2007年04月30日

ごめんなさい

記事更新途中なのですが
睡魔に負けます。
続きは起床後に頑張ります。
とりあえず・・・
おやすみなさい。  

Posted by net_i5750 at 23:55Comments(14)

2007年04月29日

旅のしおり

この記事を読む前に2月12日の記事で
電話」を先に読んでください。




わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
あるいはアンダーバーがついているところをクリックすると
関連ホームページや過去の記事にリンクできるように
設定していますのでお手間ですが覗いてくださった方が
記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。



リンク先はそれぞれ違いますので楽しんでください。





佐賀県佐賀市古湯温泉の「旅館清川」のじいちゃんは80歳。
湯原昌幸」似の気のいいじいちゃんです。







夜明け前にはきっとあの街へ
夜汽車は明日を乗せていく
想いつかれて少し目を閉じる
揺れる心は五月雨       ♪
(中村雅俊     唄   旅のしおり)






ゆうべはちょいとじいちゃんにお願いがあったので
携帯に電話をしてみました。





☆  じいちゃん!^^        (わたくし)





お孫さんのみきちゃんにちゃんとわたくしの携帯番号を
メモリーに登録してもらっているじいちゃんは
画面に発信者名が出るのでかけてきたのが
わたくしだとわかります。




★ お〜! 
  どがんしよっかい?       (じいちゃん)




☆ 相変わらずさ^^        (わたくし)





気のせいか、じいちゃんの声に元気がなさそうに感じて・・・





☆ なんじゃい  元気のなかごたっばてん
  元気しとっとね?        (わたくし)




★ うん?
  おりゃ 元気ばい^^      (じいちゃん)




☆ そんならよかばってん
  なんか 声の元気なかったけんさ^^  (わたくし)







歩き疲れて思い出したのは
いろんな種類の「さよなら」
忘れかけてた 懐かしい歌
口ずさむ 旅の途中      ♪






★ あっ!
  そう言えばなぁ〜
  こんごろの(このごろ)の土曜日にない
  インターネットであんたの書いたとば(ブログのこと)見て
  うちに泊まりに来たって・・・
  札幌からこらしたばい  ふたり・・^^
                       (じいちゃん)




☆ へぇ〜!!
  あの・・・ほら!
  まえ〜に 青森のひとってこらしたやん
  あのひととは別でや?           (わたくし)





ここで1月29日の記事で「LAT.43°N」を読んでください。
「青森のひと」の話です。





★ うん・・・違う 違う・・・
  40代くらいかなぁ〜  夫婦でな
  旦那さんが「唐津」の出身って言うて・・・ (じいちゃん)





☆ あら〜
  そうねぇ〜^^
  よかったね  うちも少しはお役にたちよんね?
                      (わたくし)



★ う〜んさい  おかげさんで^^     (じいちゃん)






ここの「旅館清川」のホームページもわたくしがお世話して
わたくしにブログを始めることを勧めてくれたひとに
作成してもらったものです。
ネットを見て来ましたというお客様が増えるたびに
自分のことのように嬉しくなります。






★ そいでな  その夫婦・・・
  子供のいっちょんできんって言うけん
  
  「じいちゃんの種ば分けてやっけん
   牛乳ビンば 持ってこんかい! 」って言うてやった

  「じいちゃんの種ならでくっかもしれんぞ〜」って

  ははは・・・・^^        (じいちゃん)




☆ へぇ〜!
  じいちゃん そがんかこと言うたと〜?
  そりゃぁ〜 そんひとたちは 大笑いしんさったろ?
  あははは・・・^^       (わたくし)





80にして元気なじいちゃんです。
わたくしも笑わせていただきました。







僕たちはそれぞれが旅人
自分だけの地図をひとつ持って
淋しくて涙がこぼれても
振り返らずに行くんだ
歌いながら           ♪






★ 近頃は出てこんなぁ〜
  出て来てよかぞ  明日にでんよかけん^^  (じいちゃん)





☆ うん・・・
  近かうちに出てくっけん 待っとって!    (わたくし)






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よろしくお願いします。  
Posted by net_i5750 at 03:04Comments(53)

2007年04月28日

お知らせ

携帯からです。
今夜はバイトが入って帰宅がおそくなりますので
更新が遅れます。
ごめんなさい。  
Posted by net_i5750 at 23:55Comments(1)

2007年04月27日

島へ

棚からぼたもち」でお話したお店出勤時のこと。
実はわたくしは佐賀から最終の特急列車で出勤して
基本的に朝一の特急列車で戻っていました。
通勤時間片道40分足らずの列車の旅。




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ネオン煌びやかな福岡中州大通り・・・
足早に歩いていると目の前から見たような顔??
まさかねぇ〜・・こんなところで・・






名前も知らない島へ
今すぐ逃避行したい
人の波間を泳ぐのは
あまり得意じゃないみたい  ♪
(今井美樹     唄   島へ)





A君ははっきり言ってよくある顔だし、
それにこんなとこにいるわけない久留米で仕事中のはずです。
そう思いながらすれ違って・・ふと振り返ると・・・



★ ママー!
  なんしよるとー??  (A君)



(こっちが聞きたいよっ!)



聞いてみると


★ あのさ〜
  親父が倒れたって連絡きたけんG島に帰るとけど
  G島に帰ったらな〜んもなかけん
  帰る前に風俗でちょいと・・^^
  でもまだうまいとこいっとらんけん
  3軒目行こうかなっと・・へへ^^    (A君)




☆ なんや・・そりゃぁ〜!!       (わたくし)




中州の大通りでとりあえずは<女>わたくしに言う??
でもなぜかA君に限らずまわりの男性は
わたくしにこんな調子です。





★ ママどこに行くと?         (A君)




☆ 今から朝までバイト・・・スナック^^
                    (わたくし)



★ へぇ〜 !
  どこか教えとってよ
  終わってから行くけんさ ねっ^^  (A君)








月と太陽と潮騒
瞳閉じて見つめたい
身体さえも脱ぎ捨てた
本当の私を      ♪





・・で補足しておきますがA君はわたくしがある店の
雇われママをしていた時に共に働いたボーイさんですが
とても水商売のボーイさんをするとは思えない地味な風貌で
性格も几帳面で真面目・・銀行員ってイメージです。




だからなおさらあの口から・・風俗のはしごー??
まさかって感じです^^




結局、A君は目的達成後に
わたくしのバイト先にやってきて昔話に花も咲き
閉店まで話し込んでいましたが・・・




朝一でわたくしと一緒に列車に乗り込みわたくしが先に佐賀で下車。
彼は長崎空港がある大村まで行き飛行機でG島へ帰ってゆきました。







踊る遺伝子のパルス
胸の扉叩くの
遠い記憶の故郷へ
魂ごとワープ     ♪





それから会っていないけれど風の便りは
おとうさんは残念ながら亡くなりA君は家業を継いで
G島でしあわせに暮らしてる・・らしい?





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五島列島をゆく 西海への旅・その歴史と風土
  
Posted by net_i5750 at 23:26Comments(37)

2007年04月26日

月のあかり

もう今はないのだけれど・・
わたくしが以前にフィリピンクラブの雇われママ時代に通った店。



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お客さまの紹介で知ったスナック(スタッフは男性のみ)ですが
ここのマスターはわたくしにとって
ぬかるみの女”同様に師匠です。







灯りをつけるな 月の光が
やさしく お前を
てらしているから
ふり向くな この俺を
涙ぐんでいるから     ♪
(桑名正博     唄   月のあかり)





♪「月のあかり」
お店のラストにマスターが必ず歌っていた曲です。







わたくしはこうして文章にすれば自分の想いを
存分に表現できるのですが(それでもたまには言葉足らず?)
実際に自分の声で自分の言葉で想いを伝えるのが
とても下手です。



喜怒哀楽の怒と哀はともかく喜と楽は精一杯に
相手に伝えなければとわかっているのですが
何だかテレが入るのか・・うまくできません。


”あなたに会えてよかった〜”とか・・


”来てくれてありがとう〜” とか・・



お客さま商売には絶対に必要なリアクションです。
もちろん普段の人間関係をうまく丸めていくのにもです。




その点、マスターは素晴らしいひとでした。
ありがとう”の天才でした。






お前のしぐさの
ひとつひとつが
どれだけこの俺
救ってくれたか
うまくは言えないよ
胸がつまっているから   ♪






最初は紹介してくれたお客さまの顔を立てるために
別のお客さまを連れて出かけました。




その時のマスターの喜びようといったら
こちらが恐縮するほどのもので・・なのにいやらしくなく・・
顔いっぱいを笑みで輝かせて・・・・


★ ママー!
  ありがとうございまーす!!


そしてすかさず連れのお客さまにも同じように・・・



わたくしはあの ”ありがとう”を聞きたくて
それから3ヵ月毎日通いました。




自分のお店が夜中の3時に閉店してからの毎日ですから
ほんとにすごいことです。




しかもひとりでは行きません。
必ず、売り上げ協力になるようにスポンサー同伴。
誤解のないように補足しておきますが
当時もちゃんと彼はいましたので
マスターに女として特別な感情などありません。




ただただ・・”ありがとう”を聞きたいばかりです。



わたくしも何とかあれを盗んで身につけようと
努力はするものの正直・・未だにダメです。




心ではいつも叫んでいます。
わたくしをとりまくすべてのひとに精一杯の


    ありがとう!!




