バツイチ女のひとり言:月の砂漠

2006年02月25日

月の砂漠

わたくしが物心ついた頃に月に1〜2度帰って来る。
”パパ”をずっと自分の父親だと信じていました。




たまにしか帰ってこないし、とても厳しい人で


★ パパが帰って来るよ^^  


・・・って言われると



かぁさんは確かに嬉しいでしょうけれど
わたくしは子供なりに緊張してちょっとビクビクしていました。




でもその無愛想で厳しい”パパ”は帰るたびに
珍しい物をわたくしへのお土産として鞄から取り出して・・
あの頃に(35年前)すれば高級だった万年筆やシャープペンシルを
小学校の低学年にもらったのを鮮明に覚えています。




きっと彼の精一杯のわたくしへの想いだったのでしょう。
あの厳しさも過ぎて思えば常識的なしつけの範囲でした。



実父は愛人さんと暮らしていて
かぁさんは実父に離婚はしてもらえず宙ぶらりんのままで
わたくしと二人の生活の中でのきっと彼が唯一の
心のガソリンだったのでしょう。





月の砂漠を はるばると
旅の駱駝がゆきました
金と銀との鞍置いて
二つ」ならんでゆきました♪
 (中島美嘉 唄  月の砂漠)





わたくしが確か小学4年生の頃でした。
かぁさんと彼の恋路に同行しました。
わたくしとかぁさんは電車で塩味饅頭で有名なとこまで・・
彼と途中で落ちあって一泊して鳥取砂丘へ・・・



日本海に面して広がる果てしない砂丘。
子供の目で見るとよけいにとてつもなく広く感じました。



駱駝の背に乗せてもらって見下ろす砂丘は
とても日本とは思えない不思議な世界で空はどこまでも青く・・・




後ろを振り返るとかぁさんと彼が二人並んで歩きながら
何かしら楽しそうに話をしていて・・・
きっと頭のいい物知りの彼とかぁさんの砂丘談議です。






金の鞍には銀の瓶
銀の鞍には金の瓶
二つの瓶はそれぞれに
紐で結んでありました♪




女であるかぁさんの幸せそうな笑顔。


★ パパが帰って来るよ
  おかたづけしようね^^


わたくしの記憶の中に生きているかぁさんの一つの姿です。




二つ(ふたり)の瓶を結んだ紐は
いつしか解けてしまっていました。



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この記事へのコメント
コメントありがとうございました。
私も高校まで岡山県の津山市に住んでいたので
「鳥取砂丘」は何度か行きました。(遠足、海水浴など)
パラグライダーと海をボーっと見ているだけで癒されますね。

運動部員がランニングしている風景も目にしますが、
彼らにとっては大変辛い場所ですね。
Posted by うんぬんどう at 2006年03月07日 11:52
お母様、お父様、彼、バツイチさん、それぞれに誰にも触れることの出来ない思いがあったとおもいます。

かれの躾はバツイチさんも含めお母様を愛していらっしゃった証ではないかと思います。
Posted by nokonoko at 2006年02月28日 08:03
こんばんは。
鳥取砂丘は行こうと思えば2時間もかからないんですが
まだ一度も・・・・。
幻想的で、ぜひ行ってみたいですね。
先日の「山行きバス(道草ノススメ)」の記事に触発されて
初めて子供とバスに乗ってみました。
やっぱり一度や二度じゃ思い出になりませんね。
Posted by リアルクローズ at 2006年02月26日 23:59
先程は、ご訪問頂いて有難うございます。
私のブログの記念すべき最初のお客様でした。
これから頑張ってブログを充実させて行こうと思っていますので、また機会があれば遊びに来てくださいね。

有難うございました。
Posted by Anjie at 2006年02月26日 23:56
鳥取砂丘は行った事がありませんが
一度生きたい場所のひとつですね

ラクダに乗れるなんてビックリです

それにしても、今日の記事は切ないです・・・・

うまく言葉が出ません・・・


Posted by のほほん節約生活 手作りのある暮らし at 2006年02月26日 23:46
はじめまして。
ご訪問&温かいコメントを有難うございました。
始めたばかりのブログに初めてのコメントで凄く嬉しかったです!
バツイチさんの素敵なブログまた読ませて頂きますねっ♪
Posted by わらって♪わらって♪ at 2006年02月26日 23:41
 砂丘 良いですよね。 ボクもいった。 その時は パラシュートで飛んでましたけど、 海もきれいし 食べ物もいい。おまけに 鳥取はちゃっかり雪も降る町です。

