バツイチ女のひとり言:島人ぬ宝

2006年04月04日

島人ぬ宝

わたくしが16の時でした。
間違いなければ27年前の秋ではないかと思います。
かぁさんと実父はわたくしが2歳半の頃から別居していて
わたくしは愛人さんと暮らす父に年に2度ほど会っていました。



僕が生まれたこの島の空を
僕はどれくらい知っているんだろう♪
 (BEGIN 唄  島人ぬ宝)



虫の知らせだったのでしょうか?
たまたまその日は博多の実父の家にいました。
実父の母親・・祖母が亡くなったとの知らせが入ったのです。
祖母とはかぁさんがわたくしを連れて嫁ぎ先を出て以来は
この数ヶ月前に実父が観光がてらに自分の生まれ故郷でもあり
わたくしの生まれた土地でもある島へ連れて行ってくれた日。
その時に一度会っただけでした。
わたくしの生まれた土地は長崎県の壱岐という島です。

まだ籍に入ってるわけではない愛人さんは連れてゆけず
かぁさんも行きたくないということで
お通夜とお葬式は実父とわたくしが出ることになり
これで二度目の実父とゆく壱岐になりました。

壱岐の家には叔父さん(実父の兄)とその奥さん。
叔父さんはかぁさんが嫁いだ時にはすでに下半身不随で
不自由な体のの人だったと聞いています。
理由はわたくしは知りません。
その奥さんは当時は女中さんだったけれど
姑、小姑に苛められるかぁさんにとっては唯一の味方だったとのこと。
この二人が祖母と住んでいたようです。
祖父はもっと以前に亡くなっていたんですね。

父方の親類も駆けつけて・・・
わたくしは初めて数人の叔父や叔母・・そして従兄妹たちに会いました。
そしてたぶんこれが従兄妹たちとの最初で最後の顔合わせです。

わたくしがこれまで見たことのないような盛大なお葬式の後、
祖母の遺体の入った丸いお棺を誰かが担いで家を出ました。
わたくしたちはその後を着いて歩く。
するとわたくしたちが通る道筋の家々の人たちがみんな・・・
自分たちの家の前に立って手を合わせています。
わたくしは心の中で不謹慎にも思ってしまうのです。
まるで横溝正史の世界のようだと・・・
手を合わせてくださってる人たちに軽く会釈をしながら
やっとたどり着いたところはあれは確かにお寺でした。
・・・ということは土葬ではなかったかと思います。
何だかわたくしにとっては不思議な体験でした。



僕が生まれたこの島の唄を
僕はどのくらい知ってるんだろう♪


今思えば祖母が亡くなる数ヶ月前に
実父がわたくしを壱岐へ連れて行って祖母に会わせたこと
あれこそが虫の知らせの始まりだったのではと思うのです。

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この記事へのコメント
Thank you!
Posted by Zack at 2006年06月03日 00:00
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Posted by Timothy at 2006年06月03日 00:00
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Posted by Abby at 2006年06月03日 00:00
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Posted by Robert at 2006年06月03日 00:00
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Posted by Rex at 2006年06月03日 00:00
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Posted by Lisa at 2006年05月30日 11:47
私も、ものすごく悲しいはずの祖父母や父の葬儀の時に、やけに冷静で客観的に物を考えているもう一人の自分がいることで自分がちょっと嫌になりました。
こんなに悲しいのに悲しみだけに浸ることができないなんて、と。
でももしかしたら、人間てそういうものなのかもしれませんね。
そういう心もあるから前に進めるのかも。
Posted by つるこ at 2006年04月06日 17:49
私は小さい頃に、母方の祖父のお葬式に…多分出ました。
まったくと言っていい程、記憶がないのですが
一つだけ、脳裏に焼きついている光景があります。
それは、多分おじいちゃまであろうご遺体が
白い布団に横たわっていて…
お顔にはやはり白い布をそっとかぶせられています。
そんな場面の記憶です。
私は紺の洋服を着ていた様にその記憶からは見えます。
その場の雰囲気は、暗いものではなく
私はおじいちゃまの周りをチョコチョコと小走りに走っているようです。
この記憶…本物なのでしょうか。
急に今その記憶がよみがえりました。
Posted by M子 at 2006年04月06日 16:44
主人の祖母も・・・なくなるほんのちょっと前に
2度目の孫との顔合わせをしました。
そんな時、あっておいて良かった、と思いました。
Posted by 子と共に育つ親・・・のたわごと:しま at 2006年04月06日 00:45
虫の知らせってありますよね。
でも、悪い事だけではなく、いい時の直感とか
理屈ではない不思議な出来事、私は信じています。
Posted by ワンコママ at 2006年04月05日 22:54
こんばんは。
最近コメントできなくてすいません。