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Posted by net_i5750 at 23:40Comments(25)

2007年04月25日

がんばれ自分!

もう10数年前のこと。
元カレ(建築屋さん)と下請けの大工のお兄さんと3人で
九州の歓楽街博多中州へ遊びに行くことになりました。





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今はキャナルシティって大きなショッピングモールは
以前はほんとに大きなカネボウって駐車場でした。
車ををそこに止めていざ出陣!



仕事柄お店の内装に興味あるカレのために
まずは洒落た内装で有名なお店で食事。
その後にわたくしが若い頃に勤めていた
カラオケ専門パブへ・・・




久々のお店はさほど変わっていなかったけれど
変わっていたことはただひとつ・・・
スタッフにオカマちゃんがいました。






あきらめちゃう前に
まだやれることがあるんじゃない
引き出しの奥に
置き去りの夢があるんじゃない   ♪
(0930     唄    がんばれ自分!  )





当時、40代半ばって感じでしょうか?
今で言うカバちゃんタイプではなくどちらかと言うと美川憲一。



お店の形態はパブだからスナックやクラブみたいに
スタッフが付きっきりでお客を接客することはないのだけど
元スタッフのわたくしへのマスターの配慮か
オカマちゃん・・確か 「マコトちゃん」でした。
マコトちゃんはわりと重点的にわたくしたちのテーブルにいました。



立ち振る舞いは女でも中身や外見は男性。
今の流行のニューハーフとはちょい違うので・・
女連れ(わたくし)のカレ達に変に色気を出すこともなく
わたくしも含めて面白おかしく楽しませてくれました。




会話も驚くほどの頭のよさを思わせます。
わたくしは感心しておもわずいつのまにか、マコトちゃんの仕事ぶりを
一生懸命観察していました。



・・で気がついたんです!


本物のオカマちゃんじゃないなぁ〜?
時折、瞬間瞬間に男が見える。



マコトちゃんの耳もとで小さな声で・・・

☆マコトちゃんってほんとはオカマじゃなかろ?



マコトちゃんは返事のかわりにわたくしにニコっとウインクを返した。



☆ やっぱり〜^^







張り切って 胸はって 
駆け抜けよう 縦横無尽
風切って 飛び乗って 電車の窓 写る夢
やるだけやれたらね  時々誉めてあげよう  ♪





カレ達は気がついていないので知らん顔してたけど
マコトちゃんがそっとわたくしに教えてくれました。



仕事のためのキャラ・・・
家に帰れば奥さんと子供たちが口をあけて待っていて
黒いカラスは白いカラスになって家族のために頑張ってるのです。



わたくしがほんとに尊敬した人の1人にマコトちゃん登録!
これがほんとの”男気”
方法、やり方はさまざまでも男たるもの
自分を捨てても女、子供を守りぬこう!




その日はカレ達もマコトちゃんをたいへん気にいって
お店はねてからも一緒に2軒はしご。
飲酒していないわたくしの運転で百道の自宅付近まで
マコトちゃんを送り届けました。







ガンバレ自分 ファイト×3
奮い立たせろ 張り切って行こう
今こそ燃えろ 根性!!       ♪






”がんばれー!マコトっ!!”






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博多ラーメン 18食
  
Posted by net_i5750 at 23:55Comments(78)

2007年04月24日

駅・ターミナル

わたくしは子供の頃に年に1〜2度の割りで
知らないおじさんに会わされていました。




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最初はかぁさんが一緒なのですが
いつだっていつのまにかいなくなって
おじさんとふたりだけになってしまって・・
それが大概・・博多駅でした。





駅 人来り 人は去り
駅 めぐり逢い 別れゆく
駅 なにもかも 流れゆく
駅 ぼくたちも 移りゆく  ♪
(TOKIO    唄  駅・ターミナル)





当時の博多駅は井筒屋という老舗デパートと
一緒になってるって感じで・・・


気がつけばいつも・・口数が少なく
子供の目から見てもとても綺麗(綺麗って表現が合う)な
そんなおじさんと井筒屋めぐりでした。



だからなのかふたりで歩いていると
すれ違いざまに振り返って見るひとが多くて
何だかわたくしは恥ずかしかったのを覚えています。



引っ込み思案でおとなしいわたくしは
消えたかぁさんのことを聞くことも出来ずに
不安でたまりませんでした。



何度も繰り返されることなので
かぁさんにも絶対に消えないって約束してもらって
おじさんに会うことを承諾しても
ほんとに上手にわたくしの目を盗んで消えてしまいます。
その日もそうでした。




・・・でわたくしは決死の想いでやってしまいました。
かぁさんの真似しておじさんから脱走。
何とか目を盗んでその場から消えました。



どうやって探し出したのか自分ででもさだかじゃないけれど
博多駅の放送室らしきとこに駆込んで
迷子になったふりしてかぁさんを呼び出してもらったのですが・・・






人はみなどこへ帰る
遠い日の記憶のある場所へ
愛する人を泣かせてまで   ♪





しばらくすると右側からかぁさん・・
左側から哀しそうな顔のおじさんが・・



そのおじさんが自分の父親だと知ったのは
確か小学校の5年生になっってからでした。
それと同時にあの時のおじさんのあの哀しそうな顔の意味。
やっとわかった気がします。




”駅”は
かぁさんと・・父と・・わたくしの・・複雑な想い。
3人の心の中を見ていたただひとつの証人です。






駅 時来り 時は去り
駅 悲しみが 薄れても
駅 君の目の 輝きを
駅 永遠に 忘れない   ♪



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博多海鮮詰合せ(フグ一汐干&辛子明太子&粒うに)(2292)
  
Posted by net_i5750 at 23:21Comments(116)

2007年04月23日

涙がらがら

初めての街でのひとり暮らし。
何もかもが慣れなくて心細かったあの時期。
22年も前のことになりました。




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博多の街でいろんなひとの優しさに支えられて
何とか毎日が流れて行く・・そんな日々の中で
絶対に忘れてはいけない恩を受けたひとがいます。





人恋しさに振り向いて見れば いつもと同じ
吹き抜ける風は言葉を消して 空へと帰る ♪
 (海援隊  唄  涙がらがら)




夜の勤めの中洲のクラブで知り合ったひと。
みどりさん・・っていう女性でした。
みどりさん・・とはいわゆる「ゲンジナ」でした。
水商売のひとがお店で使う名前のことです。
ちなみにわたくしはずっと本名で働いて来ましたが・・・


みどりさんはわたくしとは親子ほど年の離れたひとでした。
もちろん見かけはとても若く見える素敵なひとでした。
そのくらいの年代のひとはクラブにはたくさんいました。


かえって若すぎるとお客様相手はつとまらないので
25歳以上しか採用しないって言うお店なのに
若い時に勤めていたわたくしのかぁさんの顔で
まだ22歳だったわたくしは無理に入れてもらったくらいです。



新人のわたくしにみどりさんはとても気を使ってくれました。
まともな衣装も持たないわたくしは最初は
お店のドレスを1日500円で借りて着ていました。


そんなわたくしを見かねて彼女は自分の服の中から
ぴったりとわたくしのイメージに合う物を持って来て
まるでわが子に着せて喜ぶ母親みたいに笑って・・・
わたくしは姉さんのような・・かぁさんのような安心までもらいました。


熱を出してしまってお店を休んだ次の日。
彼女はおにぎりとわたくしが大好きだって話しておいた、
ピーマンの肉詰めを煮込んでわたくしの部屋を訪ねてくれました。


わたくしのためにピーマンの肉詰めを作ってくれたのは
亡きかぁさんと彼女だけです。
ちょっとした会話の中で話したことを覚えていてくれたのです。



あの頃は携帯電話なんてありませんでしたし・・
わたくしの部屋には固定電話さえありませんでした。
きっと彼女はお店に部屋を教えてもらって来てくれたのです。
彼女のはからいで彼女が休止したままにしてるという
電話の権利を貸してくれておまけに電話機まで持って来てくれて
やっとわたくしの部屋にも電話が繋がりました。




★ あ〜・・これで○○ちゃんとも連絡つくし
  何かあっても心配も半分ですむねぇ(笑)




わたくしは我慢できずに泣いてしまいました。
もちろん彼女の優しさに嬉し泣きです。
若かったわたくしには厳しい夜の世界で彼女の存在はひだまりでした。



彼女のお宅にも呼ばれてご馳走になることもよくありました。
あの頃、大学生の息子さんと静かで優しい旦那様。
それとマンションでしたがおりこうさんの柴犬が一匹いました。
わんこにはずいぶん癒やされたものです。





悩み続けた日々があるから 今はこの腕に
かけがえのない優しさだけが 眠りにつくはず♪




わたくしが博多を離れてからも時おり連絡は取り合っていました。
ただお互いに生活にも追われて頻繁にというわけにはいきません。
最後は旦那様からの電話で彼女が脳梗塞で亡くなったと・・
10年ほど前のことでした。
わたくしにとってふたり目のかぁさんを亡くした気分でした。




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2007年04月22日

平和の琉歌

今夜も帰りが遅くなってしまいますので
記事の更新が難しく・・・
申し訳ありませんが過去の記事を載せさせていただきます。


2006年4月21日投稿の記事でした。




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息子殿が確か8歳の頃で16年ほど前になります。
夏休みの課題のひとつである作文を書く題材にしたいと
の希望で広島へゆくことになりました。
原爆資料館とかを見たいとのことでした。





この国が平和だと
誰が決めたの?
人の涙も渇かぬうちに
アメリカの傘の下
夢も見ました
民を見捨てた戦争の果てに♪
 (サザンオールスターズ  唄 平和の琉歌)





とても健康とは言えないどこかやつれぎみのかぁさんでしたが
まだ癌に蝕まれてるとは思ってもいなかったかぁさんと
かぁさんの連れ合い(再婚相手)のおっちゃん
(未だにおっちゃんとしか呼べないわたくしです)
4人で出かけた広島への旅でした。




彼は(息子殿)は祖母であるかぁさんをママと呼び
おっちゃんのことをパパと呼んでいました。
わたくしが元夫のもとを出てからずっと彼のことを
面倒見てくれていたふたりです。



事情を知らないひとの目から見るとかぁさんとおっちゃんが
彼の両親でわたくしはちょっと年の離れた姉のようでした。



彼の要望である原爆に関する資料館や平和公園を
一通り見てまわりながらわたくしは思い出していました。




かぁさんもまだ若く、わたくしはまだ子供だった頃。
かぁさんとふたりで広島へ来た時のことをです。
わたくしの口癖だった・・・


☆ ねぇ〜 どっか行こう ねぇ〜!



