バツイチ女のひとり言:母に捧げるバラード

2006年05月16日

母に捧げるバラード

わたくしが小学4年の頃、35〜6年前のこと
住んでいた借家は最寄りのバス停からは
3つの坂道を登りきった所にありました。
当時のもうひとつの思い出を4月17日の記事で
青春の坂道に書いていますので先に読んでください。




セリフ
お母さん、今ぼくは思っています。
ぼくに故郷なんかなくなってしまったんじゃないかと。
そして、残っている故郷があるとすれば
それはお母さん、あなた自身です。
 (海援隊 唄  母に捧げるバラード)





最初の坂道はわりと緩やかで途中には
わたくしが通ったそろばん教室と同級生の家が一軒。
とりあえず一度坂道が切れて左側にちょっと歩くと
かぁさんにねだってよく立ち寄った駄菓子屋さんがありました。




わたくしが大好きだったのは大きな馬糞紙(ボール紙)に
大、中、小さまざまな大きさの甘納豆の入った袋が
上から大きい順に貼り付けて壁にかけてあって
子供のわたくしたちは箱に入れてある赤い三角のくじを引いて
1等、2等、3等・・・はずれ?
その結果次第で甘納豆の袋をいただけるようになっていたもの。




わたくしがひとりで寄った時ならいいのですが
かぁさんと一緒に寄るとなかなかそのくじは引かせてもらえません。
なぜかというとかぁさんがお嫁に行った先は
バス停の前でバスの切符もあり化粧品もあれば文房具もあり
もちろん駄菓子も売ってるお店をやっていて
なのに舅さんも姑さんも学校の先生だったので
お店の番はもっぱらかぁさんの役目だったそうで
かぁさんが言うには最初からは当たりくじは入ってないよ・・と




それでもわたくしはかぁさんが我慢させるために言ってるんだと
そう思っていたのでひとりの時にちょいちょい挑戦していました。
確かにかぁさんが言ったように大きな袋を手にすることは
滅多になく残り少ない状態になってる時の方が
確立が高かったような気がしました。



そんなある日・・
かぁさんが珍しくわたくしを自分から駄菓子屋さんに誘って
勢いよくお店の引き戸を開けて入って行きます。
そしていきなりお店のおばさんに


”あの甘納豆のくじ・・くじごとみんなちょうだい!”



あっけにとられておばさんもわたくしもかぁさんの顔を見た。
それでもかぁさんが本気で言ってるってことを覚ると
おばさんはくじ一式をかぁさんに渡してくれました。



持ち帰る時のわたくしは嬉しくてルンルンだったけれど
ひとりでくじを引いて目の前にある甘納豆を取るっていうのは
なんとも・・・


”おもしろくないぞ〜!”って気分でした^^




まるで芥川龍之介の芋粥です。

かぁさんはまだ子供のわたくしにずいぶん酷な悟りをさせたものです。






今も聞こえる あのおふくろの声
ぼくに人生を教えてくれた やさしいおふくろ♪



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/net_i5750/50438190
この記事へのコメント
はじめまして。面白い日記ですね。
私も最近ブログを始めましたので、
勉強がてらいろんな方のブログを見て書き込んでいます。
ブログ仲間がほしいです。私のところにも是非きて下さい!
わたしは、オヤジが今更リンク収入でいくら稼げるか挑戦し始めたブログです!
いろいろご教示願います。
オヤジ
Posted by ふむむ at 2006年08月17日 06:36
どもです!!
コメントの返事遅れてすみません・・・
なんか先生は病気って聞いたんです。
しかも重い病気・・・
でも次の日ケロっとした顔で
学校に出てきましたぁ〜
なんだったんだと言う感じです!!!(笑)

