Fさん)


様子を見に行ってくれたFさんが戻って来て早速の報告です。

★ あ〜 よかったね   ちょっとFさん見て! 
  変わった花びらあるよ ほら これなんか同じピンクでも
  ふちどりあるやろ? 内側の色が違うよ (Yさん)

◇ ほんとね 品種がいろいろとあるっちゃろうね^^(Fさん)





私はあなたの お部屋の中で
一生懸命咲いて 慰めてあげるわ
どうせ短い 私の命
小父さん見てて 終わるまで   ♪



★ ○○さんが(わたくしのこと)お腹空かしとるけん
  もう食べに行こうか・・・      (Yさん)


◇ そうね^^ 先に行こうか・・・(Fさん)


ふたりの心遣いに感謝です。
広い敷地にいっぱいに咲き乱れる秋桜を背にふり向き・・ふり向き・・
念願のレストランへ・・・・


お酒類は別に飲まないなら飲まなくてもいいっていう類の
わたくしたち3人です。
ビールではなく珈琲を注文してソーセージの盛り合わせと
わたくしとYさんは「すずきと海老のグリル」
Fさんは「ハンバーグステーキ」でそれぞれディナーセットです。


旅行が趣味のYさんの本場のソーセージの話を聞きながら
楽しく食べた昨日のソーセージもなかなかのもので
外国と言えば上海しか行ったことがないわたくしは
何だか日本にいながらにしてよそのお国に来ているような雰囲気を
ふたりのおかげで味あわせてもらいました。


食後に外に出た時にはすでに暗くなっていて
レストランの明かりとほのかな外灯で照らされた秋桜の花畑は
とても幻想的で・・ノスタルジック。


遠い昔の夕暮れどきの想い出と各お宅からただよっていた
ゆうげの支度の幸せの匂いを呼び起こしてくれるようでした。




小さいままで 可愛いままで
或る朝花は 散っていったよ
約束通りに 僕は見ていた
花の生命の 終わるまで    ♪





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2006年10月16日

夢をあきらめないで

ゆうべTVを見ているとわたくしが好きなファッション関係の内容。
若手のデザイナーさんに関するドキュメント番組が始まりました。
番組は「情熱大陸」でした。


green 大出由紀子さん36歳。
恥ずかしながらわたくしは初めて見るひとでした。



実はわたくしも若い頃にはこの世界に憧れた時期がありました。




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実際は36歳だという彼女はそれよりも若く見えて
彼女の生き生きと頑張る姿の向こうに
わたくしはうちの息子殿の姿を重ねて見ていることに
途中・・・ふと気がつきました。




あなたの夢を あきらめないで
熱く生きる瞳が好きだわ
負けないように 悔やまぬように
あなたらしく 輝いてね    ♪
(岡村孝子  唄  夢をあきらめないで)



息子殿は今年25歳。
彼もファッションの専門学校を出てなんとかその手の仕事について
なりに自分の夢を追って生きている様子です。


番組内で見せてくれたファッションショーに目を奪われながら
の心が燃えているならばきっと彼もこれを見ているのでは?
見ていて欲しいという期待で携帯に手を伸ばしていました。


☆ ねぇ〜 あんた今なんしよる?  (わたくし)

◆ うん? 今はね TV見よった  (息子殿)

☆ ふ〜ん・・^^  あれやろ?ファッションショーの・・・
                      (わたくし)

◆ はは・・・^^ そうよ・・・  (息子殿)

☆ やっぱいねぇ〜 そうじゃなかかって思うてさ
  電話してみたさ このひとってどがんひと?
  初めて見たよ  服がギャルソンとかYSに似とるね?(わたくし)                                    

◆ そうね〜 この世界では若手のひとのうちよ(息子殿)



わたくしは彼もこの番組を見ていたことにある種の安心を感じました。





あなたの選ぶ全てのものを
遠くにいて信じてる   ♪




☆ ところでさ ずいぶん前に佐賀にラモスが来とったけんて
  うちの白のコートの背中にサインもろうてあんたに
  そのコートやったろうが? あれどがんした?(わたくし)


彼は中学の頃からサッカーを始めてキーパー。
今でも社会人サッカーに所属はしていると聞いていますが
ラモスのサインをもらってあげたのは彼がまだその中学の頃でした。


◆  あっ そうねぇ〜 あれ? どこ置いたかなぁ?
   たぶん洋服ダンスのどっかよねぇ〜   (息子殿)


☆ あんたのことやけん 捨てはしとらんと思うけん
  ちゃんと見とかんね 値打ちものばい 今となっては(わたくし)

◆ うん・・・わかった見とくよ (息子殿)

☆ 探してからきれいに置いとかんといかんよ^^(わたくし)


◆ ははは^^  (息子殿)



彼とわたくしが似ている最大の欠点は大ざっぱなところなのです(笑)





苦しいことに つまずく時も
きっと 上手に越えて行ける
心配なんて ずっと しないで
似てる誰かを愛せるから    ♪





夢をあきらめないで←ここをクリックすると音楽が流れます。



ついさっきですがこのブログを見てくれている友達に電話を入れて
思わず爆笑してしまいました。


☆ きのうさ ファッションショーのTV見てさ
 息子のことば思い出してちょっと電話してみたらさ
 案の定 息子も見よったけん そのことば記事に書きよるとけどさ
 歌はなんがよかって思う?           (わたくし)


★ 中森明菜の歌に「デザイナー」ってなかった?(K子)


☆ え〜?? それってさ ひょっとして「デザイナー」じゃなくって
  「DESIRE (デザイアー)」じゃなかと??  (わたくし)

★ そうやった? はははは^^ ごめん! (K子)


☆ あのさ すま〜して真面目にそがんかこと言うけん
  よけいおかしかろうが〜 笑わせんでばい それはね
  デザイナーじゃなか! デ・ザ・イ・アー・・・^^(わたくし)


★ ははははは・・・^^  (K子)




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Posted by net_i5750 at 13:01Comments(82)

