バツイチ女のひとり言:もうひとつの人生

2006年03月09日

もうひとつの人生

何かにつけ、かぁさんはわたくしに謝っていました。



★ ごめんねぇ〜・・あんたを連れて出たりせんやったら
  あの家に置いてかぁさんひとりで出れば
  あんたは今頃はお嬢様でよかったのに  



実の父親が一体誰なのかわたくしが気がついたあの夜。
11歳のあの夜からかぁさんは度々そう言ってうつむいた。



わたくしはかぁさんとふたりで暮らすことを苦労だなんて
感じたことは1度もありませんでしたから
かぁさんの嘆きの意味はよくわかりませんでした。



きっとかぁさんに守られて生きていたから・・・
かぁさんはどんな苦労もわたくしには見せなかったから・・
ただ、わたくしが自分の父親だと思い込んでいたひと。




かぁさんのいいひととかぁさんが痴話げんかして
殴られて泣いているのを見るのがたったひとつの苦痛でした。
”別れたらいいのに・・”子供ながらに思った。
父親だと信じてたひとと・・別れたらいいのにと。
離婚すればいいのにと思ったということです。





別の人生があったかも知れないと
鏡の中の自分を見ながら思う日がある
今の生き方を悔やむ訳ではなくて
決して自分の心を諦めるのじゃなくて ♪
 (さだまさし  唄  もうひとつの人生)




わたくしのためにということではなくて
単にほんとにわたくしを置いて出ていたら
かぁさんにはまた別のもうひとつの人生があったのかもしれない。
もっと楽な人生を生きてゆけたかもしれない。
わたくしはそんなふうに思ったりします。




それに実父がもっと早くに離婚を承諾してくれてたら
ちゃっかり自分は愛人さんと暮らしていて
だからかぁさんは堪えかねて出ていったのに・・なぜ?
かぁさんの人生とあの愛人さん(後に本妻)の人生。
実父は最後にどう考えて逝ったのだろう・・?





やり直したいなどと思いもしないけれど
逃げ出したいなどと思いもしないけれど
子供の頃に夢見た未来から
遠く遠く遠く遠く遠く離れて少し切ない♪





もしも可能ならば、わたくしはかぁさんを呼び戻して
”もうひとつの人生”を生きてみて欲しいと思っています。




そんなふたりもわたくしの部屋では小さな焼き人形になって
仲むつまじく並んでいます。
(2日前の記事の”愛が見えますか”を読んでください)

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この記事へのコメント
ご訪問、ありがとうございます。
ぼちぼちしか更新できてなくてお恥ずかしい限りです。
さださんの歌は、本当にいいですね。
私の周りにもさだファンが結構います。
Posted by らんちゃん at 2006年03月14日 16:18
もう1つの人生は幸せなものだったかもしれませんね♪
でもきっと焼き物の2人は幸せだと思います♪

笑いかけてくれてるかもですね♪
Posted by West Villageの住人 at 2006年03月14日 00:17
消費者金融の会社辞めて、バイトしながら公務員を目指した時期がありましたが、ここだけでカミングアウトしますが、公務員や語学の学習教材などを人よりいいものをと沢山買うために、消費者金融に元職があるのに借金した経験があります。ギャンブルとかじゃなく見栄です。発覚後は家庭内はまるで、崩壊寸前でした。医療機器会社に二年後転職してからは、自力で返しましたが、たった1社だったのですが、過剰融資と欲望に騙されて、親に肩代わり分はこの間のバイトでやっと全額返しました。皮肉にも人生で歯車を掛け違えた時代がありました。大事な人を犠牲にしたくないから、クレジットさえネット社会では要るのにあえて持つのは辞めています。町で勧誘あっても。この経験を肝に銘じ、将来結婚しても絶対借金はしたくないです。それが原因で離婚とかなら元も子もないから。負債で大事な人を失いたくないって切に思っています。
Posted by たかおか at 2006年03月11日 16:54
時間と共に癒える傷もあれば、
時間が経ってもどこかに引っかかったままの
やるせない思いもあります。
全てを認めて生きるのは結構しんどいけど、
それだからこそ、バツイチさんのように、
心に染みる情景がはっきりと見えてくるんですよね。
その想いはいろんな形でいろんな所に届いています。

