バツイチ女のひとり言:ひょっこりひょうたん島

2006年03月03日

ひょっこりひょうたん島

わたくしの生まれた町は長崎県の壱岐という島です
実父の故郷でも(実家)あります。
わたくしが2歳半の頃にかぁさんはそこでの暮らしに
耐えかねてわたくしを連れて逃げ出したそうです。
だからわたくしの記憶には幼い頃の想い出は島にありません。



高校1年の時ですから30年前になりますか・・
年に1〜2度は愛人さんと暮らす実父に会っていて
突然に実父が壱岐に行こうと言い出しました。
さすがに愛人さんは同行を拒否して・・・
ふたりで出かけることになりました。




なみをチャプチャプ チャプチャプかきわけて
くもをスイスイ   スイスイおいぬいて
ひょうたんじまは  どこへゆく
ぼくらをのせて   どこへゆく  ♪
 (速水けんたろう 唄  ひょっこりひょうたん島)




選曲とは違ってしまいますが福岡空港から飛行機でした。
わたくしは船に弱いものですから・・・
プロペラの小さな飛行機です。
飛行時間なんてわずか20分程度で窓の下に 
唐津の虹ノ松原 が模型のように見えてきたかと思ったら
もう着陸の準備に・・って感じだった気がします。



生まれ故郷だというのに何の想い出も記憶もない、
そんなわたくしのために実父がタクシーを借り切って
壱岐一周の観光をしてくれたのです。
実父は日頃がおかかえ運転手さん付きだったらしく
車の免許を持ちませんでした。



芦辺、勝本、郷ノ浦、石田の4つの町。
確か一周したところで寄り道しなければ2時間もかからない
そんな小さな島です。
今はわかりませんがあの頃は信号さえほとんどありませんでした。



展望台や猿岩。
展望台からは天気がよかったのではるか向こうにはあちらの国が・


かぁさんがよく言ってました。

"お父さんは3年に1度ものをいえばいい方っていうくらい
口数が少なくて声をかけても忘れた頃に返事が返って来るよ”




確かにそんなひとでしたがこの時ばかりは頑張ってくれました。
一生懸命に何か説明をしています。
わたくしの顔を覗き込んで聞いていることを確認したり・・
その度にわたくしはドキッとしました。


実父にとってわたくしはわが子のなにものでもないでしょうけど
ずっと一緒に生活していないわたくしにとってはどうしても
単なる中年のしかもいい男・・なのです。



途中に食事休憩で立ち寄った温泉宿では
お酒なんて一滴も飲めない実父です。


まだ高校生のわたくしにビールをついで言葉なく
ただニコッと笑って自分の空のグラスを
”乾杯!”ってふうに差し出した。


実はわたくしはかぁさんの母親のばぁちゃんに
小さな頃から鍛えられていたので飲めば強いのです。
いっきに飲みほして見せたら何だか嬉しそうでした。


後で思ったことですが出来たらわたくしが男で
いつか親子で乾杯するのが実父の夢だったのではないか・・と
そのくせ自分は一滴も飲めない。
粕漬け食べるだけで顔は真っ赤になるひとでしたが・・・


わたくしと実父の最初で最期のふたりの時間になりました。 




まるいちきゅうの すいへいせんに
なにかがきっと  まっている
くるしいことも   あるだろさ
かなしいことも  あるだろさ
だけどぼくらは  くじけない
なくのはいやだ  わらっちゃお♪


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/net_i5750/50351634
この記事へのコメント
モモさんこんばんわです。
ブログ読ませていただきました。
私の父も30年前に他界し、久しぶりに父の事を思い出してしまいました。
僕のブログにカキコもありがとうです。
こちらにも顔を出しますんで、これからも宜しくお願いしますね。
Posted by 07ユンボ at 2007年05月04日 21:38
苺姫さんへ


コメントありがとうございました。
よかったら今度来てくださる時には
そちらのブログのURLを忘れないで
貼っていってくださいね。
お願いします。
Posted by モモ at 2007年03月29日 23:42
コメントありがとおざいましたッッ
ここにわこれからも通いますねン♪
Posted by 苺姫 at 2007年03月29日 22:31
バツイチ女さん、ありがとございます。ぼくのページの第1号カキコ
でしたのに、まだ未完成のブログで、すみませんです。
もうしばらくすると完成しますので、また訪問してください。

