2007年06月30日

コーヒー

2日前にひさしぶりに「喫茶珈茗爾」に出かけてみました。
わたくしの行きつけのお店のひとつで佐賀市唐人町にあります。



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このところ忙しいのもありましたが
気が沈んでいましたので行動力も鈍っていました。







休みが必要だ  テレビがそう言ってる
コーヒーで一息いれろと言ってる
なるほど               ♪
(奥田民生      唄    コーヒー)





だけど、この日は塩豆大福を頂いて思わずわたくしの頭の中に
この手の物が大好きなマスターの顔が浮かんだのです。



せっかくだからひとりでいただくよりもきっと喜んで
うれしそうに食べてくれるマスターの顔でも見ながら
一緒にいただいた方がなおさらおいしいだろうと思ったら
わたくしの足は「喫茶珈茗爾」を目ざしていました。




ガラス張りのお店のドアからカウンター席に座っている
ママの横顔が見えました。
気配を感じてふり向いたママに手を振ると
少しばかり下がった目尻にしわをよせて微笑んでくれる
いつもと変わらない何気ない温かさにわたくしはホッとしました。





★ わぁ〜!
  なんか ひさしぶりねぇ〜^^     (ママ)



☆ う〜ん・・・ちょいといそがしゅうして^^ (わたくし)



いつも元気印の姿しか見せたことがないわたくしは
気が沈んでいた(いる)ことは覚られたくありません。



◇ うちの「たけし君」が
  近頃は○○さんのきんさらんねぇ〜って言いよったよ^^
                      (マスター)



「たけし君」とは・・・
マスターとママのかわいいお孫さん。
未来のマスターです。




☆ あはは^^   そうやろう〜・・・
  心配してくれよっとやろ?       (わたくし)



◇ う〜ん・・・^^           (マスター)







休みが必要だ みんなもそう言ってる
そこにはいい事があるはずだと言ってる
たぶんそうだろうと言ってる      ♪






☆ あっ!  そうそう・・・
  これ食べんね  おいしかよ^^    (わたくし)




わたくしはバックの中にしのばせて来た塩豆大福を出して・・・




★ あら〜  ありがとう^^       (ママ)



☆ マスターは大好きやろ?
  よかろうもん ひとつやふたつ食べても・・・(わたくし)




最近は健康のことを考えて甘いものをひかえていると聞いていたので
わたくしはふたりの顔を交互に見ながら確認しました。




★ うん!  よかさい^^       (ママ)




◇ はい^^  いただきま〜す^^  (マスター)




ママのお許しもでてマスターはうれしそうです。





★ この2、3日は暇でねぇ〜        (ママ)




☆ なんで〜?             (わたくし)



★ う〜んさい
  もう田植えも終わったろうにねぇ〜 (ママ)




佐賀の町の景気は田植えの時期はもろに影響を受けるようです。




☆ そがん 田植えが影響すっとね?     (わたくし)



★ やっぱいねぇ〜            (ママ)








まだまだ雨はこれでもかとまだまだ
とにかく雨だどこまでもいつまでも続く  ♪






ママとふたり並んでカウンター席に座り
ドアの向こうの外の景色に目をやりながら・・・



★ ほんにおいしかねぇ〜
  こんくらいの塩甘さがよか^^    (ママ)





降っては止み・・・止んでは降る小さな雨の音が
なぜか、この時は穏やかで優しい子守唄のようでした。





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Posted by net_i5750 at 21:54Comments(66)

2007年06月26日

ダイジョウブ

この記事を読む前に「スマイル」と「スマイル」を
先に読んでください。





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いつのまにか、すっかりお馴染みになってしまったガソリンスタンド。
ここはセルフ式ガソリンスタンドで
普通ならスタンドのサービスステーション(?)である場所が
ドトールコーヒー」のフランチャイズ店になっています。



わたくしは時おり給油の必要がない日も
そのドトールコーヒーのメニューの中にあるホットドッグが好きで
(正式な名前は覚えていません)
お持ち帰りするために立ち寄っています。




先日も・・・



カウンターの中にはスタンドの店長さんがいました。
前回、給油のために来た時にあの彼が


★ うちの店長さんです^^       (彼)



・・・とわたくしに紹介してくれていたので覚えていました。



あの彼・・・
足が不自由で言葉にも少し障害があるひとですが
Yahoo!メッセンジャー - スマイルマーク」みたいな笑顔が眩しく
お客様に対して腰の低い優しいひとです。






その笑顔は どんな哀しみにも
決して 負けたりしはないから
君の 大切な人にも 
風に乗って きっと 届いてる   ♪
(小田和正   唄   ダイジョウブ)






レジで店長さんに清算をしてもらいながら



☆ あの彼はいいひとですねぇ〜
  笑顔がよかし・・・一生懸命で^^     (わたくし)



◇ そうですねぇ〜^^           (店長さん)



☆ 彼は何歳くらいですか?         (わたくし)



◇ 確か・・・42〜3歳だったと思います  (店長さん)



☆ あ〜 やっぱしねぇ〜^^       (わたくし)




きっとわたくしとあまりかわらないくらいだろうと
勝手に思っていたので・・・



☆ 毎日はおらっさんごたっですね?    (わたくし)



◇ はい^^
  実は彼は来月オープンする武雄の店舗の要員で
  ここでは研修中なんですよ
  だから来月には武雄の方に行くんです   (店長さん)



☆ えっ!  武雄?
  彼はどこから来てるとですか?      (わたくし)




◇ 白石からですよ^^          (店長)




白石とは佐賀市内から鹿島嬉野方向に30分ばかり
車を走らせた辺りにある町で玉葱や蓮根で有名な町です。




白石から武雄も30分ほどかかります。




☆ 結構 大変かですね・・・       (わたくし)






時は流れている 絶え間なく
出会ってきたことすべてを
思い出に 置き換えて 今を生きるために ♪






帰り際にスタンド内で彼の姿を見つけて
わたくしはかけ寄りました。




☆ ねぇ〜  今度は武雄に行くとって?    (わたくし)



★ はい  来月には行くとです^^      (彼)



☆ 武雄のどこらへんね?          (わたくし)



★ バイパスですよ^^          (彼)



☆ 物産館とか・・・リンガーハットとかある道?
                     (わたくし)




★ そうです^^            (彼)





☆ わかった^^
  あのね  たま〜に武雄自動車学校とかに行くけん
  そん時は寄るけんね^^
  あっ!  
  でも毎日おらんとなら行ってもおらんやったりしてね^^
                     (わたくし)





