バツイチ女のひとり言:夕暮れ時はさびしそう

2006年05月17日

夕暮れ時はさびしそう

前日の記事のお話と同じ時期の事になりますが
最寄りのバス停から当時住んでいた借家までの
3つの坂道の2つ目の坂道での思い出です。
よかったら前日の記事から読んでください。



「母ひとり子ひとり」のふたりきりの生活だったわたくしは
まわりから一卵性親子みたいだと言われるほど
いつだっていられる限りかぁさんの後をついてまわる・・・
かぁさん一筋の子供でした。
もちろん、その日もそうでした。





夕焼け雲さん 伝えてくれよ
あの子娘のお部屋の 窓ぎわへ
虫にさされるのは いやだけど
肩を並べて いたいよと  ♪
 (N・S・P 唄  夕暮れ時はさびしそう)




どこかへ出かけた帰りでバスを降りて歩き出す。
2つ目の坂は最初の坂よりは少しばかり急で
わたくしはかぁさんの後を小走りでついて歩いていました。


手をつないでもらうのはもう卒業していたので・・・
辺りはもう夕暮れ時で食事の支度をしているお宅から
おいしそうな匂いがただようどこかホッとする時間帯でした。



うちへ帰ればかぁさんが台所に立つ。
それが楽しみで足どりも軽くなります。
そんな時にバタバタと何かが擦れるような音と同時に
わたくしの目に跳びこんで来たもの・・・
おそるおそる近づいて覗き込むとそれは羽に傷を負って
飛べずに溝にはまってしまってバタついてる雀でした。


”ねぇ〜 かぁさんかわいそうかよ 死なすかもよ”

”う〜ん・・うちに連れて帰るね?”

”うん! 帰ろ 帰ろ^^”



わたくしはかぁさんがそう言ってくれたことが嬉しくて
実は手の平に傷ついた雀を乗せてることの怖さも忘れて
はしゃぎながら歩いたのを覚えています。



自分ではまともに触ることも出来ないくせに
ただかわいそうだからと連れて帰った雀の手当てとお世話。
結局はみんなかぁさんの仕事になりました。


傷の手当てをかぁさんがどうやってしたのかは
正直・・わたくしは覚えていません。
ただダンボール箱にタオルを敷きつめて雀を寝せて
米粒を入れた小さなお皿と水を隅っこに置いていたようでした。




こんな河原の 夕暮れ時に
呼び出したりして ごめんごめん
笑ってくれよ ウフフとね  ♪



考えてみるとわたくしは全てをかぁさんに依存していました。
かぁさんに任せていれば大丈夫。
かぁさんさえいれば全てはうまくいくと・・・


助けた雀も確か1週間ほどで傷は癒えました。
飛ぼうと思えば飛べるはずの状態になっても
開いた玄関からなぜか雀は飛んで出よううとはせずに
土間をちょこちょこと可愛く歩く程度ですぐに
わたくしやかぁさんの側に戻って来ていました。
でも・・


”もうそろそろ仲間のところに帰してあげようか”


かぁさんが言って手の平に雀を乗せて庭に出て・・
空に向けて高くそのまま手の平を上げパッと放したら
雀はそのまま慌てたように羽をバタつかせてなんとか飛んで行き
青空の中で小さな姿は見えなくなってしまいました。



それでもわたくしたちはただボーっと空を見上げたまま
しばらく動くことが出来ずに黙って立っていました。
何だか寂しくて涙が出てくるのを知られるのが嫌で
わたくしはなおさら上を向いたままでいました。




夕暮れ時は さびしそう
とっても一人じゃ いられない♪



かぁさんの
”あー!!”って声で驚いて目線を変えると思わずわたくしも
”あー!!”って叫んでいました。
あの雀が戻って来て庭をゆっくり一周まわって
そしてわたしたちの目の前をさらにゆっくり旋回して
またあの空へと帰って行ったのです。

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【小さな命が・・・・】 私も応援しています”ななみちゃん”・・・一所懸命がんばってます 時期を同じくして 小さな命ががんばっていました・・・あやかちゃん・・・ ななみちゃんと同じ海をこえたアメリカの地で小さな命がせいいっぱいがんばりましたが・・ ....
小さな命が・・・【あなたはこんなこと知ってましたか?【まだまだがんばる!あなたをサポート】】at 2006年05月18日 16:23
この記事へのコメント
あかな雲さん

