2007年10月27日

ご報告

今月に入ってわたくしごとの「ご報告とお礼」ということで
このブログにコメントを残してくださってる方々のところを
まわらせていただいているのですが
なぜかライブドアブログだけがコメントを入れようとすると
システムエラーの連発でなかなかコメントを残す事ができません。
それでライブドアご利用の方だけが報告が遅れています。
どうか・・・ご理解ください。



ただ今、多忙な状況ですので更新が止まっていますが
落着き次第に必ず再開しますので待っていてください。
よろしくお願いします。







愛唄―バツイチ女のひとり言
  

Posted by net_i5750 at 21:29Comments(226)

2007年10月02日

手紙(今は亡きTさんへ)

この記事を読む前に以前の記事で「手紙(今は亡きTさんへ)
「手紙(今は亡きTさんへ)供を先に読んでください。




わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
あるいはアンダーバーがついているところをクリックすると
関連ホームページや過去の記事にリンクできるように
設定していますのでお手間ですが覗いてくださった方が
記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。



リンク先はそれぞれ違いますので楽しんでください。





もう、あなたはすでに遥かあの空の彼方から
わたくしたちの姿を確認してわかってくれているのかも・・・?







別れてから ずっと考えてた
”やさしさ”とは何かを
誰のためという理由でもなく
愛は自分の中にある     ♪
(米・米CLOB  唄   手紙)






昨日、わたくしはあなたの奥さんとふたりで
あなたのお母さんに会いに唐津へ出かけました。
2年前にあなたが逝ってしまった時、
わたくしは自分の心をうまく整理することができなくて
お通夜にもお葬式にも顔を出すことができなかったので
お母さんにお会いするのは昨日が初めてでした。




82歳なんだというお母さんは、お元気で明るくて
佐賀から唐津へ向かう車の中で奥さんが
話して聞かせてくれた通りの方でしたので
わたくしはほんとに安心しました。




いつまでも若々しく、元気に生きていきたいのだと
健康と美容にいい物を口にする努力をなさってるそうですよ^^




せっかく来てくれたのだからとお宅の近くのお寿司屋さんで
お母さんがご馳走してくださったのですが
その食事をいただきながらわたくしは思い出していました。
15年前の1月2日のこと。



当時に乗っていた赤いユーノスロードスターで
ひとりで佐賀→福岡→唐津のコースのドライブ。
福岡を出て唐津へ向かう海岸線に入ってからあなたに連絡したら



★ そんなら 寿司ば食べさせてやるけん
  途中の浜玉で寄り道しんしゃい!^^  (Tさん)




そのことをお母さんに話すとうなずいてにっこりして
お寿司屋さんがどこのことなのか
わかってらっしゃる様子でした。




そう言えば、あの時も今回と同じで
ロングブーツを履いていたものだから、不器用なわたくしは
お座敷に上がるのにアタフタしたっけ・・・^^
15年経ってもその点は少しも成長していません。







かたすみの記憶さえ
この胸を迷わせる   ♪






食事の後はあなたのお骨が納められている納骨堂に行きました。
奥さんが途中の「道の駅」で買ったみかんをお供えしてましたけど


★ わぁ〜
  酸っぱかぁ〜!^^


あなたの声が聞こえてきそうです。




あなたの実家でお義姉さんにも会いましたよ。
お兄さんのお嫁さんなのに、どこかあなたに似てらしたので
気になってついじっと見つめてしまっていました。



わたくしがお母さんに会いに出かけたいちばんの目的は
このブログに書き綴っているあなたのことを見せてあげて
あなたがいつまでもこの場で生き続けていることを
お知らせしたかったからでした。



わたくしの話が面白いと言って大笑いしながらも
話題があなたの思い出話になると
お母さんもお義姉さんも涙腺が緩んでしまって
ティッシュケースに手が伸びていました。



★ あんたたちふたり(奥さんとわたくしのこと)残して
  さぞ 心残りやったろうねぇ〜  (お母さん)




◆ わたしたちがクヨクヨせんで
  明るくたのしゅう(楽しく)生きとったが
  安心して喜んでくれらすよね?^^ (奥さん)



◇ う〜ん・・・そうよ^^    (お義姉さん)







すべてをゆだねては また待ち望み
知らずに時間は流れて
闇にさけんでも
ただ風だけが 心を吹きぬける   ♪







”くーちゃん”って名前の雄猫もいました。
可愛そうに膀胱炎が悪化していているのですが
お医者さん曰く・・手の施しようがなくて
食べ物の中に薬を混ぜ込んで飲ませるしかなく
完治には長い時間がかかるそうです。



お義姉さんが甲斐甲斐しくお世話なさってるんだそうで



◇ 人間も動物も  
  いつかは死んでいくとよねぇ〜   (お義姉さん)




わたくしはその言葉にあらためて


☆ そうやんねぇ〜・・・



・・・と心の中で呟きました。






会いに行ってよかった。
いや・・・もっと早くに会いに行けばよかった。
わたくしは思っています。








届くあてのない この手紙を
なんども なんども 書きつづけた ♪







あなたが温かいひとだったように
ご家族のひとたちも期待通りに温かいひとたちでした。





また、会いに行きます。







お願い

ここにコメントを残してくださる方はせっかくですから
ご自分でブログをお持ちの方は忘れずにそちらのURLを
貼って行ってくださいね。
よろしくお願いします。  


  愛唄―バツイチ女のひとり言
  
Posted by net_i5750 at 10:44Comments(435)