Posted by アリー at 2006年03月13日 14:44
お父さんはきっとあなたがとても愛おしくて、可愛かったんでしょうね♪
共に時間を過ごせてきっとうれしかったんだろうと思います♪
Posted by West Villageの住人 at 2006年03月06日 10:26
私は船が大好きです!実家に帰ったら必ずと言っても良い程船に乗ります。
ひょうたん島は残念ながらテレビでは見たことはありません。しかし、本物なら何度も見ています!!あれは瀬戸内海にある「ひょうたん島」をモデルに作ったものです。三原の筆影山と言う山から見る事ができます。私はそんな田舎の小さな島が日本の誰もが知っているような島になったことを何故か誇りに思います。私は何もしていませんが、同じ広島として。
Posted by 健次郎 at 2006年03月05日 05:35
私が実父とあったのはもう20年くらい前のこと。
実父は大学の学生課に電話をかけてきて
それで会うことになりました。
母の再婚先には掛けられなかったのかも。
いまどうしているんだろう?
Posted by はちみつ at 2006年03月05日 03:12
男親はよく言いますよね、息子と一緒に酒を飲みたいって。
我が家は娘だけなので、それはかなわぬ夢ですが。
でも、バツイチ女さんが一気に飲み干したのがきっと見ていて
嬉しかったのではないでしょうか。
ひょっこりひょうたんじまの歌、懐かしいですね。
Posted by スズランラン at 2006年03月05日 00:46
もう、父のことは忘れました。。
Posted by かお at 2006年03月04日 23:36
こんばんは。

貴重な時間でしたね。その思い出に乾杯!
Posted by フート at 2006年03月04日 23:36
 長崎といえば中華街かな?
 「空心菜ありますか?」と聞いたら
 店員さんに「なにそれ!」
 といわれたことが印象的です!
 仕方なくちゃんぽん食べました!
 着物を着たおばちゃんの店員の顔をいまだ
 覚えています!
Posted by オーゴンカープ at 2006年03月04日 23:27
久しぶりに父の若い頃を思い出しました。
ひょうたん島って本当に瀬戸内海に浮かんでるんですよね。
一度、海の上から見たことがあります。
Posted by reiray at 2006年03月04日 23:26
お父様との最初で最後の二人の時間。なんだかすこし切ない気持ちですが
そうだからこそ大切に記憶の中にしっかりと残っているのかもしれないですね。私もそんな風に父と接したいです。
Posted by なつママ at 2006年03月04日 23:21
コメント有難うございました!!嬉しいです!!
生まれは壱岐なんですね〜。
私も長崎に住んでいるので、すごく身近に感じました。
また、遊びに来ます!!
Posted by MY HOME!! at 2006年03月04日 23:08
親になって初めて自分の親の気持ちが分かったりすることもあります。
自分の視点ではなく、親の視点で物を見ることが出来るようになったからでしょうね。
Posted by 子と共に育つ親・・・のたわごと(しま) at 2006年03月04日 23:05
ひょうたん島に住んでみたぃですー☆
両親にゎずっと側に居てもらぃたぃですね…。どうしよぅもなぃことだけど。。
Posted by com at 2006年03月04日 22:54
笑っちゃおう!!
Posted by ポワゾン at 2006年03月04日 22:30
父親や母親と言う存在は
他のものには代えられない
大切なものですね。

いつもそばにあって、
その事が当たり前すぎて
こういうことって中々
気付けないものなんだと思います。

いつまでも、いつでもは
一緒にいられない。
いつかどんな形であろうと
分かれる日が必ず来る。

だからこそ
何気ない日常のの中でもいいから
両親と過ごしてみる
こういうことが案外大切なんだなと思いました。
Posted by red-dice at 2006年03月04日 22:30
こんばんは、はじめまして。
コメントありがとうございました。