バツイチさんのお母さんとても面白い人
ですね。
私の母も他の人のお母さんとは少し違いますが・・・(笑)
なんとも、ユーモアがあって最高です!!
Posted by サクヅキ at 2006年05月18日 22:03
母に捧げるバラードか
子供心に母の日は来なければイイと密かに思いました。
母親になり・・・子供が大きくなっても子供の事心配で・・・・
私の母さんも本当に心残りだったでしょうと思います。
子供にとってやはり・・・・お母さんは太陽だ。
その太陽がいないのは本当に寂しい。
Posted by shida at 2006年05月18日 16:49
子供がまだ小さく手がかかることもあって、私は毎日余裕がないように思います。それではダメだと思いながらも毎日繰り返しです。
ここに来ると、落ち着きます。昨日も朝仕事に行く前に読ませてもらって、一息ついて出かけました。
駄菓子屋。私は経験したことがありません。読んでると駄菓子屋って子供にとって夢のようなお店ですね!
Posted by 奈緒子 at 2006年05月18日 08:49
確かにそうですね。
そういうものは、くじで1回ずつやる、当たるか当たらないかは別として、その時のわくわく感が良い!と思います。

お恥ずかしいのですが「舅」という漢字をなんと読むのかわかりません。。。
Posted by ラスク at 2006年05月18日 02:40
バツイチ女さんのお母様、パワフルな方なのですね(^_^)。
バツイチ女さんのblogを読ませて頂く限りでは、素晴しい育て方をされたと感じられますよ。
blogを読ませて頂き、自分の幼い頃を思い出しました。
先日母の日もありましたが、両親は大切にしたいですね。
Posted by fuuko at 2006年05月17日 23:46
駄菓子屋さん
なつかしい存在になってる今日この頃
いとこの家に行くと
子供たちでよく通ったものでした
あの魅力、
今の子供達はどれくらい感じてるのでしょうか
Posted by つばさ at 2006年05月17日 23:37
母の大人買いは見たこと無いですね、父もですが。
いいお母さんですね、深い愛情を感じました。
Posted by ヤマネコ at 2006年05月17日 23:10
寝不足は良くないですよ!(^^)
ともも今日から寝不足になるかなぁ・・・

ともも父に母におねだりばっかりしてたっけ・・・
そして今日も・・・

ゆうゆうがもう少し大きくなったらおねだりされるんだろうなぁ・・・
Posted by ゆうゆうママのとも at 2006年05月17日 23:08
お母さんはとても大切な存在ですよね☆
Posted by at 2006年05月17日 22:56
素敵なお母さんですね。
ない物ねだりでしょうか、挑戦している時の方が楽しいですよね。
私もよく駄菓子屋さんへ行きました。
Posted by ワンコママ at 2006年05月17日 22:46
くじごと買うなうなんで大胆ですねえ。
母さんは大切にしたいです。
孝行したい時に親がなしとか
いいますねん
他に

墓に布団はかけられずいいますね。

Posted by タジイの気楽日記 at 2006年05月17日 22:33
シンガポールに住んでおります!!
ちっちゃなちっちゃな国です…。
Posted by ナム at 2006年05月17日 22:30
訪問ありがとうございます。
夕べ新着ブログの祝辞のコメントされてた事に全く気づかず
その記事を丸ごと消してしまい。
今頃コメントされてた事に管理画面で気づきました。
承認制システム導入しておきながら使い方を完全に把握してないで
やらかした失敗です。
申し訳ありませんでした。
Posted by L at 2006年05月17日 22:25
愛情深いお母様が、バツイチさんに、バツイチさんのお金を減らさないためにしてくれた優しさだと思います
損して得取れ、ならぬ、得しようと損するな・・・教えている様に感じられました
それ以前に、損得以上に記憶を残してくれた事に感謝、ですかねぇ

Posted by ミチ at 2006年05月17日 22:15
こんばんわバツイチさん。
この前ブログにコメントをもらった
麻生です。ブログ読ませてもらいました。
元気そうなお母さんでうらやましいです。
Posted by 麻生 at 2006年05月17日 22:11
私の両親だったら絶対に買ってくれません。
どちらにしても、子どもに毅然とした態度を取るのが親の役目ですよね。
Posted by aiai(仮名) at 2006年05月17日 22:08
すいません返事を遅れました!コメントありがとうございました!まだ始めたばっかなのでわからないことだらけですが、マイペースに頑張って行きます^O^/!
Posted by ナオキ at 2006年05月17日 21:59
バツイチさんこんばんは!お母様、めっちゃカッコイイ〜です(゚O゚) 一式買ってしまうなんて、夢のようです〜☆私も、そんな贅沢を一度は経験してみたいです(^-^)
Posted by 葉月 at 2006年05月17日 21:51
こんばんは。
卒業研究の方は血液の流れかエンジン内のガスの流れのどちらかになりそうです。