コメントありがとうございました。
よかったら今度来てくださる時にはそちらのURLを
忘れないで貼っていってくださいね。
よろしくお願いします。

Posted by モモ at 2007年02月28日 03:56
こんにちは。
この、NSPの曲、はやりましたね。
私のほうで「雨は似合わない」を取り上げましたので、TBさせていただきました。
よろしかったら、ご覧ください。たいした内容ではありませんが。。。
Posted by あかね雲 at 2007年02月28日 00:37
m(*^_^*)m初めまして
足跡からたどり着きました^^
NSPの夕暮れ時が懐かしくて、雀を助けてあげた、お話にも感動です。

これからも時々、お邪魔させてくださいね^^
Posted by 桜花 at 2006年11月16日 10:26
はじめまして。
早速、ご訪問頂いてありがとうございます。とってもうれしかったです。
ボチボチ書いていこうと思います。

すずめもバツイチさん親子に拾われて良かったですね。
元気になって、飛び立っていく時の話しはまるで昔話のようです。
そして、親子で同じ思いで見送れるって幸せですね。それもすずめからのプレゼントかしら・・・

これからもよろしくお願いします。m(__)m
Posted by hiro at 2006年05月19日 22:55
あなたに救われたスズメはきっと幸せだったでしょう。

ぐるりと旋回していったのも、きっとお礼のつもりだったのでしょう。

自分も道端でひっくり返ってもがいてるセミとか、電柱にぶつかって失神してるセミとか、とにかくいろんなセミを助けましたが一度たりともお礼らしきものを感じ取れたことはありません。

虫じゃ無理ですかね・・?
Posted by じょん at 2006年05月19日 00:00
なんか日本昔話のような、ほっとするいいお話ですね。
大きくて優しいお母さんですね。
私もそんなお母さんになれてるかなぁ。
Posted by ままんご at 2006年05月18日 23:12
はじめまして。  田舎不思議発見店長の仲間です。
いつも拝見しててほっとします。

素敵なおかあさんですね。
私も母のこと、子供のこと思い出しました。
子供達からどう見えてるのかな・・・
また、おじゃまします
Posted by ホットマン古賀 at 2006年05月18日 22:48
素敵なお話ですね☆
そういえばうちのお母さんもその歌よく聞いてますょ(*^^)v同じ年代かもしれませんね!!
Posted by あゆみ at 2006年05月18日 22:37
お久しぶりですorz

私はおばぁちゃんこでした
ひざの上が定位置でした^^
私は卵をがんばって孵そうとがんばったような思い出があります^^
Posted by M at 2006年05月18日 22:26
本当に優しいんですね。
少しの時間でも一緒にいると可愛くて情が移ります。
元気になったら自然に戻そうと思う気持ちと寂しい気持ち辛いですね。
私も涙がでます。
Posted by ワンコママ at 2006年05月18日 22:25
はじめまして!最近ブログをはじめたばかりのあかりんです。私のブログへの初コメント、どうもありがとうございました。とても感激いたしました。
バツイチさんのブログ、初めて拝見させていただき、文章力のすごさに感動しました。とても素敵なお話ですね。これからもいろんなお話聞かせてください。妊娠中の私にはとてもいいお話でした。母の存在は大きいですね!頑張らなくてはと改めて思いました。ありがとうございました。
Posted by あかりん at 2006年05月18日 22:17
バツイチさんこんばんわ。
昨日は私の始めてのblogにコメントをいただきありがとうございました。
バツイチさんのblogを過去にさかのぼって読ませていただきました。
強くて、優しくて。温かくて、少し悲しくて。
そして、忘れてはいけない大切なものを思い出させてくれる、素敵なおはなしでした。
読み終えた時は、日付も変わっていて、久しぶりに夜更かしをしました。
今日はテニスの後のサウナで居眠りをしたくらいです。
私の好きな懐かしい曲が幾つかあって、押入れから古いレコードジャケットを引っ張り出し、しばし思い出にふけりました。
これからも楽しみにしています。
Posted by y5up1get at 2006年05月18日 22:12
ですよね!!よく考えてみたら、日本とシンガポーってすごく離れてるんですよね…。飛行機で6時間…;;ネットって素晴しいッッ。
Posted by ナム at 2006年05月18日 22:08
コメントありがとうございます。
文章を書くのが随分久しぶりな事なので、
今はまだ、自分のところでせいっぱいです。
ゆっくり色々と見られたらいいのですが。。。

