バツイチ女のひとり言:僕の胸でおやすみ

2006年04月07日

僕の胸でおやすみ

わたくしが中学の時にかぁさんは手術を受けて
しばらく入院したことがありました。
母子二人の生活だったので病院の配慮なのか
わたくしはずっと病院に泊まり込みで学校もそこから通い
食事も病院食を食べていたような気がします。

その時は詳しいことを誰も話してくれないので
何もわかっていなかったのですが大人になってから聞かされました。
かぁさんは癌だと言われて入院して手術を受けたのですが
それが開けてみたらまったくの誤診で単なる椎間板ヘルニア。
担当医だった人はそれが原因でその後に首になったそうでした。

わたくしはその病院にいる間に修学旅行にも行きました。
南九州への旅でした。




君の笑顔のむこうにある悲しみは
僕のとどかないところに あるものなのか♪
 (かぐや姫  唄  僕の胸でおやすみ)



バスガイドさんの説明もないような空白の時に
同じバスに乗っていた男子生徒が自分が持参したカセットデッキで
かぐや姫の曲を流していました。
少々お疲れぎみのみんなには心地よい子守唄になって
うたた寝をしている生徒がほとんどでした。

窓際に座って同じ日本でありながら南国の雰囲気の漂う景色を見て
かと言って眠りこけてる友達の横で誰も話す相手もなく
流れる曲に聞き入っているとつい思い出してしまいました。
病院のベッドに横になってるであろうかぁさんのこと・・・
でもそういうことでもなければいつだって働いてばかりで
しっかり休むこともないのですからかえっていいことなのかと・・・
いろんなことを考えながら多分あれはソテツの木・・や空を眺めていました。

あの頃のわたくしは本さえあったら何も退屈しない、
そんな子供だったのでかぁさんとの入院生活も苦痛ではありませんでした。
その誤診問題以外はわたくしたちの事情をよくわかってくれてる
良心的な対応の病院のようでしたしまわりの入院患者さんも
わたくしにはよくしてくださいました。
お年寄りのひとが多くてわたくしがお年寄りが好きだったからかもですが?

三泊四日の旅行を終えての帰路は担任の先生の心遣いで
かぁさんの待っている病院への入り口になる道路沿いで降ろしてくれました。
おみやげで膨れ上がったバックを抱えて歩いたまっすぐな小道。
なぜか足どりが軽かったように覚えています。





ふたりで歩いてきた道なのに
なんて淋しい
古いコートは捨てて僕の胸でおやすみ♪


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この記事へのコメント
Great work!
Posted by Tina at 2006年05月31日 15:56
Nice site!
Posted by Terry at 2006年05月30日 16:00
病院、私は苦手・・・
だから気合で風邪はひきません!!
大きな病気をしないのも丈夫に育ててもらったおかげだと思います
祖母の手術の説明(承諾?)に付き添った事があるけど
あれは おどしにしか聞こえなかったな
いろいろな結果を考慮(想定)しての事だろうけど
Posted by つばさ at 2006年04月08日 22:27
こんばんは。
励ましのコメントありがとうございました。

誤診・・・。とんでもない誤診ですね本当に。
人間誰にも間違いはあるといいますけど、この場合はありえないです。
Posted by フート at 2006年04月08日 22:25
バツイチさん、こんばんは訪問遅くなりました。
この頃のバツイチさん、不安はなかったですか?
強い子だったのかな?…きっとそれはお母さまが立派な方だったからなんでしょうね
Posted by ゆみ☆ at 2006年04月08日 22:08
私の知り合いにも誤診によって、危うく手術をするところだった人がいます。
単純な見間違い、妊娠と子宮筋腫を間違えた診断ミスです。
何故そのような誤診をしたのかわかりません。
その人は妊娠をしていたのです。
生まれたその子は、今18才位になっているのではと思います。
Posted by ワンコママ at 2006年04月08日 22:06
ありゃ、残念続きですねぇ・・けど、行けたようで何よりです^^羨ましい限りですよ、こちらはまだ天気が安定しないで寒い日もまだあります。バスツアー、何事もないで行けることを願っています。