就職の方もなんだかんだで地元になりそうです。県外が良かったのですが・・・。小学校のころはよく駄菓子屋に行きました。その店は今でもやっているのかなぁ。
Posted by フート at 2006年05月17日 21:14
バツイチさんこんばんは。

たまに引くから、楽しいんですよね♪
Posted by こぱん at 2006年05月17日 20:35
母の日でしたねぇ。
今年は頑張って(?)カーネーション50本の花束を贈ってみました。
が、母は色んな人にあげたりしてたみたいです(汗

聴いたことあるなぁ、海援隊の歌。。。
Posted by Rn at 2006年05月17日 20:26
 初めての私のブログを見ていただき 
ありがとうのつもりで、あなたに出したのが自分自身に
出しているみたいで、未だよく理解してないのです。
今日で3日目です。(suzy_2006)
 未だ人様のをどうして入り込んでいくは分かってません。

 ☆☆「岩屋のうどん」いつか行ってみます。

こちらの情報としはて
小国は村の里芋植付、草むしり、収穫等々でよく行きます。
Posted by コメントではないのですが at 2006年05月17日 20:06
どうもお邪魔してみました!
初コメを書いてくださってありがとうございます。
わたしが小さいときは周りに駄菓子やさんが一軒ありました。
しかし、そこもなくなってしまいました。
しかし、バツイチさんみたいに駄菓子に対する深い思い出は
私にはないですね〜。ベビースターとかかなぁ。
バツイチさんは素敵な思い出をおもちですね。
私もそんな経験したかったなぁ。
Posted by eriko-orange at 2006年05月17日 19:32
ステキなぉ母さんですね。。
σ(・_・)ワタシのママは「ハズレしか入ってないに決まってるじゃん」て言うたらそれで終わり!みたいな人でした。。(今でも元気で生きてるけど(笑))
駄菓子屋さんて今でもありますね。。
ウチの息子が小学生だった頃、学校で駄菓子屋さんの話を聞いてきてあんまり行きたがるもんだからわざわざ車で連れて行きました。。
息子が300円くらいのおもちゃを手に取ったらお店のおばぁちゃんてば、「ぼく、それは高いからほかのにしな。ほれ、10円とか20円のがあるよ。」て言うんですよ。。
なんだか昔懐かしい『人と人との心のつながり』みたいなのを思い出しました。。
Posted by ミナモ at 2006年05月17日 19:28
コメント有難うございます。

私が子供の頃行ってた駄菓子屋さんは、店内に鉄板があって
お好み焼きとかせんべい焼きとか おばちゃんが焼いてくれて。
もちろん店内で食べれて。
周りに駄菓子がいっぱいあって。

思わずおばちゃんの顔を思い出しました。
Posted by 小夏ママ at 2006年05月17日 18:58
 こんばんは☆ねこみみです♪

 これってサンタクロースがいないと教えるのと同じでしょうか?(笑)
 恥ずかしいですが、小学校2年生までは信じてました(微笑)。

 でも、お母様の豪快な教え方はいいですね。人それぞれですから、全ての人にいいとは言いませんが、これもひとつの教育なんですね。

 ではまた。ニャンニャン☆
Posted by ねこみみ at 2006年05月17日 18:51
おお!
その手があったが!!!
あなたのお母さんは偉大だ。
小学生にしてバクチのつまらなさを教える。
すばらしい。

でも、懐かしいな〜
たこ糸の先にある飴を引っ張ってくじを引くやつとか、
牛乳ビンのふたの裏にあるくじとか・・・
Posted by 大吉 at 2006年05月17日 18:15
いつもコメントありがとうゴザイマス☆

駄菓子屋さんですか!懐かしいですね〜♪
くじ引き・・・子供の頃、ハズレくじを引いた時などは、
あの箱を家に持って帰りたい!!とよく思っていましたが・・・
バツイチさんが実際に実現されていたとわッ!!