僕はこういう経験がないので何か不思議な感じがしました。
でもいずれ経験する日が来るんでしょうね・・・
Posted by Noppo at 2006年04月05日 22:29
虫の知らせ・・・感じたこと一回もないのですが、皆様経験されてるんですね。
いつかそんなことがあるのでしょうね。
Posted by aya at 2006年04月05日 22:21
今日はありがとうございました。体調もだいぶよくなりました。
壱岐の風景ってどんなのでしょう?一度はわたってみたいです。
わたしは桜島の生まれです。海を隔て、桜島を眺めることのできるところに暮らしています。・・・土葬ということばと体験・・・幼少の頃桜島で一度だけその行列を見たことがあります。もうあの光景を見ることはないのですよね。
Posted by aki at 2006年04月05日 22:13
虫の知らせは、確かにありますね。

お婆様は、きっとバツイチさんに会いたかったのでしょうね。

母は、昔よく、あの人のゆめを見たから、きっとお悔やみが来るよ。
そういった後、必ず其の方のお悔やみが届きました。

確かに、虫の知らせはあると!!
Posted by チャレンジ at 2006年04月05日 22:02
虫の知らせかぁ、不思議ですね。
なんか、そう言うときは何か落ち着きませんよね
Posted by SYU at 2006年04月05日 21:57
私も小4のときにおじいちゃんのお通夜&お葬式に行ったことがあります。
私は、おじいちゃんの写真を持って歩いてたんですけど、本当に不思議ですよね、なんか。
なんて言ったらいいのかわからない感覚。
Posted by じんじん at 2006年04月05日 21:49
お久しぶりです、やっと復帰しました
コメントありがとうございました
嬉しかったです!
ゆっくりと始めて行こうと思っています
またどうか宜しくお願いします
Posted by ぴよko at 2006年04月05日 21:43
 最初で最後の顔合わせ 
ありますね。。。ほんとうに1度だけ。
小学校の時の、最初で最後の大叔父を思い出しました。
バツイチさんのブログは、
色々な感情や記憶を蘇らせる才能を感じます。
Posted by みぐま at 2006年04月05日 21:27
いつも見に来ていただいてありがとうございます。こんなで出し好きでないんですが、実はあったんです、虫の知らせ。お正月実家に帰った時のこと、本家のおじちゃんがもう寝たきりになってという話を聞いて顔見にでも行こうと。会って話しているうちなんだか、もう、長くないなと。もうそんなに頑張らなくていいよ、ゆっくりしたらいいんだよ、ずっと働いてきたんだからねって、手をさすってあげながら。それが最後で、この3月10日に亡くなりました。最近わかりかけたんです、よくみえかけたんです。こうだから、ああなるという、道筋(?)みたいなものが。それは何故かはわかりませんが。それまでは世の中あんまり観えていませんでしたね。今、いろんな意味で勉強させてもらってます。
Posted by NANAKO at 2006年04月05日 20:45
虫のしらせって
ありますよね。
自分の両親の事を思い出しました。
Posted by ゲーム会社ガンバリオン!女社長のBlog BY やまちか at 2006年04月05日 20:24
私は祖父母と同居してますが
祖父が亡くなった時は分かりませんでした
 
朝起きたら亡くなったよって
本当に急で状況がつかめなかった

だから今でも亡くなったような気がしません
いつも側にいてくれるような
そんな気持ちを持ち続けています
Posted by つばさ at 2006年04月05日 20:01
こんばんは。
虫の知らせってありますね。
目に見えない何かに引き寄せられて・・・。

従兄妹たちとの最初で最後の顔合わせ。
名ばかりの身内・・・こんな人多いですね。
Posted by ひまわり at 2006年04月05日 19:11
明日の朝にTRIしてUPする予定でございます☆どうぞ、お楽しみになさいませ♪
Posted by よっすぃ〜♪ at 2006年04月05日 19:07
コメントありがとうございます。

