バツイチ女のひとり言:ガラスの花

2005年12月20日

ガラスの花

かぁさんと父はわたくしが2歳半の頃から完全別居でした。



かぁさんにすれば父が博多で事業を起こすと
ひとりで島を頻繁に出て行き
かぁさんを厳しい姑、小姑の中に残したまま
挙句は博多で別の女性と暮らしだした時から
「心」はひとりだったのだと思います。




かぁさんはわたくしを連れて逃げ出してから
ずっと父に離婚してくれるように懇願していたらしいのですが
自分は別の女性と暮らしていながら
かぁさんの要求を拒否し続けて・・・
結局はわたくしが高校を卒業した時に
やっと正式離婚を承諾してくれたのです。



その間は父の女性だってずっと日陰で
子供が出来てもわたくしがいるからと
父に拒絶されて生ませてもらえなかったと聞いています。




男としてかぁさんや彼女やわたくしの事を
どう思って生きてきたのか聞いてみたかったのですが
とうとう答えてもらえないまま・・
父も数年前に亡くなりました。



わたくしとふたりになってからのかぁさんの人生。
女なのですからいくつかの恋をしています。
離婚してもらえない宙ぶらりんのまま・・
その恋をわたくしもそばで見ていました。




2つ目の恋。
それは妻あるひとでした。





まちがいだと気づいてたわ
それはわかりすぎるほど
時に愛は 悪を承知で燃え上がるそれも愛 ♪
(高田みづえ    唄   ガラスの花)





わたくしが中学の頃の話です。
ある日、どこに行くとも聞かされずに
長崎方向の電車にふたり乗りました。




何だか寂しげなかぁさんに何も聞けずに・・
乗り継いでやっと下車した時は暗くなっていて
そこは長崎県の諫早という町でした。
どこに行こうとしてるのか・・・
わたくしはそこで理解しました。




見知らぬ町をとぼとぼ歩いて
緩やかな坂の静かな住宅街。
きっとあの彼の家なのだと・・察しました。
ただ・・ボーっと見てきただけです。
あんなに時間をかけてたどり着いて・・・






マンションの窓灯りが
またひとつ消えてゆく
幸せに暮らしている
貴方を見つけただけね  ♪




いつもならとても自分に自信をもって
堂々としてるかぁさんなのに


★ ねぇ〜。あのひと・・どう思う? (かぁさん)



かぁさんはわたくしに聞きました。



☆ たぶんダメよ!
  家庭(うち)に帰っていくひとさ (わたくし)



わたくしの予想したとうりの結果になりました。




抱きしめてもう一度 
明日はいらないから
一日でこわれてゆく
ガラスの花でいい   ♪


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この記事へのコメント
モモさ〜ん 
先日 「れれ」という名でコメント書かせていただきました。
ワタシは 訳あり組で とにかく稼がなきゃ(>_<)と
せっせせっせと ブログとやらに挑戦していました。
モモさんがコメントくださったブログは 
初めて副サイトに挑戦したものでした。
メインはと言っても、 やはり あの数日前に作ったもので
勉強不足でして わけも分からず
ただ必死に書き込んでいるだけです。
ブログ アフィリエイトって難しいですね(>_<)
結局 あの副サイトは断念する事になりました。
でも あの時は ホントに嬉しかったです。
ありがとうございました。こちらがメインです。
まだまだ未熟ですが・・
Posted by rerere at 2007年06月30日 12:36
コメントありがとうございます。

ブログ読ませてもらいましたが大変でしたね。

私もがんばりますんでお互い無理せずやってきましょう。
Posted by ichi at 2007年06月08日 16:43
またまた、コメントありがとうございます。