かぁさんがそれに応えてくれた広島でした。
わたくしが大好きだった西城秀樹の出身地だということで
秀樹の足跡をたどる旅を計画してくれたのです。



あの時のかぁさんの背中とこの時のかぁさんの背中を
無意識に心の目で重ねて見ている自分がいました。
小柄ながらも元気に満ち溢れていたあの時と
あきらかに変わり果てた空元気のこの時と・・・



わたくしにとってそんなかぁさんの命を奪った癌というものは
長崎、広島を襲った憎い原爆のようだと思います。





蒼いお月様が泣いております
未だ終わらぬ過去があります

愛を植えましょう この島へ
歌を忘れぬ人々へ
いつか花咲く その日まで ♪




なんとか元気と思えるかぁさんとの旅行はこれが最後でした。
帰り道に立ち寄った宮島で鹿を見てはしゃぐ息子殿の姿に
嬉しそうに微笑むかぁさんが思い出されます。





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サザンオールスターズ全曲集
  
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2007年04月21日

今日までそして明日から

この記事を読む前に以前の記事で「ダイヤモンド」を
先に読んでください。




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ゆうべは息子殿との久々の電話。
2月の27日から10ヶ月の予定で中国へ
語学留学に旅立った今年で26歳になる息子殿です。






わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかの力をかりて
時にはだれかにしがみついて
わたしは今日まで生きてみました    ♪
(吉田拓郎     唄   今日までそして明日から)





☆ あんた 元気かとね?        (わたくし)



★ 元気よ^^             (息子殿)



☆ だいじょうぶね?          (わたくし)



★ だいじょうぶよ^^         (息子殿)




まったく、いつも通りの会話の始まりです。
電話の向こうで含み笑いしている息子殿の顔が見えるようで
自分の親バカぶりがちょっと恥ずかしくなります。




★ こっちはね 治安はいいけん
  そんなに心配はいらんとよ^^    (息子殿)



☆ ふ〜ん・・・?           (わたくし)



★ 気をつけんといかんとはスリくらいかな〜
  だけん 財布は持ち歩かんようにしとる
  小銭ば ポケットに入れとるだけ・・・(息子殿)




思いのほか息子殿の声は明るくて安心しました。




☆ 日本人はおるね?         (わたくし)




★ 大学に6人か7人・・・おるよ
  でも  あんまり会わんようにしとる
  会ったらつい日本語使うやろ だけん・・・
                   (息子殿)




なるほど・・・と感心しました。




☆ 友達は?            (わたくし)




★ おるよ 中国 韓国 ベトナム いろんなとこのひと・・・
  でね・・・ 中国のひとに中国語ならって
  こっちが日本語教えてると^^   (息子殿)




楽しそうに声が弾んでいます。






時にはだれかと手をとりあって
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと   ♪






★ 日本のひとともね
  飲み会のある時は一緒にするとよ^^  (息子殿)





☆ そんならよかね^^        (わたくし)




飲み会・・・?
大人になってもわたくしの中では
子供の頃のままのイメージしかない息子殿から
想像がつきませんが・・・



父親である元夫は酒類は一滴も飲めない
煙草も吸わないひとでした。





★ それと 勉強の方はね
  「A B C D」ってランクのあってね
  「D」がいちばん上やけど 
  「A」から始まって1ヶ月たたんうちに
  「B」になれたとよ^^       (息子殿)





☆ お〜 よかったやん!
  ふ〜ん 「A」がいちばんよかとじゃなくて
  「D」が上なわけね〜?
  がんばりよるね^^        (わたくし)




★ うん  がんばってみるけど
  たぶん 帰るまでに「D」は無理かもしれんけどね^^
                  (息子殿)






日本からそう遠くはない中国とはいっても
異国の地でひとり頑張っているということだけでも
わたくしは我が子ながら偉いものだと思っているのです。







わたしにはわたしの行き方がある
それはおそらく自分というものを
知ることから始まるものでしょう   ♪






★ あのね 僕さ 
  しゃべらんやったら 中国のひとに
  中国人と間違えられるとよ^^
  ある意味 それで安全とよ・・・ 
  ははは〜^^          (息子殿)




☆ ははは〜^^
  あんた 中国人に間違えられると〜?
  中国のひとに〜 ?       (わたくし)









そして今 わたしは思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと   ♪






息子殿は月契約15000円のホテルに
滞在しているそうで・・・




☆ 部屋にパソコンあるとやろ?
  こっちのパソコンにメールしんしゃい  (わたくし)




★ うん わかった^^          (息子殿)







今日までそして明日から← ここをクリックすると音楽が流れます。






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〜Forever Young〜Concert in つま恋2006/吉田拓郎&かぐや姫
  
Posted by net_i5750 at 23:47Comments(47)

2007年04月20日

笑顔のゲンキ

不覚にも風邪をひいた様子です。
なので今夜は長引くのを避けるために
休ませていただきます。



いつも見に来てくださる方には申し訳ありませんが
過去の記事になりますが2006年3月4日に投稿しました
「笑顔のゲンキ」をここにまた載せさせていただきますので
お許しください。



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息子殿が一歳になった時にわたくしは仕事に出た。
当時、住んでいた団地のほんの横にある縫製工場でした。
まだ小さい息子殿がいるのにわたくしが働くことに
かぁさんは断固反対していました。



でもわたくしは働くしかないと決心していました。
車道楽の夫がこさえた借金でうちは赤字で
ずっとかぁさんが食料やお金を援助してくれていたので
もうこれ以上は負担をかけるわけにはいかないと・・
結局はその事でかぁさんと喧嘩してしまって
連絡をとらなくなり・・
その間にわたくしは仕事を決めました。




息子殿は近くの託児所に預かってもらうことにしました。
かぁさんに納得してもらって喧嘩なんてしてなかったら
きっとかぁさんが息子殿を預かってくれたのでしょうけれど・・




息子殿が託児所に慣れるまでのことでしたが
毎朝の別れはほんとに辛いものでした。
泣いて後追いしてくるのです。
後ろ髪引かれるってこういうことなんだと噛みしめながら
走って工場へ逃げ込みました。




季節は夏です。
考えてみたら幸いでした。
暑い盛りにわたくしの担当はアイロンがけの所でした。
とめどなく流れるわたくしの涙もアイロンから出る熱が
誰にも気づかれないままに乾かしてくれるのです。





げんきなきみがすき いまはとおくでみてるよ
ほらッえがおが ううんきみにはやっぱりにあってる♪
 (SMAP 唄  笑顔のゲンキ)




仕事を終えて託児所に迎えにゆくと
息子殿はいっぱいいっぱいの笑顔で駆け寄って来ます。
一日中の立ちっぱなしでがくがくの足さえ忘れさせてくれる。
あれは最高の笑顔でした。




かぁさんの優しさにもわたくしは泣いていました。
働きに出たとは知らずに留守宅のわたくしの部屋のドア。
新聞受けのところから差し入れた封筒にはわずかばかりのお金。
ドアの外にはお米が置いてあったり・・
不甲斐ない自分が悔しくてたまりませんでした。




♪ 
どんなばしょにいても きみだとわかる
あかるいこえが あぁ きこえる
はなしかけてみよう ゆうきをだして
きみのとなりにすわってさ ♪




かぁさんはどこで聞きつけたのか・・ある日の夕方。
わたくしが託児所にたどり着くと玄関の前に待っていました。
嬉しそうに笑ってわたくしを見る息子殿の手をひいて・・・



何事もなかったみたいに
”お疲れさん・・(笑)”って!