たまの息抜き、存分に楽しんできてください(まだ早いですかね?/笑

Posted by NishiNa at 2006年04月08日 21:52
私の父も医療事故が原因でなくなりました。
どこの病院でもあるとは聞いていたけど、まさか自分の父が。。。
友達のお父さんも違う病院でしたが去年医療ミスでなくなり、
もしかしたら表面に出ないだけで、こういうことはよく起こっていることなのかもしれないと思いました。

バツイチさんのお母さまは、悪い病気が間違いで良かったですね。
Posted by つるこ at 2006年04月08日 21:45
訪問ありがとうございます☆
初心者ですがよろしくお願いします。
Posted by みゆまま at 2006年04月08日 21:19
こんばんは。
医療ミス。
昔も今もありますね。
私の母親も医療ミスで手術を受けたことあります。
あってはならないことですね。
Posted by ひまわり at 2006年04月08日 21:07
誤診…お医者様も「人」ですから、間違える事だってあるかもしれないけど
絶対にミスの許されないお仕事なんですよね…。
そう思うと、同じ「人」なのに
とてつもない重圧をかけられてしまうのは、ちょっとかわいそうな気がします。
いくら自分の決めた道とは言っても。
(だからって、間違えていいという訳じゃないですが)

それにしても、誤診が…逆じゃなかったのが
本当に良かったですね。
Posted by M子 at 2006年04月08日 20:54
入院生活というのはとても辛いでしょうね。健康な人ならば数日で退屈でしょうし・・・父は長く闘病で入院していたのでとても辛かっただろうと思います。自宅に帰ることができませんでしたし。やっぱり日々健康でいることはとても大切なことです。
Posted by aki at 2006年04月08日 19:35
先日は、コメントを残して下さりありがとうございました。バツイチさんのおっしゃるとおり、コメントがあると励みになります。毎回毎回、このブログを読ませて頂くと、本当は無機質なPCの画面を通じて、あたたかさが伝わってくるんです。入院生活でうれしいことは、そこに来てくれる人の笑顔です。お花もケーキも必要ないんです。私もそんな経験をしたので、お母さんが、修学旅行から帰ってきたバツイチさんの笑顔をみたときの嬉しさが想像できました。
Posted by ルンルン at 2006年04月08日 19:11
こんにちわー
入院中にバツイチさんが一緒にいてお母様はきっと安心だったでしょうね。
バツイチさんもいつも忙しそうなお母様と一緒にいれる時間ができて不幸中の幸いですね。
でも、健康が一番ですよね。
Posted by はーな at 2006年04月08日 17:53
私も両親が相次いで患い、そのおかげ?で両親との距離が縮まった気がします。善し悪しなんですけどね。
Posted by love-jack at 2006年04月08日 17:45
その時は病院がバツイチさんのお家だったんですね。
誤診は許せませんが、家族の事にも配慮してくれる病院、
今はほとんどありませんもんね・・・。
Posted by ママ at 2006年04月08日 17:00
祖母は盲腸で亡くなりましたが、昔は盲腸でも大変な病気だったそうですね。それにしてもヘルニアと癌はかなりの誤診ですね。せっかくの修学旅行も心配を抱えては楽しくないですね。担任の先生の心遣いは粋なはからいですね。私は中2の夏休みに京都から四国へ転校しましたが、中2の2学期の修学旅行は京都だったので、知っている場所ばかりで修学旅行は楽しくなかったという経験があります。
Posted by タジイの気楽日記 at 2006年04月08日 15:53
笑顔のむこうにある悲しみ・・・

意味深い詩ですね。

優しい人は辛い経験をしている人が多いように

思えます。
Posted by とんぼちん at 2006年04月08日 15:51
そういう誤診ってあるんですね。驚きです。
でも病院の先生、学校の先生が配慮してくださるというのは
とてもありがたいことですね。
学生だったバツイチ女さんを皆さんが支えてくれていたんですね。
Posted by こころ at 2006年04月08日 15:42
誤診はきついですね
でも悪い方の誤診じゃなくてまだ良かったです。
癌だとまわりの人達も大変ですよね。
Posted by りお at 2006年04月08日 15:08
私も自分の事を“根性悪い女”だと思います。毎日ではなく、時々ですが。
“男”がいない、それも私に当てはまるし、私もかわいそうな人…?
Posted by グッピーちゃん at 2006年04月08日 14:57
椎間板ヘルニアを癌…いくらなんでも間違いすぎですよねf^_^;