★ あっちではずっとおるです^^     (彼)
 (公休以外)







明日へつながる あの 広い空へ
高く 高く 解き放つんだ
忘れないで 君の その笑顔は
いつだって みんなを幸せにしてる  ♪







☆ がんばりよってね^^
  絶対 行くけん!            (わたくし)





★ はい!^^              (彼)






少し、さびしい気がします。
心細い気がします。
わたくしの車の給油口のキャップがまた開かなくなったら・・・






ニコニコしながらかけ寄って助けてくれてた彼は
来月にはここにはいないのです。





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Posted by net_i5750 at 23:54Comments(193)

2007年06月25日

友達の唄

今夜は福岡に来ています。
友達の部屋です。



この記事を読む前に「心の友よ」と「笑顔日和」を
先に読んでください。




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友達・・・彼女は44歳。
わたくしより2つ下になります。



なのになぜかわたくしを温かく包んでくれる母親のような
癒しの雰囲気を持つ不思議なひとです。






毎日毎日くだらない事やっては
いつでもどこでもはしゃいでた
ここの所なかなか会えなくなったけど
みんな元気でやっているのかな?   ♪
(ゆず      唄    友達の唄)






もう日付が変わってしまいましたので昨日の夕方のことになりますが
ここ数日、心に気合いが入らないわたくしは彼女に元気をもらいたくて
電話を入れてみました。




☆ お〜!  やっと出たねぇ〜^^    (わたくし)




実は昨日だけでなくてその前日から何度か電話を入れていました。




★ あ〜 ごめん・・・ ごめん!
  ちょっと忙しいかったと
  でも もう大丈夫よ^^        (彼女)



☆ ちょいと自己嫌悪ってか・・・気分が晴れんでさ〜
  癒し系の声でも聞こうかなぁ〜って思うて電話したばってん
  なかなか出らんけんさ〜^^     (わたくし)




★ あははは^^ ごめん・・・ごめん!  (彼女)




彼女の声を聞くだけでもわたくしはホッとするのです。




★ なんしたと〜?
  気分の晴れん時に部屋にひとりでおったら
  よけい落ちこもうもん?
  出てこんね?
  うちはいつでんよかよ 明日でも・・・
  なんやったら今からでもよかよ^^  
  寝る部屋もあるし泊まってもよかよ^^ (彼女)





わたくしは、思わず力が抜けて溢れそうになる涙を堪えて・・・




☆ そうね^^
  そこはネットも繋がっとるし・・・
  ところでそこはさ 有線? 無線?   (わたくし)




★ 無線よ でもね 設定ばはずしとるけん
  無線で使うならまた設定せんといかんけど・・・
  できるよ^^              (彼女)



☆ よかよか・・・
  そんならパソコンかかえて行こうかなぁ〜
  自分のとが 何かと使いやすかけんさ^^  (わたくし)






繰り返す現実につまずいているのなら
少しだけ休もうよ          ♪





わたくしは彼女の言葉に甘えることにしてパソコン片手に
速攻「特急白いかもめ」に乗り込みました。



彼女が暮らす町は南福岡というところで
二日市駅で一旦下車して快速に乗り換えるとすぐです。
佐賀からほぼ45分程度で到着できます。



駅のホームに降り立ち彼女のマンションまで向かう
わずか5分ほどの道すがら懐かしさと安堵感で
また涙腺が緩みそうになりました。



たどり着くとわたくしを待っていてくれたのは
彼女の娘さんと息子さんと旦那さん・・・
(彼女には娘さんふたりと息子さんふたりの4人のお子さんがいますが
 その中のふたりです)
柴犬の「さくら」と「さち」そして・・・彼女。




彼女は旦那さんとふたりで柴犬のブリーダーをやっているのです。




わたくしは「わんこ」が好きです。
わたくしのハンドルネームである「モモ」は
以前、一緒に暮らしていたマルチーズの名前です。




その「モモ」は今はもういませんが
ここでわたくしが「モモさん・・モモさん」と呼んでもらえることで
ずっと生き続けているのです。






変わってゆく暮らしの中で
失う物もあるけど
何も変わらないものだってあるんだよ ♪






☆ 社長〜  痩せたねぇ〜^^        (わたくし)



◇ やっぱし わかる?
  15キロ痩せたとよ〜          (旦那さん)



☆ う〜ん・・・
  なんかますます「今井雄太郎」に似てきとらん?  
  体は大丈夫と?  健康?      (わたくし)




★ あんまり痩せとるけん 病気かと思ってやろ? (彼女)



☆ そうそう・・^^            (わたくし)



◇ 体は大丈夫よ^^           (旦那さん) 




★ あ〜 ところでご飯は食べて来たと?
  ほら・・ これね 社長が昨日釣ってきたイカよ
  よかったら食べん?           (彼女)





テーブルの上にはイカの刺身、煮付け、天ぷらが並んでいました。




☆ へぇ〜^^
  社長どこに行ってきたと?      (わたくし)



◇ 壱岐に行ってきた^^        (旦那さん)



☆ えっ!  壱岐に行ったと?    (わたくし)




壱岐(長崎県)はわたくしが生まれた島です。




☆ 壱岐はさ〜
  夜の海にイカ釣り漁船のいっぱい出てその灯りの
  がばい綺麗かろうが〜^^     (わたくし)





◇ あははは^^ 「がばい!」かぁ〜
  「がばい!」 ひさしぶり聞いたなぁ〜^^ 
  そうそう・・・綺麗かもんなぁ〜
  あのイカ釣り漁船!         (旦那さん)






今日は何気ない事で傷ついた心も
大空へ吹き飛ばし ふと足元見てみようよ
気付かなかったけど ほらきっとそこには
忘れてはいけない想いがきっとあるから   ♪






「がばい!」を引き金にみんなを包みこんだ笑いの渦の中で
わたくしは明日へと向かうための元気をもらい
ここへ来てみてよかったと心から思っていました。






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Posted by net_i5750 at 04:37Comments(57)

2007年06月20日

彼方へ

この記事を読む前に「旅立ちの日に」と
旅立ちの日に」を先に読んでください。




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派遣会社からの仕事で半年の契約ということで
佐賀から滋賀県へ旅立った彼女・・・22歳。
わたくしの仕事のお客様であるHさんの娘さんです。