あの時のふたりの笑顔にはほんとに救われました。





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Posted by net_i5750 at 23:55Comments(60)

2007年04月19日

ひとりじゃない

今年の1月19日から始まって今ではすっかり
わたくしの日課になってしまったこと・・・
佐賀市本庄町にある「はやし接骨院」での筋トレ



先日、その帰り道のあるスーパーで・・・




わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
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記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。



リンク先はそれぞれ違いますので楽しんでください。




わたくしはちょっとした時の常備食の買い置きにと
冷凍食品のコーナーでうどんを物色していました。



★ あの・・・ここはみんな半額ってことですかねぇ〜?
                     (おばぁちゃん)



わたくしに声をかけてきたおばぁちゃん。




☆ うん・・・そがんごたっですねぇ〜^^ (わたくし)




彼女は細身の小柄でなんだか儚げ・・・
歳の頃は70代の半ばくらいに見えます。






淋しさかくしながら
無理して笑って見せるけどみんな・・・
混み合う街の中で
自分がふと消えそうになる
なぜか?              ♪
(KinKi Kids    唄   ひとりじゃない)






★ なんかの時にあったら便利やけん
  うどんば こうとこう(買っておく)かなぁ〜っと思うて^^
                    (おばぁちゃん)



ゆっくりとしたやさしい口調です。




☆ うん・・・冷凍のうどんはなかなかおいしかよ
  特にね カトキチのうどんはおいしかとよ^^
                    (わたくし)



★ あ〜 そがんね・・・?       (おばぁちゃん)




彼女は冷凍食品が並べられていたショーケースの一番端にあった
カトキチではないメーカーの肉うどんを握って



★ これも半額?  105円って・・・  (おばぁちゃん)



☆ うん・・・105円って書いてあるね
  ここはえだまめと氷以外は半額ってしてあるけん
  それも半額よ^^ 105円からまた半額ね          
                      (わたくし)



★ わたしはひとりやけん これくらいでちょうどよかと
  あれは(カトキチ)ちょっと多かった・・・ (おばぁちゃん)



☆ あら・・・そがんね  
  そんならそのくらいがよかかもしれんね^^ (わたくし)




わたくしはこの前日に亡きかぁさんの”夢”を見たばかりで・・・



ここで4月16日の記事で「あの人に会える」を読んでください。




かぁさんは彼女と違って小柄でもとてもたくましかったけど
彼女の姿とかぁさんの姿が重なって見えて
「わたしはひとりやけん・・・」と言った
言葉の奥に感じる寂しさが切なく思え・・・
放っておけない気分になりました。







誰もが悩みながら
光の出口を捜しているけれど・・・
どんなに急ぎ足で立派になっても
同じだよね きっと・・・    ♪






★ とりあえず ひとつだけこうとってみろうか・・・
                      (おばぁちゃん)



☆ うん・・・そがんがよかよ
  安かけんっていっぱいこうとって
  おいしゅうなかったら(おいしくなかったら)
  がっかいするけんね
  おいしかったらまた買わんね^^     (わたくし)




★ うん・・・そうね^^         (おばぁちゃん)





少しばかりの買い物を終えてレジに並ぶ彼女の背中。
前屈みなのでよけいに寂しげに見えます。




近所に住んでるんだろうなぁ〜?
一緒に暮らしてなくても家族はいるのかなぁ〜?
どんな家族なんだろう?





偶然にスーパーで出会ってまた会えるかどうかわからない。
もしも会ったとしても気がつくかどうかわからない。
そのくらいのささやかな出会い・・・







みんなひとりじゃない
だからひとりじゃない・・・いつも・・・♪






わたくしはなぜかとても気になって
彼女がスーパーを出てゆくまで小さな背中を目で追っていました。







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絵をみてつくれる冷凍食品ガイドブック
  
Posted by net_i5750 at 11:08Comments(128)

2007年04月17日

お知らせ

急遽、深夜のアルバイト中につき
更新遅れます。
度々 すみません。  
Posted by net_i5750 at 23:50Comments(35)

2007年04月16日

あの人に会える

ゆうべ、わたくしはひさしぶりに”夢”を見ました。
それは亡きかぁさんの”夢”でした。



17年前のこの月にかぁさんは肝臓癌で亡くなりました。
52歳でした。




ここでわたくしの以前の記事で「君たちを忘れない」と
木蘭の涙」を読んでください。



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あの人に会える
だからここに来る
緑に包まれた この場所へ  ♪
(小田和正     唄    あの人に会える)




わずか5分程度の”夢”だった気がします。
わたくしとかぁさんはなぜか電車の窓から
長崎県佐世保市の「弓張岳」を見下ろす景色を見ていました。



そんなところを電車が通るわけもなく・・・
わたくしは”夢”を見ながら
「あ〜 これは夢・・・」と心の中で思いました。




それでもわたくしは嬉しかった。
真っ黒で長い髪をひとつに束ねたかぁさん
昔と変わらない優しい笑みを浮かべて眼下に広がる海を見ている。
癌に侵されていない健康な頃のかぁさん




わたくしと違ってかぁさんは小柄だったけれど
いつだって堂々としていて大きく見えた。
中学さえまともに行けずに学歴のなかったかぁさんなのに
何を聞いても物知りで・・・
わたくしはそんなかぁさんが自慢だった。






そのやさしさと
勇気を忘れない
ただ消えてゆく 
思い出としてではなく
いつまでも      ♪




わたくしはその”夢”の中で
かぁさんに声をかけることができませんでした。
電車の座席でちゃんと隣同士に座っているというのに・・・




声にしたら目の前のかぁさんが消えてしまいそうで
ただずっと見つめ続けていました。



またいつか”夢”で逢えるまで
わたくしの記憶の中からかぁさんの姿が消えないように・・・





君が笑ってる
君が風を見る
心のままに
君はここにいる  ♪





映画のスクリーンのようにスッと場面が変わって
わたくしとかぁさんは見たこともない、
賑やかな温泉街にいました。



かぁさんはまるで子供みたいに嬉しそうにはしゃいで
キョロキョロと辺りをみまわして・・・



その姿を見ながらわたくしは思い出していました。



かぁさんの病気が肝臓癌だとわかって間もない頃。
(本人には胃潰瘍だと伝えてありました)



「あんたの日当くらいは出すけん
 仕事休んであんたも温泉につきあわんね・・・^^」




そう言ってかぁさんが温泉に誘ってくれたことがあったのですが
当時のわたくしは無遅刻、無欠勤だけがとりえで
(今でもその性格は変わりませんが・・・)
お店を休む勇気が出せずにせっかくのかぁさんの想いに応えて
甘えることができませんでした。






時に流されて
人に流されて
それでも心は
またここに戻る  ♪





わたくしは”夢”の中で
かぁさんの背中に声にならない声で・・・



☆ どっかに泊まろう〜
  どこでもよかよ
  ”夢”から覚めんうちに
  どっかに泊まろう〜




何度も・・・何度も・・・





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母の日まで限定企画 和菓子スイーツ お取り寄せ Rosalbaコラボ雑誌紹介お菓子”甘の彩り”/東京 老舗 青野
  
Posted by net_i5750 at 20:12Comments(122)

2007年04月15日

お知らせ

これから出かけなくてはいけなくなったので
更新がまた遅れます。
ごめんなさい。  
Posted by net_i5750 at 23:01Comments(15)

2007年04月14日

たばこのみ



HARIO(ハリオ)水出し珈琲ポットミニ






わたくしの行きつけの喫茶店のひとつ・・・
佐賀市唐人町「喫茶珈茗爾」。



ここでは心温まるドラマが毎日繰り広げられていて
たとえその会話、場面の中に自分が参加しなくて
ただ黙って珈琲を飲んでいるだけでも
肌(心)で”愛”感じとることができるありがたい場所です。



ここで以前の記事で「しあわせのかたち」と
声を聞かせて」 「HOLY NIGHT にくちづけを」を読んでみてください。




読んでいただきたい関連記事は
まだまだあるのですが・・・・





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「珈茗爾」はマスターママ娘さん
未来のマスターの交代勤務でお店の営業が流れています。




昨日の夜はマスターと未来のマスター(お孫さん)のふたり。



そして・・・
カウンターには午後6時でマスターと勤務を交代したママが
一服しながら珈琲を飲んでいました。




その満足そうなママの横顔を見ていると
癌を患ってたばこを止められても


「お酒はやめられても たばこだけは
 死んでもやめきれん・・・    」


そう言った亡きかぁさんの顔までも浮かんできました。






誰が何と言おうと
たばこを愛してる
それはナイスな
友達さ       ♪
(奥田民生    唄  たばこのみ)





ここは禁煙のお店ではありません。
自宅や勤め先で禁煙を言い渡せれているひとが数人・・・
「珈茗爾」に自分の煙草をキープしていていて
おいしい珈琲を飲みながら至福の時を過ごせるのです。




わたくし自身はたばこは吸いませんが
たばこをこよなく愛したかぁさんの姿を見ていたので
気持ちだけはなんとなく理解できます。




わたくしがママの横に座りネットに夢中になっていた間に
お客様がひとり減り・・・ふたり減り・・・
気がつくとわたくしだけになっていて・・・




ここはわたくしがお世話して「」のネット環境を完備。
無線にしましたので自前のパソコンを持ち込めば
お客様もネットを楽しむことができます。







◆ さぁ〜 たけしちゃん!(未来のマスターの名前)
  ちょっと勝負してみろうか〜^^   
                     (マスター)


◇ うん?・・・よかよ^^       (未来のマスター)



◆ ばってん たけしちゃんには かなわんもんなぁ〜
  強かもんなぁ〜^^         (マスター)



☆ 勝負〜?  なんね そいは?    (わたくし)




わたくしは勝手に腕相撲でもするのかと想像してしまいました。



◆ 将棋よ 将棋〜^^        (マスター)



☆ はぁ〜ん ・・・ 将棋ね〜^^     (わたくし)