Posted by リアルクローズ at 2006年03月11日 09:54
さだまさしが好きな我が家では、よくこの曲がかかっています。
「もうひとつの人生」あったら、って考えますよね〜。
本当にどうなんだろう。でも昔の自分があったから、
今の自分がいるって、思います。
Posted by なお at 2006年03月11日 03:17
コメント訪問ありがとうございます。
いろいろな経験をされているんですね。友人の親も仮面夫婦を何十年も続けて離婚しました。
また、遊びにきます。
Posted by kazuママ at 2006年03月11日 01:26
ご訪問とコメントありがとうございました。
私もいつも「もし・・・・」と考えていました。
でもそれを止めるように心がけています。すると、少しですが今が楽しく感じることが出来るようになりました。
Posted by 工具やの娘 at 2006年03月11日 00:35
こんばんは。コメントありがとうございました。
私の母は、未婚の母です。現在も健在で、私夫婦と
同居しています。今まで頑張ってくれたぶん、
老後は楽をさせてあげたいと思っています。
もうひとつの人生...母には第二の人生として
のんびり楽しく、いつもでも元気でいて欲しいです。


Posted by ようこ at 2006年03月10日 23:53
私の父の最後の言葉は、「〇〇(私の名前)、ごめんなぁ…。」でした。
「ごめん。」
親が子に対して発する「ごめん。」に、どれだけの想いが込められているんでしょうね。計り知れない“愛”ですね。
Posted by kira at 2006年03月10日 23:51
私も人生の分かれ道、何度か通ってここにいます。
もしあっちの道を選んでいたら、と思うこともあるけれど、
今は、私にとってこれが一番いい道だったなぁと思います。
Posted by つるこ at 2006年03月10日 23:49
精神力がお強いのですね・・・
自分はどうしても目覚まし時計の助けなしに睡魔に打ち勝つことができません・・・

もうひとつの人生ですか・・・
自分の職場で、愛妻家で知られてる方が自分に「生まれ変われたならオレは結婚なんてしない」と言ったことがあります・・・

幸せそうに見えても誰しもが背負っているテーマなんでしょうかね・・
Posted by じょん at 2006年03月10日 23:45
切ないですね。。。

私も、後悔じゃないけど、ああすれば今より良い結果になってたかもしれない、と思う事があります。

でも、もう過去には戻れないし、、、こんなことで何ヶ月も悩んでどうするんだろう、と思い、今では、未来に希望を持つことにしました。
Posted by ラスク at 2006年03月10日 23:37
もう一つの人生という言葉にひかれました。
お母様にそんな優しい気持ちが向けられることがステキだな〜と思います。

そして私はこの思考回路のまま中学校からやりなおしたいデスw
Posted by aya at 2006年03月10日 23:35
何事も、人生ですよね。

右へ行けばよかった。

でも、本当に右へ行けば今よりいい人生があったのだろうか?

いま、そう今を大事に!
Posted by チャレンジ at 2006年03月10日 23:24
切ないですネェ。
人の人生はわからないものです。
何が正しいのか?間違っているのか?
この年になってもまだわかりません。
Posted by tommy at 2006年03月10日 23:21
こんばんは。
この度、諸事情により、ブログを閉鎖することになりました。
姉さまには、何度かコメントをいただき、大変お世話になりました。
色々と、ありがとうございました。
Posted by ピース at 2006年03月10日 23:15
ぐっすり眠れましたよ!

バツイチさんの記事を読み、思うことはあったのに、
どうコメントを残してよいのかわからず…すみません。

また、明日もお邪魔しますm(_ _ )m
Posted by hana at 2006年03月10日 23:12
もうひとつの人生・・・
考えることもなくはないですが・・・
万が一そうなったら、迷わず子供を連れて行きます
それは、地球がひっくり返っても、ゼッタイ!!