予想していたとおり・・・
彼女はやっぱり、滋賀県へ行くきっかけになった職場には
とうとう馴染めないままに辞めてしまいました。




きっと本心は佐賀の実家に戻って来たいはずなのに
彼女はそれをせずにとりあえずのバイト先を見つけて
まだ向こうに留まっています。








生まれた場所には刻まれてた
今もまだ届かぬ夢
叶わぬままで 永遠にこの情熱の火を燃やせるなら
行くべき場所を見失いはしないさ        ♪
(コブクロ       唄     彼方へ)






様子伺いに今日は彼女に電話を入れてみました。



☆ 生きとんね!^^          (わたくし)




★ 生きとっよ〜^^          (彼女)




☆ 気にはなっとったばってんさ
  うちもいろいろといそがしゅう〜して
  ばってん そろそろ電話くらいせんばって思うてさ^^
                    (わたくし)



★ うん・・・ありがとう^^
  あんね 実は今日の夜行バスでちょっと佐賀に帰るとよ・・・
                    (彼女)



☆ へぇっ!  ほんて?      (わたくし)




★ ちょっとよ  また25日には戻るとよ^^  (彼女)





戻る・・・
彼女は今は京都にいるようです。





☆ もう戻りんしゃんな!
  あんたは何しでかすかわからんけん 危なか!
  帰って来たら逃げんごと犬の首輪でもつけとくたい^^
                       (わたくし)




★ はぁ〜ん・・・大丈夫さ 今は〜^^
  23日に友達の結婚式に呼ばれとるけん帰って来て
  25日にまた戻るとよ        (彼女)






これまで何度か電話を入れた時は
ホームシックと最初の職場の雰囲気に馴染めずに
寂しそうな声を出していたくせに今回は妙に強気なのは
立派な理由つきで佐賀へ帰って来れる安心が
彼女の心を元気にしているのだということは確かなことなのです。






☆ 戻らんでよかって!
  もう この小娘は〜 よそさい出したら危なかけん 
                      (わたくし)




★ なんでそがん親のごと言うと〜 ははは^^
                     (彼女)




明るい笑い声です。





☆ 親は逆にあんたに遠慮してここまで言わんやろうもん?
  うちやっけん言いよっとたい^^    (わたくし)




★ 確かに・・・^^         (彼女)








前だけ見て走り続けてたら
始まりの場所に着いた
後戻りじゃない 時の巡りに導かれ
今 生まれかわる
丸い星の上に落とされたんだ    ♪






★ あ〜 そうそう・・・
  おとうさんさ この前 京都まで来らしたとよ^^  (彼女)




☆ 知っとるよ 聞いたもん^^
  なんで無理矢理でん 引っ張って連れて帰って来んやったとねって
  やかましゅう言うてやったさ〜          (わたくし)




★ で・・・なんて言わした?          (彼女)




☆ 「犬 猫じゃなかし・・・
  とりあえず大人の人間やっけん 
  そこまでしきらんやった」って・・・
  まったく おとうさんは気の弱かねぇ〜^^   (わたくし)




★ 気の弱か・・・ってわけじゃなかとけどね^^ (彼女)




☆ 世間にってことじゃなくて
  あんたに対して気の弱かってことさ^^   (わたくし)






わたくしは物心ついた時には両親が別居状態で
実父と暮らした経験がないものですから
父親が娘を想う気持ちというものを肌で感じたことがなく
だからHさんと彼女の精神的な繋がりも
実は深く理解するのは難しく・・・





ただ、わたくしなりに感じていることは
Hさんも彼女もわたくしには強がりを言うけれど
心の奥ではお互いを想い合っているということです。





★ う〜・・・ん
  家庭内事情もいろいろあってね・・・
  ○○さんから(わたくしのこと)おとうさんに
  やかましゅう言うとって!^^     (彼女)





☆ 言いよるよ^^           (わたくし)




★ えっ!  言いよっと〜^^    (彼女)




☆ うん! おいおいに(折々に) 言いよっさい^^
                    (わたくし)



★ へぇ〜!  あははは^^      (彼女)





☆ こっちに何時頃に着くとね?   (わたくし)




★ 明日の朝の7時に博多に着くとよ
  だいかに迎えに来て欲しかけどねぇ〜^^  (彼女)




☆ いくらなんでんせめて9時くらいなら
  うちもひさしゅう博多に行っとらんけん
  こっちから特急電車で行ってあんたとふたりで
  博多の街でちょいと遊んで一緒に帰って来てよかばってん
  明け方近くに寝よるうちには7時は無理ばい
  そいともうちが着くまでひとりでブラブラしよくなら
  行ってもよかばってんね^^      (わたくし)



 

★ う〜ん・・・よかよか〜
  博多(天神)から高速バスで帰ってくるけん^^(彼女)




☆ ありゃ!
  あんたもうちの彼氏と一緒で
  都会ばひとりでブラブラするとは苦手ばいね?
  根っから田舎者やろ?^^      (わたくし)





★ う〜・・・そうね^^
  ぶらぶらは苦手かも?
  ・・・てか・・・人の多かとが・・・   (彼女)




☆ あんたも彼氏も面白くないやつ!^^ (わたくし)





★ あはは^^  一緒にブラブラしたかとやろ? (彼女)






彼女が言ってるのは”彼氏と・・・”という意味です。





☆ そうさ^^           (わたくし)




★ その気持ち  わかるわかる^^   (彼女)








彼女とわたくしの年齢差は「親子」ですが
同じ女であることに間違いはありません。








飽きもしないで繰り返す日々
そこに信じた道は いつも伸びていた ♪








☆ とにかく佐賀に着いたら電話しんしゃいよ!
  せんやったら うちからやかましゅう言われるけんんね!
                       (わたくし)






★ わかった わかった〜^^      (彼女)

   
  
  



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Posted by net_i5750 at 20:13Comments(119)

2007年06月18日

ファイト!

初めての方はこの記事を読む前に前日の記事で
君に・・・・」を先に読んでください。




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息子殿は高校生の頃に焼き鳥屋さんとゲームセンターで
すでにアルバイトをしていました。


どちらかと言えばシャイな息子殿がお客様商売?
まともに出来るのだろうかって不思議でした。



・・・である計画を立てました。
予告なしにわたくしの彼と様子を見に行く。
もちろん、お客としてです。
あれからもう7〜8年なるのかと思い起こしています。



息子殿はわたくしが離婚して・・幼い頃から
亡きかぁさんに託していましたからかぁさんの住む町にいました。
わたくしが住む町から車で2時間です。



計画を決行した日はすごい雪の日でした。
よくあれで高速が走れたものだと感じたくらいです。
出来れば息子殿のバイト時間が終わったら一緒に出れる。
そのタイミングに合うように考えてこちらを出ました。
わたくしたちの焼き鳥屋さんでの食事時間も考慮してです。






ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ♪
 (中島みゆき  唄  ファイト!)