◆ たけしちゃんの方がおれより 数段上やもん^^
                    (マスター)




そう言いながら、なぜかとてもうれしそうなマスターです。



★ 向こうのテーブルでせんね
  わたしがここで見よってやるけん^^  (ママ)




ママもまたうれしそうに勤務時間は過ぎたのに
ふたりのために居残ってお客様が入ってきても心配ないように
見ていてあげると言うのです。






じゃましないで欲しいな
わずかなやすらぎを
最近の唯一の
楽しみさ       ♪








ニコニコしながらふたりの姿を見ているママと
そのママをつい見つめてしまっていたわたくしと瞳(目)が合って
ニヤっとわたくしが笑うと・・・



★ ふふ・・^^ 
  面白かねぇ〜
  あのふたり・・・          (ママ)




照れ隠しのようにポツっと言ったママの言葉の奥に
未来のマスターと長年連れ添ったマスターへの”愛”が
溢れているのをわたくしは見ていました。





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Posted by net_i5750 at 16:22Comments(66)

2007年04月13日

お知らせ

出先で・・携帯からです。
帰宅が遅くなりますので
更新はわたくしが目覚めてからってことで・・・




シンデレラタイム(睡眠ダイエットサプリ)
  
Posted by net_i5750 at 23:24Comments(10)

2007年04月12日

青空に向かって

わたくし携帯電話販売取次ぎの仕事に関わって
気がつくともう15年近くになります。




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そんなわたくしがちょくちょくお世話になっているショップ
25歳だという女の子のスタッフMさんがいます。







青空に向かって叫ぼう
みんなで一緒に叫ぼう
この世に生まれてきたことを
誇りに思えるよに     ♪
(金城綾乃      唄   青空に向かって)
               CM/NTTドコモ九州






世間的に25歳と言えば立派な大人の女性ですが
今年で26歳になる「息子殿」を持つ、わたくしとしては
どうしても女の子・・・という感覚になるのです。




彼女のショップでの立場は正社員ではなくて派遣社員。
でもわたくしにとってはとても頼りになる強い味方です。




そして何より・・・
彼女の癒し系の笑顔と時々トーンが上がる不思議な声が
わたくしは妙に気に入っていつのまにか彼女ご指名になりました。 




先月は在庫がないからってことで予約注文をしていた品が
今月になって入荷して、そのお知らせも兼ねた彼女からメールが
数日前に届きました。


 8 9 10 12 13 14 17 18日は
      出社してますよ
      ○○さんがお暇なときに来てくださいね
                        (Mさん)




このところ何かと忙しかったわたくしを気づかっての
彼女からのココロにくいメールです。




 了解! ありがとう〜   (わたくし)






それぞれの夢いだいて
素足で歩いているよ
両手広げて星を見ていた
その指の先に 希望の光が
輝き始める         ♪





佐賀市内のお客様から受けたものに関しては基本的には
本人に彼女を訪ねて直接にショップへ来店して
手続きを済ませてもらいますので
わたくしは彼女への連絡のみです。




いろいろな事情でショップまで出向くことが難しいお客様のことは
わたくしが代理で動くのです。




今回はわたくし自身の携帯電話の機種交換が必要でしたので
彼女に電話連絡後に出かけました。




ショップへたどり着くと即座にわたくしに気がついた彼女が・・・


★ あっ!  Nさん来とらすですよ〜^^ (Mさん)



お客様対応をするカウンターの向こうから・・・



☆ Nさん・・・?           (わたくし)



辺りを見回すと奥のテーブルで珈琲を飲んでいるNさんの姿を発見。



☆ ありゃ!
  もう来とったとね^^
  うちも自分の携帯ば替えに来たさ・・・(わたくし)




彼は(Nさん)わたくしがお世話してSH903iTVへ交換です。




◆ あんたは何にかえると?       (Nさん)



☆ P派のうちは P703imyuよ^^   
  ポイントの貯まっとったけん 無料になった・・・
                   (わたくし)




彼はそばにあった携帯のカタログ(パンフレット)で
P703imyuを確認して・・・



◆ はぁ〜ん・・・これね^^ (Nさん)



☆ うん! それ・・それ^^  (わたくし)




お互いにいい歳をした大人が新しい携帯のことで
ついついうれしくて口もとが緩みます。




わたくしよりも先に来店していた彼は当然のことながら
手続きも先に完了して新しい携帯を受け取り・・・



◆ すみません^^
  お先 失礼しま〜す!     (Nさん)



まるでわたくしを茶化すように大げさに挨拶をしました。




☆ あっ うん・・・^^
  会社に帰ってから せいぜい見せびらかしとって!
                      (わたくし)



◆ 見せびらかす・・ってね^^  (Nさん)




お客様はわたくしにとって無欲な優しい営業マンなのです。



☆ そうよ 
  見せびらかすと・・・^^   (わたくし)






青空に向かって叫ぼう
みんなで一緒に叫ぼう
この世に生まれてきたことを
誇りに思えるよに
手をとり生きてゆこう   ♪






わたくしとNさんのやりとりを傍らで
含み笑いしながら見ていた彼女が帰ってゆく彼の背中に




★ ありがとうございました〜!!^^  (Mさん)




声のトーンが上がっています。




☆ あんた どっから声出しよんね^^ ?  (わたくし)





★ はははは^^ 
  よう言われるです〜          (Mさん)







わたくしはそんな彼女が大好きです。






この町は生きるために
力があふれてる       ♪










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Posted by net_i5750 at 23:12Comments(48)

2007年04月11日

夜空に咲く花 〜eternal place〜

この記事を読む前に4月9日の記事で
しあわせのかたち」を先に読んでください。




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昨日の夕方、代行運転業のTさんから
わたくしの携帯に電話が入りました。



★ 忙しかろう〜?         (Tさん)




☆ うん? なんで?
  今は家でブログ書きよるよ^^  (わたくし)




★ いや・・・あのさ・・・
  うちの従業員が今日はいっぺんに3人も休むって言うてきて
  どがんしゅうかって(どうしようかと・・・)
  困っとるとさ〜
  お願いばってんさ 代行ば手伝ってくれんかなぁ〜?
                    (Tさん)




☆ ありゃりゃ・・・
  ばってんさ うちは少なくとも夜9時くらいにならんば
  体はあかんよ^^         (わたくし)






夜空に咲く花は 今もこんなに大きくて
あの日の僕たちの 笑い声響かせるよ
夜空に解き放つ 想い君に届くように
いつかはこの花を 抱きしめる空になりたい ♪
(YeLLOW Generation   唄 夜空に咲く花 〜eternal place〜)







実はわたくしは10年ほど前に代行運転のアルバイトを
経験はしていました。
Tさんのところではなくて別のところです。





★ 9時過ぎでもよかさい
  ほんて困っとるけん 助けて〜!
  ちゃんと家まで迎えに来るけん^^  (Tさん)




☆ 車は何?  オートマ?       (わたくし)





わたくしは2種の免許は持っていないので
お客様の車を運転するのではなくて
代行会社の車で後をついてゆく役目なのです。
お客様の車を運転するには2種の免許が必要です。






★ 「ワゴンR」よ オートマ〜^^    (Tさん)



☆ わかった よかよ^^
  そいまで頑張ってブログしとくけん
  9時まで待っとってね!        (わたくし)




★ 了解・・・了解!!
  たのんどくねぇ〜  ありがとう〜^^ 
  おいとふたりで乗ってもらうけんね!
                     (Tさん)



☆ うん!               (わたくし)





知らないひととペアを組むより
明るくて楽しいとわかっている彼との仕事が
わたくしにしてみれば「願ったり・・・叶ったり・・・」です。





自分の出来ることで困っているひとの助けになって
それで「ありがとう〜!」の言葉をいただいて・・・




しかもアルバイトになるというのは最高のことだと
わたくしはひとりで納得して
午後9時から午前3時の予定で代行運転のお手伝いを
引き受けてしまいました。







たくさんのごめんなさいと 
たくさんのありがとうを
いつも素直に伝えてるかな
教えて 不安になる    ♪






彼はきっかり9時にはお迎えに来てくれました。




☆ せっかくやけん
  ブログのネタになるくらい
  なんか面白かことのおきてくれたらよかねぇ〜^^
                      (わたくし)




★ う〜ん・・・そがんねぇ〜^^    (Tさん)




☆ あ〜 ばってんさ
  こがんしてうちが急に言われて
  代行に乗っとるってことだけでも
  なかなか面白か話よね?     (わたくし)




★ たしかに・・・^^      (Tさん)




☆ うちね・・・ 
  「探偵屋さん」っていうとにも憧れとるっちゃん^^
  そいけん 車ばつけて行くとって実は得意ばい!
  ばってんさ 自分の車じゃなかとば運転するとって
  慣れるまでが「ドキドキ・・・」もんね〜
                    (わたくし)




なんて言ってる間にすぐにお仕事が入って
それからは休む間もなくフル回転。




片道20分から30分はかかる距離の常連のお客様続きで
気がつくと午前3時少し前になっていました。





☆ 今日ってさ〜
  絶好調じゃなか〜?        (わたくし)





★ う〜んさい! ごめんねぇ〜^^  (Tさん)