一言で、、

人生いろいろ なんですね。

そのいろいろな人生の中で、いろいろな経験を積んで、自分が成長すればいいんですかね??
とりあえず私は、精神的にもっと大人になろうと思いました。
今回の事で、人からアドバイスをもらって、、そんなことを思いました。
Posted by [ハイジ] at 2007年03月22日 21:20
ちわ!また▲灰瓮鵐箸△蠅とう。モモさんとは大親友っぽくなりたいな
Posted by ハル at 2007年03月22日 14:00
モモさん、コメント
ありがとうございました。
私も大人になって初めて、母も女なんだと、
思いました。

親友みたいな母でした。


Posted by まい at 2007年03月21日 02:48
私の母の両親(祖父母)も母が3才の頃離婚し、母親は出ていったそうです。
その後に義理の母が来て、言葉にならないほど苦労しました。
その祖父母を見送り、今やっと肩の荷を下ろしたようです。
子どもは親を選べません。
親となったからには、子どもの人生も考えねばならないと、母を見て思っています。
Posted by eve at 2007年03月20日 23:27
コメントありがとうございます!
…切ないお話ですね(><)

母親って強いですよね!私の父は単身赴任で私が小5のとき
から母親が今まで育ててくれてたようなものです。
「尊敬」の2文字ですね。
なのに私はそんな母に反抗したりつまらないことでふてくされたり
…。この性格直らないかな(^^;)
Posted by まい at 2007年03月20日 21:46
いいえ♪暇な時でもきてくたさいな♪
Posted by ★HISA★ at 2007年03月20日 21:27
私には経験がないので、分かるとは言えませんが、
文章から伝わってくる思いに、すごくすごく切なくなりました。
でもきっとバツイチさんもお母様も、二人だったからこそ乗り越えられたのでしょうね。その時の経験が、バツイチさんの優しさの一欠片になってるような気がします。
Posted by fish story at 2007年03月20日 19:46
ももさん、こんばんは!
訪問してくださる方が、いつも凄い多いですね〜
人柄と、文章のすばらしさですね。。

きっとお母様は決断の時だったのでしょうと・・・。。
Posted by ☆=翼=☆ at 2007年03月20日 19:39
私の母と父も、別居中です・・・。
辛いですよね、精神的にも・・・。
Posted by たまプラ星人 at 2007年03月20日 17:24
コメントありがとうございます

本にできるくらい、引き寄せる文章ですね
やっぱり、認めてるバツイチさんはすばらしい!
Posted by ホットマン古賀 at 2006年05月20日 16:23
はじめまして。
ブログ初心者の私のページへ、遊びに来てくださって
ありがとうございました。
のんびりブログを、楽しんでいこうと思います。
Posted by まーくん at 2005年12月21日 23:45
私も似たような境遇で育ちました。父の実家にはいなかったので、そこらへんの苦労はなかったですが。

高校を卒業してから離婚されたということは、亡くなられたお父様の愛情を感じます。片親が就職や進学の妨げにならないようにとの気遣いだったのだと思います。

私の家も、小学校の低学年から別居していたのにもかかわらず離婚は就職後でした。

母親や兄たちは色々苦労をしていたので、父を恨んだりしたこともありました。異母兄弟がいることにも動揺しました。

でも、数年前に父が病気で亡くなって亡骸に対面したとき理屈ではなく涙が溢れて号泣しました。無条件で自分を愛してくれる人を失った喪失感でいっぱいでした。

母はその後遺骨を引き取ってお墓を建てたので、立派だと思います。これも愛情の一種なのですかね?