記事を読ませていただく度に思いますが、
本当にステキなお母サマですね(*^-^*)
Posted by レマ at 2006年05月17日 18:12
駄菓子屋さんは俺もちいさい頃よく行っていました!!
あのクジっていうのはなんだか子どもながらに夢を見させてもらいました〜♪確かに当たりはほとんどないのですが、楽しかったように覚えています〜!!お菓子の当たりつきのやつをよく買ってました♪
Posted by West Villageの住人 at 2006年05月17日 18:09
こんばんは。
>”あの甘納豆のくじ・・くじごとみんなちょうだい!”

バツイチさんに悟らせるためにされたんですね。
お母さんはダイナミックな方だったんですね。
Posted by ひまわり at 2006年05月17日 18:05
昨日、ちょっと失敗してしまいました。
子供が習い事から夜の十時すぎても帰ってきませんでした。
いつも遊んで帰るのでつい、決めつけて話も聞かず
怒ってしまいました。しかし、遅れた理由は「母の日のプレゼント」
を探していたらしく・・・失敗してしまいました。
こんな母の日もなんか嬉しかったです。
Posted by フクちゃん at 2006年05月17日 17:54
母にはいつまででも元気で居てほしいですね。

親孝行できるうちにいっぱい色んなことをしてあげたいと思います。
Posted by pvovq at 2006年05月17日 17:40
いつも、コメント有難うございます。
本当の故郷は、場所ではなく人なんですよね。
つまり親、親には頭が上がりません。
Posted by holison at 2006年05月17日 17:36
毎度!ご来訪ありがとうございます。

シマシマのシャツは同業他社さんでした。
航空貨物を主に取り扱ってますので、字の上では北海道、四国、九州…勿論佐賀も。毎日目にしております。

ふと荷物になりたい衝動に駆られることも度々あります
(^-^;)
Posted by フレミング at 2006年05月17日 17:32
駄菓子屋さんのくじ。かなり昔からあるようです。
今は亡き義父は子供の頃、駄菓子屋のおばさんに
「本当にあたりあるの?」と聞き、「あたりが出るまで
お店に居座る」と言ったらしいです。
Posted by はちみつ at 2006年05月17日 17:14
お母様、豪快ですね!
当時のバスといったら、車掌さんががま口提げて、
切符も巻紙みたいな長〜いのじゃなかったですか?
車掌さんに憧れたのを思い出しました!!
Posted by ママ at 2006年05月17日 16:46
なんだか、ほのぼのとします。
お母さんに会いたくなりました(^^)
Posted by 苺みるく at 2006年05月17日 16:43
 小学校に上がる頃ぐらいに、わたしは団地にすんで
いたのですがそこに小さな個人商店があって、駄菓子
をたくさん売っていたのでよく10円玉にぎりしめて
買いに行ってました。
 今、駄菓子売っている店で思い浮かぶのは、よく
ジャスコのような大手スーパーに入っている「夢や」
という店です。非常に懐かしい物だらけで、バツイチ
さんがお好きな甘納豆もたくさんあったのですが、
消費税月で21円とかいう値段設定になっているところ
が、時代を感じさせます。。
 
Posted by ろ妃江 at 2006年05月17日 16:25
コメントありがとうございます(^o^)

雨の中、広島到着です
Posted by 戦国みつを at 2006年05月17日 16:23
素敵なお母様ですね〜!!
今日、母に電話でもしてみようかな(o^o^o)

瓦そばは、自宅ではホットプレートでしていますよ。つゆは、めんつゆでもいいですけど…ちょっと甘めに作ってます。
簡単に出来るので、やってみてはいかがですか?
Posted by ゆか at 2006年05月17日 15:49
好きな箱をひいておもちゃを当てるのもありますね。
今度大人買いして真偽のほどを確かめてみます。
全部はずれだったりして、笑。
Posted by ☆SEIKO☆ at 2006年05月17日 15:49
初めまして、ブログ有難う御座いました。嬉しかったです。少しずつ頑張ります。又来て下さい。
Posted by あっちゃん at 2006年05月17日 15:33
コメント有難うございました。
とても嬉しかったです。

駄菓子屋さん懐かしいです。
最近はあまり見かけませんねぇ。
小学生の頃、大好きで毎日のように小銭を握り締めて行ってました。
久しぶりに、駄菓子屋さんに行ってみたくなりましたよ。