「ごめんねぇ〜^^」なんて言いながら
Tさんの顔はうれしそうな笑みで緩んでいます。






☆ な〜んてね〜  よかさい!
  うちが手伝いに来たとに暇やったら
  きのどく〜して話にならんやん
  よかった・・・よかった^^     (わたくし)






この空を君もいま
どこかで見てるなら
描き出す未来を 色鮮やかに照らしたい ♪







★ 少なかばってん・・・        (Tさん)




彼が遠慮がちに手渡してくれたバイト代を受け取りながら





☆ なんがね!  
  ありがとう〜
  大事に使うよ   貴重なお金けん^^  (わたくし)




★ うれしかねぇ〜 そがん言うてもろうて・・・^^
                      (Tさん)



☆ ばってん ほんてよ^^
  うちにまたひとつ 自信ばつけさせてくれたお金ばい
  いざとなったら代行運転でも ちゃんと稼げるってさ^^
  稼げることはなんでもせんば!
  贅沢言うて 選んだらいかんさね〜  (わたくし)




★ そうさい!!           (Tさん)






☆ 電話屋さん・・・ 掃除屋さん
  マッサージ屋さんに・・・スナック・・・
  ついに代行運転までばい
  うちもなかなかやるやろ^^ ?    (わたくし)






夜空に咲く花は 
今もこんなに大きくて
あの日の僕たちの 
笑顔が揺れているようで  ♪







★ うん!   感心・・感心・・^      (Tさん)




☆ うちが歳とって職のなくなったら 
  本格的に代行に雇ってね
  ・・・てか
  もうすでに歳はとっとるばってんさ〜^^  (わたくし)





★ はははは・・・^^          (Tさん)






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代行運転者マーク [S-20] マグネットタイプ1枚入り
  
Posted by net_i5750 at 23:59Comments(43)

2007年04月10日

またたく星に願いを

数日前の夜のコンビニ・・・
セブンイレブン佐賀成章町店でのこと。





わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
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帰宅途中に立ち寄ったコンビニで出会った親子4人の姿に
わたくしはとても癒され・・・
思わずココロの中で「ありがとう!」と呟いていました。






この夢は 捨てない
いつまでも 追いかけてゆく
この愛は 離さない
そのために 生きてゆきたい  ♪
(小田和正     唄   またたく星に願いを)





30代後半くらいに見える夫婦。



男性の割には背丈はそんなに高くはないけれども
とび職姿の筋肉質のお父さんが
まだ小さな(1歳未満)女の子を抱きかかえて・・・
少々小太りですっぴんの笑顔が優しげなお母さん。
それに落ち着きなくお菓子の売り場を右往左往している
4〜5歳くらいの男の子の4人でした。




男の子は自分の欲しいものをかたっぱしから
お母さんが手に持っているショッピングかごへ・・・




★ あ〜ん・・・
  ほらほら〜 そがんいっぱいいらんよ! (お母さん)



◇ ありゃ!
 そうそう・・ ダメばい
  み〜んな 3つずつばい
  お父さんもお母さんも・・・○○ちゃんも3つまで!
  あんただけいっぱいはダメさい
  返してきんしゃい!         (お父さん)




わたくしはお父さんの視線の先の男の子を見ました。



名残り惜しそうに握り締めているお菓子を見つめて
陳列台に戻すことをためらっています。



子供たちだけに3つまでと規制しているのではなくて
「お父さんもお母さんも・・・」と言った諭し方に
わたくしは「はぁ〜 なるほどねぇ〜^^」と
今更ながら勉強させてもらった気がしました。





うちの息子殿は今年で26歳。
この子たちのように幼かった頃がほんのこの前のようですが・・・







力の 続く限り
どこまでも連れてゆくから
これだけは 忘れないで
いちばん 大切なものを    ♪





★ み〜んな我慢よ
  あんただけじゃなかけんね^^    (お母さん)




◇ いちばん好きなとから3つ選ばんね
  そして 後ば もとんとこに返してきんしゃい!
  好きなとから3つ・・・
  わかったね〜           (お父さん)




少しばかり不満そうに口をとがらせながらも
ちゃ〜んとお父さんの言うことを聞いて
お菓子を返しに行く男の子の背中がなんとも愛しくて・・・




☆ あ〜 かわいかねぇ〜^^   (わたくし)




そう呟いてしまったわたくしに気がついた彼が


◇ はは^^ 
  すみません!




彼は狭い通路を占領している男の子のことで
わたくしに謝ったのでしょう。




☆ いやいや・・・
  よかですよ^^     (わたくし)







深刻な顔をしないで
明日もこのまま 晴れてくれるさ
まだ明るい 南の空
またたく 星ひとつ         ♪





その後・・・

☆ よかですよ^^
  な〜んか あったかか(温かい)気持ちにさせてもらって
  かえって「ありがとう!」って
  言いたかくらいです・・・





わたくしは声にならない言葉を彼の笑顔ににむかって返していました。





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子どもを伸ばすしつけのチカラ
  
Posted by net_i5750 at 16:58Comments(330)

2007年04月09日

しあわせのかたち 

この記事を読む前に2月13日の記事で
しあわせのかたち」を先に読んでください。




わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
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関連ホームページや過去の記事にリンクできるように
設定していますのでお手間ですが覗いてくださった方が
記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。


リンク先はそれぞれ違いますので楽しんでください。





昨日、佐賀市唐人町「喫茶珈茗爾」で・・・







しあわせを1つずつカタチにしていこう
案外自分でしあわせって作り出せるもの ♪
(谷村有美     唄   しあわせのかたち)





★ お〜! 
  ひさしぶり〜^^ 最近 会わんやったなぁ〜(Tさん)




Tさん・・・
彼は「喫茶珈茗爾」の常連のおお客様。
運転代行業を営む60代後半の明るく楽しいおじさんです。




☆ うん!
  最近はね〜 来ても夜遅かったいして
  時間のちごうとった(違った)もんねぇ〜^^
                      (わたくし)



★ あんたに面白か話ばしてやらんばって思うて
  会うとば 待っとったさ〜^^       (Tさん)



☆ なん?(何)なん? またなんかあった?? (わたくし)





彼の顔を見るたびにわたくしが「しあわせのかたち」以降の
彼のお宅で起きた何か面白い話はないのかと迫るので
彼なりに気にかけてくれていたのでした。




★ そいがさ〜 2週間ばっかい前にさ

  うちの息子が
  「あ〜 なんか具合の悪か〜」って言うて帰って来たけん
  「どがんあっとか?」って聞いたらさ
  「うん・・・嘔吐、下痢・・」って言うけん
  そんなら はよう寝とかんかいって寝せたさ・・・(Tさん)




彼の21歳になる息子さんです。




彼にどんな事情があるのかは深く聞いたことはありませんが
娘さんがふたりと息子さんがひとりいらっしゃって
彼が男手ひとつで育てあげた様子です。




現在は21歳になる息子さんと25歳になる娘さんとの
うらやましいくらいの明るく楽しそうな3人暮らし。





☆ うん? そいで・・・そいで?     (わたくし)






そう言えば ずいぶん笑ってなかったな
なんだ そうか あぁそうか     ♪






★ そいでね 朝になってから娘がその息子に
  (「しあわせのかたち」で紹介した25歳になる娘さん)

  「ほら〜! おまえいつまで寝とっとか〜
   起きて 飯の用意くらいせんか!」って言うけん

  おいが
  「なんて言いよっか こいは具合の悪かって・・・
  そいけん 寝せとっと〜」          (Tさん)




彼のお宅は朝食の用意は息子さんの役目なんだそうで・・・



運転代行業で早朝まで働く彼と
某インターネットカフェでの深夜から早朝勤務の娘さんのために。





☆ そいで・・・?           (わたくし)




★ そしたら今度は娘と息子の会話・・・

  「なんや〜 おまえ 腹壊すごと 
   なんば 拾い食いしたとか〜?」(娘さん)


  「な〜んて言いよっや!
   おいはな〜んも拾い食いとかすんもんか〜」 (息子さん)


  「なんてか!
   おまえ 女も拾い食いしたばっかいに
   あたってしもうて・・・おかげで しょっちゅう
   彼女んとこに行かんばごとなっとるやっか〜^^」
                       (娘さん)


  「はぁ〜?・・・ 」          (息子さん)




☆ 拾い食い〜? ははは・・・^^ 
  女も拾い食いしてあたったってや〜!   (わたくし)




★ そう〜!  拾い食い!  
  おりゃ もう おかしゅうして(可笑しくて)・・・
  わろうて(笑って)しもうたばい  
  はははは・・・^^       
                     (Tさん)




息子さんはその「拾った」彼女と結婚するのだと
毎日のお仕事に励んでいます。






何かを引き換えにする しあわせは違うよね
なんだ そうか あぁそうか        ♪






☆ 娘も え〜とこ(いいとこ) 言うねぇ〜
  面白かぁ〜  ははは〜^^      (わたくし)




★ う〜んさい! あははは〜^^     (Tさん)






彼が娘さんや息子さんのことを話す時の
こぼれるほどの笑みでクシャクシャになった顔を見るたびに
わたくしはいつもささやかな「しあわせ」の
おすそ分けをいただいています。






しあわせを1つひとつカタチにしていこう
案外こんな私ってしあわせかも知れない  ♪





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ドゥーイング・ファミリー―家族愛をどう取り戻すか
  
Posted by net_i5750 at 12:56Comments(300)