まあ一言で言えば、人生いろいろですね。
Posted by たんこ at 2005年12月21日 23:12
なんかネタがブラックですね。
これからブログがんばっていきますんでたまにはみにきてくださいね。
Posted by タカユキ at 2005年12月21日 23:06
コメントありがとうございました。
楽しんでプログしますので、これからも宜しくお願いします。

バツイチさんって、ゆかりんなんかよりずっといろんな経験をして生きていてすごく大人ですね。
Posted by ゆかりん at 2005年12月21日 22:55
こんばんは。コメントありがとうございました。
ブログを拝見して、とても心を打たれました。
母とはいかに強いものか…改めて感じさせられました。
バツイチさんの伝え方は文を引き立てますね。参考にさせて頂きます。
Posted by かよ at 2005年12月21日 22:46
ちょっとさびしい歌が

このブログの内容を引き立てて

いますね。

Posted by notarejini06 at 2005年12月21日 22:29
時折のご訪問ありがとうございます。
今月初め風邪ひいていましたが寒さに負けず
頑張っております。
ちなみにウチのわんこも元気です (^^
私めも九州人です。 福岡市内にも3年近く住んでいましたので
なんだか井筒屋の話とか・・・ 懐かしいです!!
遠い遠〜い青春時代の話ですが 
今は福岡も大分変わってきていますよね。
また遊びに来てください。
Posted by tomoko at 2005年12月21日 22:12
バツイチさん コメントありがとうございます。
そして気にかけていただき感謝です。

男と女は切ない生き物ですね。

私の父も母も、小学校5年のときに離婚しました。
というより母が家を飛び出してしまいました。

当時はそんな母を許せなかったのですが、
私人身もそれなりに人生を重ねてきましたから
今ではそうなった経過を知ることができましたし
二人の気持ちも少しは理解する事が出来たのだと思います。

今は二人とも60歳を過ぎました。

それぞれの人生、イロイロな形がありますよね。
最後はみんなが笑顔で人生の幕引きが出来ればいい・・・
と思う次第です。

バツイチさんのお父様もそうだといいな。

また、お邪魔します。

Posted by 澄子 at 2005年12月21日 21:48
コメントありがとうございました。
女である母を見る子供っていうのはせつないですね・・
でも、成長したら理解できるんでしょうね。
Posted by ぽんた at 2005年12月21日 21:13
何とコメントしてよいか分かりません…。
お父さんもお父さんの事情があったのかもしれませんが、
まわりの女性(お母さんや別の女性)は本当に辛かっただろうなって
思います。
また、来ますね。
Posted by sora at 2005年12月21日 19:55
こんばんわ、あそびにきてくださってありがとうです♪
優しいお言葉、嬉しかったです〜!
ゆっくり自分のペースでがんばろうと思いました^^*

なんだか、ちょっとせつなくて・・・。
でも、自分もこういうこと体験したことあって、
なんだか昔を思い出してしまいました。

バツイチさんも無理なさらないようにがんばってくださいね♪
Posted by みみた at 2005年12月21日 19:14
バツイチさん、コメントありがとうでした。
飽きて放置ということがないように頑張ります!!(>∀<〃)

バツイチさんのようなグッと来るブログが私にもかけるといいですが・・・(笑)
Posted by ラスク at 2005年12月21日 19:00
初ブログに初コメントいただけて感激です!!
またバツイチさんのブログ見させてもらいます。
よろしくお願いします。
Posted by Yousuke at 2005年12月21日 18:54
 こんにちは、ブログ『ぱ〜まねんとヴァケーション』を運営している
わとそんと申します。バツイチさんには、僕がブログを開設した際に
励ましのコメントを頂きありがとうございました(12月13日)。
そして、今頃お礼する非礼をお許し下さい。
 その後、バツイチさんのアドバイス通りぼちぼちやらせて頂いています。
また、暇な時にでも覗きにきて下さい。
 それでは。
Posted by わとそん at 2005年12月21日 18:40
この前はブログにお越しいただきありがとうございます。
でも、あのブログ(seesaa)はもう使わないので、こちらにお越しください
http://blog.livedoor.jp/toni1/
Posted by とに at 2005年12月21日 18:15
コメント、ありがとうございました☆
私は体験した事がないけれど、胸にグッときました。
また遊びにきますね。
Posted by キャンコ at 2005年12月21日 18:09
なかなかに切ないですね・・・。バツイチさんのお母さん、すごいなあと思います。私は寂しがりやです。バツイチだった彼氏が、また奥さんの所に戻っていくのを見るのは、とても苦しくてつらくて、その場所から逃げ出してしまいました。今もとてもつらいけど、バツイチさんの記事、いつも読んでると、私もがんばらないと、と思います・・・。
Posted by いちご at 2005年12月21日 17:36
はじめまして。月花と申します。
ブログデビューの日にコメント頂けて
とても嬉しかったです。
どうしてもゆっくりじっくり読みたくて
なかなか時間も取れず、コメントも書けなかったのですが
今更ながらの失礼をお許し下さい。