海に面した街は雪と風で凍りつくような夜でした。
道行くひとにお店の名前を伝えて場所を聞きながら
やっと探しあててたどり着いて・・・



突然のことに息子殿は苦笑いでした。
わたくしたちを一般のお客様と変わらず対応して
注文を取り・・・料理を運ぶ姿に
わたくしも同じ苦笑いでした。




息子殿はよくそのお店でお客様からチップを頂くのだと
わたくしに嬉しそうに報告していたけれど
その理由がなんとなくわかった気がしました。
きっと・・・一生懸命だからです。




お店を出る時に初めてオーナーさんに
わたくしは親として挨拶をしました。
気を使ってくださってあと少し時間が残っていたのですが
息子殿に数本の焼き鳥を握らせて帰りながら食べなさいと・・・
一緒に帰してくださったことにとても感謝しています。
わたくしと息子殿の事情を知ってらしてのことです。




3人でお店を出て、せっかく久しぶりに会ったので
別の居酒屋さんに入りました。



育ち盛りの息子殿はもちろん歩きながら焼き鳥はたいらげて
居酒屋さんでもそこそこの食欲。
それを見ながらどこか単純に安心してるわたくしでした。





ああ小魚たちの群れきらきらと海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を身をよじってほどいてゆく    ♪




ファイト!
これからもまだまだ続く息子殿の人生に♪






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2007年06月15日

君に・・・・

今年の2月27日から10ヶ月の予定で
中国へ語学留学のために行ってしまった息子殿
わたくしは月に1度と決めて電話をかけています。




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初めての方はこの記事を読む前に「夜来香 」を先に読んでください。







君が教えてくれたね
ちっぽけでささやかな幸せたち ♪
(川嶋あい     唄   君に・・・・
 主題歌/その男、副署長京都河原町署事件ファイル(テレビ朝日系)





先日・・・



☆ お〜 出たね^^           (わたくし)



★ あ〜 ごめん!  昨日は気がつかんやった^^
                     (息子殿)




この前日の夜遅くにもわたくしは電話をかけたのですが
彼は応答しなかったのでもう眠っていたのだろうと思っていました。




☆ もう寝とったとやろ?        (わたくし)



★ 違うよ 単語帳作りよったけん 朝の5時まで起きとった
  でもなんでか ぜんぜん気がつかんで
  後で電話の着信見てわかった^^    (息子殿)





何かをやり出すと夢中になってしまうところがさすがに親子。
わたくしと同じです。
B型だというとこも同じです。




☆ あんた ボーリング場かなんかにおると? (わたくし)




電話の向こうに聞こえる音がそんな感じで・・・




★ うん・・・それもあるけど・・・ビリヤードよ^^
                     (息子殿)



☆ ビリヤード? ゲームセンターにおるとね?
                    (わたくし)



★ 違うよ ホテルのロビーよ
  ここで 友達と勉強してると^^   (息子殿)





とても明るく楽しげな声です。





☆ ホテルのロビーにビリヤード?
  なんちゅうホテルね  高級かと? (わたくし)






「・・・それもあるけど」ってことは
ボーリング場もあるということで・・・





★ そうでもないよ 二つ星ホテルよ^^  (息子殿)






ホテルのことは彼に少し聞いてはいました。
月15000円で長期で借りているということと
そのホテルの滞在者は外国からの留学生がほとんどだということ。
でもどの程度のクラスのホテルなのかは
わたくしには想像がつきませんでした。







君がいてくれて本当によかった
この手をつないでにぎって満たされていく
二人の指先は明日を指差す         ♪







ひとり暮らしを始めたきっかけがわたくしと息子殿では全く違うけど
電話の声を聞く限りの彼の明るさにはたくましさを感じます。
異国の地で・・・ひとりで・・・




わたくしは慣れるまで寂しさと心細さで泣いて過ごした夜がありました。





☆ 夏休みはいつから?        (わたくし)




★ 7月7日からよ 2ヶ月ある・・・
  その時に少しバイトする       (息子殿)




☆ あんた お金いくら持っていったと?  (わたくし)




★ 20万くらいかな^^        
  まだ あと14万くらいあるけど そろそろバイトせんとね
                     (息子殿)





わたくしは彼の留学に関してはなんの援助もしていません。
彼も助けを求めたりしませんでした。





☆ そんなもんで大丈夫と?       (わたくし)




★ うん!
  こっちではね 月に3〜4万あれば暮らせるよ^^
                    (息子殿)





☆ ふ〜ん・・・・          (わたくし)




★ 来たすぐはいろいろといるもんがあったけん
  買い物したけど もう買うもんないけん
  食べるだけなら 1万あれば1ヶ月食べれるもんね^^
                    (息子殿)





☆ でもさ あんた
  こっち(日本)に帰ってきてからのこともあるやろうけん
  使い果たすわけにはいかんやろう?
  ・・・てことはバイトせんばね〜   (わたくし)




★ うん!
  大丈夫^^  なんとかなるよ・・・ (息子殿)








彼の「大丈夫・・・」に
わたくしはこれまで何度勇気をもらったことか・・・






☆ がんばりんしゃい!
  また 電話するけん^^    (わたくし)








君がいてくれて本当によかった
伝えたいことがあふれて止まらないよ ♪






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2007年06月13日

数年前のことになりますが
ある街の温泉旅館の立ち寄り湯に
毎朝のようにかよった時期がありました。




潮湯の天然かけ流し・・・
快適に楽に入っていられる寝湯の露天風呂があって
ゆったりと空を見上げて入浴していると、
時間を忘れてしまって・・1時間400円の範囲を
越えてしまうことがしばしばでした。




あっ! それから・・
時間延長してしまう理由がもうひとつありました。




そこはわたくし以外と言えば、常連のじじばば・・・
失礼しました^^
お年よりがほとんど・・・
亡き母が生きていたとしてもそれ以上の方ばかりです。




最初はわたくしのことを物珍しそうに見るだけだったおばぁちゃんも
”あんた 若かねぇ〜”から始まって昔ばなしに花が咲き、
現在の我が子や孫の話で終わりがありません。




あいづちうちながら、わたくしが気になっていたことは
せっかくお風呂に入っているのにお年よりのわりには
しっかり塗装した(?)顔の化粧を剥がすことなく最後までいること。
スパーっと洗い流してしまえば気持ちいいのに〜なんて思って
不思議でたまりませんでした。




・・・でそんなある日。
わかりました。
そのなぞが・・?