とても丁寧で素敵な文章ですね、目標とするブログがまた1つできました。
Posted by みや at 2006年03月04日 22:08
昨夜は早くにねてしまいました。
3年に1回くらい口を聞く・・・(笑)
さぞかし頑張って話掛けたんでしょうね〜!
最初で最後の2人の時間・・・?
続編はありますか?
Posted by 踊り子 at 2006年03月04日 21:46
ひょっこりひょうたん島、ひょっこりひょうたん島、実はわたしは住んでいたんです。ひょうたん島に!。。。小学生の頃の、頭の中でですが。。。今時には、最近の子供は忙しくて、楽しい空想が出来ないような環境に置かれているのではないでしょうか??その辺りが、子供の生活が、見直される必要があるのではないか?!と多少は考えようと思っています!!自然と子供が共生できる、創造力の基ともなる想像力を育てるということを、大人や教師が考えてみては如何でしょうか。。。
Posted by 一つの故郷 、国境のないところに at 2006年03月04日 21:31
TBありがとうございます。
すごく、嬉しかった。

ひょっこりひょうたん島。。。
わたしも歌詞が好きです。
Posted by いろは at 2006年03月04日 21:23
懐かしいですね?「ひょっこりひょうたん島」
お父様の気持ちが分かる気がします。
あなたをとても愛してらっしゃるんですね。

揚水の「能古の島の片思い」という曲が好きで、ギターを
弾いては歌っていました。今もカラオケであれば歌います。
Posted by スーパー父ちゃん at 2006年03月04日 21:19
バツイチさんとお父様との美しい思い出、
読ませていただきありがとうございます。
とても心が和みました。
僕の周りの無口な人は、
とても温かな心を持った人が多いように思います。
Posted by けんぼー@実家 at 2006年03月04日 21:16
船ダメなんですかぁ。まぁ、揺れますよね
自分は飛行機があまり・・・
Posted by SYU at 2006年03月04日 21:00
いつもコメントをありがとうございます。
私の父の思い出は、小学生の頃、たたかれた事とか、クリスマスの“レコード”を割られてしまったとか、鉛筆に名前を書いてくれたこと?
Posted by グッピーちゃん at 2006年03月04日 20:43
僕の父は単身赴任していてなかなか会えないのですがこれからはもっと父との時間を大切にしていきたいと思いました。ありがとう
Posted by パッション at 2006年03月04日 20:39
本日開店(?)ブログに、コメントを頂きありがとうございます。
で、おじゃまいたします。

こちらの「ひとり言」をよませていただきました。
世代は同じくらいかと・・・・(爆)勝手な思い込みでしょうか〜
背景が見えてくるメッセージとやりとり 
そしてなつかし『ひょっこりひょうたんじま』とは・・・
好きな歌です。強くならなくちゃ・・わたしも。と感じます。
亡き父を思い出しました。もう少しそばにいて優しくなれていたらと・・・

ただいまわがブログ
公開か非公開かと迷ってはあれこれ設定しなおしています。
皆さんに見てもらえる内容になるのかな?って
こちらのサイトのような文章が書けるといいのですが・・・う〜ん
Posted by にゅくりん at 2006年03月04日 20:39
ひょっこりひょうたん島・・・懐かしいですねぇ(笑)私の通ってる学校の吹奏楽が前に演奏してましたよ^^

インベーダーゲームですか〜ネットで何回かやったことありますねぇ。シューティングゲームは私には難しいです(苦笑)

私のやっているリヴリーけっこうハマりますよ〜可愛いし、気軽に飼うことも出来ますから(笑/宣伝するなってねー)

Posted by NishiNa at 2006年03月04日 20:23
そうなんですか!壱岐…以前、独身の時に勤めていた会社の後輩が壱岐ではなく対馬の出身でもう船(フェリー)で帰ってましたね。

大切な思い出の時間になったんですね。
お父様との時間っていいですね。
私もそんな時間作っておけばよかったです。
Posted by 染麗 at 2006年03月04日 19:52
私は関東育ちですが、数年ほど九州に住んでいたことがございます。度々の、家族とのドライブがてら、唐津にも行きました。海が大らかで、イカが美味しいんです!帰りには、魚を買って帰りました!ドライブがてらに、浜玉町から続く大きな橋を渡り、虹の松原を通るたびに、町にとけ込む自然の豊かさに心楽しい思いをいたしました。。。その延々と続く松林の豊かさを体験したことは、今ではよい思いでとなっております。。。ただ自分は何故か、鏡山や魚見台公園に登って展望したことがありません。そこからは、海、砂浜、松原とが一望出来るらしいですね。。。何故か行きませんでした。。。
Posted by 虹の松原 ホントに豊かで素敵でした!! at 2006年03月04日 19:49
ブログにまだ慣れてなくてどこをどうしたら
良いのか解らなくてなんだか四苦八苦しながら
やっています。私のブログに一番にコメント
いただいたのにやっと私からコメントが書き込
める事ができました。
でもいつも素敵なブログは読ませて頂いてました。
本当 素敵ですね♪