この内容は本当にココロに刺さりました。
私自身が、2歳のムスメを抱えて、離婚を決意し
行動に移せる日を待っている状態です。
ムスメにもいつかこんな思いをさせるのだろうか?
自分の選択を、受け入れてもらえない日もくるのだろうか?
覚悟なければならない事はわかっているものの、
実際に親の離婚やいざこざを体験されている方の
気持ちを読ませていただくと色々な感情がこみ上げます。
強くならなくては・・・。そう思いました。
いつかムスメにも自分の選択を胸を張って説明できる日が来るように。

これからも伺わせていただきます(^−^)
Posted by 月花 at 2005年12月21日 17:20
トラウマと感じていないよん
と思っているとおもいます。
だけど色々考えちゃうですね。
Posted by 里子 at 2005年12月21日 17:17
初コメ、ありがとうございました。
心にくるブログ、参考にさせていただきますし、
これからゆっくり遊びにきます☆
Posted by ぽんちか at 2005年12月21日 16:58
ブログを開設して初めてのコメントをいただき、とても嬉しかったです。
これからマイペースに書き続けていきたいと思います。
本当に有難うございました。
Posted by ちょっとした人生日記(あゆ) at 2005年12月21日 16:36
先日はコメントありがとうございました。
すごいブログですね、ゆっくり読ませていただきます。

我が家のWANこでよろしければ癒されに来てください!
Posted by ずっち at 2005年12月21日 16:07
切ないな。

男として責任は取るべきだったと思うけど、どうなのかな?
最近私も世間体というものを痛感した。
社会に出ればもっとあるのかもしれない。
あなたの御父君はそういった意味で離婚できなかったのだろうか?
今となってはわからないことだけど、男の未練や独占欲で、御母堂は未来を詰まれてしまったことはやはり御父君の優柔不断さが招いたものだと思う。
Posted by ワッキ― at 2005年12月21日 15:58
こんにちは。
遊びにきてくださいまして
ありがとうございます。
ブログには不慣れだし、
内容もへんてこな私のところによく
来てくださいました。
これからもあきないように
書いていきたいと思います。

Posted by カイネたん at 2005年12月21日 15:10
はじめてのブログに、初のコメント有難うございます!
うれしかったです。
のんびり続けられたらな〜。と思っております。
また、遊びに来てください。
Posted by AYA at 2005年12月21日 14:40
父には父の人生があり、母には母には人生があり…
せっかく縁あって一緒になったけど
やはり、人は自分の人生しか生きられないのでしょうか・・・
Posted by key at 2005年12月21日 14:33
はじめまして。
ブログはじめたばかりだったので
コメントとってもうれしかったです!