母親はいつだって何も言わずに一人で無理をしてる気がします。先月私の母が入院したときにも、かなり無理させたんだろうな…と思いました(>_<)
Posted by mao at 2006年04月08日 14:34
かぐや姫の歌はうちの両親が好きで
この曲も聴いたことあります。
最近誤診がよく報道されていますが
それにしてもヘルニアと癌を誤診する
とは驚きですね。
実は私は1月まで病院勤務していたの
ですが、ときどき他科の誤診や医療
ミスがTV報道されていて、今でも
いろんな意味で大変な世の中になった
な〜と思います。
Posted by ろ妃江 at 2006年04月08日 14:29
いい歌ですね(o^-^o)
あっバツイチさんは読書家やったんですね。
いつもドッシリ読ませる内容をUPされてるのがうなずけます(-ω-)
Posted by ウサ at 2006年04月08日 14:14
この歌を聴くと、優しい気持ちになれます。
お母さん大変だったですね。
でもがんでなくて、よかったね。
バツイチさん、感性豊なんだなぁって思います。
Posted by okuman(しゅう) at 2006年04月08日 13:21
癌で手術して椎間板ヘルニアですか?!
それはひどすぎる話ですね。。。
首になるのもうなづけます。
Posted by ITおやじ at 2006年04月08日 13:17
いい誤診て言ったら語弊がありましたけど ある意味いい方向になって良かったですね
Posted by シマちん at 2006年04月08日 13:07
いつ来てもコメントがいっぱいでいつもコメントを
躊躇していましたが、訪問のお礼をさせていただきたくて。
心が温まるいいブログですね。
皆さん癒されて帰っていくかもしれませんね。
何回かお邪魔しているんですが、
お母様を今も大事に思われていらっしゃるのが
よくわかります。
またお邪魔させていただきますね。
Posted by mirire at 2006年04月08日 11:16
答え:日本男児です。
ブログの下の方にカテゴリーが並んでいます。その一番上の【ジョニー・フレミング的プロフ】をご覧下さい。略歴が書いてあります。
Posted by フレミング at 2006年04月08日 11:08
答え:日本男児です
Posted by フレミング at 2006年04月08日 11:05
かぐや姫。昨日こたえてちょーだぃで「妹」を聞きましたが、とても良い歌でした。
私も祖父がガンでなくなり、小学生の時は毎週病院通いしました。
ちょうど今の時期、病院の窓の外の桜がすごく綺麗でした。
Posted by まなみ at 2006年04月08日 10:53
すごい誤診ですね^^;

修学旅行も母さんの事が気になってたと思います。

よくがんばった☆
Posted by at 2006年04月08日 10:01
バツイチさんおはようございます。
癌とヘルニア…すごい誤診ですね。
でもお母様の入院中のバツイチさんが
何だか少し嬉しそうな…そんな感じが伝わってきました。
病院の雰囲気もまわりの人たちも…
そしてお母様と一緒にいる時間も…
今の病院だと一緒に寝泊りは多分無理でしょうから
そんな時代背景がそんな感じをかもしだしているのかもしれませんね。
病院の前でおろしてくれた担任の先生にも温かさ感じます。
Posted by こぱん at 2006年04月08日 09:16
連書きで失礼します。
ご訪問ありがとうございます。
あのお題は実際に木曜日にラジオで募集していたものです。月曜日にシールゲットのネタをアップしますから、【妄想族】の思考回路を覗きにきてください。
それから可愛い答えありがとうでした。
Posted by フレミング at 2006年04月08日 09:06
おはようございます/ご無沙汰しております。

南九州、ということはこちらにお越しになったのですか?
少しづつ変わってきてはいますが、日本におけるスローライフのメッカのような一面もあって、おそらく「空気」はほとんど変わってないものと思います・・・、今朝ものんびりと晴れてますよ。