Posted by 蘭丸いちご at 2006年03月04日 19:41
鬼の足跡凄いですね・・
あんな地形がこの世にあるとは・・。

故郷なのに、あまり思い出が無いというのも切ないですね・・。

自分も故郷での思い出といったら、五歳ぐらいのときに階段から落ちて死にかけたこと位しかありません。(そのとき記憶が消えただけ?)
Posted by じょん at 2006年03月04日 18:37
お父様との素敵な思い出ですね!
私の父は、男の子だったら、キャッチボールをすることが夢だったようです。
ちょっと、その夢は叶えてあげること出来ませんけどね〜(~_~;)
Posted by なっちる at 2006年03月04日 18:32
中学のときに創作ダンスでひょっこりひょうたん島を踊りました!ここにくるとなんだか私も懐かしい気分になるので落ち着きます〜(^-^*)
Posted by よこ at 2006年03月04日 18:24
「ひょっこりひょうたん島」懐かしいですね。
子供のとき、よく見ていました。

9年前に亡くなった父を思い出しました。
Posted by すまちどり at 2006年03月04日 18:23

故郷かぁ〜…僕も一度はいきたいです(*`∨`*)
Posted by STAR FISH at 2006年03月04日 16:36
はじめまして。
なんだか心があったまりました。
ものすごく父親に会いたくなりましたよ。
Posted by ぷれはぶ at 2006年03月04日 15:44
こんにちは、バツイチさん。
「口数の少ないお父様が、そのときばかりは頑張っていた」
情景が目に浮かびます。そしてその時のバツイチさんの表情を
勝手に想像してほんわか優しい気持ちになりました。
Posted by こぱん at 2006年03月04日 15:43
私は、一度も壱岐へは行ったことがありません。ただ福岡市内(薬院)に住んでいる友人の出身地が壱岐の島です。。そう言えば、彼女がわたしに語ってくれた、当地でのお葬式の風習には、何かアジアからの文化(人類学)的なる風習の名残があると、勝手ながら感じたことがありました。
今度、電話したらまた聞いてみようかなと思いました。。。
Posted by 壱岐から福岡 at 2006年03月04日 15:01
コメントどうもです。
こうして書くのもはじめてなんでココに書いていいのかわかりませんが、
またきてください。

うちの父は怒るときは怒るけど、機嫌のいいときは明るい、いい父です。
Posted by うたろう at 2006年03月04日 14:41
私は大学のときのクラブの旅行で一度壱岐へいったことが
あります。車で猿岩やイルカパークなど見に行きました。
海がとてもきれいなところですよね。あと、ウニやイカが
毎日のように食事に出てきたのを覚えてます。(なんとぜい
たくな(・・A;))しかし、私はウニって実は苦手なんです。
ほんとにおいしいウニを食べたことないからかもしれない
ですが・・。
Posted by ろひ江 at 2006年03月04日 14:39
なんかこの歌を聴くと切なくなります…

なんでかはわからないですが、きゅーんとなるんですよね;

船っていうと、小さい頃乗った記憶も今では全然覚えていません(>_<)
Posted by ラスク at 2006年03月04日 14:13
こんにちは。
僕の父はとても厳しい人です。
昔はビクビクしながら過ごしました。
ですが、その父の影響で映画や小説を好きになって、その世界に埋没しています。
父は今、50歳後半。
最近もの凄い心配性な親父様になりつつあります。

僕はお酒類が飲めません。体がうけつけない様子。
でも、好きな相手と美味しくお酒を飲みたいです。
Posted by ふっきー at 2006年03月04日 13:40
ひょっこりひょうたん島、、
小さいころよく見た記憶がありますw
Posted by 晴れときどきブログ at 2006年03月04日 13:12
初めてコメントさせていただきます☆
父親との思い出って大切ですよね。あたしも今はいない父親の事思い出すと涙が出そうになります(;△;)父親と過ごした時間は少なかったとしてもそこには愛があったはずでその愛をいっぱぃに受けたあたしは今も幸せです!!
Posted by ひみ at 2006年03月04日 13:05
 寡黙でも 二人きりでは 口開き