 あっ 突然におじゃましました。かなり、綺麗な作りのブログに見入ってしまいました とても見やすく、コメントも多く、人気みたい。 スゴーーい また、見に来ます。
Posted by もとよし at 2006年02月26日 23:29
初めまして先程はコメントありがとうございます。

月の砂漠の歌のイメージとバツイチさんのお話が切なく合わさり心に入ってきました。
またお邪魔しますね(^-^)
Posted by ちさポン at 2006年02月26日 22:36
こんばんは。
私の両親はけんかばっかりしていた時期がありました。
今も、事あるごとに互いをけなしあっています。聞き手は私です。
いろんな事情があって離婚には至っていないのでしょうが、
子供の私から見ると、とても辛い現実です。

バツイチさまも辛い子供時代を過ごされたのですね…
お母さまの一面を垣間見れたのは、すべていいこととは限らないですよね…

いつもいつも、素敵な文章ですよね。
私も、素敵なブログになるようがんばっていきます!
Posted by オミ at 2006年02月26日 22:22
「月の砂漠」悲しい曲ですね。
鳥取砂丘は子供のとき、何回か行きました。
砂丘よりラクダが気になりました。
Posted by すまちどり at 2006年02月26日 21:44
僕のブログに来てくれてありがとうございます!
また遊びに来てくださいね!
Posted by shu坊 at 2006年02月26日 21:34
コメントありがとうございまいた。
いやぁ、こちらではすごい「輪」が出来ていますね!
すごいなぁ。
鳥取砂丘は今行って見たい場所のひとつです。
様々な想いがあることを知って訪れると
また感じ方も違うだろうなぁと思いました。
Posted by tuki-kuma at 2006年02月26日 21:32
鳥取砂丘。
3年ほど前に訪れた事があります。
とても広くて綺麗な場所でした。
でも、なぜか怖くもありました。
どうして、そう感じたのか未だにわかりませんが。

大人の恋愛。
僕自身はまだ若く、人生経験も浅いので、
よくわからない、というのが正直なところです。

本当にいろいろな恋愛があるのですね。
Posted by ふっきー at 2006年02月26日 21:04
幼い頃、「月の砂漠」のオルゴールをもっていました。
悲しげなメロディーが心に残っています。
お母さんの人生を見つめていた幼いバツイチさんは、
とっても大人な子供さんだったのですね。
私には想像もつかないくらい。
Posted by なお at 2006年02月26日 21:02
コメントありです^^

鳥取は私の田舎です
砂丘に行くとまたがんばろうって思います。

Posted by 晴れときどきブログ at 2006年02月26日 20:54
読んでますよ。初めから・・・。はじめまして、34歳です。にビックリしながら。それでもそう思ったので書いてみました。
Posted by tomota at 2006年02月26日 20:45
はじめまして。
コメントありがとうございます(´▽`)
まだあまりわからないですがよろしくお願いします(*_ _)人
Posted by ゆうき at 2006年02月26日 20:14

砂丘わたし好きです

月を見て美しいと思う時は、とても悲しい時・寂しい時なんだそうです
Posted by きょうこ at 2006年02月26日 19:48
離婚前1年間、お互いに様々なことを考える時間を設けるために別居してました。その間、前妻には「いい人」かいたらしく‥‥
お話の内容とは重なりませんが、自分の娘はどんな想いだったんだろう‥‥と考えてしまいました
Posted by MK at 2006年02月26日 19:34
はじめまして↓ペコリン
素敵なブログですね
この前はうちにも来てくれてありがとうございました。
Posted by turin turin at 2006年02月26日 17:45
あ。分かります。サボテンに例えた方の例えから、一人の人が砂漠に
生活する気分であれば、寂しくもあろうと言う意味ですか。。。
私は東京砂漠と言う唄を、よくスナックで唄いました。。古いかな。。