2006年10月15日

毎日がスペシャル

昨日は「花の木」仲間のYさんFさんからの
嬉しいお誘いで佐賀県江北町のお祭りに出かけました。
「第2回古代かがり火祭」というお祭りです。



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会場である江北町ふれあい交流センターまでは
佐賀市内から車で国道34号線を武雄市の方向へ走って
片道30分たらずの距離にあります。
わたくしたちは午後4時少し前に出発しました。





毎日がスペシャル 
毎日がスペシャル
Everydey is a special dey ♪
(竹内まりや  唄  毎日がスペシャル)





たどり着くと待っていたのはわたくしの大好きな露店の数々です。
先日の「日峯さん」の露店と違っているところは
ここでは地元周辺の名物や特産品を販売する露店と
婦人会の方々が腕をふるった料理を販売する露店が多かったこと。



その中にはYさんFさんが参加しているという街角大学での
お友達という方が水餃子の実演販売で頑張ってらして
わたくしたちはありがたいことにご馳走になりました。


◇ わたしのおごり! 食べてよ^^


にっこり笑って差出してくださる彼女の心遣いに
YさんFさんと彼女とのお付き合いの温かさを見るようで
この時だけでもお仲間に入れてもらって幸せな気分になりました。



少しばかりお腹に入れたら胃袋にエンジンがかかってしまって
途中で見かけたあごの干し物(とびうお)とアジのみりん干しを
網で焼いていた露店が気になって仕方なくなり
買って来てそれも食べようということになりました。


Fさんは陣取っていたテーブルの場所がなくならないようにお留守番。
わたくしとYさんが買いに行きました。


呼子の元気なおばさんたちが出している露店です。


☆ すみません! これとこれ・・ひとつずつ買うけん
  買うたとの中から少しここで焼いてもろうてよかかなぁ?
  今 そこのテーブルで食べるけん   (わたくし)


あごの干し物もアジのみりん干しもいっぱい入って
1パックが500円という安価でした。


◆ よかよか そいはそのまんま持って帰らんね
  食べる分は今ここで焼きよるとばやるやんね(おばさん)

☆ はぁ〜 気のどっかけんよかよ 買うたとの中から
  焼いてくれてよかよ〜   (わたくし)

◆ よかさい! やるけんよかよ 遠慮せんでよか^^(おばさん)





でも知っているの 人生とは 
心の持ち方でどうにでもなると
たとえ優等生じゃなくっても
人気者じゃなくっても
ナイスなbodyじゃなくってもね ♪




このおばさんの気持ちのいい気風のよさに惚れて
結局はYさんとFさんも帰りしなにアジのみりん干しをお買い上げ。
そして水餃子をご馳走してくださったお友達にも
わたくしたち3人で1パックプレゼントすることにしました。



わたくしたちが食べることに夢中になっている間に
辺りはだんだんと暗くなってきて町の職員さんらしき男性たちが
テーブルの上に置かれた竹を切って造られたキャンドル立てに
次から次へと火を灯してくださって
イベントの会場になっている施設の前には
戦国時代を描いた時代劇に出てきそうなかがり火が灯されました。



何だか時間がゆっくりと流れるような優しいひとときを味わいました。
そして・・・こうしてこのひとときを一緒に笑って分かち合える
そんな仲間がいることをあらためてありがたいと感じました。



呼子のおばさんのとの笑える会話が心に残っています。


◆ ここんとはおいしかけんねぇ〜
  もしおいしゅうなかったら返しに来てよかけん
  ばってん 明日はもうここにはおらんけんね^^(おばさん)


お祭りは昨日限りだったのです。


☆ そがんねぇ〜 ばってん 呼子くんだりまでは
  ちょっと遠かもんねぇ〜 ^^ (わたくし)


◆ そがんさい 呼子までのガソリン代で
  まだでん 買われるばい ^^ (おばさん)





誰もがみんなちょっとずつ
年をとってゆくから
何でもない一日が 実はすごく大切さ
今日が誕生日じゃなくっても
記念日じゃなくっても
給料日じゃなくってもね     ♪




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2006年10月14日

笑顔日和

先日の夜、ひさびさに電話をかけてみました。
わたくしがちょっと癒されたいと思う時に声を聞きたくなる
そんな友達が福岡のある町に住んでいます。



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彼女はわたくしよりは少しばかり若いのですが
不思議な魅力を持っています。
彼女の声を聞くだけで癒しと頑張る力をもらえる気がします。





ココロサク こんなにも明るく 
君を感じるから
離れたって この想いはつながっているんだ ♪
(ZONE   唄   笑顔日和  )




それは彼女のゆっくりとした話し方や直接には見えていないけれども
電話の向こうのやわらかな笑顔がわたくしの心の眼には
しっかりと見えていて・・・
そういう諸々のものがふんわりと包んでくれるからだろうと
わたくしは思っています。




★ ゆっくり穏やかに話しなさい そしたらね
  やさしそうに相手に伝わるから・・・

よく亡きかぁさんに言い聞かせられたことを思い出します。
わたくしはついつい早口なのです。





最初にわたくしを博多温泉に連れて行ってくれたのも彼女でした。
あの温泉場の温かさは彼女の温かさに似ています。



彼女は柴犬専門のブリーダーの仕事をしていて
その関係でたまに彼女に会いに行きます。


そしてそこのわんこたちを通してわたくしのまわりのお客様たちとの
違った面からの繋がりもできました。



貰いてがいなかったらいずれは処分されることになっていたかも・・・
そんなわんこたちがわたくしのお客様のお宅で必要とされて
家族の一員として生活しています。





ウララカナ 今日も届いているよ
君が放つ光
咲き始めた花 賑やかな街にも
アリガトウ こんなに明るく 君を感じるから ♪




彼女がわたくしに癒しをくれるように
わんこたちもちゃんと新しい家族を癒してくれているのです。



そんな彼女たちの存在に・・・アリガトウ!