そうじゃなきゃ、もうひとつの人生、たった一人でなんて
やってけないです、私は。
Posted by のほほん節約生活 手作りのある暮らし at 2006年03月10日 23:05
こんばんは。

もう一つの人生・・・。考えさせられますね。
僕も似たようなことを考えることがあります。
Posted by フート at 2006年03月10日 22:45
今までの人生があるから今があるんですよね。
お互いが支えになっていた事は間違いないのでしょうからそれを糧にこれからも素敵な人生を…。
Posted by 染麗 at 2006年03月10日 22:43
”もうひとつの人生”になったかもしれないターニングポイントって
必ずやってきますよね。
その時、後悔しないように、ミスジャッジしないようにするのは、、、
難しいです。
Posted by 貧乏OLあこ at 2006年03月10日 22:36
ひっきりなし・・・ある意味ではすごいですね・・削除されても書き続けてるなんて;;

そうですねー・・・。アダルトコメントとかは見てて嫌な気分になってしまいますから^^;管理人側から言えば不可抗力なんですが、見てる側から言うと管理がなってない!みたいに思う人もいるかもですからね・・・・(泣)

バツイチさんのブログを見ていると人生というものを考え直されたり家族というものを考え直されたり・・奥が深いというか(意味わからなくなってますね;;)
Posted by NishiNa at 2006年03月10日 22:30
何度もコメントありがとうございました。
昨日よりず〜〜〜っとイライラして過ごしました。
今晩は、ぐっすり眠れそうです!?
これからもどうぞよろしくお願い致します。
Posted by グッピーちゃん at 2006年03月10日 22:02
人生が二度あれば

という歌がありますが、

いらない気がします。

一度のほうが価値があるからです。
Posted by notarejini06 at 2006年03月10日 21:50
きっとお母様にとって、バツイチさんという素敵な娘さんと一緒に居られることが一番幸せだったと思います。
もちろん、バツイチさんもそうだったのでは?
確かに、鏡の中の自分に問いかける時あります。他の生き方ないのかって。
今と違う人生だったら、今より幸せかどうかは分かりませんが。
今送っている人生・生活が自分の運命だったと思うしかないですけどね。
Posted by なっちる at 2006年03月10日 21:29
もう一つの人生って、考える事もあります。
でも決してそのもう一つの方を経験する事ができないの
ですから、今の人生を良しと思うしかないな〜と思って
います。
でもやはり、考える事はありますよね〜。
Posted by スズランラン at 2006年03月10日 21:20
母娘がそれぞれのもう一つの人生をお互いへの愛情から思い遣っていたのだと思いますが、お互いにお互いを必要としてお二人でいられたことは本当に幸せなことだと思います。
Posted by うさぎ at 2006年03月10日 21:07
お久しぶりです。コメントをありがとうございました!
ここ最近体調を崩し、健康が一番だなぁと思っている私です。バツイチさんは、風邪など引かれていませんか?どうか気をつけてくださいね?
もう一つの人生。
以前テレビでこんなこと言ってました。人間は何度か人生の分かれ道に立たされ、一つの道を選ぶ。もし、あの時もう一つの道を選んでいたら・・・
でも、その時選んだ道はその人にとっては一番ベストなものらしいです。
バツイチさんとの生活はお母様にとって一番の選択だったと思いますよ?
Posted by MEGU at 2006年03月10日 20:59
(*- -)(*_ _)ペコリ コメント頂いてありがとうです
今拝見させていただいて あまりの奥の深さにびっくり
しました(;`Д´)  いつもノー天気なとこしか
見てないので 少し恥ずかしいです。。

ぼくも1年くらい前から取引先の関係で 博多に
呼ばれて行きますが 時間が有るときは天神
から空港まで歩いて町並みとか匂いを堪能してます
そのなかでも中州は格別ですよねヽ(^Д^*)/
たそがれ時とかなんかは 凄く素敵だし。。

博多の人とかって情が深くて骨っぽい感じが
するんですが バツイチさんもそのようなお方なので
しょうか。。

これからも宜しくお願いしますm(´・ω・`)m

お体に気をつけて がんばってくださいねっヽ(*゚▽゚)ノ
Posted by ひろし at 2006年03月10日 20:43
こちらこそ、いつも見に来てくださってありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
Posted by SYU at 2006年03月10日 20:26
こんばんゎ☆

今の私にゎ親の気持ちって分かりませんが、いつか分かれる日が来ると信じてます…(^ー^)
Posted by com at 2006年03月10日 19:36
バツイチさん、こんばんわ。
私の母も父と離婚したことを 1度だけ謝られたことがありました。
その時 私は、そんなことないよ としか言えませんでしたが
わたしの方こそ、母に謝りたかったです。