砂漠を旅する、このロマンチックな唄の中ならば、自分は御者かな。男だから。その時に駱駝に乗っているのは、やっぱり綺麗な女性でいて欲しい。お願いだから。っていう勝手な想像をしてしまいました。。
旅は道ずれ、世は情け。とは、諺ですか?砂漠の旅は命がけですが。。
他には駱駝もいた。もしかしたららくだ。駱駝かもしれませんね自分は。

青い色にも、いろいろあろうが、月夜の砂漠を旅する人々。。の見た空の色を、自分も見ているようだ。。。果たして貴方は、どの様な空の色を見ましたか。。。
Posted by 東洋の砂丘  at 2006年02月26日 17:40
はじめまして。
コメントの書き込みありがとうございました。
素敵なブログですね!!
砂丘は実際に見たことが無いのですが、いつか鳥取砂丘に行ってみたいなぁと思いました。
私は、始めてのブログで解からない事だらけですがよろしくお願いいたします。


Posted by harumaki at 2006年02月26日 17:31
こんにちは。

私も中学のころは似たような気持ちありました。
今は母は自由に好きなようにしているので、
それが、本人にとって良い道なのであれば
良いんではないかと思うようになれましたが。。。
Posted by こた at 2006年02月26日 17:28
月の砂漠は、唄いやすく童謡の如くですが、内容はぐっと大人のイメージ
ですね。誰にでも、自由に想像できる。その砂漠を、日本海に面し、或いは、イスラムの国々までも、発想は自由ですからね。。。あるいはその砂漠は、自分のこころと、言う人さえ。。。自由にイメージさせてくださる
このブログは大好き!です。。と言って、偶にお邪魔するばかりです。。
自分を例えて、サボテンと言っていた方があり、ご本人は存じませんが、
面白いこと言う方だなあと思いました。。。関係ないか。。
Posted by バツイチさん、いつもありがとう! at 2006年02月26日 17:11
お初にお目に掛かります。
当方のHPに書き込みくださってありがとうございます。

URLが記載されていたので、ご挨拶をと思いまして、少々拝見させていただき、コメントも書かせてもらいました^^;

素敵なブログですね。バツイチさんも、サイト運営このまま頑張ってください。

人生のヒントは、実は身近にあるかも知れないですよ。^^
焦らずに・・・。^^
Posted by kazuki at 2006年02月26日 16:28
今日はとっても悲しいです。だって夕さんがお母さんと同じ道を歩んでいるんですもの。夕さんには、お母さんの倍も幸せになって欲しかったのに・・・・。
Posted by チニタ at 2006年02月26日 16:11
砂丘ですか。実物を見たことないので、どんな風景なのか想像もつきませんね;;

私の父もあまり話すほうでないのですが、海外に行ったときに、おみやげを買ってきてくれて、うれしかったです。

中島美嘉さん、私は火の鳥が好きですねv
Posted by ラスク at 2006年02月26日 16:11
美しすぎるほどに 心が分かる。。。 バツイチさんの思い出には、心を動かす何かがあります。。。。自分の方では、歌詞を違えてて。。。

金の砂と、銀の砂。。。か。。何て美しいイメージだろうと思ったが、
夜空には星、満天の月か、三日月なのか。。。不思議な時間が流れている

砂漠の昼は、生きるか死ぬかの 生命の真剣な祈りの如くな時間が。。。
だのに、ここでは、金色なのか、いや銀色なのか、しっとりとした不思議
な時間が流れている。。。風はあるのか。。(砂漠に風だと、映像ならば、別の題名のイメージもあろうが。。)

これは、夜中に思った 美しすぎる光景でした。。
Posted by 金の玉子 at 2006年02月26日 15:32
月の砂漠の唄は、確か丹波さん(丹波哲朗)がいつかご自分の葬送行進曲にしたいと語っていた記憶がありますが。。。すみません。へんな情報で。それにしても、懐かしい曲ですね。。
Posted by オチャ at 2006年02月26日 15:18
深いですね・・・