    お酒飲めずに 娘で酔うかな (ねこみみ)

 おはようございます☆ねこみみです。いつもコメントありがとうございます☆

 最初で最期だったのがすごく悲しいですが、最期でもお父様はいい思い出を持って逝かれたことでしょうね。なんだか涙が出ちゃいます・・・。

 しかしすごいですね。小さい頃から鍛えられてたって・・・。私なんか全く飲めないことはないですけど、その・・・例の「小悪魔」が出ちゃうので(笑)気をつけてます。

 バツイチさんの記事を見てるといろいろな経験をされてるので、時にはホッとさせられたり、またある時はドキドキさせられたり・・・。そしてこの記事のように悲しい中にも親子の話もあるので「ブログの宝石箱」のようです。また次の宝石を楽しみにしてます♪

 ではまた。ねこでした。ニャン☆     
Posted by ねこみみ at 2006年03月04日 12:43
唐津の虹ノ松原などのページに飛ぶようになって
ブログは充実した感があります。
バツイチさんは、これらの素敵な景色を思い出とともに
記憶に残ってはるんでいいなあって思います。
無口で渋いお父さんだったのですね。
まるで
高倉健さんみたいですね。
かっこいい男だと思います。
酒が飲めないけど娘と酒を交わす。
1度きりの格別、貴重な思い出だと感じました。
Posted by タジイの気楽日記 at 2006年03月04日 12:25
お父さんはバツイチさんに自分の故郷を知っててほしかったのでしょうね。2歳半で記憶にないのですよね。私の弟は離婚経験者ですが子供を引き取っています。下の姪っ子が1歳半の時に元嫁は男を作って出て行きました。
きっと姪っ子には母親の記憶が無いのでしょうね。今姪っ子は7歳になりますが、母親を覚えているかどうかは聞けずにいます。
Posted by きよりん at 2006年03月04日 11:46
コメント、ありがとうございました。わたしは父とはなんか照れくさくていまだにあまり話しはしないんですよね・・(*^^)vまた、遊びに来ますね。
Posted by kutu at 2006年03月04日 11:38
また遊びに来てください♪
Posted by 菜乃葉 at 2006年03月04日 11:15
お父様ステキな方だったのですね。

そして、親子のステキな時間ですね。

あろまの父も無口です。
心を許した人にしか「用件」を言いません。

なので子供の頃は「男の人は無口なんだ」と
思っていたくらいです。

今でも「口だけの人」
「当たりはいいけど口が滑らか過ぎる人」は苦手です。

口下手だけと嘘を言わない人。

あろまも会話が上手ではないので一緒にいると
「会話が弾む」というわけにはいきませんが
なんだかホッとします。
会話がなくてもやすらぎます。

言葉は大事だけど、言葉だけがすべてではないですよね(^_^)v


やっぱりバツイチ女さんのかぁさんが選んだ方は
いい男だったのですね!
Posted by あろま at 2006年03月04日 10:51
私は父と中学入ってすぐに別れて生活するようになりました。
それからずーっとあっていなかったのですが、
おばちゃんがなくなったのを期に合う事になったのが確か25歳。
13年のブランクは、私にとって父親を他人の感覚にするには十分だったようです。
頭では親子。でも心では…なんだかシックリきてくれません。
写真を撮る時、父は何の気兼ねなく私の肩に手を回して
満面の笑みでしたが…その横で少し体を強ばらせている私には
父は気付いていなかったようです。とほほ…