生まれてきてごめんね と

母と父の結婚生活は2年程度でした。
私がいなければ、母は父と離婚しても私を守るために
苦労しないですんだはずなのです。

もしも可能なら、私もバツイチさんと同じことを願います。
母を呼び戻し、”もうひとつの人生”を生きて欲しいと。

写真の中で笑っている母を見るたび、ふっと考えてしまいます。
Posted by Koto. at 2006年03月10日 19:33

小さな焼き人形を二つ並べられていて・・・

かけがえのないご両親ですものね・・・
Posted by やっとこ at 2006年03月10日 19:29
こんにちは!えもっちです
はじめまして
ヒロシさんとこでちらっとお見受けしましたので
お邪魔してみました

思わずよみいってしまう内容ですね・・・・

Posted by えもっち at 2006年03月10日 17:18
こんにちは。
今日は妙に考えさせられるような内容ですね。
幸いにも私には本当の両親がいます。
バツイチさんの苦しみや思いはブログを読んで感じる程度しか理解は出来ないけれど、バツイチさとお母様と一心同体で生きてこられたのかなと感じます。そして肉体は無くなったけど今、本当の家族がいつも一緒にいるんですね。きっと魂は繋がってますよ!!
Posted by ワンダー☆ at 2006年03月10日 16:31
なんだかバツイチさんの言葉は毎回こころにぐっときます。これって共感してるんですかね?
Posted by STAR FISH at 2006年03月10日 16:14
ご無沙汰してました。
もうひとつの人生、私はどうかなっと考えました。
自分大好きな私ですから、今と変わらない人生やっていますね。
Posted by ダイアナ at 2006年03月10日 15:56
初めまして コメントをありがとうございました。
ここのブログは 途中から読んでもわかりませんね。
私も 始めは うちの飼い犬(リョウ)のことを
書いていました。
犬との出会いからのことを思い出して書いていたのですが
去年の7月になくなりました。
その後は 雑記帳として いろいろなことを書いています。
うちの犬は 最後の方は 車椅子に乗っていたのですよ。
最期は 苦しむ様子を見ていられなくて安楽死させました。
今も そのことで 苦しんでいます。
お知り合いになれたので ここのブログ はじめから順に
読ませていただきますね。
Posted by リョウ母 at 2006年03月10日 15:19
こんにちは。
もうひとつの人生。僕は最近頻繁に考えてしまいます。
「ああ、あの時こうすれば・・・」
きっと今の自分の歩く道に不安を感じているのでしょうね、自分自身が。
でも、一度きりの人生。
失敗は次回の教訓として生かして、この道を歩き続けよう。
そんな風に思った午後のひと時でした。
Posted by ふっきー at 2006年03月10日 14:54
母の愛は海よりも深し!ですね。置いてきたら後悔してますよ。今はお互い若かったと昔話でもしてるんじゃないですか?お茶しながら見守ってくれてますよ!
Posted by 藍ちゃんのママ at 2006年03月10日 14:54
はじめまして、りりぶんと申します。
コメントありがとうございました。

おかあさんの思いが。。。バツイチさんへの思いが。。。
よく伝わってきます。

結婚してみないとわからないことがたくさんあります。

そして、いいか悪いか、もっともっと時間が経たないと
答えがでません。

本当のご両親が今バツイチさんの元で一緒にいるんですね。
どんな話をしているのかしらね・・・・気になります(笑)



Posted by りりぶん at 2006年03月10日 14:21
親と子が、一緒にいることがなによりの愛だと思います。
Posted by ふーみん at 2006年03月10日 14:15
お母様はバツイチさんがそばにいて、とても幸せに思われていたのではないでしょうか。
母娘が離れて暮らすことは、とても辛いですから。
Posted by すまちどり at 2006年03月10日 13:56
たまに、もう一つの人生があったら、どんなことをしていただろうと思うことがあります。
でも、たぶん同じ人生。
バツイチさんのお母さんもきっと、もう一つの人生を歩んでいても、バツイチさんと一緒だったと思います。
Posted by ユリコ at 2006年03月10日 13:44
過ぎたことは仕方ありません。
「あの時、ああすれば。。。」ということなんて
深く、考えてもどうしようもないと思います。
口では自分をはげますつもりで言えばいいですけれども、
そんなことはすぐに忘れたほうがいいと思います。
「次に、同じような事があった時のために、、、」
なんてときは、意識なんてしなくても本当に失敗したことなら
ちゃんとできます。人間ですから成長します。