私の祖父の墓地には、土葬版もあります。
幼い時、近くを歩くのが怖かったのを覚えています。
なんででしょうかね?
Posted by あやや at 2006年04月05日 18:21
初めまして☆虫の知らせ…母が脳の病気で倒れたとき私にも虫の知らせがあったのだと思います。母が送った信号が私に届いたのだと思いました。いま思えば母に愛されていたと心から思った出来事でした。
Posted by みゆ at 2006年04月05日 18:11
土葬は・・・話でしか聞いた事ないです

「虫の報せ」は叔父が亡くなった時に
ありましたね
Posted by たましい at 2006年04月05日 17:54
世の中に知らないことなんて
たくさんあるのだと思うのです。
虫の知らせは不思議ですね。

そういえば、田圃にかこまれた私の家では
いつの間にか虫の声が聴こえるようになってきました。
ちいさな、ちいさな響きです。

Posted by エルライン at 2006年04月05日 16:53
虫のしらせですね。
私にも そういう経験 あります。
虫でも 何でも 知らせてくれてありがとう
といいたいです。
Posted by リョウ母 at 2006年04月05日 16:47
こんにちは。
虫の知らせですか・・・。
偶然ってすごいと思います。
ホントに最初は「たまたま」なんですよね。
胸騒ぎなど何かを感じるのもそうですが、
人と人との不思議なチカラ・・・なんでしょうね。
Posted by レマ at 2006年04月05日 16:18
こんにちは
人のご縁は 不思議ですね 家族感のムシの知らせは 特に強く感じます 想いの奇跡ですね ありがとうございましたm(_ _)m
Posted by 楽 at 2006年04月05日 15:27
わたしが小3の頃祖父がなくなり、父と一緒に
五島へ葬式に行ったことがあるのですが、その
ときの光景もまさにバツイチさんが経験した
ような横溝正史の世界と同じでした。
祖父も土葬だったそうですが、カトリックが多
い地域は土葬の習慣が未だ根付いているという
話もその後親戚からききました。
でも、虫の知らせってやっぱりあると思います。
祖父が死ぬ前日、うちの父はなんか胸騒ぎが
したといってましたから。
Posted by ろ妃江 at 2006年04月05日 15:26
虫の知らせ…は確かにあります。
私も何度か体験しています。
予知能力と云うものでしょうか…?
Posted by 無口なモグラ at 2006年04月05日 15:18
ビギンいいですね。
ここ何年かで急に大好きになりました。
なんかジ−ンときて、涙が出てきますよね。
こちらは桜満開になりましたよ。
でも花散らしの雨が〜!
Posted by さいとう at 2006年04月05日 15:15
生まれた土地でありながらも
微妙に安堵感とかではない感情が
芽生える感じでしょうか…

自分は虫の知らせとか
あまりないみたいです…
鈍感なのかな…
Posted by MEL at 2006年04月05日 15:01
虫の知らせってあるんですね。
いいことだったらいいんですけどね。。。
Posted by 苺みるく at 2006年04月05日 14:30
私の祈りは届かないで終わりましたか・・・。余計に酷くしちゃってますね;;今日はこちらがすごい雨です^^;たくさん散ってそうですね・・・桜。無事(?)だと良いですけど。
Posted by NishiNa at 2006年04月05日 14:21
こんにちは。
「虫の知らせ」の経験はありませんが、
不思議なめぐり合わせの事を、もしかしたら、
「虫の知らせ」と呼ぶのかなぁと思ったりします。
Posted by ふっきー at 2006年04月05日 14:05
虫の知らせではないけど
私は自分の祖母、主人の祖母、お見舞いに行った時は話せる状態だったのに
『また来るね』と言って別れると、次が無い事があり、お見舞いに行った時に何て言って別れれば良いかわからなくなってしまいました・・・
その言葉をかけずとも、亡くなってしまった親類も居るのだけど、こうして年々見送る人が増えている今の環境、嫌です
でも年をとるというのはそれも覚悟しなくてはならないんですよね・・・
Posted by ミチ at 2006年04月05日 11:53
リアクション、ありがとうございます!!