バツイチさんの文章、独特の空気感がありますね。
なんていうか、グラデーションがかった淡い色が
目にうかびました。

本が大好きで、読むだけで風景が浮き出るような文章に
魅かれます。
これからも少しずつ読ませていただきますね!
コメントありがとうございました。
Posted by bergo at 2005年12月21日 14:00
はじめまして、コメントありがとうございました。
初コメントに感激です!
何をするにも悪戦苦闘・・・でも頑張ってみます。
Posted by Luckypiko at 2005年12月21日 13:16
バツイチさん、初めてのご来客ありがとうございました。って、どんなブログを書かれてる方なのかなと思って、拝見しましたら、悲しい悲しい。とても切ない気持ちになりました。あたしなんて、まだまだ、ひよっこっ!!応援してくださいね。お互い頑張りましょうね。でわでわ。
Posted by ときんこ♪ at 2005年12月21日 13:12
コメントありがとうございました☆
私自身、なかなか複雑な環境で育ち、両親の離婚もそろそろかな...
と思っていた矢先に長男を妊娠し、離れかけていた両親も今では
まあまあ中の良い夫婦になりました。
旦那の両親は小さい頃に離婚し、色々あったそうです。
そういう事もあって、とても切なさがよく伝わります...

文章もとても綺麗で読みやすくて...感動しました^^。
また来ますね☆良かったらbaby☆loveにもまた遊びに来て下さい!
Posted by ころろん(baby☆love) at 2005年12月21日 13:06
またまた「nonの365日節約日記」にきていただいてありがとうございます。うちもnonが高校生の時に離婚しました。なんだか身近に感じてしまいました。また訪問させていただきますね。
Posted by non at 2005年12月21日 12:57
すごく切ないですね(; ̄ー ̄A
あたしが子供だったらおかしくなってそうです(゜ロ゜;
強いんですね....。
Posted by めばえ at 2005年12月21日 12:19
昨日あのクダラナイブログに、コメントをくださって…、
ホントにありがとうございました!!!!
はじめたばかりなので、ホント励みになります!!

あのブログ読みましたよ!!
すごいですね〜。ウチもバツイチさん(?)
みたいにスゴイ日記を書きたいです!
切ない感じがとてもイイです!!
ウチも頑張りますのでまたきて下さいね!!
ウチも毎日来ます!!ひまなので…、
Posted by アンニャの日記 at 2005年12月21日 11:43
なんてコメントしていいかわかりませんが人それぞれなんで。
あえて意見は言わないでおきます^^;

ちなみに高田みづえがわかりません…
Posted by you-sk at 2005年12月21日 11:31
コメントありがとうございます!
そうですね、何かあまりのことにかっとなってしまっていました。
今は笑い話として保存しています(苦笑)。
バツイチさんの日記は、とても心惹かれます。
また来ますね!
Posted by あんこ at 2005年12月21日 10:47
コメントありがとうございます☆
バツイチさんのお母さんって素敵ですね!女性にとって恋は永遠かもしれませんが、なかなかそうはいかないのが現状です。私も、年を重ねるごとに良い恋をしたいと思います。バツイチさんのお母さんが良い恋ができたのは、それだけ苦労があったからなのかもしれませんね。
Posted by かな at 2005年12月21日 10:22
強いですね。きっと強くならなければならなかったんですよね、、。
スラりんは「もっと頑張らないと」って自分にいいきかせてます。また見に来ますね(^^)/
Posted by スラりん at 2005年12月21日 09:51
 今回の記事もなんとも切ないですね・・・・
妻として女としてとても寂しい思いをなさっていた気持ち・・ぐっと私の心に伝わります・・・父さんも亡くなる直前には、バツさん親子に心から謝罪したとおもいます。父さんの愛人は自業自得です!!バツさん親子がいるのを知りながら、泣いているのを知りながら傍にいたんですからそれだけで幸せだったですよ。なんか感情的になってしまってすみません。
Posted by くみくみ at 2005年12月21日 09:07
ブログデビューに応援のコメントありがとうございます。バツイチさんのブログ全部読ませていただきました。一つ一つのお話に感激。なまはげの目にも涙?でした。これからもバツイチさんの読者の一人にさせていただきます。時々はこちらも覗いてくださいね。
Posted by なまはげの独り言 at 2005年12月21日 05:41
いつもコメントありがとうございます。
ふと思うことがあります。二人の幼い子供たちが親の離婚を理解したときどんなことを思うのだろう、感じるのだろう。
Posted by hyohyo at 2005年12月21日 05:24
妻ある人を好きになっても、結局戻っちゃうんですよね。
彼女が居る人もきっと同じ。
オトコの人の浮気は、文字通り、気持ちが浮ついているだけ。
頭ではわかるんです。でも、心が受け入れない。
頭ではわかるんです。でも、考えたくない。
今がよければそれで良かった。