↑これが16歳のうたろうの持論です。
Posted by うたろう at 2006年03月10日 13:33
こんにちは。

うちも、もし・・・母親が離婚していなかったら。
って思うことがあります。
この間突然、「お父さんいたほうがよかった?」って言われた時には
どきっっとしましたけど・・・。
今のほうが全然幸せなのがわかっているので。
なにかふと思ったんでしょうね(>_<)

コタのおしりはめちゃめちゃフサフサしてますよ☆彡
でもカットしてもそれはそれで気持ちいいのです。
Posted by こたまま at 2006年03月10日 12:57
お母さん、辛かったでしょうね。
でも、仲良しで素敵な娘さんがいて、
幸せな人でもあったと思います。

ひとり言さんも、
素晴らしいお母さんに恵まれましたね。
Posted by チロりん at 2006年03月10日 12:54
お返事ありがとうございます。
形見ではないのかもしれませんが心に残る物ってありますね。焼き物は大事にして下さい。
うちの祖母も2月末に他界しました。祖父に暴力を振られ嫌っていましたが遺言で祖父の写真を一緒に居れてほしいとあり一緒に焼いてもらいました。きっとお母さんも天国で仲良くしてますよ。
Posted by りお at 2006年03月10日 12:53
お母様がいらっしゃったからバツイチさんがいる。
バツイチさんがいらっしゃったからお母様は頑張ってこられた。
幸せだったと思います。離れていたらきっとバツイチさんを残した苦しみの方が多きかったと思いますよ。
私は多感な年代の頃、両親の関係を恨んでいました。でも今は二人の愛情の深さがわかる年代になり恨んだことを後悔しています。
Posted by puffpuff at 2006年03月10日 12:43
落ち込んだとき、
もしこうだったら・・・と考えたことがあります。
でも、過去のことをウジウジ悩んでいては、前に進めない・・・
今後のために生かしていくためなら思い悩んでもいいと思います。

焼き人形、素敵ですよね。今度是非画像を・・・。
楽しみにしております。(^o^)
Posted by 子と共に育つ親・・・のたわごと:しま at 2006年03月10日 11:45
モモさんが昔の思い出を書かれた文章を読むと、時に
辛くなることもあるのですけど、色々なできごとを
受け止めて強く生きている姿に感動してしまいます。

わたしにはモモさんほどの強さやバイタリティはない
けれど、モモさんの文章で励まされています。
Posted by 風太郎 at 2006年03月10日 10:46
つらいこと、後悔していること、色んな思い出があります。
それでも自分の人生には悔いのないように生きていきたい思います。
Posted by ゆっきぃ at 2006年03月10日 10:25
繰り返せナイ・・・のが人生・・・

繰り返せナイ・・・から人生・・・なのである。
Posted by はぐれ雲・・・ at 2006年03月10日 10:13
もうひとつの人生ですか…俺はまだ20年も生きていない若造なんで、まだわからないこともいっぱいあります。なんで、もうひとつの人生を考えるより今を精一杯生きたいですね
Posted by ゆきち at 2006年03月10日 09:34
もう一つの人生、想像ではどうしてもいい方に考えちゃいますよね。
でも、もしかしたら不幸になってたかもしれませんよ?

って考えると、きっと選択は間違ってなかったのかもしれませんよ♪
Posted by 六花 at 2006年03月10日 09:15
母親が子供を置いていけないのは母だから。
だから。。もう一つの人生はお母様にとっては無かったのではないでしょうか??
Posted by nokonoko at 2006年03月10日 09:14
おはようございます!!
人生は 1日 1日の積み重ね 何があっても時間は過ぎていきますね。
Posted by +あい at 2006年03月10日 09:09
お久ぶりです。

僕は思うのですが、バツイチさんのお母様は、バツイチさんだけが心の支えだったのではないでしょうか?
>ごめんねぇー・・あんたを連れて出たりせんやったら
    あの家に置いてかぁさんひとりで出れば
    あんたは今頃はお嬢様でよかったのに

…多分これはバツイチさんに「そんなことないよ」と言ってほしかったのではないでしょうか?
お母様は幸せだったと思いますよ。

また遊びにきます(^^)
Posted by 日々の生活 at 2006年03月10日 09:04
お久しぶりです。
相変わらずコメントの多さに圧倒されてしまいます!
バツイチ女のひとり言さんの人柄の良さがブログにも溢れているからでしょうね♪