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2006年10月13日

偶然とい名の必然

先日、佐賀松原神社のお祭り「日峯さん」の帰りに
珈琲が飲みたくなって喫茶店だと思って入り込んだBar
John Leeで思わぬ出会いをすることができました。



リンク先の内容とは多少変わっている部分があります。
一番大切なことは営業時間の変更。

OPEN 5:00PM〜2:00AM




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君がこの世に生まれて来た事は
偶然じゃなくて なくてはならない人なのです
僕がこの世に生まれて来た事も
偶然じゃないと ここにいていいと信じたいのです♪
(ロードオブメジャー  唄   偶然という名の必然)




そのお店は小さな松原川を挟んで神社の向かい側にある
以前は「聖城」という名前の喫茶店だったところでした。



中に入ると以前とはずいぶん趣きが変わって
木のぬくもりと魅力をふんだんに生かしたカウンターとテーブル。
吹き抜けの開放感とわたくしの大好きな間接照明の
ほどよい灯りがわたくしを快く出迎えてくれました。


カウンターに座った時点でここは単なるカフェではなくて
Barでもあるのだということはすぐに察しがつきました。
でもちょうど目の前に立て掛けられたメニューを手にとって
さっと目を通してみると洒落た軽食メニューもたくさんあって
わたくしは心の中でほっと胸をなでおろしていました。


珈琲とちょっと名前は忘れてしまいましたが
生ハムとチーズ、トマトなどをはさんで焼かれたナンみたいな・・?
その2つを注文してカウンターの向こうのスタッフの
若い男女をぼんやりと見ていると
しばらくしてから現れたマスターらしき男性。
その男性の姿にわたくしはつい目をとめてしまいました。


彼がどこか今は亡きTさんに似ていたのです。
元気だった頃のTさんに比べると彼の方が少しばかり細身ですが
横顔と下向きかげんになった時の目元の雰囲気が
Tさんとの想い出を呼び起こしてわたくしをくぎ付けにしました。




右を見れど 人はうつむき
左を見れども 人は沈み
去りゆく日々は 人に問う
それで いいのかと 君は問う ♪




◆ ここはお酒よりも珈琲の方が高いって店でね^^
  でも飲み屋さんからの帰りの女のひとたちも
  ゆっくりしていってくれますよ 2階も落ち着きますよ
                  (マスター)


わたくしはそんな彼の言葉よりも何よりも
やわらかい笑顔の向こうにTさんを見ていました。


神社のお祭りの帰りの出来事。
なんだか神様からプレゼントをいただいたような
とても不思議な気持ちになりました。


お祭りはまだ終わっていたわけではなくて
境内の中に設置された特設ステージで素人芸人さんみたいな人たちが
お祭りを盛り上げようと一生懸命に頑張っていました。


このお店の男性スタッフがギターを抱えて出てゆくと
彼はお店のドアを開けて閉じないように固定していました。


☆ えっ! 今から出らすと? (わたくし)

◆ はい  一応 お笑いロックバンドってことで^^
                    (マスター)



お笑いというにはもったいないくらいの
そこそこのイケメンのお兄さんでしたが・・・・


☆ ここまで聞こえるとかなぁ〜? (わたくし)

◆ 聞こえますよ^^  (マスター)



お兄さんの出番を気にしながらそわそわとカウンターの中を
行ったり来たりしている彼の優しさに
在りし日のTさんと同じ温かさを見ました。





僕がこの世に命授かりしは 偶然なのですか
僕がこの世に命授かりしは 必然なのですか
僕がこの世に命授かりしは 偶然なのですか
僕がこの世に命授かりしは・・・      ♪





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2006年10月12日

宙船(そらふね)

わたくし仕事はとりあえず営業職(お客様商売)なのですが
長年頑張っているとありがたいことにお客様お客様
紹介してくださることがほとんどでそれこそ「ありがとうの輪」に
感謝し続ける毎日です。




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先日もそうでした。
わたくしはまたとても感じのいいお客様を紹介してもらいました。



その新しいお客様は現在38歳だという男性。
苺のハウス栽培をしているという生産農家さんです。


◆ 実はさ おれもバツイチやん (彼)


事情を聞いてみるといろいろありますが
彼は今、2歳と6歳のお子さんをかかえて頑張って生きている
シングルファザーとのことでした。





その船を漕いでゆけ 
おまえのその手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのそのオールをまかせるな ♪
(TOKIO   唄   宙船  )





◆ がんばらんばいかんよ〜 (彼)


☆ うん そんなら仕事がんばらんばね ホームページとか・・
  ネットの力もすごかよ うちがなんかしてやろうか?
  うちね ブログ書きよるし・・・なんか役に立つと思うよ^^
                       (わたくし)

◆ ブログ? あれってよかよねぇ〜 (彼)


☆ うん いい使い方したら絶対よかよ 世の中の役に立つよ
  悪か使い方しよるひともいっぱいおって情けなかけどね
  うちは楽しかよ うちが書くことで喜んでくれるひとも
  いっぱいおらすけんね       (わたくし)


◆ どこにブログ書きよると?(彼)


☆ ライブドアでね  ”バツイチ女のひとり言”っていうと
                      (わたくし)

◆ はぁ〜?それなら見たことあるよ おれもバツイチやけん
 バツイチでヤフーで検索したらいちばんに出てきたもん(彼)

☆ へぇ〜! それってすごか偶然やん ありがとう!
  うれしかねぇ〜       (わたくし)

◆ あれ よかって思うよ 癒し系はよかよ 
  それにいろいろ宣伝いれてすごい力になる(彼)





わたくしは彼の言葉にまた頑張る力と楽しみをもらいました。





その船は今どこに
ふらひらと浮かんでいるのか
その船は今どこで
ボロボロで進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み    ♪





彼の仕事は今が一番大変な時期で早朝5時から
頑張っているのだけれど数年前に追突事故の犠牲者になって
今でもその後遺症で腰が痛いのだと苦笑いしながら話してくれました。



☆ そんならうちにまかせんね 1年かけて勉強したけん
  その仕事もするとよ       (わたくし)
     (わたくしはマッサージもできます)


◆ へぇ〜 ! たのむよ〜  (彼)




うれしそうに目を細める彼の笑顔を保つために
役に立てる何かを・・・・
それを思うと身体(カラダ)の奥から何だか力が湧いてくるようです。





すべての水夫が
恐れをなして逃げ去っても
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ  ♪ 


   


☆ お互い 頑張って生き抜こうね!