2007年04月08日

終章(エピローグ)シリーズ

今日も自宅のネット回線が繋がらない状態のため
佐賀Iスクエアビル」3階に来ました。




● ここはネット環境を整えたパソコンを11台と
  自前のノートパソコンを持ち込んで作業できるように
  ハブを取り付けた机などが設置してあって
  わたくしたちが気軽に立ち寄って利用できるように
  佐賀市が無料で貸し出しているスペースです。




午後から仕事が入っていて時間に余裕がありませんので
新たに記事を書くことができません。
いつもここへ来てくださってるみなさんには申し訳ないのですが
今回もわたくしの過去の記事を読んでいただくということで
勘弁してください。



2006年1月12日から1月14日までの連載記事でした。



終章(エピローグ)」←ここをクリックして
記事読んでくださったらこ連載を続けて読むことが出来ます。
その際に1日分読み終えるたびに右下の「次の記事」を
クリックしてください。





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わたくしが27歳からほぼ3年ほどの間、
同棲していた男性がいました。



きっかけはわたくしが日頃の無理がたたってか
肝機能の数値が異常に上がって黄疸が出て
病院に駆け込んだ時には強制入院を言い渡され・・・
その日は世間はクリスマスでした。



わたくしはどうしても入院したくなかったし・・
その頃は充分な入院給付金をもらえるほどの
保険にも加入していなかったので
入院なんてしてる場合ではないと
そこの病院ではなく知り合いの看護師さんのいる病院に
頼み込んで通院でなんとかしてもらうことに・・



条件は毎日どんなことがあっても点滴と注射のために
病院へ通う事と自宅では絶対安静。



それで彼がわたくしのために毎日やってきて
朝の食事をさせ、お昼も昼休みにばたばたと
わたくしの世話をやきに来て・・
夜ももちろん・・・食事を作ってくれました。



洗濯ものは洗濯機が洗ってくれますが
さすがにベランダにそれを干すってことを
彼にはさせるのはしのびなかったので
ほんとは止めらていたことですがわたくしが・・
それを続けているうちに彼は結局はずっと
自宅には帰らなくなりました。



わたくしは数値が正常になるには
3ヶ月はかかるだろうと言われていましたが
それが3週間でなんとか正常になり


◇ あんたは人間じゃない・・(笑)


なんて先生に呆れられてしまいました。


彼はその後もわたくしと暮らし・・
ほんとに真面目でいいひとでした。
すぐに勤めに出たわたくしを毎晩迎えに来てくれる彼を
お店の女の子たちは


◇ ほら! サンダーバードが迎えに来たよ^^


そう言って茶化していましたっけ・・
彼がサンダーバード2号に似ていたからです。



当時のわたくしは夜の勤めをしていました。



そんな彼と別れようなんて考えることになるとか
まさか思いもしない毎日でした。




ありきたりの別れはしたくなかったの
涙で幕をおろすよな
紅い口紅で鏡に書くけど文字にならないエピローグ

(チャゲ&飛鳥 唄 終章・エピローグ )

つづく




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夢二の恋文
  
Posted by net_i5750 at 12:24Comments(39)

お知らせ

携帯からです。
帰宅しましたら・・・
またもや自宅のネットが繋がりません。
朝になってから対処してもらいますので
更新待ってください。  
Posted by net_i5750 at 02:10Comments(2)

2007年04月07日

お知らせ

まだ出先です。
帰りが遅くなりますので
更新も遅れてしまいます。
ごめんなさい。
  
Posted by net_i5750 at 23:48Comments(5)

2007年04月06日

命の別名シリーズ

今日はふとしたことから以前の職場でお世話になった
今は亡きTさんのことを想い出し・・・
彼のことを書き綴った記事をみなさんに
あらためて読んでいただきたくなりました。



2006年5月24日から5月30日までの連載でした。



命の別名」←ここをクリックして
記事読んでくださったらこ連載を続けて読むことが出来ます。
その際に1日分読み終えるたびに右下の「次の記事」を
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16年前にかぁさんを癌で亡くしてるわたくしは
以前の職場でお世話になったTさんが入院したと聞かされ
早速、お見舞いに行ってTさんに久しぶりに会った時に
実はすぐにいやな直感が頭を駆け巡りました。



この記事を読む前に
9月21日の記事、今は亡き・・Tさんへ
1月19日の記事、昨日 見た夢
5月20の記事、君たちを忘れないに彼のことを書いていますので
先に読んでいただいた方がわかりやすいかと思います。





何かの足しにもなれずに生きて
何にもなれずに消えてゆく
僕がいることを喜ぶ人が
どこかにいてほしい     ♪
 (中島みゆき  唄 命の別名)




わたくしにとって彼は特別なひとでした。
文章としてこの感情を表すのはとても難しいことですが・・・
あえて説明するならばわたくしのかぁさんが再婚した相手で
わたくしが元夫のもとを去ることにした時から
かぁさんと二人でわたくしの息子殿を幼い時から面倒見てくれて
かぁさんが亡くなっても今でもずっと息子殿と
一緒に暮らしてくれているおっちゃん・・・
(ずっとわたくしはおっちゃんと呼んでいるのです)



そのおっちゃんに顔がそっくりというのではないのですが
内面から湧き出る雰囲気がとてもよく似ていて
おっちゃんを見れば彼を思い出し、彼を見ればおっちゃんを思い出す。
不思議なひとでした。




もっとみなさんに理解してもらうためにおっちゃんの事を書きます。
おっちゃんはかぁさんよりも6つ年下です。
再婚してほぼ10年でかぁさんの癌が発覚して
それから1年足らずでかぁさんに先立たれた時は
おっちゃんはまだ46歳。
それからも再婚どころか彼女を作ることもなく
わたくしの息子殿と仲良く暮らしてくれているのです。



まるで「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事(藤田誠)って感じです。
そのおかげでわたくしは安心してのびのびと仕事も出来て
子育ての苦労も知らずに生きてこれました。





たやすく涙を流せるならば
たやすく痛みもわかるだろう
けれども人には
笑顔のままで泣いてる時もある♪





息子殿が中学に上がる前にいい機会として


☆ パパもママが死んで・・彼女くらいつくらんといかんし
      あんたちょっと邪魔やけん こっちにこんね
                    (わたくし)



わたくしの言葉に息子殿は



★ パパはケンスケがおらんごとなったらさびしかって
               泣かすけん ダメよ
                    (息子殿)




息子殿はわたくしのかぁさんをママと呼び・・
おっちゃんをパパと呼んでいたのです。


自分がいなくなったらパパがさびしがるとそういう優しさを
息子殿に持たせるおっちゃんとの生活はきっと息子殿にとって
とても居心地のいいものなんだろうと思います。
結局、ずっと二人は仲良く暮らしています。




彼はそんなおっちゃんに何だかとても似ていて
わたくしにとってはなんとも特別な存在なのでした。


             つづく



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生きてんの精いっぱい―壮絶ガン闘病と家族愛
  
Posted by net_i5750 at 23:50Comments(110)

2007年04月05日

ど根性ガエル

この記事を読む前に以前の記事で「トラック野郎」と
」を先に読んでください。




ただいま、自宅にネット回線が不調のため
ノートパソコンを抱えて「佐賀Iスクエアビル」3階へ・・・




● ここはネット環境を整えたパソコンを11台と
  自前のノートパソコンを持ち込んで作業できるように
  ハブを取り付けた机などが設置してあって
  わたくしたちが気軽に立ち寄って利用できるように
  佐賀市が無料で貸し出しているスペースです。




今夜遅くにわたくしが帰宅する頃には
自宅のネット回線も回復しているはずです。





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先日の火曜日の夜の「トラック野郎」Kさんから電話・・・







この世で1匹!
平面ガエルの
ピョン吉さまは
ケロケロケロとは
鳴かないで
根性 根性 ど根性   ♪
(石川進      唄  ど根性ガエル)





★ 今度さぁ パソコンこうて(買って)
  家でインターネットば始めろうと思うとばってん^^
                    (Kさん)



☆ ほう〜! よかことやん^^    (わたくし)



★ でもさ そいやったら「電話の加入権」のいるとやろ?
  7万いくらかの・・・       (Kさん)



☆ 大丈夫! いまどきは加入権のいらんタイプのあるけん^^
  ただそこの場所次第で「」のサービス地域と
  まだダメなとこのあるけん
  ダメやったら「ADSL」でよかろ?
  正式住所ば うちにメールして!
  NTTにはうちが申し込んどってやるけんさ (わたくし)



★ お〜 たのんどくばい 
  おいはな〜んもわからんけん
  何しろインターネットしたかって思うとるだけで
  実はキーボードも叩ききらんやつやけん^^ (Kさん)



☆ ははは〜^^
  よかさい 始めたらそのうち「習うより慣れろ」で
  いやでも覚えるさい
  うちがよか例よ^^         (わたくし)




結局、彼が暮らす地域はまだ「光」のサービス地域外だったので
ADSLタイプ兇鬚箸いΔ海箸砲覆蠅泙靴拭



ADSLタイプ兇箸蓮ΑΑ


タイプ供/靴燭縫ぅ鵐拭璽優奪叛賤僂寮を引くタイプです。
  (固定電話の不要な方、既存の電話を利用できない場合など選択)





彼は長距離トラック運転手さん。
アマチュア無線もやっているし・・・
何やらトラックの中で音楽が聴ける車用の有線みたいなのも
最近は取り付けたりしてるので
まさか機械オンチとは思いませんでした。