私の父は九州出身で、今は東北におりますが、
なんとなくバツイチさんのブログを読むと
なんとなくルーツを見ているような気がして
温かくなります。
それはもちろんバツイチさんの文章力によるものが
大きいのでしょうけど。

このお母さんとの思い出話も素敵ですね。
また来ます。
Posted by ツンデレラ at 2006年05月18日 22:02
その雀、バツイチさんとお母さんにお礼が言いたかったんですね☆
あたしは小学生の時、通学路に見た目は無傷だけど死んでいた雀をみつけて、
かわいそうだからと、友達と手にもって埋めてお墓をつくったことを思い出しました。
今だったらたぶん、手にとることはなかったと思うけど。
あの頃は怖さはやはりなかったです、あたしも☆
Posted by あい at 2006年05月18日 21:53
雀救出作戦は感動しました。今の季節は生まれたばかりの雛がよく巣から地面に落ちていますね。バツイチさんとそっくりの経験があります。妹がツバメの雛を2羽救出して家で飛べるようになるまで育てました。結局、世話をしたのは母でした。新聞の山の線上に2羽がちょこんと乗って餌をねだる可愛いものでした。さて庭で飛ぶ特訓をする時、元気な方の鳥が先に猛スピードで空高く飛んで見えなくなり、もう1羽も続いて後を追うように飛んで行きました。バツイチさんの雀のようにありがとうの挨拶も無かったけどツバメでも去っていくと寂しいもので空虚な気持ちだけが残りました。
Posted by タジイ at 2006年05月18日 21:44
素敵なお話ですね。
雀の救出作戦は自分ではなくて、友達がやっているのをみたことがあるぐらいですかね。
母に限らず親に依存し放題の私、もっと自立心を持たなくてはと思わされました。
Posted by ヤマネコ at 2006年05月18日 21:36
雀にも、感謝の心が!?(驚)
きっとあるんでしょうね!
素敵なエピソードに、何だかホッとします。
Posted by kira at 2006年05月18日 20:43
雀の恩返しでしょうか;笑
お礼でも言っているかのようですね
名残おしかったのかも
 
私、小さい時ネットにかかった鳥を
育てた?ことありますよ
とりあえず、鳥かごに入れて
祖父が見せてくれていただけだったかも
Posted by つばさ at 2006年05月18日 20:03
いいお話ですね。
お母さんのお話好きです。
また、紹介してください
Posted by SYU at 2006年05月18日 18:44
幼い頃、川に落ちたカラスを拾いました。その時は周り中が烏だらけになって…きっと親鳥たちが心配していたんでしょうね。私はそのまま道路に置いてきちゃったけど…(・・;)

あと、何故か会社で巣から落ちたすずめのヒナを育てていました(^^ゞ
Posted by puffpuff at 2006年05月18日 18:32
わたしはツバメ救出作戦がありました。
父が世話をしてくれ、わたしはイヌマキの根元に巣をつくる何という蜘蛛でしょうか?それを捕まえて餌にしていました。蜘蛛さんには悪いことをしてしまいました。懐かしい思い出です。
Posted by aki at 2006年05月18日 18:05
わたしも母子家庭で育ちました。
母は仕事で忙しい人で、私と遊んでくれる事はありませんでした。
素敵なお母さんとの思い出があって、とても羨ましいです
思い出って何にも変えがたい宝物ですよね♪
Posted by ねじまき猫 at 2006年05月18日 17:55
素敵なお話ですね(≧▽≦) 感動しました♪
Posted by 苺みるく at 2006年05月18日 17:49
おとぎ話しを読んでいるようで心が温まります。
Posted by けすいせ ましよ at 2006年05月18日 17:11
バツイチさんこんにちは☆私も小学生の頃、雀が死んでいるのを見つけ、友達と穴を掘り、埋めてあげた事があったのを、思い出しました。仲間の元へ、無事たどりつけたかな〜♪
Posted by まめ子 at 2006年05月18日 16:32
私のページに来ていただいてありがとうございました。すずめのお話、ほろっときますね。私もお母さん子だったので、思い起こすことたくさんです。
Posted by なっす at 2006年05月18日 16:30
親には隠し事はできません。
32年間私のことなんか何でもわかるし
悩みがあって隠そうとしてもバレてしまう。
そんなもんなんですよね・・・。(笑)
Posted by holison at 2006年05月18日 16:27
NSP懐かしいですが、つい最近テレビで見ましたね。
また活動を再開したとか・・・。
最近に選曲の傾向から、この歌は予想してましたよ、ハッ、ハッ、ハ。
Posted by さいとう at 2006年05月18日 14:57
バツイチさんにとってオカンは等身大なのかな。。。。
オカンにそっくりですか?
ちなみにあたしはじいちゃんそっくりだっていわれます。