また、お邪魔させて頂きます。
Posted by ゆう at 2006年05月17日 14:05
コメントありがとうございました(^O^)/まだブログ初めたてなので、マイペースで頑張っていきます☆こちらにまた、ちょっと△邪魔させてもらいますねo(^▽^)o宜しくです☆
Posted by reiko at 2006年05月17日 13:26
コメントありがとうございましたm(__)m


まさしく大人買いですね(゜д゜)

うちの母親の豪快なエピソードといえば…

ドラマのベタな台詞

『こんな子に育てた覚えはない』

ってやつですねw
Posted by ぼぶ at 2006年05月17日 12:45
こんにちは、コメントありがとうございます。
この歌、母の日に贈りたい歌TOP3に入ってました。
くじをすべて買い占めてしまうとは、何とも豪快なお母さまで(笑)。

形態に多少の差はあれど、私も小学2年まで住んでいたところに駄菓子屋がありました。
あの頃は100円もあれば大金だったような気がしますね。
Posted by square at 2006年05月17日 12:24
立派なお母さんですね。自覚させる、これは教育の大切なやり方だと思います。いくら説得しても、禁止して分からない時があるもので、分かる時が来るまで待つか、分かるように仕向ける環境を作るかしなければならないのだと思います。
 私には、駄菓子屋さんの思いではあまりありません。すぐ近所にありましたが、買い食いができるような余裕のある家ではありませんでしたし、時代もそういう時代ではなかったのです。確か甘納豆なんてお菓子屋になかったんではないかと思います。
 駐留軍の兵士がジープでやってきて、時々、集まった子供たちにガムをくれたことがあって、それがとても高級感があって、甘くて、味が良くてということを思い出します。
 芥川の「芋粥」、忘れていますので、読み返します。
 いつもコメントをいただき、ありがとうございます。今後もよろしく。
Posted by 多可志 at 2006年05月17日 12:24
お久しぶりです。
素敵なお母さんですねー
そんな買い方一度はやってみたいです
Posted by はじゅ at 2006年05月17日 12:20
こんにちわー
大人買い憧れましたねーw
小さい頃はいつか大きくなったらこのお菓子のシリーズ全部買ってやるーー!
ってよく駄菓子やさんで思ってました^^;
そして、大きくなった今はなかなか駄菓子やさんが見つからない状態に^^;
やはりクジ付お菓子はみんなとワイワイやりながらが一番ですよねw
Posted by はーな at 2006年05月17日 11:44
お母さまの肝っ玉のすごさに感動!
世の中の厳しさをしっかり教えてくれたんですね。

でも駄菓子屋さんって今行っても楽しいですよね。体に悪そうな食べ物だらけのような気もするけれど…(-_-メ)
Posted by puffpuff at 2006年05月17日 11:11
すごい!!くじごと全部購入ですか・・・
ゴーカイなお母様!!
でも、うらやましいですよ
そんなこと出来る子供なんて、そうそういないと思いますし
で、当りはあったんでしょうか??
Posted by のほほん節約生活 手作りのある暮らし at 2006年05月17日 10:34
コメント有難うございました。
懐かしい歌のタイトルがいっぱいで気に入りました。
また、来ます。
Posted by jungle at 2006年05月17日 10:32
くじ一式を買うとは・・・スゴイ!
大胆というか・・・楽しそうなお母さんですよね。

僕も小学生の頃は、毎日のように駄菓子屋に行ってました。
「きなこ棒」をよく買ってましたぁ。懐かしいぃ〜(^_^)
Posted by たっち at 2006年05月17日 10:05
最後は思わず笑い(^o^)vでした。
懐かしいですね。あたりを期待して何度このくじ甘納豆に挑戦したことでしょう。はずれが大半でしたが、ときたま当たる大袋・・・とてもうれしかったです。おかあさんのくじ一式買い取り・・・当たり確実ですね。
「おもしろくないぞー!」でも、鮮明に覚えているということはとってもいい思い出として残っているということですね。感謝!
Posted by aki at 2006年05月17日 10:03
駄菓子屋は、よく小学校の頃、学校帰りに寄ったな。そこが子供同士の交流場所だったな。そこにいたおばさんを思い出すな。悪さをする子供に注意をしていたな。
今は、駄菓子屋自体少なくなったので、探すのが一苦労だと思うよ。
子供同士交流できたので、上の子が下の子に教えていた。子供同士が喧嘩していても、止める子がいたな。こういう交流が少なくなったな。寂しい〜
Posted by 行政書士 at 2006年05月17日 09:32
私の育った地区にも駄菓子屋さんがあり、姉妹で行くのが日課でした。今はコンビニに取って代わられた所もあるようですが、お店のおじさん、おばさんとの会話も、人生勉強になっていたような気もします。
一言も言わず物が買えると言う事は、楽なこともありますが、寂しいですね。
Posted by グッピーちゃん at 2006年05月17日 08:13
懐かしいと言うか、なんと表現したらいいのか・・
馬糞紙!何年振りに聞く言葉だろう
頭の中を小さい頃の思い出が・・・・・
学校の帰り道にある駄菓子屋に兄弟達や友達と寄るのが楽しみでした。
甘納豆にスルメやねぶりくじ(なめたら当たり外れが出てくる)!