切ないと一言では片付けられないような気がします。
子供の頃って母のことを女性とみることが
なんとなく怖かったような気がします。

でも、親だって同じ人間で別にスーパーマンでは
ないのですよね。

でも、親であって、子供のことをとっても大切に考えて
バツイチ女さんのことをとても大切にしていたことが
わかります。

深いです。

あろまはいつも仕事が残業してふられっぱなしです。
でも、今考えたら残業のせいではなくて「女性らしい
やさしさ」が欠けてることに気がつきました。

今まで、「女らしさ=女だけの武器」と勘違いしている
ところがありました。

今度、誰か好きな人ができたら、今までと少し違った
接し方ができそうです。

バツイチ女さんのブログにお邪魔するようになって
ほんとうの女らしさが少しだけわかってきたような
気がします。

またおじゃまします。
Posted by あろま at 2006年02月26日 14:19
小さな頃からお母様のお気持ちを察する感覚をお持ちだったんですね。
お母様にとってバツイチ女さんは、大事な味方であり、強みだったんでしょうね。
私だったら、受け止められたか自信ありません。
バツイチ女さんのお母様の思いやりをすごく感じました。


Posted by なっちる at 2006年02月26日 14:11
コメントありがとうございました。

子供としては父と母にみる男と女の姿って
嫌悪感につながる気がしますが、
自分も女の気持ちが
わかる歳になってしまったみたい。。。

嬉しいような、寂しいような。。。
Posted by hyee-rin' at 2006年02月26日 13:41
こんにちは。少しだけ家族のことをブログにしてみましたが、バツイチ女さんのように言葉を巧みに使えず、伝えたいことも伝わらないような感じになってしまいました。

今日は雨の日曜日。バツイチ女さんのブログを読んで、なんだかしっとりとした気分です。

それでは、またお邪魔しま〜すm(u_u)m
Posted by あんこ at 2006年02月26日 13:18

初めまして、コメント有難う御座いました☆

まだまだ何もわからないあたしですが‥

宜しくお願い致します(*^_^*)

追伸

切ない‥Blogですね‥☆彡

Posted by joy54 at 2006年02月26日 12:48
コメントありがとうございました
とっても素敵なブログですね。 どうぞこれからもヨロシクです
Posted by あんじゅ@もも at 2006年02月26日 12:45
こんにちは。
先日はコメントありがとうございました。
またいらしてください。
そのときにはもっと充実してると思います。。。
Posted by hatake88 at 2006年02月26日 11:54
私のブログにきて下さいまして
本当にありがとうございます!!

バツイチさんの文章の表現素晴らしいですね!!

これからも遊びにきてください☆
Posted by ちゃいこ at 2006年02月26日 11:33
昨日、コメント頂いたみたいですが、実はブログ初めてではないのです…

又、コメント頂けるようでしたら、他のブログ紹介しますので…

結構、楽しくやってますので!
Posted by はやクン at 2006年02月26日 11:00
ただいま〜!
研修終わって帰ってきました。
今週からまた通常の仕事に復帰します。
また、今まで通り遊びにいきますので
よろしくね♪

Posted by バーバラ at 2006年02月26日 09:15
人生の砂漠を感じました・・・・
私もバツイチで子供は思春期・・・・
その彼女にはいつも心の砂漠を感じさせてる・・・
殺伐とした私の心が少し癒されたような気がします。
Posted by 道免 薫 at 2006年02月26日 06:36
砂丘って行った事ないんです…行ってみたいんですけどね。
私は内職をしている母が印象に残っています。
Posted by 染麗 at 2006年02月26日 05:37
天職にめぐり逢えるって幸せなことですよね。
モモさんは今どんなお仕事されているのだろう勝手に想像してます(笑)

鳥取砂丘で駱駝に乗れるのですね。
私も鳥取砂丘行ってみたい!
Posted by hyohyo at 2006年02月26日 05:09
こんばんは。
バツイチさんはきっと子どもの頃から
お母様のよき理解者そして味方だったのでしょうねー
文面の節々から感じ取れました。