ところで・・・、こちらのBlogにリンクさせていただきたいと思っているのです。もしお差し支えないようであれば、時間のある際にでも当サイトに遊びにきてください。
よろしくお願いいたします♪
Posted by ponkmz at 2006年04月08日 08:53
おはようございます。昭和60年頃までは、良きにつけ、悪しきにつけ規則の外側にゆとりがありましたね。規則を運用する人達にも幅があったように思います。バブルを契機に、アメリカナイズされた二者択一的な合理性という名の元で、日本人らしさも急速に失なわれましたね。詰め込み教育を受けながらも、心に【ゆとり】のある時代に幼少期、青春時代を送れた私達の世代は幸せだったのでしょうね。今日もまたお裾分けありがとです。
Posted by フレミング at 2006年04月08日 08:47
誤診には驚きでしたね( ̄□ ̄‖)・・・・。

修学旅行などではなんだかたくさんお土産を買ってしまうんですよね〜。
それが意外と楽しかったりで(^^)お母様も帰ってくるのが楽しみだったのかも知れませんね。

そう言われてみれば、こたろうは普段何を話しているんだろう??
ドラえもんが本当にいたら道具をだして欲しいです。
Posted by こた at 2006年04月08日 08:19
バスの中の光景、目に浮びます。フッ、と止まった時間のなかに、
飛び込んできた「かぐや姫」。ユーミンでもよかったかな……
Posted by △イチおじさん at 2006年04月08日 06:36
誤診だったとは云え、お母様と大切な時間を過ごされたのですね。
今は良き思い出。
Posted by hyohyo at 2006年04月08日 06:10
そうか〜。病院から修学旅行に行かれたのですね。
たくさん苦労してきてらっしゃるから、人の気持ちの分かる、心温まる、やさしいブログ書けるのですよね。
それにしても、良い方の誤診で良かった。反対だったら、もっとたいへんだったでしょうから…。入院生活たいへんですよね。長ければ長いほど、そして付き添いも。でも仕方ないからその中で頑張るしかないって、私も楽しみも見つけつつ、頑張りました。それはそれで、今の自分の糧になっていますよ。
Posted by なお at 2006年04月08日 04:02
かぁさんの入院で誤診・・・
楽しい修学旅行が重なって凄い思い出になってしまいましたね。
旅行の話を楽しそうに話すバツイチさんが目に浮かんできます♪
Posted by 踊り子 at 2006年04月08日 03:26
今日の歌詞 今いちばん大事なヒトにいちばん言ってもらいたい言葉でした。
今度会う日に またそう言ってくれるような修復ができればいいな…
Posted by Shara at 2006年04月08日 02:45
一つの歌や時代背景から辛かったことやでも周りの方のご配慮など
でもいい意味で素敵な出会いがあったことが
僕の悪い心もここのお話読むと心入れ替えられる
そんなお話がいつもぼく大好きです。

決して恵まれたわけでなく、むしろ辛かったことの多い人生の中から
たくさんのいいお話が出てくるなんて、人と人の出会い大事ですね。

帰り道の足取りの軽やかさ、解ります。
会いたい母へ当時僕も捧げてました。大好きな母へ。
Posted by 里野屋 at 2006年04月08日 02:31
バツイチ女さんの周りには素敵な方がたがたくさんいますね♪
きっとバツイチ女さんが素敵な魅力ある女性だからでしょうね。
Posted by eveningsun at 2006年04月08日 02:14
こんばんは
バツイチさん
今回もお母さんとのすてきな思い出ですね。
いつもバツイチさんのブログを読むと
癒されます。
Posted by 松岡亮吉 at 2006年04月08日 02:07
修学旅行はたくさんの思い出があります。
帰り道はお土産と土産話をお母さんに聞かせたくてウキウキだったんでしょうね!
Posted by at 2006年04月08日 01:34
誤診!!かなりひどいですね…

逆だったらさらに衝撃が大きそうです…

ある意味不幸中の幸いでしょうか…
Posted by MEL at 2006年04月08日 01:31
なんて酷い(>_<)
開かなくてもよかった所を開き傷付けて…(T-T)
でもその医師以外は皆さん優しくていい人だったんですね!
修学旅行の帰りの足取りの軽やかさは解ります。
お母様に会いたくて会いたくて仕方がなかったんですね!きっとお母様もまだかまだかと待っていたんでしょうね(*^^*)
Posted by のんママ。 at 2006年04月08日 01:31
姉さん こんばんは☆