ゆうべはまた電話で・・・


★ 来週に1週間ばっかい休みとっとるけん
  ちょっとその間に体の検査ばしてみる
  あっちこっち痛かけんさ
  腰、首すじ、肩、ひじ・・・    (Kさん)



☆ あ〜 やっとその気になったばいね
  うちが はようから病院に行けって言いよったろうが^^
                  (わたくし)



★ へへ・・・うん^^     (Kさん)




☆ あっ! そうそう・・・
  ほら うちさ 接骨院筋トレに行きよるって言うたろ?
  そいでね 体のむっちゃ絞まったよ
  ナイスバディーばい^^  
  だいかさんもせんね 筋トレ!   (わたくし)




彼は肉体労働のトラック運転手さんのわりには
ちょいと太っています。



★ へぇ〜! おいはまた太ったばい^^  (Kさん)



☆ またやぁ〜!!           (わたくし)



★ 「また」って言うな!^^        (Kさん)



☆ ばってん 前からふとっとたやんね
  「また・・」やろうもん^^       (わたくし)



★ そがんばってんさ   ははは^^   (Kさん)





わたくしは自分のことを「ど根性ガエル」と言う
彼の明るさが気に入っています。






(セリフ)
 「ヤルナーッ!
  このオ
  ど根性ガエル!!」





☆ はようネットの繋がったらよかね
  楽しみやろ?            (わたくし)



★ うん! 
  休みの時しかできんばってん^^
  息子が今はパソコンもやすう(安く)であるばいって言うけん
  一緒に見に行ってくる・・:・    (Kさん)





息子・・・
わたくしはまだ見たことがない彼の「息子」を勝手に想像して
親子そろって電気屋さんに出かける姿が頭に浮かんで
なぜかうれしくなりました。

                





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1/32RCトラック野郎「爆走一番星」
  
Posted by net_i5750 at 16:13Comments(115)

お知らせ

ネット回線の故障のようです。
調べてもらってますのでしばらくお待ちください。  
Posted by net_i5750 at 08:18Comments(16)

2007年04月04日

お知らせ

携帯からです。
2時間ほど前からネットが繋がりません。
アクセスが集中してるからだろうということですが・・・
記事の更新はネットが繋がってからということにします。
よろしくお願いします。  
Posted by net_i5750 at 23:59Comments(2)

2007年04月03日

となりの町のお嬢さんシリーズ

今日でひとまず副業の「掃除屋さん」一段落しましたが
ちょっとばかりお疲れのわたくしです。


・・・ということで
今回もわたくしの過去の記事を楽しんでください。


2006年4月27日から5月1日までの連載でした。


となりの町のお嬢さん」←ここをクリックして
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この時期の長崎の想い出をまたひとつ・・・
4〜5年前になると思います。
1月10日の記事であした天気になれで書いたのですが
とんでもなくくじ運のいい知り合い・・との想い出です。





となりの町のお嬢さんが
僕の故郷へやって来た
都会の香りをふりまいて
夢を見させてくれたんだ♪
 (吉田拓郎  唄  となりの町のお嬢さん)




その頃までは過去10年近くこの時期に毎年わたくしは
一泊で長崎へ出かけていました。
もちろん、この年もいつものように長崎へ行き・・
おみやげを抱えてくじ運のいい知り合いの待つ店へ戻りました。



くじ運のいい知り合い・・・
彼女はとある喫茶店のママです。
確か昭和24年生まれだったと思いますので56か57歳のはずです。
昔からお世話になっているある社長さんの紹介で彼女のお店へ行き
あまりにわたくしの亡きかぁさんに似ていたので驚きました。



長い黒い髪をひとつに束ねて化粧もせずにカウンターの中にいます。
それでもちっとも違和感を感じさせない美人です。
かあぁさんは育ちのわりには方言を基本的に使わないで
標準語をとてもきれいに話すひとでしたが
彼女は名実ともにお嬢様で同じようにきれいな標準語です。



年令的にには立派な大人の女性でありながら
どこか少女のような純でかわいいとこのある彼女に
わたくしは会うたびに惹かれていくのを感じました。
もちろん、わたくしは女ですので変な意味ではありませんよ^^



お店もわたくし好みです。
彼女の趣味でもあるヨーロッパアンティークの家具や小物。
作家物のコーヒーカップの数々。
間接照明のムードあるステンドライトもいくつもあって
つい時間を忘れて浸ってしまうほどです。



彼女はわたくしが買ってきたおみやげにはしゃいで
自分も長崎へ行きたいと言い出しました。
彼女と知り合ってから毎年わたくしのおみやげを待つだけなので
きっと子供みたいに心がうずうずしてきたのでしょう。





月夜の晩にさそわれて
大人になると決めたんだ
長い髪は夜霧にぬれて
青い月が可愛い女の
エクボの上でゆれてるよ♪




・・・で彼女の同級生というお友だち二人も加わって
4人のおばさんの長崎への日帰りの旅珍道中が計画されました。


                     つづく



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【長崎】みろくや 長崎ちゃんぽん&皿うどんセット【送料無料】
  
Posted by net_i5750 at 23:43Comments(40)

2007年04月02日

春なんだなぁ

今夜、わたくしはひさびさに「喫茶珈茗爾」に来ています。
・・・とは言っても1週間ぶりくらいですが・・・



このところ副業の「掃除屋さん」の仕事が続いていたので
わたくしにしてみればご無沙汰状態でした。





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お酒は飲まないし煙草も吸わないわたくしにとって
こういう場所での一杯の珈琲は唯一のやすらぎです。
しばらく断たれるとなんだかストレスを感じます。






学生が自分らの青春に気付かずに
街なかをさざめいて歩いている昼休み
春だ 春なんだなぁ       ♪
(小椋佳     唄   春なんだなあ)






車を降りて「珈茗爾」までのわずかな道のり。
ノートパソコン片手に自然と急ぎ足になりながらたどり着くと
ママはいつものカウンター席の定置に腰掛けていました。





ここはわたくしがお世話して「」のネット環境を完備。
無線にしましたので自前のパソコンを持ち込めば
お客様もネットを楽しむことができます。





☆ あ〜! ママおったねぇ〜^^
  なんか近頃はずっとママとすれ違いやったろうが〜
                     (わたくし)




★ うん まだおったよ^^        (ママ)




◆ あ〜 そういや ずっとすれ違いやったねぇ〜^^
                    (マスター)




★ さっきからお客さんのおらんやったけん
  座っとったらお尻のいとう(痛い)なった〜 (ママ)




☆ 座っとったら座っとったでどこなと痛たかばいね^^
                       (わたくし)




◆ ははは〜^^ そうそう〜・・・  (マスター)






やっぱりここはほっとできる場所です。





★  今は「掃除屋さん」のかきいれどきやろ〜? (ママ)




☆ う〜ん ^^              (わたくし)





◆ ○○さん(わたくしの名前)・・・
  今日来てくれてよかった
  明日はお休みやけんね^^       (マスター)





開店から33年続いているというこのお店は
2年前にマスターが交通事故に合うまでは
年中無休で営業していたお店なのですが
マスターが4ヶ月の入院を終えて復帰してからは
毎月第1、第3火曜日が店休日になりました。




☆ うん わかっとるよ
  ・・・て言いながら この前は忘れて来てしもうたばってん^^
                    (わたくし)



★ そうそう・・・そうやったねぇ〜^^  (ママ)







老人の顔にも赤味がさして
肉屋ではコロッケをあげている人だかり
花屋にはアネモネがわれ先に溢れてる  ♪





☆ 明日はどっか行くと?        (わたくし)




30年以上も年中無休でお店をやってきたマスター夫婦は
2年前からやっと設けた店休日、その大切なお休みには
こころして娘さんお孫さんたちと一緒に
あちこち食べ歩きをしているらしく・・・





◆ うん 明日はちょっと・・・ね^^ (マスター)




うれしそうな笑顔です。




☆ あんね・・・
  うちね おもしろかとこ見つけたよ^^ (わたくし)




◆ えっ どこ?          (マスター)





そこは・・・


佐賀市南佐賀町2丁目6−13

TEL  0952−22−1558


定休日 木曜日


居食屋 十兵衛


バイキング台の50種類の料理+オーダーバイキング(焼肉、揚げ物)


バイキング 11時〜16時




☆ 1200円でバイキングの店でね 
  なかなかおおもしろかよ
  「恋さん」のママに連れて行ってもろうたさ
  わっか(若い)男のひと3人でしよらしてね〜
  これだけのことするとは大変やろう〜って言うたら
  

  「はい!
   寝る暇なかです^^」って・・・

   
  頑張り屋さんよ^^            (わたくし)






「居食屋 十兵衛」はわたくしが見る限り
20代後半から30代の若者がやっているお店でした。




◆ ほ〜!
  そがんがんばってるお店はきっと成功するよ^^
                      (マスター)






学生の流れには新しい顔がある
鈴懸の並木道 芽がうるむ 背伸びする
春だ 春なんだなあ
春だ 春なんだなあ          ♪






☆ うん! 
  いつかN子さん(娘さん)に言うて
  車で連れて行ってもらいんしゃい^^  (わたくし)





◆ そうするよ^^          (マスター)










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珈琲の香りのお線香 残香飛
  
Posted by net_i5750 at 20:56Comments(50)