中島美嘉さん巧いですよね。
朧月夜もじんときます。

Posted by こぱん at 2006年02月26日 04:52
そうだったのですか・・

ずいぶん苦労されていたのですね
自分は昔ある家庭の事情により家がなくなりました

自分にはそのときの母方の親が大変やさしかったのを覚えています
それがとてもうれしかったですね
Posted by M at 2006年02月26日 02:55
鳥取砂丘に行ったことのない俺ですが、行きたくなりました♪
結ばれた紐がほどけたときまたいろいろ変わっていったのですね〜!!
切ないですね><
Posted by West Villageの住人 at 2006年02月26日 02:20
ボクの父も好き放題してるのにしつけは厳しかったです。
小さい頃はなんなんだよっ!と思ってましたが自分も歳を重ねるうちに理解出来るようになりました。
Posted by noochan at 2006年02月26日 02:07
せつない、大人の恋物語ですね。
Posted by なごやん at 2006年02月26日 02:05
こんばんわm(−−)m
この間は、ブログにコメントありがとうございました。
これから!!頑張って更新していくので、また!!遊びに来て下さい。
Posted by BLACK RX at 2006年02月26日 01:40
実は私は過去に子供のいる女性と付き合っていました。
女性とは結局別れてしまいました。
女性は忘れることが出来ました。
しかし、いまだにその男の子の夢を見ます。街で男の子が遊んでるのを見かけると、「おじちゃーん」と駆け寄る男の子の姿を思い出します。
彼の中では私は良い思い出になっているのだろうか?
私の中では切ない思い出ですが・・・
Posted by ロン at 2006年02月26日 01:21
塩味饅頭に鳥取砂丘ですか……
あそこの駱駝に乗ったことありますね〜。確か中学生くらいの事だったかな〜?砂丘のすぐ先に海が広がっていて、日本とは思えないような景色だったと記憶しています。私の場合はそのころ毎年恒例になっていた夏休みの家族旅行でしたが……。
本当に、いろいろな人生があるんだなぁ……と考えさせられました。
どうも、ありがとうございます。
Posted by 春紫苑 at 2006年02月26日 01:07
おいらもバツイチ子供2人
分かれて12年お互いまだ独り者
ある線迄のお付合いはあるが
線を越えれないです
Posted by 赤ちょうちん at 2006年02月26日 01:01
今日は中島美嘉さんですか。中島さんの声、私は好きです。
私が好きな彼女の歌は「雪の華」です。

親として出来ること。
まだ私は結婚もしていないし恋人もいないけれど、いつかはイイ人と…
子どもは好きだし、育てたいです。そして、親として子どもに「大切なこと」を教え、教えられるのだと思います。それはみんな一緒。「大切なもの」が何かはまだ分かりませんが、きっと暖かい(=愛)ものになればいいデス。
Posted by クロバ at 2006年02月26日 00:42
人それぞれ、歌に思い出がありますね。
この「月の砂漠」は子供を寝かしつけるときの子守唄でした。
何年前でしょう^_^;
なつかしくなり思わず口ずさんでしまいました♪
Posted by チョビまま at 2006年02月26日 00:21
昔、親父とTVのアップダウンクイズを見ていたとき。

「この回答者、父ちゃんに似てるね」って言ったら
「お前の兄貴だ」と言われました。
 幼い私は意味がわかりませんでした。母に聞いても答えてはもらえませんでした。

その兄には一度も会うことなく今日に至っています。

Posted by monobaka at 2006年02月26日 00:21
バツイチさんのブログにお邪魔すると

今の僕の子供たちの心模様が

なんとなく垣間見えてきます。

Posted by hongkong77 at 2006年02月26日 00:14
ステキな思い出ですね。
鳥取砂丘…なんだか幻想的です。
Posted by simis at 2006年02月26日 00:04
こんばんは。

そのパパさん、厳しいだけでなくやさしいところもあるんですね。
鳥取砂丘は友達が去年行きました。僕も一度いってみたいなぁ。と思います。
Posted by フート at 2006年02月26日 00:02
子どもは親を選べない