なぜか 姉さんがバスを降り

歩いている情景が目に浮かびました

中学生の頃の 姉さんが

見えました
Posted by hongkong77 at 2006年04月08日 01:30
お母様の入院(それも誤診だったのに!)と修学旅行が重なり、
とても楽しい旅行では無いはずなのに、
何故か淡々とした、落ち着いた雰囲気が漂うお話でした。
入院とはいえ、ゆったりと眠っているお母様と一緒に過ごす事を
楽しんでいたように感じました。
病院食が苦手な私としては、厳しいです。痩せそうです!
Posted by ぶんぶんママ at 2006年04月08日 01:19
誤診でよかったですよ・・・・!!

癌だったらもっと大変なことに・・・!!
Posted by アキオカ企画 at 2006年04月08日 00:58
入院している時って、自分の身近の存在の人が
近くにいてくれたり来てくれる時はすごく心が安らぐし、
いつもより気分がよかったり
お母様も誤診の事はともかく、いつもバツイチさんがそばにいてくれた事が
とても心強かったのではないかと思いますよ。
Posted by とよ兄 at 2006年04月08日 00:50
ぉ久しぶりです。
バイト疲れのせぃで、しばらくPC触れませんでした。。

誤診でょかった…と言うのはよくないですが。
癌でなくてよかったですょね。つらぃですから。

私のお母さんも病気で、中学の時に入院しました。
幸いおばあちゃんが来てくれたので、
生活には困りませんでしたが。
でも何週間も離れた生活だったので、寂しかった覚えがあります。
その病院は優しくていいとこですね。
Posted by みぃ at 2006年04月08日 00:43
自分の母親が手術するっていうだけで
どきどきするのに
それが誤診だったなんて
その時のバツイチさんは
どんなお気持ちだったことでしょう

今の医療は
儲けの為、腕を磨くために
不必要な手術も行なわれるとTVで言っていました

恐ろしい世の中です
患者は医者の言うことを信じるのが、信頼するのが普通ですものね

修学旅行中のバツイチさんのお母様の思いやり、
じんときました
Posted by のほほん節約生活 手作りのある暮らし at 2006年04月08日 00:37
修学旅行

入院先からですかぁ

帰りは

入院先ですかぁ

どこか寂しかったでしょうね

お母さんもバツイチさんも

おいら高校の修学旅行は行きは家からで

帰りは家族はいませんでした

工場が倒産で夜逃げしていました
Posted by 赤ちょうちん at 2006年04月08日 00:30
訪問 コメ ありがとうございました。とっても嬉しかったです。

少し共通点をみつけました。そのひとつに 壱岐 私の大切な友人が生まれ育った場所で 今また 壱岐にいます。
なんだか 連絡してみたくなりました。
Posted by うさぎ at 2006年04月08日 00:26
病院での日々は、わたしもほんとにいろんな思い出があります
自分の病院生活もあるけれど、それ以上に、父や母の入院生活が心に残っています
お重に、精一杯のごちそうを詰めて、母のベットの上で誕生日を祝ったりしましたね
どんな時も、なぜか、やっぱり、母は笑顔でした
それが悲しく感じられるのは、どうしてなんでしょうね
Posted by かず at 2006年04月08日 00:18
>古いコートは捨てて僕の胸でおやすみ

南こうせつが歌うと、♪古い事は捨てて僕の胸でおやすみ♪と聞こえていたのは私だったのでしょうか?

これでも十分意味が通るだけに、ずっと勘違いしていました。

Posted by 塾長 at 2006年04月08日 00:13
どんなに疲れていても大切なひとに会えると思ったら元気になれますよね :-)
Posted by STAR FISH at 2006年04月08日 00:10
はじめまして。この間はコメントありがとうございました。
これからもどうぞよろしくおねがいします(*^_^*)
あたしも歌が大好きなのでこれからもいろんな歌詞をたくさん盛り込んでくださいね。たのしみにしています。
Posted by いちごシュガー at 2006年04月08日 00:07
私も数年前に祖母が脳梗塞で倒れたので病院にお見舞いに行ったことがあるのですが、ブログからさっするに今とはだいぶ違うようですね
時間に厳しく、何か殺伐とした病院内でした
そこまであったかい雰囲気でいたのならあそこまで祖母が落ち込むこともなかったのでは?と思います
今の病院は正直怖いです^^;
Posted by M at 2006年04月08日 00:00
誤診…、しかも癌との間違いとは…。さぞ大変でしたでしょうね