カラスが実家のベランダで羽を怪我して自分なりに治療した思い出を思い出した。マキロンで消毒して包帯巻いた。

そしたらすぐに飛び立っていった。巻きかけの包帯をぶらさげて。。。
Posted by SAKIKO at 2006年05月18日 14:22
こんにちは。
素敵なお話ですね。
何だか、とても癒されます。

過去のお話も読ませてもらいますね。

Posted by ゆう at 2006年05月18日 14:17
NSP(ニューサディスティックピンク)って、素敵なグループ名でしたね


天野さんなくなってしまいましたね。
残念です。
Posted by 塾長 at 2006年05月18日 13:58
こんにちわー
私も小さい頃はよくいろんな動物を拾って帰ってたなぁ。
でも野生の鳥は難しくて巣から落ちたツバメを何度か手当てしたけど元気になったツバメは残念ながらいませんでした・・。
バツイチさんの記事を読むといつも懐かしい昔のことが鮮明に思い出されます^^
そして、そういえばこんなことあったなぁ、自分のブログの記事にいいかも!
って思うんですが、いつもすぐ忘れてしまい、常にネタ不足状態です^^;
今度からはメモっとこうかなw
Posted by はーな at 2006年05月18日 13:44
毎度!こんにちは。
バツイチさんには動物を惹きつける力があるみたいですね。
人間も含めてね。



コメントありがとうございました。罩臺圓任修諒佞砲弔い討録┐譴燭い隼廚い泙垢里埜陲Δ幹待です(b^-゜)

とはいえ、いつも拙い記事にお付き合い頂き感謝の限りです。
Posted by フレミング at 2006年05月18日 13:40
同じ経験をしたわけではないのに何故か懐かしい感じ。
暖かい感じでした。
Posted by カズ at 2006年05月18日 13:13
社長blogセクハラ第一位の戦国みつをです(笑)

コメントありがとうございます(^o^)
Posted by 戦国みつを at 2006年05月18日 12:34
こんにちは。私のブログに初コメントをいただきありがとうございました。
 
ブログ、読ませていただきました。
なんだか目頭が熱くなりました。

これからも、読ませていただきますので、よろしくお願いします。
Posted by su-ane12 at 2006年05月18日 12:34
バツイチさんこんにちは。
今日は、昼時間に失礼(^^)。

心温まるエピソード有難うございます。
最後の上空での旋回は、きっとお礼を言いに来たのでしょうね。

家には毎年、ツバメが帰って来ますよ。
今はもう何代目かな・・・

カラスに襲われないように
車庫の中に巣を作っているのですが、
現在は、子作り中のようです。

毎年かわいいツバメ達が家の庭で飛行訓練するので
今年も楽しみにしています。
Posted by byby at 2006年05月18日 12:33
はじめまして。
seesaaブログ「¶プラスでいこう」の正八です
ブログ開設後、初のコメントありがとうございます。