だから、わたしも含めて親である人は、そこにある状況の中で、一番の幸せを子どもとともにつくっていく必要があると、感じています

まず、自分が幸せであることが大事
そうじゃないと、子どもは幸せになれませんからね

そんなことを、バツイチさんの文章を読みながら考えていました
Posted by かず at 2006年02月25日 23:59
母であっても女でありたいですね。
そんな女になりたいです。
Posted by love-jack at 2006年02月25日 23:49
大人の恋愛って感じがします。
素敵・・・。
お母様の笑顔が目に浮かぶようです。
Posted by はる坊ママ at 2006年02月25日 23:46
はぁ〜い!
鳥取砂丘車で1時間。
塩味饅頭で有名なところといえば。。。
あそこでしょうか?(忠臣蔵?)
Posted by tommy at 2006年02月25日 23:45
子供って、意外と親の動きをよく見ているんですよね。
その分、「しっかりしなくては!!」と思います。
Posted by 智斗 at 2006年02月25日 23:45
子供って 大人が思うほど子供ではないのですね。
親の態度の一つ一つに 敏感に感じていることがあるのかも?
身の引き締まる気がしました。
Posted by のんき♪ at 2006年02月25日 23:40
鳥取砂丘、行ったことありませんが、幻想的なスポットなんでしょうね。
「砂の女」って小説、感覚的には覚えていても、なんか蒸発した男が穴掘って、出られなくなって、女はどこで登場しましたっけ、あれっ?
Posted by △イチおじさん at 2006年02月25日 23:30
うちが母子家庭になったのは私が3歳の時でした。
父と母は離婚しました。
それ以来、私が15歳になるときまで
母は女でひとつで私を育ててくれました。

私が小学校2年生くらいのころ、母は本気で
再婚を考えていた相手がいました。
私はたびたび母のこぶとなってデートに参加しました。
なんとかく不思議な思い出。
私までちょっと甘い感覚になるような・・・。
あの男性は今どうしているのだろう。
Posted by はちみつ at 2006年02月25日 23:29
母も女だということはわかっていても、
子供の頃、母が女だと感じるようなことはちょっと嫌でした。
なんだか「お母さん」とはまた違う人のようで。
でも今は、いくつになっても女らしさを忘れないで欲しいと願ってます。
Posted by つるこ at 2006年02月25日 23:15
う…ん……
ちょっと奥が深すぎて 上手いコメントができない Shara.
ただ 何かしらの想いがあるのですが 言葉ってこんなとき貧困だなと…
Posted by Shara at 2006年02月25日 23:00
私の母は今、「大沢たかお」に夢中ですw
本当は現実の彼氏を作ってもらいたいのですが…
そういう気持ちは今のところないようです。
私の母は…本当にロマンチストで、
美しいものが大好きです。現実の恋愛は…汚い部分もたくさんありますから。
母にとってはそれがイイのかもしれませんね。
今まで苦労の耐えない母にとって
恋愛をするには、体力、気力が、少しだけ足りないのかもしれません。

私は別に母に女になって欲しいと思うわけではないけれど
精神面で、もしつながる事のできる男性がいたとしたら
すばらしい事だなと…本当に思います。支えができるなら…。
母にはもっと、肩の力を抜いてこれからを気楽に生きて欲しいです
Posted by M子 at 2006年02月25日 22:54
昨日はコメント、ありがとうございました!!
文章を読ませていただいて、なんてステキな文章だろうと・・・。
またおじゃまさせてください♪よろしくおねがいします☆
Posted by necon。 at 2006年02月25日 22:48
こんばんは。
コメントありがとうございます、つたない文章ではありますが読んでいただけるととても嬉しいです。
一番最初にあなたからコメントをいただいたときから、ちょくちょく見させて貰っていますが、毎日たくさんの人たちからコメントを貰っているのですね・・凄いと思います。

砂丘でデート、とてもロマンチックですよね・・。
「いつしか紐は解けてしまっていた・・・」
どうなってしまったのでしょう・・気になります・・。

Posted by じょん at 2006年02月25日 22:42
この前は僕のブログに初コメントありがとうございます(*`∨`*)これからも頑張ってください!!
Posted by STAR FISH at 2006年02月25日 22:39
『月の砂漠』!!
この歌をモチーフにした藤城清治(ご存知の方いるかしら。。。)の影絵の絵葉書を持っています。すっごく好きなんです。今度デジカメにとってアップしようと思います♪
そのころ(当時10才くらい)『月の砂漠』が歌だとは知らず、長いこと彼オリジナルの作品だと思っていました。
Posted by ひよこ博士 at 2006年02月25日 22:35
ドリカムにコメントありがとう!
鳥取砂丘は、おととし、久しぶりに2度目の訪問しました。
あまりにも空の青さと、砂の色のコントラストがすごくて、なにをやっても絵になります。
そしてそれが、小さい頃の想い出となれば、絶対にわすれられない風景になりますね。
Posted by みゅーじっくおっさん at 2006年02月25日 22:27
コメントありがとうございました。
早速、見せて貰いましたが、うまく纏めができていて感心しました。
参考にさせて貰います。
Posted by マーサン at 2006年02月25日 22:03
不倫、今の世の中ではいけないことですが、何百年後の世の中ではどうでしょうか?一夫一婦制でなくなっているかもしれない。
不倫で傷つくのは女性が多いですね。代償も大きいし。
男の性と女の性は違うので仕方ないのかな?
Posted by グッピーちゃん at 2006年02月25日 22:02
パパ、お母さんにとっては頑張る起動力になっていたんだろうね。