どう結う訳か、この頃の記憶は鮮明に思い出せます。
母を追っかけていた自分が「父」と言われ何十年がたち、
子供たちに思い出を残せてあげたかが心配です。

いつも、書き込み有難うございます。
コーヒーとカメラがあったら、
何処までも、何処までも走ります!
 月末の予定は片路役1000Km
北陸の温泉話を送ろうと思っています。 

Posted by hiroshi at 2006年05月17日 08:04
お母さんはやっぱり身近で子供のときからずっと一緒だから
思い出がたくさん出てきます。

僕は、母の日何もできなかったしなぁ
Posted by Kei at 2006年05月17日 07:30
お久しぶりです!!
いつ読んでもお母様の記事が一番好きです。(もちろん他の記事もいいですが)
そんな風に子供に教えることができるってすばらしい母親だと思います。
関心させられます!
Posted by nokonoko at 2006年05月17日 07:11
綾戸智絵をもっと美人にしたような人、って感じですか?お母さんは。
エネルギッシュでドラマチックで…
Posted by △イチおじさん at 2006年05月17日 06:23
豪快なお母様ですね。
でも子供心としては、「そうじゃないんだよぉ」って感じですね(笑)

工事日、仕事は休むことになっちゃいますね(^^;
まぁしょうがないです。

今日何故か自分のブログページにアクセス出来ません。
(アクセスしてもページ表示されない)
更新できなさそうです(T_T)
Posted by hyohyo at 2006年05月17日 05:43
私が小さい頃も駄菓子屋よく行きました。
くじは何であんなにドキドキするんでしょうかね。
最近は駄菓子屋もなくなってきましたよね。
昔ながらの駄菓子屋をイメージしてるお店をデパートなどで見掛けますが、あのおばちゃんがいるのがいいんですよね!
Posted by nao at 2006年05月17日 04:16
駄菓子屋さんといえば、引き飴(共通の言い方ではないかもしれませんが…)が好きでした。

糸がついていて、三角のイチゴ飴がついているやつなんですが、当たりが大きい飴なんですよ。

ドキドキして引いてたけど、今思えば駄菓子屋さんのおばあちゃんに
『それ引きな』
って言われて引いてました。
もちろん小さい粒の飴でした・笑
Posted by stm1027 at 2006年05月17日 03:16
くじ一式の価格ってどれくらいかは分かりませんが、
お金では換算できないほどのモノを教えたお母様。。。
その教え方、ユニークです。
頭ごなしに「こうだ!」と指導するよりも、実際にやらせてみる。。。
バツイチさんが一人、黙々と空クジを引くのを黙って見守っていたお母様。
素晴らしいお母様です。私もこうありたい。
Posted by ぶんぶんママ at 2006年05月17日 02:20
バツイチさん、こんばんは☆
いつもコメントありがとうございます♪