私も5〜6年ほど前、レース鳩を助けたことがあります。
レースの最中なのか、建物の壁にでもぶつかったんでしょう
クチバシが折れていました たぶん痛みのせいで飛べなかったんでしょう
仕事中だったんですが、すぐに獣医に連れて行ったんです
「クチバシが折れたのは、致命傷です」と言われました。
足に飼い主の番号札のようなものが付いていたので、獣医さんが
連絡を取ってくれたんですが........次の日獣医さんより
私に連絡があり、天国へ飛び立ったそうです。
きっと今でも、天界で元気にレースをしているでしょう。

では、今後ともよろしくお願いします。
Posted by 正八 at 2006年05月18日 12:24
すずめ救出!!優しいですね〜

うちの祖母には言えません…
稲穂を食べにくるすずめを捕まえてましたから〜(ToT)
大事なお米を食べるから…
すみません、残酷で m(__;)m
Posted by ゆか at 2006年05月18日 12:11
 バツイチさんとお母さんとの思い出話は
いつ聞いても心が和みますね。私は正直親との
いい思い出というのがあまり残っていないので
そんな思い出をいくつもお持ちのバツイチさん
がとても素敵だと、いつも思います。
Posted by ろ妃江 at 2006年05月18日 12:11
NSPですか。
懐かしいですね。
Posted by 匿名希望のJRA at 2006年05月18日 12:08
涙がポロリと出そうなお話でした。
最後に雀が戻ってきたのは、お二方の優しさに感謝するための雀なりのお礼だったのではないのでしょうか。
う〜ん、イイお話です!
Posted by たっち at 2006年05月18日 11:08
はじめまして!
バツイチさんのブログ、毎回楽しみに見させて頂いています。
お母さんとの幼いときの2人きりの思い出。
雀の手当から〜飛び立ちまでの幼心の様子がよく分かります。
私も一人娘なので(兄はいましたが私は末っ子)亡き母との思い出を
思い出してしまいました。
バツイチさんのブログから、人として忘れてはいけないことをいつも
再確認しています。
これからも共感できる何かをブログから見つけたいと思っていますので
頑張ってください。N.S.Pも好きな曲で懐かしいです。


Posted by roppi at 2006年05月18日 11:00
 素敵なお母さんですね。

 命の重さを子供にちゃんと教えていたんですね。

 私もそうなりたいと思ってます。
Posted by ほんわか at 2006年05月18日 10:32
昨日の記事といい、素敵なお母さんですね。

大家族には大家族の楽しさや良さがあるように
母一人子一人だからこその楽しさや良さもあるんだな…

年を重ねるごとに母の偉大さを実感する日々です。
Posted by むず at 2006年05月18日 10:24
スズメの飼育は難しいんじゃないかな?
私も子供の頃、巣から落ちたヒナを育てようとしたけど、
うまく行きませんでした。
元気にして放してあげるなんて、よく出来たなって感心します。
Posted by 大吉 at 2006年05月18日 10:12
とても仲のいい母と娘。
昔、実家の隣のに住んでいた親子を思い出しました。
3歳くらいの女の子とお母さんの二人暮しだったのだけれど、
いつも一緒で仲良しで、我が家は祖父母と両親、弟の6人家族だったけれど、
母とはそんな風な関係ではなかったのでうらやましく思ったのを覚えています。
Posted by つるこ at 2006年05月18日 10:03
いいお話ですね。^^
お二人の気持ちがつうじたのですね。
Posted by nokonoko at 2006年05月18日 09:28
こんな話あるんですね。心、温まりました。
きっと優しさが伝わったんですね。
Posted by 空見者 at 2006年05月18日 09:22
なんともええお話でやんす。

その光景が目に浮かぶでやんす。

おいらも子供の頃、なぜか木で作った鳥かごに雀がいたのを覚えています。

捕まえたのか、助けたのかそれは定かではありません^^;
Posted by 智兄やん at 2006年05月18日 09:14
バツイチさんおはようございます。

雀は嬉しかったんですね。
大切に介抱してもらえて。
ありがとうの気持ち?
とてもいいお話ですね☆
Posted by こぱん at 2006年05月18日 08:44
雀の恩返しは?あれはツルでしたっけ??
お母さんと思い出がたくさんあって良いですね。
最近、体調が良くないせいか衝突ばかりしているグッピー親子です。
Posted by グッピーちゃん at 2006年05月18日 08:07
私の子供の頃、母親は仕事をしていたので、母親の帰りは普通に夕方帰ってきていましたが、私は友達と遊び、お腹が空くか、暗くならないと帰らなかった子供だったな。
Posted by 行政書士 at 2006年05月18日 07:29
おはようございます、バツイチさん