私も、学校で修学旅行に行ったときは、疲れてるはずなのに、なぜだか家路につくときは、すいすいと歩けました。
Posted by らすく at 2006年04月08日 00:00
こんばんは。
久しぶりに見たバツイチさんの笑顔が、
きっとお母様にとって最高のお土産だったのでは
ないかと思います。
入院って本人は心細いですし、家族の方も心配ですよね。
僕も来年手術することが決まっていて、母が心配しています。
大変な手術ではないので、僕は不安ではないのですが。
Posted by けんぼー@北国 at 2006年04月07日 23:55
後になって本当の病名はヘルニアだと分かったとしても、きっと入院生活中は不安で仕方なかったでしょうね・・・あなたも、お母さまも・・

クビになって、当然ですね・・



Posted by じょん at 2006年04月07日 23:47
こんばんわ。
乗り物酔いをする僕は、外をずぅっと眺めています。
毎日見る景色も、毎日同じというわけではなく。
例えば、誰かが道を通っていたり。
例えば、花が咲いていたり。
だから、景色を眺めるのかなぁ。
ふと、そんな事を思いました。
Posted by ふっきー at 2006年04月07日 23:41
誤診なんて、びっくりどころじゃないですね(>_<)でも、病気の見落としとかの誤診じゃなくてょかったですょね!!
Posted by com at 2006年04月07日 23:35
こんばんは。
初めてのコメントありがとうございます。

誤診。
今なら、大変な騒ぎになったでしょうね。
病人はお医者様にすべておまかせの身。
お医者様もしっかりして頂かないとですよね。
Posted by poku at 2006年04月07日 23:31
こんばんは。
初めてのコメントありがとうございます。

誤診。
今なら、大変な騒ぎになったでしょうね。
病人はお医者様にすべておまかせの身。
お医者様もしっかりして頂かないとですよね。
Posted by poku at 2006年04月07日 23:27
ゆうゆうは歩くのが早く10ヶ月で歩き始めました
とももゆうゆうパパも即黒派なもんでその血を受け継いだゆうゆうも日焼けしても赤くならないのはイイんですが吸収がよすぎて・・・

お母さまはひとときの休息を取れたんですよ
せっかくの修学旅行なのにやっぱり気がかりだったでしょうか?
Posted by ゆうゆうママのとも at 2006年04月07日 23:15
癌だと思ったら椎間板ヘルニアってすごい誤診ですね・・・。

私が今目指している看護師になれたら、バツイチさんやバツイチさんのお母様のように、入院生活を苦痛じゃないと思ってくれるように、頑張って働きたいなぁって思いました♪
Posted by じんじん at 2006年04月07日 23:10
お母様は少しお休み。
そして親子でいつもより長い時間を過ごされたんですね。
・・病院でなければもっと良かったのですが。
でも、それもいい思い出。
きっといい出会い、なんですよ。
Posted by 子と共に育つ親・・・のたわごと:しま at 2006年04月07日 22:56
膨れ上がったバッグにはお母さんや、
他の方へのお土産でいっぱいだったんでしょうね^^
お母さんの待つ家(=病院)に帰るので
足取りが軽かったんじゃないかな〜って思いました
Posted by やしち at 2006年04月07日 22:34
ひとり言さま! 光景2で白い八重サクラをUPして置きましたが観て
くださいましたか? 観てくれたのなら嬉しいです♪

かぐや姫ですね^^ 僕の持ち歌ですから空で歌えますネェ☆
こうせつサンは僕の会社の40周年記念に式典に招いてコンサート
をしてくださいましたね♪
Posted by よっすぃ〜♪ at 2006年04月07日 22:33
一つひとつの出会いに必ず意味があって、そこで出会う一人ひとりとは、必然的な出会いなのだと思う私です。
Posted by kira at 2006年04月07日 22:20