恋というものは
不思議なものなんだ ♪
(布施明    唄   恋)





おばぁちゃんと呼ぶにはしのびないので”おかぁさん”と呼んでた、
ある綺麗なおばぁちゃんに誘われて旅館のお昼タイムにお付き合い。



大広間が開放されてお食事とカラオケ大会のはじまりはじまり〜♪



するとどっからともなくおじいちゃんたちが〜
ちゃ〜んとカップルができあがってます。
ほんとうにうれしそうに二人で唄ったりして・・・
ほほえましくって思わず笑ってしまいました。




だからお家からしっかりやってきた塗装を剥がしたくなかったのです。
           了解!




おじいちゃんの中にひときわひとり、
さぞかし若い時はいい男だったと思える美形が目について



☆ ねぇ〜 おかぁさん!
  あのじいちゃん絶対若か時いい男やったよねぇ〜
  今でもあれだけ綺麗やけん!     (わたくし)



★ うん^^
  あの人はね 奥さんがずっと年上で
  下半身付随なんやけど和裁の先生で稼ぎがよくて
  若い時から仕事せんで奥さんに食べさせてもらっとるんよ
  そのかわり奥さんの世話 お風呂からトイレ 食事までやってね
  日曜日だけは奥さんの身内が来てくれるけん
  開放されてここに来るってわけ^^
  今で言うジゴロたい 
  でもここに来ること 奥さんがやきもちやくらしかぁ〜
  いい男には何かと問題あるとよ! 
                       (おかぁさん)






逢えばそれだけで 楽しいくせに
わかれたあとの 涙がつらいのさ
逢うたびに  うれしくて
逢えばまた  せつなくて
逢えなけりゃ 悲しくて
逢わずにいられない       ♪




あのたのしいおばぁちゃんたち元気かなぁ〜?
だいぶご無沙汰してるのでなんだか会いたい気分です。
いくつになっても恋は大事??





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Posted by net_i5750 at 22:20Comments(46)

2007年06月11日

大切なもの

先日、気にかけていた友達から久々に電話がありました。
もうずいぶん長いこと会っていませんでした。





わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
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数年前にパソコンなんて触ったこともないという彼女が
この時代、パソコンくらい使えるようにならなくてはと
何を思ったか突然に最新型の物を購入して
必死になって独学で扱い方を勉強しだしたかと思ったら
まずはネットオークションにはまり寝ても覚めてもネット!



ちょうどわたくしがブログにはまったように・・・




そのうちネットで物を買うということに飽きたのか
今度は販売する側にかわって気がつくと大成功。



ランプベルジェ」をネット販売する会社を立ち上げてしまったのです。





★ ○○○〜!
  ひさしぶり〜^^           (I子)



☆ う〜ん!
  ひさしぶりねぇ〜
  えらい忙しかってやろ?
  そいけん 電話も遠慮しとったさ^^     (わたくし)



★ いんにゃ もう会社は息子にまかせたけん
  うちはな〜んもしよらんっていうか・・・
  させてもらわれんけん 暇すぎ〜^^    (I子)




相変わらず元気でテンションの高い声です。
彼女とは14〜5年前に当時のアルバイト先のスナックで
一緒に働いたことがきかっけで友達になりました。
年齢はわたくしよりひとつ上で今年で47になります。




★ あのさ〜 うちね 
  暇つぶしにブログっていうとば いろいろと見よったらさ
  これってもしかして・・・?
  ○○○じゃなかかなって思うとば見つけたとさ
  ねぇ〜 「バツイチ女のひとり言」って
  ○○○が書きよらん?         (I子)




驚きです。




☆ ほう〜・・・よう見つけたねぇ〜^^  (わたくし)




★ あ〜!
  やっぱいやった〜?
  話の内容がそがんじゃなかかなって思うたさ
  いろいろ○○○から聞いとったけんね^^  (I子)




☆ ははは〜^^
  うちが実話しか書かんけん バレたね^^
  もう9月でブログも2年になるとけん
  うったち(わたしたち)何年おうとらんと(会ってない)?
  そうそう・・・
  あの「ほうとう娘」はどがんなった?      (わたくし)






気がついた時には
もう大人になってる
昔も今も変わらないのにね  ♪
(the Indigo    唄  大切なもの)






彼女もバツイチで娘さんがひとりと息子さんがひとりいます。





★ あの「ほうとう娘」やろ?
  もう22になったばい^^
  大学も出たとばい^^        (I子)





☆ はぁ〜!
  あの娘 大学とか行ききったと〜?  (わたくし)




★ う〜んさい  そいが行ったとさ しかも4年大学!
  あれからさ(わたくしが会わなくなってから)
  高校に入って1年の時にすでにリーチかかって・・・
                     (I子)



☆ リーチ?  リーチって??      (わたくし)



★ 停学処分ば3回くらったら退学させられるって高校で
  1年の時に2回停学処分になったとさ
  そいけん リーチ^^        (I子)




☆ なるほど・・・あははは^^    (わたくし)




★ こいからがおもしろかっさ〜
  悪そ娘ばってん 学校は大好き娘やっけん
  退学にはなりとうなかったとやろ
  そいからはなんとかおとなしゅうして3年までなって
  「うちは大学に行く〜」って言うて・・・
  そいも神戸に行くって・・・
  行ったよ 神戸△△大学!     (I子)



☆ へぇ〜 ^^          (わたくし)





★ うちは言うてやった
  そがん金に余裕のあるわけじゃなかけん
  アパートの家賃と光熱費は出してやるばってん
  後のこと(学費、生活費)はバイトで稼ぎんしゃい
  でもたとえば皿洗いくらいじゃ
  きつかばっかいで金にはならん 
  スナックは立ち仕事も多かし終わるとも遅か
  そいけん どうせならクラブとかラウンジで働きんしゃい
  そしたらだいたい12時には終わるし
  仕事も立っとく必要なか 座っとってよかろうがってさ^^
                     (I子)





「我が子に言う言葉かぁ〜?」ってことを
さらっと言ってのける彼女はわたくしと同じB型です。




内容は違うけれどわたくしが息子殿に言い聞かせていることを
つい思い出してしまってそれも重なって笑ってしまいました。







だんだんほら 大人になって行く
だんだんその言葉の意味も分かる ♪






★ そしてね 娘は「わかった・・・^^」って言うて
  神戸でも老舗っていう店に働いてさ
  いつのまにかしっかりナンバーワンになって
  ひと月のうち15日くらいの仕事で
  70〜80万稼ぐごとなったとよ
  おかげで軽々と学費も払って生活して・・・
  無事に卒業して同時にお水も卒業しんさった^^
                    (I子)