海援隊の母に捧げるバラード…
昨日、偶然車の中でラジオで聞いたばかり
だったんで、リアルでビックリでした☆

駄菓子屋さん、私も懐かしいです。
親友の実家が駄菓子屋さんをやっていたので
よく行きました!!
とても懐かしく、思い出してるところです。
Posted by ようこ at 2006年05月17日 02:13
こんばんわ。
駄菓子屋さん・・・修学旅行などの旅先で見かける事はありましたが
そこでお菓子を買ったという経験はありませんね。
駄菓子屋さんでお菓子を買う、実は密かな憧れだったりします。
くじといえば、近くの公園で開かれる夏祭りを思い出します。
Posted by ふっきー at 2006年05月17日 02:06
駄菓子屋さん☆
懐かしいですね〜私もよく学校帰りに寄り道してました(#^.^#)
その時もらってたお小遣いで買えるのは駄菓子屋さんのお菓子ぐらいだったし、当たるまでくじ引いたりもしました♪
いまでもたまぁに行きますョ(*^-^)
昔は10円 100円のきりのいい値段でお店のおばあちゃんは暗算でしたけど
今は消費税がついたからか電卓で計算してました・・・。
Posted by こた at 2006年05月17日 02:02
「芋粥」かあ・・・

なかなかいい線つきますね。
Posted by 塾長 at 2006年05月17日 01:50
お祭りの紐をひっぱるクジで
こっそり当たりの方をひっぱってみたら
木の柱がぐいっと動きましたが
おじさんの刺青にびびって
何も言わずw
Posted by MEL at 2006年05月17日 01:49
随分大胆ですねー。
僕もたまにお祭りなどでくじ引きをやる時は,
嬉しかったです。
当たるか当たらないかのところに,
スリルと楽しみがあるのでしょうか。
Posted by けんぼー@北国 at 2006年05月17日 01:34
お久しぶりです。記事を読んだだけで情景が浮かんできました。この時代に私は生まれていませんが、なんだか懐かしい気がします。前世の記憶なのでしょうか。なんだか不思議な感じです。
Posted by 白石あやね at 2006年05月17日 01:12
お母様、面白い方ですね・・・思わず笑ってしまいました (^^)

なるほど・・・確かに面白くないですよね・・(笑)

あっけにとられた様子の駄菓子屋のおばさんの顔が浮かびました。




Posted by じょん at 2006年05月17日 00:55
駄菓子屋さん、なつかしいです
わたしは、おばあちゃんが厳しい人で、一切、駄菓子屋さんでの買い食いを禁止されていました
憧れの、不思議な空間です
たまに、内緒で、父が駄菓子屋さんでおせんべいを買ってくれたりして、その時はほんとにうれしかったww

母に捧げるとしたら、
なんだろうな…
ありがとうの感謝と、幸せだよっていう報告かな
また、泣けてきました…
Posted by かず at 2006年05月17日 00:48
ブログについてのアドバイスありがとうございます。
駄菓子屋さん。今はあまり見かけませんが、
この前新横浜のラーメン博物館の中で見かけました。
僕の生まれた頃にはもう駄菓子屋さんなど少なかったので、
バツイチさんの感じる懐かしさはあまりわかりませんが、
駄菓子屋さんを見るとなんかほっとした気持ちになります。
甘納豆、どんな味なんでしょう。気になります。
Posted by キャシー at 2006年05月17日 00:35
駄菓子屋でクジを引いて景品をもらうのは
すごく楽しいことでした。
外れても、あのドキドキ感が最高だったんだと思います。
今はもう見かけないですけど・・・

それにしても・・・
お母さんの勢いはすごいですね(笑)
クジ一式って、一体いくら??
Posted by 智斗 at 2006年05月17日 00:30
こんばんは。
ずいぶんとまた、思いきった「人生」を教えてくれたもんですね…
最後の歌詞を読んで吹き出しちゃいました。

Posted by むず at 2006年05月17日 00:10
こんばんゎ。
私も小学生の時、ょく駄菓子屋さんへ行ってお菓子を買ってましたw
遠足の時には母に
「おやつは300円までょ〜」
と言われ一生懸命お菓子を選んでた記憶がぁります。
もぅその駄菓子屋さんは去年の8月になくなっちゃったけれど、私はぁの時の思いでは一生忘れないと思います。
Posted by まなみ at 2006年05月17日 00:07
こんばんは。バツイチ女さんのかぁさんは中々やりますね〜!くじの大人買いの話は初めて聞きました。小学校2年生の時に、駄菓子屋さんのカード(1枚20円だったかな?)のキラカード(キラキラ光るシールのカード)が欲しくて、カードを全部買った6年生がいました。たしか600円分だったと思います。でも、その中にキラカードは2枚しか入っていませんでした・・・。そんなことを思い出しました。
Posted by あんこ at 2006年05月17日 00:01
必殺大人買いですね…
うーん うれしいのは最初だけで あとから退屈するかも…
Posted by Shara at 2006年05月16日 23:54
お母さん面白い方だったんですねぇ