わたしの母は、病気が重くなってからは長女のわたしに頼るようになっていました
正直に言うと、わたしにはそれが信じられない時が多々ありました
でも、今、思い返してみると、甘えていたのは全面的にわたしの方だったと思います
母がいてくれれば、それだけでいい
にっこり笑って、お茶をいれてくれる、それだけで安心していられました
ちょっと甘えん坊、でも、強いやさしさを持った、しゃんとした人でした
Posted by かず at 2006年05月18日 07:00
おはようございます☆ねこみみです♪

 よほど真心が通じたんでしょうね。普通、雀はいくら傷ついていても、人の手にかかると死んでしまうことが多いそうです。ショック死なのか、原因は不明ですが自ら命を絶ってしまうことがあると聞く中で、この復活は奇跡に近いものがありますね。

 しかも雀の恩返し?(笑)ではないですが、帰るときに挨拶していくのもきっとバツイチさん母娘の真心が通じたんでしょうね(微笑)。

 ではまた。ニャンニャン☆
Posted by ねこみみ at 2006年05月18日 06:44
雀を見ることはたまにありますが、小さい雀の心のことなど、
考えたこともありませんでした。なんだか、いい話でした。
Posted by △イチおじさん at 2006年05月18日 06:06
雀にも人を慕う気持ちが芽生えるんですね。
少しビックリしました。
いいお話しありがとうございました。
Posted by hyohyo at 2006年05月18日 05:21
「お母さん依存」は今もしてますね…
母が居る所が自分の故郷ですから。
最近、毎日母にあってるので、私は毎日故郷に抱かれてます!
居心地が良すぎて、良くないかも(笑)。
Posted by ぶんママ at 2006年05月18日 04:49
頑張れと応援のコメントいただきありがとうございます^^
すごく嬉しかったです!

素敵なお母さんですね! 私は母を亡くしてもう10年になります。とても暖かい気持ちで読ませていただきました。
だからこんな素敵なブログが作れるんですね^^ 癒されました!

また読みに来させてください!
Posted by ひよママ at 2006年05月18日 04:25
こんばんわ。
雀さんは最後に「ありがとう」
きっと、そう伝えたかったのでしょうね。
読んでいて最後の部分で泣いてしまいました。
バツイチさんの文章は本当に、イメージしやすいです。
僕も見習わなければ!

p.s.
更新できました。。。
遅れてしまい申し訳ございませんでした。
これからもよろしくお願い致します。
Posted by ふっきー at 2006年05月18日 03:07
度々失礼します!

N・S・Pの『夕暮れ時はさびしそう』大好きです!!
Posted by るか at 2006年05月18日 02:55
私も母には依存しているかもしれません。
私は、小学生のころから、親に頼ったりするのが嫌いで、何事も自分でやっていました。
で、今まで、母の言うことは、全然聞いてこなかったし、聞いていても聞いてないフリをしていたりしました。
しかし、冷静に考えてみると、そういう行動は、親が近くにいるからこそできることかもしれないと思います。

お母さんなんか嫌いだよとかたまに言ってしまいますが、本当は、私はこの家から離れて違うところで暮らせる日がくるのだろうか、と思っているのです。

母は、もちろん私の親ですから、私より先に死ぬだろうとは思うのです。
しかし、そういうことを想像すると、私は、それをちゃんと受け止められないような気がしてなりません。

なんか自分でもよくわかんないのですが。
Posted by ラスク at 2006年05月18日 02:47
こんばんは!!