それにしても…
"お父さんは3年に1度ものをいえばいい方っていうくらい
口数が少なくて声をかけても忘れた頃に返事が返って来るよ”
はウケてしまいましたww
Posted by M子 at 2006年03月04日 10:15
私の記憶が確かなら、虹ノ松原に「牧のうどん」って美味しいうどん屋さんがあったと思います。大学のときに友達と5〜6人で食べに行った憶えがあります。
あと、壱岐というと大学時代の先輩が壱岐出身で、粒うにの瓶を頂きました。めちゃめちゃ美味かったです。
確かに壱岐に行くのに船だと大変そうですよね。船酔い確定(笑)。
Posted by ひで次郎 at 2006年03月04日 09:52
まずは昨夜はわたしのほうにコメントしてくださりありがとうございましたm(_ _)m
実父と良い時間が過ごせたようですね(解釈間違えてたらごめんなさい…)
わたしは実家ぐらして普通の平凡な家庭ですが、母とは仲良く話せるのですが父と話すのは苦手です。なんだか父のほうが私と話すのが恥ずかしいみたいなんです。わたしは父と素面のときも話せる関係になりたいなぁと常日頃思っています。
Posted by のっち at 2006年03月04日 09:45
おはようございます。
書き込みありがとうございました!
ドラえもんのポッケが欲しい、と、バツイチさんからコメント
をいただきましたが、私にはもうバツイチさんのおなかに付いているような
気がしています。笑。
四次元ポケットからとりだしたような、いろんなお話。
いろんな経験をし、引き出しを多く持つことは、
人生を豊かにすることにもつながるんだろうなぁって
つくづく思います。
これからも、宜しくお願いします。
Posted by たけのこ at 2006年03月04日 09:39
バツイチさん。ひょっとして、私と同じお年かも?
ひょこりひょうたんじま、懐かしいです。ずーっとみてました。
あの、へんてこりんな、未完成の動きがまた、現実離れして、おもしろかった。
バツイチさん、のひょっこりひょうたんじま には そんな 想い出があるんですね。

私の父もアルコールがだめで、酌み交わしたことはありません。妻の父はお酒大好き。私もすこしならいけますが、あとが、大変です。頭痛、吐き気。「ノマナキャヨカッター!」になります
Posted by みゅーじっくおっさん at 2006年03月04日 09:21
 お邪魔します。先日タネさんのコメントよりこのサイトに、伺いました。
 ひょっこりひょうたん島。読んでて、幼い頃の田舎を思い出しました。
 私も、バツイチさんと同じような(チョット)。
 父親がほとんど帰らず(もう一つの家庭があった)母と二人での生活でした。
 
 父親とは一度、二人っきりで飲みたかったなーと、これを読んで昔を懐かしみました。
Posted by タカ at 2006年03月04日 08:58
うちの親父も黙ってる人でしたねぇ。最近は幼い弟がいるせいかよく喋るようになりましたが。
ひょっこりひょうたん島って懐かしいですねぇ。ちょうど妹が生まれた日に放送してました。妹の生まれた日を思い出すと、あのメロディーが流れてきますねぇ
Posted by ゆきち at 2006年03月04日 08:57
書き込み[ありがとう]('v`人)+゜
日記はまだこれからですが、頑張りたいと思います!
Posted by at 2006年03月04日 08:40
おはようございます。
感動と切なさで胸がいっぱいになりました。
お父様の精一杯さに。
…もし自分が同じ立場だったらと思うと
なかなか会えないでいて、二人きりで会えるとしても
自分なら同じことが出来るだろうか・・・
と考えたら、多分出来ないです。
年頃の娘なら尚更・・・。
バツイチさんがちゃんと受け止めてくれてる事は
きっとお父様も嬉しんじゃないでしょうか。
Posted by リアルクローズ at 2006年03月04日 08:07
私の父は私が52の時の子ってこともあり、すごく優しかったです。
でも亡き今、母の話を聞きながら「夫としては許せない部分もあるなあ。」
と感じることもしばしばです。でも娘の私には今も大好きなお父さんなのです。
Posted by nokonoko at 2006年03月04日 07:47
当サイトではワインマップで美味しいワインのご紹介をしています
フランス全土から自分好みのワインを探してみてはいかかでしょうか?
多彩なワインたちがあなたをお待ちしています

http://plaza.rakuten.co.jp/ricewine/
Posted by ricewine at 2006年03月04日 07:34
普段は無口な父との乾杯!
いいですねぇ
ロマンを感じます
こんな父さんなら一緒に酒を飲みたいです
 
酒も入らないのに
多弁なウチの父には
・・・期待できないことなのでうらやましい限りです
Posted by ぼな at 2006年03月04日 07:10
私としてはちょっと複雑な心境で読ませてもらいました。
思い出にはいろんな思い出がありますね。
Posted by hyohyo at 2006年03月04日 05:39
先ほどはブログ自身の初コメントを、ありがとうございます。
とても良い思い出になりました。