ところで読んでいて思ったのですが、本当のお父様はどういう方なのでしょうか。ちょっと気になってしまいました。
Posted by キリン at 2006年03月10日 08:52
お母様は、あなたに守られていたのだと思います
生きていくためには、一緒に生きていく大事な存在が必要です

もう一つの人生なんて、
お母様には、考えられなかったのではないでしょうか

自分が大事な存在だってこと、
バツイチさんのこれからに、きっと宝物になりますよね
Posted by かず at 2006年03月10日 08:12
親の勝手で(事情で)離婚する子供の気持ちになってみてほしいですね。
好きで結婚して好きで子供を作って産んで、要らなくなったら別れて子供を捨てて、あげくのはてには子供を虐待したり殺したり、変な世の中です。
Posted by グッピーちゃん at 2006年03月10日 08:03
 人生は
    前に進める
         ドアしかない (ねこみみ)

 おはようございます☆ねこみみです。昨日は更新もできずにすみません。メンテの延長でログインできませんでした。未だに入れません。

 誰でも振り返ってこうしてほしかった、ああしてればよかったと思うことありますよね。以前に何かで知ったんですけど、人生にはドアがいくつもあって開けたら後ろには戻れず、前にあるいくつかのドアを開けて進むしかないという話です。

 どんなに後悔しても後ろにはドアがなく、どんな選択肢でも前に進むしかないそうです。これは実際の時間と同じですよね。時間も戻せないですから。バツイチさんもいくつものドアを開けてきたんでしょうね、数え切れないくらい・・・。

 ではまた伺います。ねこでした。ニャン☆
Posted by ねこみみ at 2006年03月10日 07:28
自分でどうにもならない過去がありますよね。そして、後悔もありますよね。
あのとき、こうしていたら。あの一言を言っていたら・・・。
私にも、思い出になってしまった事は、辛いことのほうが多いですね。
人間ってみんな、そうなのでしょうか。
Posted by みゅーじっくおっさん at 2006年03月10日 07:11
グリーンマイル にコメントありがとうございました。本当にお勧めの映画です。
ビデオでもDVDでもレンタルやってますよ。
是非、ご覧ください。期待を裏切らない映画だと思います。ちょっと、怖いシーンもありますが・・・
Posted by みゅーじっくおっさん at 2006年03月10日 07:08
さだまさし、トーチャン似てる、と、昔娘に言われたことがありました。
もうひとつの人生があれば、キアヌリーブスになりたい。すいません。
Posted by △イチおじさん at 2006年03月10日 06:14
励ましのコメントありがとうございました。

「もうひとつの人生」時折考えてしまいます。
「もしあの時こうしていれば」なんて、考えても仕方がないと思いつつも考えてしまう。
反省材料として、それを糧にこれから先のことに目を向けられればよいけれど、同じ過ちを繰り返してしまうことも・・・
まだまだ自覚が足りません。
Posted by hyohyo at 2006年03月10日 05:35
「もうひとつの人生」
母は今の父と再婚するかなり前におつきあいしていた人がいました。
再婚の話も出ていたと思います。
なぜ、結婚しなかったのか・・。
私が「もうひとつの人生」を消してしまったのかなと
ふと思うことがあります。
Posted by はちみつ at 2006年03月10日 03:47
うーん、内容が自分の人生ともかぶり、
うまくコメント残せません・・・。

RVR、頑丈なんですねーw。
Posted by at 2006年03月10日 03:28
>別の人生があったかも知れないと
>鏡の中の自分を見ながら思う日がある

人間誰しも、そう思うときがあるのでしょう。
違う人生だったら・・・・、と。

>今の生き方を悔やむ訳ではなくて
>決して自分の心を諦めるのじゃなくて

けど、今の行き方を悔やんで否定したら、今の自分は何?と言う事になるわけですよね。それが出来ない弱い存在。それがあるから人間って面白いのかな?私?多重人格なので一つの人生でも、何通りもの見方が出来るから、「ま、いいか」で済んじゃいますね。
Posted by ネコ男のりょお at 2006年03月10日 03:18
コメント、ありがとうございます☆
過去の記事も、少しづつ拝見させていただきました。
とても暖かい人だな、と感じました☆