私も経験あります!手当てをしてしばらくお世話してましたが、残念な結果になった記憶が…。

空に帰してあげるなんて、すごいです!優しいお母様とバツイチさんの愛が通じたのですね。
お礼を言いに戻ってきた雀さんにも感動しました。

先日はURLを間違えて貼ってしまって大変失礼しましたm(__)m
Posted by るか at 2006年05月18日 02:45
情景が目に浮かぶようですね〜。
こんなほのぼのとした親子が当たり前だと思っていたけれど
今の日本は悲しい事件ばかり。
忘れかけていた大切なことを
自然は教えてくれるような気がします。
Posted by がんばりま☆翔 at 2006年05月18日 02:20
お母さんっ子だった私の子供の頃を思い出しました。

すずめ救出作戦が上手くいってよかったです。普通はなかなか簡単に助けられるこどじゃないです。

バツイチさんとお母様と2人の力の一生懸命の処置のおかげでよみがえったといっても過言ではありません。

だから、羽ばたく時に、家のお庭を旋回してから羽ばたいたのだから、すずけさんもきっとバツイチさんとバツイチさんのお母さんに感謝の気持ちを表したかったのだと思います。
Posted by 里野屋改め「里ヤン」 at 2006年05月18日 01:40
素敵なエピソードですね!雀が怪我して持ち帰り、そのまま死んでしまったことはありました
お母さまとバツイチさんは本当に仲の良い姉妹みたいな親子だったんですね!
Posted by ゆみ☆ at 2006年05月18日 01:25
すずめ も、ありがとうっていいにきたんですね^^
心温まるエピソードですね〜
Posted by やしち at 2006年05月18日 01:20
うちの母は専業主婦で いつも学校から帰る頃に手作りのおやつを作って待っていてくれました。
学校から家まで通学距離2キロ。ちょっと遠い道のりです。
通学路を最初は何人かで帰っているのですが ひとり抜け 二人抜け…
みんなのおうちが自分の家より近いから どんどんお友達が帰っていき……
独りぼっちになった頃 遠くにおかぁさんの姿が見えていました。

「今日は学校はどうだったね?」
手を引かれて家まで話しながら帰り 帰ったらおやつを食べていました。
その頃をふと思い出して おかぁさんありがとう…って思いました。
先日も母の日に電報を打ったばかりですけどね…
再びおかぁさんのあったかさを思い出させて頂きました。
Posted by Shara at 2006年05月18日 01:12
おかあさんは優しい方ですね
愛情をこめて手当てしてあげたから
きっと雀は精一杯の
恩返しをしたかったんでしょうね。。
Posted by ひろし at 2006年05月18日 01:11
バツイチさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。

雀のお話、胸にジーンときました。
バツイチさんと、お母様の看護で
無事に、大空を飛べるようになった
雀ちゃん、よかったですね!!

お母さんって存在は、子供にとって
すごいんですよね。
お母さんは何でも屋さん。
ありがとう、お母さん。
Posted by ようこ at 2006年05月18日 01:08
いい話ですね(TT
私も最近1人暮らしを始めて、
色々お母さんに助けられてたんだなぁ・・・と
しみじみ感じてマス。
Posted by miriyu at 2006年05月18日 01:04
その様子が目に浮かぶようです。
雀のお礼だったんですよね。きっと。
Posted by 子と共に育つ親・・・のたわごと:しま at 2006年05月18日 00:45
親元へ帰る前に

『ありがとう』

きっとそれを伝えに来たのでしょうね。

家に帰った雀はバツイチさんたち親子のこと

きっと話したと思いますよ。

優しい親子がいたんだよって。
Posted by とんぼちん at 2006年05月18日 00:42
おかぁさんに任せておけば大丈夫って気持ちよくわかりますねぇ

日頃触れないことも忘れて必死で助けよっとした

バツイチさん素敵ですねぇ

また帰ってきた雀を見た時の喜び

なんともいえないでしょうねぇ

昨日の事はおいちゃん初耳でした 汗

おいちゃん記憶喪失 冷汗  笑
Posted by 赤ちょうちん at 2006年05月18日 00:37
胸に来る話ですな…
Posted by シマちん at 2006年05月18日 00:31
スズメ救出作戦(?)私も経験ありです^^
残念ながら弱っていて最後を看取るのが精一杯だったので、バツイチさんが一羽お空に還したことを聞いて嬉しいです。
Posted by aya at 2006年05月18日 00:14
傷ついたスズメを助けてあげる親子って、
まるで絵に描いたようなあたたかい親子ですね。
お話をよんで、僕もなぜだか心があったかくなりました。
たまにはこういうお話もいいですね。
Posted by キャシー at 2006年05月18日 00:10