結局、傷つくことも初めからわかってる。
でも好きだから。ただその気持ちだけで、
行動できちゃうんですよね。
Posted by さんちん at 2005年12月21日 02:35
あまり、偉そうな事いえないけど

今は今の幸せを探す勇気を少しだけ持って下さい。

そう、貴女はもう一人じゃないですよ。

なんて、チョット今日は偉そうです。

でも、もう過去の自分から卒業しても良いですよ。

だって、人一倍苦労した人はその何倍も幸せになる権利を持っているのですから・・・・・

私もその一人でした。
Posted by masuzo at 2005年12月21日 02:07
妻の座を与えてやっているのに何が不満なんだ、という理屈なんか水洗トイレで流しちまえって言いたいです。
Posted by タマ吉 at 2005年12月21日 01:42
続けて申し訳ありません。URLをミスってしまいました。初心者ということでご勘弁を・・・
Posted by 銀牙 at 2005年12月21日 01:41
見つけて下さって有難うございます。見ず知らずの方からの初コメント大変に嬉しかったです。まだブログ初心者なので何処へ返事をすれば良いかもわからずです・・・ここにコメントしても良かったでしたか?これからも宜しくです!北海道の姫(わん子)パパでした。
Posted by 銀牙 at 2005年12月21日 01:36
結婚・・・離婚・・・。。
たくさんの人の思いがいろんなとこですれ違ってしまったのでしょうか・・・!?
とっても切ないお話です。。
Posted by West Villageの住人 at 2005年12月21日 01:35
こんばんは。
今日もまた失礼な内容になってしまいますが・・・

バツイチさんにとってお母さんはとても大事で、きっと素敵なお母さんだったんでしょうね。
だけどお母さんの“女性”の部分を見せられて嫌ではなかったんですか?

私も今でこそやっと母の“女性”の部分を受け入れられるようになりましたが、小さい時は父と離婚して、将来のない男性とばかり付き合ってる母がすごく気持ち悪く思えました。
(実際に「お母さん汚い!」と言った事もありました)

バツイチさんは私よりもずっとずっと経験豊富なので、昔の思い出(?)としてブログにあげられるのかもしれませんが、その“昔”のバツイチさんの気持ちはどうだったんだろうととても気になりました。
Posted by みなみ at 2005年12月21日 01:34
う。ヘタレのわたしには直視できないテーマです。
今日はジムで気になる子にろくに話しかけられもせず<意気地なしです
落ち込んで帰ってきましたが、自分の薄っぺらさが身にしみます
Posted by 次郎 at 2005年12月21日 01:20
作詞、作曲 谷村新司の名曲です。

元々谷村ファンだったこともあるのですが
年齢を重ねるごとに、この曲が持つ痛みが
実感として感じるようになりました。

カラオケで歌いながら
胸がつまる瞬間があります。

女性が一人で子供を抱えて生きていくつらさ
淋しさに、つい、側にあるぬくもりを
求めてしまう。

まだ、自分にも女の幸せがあるのではないか…

切ないですね。

お母様にとって
わたくしさんはきっと…娘であり
たった一人の味方だったのかも知れません。
私が今、娘を心理的に頼りにしているように…


♪抱きしめてくれたなら、あなたの腕の隙間から 
 音もなく、消えていくわ。
 ガラスの花らしく…
Posted by アラレ at 2005年12月21日 01:17
いつもお世話になります。岩熊です。
毎度コメントを頂きましてありがとうございます。

人は生きている限り、別れが有り、出会いがある。
全てが悲しくもあり、そして喜びでもある。
嬉しさと哀しさというのは同じものを違う方向から見たものだ、
と或る方が仰っておられました。私も同じように思います。

バツイチさんはどう思われますか?