…何故か、涙が出そうです。
Posted by そのうちやるよ! at 2006年03月04日 04:15
こんばんわ!!
またまたカキコしてくれてありがとうございました!!
初カキコから幾らも日にちは経っておりませんが
自分も何度か遊びに来ては過去ログを拝見させていただいております。
自分にはバツイチさんのように素敵なブログは出来ませんが
気さくに遊びに来れる様なブログになれば良いなと思っています。
好ければ今後ともよろしくお願いいたします!!m(__)m

自分には父親と呼べるような人間は居らず心の中では遠いお星様になってしまったと言い聞かせています。なぜだか解らないのですが避けられています。何年か前まではそれが自分のせいなのか悩んでいましたが、いまは取りあえずは気にしないようにしています。自分はA型なので気にし出したら自分スパイラル(ちょっと懐かしいね)に陥ってしまうためです。

※変なことをカキコしてしまいましたね。もしお目汚しな様でしたら削除してください。申し訳ありませんでした!
Posted by 類〜似 at 2006年03月04日 03:54
初めまして。
赤ちょうちんさんのブログのコメントからお邪魔させて頂きました。

私は一年少し前に父を亡くしたのですが、
いわゆるお父ちゃんっ子でした。
父の生き様を尊敬すると同時に
歯がゆくも感じていて、
良く父娘ゲンカをしたものです。
そんな父は夜の世界で生きていく
私の一番の理解者でした。
父に認めて貰いたくてがむしゃらだった私。

この一年余りは行き場の無い虚しさを抱えて
どうする事も出来ない虚無感に苛まれています。
乗り越えなきゃいけない・・・。
そう言い聞かせながら
今は母娘ゲンカの毎日です。
母も大切なのに情けないですよね。
Posted by ママ at 2006年03月04日 03:28
お父さんの気持ちが手に取るように、痛いほどわかります。
年頃になった娘とふたり

その日の事は一日たりとも思い出さない日など無かったでしょうね。
考えるだけで涙です。
どうしても自分に置き換えてしまって。。。。。
Posted by hongkong77 at 2006年03月04日 02:57
なるほど・・・心がホットになる話ですね。
俺もそんな風にひょっこりしたいと思います(そんな話じゃない)
Posted by hena at 2006年03月04日 02:30
こんばんは。お久し振りです。私もひょっこりひょうたん島大好きでした。

両親ってやはり掛け替えのない存在なんだって思いました。だから失ってしまったらどうなるんだろうってこの先が怖いんです。人間なんだから仕方のない事なんでしょうけど私は嫌です。
Posted by 白石あやね at 2006年03月04日 01:52
おとうさん…
Sharaの父は寡黙な人で とてもがんこです。
でもホントはいろんなことを考えていることをSharaは知ってます。
私の身体に異変が起こった時 東京に出張にきたからと
私の職場を訪ね その日はホテルに戻らず私の家で泊まりました。

寝る前に父はこう言いました。
「おまえはこの街が好きか?この仕事がまだ好きか?」
私が「うん。後悔してないよ。」と言ったら
「そうか…なら お父さんは何も言わない。がんばれ」
それだけ言ってくれました。
Posted by Shara at 2006年03月04日 01:49
こんばんは、いつもコメントありがとうございます。
すごくいい話ですね。
父が娘を振り返らせるのに必死に奮闘していたようすがぐっときます。

父親と2人だけの旅。
考えていたんですが、私の記憶の中には一度だけ。
両親がちょっとしたことでケンカして、父親が家にいるのがなんとなく気まずくなり、私を連れて外出したことがあります。
行先は…交通博物館(笑)。
時間を置きたいというだけだったんでしょうが、子供ながらに私も何となく気まずかったことを覚えています。
何事もなく帰宅したのかどうか、そこまでは忘れました…
Posted by square at 2006年03月04日 01:39
 いつも、独特の文章で すごい 表現力を持っている方ですよね。
 一度 訪問を頂いてから見に来てはいるのですが どう、コメントして良いものやら・・・毎回 うーーん 自分をしっかり持っている人なんやぁと感心だけして そのまま、右端の× をおして 去っています。今日は、なんとなく、足跡を・・・
九州かぁ 行ったことはないが身内に九州出身はいますね。 佐世保 五島  壱岐には 微妙な距離ですけど・・
Posted by もとよし at 2006年03月04日 01:30
中年のいい男・・・
そんなお父様がいらして羨ましいです