☆ うわぁ〜 えらかぁ〜 すごかやんね
  卒業と同時にお水もやめたってとこがまたえらかぁ〜
  しかし あんたが言うこともすごか^^
  やっぱし うちとおんなじB型ねぇ〜
  似たとこのあるよ
  ・・・で娘は今はなんしよると?    (わたくし)




★ そいがさ 
  大学卒業して今度は歯科衛生士の学校行くって言うて
  受けらしたばってん 試験におっちゃけらした
  とりあえず貯金もしとるしってことで余裕で
  今はまだなんもせんで男と同棲しとる・・・
                       (I子)



☆ 同棲??
  なんや〜 そのオチはぁ〜^^     (わたくし)






★ あははは〜^^ 
  そがんさぁ〜 なんのために大学行きんしゃったこっちゃい!
  どうも結婚するつもりでおるごたっよ  (I子)





☆ えっ!  結婚
  ちゃんと稼ぐ男ね?
  大丈夫ね?          (わたくし)




★ うん・・・そこんとこは大丈夫のごたっよ^^
  娘は金にはしっかりしとらすけん       (I子)






またまた笑えてしましました。
彼女の子供たちもわたくしの息子殿
どこか頼りない母親が「反面教師」?








上手くいかないこともいっぱいあるけどね
自分らしく歩いて行こうよ        ♪







☆ ところであのさ・・・
  スナックが立ち仕事やったとは
  うったちが働きよった昔のこと
  いまどきはねぇ〜
  スナックのカウンターはひくう(低く)なって
  女の子もカウンター越しでお客と一緒で
  椅子に座って仕事するごとなっとるばい^^  (わたくし)






★ ありゃ!
  そがんね?^^              (I子)





☆ そがんよ^^              (わたくし)







ラ・ベルジェ限定商品
イマリランプ」← クリックしてみてください。
ここの中に店長の写真がアップされてますが
彼女の息子さんです。
まだ20歳です。





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Posted by net_i5750 at 23:55Comments(189)

2007年06月10日

かざぐるま

最近、わたくしにはまた行きつけの場所がひとつ増えました。
そこには当然のようにわたくしを癒してくれる笑顔があります。




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新しく開拓したというわけではなくて以前からたま〜に
ちょっとした日用品や飲み物、チョコレートなどが必要な時に
立ち寄っていた近所のドラッグストアーのスタッフです。






私の心は 貴方の うでの中
貴方の心は きままな 風ね
貴方の言葉に 心乱れて
とまどう私は 風車      ♪
(松山千春   唄   かざぐるま )






きっと新入社員なのかこれまでには見かけなかった顔。
ほとんど化粧っけのない彼女は小柄の細身で
ストレートの黒く長い髪をひとつに束ねて
赤い縁のめがねをかけています。



いかにも真面目そうな彼女を見て大学生のアルバイトかなぁっと
わたくしは勝手に思っていました。




このお店で発見したもの・・・彼女の笑顔の他にあとひとつ。


● メタバーン



化粧品売り場の隅の方にありました。




わたくしが今年の1月19日から筋トレ(ダイエット)のために
通い続けている「はやし接骨院」にある器具で
「クロスウォーカー」に比べたら医療用と家庭用というくらいですから
多少の違いはありますが似たような効果があるようなので
接骨院がお休みの日、祭日やついでの折にはここで
「メタバーン」を利用しています。




その利用時間の10分間(200円)は
彼女がいれば店内が忙しくない限り
わたくしのそばに立っていろいろと話しかけてくれます。



先日・・・


☆ 字は違うばってん 名前が昔のアイドル歌手とおんなじね^^
                       (わたくし)



彼女の首からぶらさがってる名札を見てわたくしが言いました。



★ えっ! そうなんですかぁ〜?       (彼女)




彼女はただいま19歳。
うちの息子殿は今月で26歳。
・・・でわたくしとは親子ほどの歳の差ですから
昔のアイドル歌手なんて言っても彼女にはわからない様子です。




☆ もしかしたらお父さんが好きで 
  あんたにその名前つけたとかさ〜^^  (わたくし)



★ う〜ん・・・そがんか話は聞いたことなかですねぇ〜^^
  ・・・てか お父さんはアイドル歌手に興味あったって
  イメージじゃなかとですよ〜
  浜田省吾松山千春が好きやったって聞いたことある・・・
                     (彼女)



☆ お父さんは何歳?           (わたくし)



★ 42歳です^^            (彼女)



☆ ふ〜ん・・・そっかぁ〜
  うちが46やけん お父さんが若かね〜^^  (わたくし)






まわれ 風車 風車 いつまでも
まわれ 風車 風車 いつまでも  ♪





★ おかぁさんは なんか ピンクレディーが好きやったとかで
  振り付きで歌って踊ってたって言いよらしたですよ^^
                      (彼女)





そんな話を聞かせてくれる彼女の笑顔には
家族が大好きだと顔いっぱいに書いてあるようで
わたくしは微笑ましく見入っていました。




彼女のお宅は8人家族。
わたくしの憧れの大家族です。



おとうさん、おかぁさん、おばぁちゃん(おかぁさんのおかぁさん)
おばさん(おかぁさんのお姉さん)
そして彼女を含めた3人姉妹の8人で暮らしているそうです。




☆ へぇ〜!  
  そんない 男っておとうさんだけじなかぁ?
  まわりみんな女やんね かわいそう〜^^   (わたくし)




★ そがん思うでしょ?
  まわりはそがん思ってしまうとですけど
  本人は男の子は欲しくなかったて言うて
  希望どおりに女の子ばっかし3人でねぇ〜
  うまくいったとですよ^^       (彼女)






まわれ 風車 風車 いつまでも
まわれ 風車 風車 いつまでも  ♪







どうかしたらわたくしは彼女の笑顔を見たいばかりに
接骨院の「クロスウォーカー」と
ドラッグストアーの「メタバーン」の
はしごをしてしまう日もあるのです。







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Posted by net_i5750 at 02:34Comments(51)

2007年06月08日

恋月夜

実父との別居中の間のかぁさんの恋。
2つ目の恋はとても短い恋でした。



この事について書いた記事はガラスの花です。
どうぞ読んでみてください。



それから初めての方はも読んでくださったら
わかりやすいかと思います。



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あんたの匂いが恋しいよ
かざりも何にもいらないよ
ひとりじゃ寒かろ 辛かろうと
やさしい声が聞きたいよ  ♪
 (森進一 唄  恋月夜)