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2006年10月11日

村祭

10月10日(火)〜12日(木)の3日間は
佐賀市松原神社の境内にて「日峯さん」と名づけられた
お祭りが開催されています。



「日峯さん」(にっぽうさん)は毎年春と秋の2回行われていて
春は4月10日〜12日まで・・・
秋は10月10日から12日までと期日は決められています。



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特別に派手なイベントがあるというわけでもなく
決して大きいとはいえない小さな参道・・境内でのお祭りですが
かえってそれがわたくしが子どもの頃に暮らした田舎町
小さなお祭りを思い出させてくれて自然に顔もほころびます。




村の鎮守の神様の
今日はめでたい御祭日
どんどんひゃらら どんひゃらら
どんどんひゃらら どんひゃらら  ♪
(文部省      村祭   )




お祭りの間は午前10時くらいから午後の9時くらいまで
わたくしの大好きな露店が建ち並び、つい誘惑に負けてしまうのです。


ゆうべは露店には付き物の焼きとうもろこしやたこ焼きが
わたくしの頭の中をかけめぐって「おいで・・おいで」と誘うので
ちょっと出かけてみました。


途中の有料駐車場に車を預けて神社の横を静かに流れる
松原川沿いをできるだけゆっくりと歩きます。


同じ目的地に向かっていると思える親子が
楽しそうにわたくしの少し前を歩いていました。
おかぁさんと小学校の低学年くらいの女の子です。
その二人に昔のかぁさんとわたくしの姿
つい心の中で重ねてしまいました。


女の子は松原川に佇む河童にかけより手の平を握って
河童と握手をかわします。


するとセンサーが働いて松原川の水がくみ上げられ
川に渡されている小さな橋の欄干から水が吹き出る仕掛けになっていて
その一瞬の「どきっ!」の快感を味わいたくて
わたくしもたまには河童に握手を求めてしまいます。


女の子はうれしそうな奇声を上げておかぁさんのそばに戻り
またわたくしの前を歩きだしました。


神社に近づくにつれてただよってくるおいしそうな匂い。
あの子の頭の中も今は食いしん坊のわたくしと同じだろうかと
そう思うと女の子の背中を思わず抱きしめたくなる衝動にかられて
そんな自分がおかしくて笑いそうになりました。





年も豊年満作で
村は総出の大祭
どんどんひゃらら どんひゃらら
どんどんひゃらら どんひゃらら
夜まで賑う宮の森        ♪





ライトアップされた境内の中の露店をひとり巡りながら
うきうきしている単純なわたくしは幸せ者なのだと
神様に背後から囁かれたような気がして
振り返って空を見上げてしまいました。





村祭←ここをクリックして更に演奏という文字をクリックしてください。
音楽が流れます。




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2006年10月10日

ありがとう

昨日はわたくしが暮らす佐賀市の施設エコプラザ
8月6日フリーマーケットの時以来になりますので
久しぶりに出かけました。



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前日の夜に夏物の服とこれからの季節の物とを入れ替える作業をして
もう着ることはないと判断した物を紙袋に入れて
また再利用してもらうために持参したのです。



紙袋を二つ・・・両手に一つづつぶら下げて現れたわたくしを見つけて
ボランティアのKさんが気分よく対応してくれました。





ありがとう
涼しい風のように
すなおにさりげなく ♪
(楠瀬誠志郎  唄  ありがとう)




前回ここで会った時にわかったことなのですが
彼女はわたくしが幼い頃から21〜22歳くらいまで暮らした町。
伊万里出身の女性でしかも出身校こそ違いますが同級生でした。



伊万里と言えば今月10月22日〜24日の3日間。
伊万里トンテントン祭りが開催されます。



★ いつもありがとうねぇ〜 ^^ (Kさん)



自分がいらなくなった物でもこうして喜んで
笑顔で受け取ってくれて・・・・
何ともいえない快感をわたくしの心に与えてくれる。
この場所はわたくしにとって癒される場所のひとつです。



彼女が伊万里出身でわたくしと同い年とわかってからは
会話の幅も広がって共通の知り合いの名前も出てくるようになり
なおさら懐かしさと忘れかけた想い出さえ呼び起こしてくれる
嬉しく・・貴重な場所にもなりました。



★ そうそう この前はありがとうね 清川 よかったよ〜
  女将さんも同級生ってね? (Kさん)



彼女のお宅のお祝い事にわたくしがブログで紹介している旅館清川
利用したいと相談されたので前回会った時に
その場で電話で予約を入れてあげたのです。



☆ うん 同級生っていうか・・同い年ね 女将さんは山口県から
  お嫁に来とらすとよ  大将も同い年よ  (わたくし)



★ そうそう それでね 大将と同じ富士町のひとでね
  それも同級生っていうわたしの友達がおってね
  その友達からも「清川」に行ってくれてありがとうって
  お礼言われてしもうたとよ^^  (Kさん)



☆ そりゃぁ よかったやんね 喜ぶひとがおって^^
                     (わたくし)


★ うん! なんかすごかよねぇ〜 (Kさん)






ありがとう
いつもは 言えなかった
すました 顔をして
ヤセがまんしていた 子どもだった ♪





こうして知らず知らずのうちにわたくしのまわりで
<ブログの輪>を通じて<ありがとうの輪>が
着実に広がっているようです。



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Posted by net_i5750 at 12:46Comments(70)

2006年10月09日

四つ葉のクローバー

ゆうべは久しぶりに亡きかぁさんの夢を見ました。
きっと昨日「花の木」のかなちゃんの運動会の話で
わたくし自身の子供の頃のかぁさんとの暮らしを
思い出したからだろうと思います。