Posted by 岩熊 at 2005年12月21日 01:09
モモさんはじめまして☆コメントありがとうございますm(__)m
今日初めてつくって初めての書き込みです(笑)競馬のことを主に書き込みますがもしも競馬に興味があれば見てやってください。
これからもよろしくです☆
Posted by ケンジ at 2005年12月21日 00:40
人それぞれの生きかたがあって当然だと思いますが、
その生き方の影で苦しんでいる人たちもいらした
のですね。
他人を苦しませないで自分の生きたい様に生きるって
理想なんでしょうか。
Posted by スズランラン at 2005年12月21日 00:39
あまりにも私が何不自由なく生活してきてるのかなと感じます。ドラマの世界のようです。お母さんも母親であり女性ですから、女なんですよね。
Posted by ダイアナ at 2005年12月21日 00:15
私は、仲のいい両親でそぉいう状況に立ったことがないのであまり分からないんですが、もし自分だったらと思うと、とても悲しいです。早く自分の母や父に、それぞれ幸せになって欲しいと思います。
Posted by ひじり愛 at 2005年12月21日 00:08
子供って、親が考えている以上に、オトナなんですよね。
親って、子供が考えている以上に、コドモなんですよね。
Posted by nao at 2005年12月21日 00:05
初めてのコメントありがとうございました。すごく嬉しかったです☆
私は今年成人式を迎えて、もぅ立派に大人と言われる年ですが、現在両親の別居・離婚という状況に直面しています。1つ思うことは、今の私でよかったということです。いくつになっても心に傷はつくものですね。
Posted by ちぃ at 2005年12月20日 23:56
お父様にとって離れていてもばついちさんとお母様のことは片時も忘れたことはなかったのでしょう。天国でも今もばついちさんのことを気にかけておられるようなきがします。
いつもコメントありがとうございます。かけだしの私にこれほどはげみになることはありません。
Posted by ほねおった at 2005年12月20日 23:37
バツイチさんの告白シリーズ、、、と、、

皆さんのコメントを読ませていただきました。。。

離婚率が年々激しい増加率だという事がわかります。

離婚するなら何故、結婚するんだろう、、、

いやいや男女って極めて複雑な感情の上に成り立ってて、誰も理性では止めることのできない行動をとるものだとつくづく考えさせられます。

私も父と母の離婚騒動が小さな頃からありました。

両親の痴話ケンカには激しく傷つきましたが、大人になっていま思うと、痴話ケンカする気持ちもわかります。

これは理屈で割り切れないものだと。。。
Posted by タジイの気楽日記 at 2005年12月20日 23:32
父親・母親が異性のヒトとお付き合いをしていることを社会人になるまで想像したことなかったのですが、社会人になっていろんなヒトとお付き合いをしていくと、黄・赤信号かなと思うヒトが時々います。
突っ込みたいけど、十分に知っているわけでもなく、少し寂しく感じますね。。。
Posted by ishin at 2005年12月20日 23:30
不倫は不倫理。
理性が邪魔をします。
だから悩むんです。でも、
未来は無い様に思いますね。
全てがそうだとは言いませんが・・・。

お母さんも寂しかったのでしょうね。
母親でもあり 女ですもの!
離婚した女性の心情・・・正に人生いろいろですから・・・。

でも家庭のある男は特にズルイですからね。
ガラスの花の歌詞のような女心につけ込む男多いですよ!
全てがそうだとは言いませんが・・・。

×1さんの答えは正しかったのではないでしょうか?

×1さん自身 時間を越えて・・・
その時の答え・・・『今』どうぉ思っているのかな?