最初の彼とは10数年は続いていました。
かぁさんが偉かったとわたくしが思うのは
その彼との別れをわたくしに覚らせなかったことです。
さすがのわたくしでさえ気がつかないうちに終わっていました。



男と女って始まりよりも終わる時の方が何かと大変で
女としては辛いことではないかとわたくしは思っています。
その辛さを見せなかったかぁさんがわたくしはすごいと思ったのです。




この彼も2つ目の恋の彼と同じで妻あるひとでした。
かぁさんはもう亡くなっているので確かめるすべもなく
どちらからの別れだったのかがわかりません。




2つ目の恋をしている時のかぁさんはわたくしから見ると
それまでのかぁさんとはちょっと違っていました。
彼に会えない時間はなんだか自信なさそうでいつも不安そうでした。
まるで若い娘の純な恋を見ているようでした。



その不安に堪えられなくなるとわたくしに聞くのです。



★ ねぇ〜 あのひとのこと どう思う?


☆ う〜ん 多分ダメよ うちに(家庭に)帰るひとさ




わたくしはかぁさんが期待してる応えはわかっていました。
期待というよりも願っている応えというべきでしょうか?
でも、わたくしは正直に応えました。
彼を観察する限りそうとしか思えなかったからです。





どこでどうしていたなんていいよ
そうさ顔だけ見れりゃいいよ  ♪





わたくしが予想していた通りに彼は帰って行きました。
1年も続かなかった短いかぁさんの恋でした。



どんなことにも強気で万能で小さい体が大きく見えたかぁさんが
初めてかぼそく気弱に見えたあの頃がわたくしは忘れられません。



そんなかぁさんが娘のわたくしが大人になって・・・
かぁさんと同じように男性を好きになり心を持て余す様を見て
言った一言をあの頃のかぁさんに返してあげたかった・・・



「あんたの部屋とあんたの顔色を見たら一発でわかるよ^^
 あんたについてる男があんたにとっていい男なのか
 そうでないのか・・・いい男っていうのはあんたの心を
 穏やかにしてくれる男・・あんたを不安にさせない男」





どこでどうしていたなんていいよ
そうさ包んでくれりゃいいよ  ♪




「恋月夜」はかぁさんが好きな歌でした。





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2007年06月07日

かぁさんの人生は恋多き人生でもありました。




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わたくしが2歳半の頃から実父とは別居状態に入り
わたくしが高校を卒業してやっとのことで
実父に離婚することを承諾してもらい
当時の彼と正式に再婚するまでに
わたくしが知る限り3つの恋をしていました。





愛することに疲れたみたい
嫌いになったわけじゃない
部屋の灯りはつけて行くわ
鍵はいつものゲタ箱の中 ♪
 (松山千春  唄  恋)





最初の彼はわたくしが物心ついた頃からいたので
わたくしはてっきり自分の父親だとある時期まで信じていました。
月に1〜2度しか帰って来ないのは出張の多い仕事だからと
疑うことなくそう思っていました。




かぁさんとその彼との話を書いた記事は月の砂漠
もうひとつの人生があります。
是非、読んでみてください。




わたくしが中学に上がった頃にやっと市営の住宅に抽選で当たって
それまでの雨が降れば雨漏りばかりの古い借家から
新築の市営の住宅に入居することが出来ました。



建物が新しくなっただけでなくまわりは何棟もの団地になっているので
山の中の寂しい一軒屋の借家と違ってある意味安心でした。



そうなったからなのかわたくしが中学になって
それなりにしっかりしてきたと思ったからなのか
かぁさんは時おりわたくしを残して数日留守をするようになりました。




かぁさんは行き先は言いませんでした。
わたくしもあえて聞きませんでした。




★ 3日したら帰ってくるから留守番しといてね。
  危ないけん、ガスコンロ使ったり包丁握ったらだめよ




そう言って3日分の生活費を渡して出かけて行きます。
ひとりではなく彼が一緒だということは察しがつきました。




そしてその頃にはすでに彼がわたくしの実父ではないということは
ある事をきっかけにかぁさんを問い詰めて聞いていたので
わたくしは理解していました。






今度生まれてくるとしたなら
やっぱり女で生まれてみたい
だけど二度とヘマはしない
あなたになんかつまずかないわ♪




変な言い方ですがこんな時にわたしはちょっと嬉しくなりました。
わたくしというまだ大人とは言えない人間を認めて
信じてくれたように思えたのです。




かぁさんがいる時にはほんとに危ないからと
何一つさせてくれませんでした。
過保護みたいに包丁さえ握らせてくれなかったのです。




だからこの時ばかりとわたくしはかぁさんの言いつけを破って
思いっきり学校で習った料理を作って食べて・・・
勘のいいかぁさんが帰って来てそれに気がついて誉めてくれることを
心のどここかで期待して待っていました。




日頃だってかぁさんは夜も昼も働いていて食事こそ作ってくれてるけど
ほとんど家にはいないのだし・・・そんなに変わるわけじゃない。
ひとりで起きて・・学校もちゃんと行って・・
何だかもうそれなりに一人前になったような気になっていました。




おまけにわたくしはかぁさんの”恋”のよき理解者なのだと・・・






男はいつも待たせるだけで
女はいつも待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた
それでも恋は恋      ♪





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2007年06月06日

月の砂漠

わたくしが物心ついた頃に月に1〜2度帰って来る。
”パパ”をずっと自分の父親だと信じていました。




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たまにしか帰ってこないし、とても厳しい人で


★ パパが帰って来るよ^^  


・・・って言われると



かぁさんは確かに嬉しいでしょうけれど
わたくしは子供なりに緊張してちょっとビクビクしていました。




でもその無愛想で厳しい”パパ”は帰るたびに
珍しい物をわたくしへのお土産として鞄から取り出して・・
あの頃に(35年前)すれば高級だった万年筆やシャープペンシルを
小学校の低学年にもらったのを鮮明に覚えています。




きっと彼の精一杯のわたくしへの想いだったのでしょう。
あの厳しさも過ぎて思えば常識的なしつけの範囲でした。



実父は愛人さんと暮らしていて
かぁさんは実父に離婚はしてもらえず宙ぶらりんのままで
わたくしと二人の生活の中でのきっと彼が唯一の
心のガソリンだったのでしょう。





月の砂漠を はるばると
旅の駱駝がゆきました
金と銀との鞍置いて
二つ」ならんでゆきました♪
 (中島美嘉 唄  月の砂漠)