更新しました。今度はお顔見せちゃいます(笑)

こういう愛人とか片親の物語とか『血のつながり』関係のお話ってけっこう好きなような、そうでもないような・・・

今回のタイトルを見て『ちゅらさん』を連想したのは私だけでしょうか・・・?
Posted by MIZ at 2006年04月05日 11:43
土葬って日本にもあるのですね。韓国は土葬が多いようですが・・・。虫の知らせってあるのですね。ビギンの詩好きです。
Posted by なつママ at 2006年04月05日 11:04
私も一度だけ父方の祖母に会いに行ったことがあります。
でもその時は誰だかわからなくて。二人っきりにされて…何も話さずにそばに座っていました。もっとお話しておけばよかった。

主人の実家もおばあさんの時まで土葬だったんです!去年義父が亡くなったので
新しくお墓を作ることに…ついでにお墓のお引越しもするそうです。以前の骨を掘り起こして…不思議な風習で驚きの連続!!!(・・;)
Posted by puffpuff at 2006年04月05日 10:56
多感な時期に、色々経験されたのですね。
そんなのが人生の肥しになってるよね
Posted by 大吉 at 2006年04月05日 10:40
私は鈍感なのか虫の知らせ等の経験はありません(あってもわからずじまいかも??)が実際にはありますよね。。。現在祖父母の中では父方の祖母だけが健在ですけど元気な時に年に一度だけ会いには行ってます。バツイチさんのblog拝見していると人生はドラマ(例えが悪くてごめんなさい)だと思います。。。
Posted by りこ at 2006年04月05日 09:39
人ってわからない力がありちゃんと人を会わせてるんですねぇ

おいらも娘には同じ思いさせてるのかなぁ?

おいらには素敵な人はいないが・・・

娘や息子には寂しい思いさせてる事には間違いからねぇ

Posted by 赤ちょうちん at 2006年04月05日 09:35
数ヶ月前に一度会ったきりおばあちゃんのお葬式ですか・・・。
長崎県の壱岐という島は、バツイチさんにとって、複雑な想いが交錯する土地のようですね。
Posted by シモーヌ at 2006年04月05日 09:30
私の両親は双方の親に反対されて結婚したので、いわゆる“茶碗一つでかけおち”状態だったそうです。
私が生まれて母方の方は結婚を許してくれたけど、父方には認めてもらえず、生まれた私を連れて行っても家に入れてくれなかったらしい。
だから父の母が亡くなった時、初めて自分に祖母が二人いた事、祖父がいた事を知りました。(母の父は母が小学生の時に亡くなっていない)
父方の祖母のお葬式は一家で出席しましたが、生まれてはじめて経験した“身内”のお葬式に感じたこと、“死体”は気持ち悪い…小学6年の春の事でした。
Posted by グッピーちゃん at 2006年04月05日 08:19
バツイチさんおはようございます。
記事とは直接は関係ないのですが、
小学生の頃、近くにご先祖様が眠る土葬の墓地があったのですが、
全部掘り起こして、新しく出来た墓地に移すという事が市の事業としてありました。
何だか子ども心に、墓泥棒の現場に居合わせているような…眠っている人たちを起こすようで罰当たりのような…そんな気分でした。今はその場所に立派なプールが建っていますが、ちょっとおそろしくて近寄れません。


Posted by こぱん at 2006年04月05日 08:13
土葬。私の祖母もそうでした。今はそうじゃないでしょうが、
ほんとに土に埋めてました。土に返る、自然でいいと思います。
Posted by △イチおじさん at 2006年04月05日 06:30
不思議ですよね。
全ての出来事は予め台本があるかのように決められていたと感じる時があります。