バツイチさんにとってはねぇ〜

確かに面白くないですよねぇ〜

駄菓子やさん懐かしいなぁ
Posted by 赤ちょうちん at 2006年05月16日 23:53
こんばんは
駄菓子やさんって沢山思い出あります。やっぱりくじのあるものはおこづかい貯めては買いにいってたなぁ〜と。バツイチさんの記事を拝見すると、いつも懐かしい昔の思い出がよみがえります。
Posted by ゆみ☆ at 2006年05月16日 23:33
毎度!こんばんは。
母の日にはこの曲がくるかな?なんて想像してたんですけど、2日ズレで登場でした。

私は幼少の頃は極端に体が弱く、5歳になっても母の背中から離れようとしなかったそうです。しがみついていたその背中も今では小さくなってしまいました。
この歌を聴くと、転勤で家を出た24歳の自分を思い出します。

今は孝行の真似事ができているのですが、母の愛情は返しきれるもんじゃないですね。
Posted by フレミング at 2006年05月16日 23:29
海援隊のセリフに、いきなり泣きそうになってしまった。アブナイ(苦笑)
思いきったおかあさまですね (*^-^)。たしかに一人でやるのはドキドキ感がまったく…( ´_ゝ`)。
Posted by あい at 2006年05月16日 23:27
目の前で実際に見せる・・・リアリティある教育方針ですね。
子供の時だからこそ学べる、多くのコトを体験できるような気がしていいなぁと思います^^
Posted by aya at 2006年05月16日 23:23
豪快なお母さんですね〜(^^)
思い出深い出来事ですね〜☆

駄菓子屋の”アタリ”って本当に入ってないのかな(*_*)
そういえば、大物あたったことないけど・・・。

私、ブログを引越ししました〜!!

ままんごの簡単節約料理レシピとショッピング(名前も微妙に変えました)

   http://mamangodayo.blog66.fc2.com/

これからこちらで記事をアップしていきますね☆


Posted by ままんご at 2006年05月16日 23:21
う〜ん。なんとも

ふしぎな母親だったようで。

あんまり関係ないですが、

母に捧げるバラードはいい歌ですね。
Posted by dan3 at 2006年05月16日 23:21
母には感謝しなくてはなりません。今の私がいるのは母のおかげなのですから・・・。
こんなこと本人の前では照れくさくって言えたもんじゃないですけど。
Posted by 空見者 at 2006年05月16日 23:18
こんばんは^^
バツイチ女のひとり言さんの所に来ると
いつも懐かしいような気持ちになります。

ところで、駄菓子屋の甘納豆。
ありましたね〜。私の所では、赤い封筒のような
袋で、赤胴鈴之助のパチみたいなイラストが書いて
ありました。そして甘納豆は小豆のみだったような。
当時は甘納豆よりも、舌ベロが着色するようなジュースやら
質の悪いチョコレートカステラに目が行ってしまって
あんまり買った事は無かったんですが、あの台紙に張り付いている
赤いポチ袋のようなくじは印象に強く残っています。

母に捧げるバラード。しみじみいい曲だと思います。
Posted by ウテナ at 2006年05月16日 23:10
コメントありがとうございます。

私は小さい頃から母にばかりなついていたので、どこか遠くに行っても忘れられない存在になりそうです。

恥しいお話ですが。父が私には常に冷徹一本なのに対して、母は気はつよけれど、口も悪いけど、人をたてる上手さと優しさと思いやりがあります。

そんな母に甘えたいのは、嫁に行った私の姉も同じです。


母だけでなく父にも認めて貰えるために、私が今からどこまで精進して自分がしっかりできるか、ここ数年がまさに正念場です。

姉には負けられません!
Posted by 里野屋改め「里ヤン」 at 2006年05月16日 23:03
初めてまして…?おもしろおかしく そんでホロっとしたよ。おふくろの声…聞きたくなりました。
Posted by こだ at 2006年05月16日 22:51