わたくしが確か小学4年生の頃でした。
かぁさんと彼の恋路に同行しました。
わたくしとかぁさんは電車で塩味饅頭で有名なとこまで・・
彼と途中で落ちあって一泊して鳥取砂丘へ・・・



日本海に面して広がる果てしない砂丘。
子供の目で見るとよけいにとてつもなく広く感じました。



駱駝の背に乗せてもらって見下ろす砂丘は
とても日本とは思えない不思議な世界で空はどこまでも青く・・・




後ろを振り返るとかぁさんと彼が二人並んで歩きながら
何かしら楽しそうに話をしていて・・・
きっと頭のいい物知りの彼とかぁさんの砂丘談議です。






金の鞍には銀の瓶
銀の鞍には金の瓶
二つの瓶はそれぞれに
紐で結んでありました♪




女であるかぁさんの幸せそうな笑顔。


★ パパが帰って来るよ
  おかたづけしようね^^


わたくしの記憶の中に生きているかぁさんの一つの姿です。




二つ(ふたり)の瓶を結んだ紐は
いつしか解けてしまっていました。



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2007年06月03日

ガラスの花

かぁさんはわたくしが2歳半の頃から完全別居でした。




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かぁさんにすれば父が博多で事業を起こすと
ひとりで島を頻繁に出て行き
かぁさんを厳しい姑、小姑の中に残したまま
挙句は博多で別の女性と暮らしだした時から
「心」はひとりだったのだと思います。




かぁさんはわたくしを連れて逃げ出してから
ずっと父に離婚してくれるように懇願していたらしいのですが
自分は別の女性と暮らしていながら
かぁさんの要求を拒否し続けて・・・
結局はわたくしが高校を卒業した時に
やっと正式離婚を承諾してくれたのです。



その間は父の女性だってずっと日陰で
子供が出来てもわたくしがいるからと
父に拒絶されて生ませてもらえなかったと聞いています。




男としてかぁさんや彼女やわたくしの事を
どう思って生きてきたのか聞いてみたかったのですが
とうとう答えてもらえないまま・・
父も数年前に亡くなりました。



わたくしとふたりになってからのかぁさんの人生。
女なのですからいくつかの恋をしています。
離婚してもらえない宙ぶらりんのまま・・
その恋をわたくしもそばで見ていました。




2つ目の恋。
それは妻あるひとでした。





まちがいだと気づいてたわ
それはわかりすぎるほど
時に愛は 悪を承知で燃え上がるそれも愛 ♪
(高田みづえ    唄   ガラスの花)





わたくしが中学の頃の話です。
ある日、どこに行くとも聞かされずに
長崎方向の電車にふたり乗りました。




何だか寂しげなかぁさんに何も聞けずに・・
乗り継いでやっと下車した時は暗くなっていて
そこは長崎県の諫早という町でした。
どこに行こうとしてるのか・・・
わたくしはそこで理解しました。




見知らぬ町をとぼとぼ歩いて
緩やかな坂の静かな住宅街。
きっとあの彼の家なのだと・・察しました。
ただ・・ボーっと見てきただけです。
あんなに時間をかけてたどり着いて・・・






マンションの窓灯りが
またひとつ消えてゆく
幸せに暮らしている
貴方を見つけただけね  ♪




いつもならとても自分に自信をもって
堂々としてるかぁさんなのに


★ ねぇ〜。あのひと・・どう思う? (かぁさん)



かぁさんはわたくしに聞きました。



☆ たぶんダメよ!
  家庭(うち)に帰っていくひとさ (わたくし)



わたくしの予想したとうりの結果になりました。





抱きしめてもう一度 
明日はいらないから
一日でこわれてゆく
ガラスの花でいい   ♪





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2007年06月01日

勇気100%

もう20数年前の事になります。
誘われて隣街に飲みに出た時の話です。




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その頃、よくお世話になっていた喫茶店のママと
常連のお客様(男性)との3人で出かけました。




飲むと言ってもわたくしはもともとお酒類が好きではないので
仕事でなければ舐める程度です。




一軒目を出て通りに出ると何やら喧嘩?
1人の男性に数人の男がよってたかって殴る蹴る。
側を通る人は横目で見ながら見て見ぬふりでした。






そうさ100%勇気
もうがんばるしかないさ
この世界中の元気
抱きしめながら     ♪
(光GENJI      唄   勇気100%’






それを見てかーっとなったわたくしはつかつかと進み出て・・・



☆ こらーっ!
  おまえたちなんばしよっとかー!!




叫ぶわたくしにびっくりして男たちが散らばり逃げて行きました。
そこには顔中血だらけの男性だけが残り・・・



☆ 大丈夫ね? 救急車は・・?


尋ねるわたくしに・・・


★ ありがとう・・大丈夫・・^^




彼は傷の痛みを堪えながら無理矢理の精一杯の笑みで
わたくしに応えて・・・
とぼとぼと足をひきずりながら去って行きました。




わたくしはそんな彼の背中を見送りながら


☆ あんたらもてれーっとしとらんで警察のひとつも呼ばんかー!!



唖然と立ち尽くして見ていただけの通行人に怒鳴りつけてやりました。



ママたちもとっさのことでただ驚いて
同じように立ち尽くしていただけだったけど・・・



とりあえずかたついて2人のもとに戻ると
ママがわたくしの腕にしがみついて



◇ ○○○ちゃん!
   強かねぇ〜 ^^







そうさ100%勇気
もうやりきるしかないさ
ぼくたちが持てる輝き
永遠に忘れないでね   ♪ 





何だか情けない世の中です。
でもわたくしはわかってるんです。
これはわたくしが女だったからすんだことで
もしもわたくしが男だったならあの連中は
わたくしまで巻き込んで暴れただろうということ。




わたくしの祖父・・じいさんはわたくしが生まれた時は
すでに亡くなっていましたので
かぁさんから話に聞いただけですが
警官だったというじいさんは忘年会の席での
酔っ払いの喧嘩を止めに入って逆に刺されて亡くなったのだと・・・




所詮、男と女は違うのです。
男女平等、男女同権、なる必要もないし
なれるはずもないとわたくしは思っています。




だったら女だからできること。
女だから許されること。
精一杯に利用させていただいて上手く生きぬいたほうが
きっと楽に楽しく生きていけるのではないかと思うのです。






そうさ100%勇気
さぁ飛び込むしかないさ ♪





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Posted by net_i5750 at 23:41Comments(108)