常識的なしつけ、バツイチさんも可愛がってもらえてたんだ。

Posted by えいち at 2006年02月25日 21:55
コメントありがとうございました。早速お邪魔させていただきました。
実は実は・・・以前からバツイチ女さんのブログのファンです。
一番初めにコメントをいただいたのがバツイチ女さんだったのでとてもうれしかったです。
いつも心暖まるお話をこっそり影から覗かせていただいてました。
これからもよろしくお願いします。(^-^)
Posted by poriproi at 2006年02月25日 21:54
お父さんは私も大好きです。
その方は血がつながっていなくても、
バツイチさんの本当の父親だったのかもしれませんね。
Posted by パンダ at 2006年02月25日 21:51
女である母さんに嫌悪を感じない小学生のバツイチさん。
そこが理解のある賢い子供だったのでしょうね。
母さんへの深い愛情を感じとれました。

月の砂漠をラクダに乗って歩いてみたいですね。
神秘的で深い何かが伝わってくる哲学的な印象を受ける話ですね。
Posted by タジイの気楽日記 at 2006年02月25日 21:49
いつもながら大人な文章だと感心してしまいます。

いい“お父さん”とは実の父だけではないのかも知れないですね。
Posted by アキオカ企画 at 2006年02月25日 21:34
こんにちは、遊びに来させていただきましたw

私自身や親ではそういった少し複雑な関係はないので経験とかは語れませんが、それでもお母様は自分が辛い思いをしたから余計にバツイチ女さんを大事にされたのではないのかなぁと感じました。

それと、鳥取砂丘に行ってみたいです・・・
Posted by まてまて at 2006年02月25日 21:23
子供の頃の鳥取砂丘の思い出
女である かぁさんの1つの姿です・・・

バツイチさんは、さらりと書いていますが、やっぱり凄く大人ですね。
人一倍苦労をしてきてバツイチさんだから書ける記事ですよね。
Posted by 踊り子 at 2006年02月25日 21:21
女である母の幸せそうな笑顔、私も見たことがあります。
幼かった当時、嫌悪感でいっぱいでしたが
いま想い帰すと私の母も、バツイチさんのお母様と
同じ様な気持ちだったのかも知れません。
なんだか、ふと思い出してしましました。。。

日本海に面して広がる果てしない砂丘。
一度、見てみたいです。
Posted by Koto. at 2006年02月25日 21:14
おかぁさんには良い男性だったんでしょうけど、バツイチさんにとっては辛いおとうさんだったんですねぇ
俺の父親も厳しい人でした。よく殴られましたしね
Posted by ゆきち at 2006年02月25日 20:24
砂漠の中をらくだに乗って揺られて行くというのは、なんとも不思議なものでしょうね。
砂丘と言えば鳥取砂丘ですが、千葉には「月の砂漠記念館」と言うものがあります。
大変神秘的なところでした。
砂浜にらくだの像があります。
月が見える砂漠で二つの影が進んで行くのは、本当に素敵な雰囲気だと思います。
紐は解けてしまったのかもしれませんが、きっと幸せなひとときだったのでしょうね。
Posted by スズランラン at 2006年02月25日 20:23
鳥取砂丘にそんな思い出があったのですか。
自分は行ったことがないので、よくわかりませんが凄い所ということは知っています。
行ってみたいなぁ・・・
Posted by SYU at 2006年02月25日 19:28
バツイチ女のひとり言さん

こんばんわ。ご無沙汰してます。
お母様はとてもお強い方だったんですね!
恋愛には色んな形があるといいますが、世の中には
ホントに色んな形で愛が育まれているんだなって
考えさせられました。

大人の恋愛にはまだまだ僕は程遠いみたいです。
ただ好きな人と一緒に居られたらって思うだけですから♪

鳥取砂丘ぜひ僕も行ってみたいです!
また遊びにきまっす☆
Posted by ししまる at 2006年02月25日 19:19