わたしは父とはなんだかうまく話せません
父もそう感じているみたい

厳しかった父です
私はよく反抗していました

結婚して子供が生まれて親の心がすこしづつわかってきて
いろいろ話したいなと思うようになりました

これから仲良くしたいです

あ、決して今仲が悪いわけではないですよ^^
今以上に、と言う意味で・・・^^
Posted by のほほん節約生活 手作りのある暮らし at 2006年03月04日 01:27
わたしもひょっこりひょうたん島の世代(嘘)です。。。子供の頃には、父と一緒にお風呂に入って居たのを覚えています(恥〜)。と言っても、髪の毛を洗ってもらうのが常で、わたしが下を向いていたら、上を向いていれば目が浸みない(お湯)から。と言われたのを想い出しました。。。
    
 ♪泣くのはいやだ笑っちゃお進め〜!♪この唄は、とても好きです。。
   子供の時には、良いお父さんだった。。。         
                    おやすみなさい!!
Posted by オチャ at 2006年03月04日 01:26
素敵なブログですね。
はじめまして…コメントありがとうございました。
又お邪魔いたします。。。
Posted by ワンダー☆ at 2006年03月04日 01:22
おいら
親父として
大反省〜
うぅ〜ん〜恥ずかしい
Posted by 赤ちょうちん at 2006年03月04日 01:20
素敵なお父様ですね。
お父さんの存在ってちょっと近寄りがたくて、でも偉大なかんじ。
私は今でも父と2人になると少し緊張しちゃいます。
Posted by こころのぼやき at 2006年03月04日 01:11
いい思いでは
いつまでも忘れたくないですね。
☆優しいお父さん☆って感じがしました。
Posted by こた at 2006年03月04日 01:09
いい思い出ですね。
なんだかココロがあったまります。
Posted by simis at 2006年03月04日 01:00
父と2人の時間。
私の父はお祭りが好きで、小さい頃市内のお祭りはどこへでもバイクに乗っけて連れて行ってくれました。
2人で出かける時は父はいつもニコニコと嬉しそうだったなぁ。
父親にとって、娘はすごくかわいい、でも女の子だからどう扱っていいかわからないようなところはあるんでしょうね〜。
Posted by つるこ at 2006年03月04日 00:58
ひょうたん島はどこへ行く、
僕らを乗せてどこへ行く〜うううう〜
ドンガバチョってのがいましたね。海賊だったか、村長だったか。
博士君、なつかしいなぁ。操り人形劇だったでしょうか。

自分も、普通のお父さんじゃないので、娘に会うときはいつもお互い変な気を遣ってしまいます。でもその関係を娘は、私よりずっと大人っぽく見ているような気が最近はします。
Posted by △イチおじさん at 2006年03月04日 00:41
はじめまして 二ヶ月くらい前から毎日読ませてもらってます なんか切なくて、懐かしいようで、毎日涙が出てきたりします笑 自分は今34になります。ほんとに昔はいい時代でしたよね これからもそんな時代になってくれればいいなぁ 今の若い人も、10年後にいい思い出として残せる時代に…
Posted by しん at 2006年03月04日 00:36
楽しい思い出ができてよかったですね。
父と娘の2人旅・・・
生まれ故郷を娘に・・・
お父さんの優しさですね。
Posted by 智斗 at 2006年03月04日 00:15
こんばんは!
九州、一度も行ったことがありません。
私の生まれは北の端、北海道ですから、
南の国…なぜか憧れてしまいます。

壱岐の島、いつか行ってみたいです。
Posted by ななmama at 2006年03月04日 00:15
ひょっこりひょうたん島といえば以前バンドで良くテーマソングを演奏してましたね。イベントなどで演奏すると幅広い年齢層にウケした。僕も大好きな曲です。
Posted by たま〜る at 2006年03月04日 00:14
お父さんと最初で最後のふたりの時間ですか。
その思い出が楽しい思い出なのかどうか
よくわかりませんが、大切な思い出ですね。
Posted by tommy at 2006年03月04日 00:14