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かぁさんは不器用なわたくしと違って何をさせても素晴らしいひと。
3人姉妹の一番上だったかぁさんは殉職したという父親代わりに
(わたくしにとっての祖父は警察官で早くに殉職したのだと
 聞いています)
高校にさえ進学せずに子守り奉公に出て家計を助けたそうで
生きるために身体で覚えた・・・そんな感じなのでしょう。




僕の手のひらに
四つ葉のクローバー
揺れていた
遠い春の日さ
陽溜まりの中   ♪
(徳永英明   唄   四つ葉のクローバー)




わたくしを育て上げるために昼となく夜となく働いていたかぁさん
それでもなんとか自分の時間を見つけては本を読んでいた様子で
押し入れの隅っこにかぁさんの本の置き場が確保されていました。



だからなのか現役学生のわたくしでさえ知らない難しい漢字でも
かぁさんに聞けばわかるということが度々ありました。



口に出して伝えたことは一度もなかったけれども
わたくしはそんなかぁさんを尊敬していました。


だからわたくしに隠すことなく見せるかぁさんの女の部分
許せたのではないかと思っています。



お金持ちの家に生まれて一流の学校を出て頭もよく顔もいい・・
実父のことを尊敬したことは正直言ってありません。





夕暮れを 何処までも歩き
いつかまた
君に出逢える気がするよ   ♪




運動会・・・
そう言えばなぜか保育園の時の記憶がありません。
小学校と中学の時はかぁさんはいつだって食べきれないほどの
お弁当を抱えてお昼時をめがけてやってくる。
家族と言えばかぁさんしかいないわたくしに寂しい想いをさせまいと
自分の仕事仲間に声をかけてできるだけ大勢で・・・



高校の時の体育祭ってお弁当はどうしたのでしょうか?
これもまた確かな記憶がありません。



何気ない毎日の中で少しばかり生活に追われて
忘れがちになる大切な想い出もひょんなことから
鮮明に蘇ってくれる時があるものですね。




いくつ河を越え
誰かを愛し 辿り着く
今日見上げた空は
あの日見てた 遠い空  ♪




ゆうべは「夢」であっても元気な姿のかぁさんにも会えました。
イメージ通りのスーパーウーマンのかぁさんに・・・





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2006年10月08日

世界に一つだけの花

今日はとてもいいお天気です。
花の木」のかなちゃんは小学校4年生。
彼女にとって待ちにまった・・・内心は苦痛の運動会です。



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NO.1にならなくていい
もともと特別なonly one ♪
(SMAP  唄  世界に一つだけの花)



かなちゃんは明るくてかしこい子です。
わたくしは大好きです。
そんな彼女の唯一の悩みはかけっこが遅いということです。


6月20日の会話・・・


☆ はだしになって・・足首に輪ゴムば通して・・
  足の甲の上でクロスさせて・・親指に引っ掛けてんしゃい
                      (わたくし)

★ これでいいとー? (かなちゃん)

☆ そうそう・・・それで走ったらはよーなるとばい
  走る前にこそーっと誰にもみられんごとして両足ゴム掛けてさ
  すま〜して靴履いて走りんしゃい! みんなびっくりするばい
                     (わたくし)

★ うん! わかったー 練習しとく (かなちゃん)


以前に「伊藤家の食卓」って番組で
かけっこが早くなる裏技ってことで紹介されたことを
わたくしが彼女に伝授したのでした。


かなちゃんのおとうさんは東京に単身赴任中です。
だから運動会はかなちゃんのおかぁさんとおばぁちゃんにあたる
花の木」のママが応援部隊です。


今日の運動会のスケジュールの一番がかなちゃんのかけっこです。
80メートル走を6人で走るのです。




小さな花や大きな花
一つとして同じものはないから
NO・1にならなくてもいい
もともと特別なonly one    ♪



これまでのかなちゃんはいつも「どんべ(びり)」・・・
わたくしは現場にかけつけることはできなかったのですが
気になったのでかなちゃんのおかぁさんに電話をかけました。
ゆうべから電話(携帯)かけるから出てねって予告してました。


☆ どがんやった? (わたくし)

◇ それがですねぇ〜 どんべから2番目^^(おかぁさん)

☆ ほ〜^^ (わたくし)

◇ でもですね 輪ゴムはせんやったとですよ
  自分の力で頑張るって言うて・・・そいけんですね
  本人は最高に喜んでぇ〜^^  (おかぁさん)

☆ そんならよかったねぇ〜 (わたくし)

◇ はぁ〜い^^ だからわたしたちも よ〜がんばったねって
  えらい・・えらいって・・(おかぁさん)




そうさ 僕らも
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい   ♪




かなちゃんのおかぁさんもとても嬉しそうでした。
きっと孫の頑張りにママもご機嫌で顔をくしゃくしゃにして
笑っているのでしょうと想像が膨らむわたくしでした。




世界に一つだけの花←ここをクリックすると音楽が流れます。




お仕事中だというかなちゃんのおとうさん。
きっと後で結果報告を受けて電話の向こうでにんまりですね。



追記
10月7日(土)〜10月8日(日)は

第8回 伊万里・黒澤映画祭
−夢・作・創・造−

佐賀県伊万里市にて開催されています。



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2006年10月07日

二人でお酒を

ゆうべはわたくしが住んでいるアパート
大家さんからのお誘いで食事に出かけました。
彼女(大家さん)もお気に入りのお店のようです。



わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
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午後7時に現地集合ということで・・・
場所は
佐賀県佐賀市呉服元町3−1
ニューマルエイビル3F
     「寄ん処」

営業時間 PM6時〜PM11時(基本)
店休日  日曜日(予約が入れば営業します)


通称、中島通りと呼ばれている路地にあります。




わたくしは少しばかり早めにアパートを出て
喫茶珈茗爾で一杯の珈琲でも飲んでからと
寄り道をしていたらつい15分ほど遅れてしまいました。



慌てて足早に「寄ん処」に向かっていると
先にたどり着いている彼女から


 先にやってるよ^^ (彼女)