今の自分も決まっていたのかな・・・?
Posted by hyohyo at 2006年04月05日 05:33
徳島の田舎でも土葬の風習がそのままのところがあると数年前に聞いた事があります。
火葬が義務づけられているにもかかわらず、
親戚一同の反対で、当日出棺は出来なかったそうです・・・。
その後どうなったかは分からないのですが、
そのしきたりを信じてきた人達には、許し難い法律だったのだろうと思います。
他にもそういう地域があったんですね・・・。
Posted by ママ at 2006年04月05日 04:03
虫の知らせってありますよね。あとで思うと、あ〜あの時って、
壱岐の出身なんですね。長崎か〜。よいところですね。
横溝正史の世界ちょっと恐いような気もしますが…
現実にあるんですね。
Posted by なお at 2006年04月05日 03:27
今思えばあれは虫の知らせだったかも…
そんなこと あったりしますね。
その時気づくことの方が少ない でも 後から考えさせられるようなこと…
不思議です。
Posted by Shara at 2006年04月05日 02:28
私は生まれてから18年間引っ越しの経験もなく、進学のため上京したものの、長期休暇は必ず実家で過ごします。
けれど生まれたこの土地の全てを知っているわけではないのです。少し切なくもなりましたが、一方で『まだまだ知らないところがある』と、魅力を感じたりもしてます。
Posted by eveningsun at 2006年04月05日 01:44
島人ぬ宝…ビギンの曲のなかで一番好きです :-)
Posted by STAR FISH at 2006年04月05日 01:22
祖母が亡くなるとき、ずっと意識不明だったのに、大阪から叔母が、つまり祖母にとっては娘、タクシーで家に着いたとたんに、意識を取り戻したんです
ずっと、寝たきりで、自分をなくしている状態だった祖母
その数分の間、もとの自分に帰っていました
叔母が来るのを待ってたんですよね
そういう血のつながりって、あるような気がします
Posted by かず at 2006年04月05日 00:51
虫の知らせって不思議ですよね。

自分にも時々あったりします・・・。
Posted by アキオカ企画 at 2006年04月05日 00:50
バツイチさん、こんばんは。コメントありがとうございます。虫の知らせ、不思議なものですね。でも確かにあるのだろうと思います。私も、私の周りの大切な人に何かあったら感じるのでしょうか。
Posted by ようこ at 2006年04月05日 00:41
虫の知らせって不思議なものですね…。私ゎ感じたことゎありませんが(>_<)これからの長い人生で感じることがあるかもしれませんね。。
Posted by com at 2006年04月05日 00:35
虫の知らせ…私もまだ経験したことがないと思います。
父が心筋梗塞で倒れたときも私は何も知らずにのんきに部活にでて、先輩たちと遊んでいたぐらいだから…
でも私の身の周りで誰かが死ぬような事があったら、虫の知らせのようなことが感じられるんだろうか…
Posted by mao at 2006年04月05日 00:27
虫の知らせを感じたことが私もあります

理屈でない世界ってありますよね?
良い話しをありがとうございました
Posted by 暴れん坊所長の母 at 2006年04月05日 00:20
いつになく力の入った感のある記事だと思います。虫の知らせ。幼い記憶。壱岐という島。土葬。古い因習のありそうな謎。都会の街には無い興味がわいてきそうです。私の父の実母は父が3歳の時に盲腸で亡くなりました。父は実母の顔を知りませんし、私にとっての祖母が存在してほしかったと思います。父の実母の若い写真が数枚あります。この写真は、実母の生家に嫁いだ嫁が大切に保管してましたが、母にたくしました。その席で、亡くなった実母は、姑が2人おりイジメられ田舎の広い庭で追いかけられていた事実も耳にしました。母の実母の写真をいただいた翌年、写真を渡すという役目を終えられ、その方は亡くなりました。写真は実母の顔も知らなかった父の宝となっています。実母が亡くなった田舎にも横溝正史のような謎が多そうです。
Posted by タジイの気楽日記 at 2006年04月05日 00:19
世の中の出来事は、不思議とつながっているものだと思いました。
Posted by aiai(仮名) at 2006年04月05日 00:02
虫の知らせ…不思議ですよね。何か特別な力が働いたんでしょうか。
私はまだ虫の知らせの経験が無いのですが、悪いことが起きたときのケースが多いですよね。それを思うと、あんまり体感したくない気がします…(^_^;
Posted by ウサ at 2006年04月05日 00:02
こんばんは。
虫の知らせかどうかはわからないのですが、祖母が亡くなった日、異常にテンションが高くて友達から心配された事があります。
そして姉は経験した事のない程の肩こりになったと言っていました。

不思議なものですね…。
Posted by stm1027 at 2006年04月04日 23:58
土葬ってあるんですね・・・・
知りませんでした・・・・

虫の知らせってまだ経験がありませんが
本当にあるみたいですね
でも、あまり、経験したくないなぁ・・・
Posted by のほほん節約生活 手作りのある暮らし at 2006年04月04日 23:57
私は虫の知らせの経験はありませんが、
皆さんのコメントも見ると、
いろいろと虫の知らせがあるようですね
良い虫の知らせもあるんでしょうか?
Posted by やしち at 2006年04月04日 23:42
「島人ぬ宝」この曲好きです・・