ちょっと、私には難しくて考えることもありますが…
難しくて…私もちゃんとコメント残せなくてすみません、、、



Posted by kana at 2006年03月10日 03:14
もうひとつの人生かぁ…
難しいです。
今のSharaには ちょっとむずかしい。

多分バツイチさんのおかぁさんがもうひとつの人生を歩いても
多分バツイチさんが違う形かもしれないけど 隣にいるような気がします。

Sharaがもうひとつの人生を歩いていたら
それはそれでしあわせだったかもしれないです。。。
Posted by Shara at 2006年03月10日 02:54
お母様はバツイチさんに謝る事で、自分自身を慰め、納得させていたのかもしれないですね。
それに、自分自身への叱咤激励だったのかも・・・。
Posted by ママ at 2006年03月10日 02:51
前の上司に言われたことで感銘を受けた言葉があります。
「親というものは、子供が生まれてくるだけで親孝行なのだから。いくら迷惑をたくさんかけていても」と。

周りに離婚する人達がいるのですが私はこう思います。
離婚というものはしなければそれに越したことはないのですが、人間必ず間違いはあると思います。
愛し合っていてもすれ違う事もあるかと思います。
子供の頃は仲良くして欲しいしか思わなかったけれど、いつも喧嘩をしているよりは、お互い本当に幸せになるようになるのであれば
いいのかなと思うようになりました。

ただ、夫婦は他人ですが、親子は縁の切れないものですし永遠愛し続けれるもの
だと私は思います。

だからお父さんもすごくバツイチさんの事を愛していたのだと思います。
Posted by あきぼん at 2006年03月10日 02:43
こんばんわ。バツイチさんもお母様も本当に優しい方なんですね。そして愛情いっぱいに育てられたのだと思いました。
お母さんはバツイチさんのためにではなくとてもバツイチさんを愛していたからの結果、そういう人生をおくられたのだと。
それに「バツイチさんを置いて出ていたらもっと楽な人生を生きてゆけたかも」とありますが、バツイチさんがいてつらかった事はなかったと思います。
経済的には一人でやらなければならないので、お母さんも
バツイチさんも大変だったかと思いますが、お母さんは一緒に過ごせて幸せだったと思います。

続く
Posted by あきぼん at 2006年03月10日 02:39
ん〜ちょっと 辛すぎて

コメント残せません。すみません 
Posted by hongkong77 at 2006年03月10日 02:24
トドのブログにコメントありがとうございました!
初めてバツイチさんのブログを読ませていただきました。
これからも頑張っていきたいと思うので、バツイチさんもがんばってください!!!
またお邪魔します!!m(__)m
Posted by トド男 at 2006年03月10日 01:50
こんばんは。
誰か何かを守るコトって
とっても大きな力になりますよね??
自分はそう思っているのですが バツイチさんはどうでしょうか。

やっぱりがんばっちゃいますよね(^^♪
お母様がそうだったんですよきっと(*⌒▽⌒*)b
Posted by ちびた at 2006年03月10日 01:19
やり直したいなどと思いもしないけれど
逃げ出したいなどと思いもしないけれど
子供の頃に夢見た未来から
遠く遠く遠く遠く遠く離れて少し切ない

の部分が心打たれて泣いちゃいました!
もし自分の人生で1回でもいいからやり直しがきくなら、病気が早期発見できて夢だった仕事で頑張って働くことだと思いますね。

「もうひとつの人生」あこがれるけど、今の人生で満足しなさいって神様からの試練かもです。やり直しできるならしたいよ!!って叫びますがもう戻ってこないですよね。いくらあえいでも、こればかりは。あんまり言うと折角生んでくれた親に怒られますからね‥難しいんですがね。
いつもバツイチさんのこのページの文章心打たれて感動の連続です、本当ですよ!
<事務連絡>
明日、明後日は実家に帰るのでまた明々後日頃からまたお邪魔致します。しばしのお別れごめんなさい!
Posted by たかおか at 2006年03月10日 01:14
その状況だったから精一杯、頑張れたお母さん。
外で格好付けて引くに引けなっかったお父さん。
僕はそんな気がしています。