Posted by ONO THE WORLD at 2005年12月20日 23:23
いつもブログのコメント
すごいですね。
ぼくもがんばろっと
どうすれば コメント多くなるのかな?
ブログ更新したからきてね。
Posted by ひでき at 2005年12月20日 23:13
「人には泣かされても、人を泣かす人にはなるんじゃないよ」ということを、母は幼き私によく言っていました。

私のこれからの人生、まだまだこの教えは活きていきそうです。
Posted by KOJI at 2005年12月20日 23:09
お母さんの寂しかった結婚生活。
今度こそは、今度こそは・・・と
幸せを求めた日々。
痛いほど分かります。
でもバツイチさんの存在がどれほど
心丈夫だったことでしょう。
Posted by ぴよ at 2005年12月20日 22:57
こんばんは、初めまして。

私がブログデビューしての初カキコ有り難う御座いました。&私の初レスです^^
貴女様のブログ・・・全部3時間かてて読ませていただきました、
パンツに歳と自己紹介・・・とかの笑いの視点、オカマちゃん(マコトさん)の真髄を見抜く鋭い目をもっていらっしゃると云う事、
折れたタバコの吸殻で・・・(中条さんの歌のフレーズですね^^)とか、些細な話題の豊富さ・・・中身の濃い貴女様のブログ・・・とても勉強になります。
それと同時に、貴女様に初カキコをいただけた私はとてもラッキーな人間です・・・これからも私のブログ運営にご指導をいただけたら幸いかと感じております。


                 それでは失礼いたします。
Posted by シトリン at 2005年12月20日 22:55
辛い生活の中での哀しい恋…。
長男の私が七歳の時に父親は亡くなりました。
以後、母親は三人の子供を抱えて働きました。
二、三度は男の影を見た記憶があります。それも、私が大人になってから気付いた事です。いい思い出として残っているのなら…と思うのです。
Posted by 無口なモグラ at 2005年12月20日 22:50
なんと言っていいか。。。
読んでると私自身の記憶と重なるんですよ。。。
あまり思い出したくないことなので普段は忘れているんですけどねw
バツイチさんのお話のように 心にぐっと来る話でもないので
ちょっと悲しかったりして…( ̄ω ̄;)
Posted by 黒猫 KINU (きんか) at 2005年12月20日 22:28
ものすごく痛いほど伝わってきます。上手くいえないけど、私も親に捨てられ父方の実家に預けられました。それはもう毎日がじごくの日々でしたね、(今思えばいい経験だったと思いますが)ケ−スは違うかも知れませんがその時の状況が痛いほど伝わりますね。こうゆうのも変ですが内容がとても良かったです。心を打たれました。
Posted by 富士 at 2005年12月20日 22:04
コメントありがとうございます。
これからちょくちょくお邪魔させていただきます♪
私はのんびりと続けていこうと
思いますので、また来てください。
Posted by ゆう at 2005年12月20日 21:27
先日は私の恋愛手帳に来ていただきありがとうございます!!
こちらのページを読ませてもらいました。
文章の書き方などがとても上手で参考になりました。
またよければ遊びにきてくださいね^^
Posted by さくら at 2005年12月20日 21:08
ありがたいと思う みんな私のこと悪く言いません。 嫁に行った小姑が悪口書いてるだけなのに 本当は嫌な女だなあって思いながら書いてたのに あ また
・・・のに ってついてます。甘えちゃって良いのかな?
Posted by +あい at 2005年12月20日 20:57
なんか、バツイチさんのお父様と、今の自分が凄く重なってしまいます。

まだ離婚は正式にしてませんが。

今の状態と子供への愛情・・・・辛くなります。

そして、別の女性からの告白と男女の関係、その後の別れを告げられた時、
「あなたは奥さんがいるから、きっと家族の元へ帰っていくから・・・」

お母様の思いとその男性の立場・・・そこにも自分が重なってしまいました。

恋と未来の糸、どこでつながり、どこで切れるのか・・・
そんな事を考えてしまいました。
Posted by とよ兄 at 2005年12月20日 20:54