 はい まもなく着きます (わたくし)



喫茶珈茗爾から「寄ん処」までは歩いて5分ばかりです。



そのお店は9坪ほどのこじんまりしたお店で
和を中心にした家庭料理を食べさせてくれて
一杯(お酒)飲みながらでも・・・といった雰囲気です。
大鉢に盛られた数種の料理がカウンターに置かれていて
そこから好きなものを選ぶこともできますので
お腹が空きすぎた状態で出かけても大丈夫です。
速攻、食事はいただけます。



40代後半かなぁ〜?
ママがひとりで頑張っています。




うらみっこなしで 別れましょうね
さらりと水に すべて流して    ♪
(梓みちよ  唄  二人でお酒を)



ママからのリクエスト曲です。



お店のドアを開けると右側には4人がけのテーブルが2つ。
正面のカウンターには椅子が6つ並んでいます。
彼女はカウンターのやや右よりに座って待っていてくれました。



わたくしはお酒は飲めるけれども好きではないので飲みません。
彼女はいける口らしくおいしそうに楽しそうに飲んでいました。



わたくし以外にもうひとりのお呼ばれの男性がいて
しばらくするとやって来ました。
損害保険会社の営業マンで好青年。
わたくしはを初めて見て思わず・・・


☆ あっ! なんかルパン3世って感じね^^(わたくし)



わたくしは大家さんである彼女所有のアパートの一室を借りていて
賃貸契約の中のひとつとして「ハッピータウン」という
すまいの総合保険に加入しています。
それが彼の大切なお仕事の中の一部なのです。



わたくしたちが食したもの・・・

●お刺身(かんぱち、ホタテ)●カマの塩焼き●切干大根煮
●サラダ(生野菜)●ポテトサラダ●小松菜とうす揚げの煮びたし
●イカの煮付け●タイカリー●オクラ入り山芋とろろ



おいしいと言って食べてもらえることが励みで幸せだという
ママの味つけは忘れたくないかぁさんの味。
わたくしと同じでひとり暮らしの彼女が心惹かれる気持ちが
よくわかります。



そしてこのお店はネット環境がちゃんとあって
お店の隅の方にノートパソコンも置かれています。
カラオケはありませんので暇な時間はわたくしのブログを開いて
記事の中で引用している曲をクリックして音楽を流し
口ずさんで懐かしむのだとママは笑っていました。





心配しないで ひとりっきりは
子供の頃から なれているのよ
それでもたまに 淋しくなったら
二人でお酒を 飲みましょうね  ♪




少しずつ酔ってきていい気分で頬を染めている彼女の顔が
穏やかで可愛く見えるのはこのお店の居心地のよさにあるのだろうと
カウンターの向こうで微笑んでいるママの目元に
わたくしもつい惹き込まれていました。



単身赴任の男性とか・・・
軽い晩酌気分で出かける場所としても最適ではないでしょうか?
おいしいご飯も炊けています。
ちなみにわたくしたちはオクラ入り山芋とろろを
炊きたてのご飯にかけていただきました。





二人でお酒を←ここをクリックすると音楽が流れます。


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2006年10月06日

竹田の子守唄

これからの季節・・・
温泉好きのわたくしには誘惑の多い季節になります。
花の木」仲間のFさんとの会話の中で思い出した温泉があります。


赤川温泉赤川荘です。





守りもいやがる 盆からさきにゃ
雪もちらつくし 子も泣くし   ♪
(赤い鳥  唄   竹田の子守唄)




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数年前にわたくしにとっての「温泉仲間」と一緒に出かけました。
湯坪温泉懐古乃宿 萬作屋に一泊した帰りでした。
懐古乃宿 萬作屋での想い出はまた後日に記事にします。



あの時はは山肌に雪が残るまだ寒い季節でした。
真っ白な雪の華を見ながらお湯に浸かりたいという
わたくしたちのささやかな夢が叶ったひと時でした。


赤川温泉赤川荘
秘境という表現がぴったりの標高1100mに沸く秘湯です。


佐賀県武雄市にある運転代行会社の社長夫婦が一緒でしたので
その奥さんとわたくしが一応女性ということでふたりは女湯へ・・・
ここでは宿泊ではなく入浴のみでしたので大人一人500円です。


どんなに寒くても内風呂よりは露天!
心と体に気合を入れて露天へ続くドアを開けて飛び出しました。
雪の白さに染まったのか?
はたまた牛乳でも入れたのかと思ってしまいそうな
ほの白いお湯の色が今でも心の眼に残っています。


正面に見える小さな滝に近づきたくて先に進むと
奥の方は冷泉になっていてあまりの温度差に体がびっくりして
思わず元の位置に引き返しました。


ゆったりと温泉に浸かりながら目の前に広がる情景に酔う。
大きな空を見上げると自分という人間がとてもちっぽけで
日頃、思い悩んでいる数々のことが
たまらなくどうでもいいことに思えてくるほど
気が大きくなってゆくので不思議です。




盆がきたとて なにうれしかろ
かたびらはなし 帯はなし   ♪



明日への活力・・・
わたくしにとってはたまに出かけることのできる近場の温泉での
ささやかな心の休養タイムと・・・・
おいしいものを気の合う仲間と笑いあっていただける時。


単純にパワーが沸いて何でも乗り越えられるスーパーウーマンに
変身できた気がしてしまいます。





竹田の子守唄←ここをクリックすると音楽が流れます。



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2006年10月05日

季節の中で

先週の彼とのデートでは振られてしまった岩屋のうどん
昨日の夕方近くからまた出かけてみました。
そう・・彼とふたりです。


先週は火曜日は店休日だということをすっかり忘れていたのです。




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あれからほんの一週間ばかりたっただけのことなのですが
国道34号線沿いにある神埼町役場前の信号から岩屋へ向かう
山沿いの道の風景は微妙に変化を見せていました。