今日もまたここに来て考えさせられてます。
あなたを窃盗罪で訴えたいと思います。
”えっ私、何にも取ってませんよ”と言いたいでしょうが
私だけに限らず毎日これだけ多くの方の"ハート"を奪って。
形ある物より見えない物を取って行くこの方が重罪です。
と言う思いでいつも拝見しております。
なわけで小さくここに足跡を残していきますね。
Posted by miru3215 at 2006年03月10日 01:06
こんばんわ。
もう一つの人生か〜・・・
引かれたレールを歩人も中には当然いるんでしょうが
誰にでも、レールの選択はできるわけで、
お母さんは、”迷わず”バツイチさんとの人生を
選ばれたんですよ♪

”もう一つの人生を” という、バツイチさんの気持ちも
わかります。
でも、きっとそうしてたら楽しい事もあったかも知れないけど
間違いなく、悲しみの日々が続く事を
お母さんは、知ってらしたんではないですかね☆

だって、焼き人形のお母さん バツイチさんには
”微笑んで” 見えませんか(*⌒▽⌒*)b
Posted by キラキラEVERYDAY at 2006年03月10日 00:59
一筋縄でいかない父、母、男、女の問題。
父は子供が産まれても男になってしまう場合は人によってはありますね。
半同棲生活をおくっていた時でも神様のいたずらで、やっかいな事になりそうな時すらあります。
両親の痴話ケンカで傷つくのは子供。
しかしブレーキがきかなくて時には脱線する男になってしまうのは、悲しいけどどうしようも無い時もあるかもしれない。
子供の頃は分からなかった事も大人になって分かることもありますね。
もし、何何だったら現在のこのような素敵な言葉を産むバツイチさんは居ないかもしれません。
Posted by タジイ at 2006年03月10日 00:49
バツイチさん、こんばんは。
お母様が今ここにいて「もう一つの人生」を生きていくならば
隣にはやっぱりバツイチさんがいることでしょうね。
Posted by こぱん at 2006年03月10日 00:47
誰か何かを守るコトって
とっても大きな力になります。
自分にもまわりにも。
お母様にとってバツイチさんは
とてもかけがえのない
とても大きな力の源だったはずですよ。
Posted by simis at 2006年03月10日 00:38
心に染みます

おいらも息子や娘に・・・

責任感じます

嫁さんの人生〜息子の人生〜娘の人生

狂わせてしまった

おいらの責任・・・
Posted by 赤ちょうちん at 2006年03月10日 00:28
もしかして、すでに生まれ変わって別の人生を歩んでたりして・・・。
Posted by はる坊ママ at 2006年03月10日 00:25
お母様は、無償の愛であなたの事を愛していたのですね。
きっと、お父様もお母様も幸せです。私はそう信じています。
Posted by ココペリ at 2006年03月10日 00:22
今夜の記事も奥が深いですね〜
かぁさん、実父それぞれの思い・・・
いま生きていたら、どんな話になったのかな。。。
いまは、バツイチさんが二人を見守ってやっているので良しとしましよう。
Posted by 踊り子 at 2006年03月10日 00:18
私も時々もうひとつの人生を考えてしまう事がありマス。そこには必ず娘も居るんデスけどね(^-^;
でも現実の娘の笑顔を見ると、もうひとつの人生は消えていマス。
きっと誰でも考えたりしマスよね?
Posted by のんママ。 at 2006年03月10日 00:12
お嬢様のままだったらフクロにされてるヒト助けたコトとかの武勇伝は生まれなかったんじゃないですか?(笑)
Posted by sho at 2006年03月10日 00:10
コメントありがとうございました。<(_ _)>
僕は、元妻の幸せを祈る事も大事ですが、息子にだけは
寂しい思いをさせない様に、しっかり触れ合っていきたいと思います。
今は無邪気な笑顔を僕にくれるけど、物心ついた時に実の母親が近くに
いない事に疑問を持つようになり、やがて僕を責める事でしょうが...。

僕もバツイチになりました。人の痛みをまた一つ知りました。
Posted by ronasora at 2006年03月10日 00:07
それぞれの人生を歩く中で・・・
お母様は、バツイチさんが必要だったんですよ!!
Posted by 智斗 at 2006年03月10日 00:01
重く辛い思い出もありますよね・・・。

でも、それをプラスに変えているのが今のバツイチさんだと思いますよ!
Posted by アキオカ企画 at 2006年03月09日 23:58