友人がカラオケでいつも歌っています・・

自分の母親も、土葬の葬式に立ち会った事があり、あなたと同じように参列したと言っていました・・

ちょっと怖かったそうです・・・
Posted by じょん at 2006年04月04日 23:38
訪問ありがとうございました。「マル決本」の詳細は私のブログにアップしておきますね。
さて本題を。
虫の知らせというか、巡り合わせというか、全く不思議です。私の場合、一人暮らしが限界に来始めた時に父が倒れ、病床に就いたのでした。結局、家族を支えるという大義名分を持って出戻りできました。私を実家に連れ戻すために父が倒れたとしたら…チョット恐い気がしますね。
Posted by フレミング at 2006年04月04日 23:38
初めまして☆m( _ _ )m☆
ふらふらしてたらたどり着きました。
いろんな記事をみさせていただいて、いろんな曲の歌詞とご自身のことが書いてあり、楽しいなぁ〜と拝見させてもらいました。
また見にきますね!
次が楽しみです。
記事に関係ないことばかりですみません<(。_。)>
お気に入りに入れさせていただきます。
Posted by MIO at 2006年04月04日 23:17
こんばんは☆
虫の知らせってあるんですね。
私の祖母が、十数年ほぼ寝たきり状態で、母がずっと介護していたんですが、園日はたまたま母が出かけなきゃいけなく、私も弟も家にいた日だったんです。
その日に、祖母が息を引き取りました。私と弟は、その瞬間に居合わせてしまったのですが、祖母は意識の消え行く中「ありがとう」と涙を流して逝ったのです。
きっと母に言いたかったんだろうな・・・と思います。
でも家族全員で看取れたのは、やはり虫の知らせだったのかな?と思います。
Posted by ゆみ☆ at 2006年04月04日 23:15
私も父が亡くなる直前に ちょうど父の兄弟もそろってやってきてくれて見送れたのは やはりみんなにも虫の知らせが いったからでしょうかね…
Posted by シマちん at 2006年04月04日 23:13
そういう事あるんですね。
なんというか、不思議です。

私は、そういう事の経験はないですが、あのときああして会っていなければ、今の関係はなかったのかもしれない、ということがありました。

Posted by らすく at 2006年04月04日 23:04
ホント 横溝正史・・ですね!!  それだけ お母さんは確かにリアル「おしん」の世界に居たってコト ですよね。。。 僕らだって母や叔母達からどれだけ聴かされても いまいちピンとこない苦労話。。。今のヒトには なおさらかも・・?
Posted by にっぽうさん at 2006年04月04日 22:52
16歳で初めての親戚の人との出会いに戸惑ったことでしょうね。
葬儀も土葬・・・
数ヶ月前に祖母に会って居た事・・・
「虫の知らせ」ですね!!


Posted by 踊り子 at 2006年04月04日 22:51
不思議ですね……虫の知らせ
私の田舎も昔、土葬でした。
丸い棺おけ…祖父のことを思い出しました。
小学生の時、お葬式に参列しましたっけ。
Posted by すまちどり at 2006年04月04日 22:48
コメントありがとうございます!
ゆうゆうの駄々っ子は誰もが通る道なんですね
これからいろいろありそうですね(^^ゞ

虫の報せってホントありますよね
1月にパパの婆ちゃん(ゆうゆうのヒイ婆ちゃん)が亡くなったんですが 危篤っと言われすぐには行かず少し経ってから行きました
コレも虫の報せなんでしょうね
Posted by ゆうゆうママのとも at 2006年04月04日 22:48
バツイチさんにとって、複雑な想いが交錯する土地のようですね。
生まれた土地でありながら、居心地が悪いような。。。そんな雰囲気を感じました。
しかし、虫の報せによって、引き寄せられる…不思議ですね。
Posted by ぶんぶんママ at 2006年04月04日 22:40
ビギンですね〜! 彼らの素朴な歌声とても好きです♪
今も、コマーシャルで流れてますよね! この曲はこの様に書く
とは知りませんでした・・・記事に関係なくて何時も
すみません☆ それでも僕はアナタ様のファンでございます☆
Posted by よっすぃ〜♪ at 2006年04月04日 22:34
虫の知らせ・・・ありますね。
あまり考えないようにしたいものですが、こういうことに限ってきちんと向き合わなければならないことでもあるんですよね。
Posted by love-jack at 2006年04月04日 22:32