うつむきかけた あなたの前を
静かに 時は流れ
めぐる めぐる季節の中で
あなたは 何を見つけるだろう  ♪
(松山千春  唄  季節の中で)




途切れることなく咲き乱れていた彼岸花の真紅は
心なしか減り始めている様子でそのかわりかピインクや白の
控えめで・・・でも元気そうなコスモスの花と
名前は知らないのですがこの時期になるとあちこちの空き地や
道脇で見かけるようになる鮮やかなオレンジ色の花が
新顔として姿を見せていました。



実は今年の5月15日先生と初めて来て以来、
岩屋うどんには彼とは2度来ていました。
なぜかその2度ともが雨の降る日で今回はやっと晴天です。



ただ残念なことにこのお店の最強の売り物であるしいたけうどん、
時期的なものでしいたけが切れているというので
わたくしは仕方なく山菜うどんを注文しました。
彼はうどんと言えばごぼう天うどんさえあればご機嫌なひとなので
わたくしの無念さは理解できないようですが・・・?


雨の日には味わえなかった快適な場所がこのお店にはありました。
それを見つけて彼が

★ あっ・・ここがよかばい (彼)

☆ もう寒かろうもん? (わたくし)

★ 寒うなかさ  (彼)

☆ そうやぁ〜?(わたくし)


川沿いに建てられた店舗の奥の方には外へ突き出した小さなテラス?
(古民家風なのにテラスは表現が違うのですが・・・)
そこは川を一望出来る位置に木製のテーブルが置かれているので
贅沢にもふたりだけで陣取って座りました。
目下を流れる水とまわりに息づいている草花を眺めていると
不思議に自分が生きてきた40数年の月日の想い出が
頭の中でぐるぐると駆け巡っていくようで
とても懐かしい気持ちになりました。





登る朝日の まぶしさの中
はるかな 空をめざし
羽ばたけ高く 羽ばたけ強く
あなたの 旅がはじまる   ♪



その中にいると今はいないかぁさんTさんSさんも・・・
ねぇちゃん、そしてみどりさん・・・
みんながそこにいてわたくしに向かって微笑んでいるようでした。




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2006年10月04日

学園天国

わたくしの携帯電話の着信音「学校のチャイム」です。
授業が始まったり、終わったりする時に鳴らされるあの音です。



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この音から連想してしまうひとつの頬を染める想い出があります。
それはわたくしが中学の授業中のことでした。




あいつもこいつもあの席を
ただ一つねらっているんだよ
このクラスで一番の 美人の隣を ♪
(Finger5  唄  学園天国)




当時のわたくしが住んでた家は市営住宅でしたが
そこから通うことが指定されている小学校は歩いて40分。
中学はそれからさらに先の方にありましたので
きっと歩けば1時間以上はかかる場所にありました。


それで小学校の時は許されていませんでしたが
中学の時はバス、あるいは電車通学が許可されました。


その頃のわたくしはどうもバスというものが苦手でした。
空いていてちゃんと座席に座れればいいのですが
混んでいて立っている時に揺られると酔ってしまって・・・
だから基本的には電車通学にしていました。


ところが電車はそうそう頻繁には出ていませんでしたので
授業に間に合う時間帯に最寄の駅に止まる電車は
午前6時50分という早朝のものでした。
学校には午前7時10分〜15分くらいにはたどり着いてしまいます。


あまりの早さにまだ誰も来ていない教室で本を読んだり
(当時は文学少女そのものって感じの堅物のわたくしでした)
ぼんやり窓の外の校庭を眺めるのが楽しみでした。


けれどさすがのわたくしも午後一番の授業くらいになると
しかもその授業が先生の話を聞くのが主っていう状態になると
じわじわと睡魔が襲って来て何とか乗り越えるために
窓の向こうに見える空や山の緑を見つめて気を紛らわしていました。


その日もそうでした。
わたくしは窓際か窓際に近い席に座っていたのだと思います。
教室は2階にありました。
真上の3階は音楽室でした。




勉強する気もしない気も
この時にかかっているんだよ
もし駄目ならこのぼくは
もうグレちまうよ     ♪



すると驚きです。
わたくしは自分の目を疑ってしまいました。
・・・てか「夢」・・・??

上の方からA4版くらいの白い紙が降りてきて
ちょうどわたくしたちの教室の窓のところで止まったのです。


「○○○ 好きだー!」・・・と書いてあります。


○○○・・とはわたくしのクラスの女子で色白で可愛い
Mちゃんの名前でした。
白い紙の犯人はすぐに察しがつきました。


わたくしが唖然としている間にたちまち教室中が
どよめきだしたかと思うと先生は慌てて窓に走り寄り
顔をち突き出して上を眺め・・・
たぶん「犯人」と目が合ったのか何か叫んでいました。
そして白い紙は即座に上へと消えていきました。


犯人・・・それはMちゃんと付き合っていると噂されていた彼。
ひとつ年上の先輩でしたが爽やかで好青年。
彼自身がしでかすようなことではないので
彼のまわりのやんちゃな仲間の仕業だったのだろうと思います。


当事者のMちゃんはおとなしい子でしたので
嬉しいのと恥ずかしいのを通り越して顔を真っ赤にして半べそ状態?
まわりのわたくしたちまで頬を染めてしまう出来事でした。


先生も心もち頬を染めて言葉を失いその後の授業がどう進んだのか?
実はわたくしも記憶がありません。


過去の記事にも書いていますが
わたくしのほんとの意味の初恋は高校に入ってからでしたので
この頃のわたくしは「西城秀樹」に擬似恋愛している程度で
身近なひとに恋をしているMちゃんたちを羨望の想いで見ていました。



それに今思えば、なんてドラマチックな非現実的な事件。
きっとMちゃんにとっても忘れられない青春の想い出でしょう〜。





学園天国←ここをクリックすると音楽が流れます。



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2006年10月03日

あの町この町

ゆうべは9月30日にリニューアルオープンしたという、
佐賀市片田江にあるLAWSON(ローソン)に行ってみました。

リニューアルにつき名称あらためLAWSON・PLUS(ローソンプラス)。
九州初、「高齢者に優しいコンビニ」です。


花の木」仲間のYさんからの

★ 面白いよ〜^^

・・・って情報をいただいたので見学がてらです。




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お店に入る前からまず・・驚きです。
大型トラックも数台は止めれるスペースがある広めの駐車場さえ
すでに車でいっぱいという大盛況ぶりでした。
かつてコンビニのオープンでこんな状況を目にしたことは
わたくしは一度もありません。


仕方がないのでわたくしは駐車させるために白い線を引いてある
枠外の部分で邪魔にならない程度の場所に車を止めて
やっと店内に入りました。


噂どおりの余裕の店内。
買い物客が店内ですれ違っても肩をすぼめる必要もありません。


入ってすぐにわたくしの目を引いたのは
10月15日孫の日」と書かれたコーナーに置かれた
キティ(サンリオグッズ)でした。


こちらのローカルニュースでこのLAWSON・PLUSのことを
紹介するキャッチコピーとして
「お年寄りがお孫さんを連れてお買い物が出来る店」ということで
幼い子供が好む駄菓子やおもちゃもそろえていると言っていました。
なるほど・・と納得してしまいます。



そんな中でとても微笑ましい二人を見つけてしまいました。
年頃は二十歳前のジャージー姿の純朴そうな青年と
その彼のおばぁちゃんと思える女性です。





あの町この町 日が暮れる 日が暮れる
今きたこの道 帰りゃんせ 帰りゃんせ  ♪
(野口雨情作詞    あの町この町)




青年は店置きの買い物かごを片手におばぁちゃんに寄り添い

◆ ばぁちゃん・・・ここはねコンビニばってんね
  よそのコンビニにはなか いろんな物がいっぱいあるって・・
  そいけん なんかいるとのあるなら今買わんね
  なんか欲しかとのなかね?   (青年)

◇ う〜ん・・・ (おばぁちゃん)


おばぁちゃんは白髪混じりの上品でおしゃれなひとでした。
うれしそうな笑みを浮かべて売り場を見つめています。


わたくしのほんの傍らで繰り広げられる温かな光景に
何だかこちらまでうれしくなって二人をつい目で追っていました。


おばぁちゃんが佐賀県産の野菜と果物が置かれた場所で立ち止まり
先にレジの方へ向かう青年に

◇ ジュンちゃ〜ん! ねぇ〜 これいらんね?(おばぁちゃん)


彼は「ジュンちゃん」って名前なのかとそれがわかっただけでも
見知らぬ彼が近いひとになった気がして親しみを感じてしまいました。





おうちがだんだん 遠くなる 遠くなる
今きたこの道 帰りゃんせ 帰りゃんせ  ♪




他のコンビニでは見かけないコーナーとして
お惣菜の量り売りのコーナーがあります。
そこでは単身赴任らしき男性たちの姿もありちょっと飲んでいるのか
少々赤い顔で

◆ これください 100グラム切るくらいでいいよ
  たとえば80くらいとか・・なにせひとりだからさ^^

ゆうべまでは開店記念価格ということで100グラム100円。
1グラム1円でサービスされていたのです。

その彼よりも少しばかり年上かなって思えるお店のおじさん。
優しい笑顔でこころよく対応してくださってる姿にも
あたりまえのことなのでしょうけれど感動してしまいます。


そして・・・
単身赴任男性の哀愁までも垣間見てしまった一瞬でもありました。




お空に夕べの 星が出る
今きたこの道 帰りゃんせ 帰りゃんせ  ♪




お店に入って左隅の方にはテーブルと椅子が設置された
ゆったりとした休憩スペースもあります。
店内で購入した飲み物や食べ物をそこでいただくのも可能のようです。
たまには出かけてみようと思います。
ここだから見ることが出来る温かい人間模様を期待して・・・





あの町この町←ここをクリックすると音楽が流れます。




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2006年10月02日

からたちの花

昨日の日曜日はうちの大家さんのお誘いで
佐賀市民会館で行われたチャリティーコンサート、
第10回 勝田友彰&視覚障害者音楽家による
チャリティーコンサート
にでかけました。


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勝田友彰さんを
中心に全盲あるいは弱視の障害を抱ええた
音楽家の方々と子役の可愛い子供さん4人を加えた23名で
繰り広げられる「君にとどけたい愛のコンサート」です。




からたちの花が咲いたよ
白い白い花が咲いたよ ♪
(北原白秋作詞   からたちの花)




彼女(大家さん)とはこれまでは月に一度の割で
事務所の方へアパートのお家賃を持参した時に会っていて
今回は初めてのデートです。


前々から約束している、わたくしが知ってるスナックへ
出かけるって約束はまだ実現していませんが・・・


いつもなら同じジーンズ姿でもそれなりにカチッとした感じですが
昨日の彼女は女社長ではなくラフで可愛い女性に変貌していました。


コンサートは日本のわらべうたからオペラ&ミュージカル曲まで
幅広くわたくしたちを楽しませてくれました。


その中で一緒になって頑張っていたわんこ。
大石亜矢子さんが連れていた盲導犬の「アン」の姿には
ただでさえわんこ好きのわたくしにはそそられるものがありました。
ここでとりあげた「からたちの花」は大石亜矢子さんが
ステージで熱唱してくださった曲です。




からたちの花←ここをクリックすると音楽が流れます。



「アン」を見ていたら犬種こそ違いますが
以前、わたくしが一緒に暮らしたマルチーズの「モモ」を思い出して
溢れそうになる涙を堪えるのについ瞼に力が入っていました。



彼女に気がつかれてはいないかと思わず横を向いて確かめると
かすかな笑みを浮かべてステージに目を凝らす彼女は
童心にかえったような澄んだ瞳で・・・
あ〜 歌っていうものは人の心さえ洗う力があるのだと
あらためて強く感じました。





からたちのそばで泣いたよ
みんなみんなやさしかったよ ♪



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