バツイチ女のひとり言:木蘭の涙

2006年05月23日

木蘭の涙

初めての方は5月20日の記事、君たちを忘れないから
先に読んでくださったらわかりやすいかと思います。
いつも読んでくださってる方は話が飛び飛びでごめんなさい。
何しろ毎日が記憶をたどりながら思いつきなものですから・・・



わたくしのかぁさんが肝臓癌のために亡くなるまで
入退院を繰り返した間の入院時は出来るだけわたくしは
週に1度の割りで病院へ顔を出しました。
気持ちは毎日でも通いたい想いでしたが自分の生活もあるし
あまり頻繁だとかえってかぁさんを不安にさせるので・・・
(かぁさんには癌の告知はしてなかったものですから)
高速を使って片道2時間の距離でした。





逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探してる
あなたを呼んでいる  ♪
 (スターダスト・レビュー 唄 木蘭の涙)





まず、病院に着くとかぁさんの気分転換のために
外出届けを出して病院の周辺の散歩に出かけました。
すぐ近くにある北九州旦過市場はいつものコースに入っていました。
しばらく福岡にも住んでいたわたくしにとっては
福岡の柳橋市場を思い出させる場所でした。



病気のためにやつれ始める前までは綺麗な長い黒髪で
いつもすっぴんでもちっともおかしくなかったかぁさんが
無造作に短い髪になって


”鏡なんか見たくない!”



かぁさんにそう言わせるほど顔色も顔つきも変わってしまって
それを見てると何だか哀れで涙が出てきそうになるので
ついわたくしはかぁさんより一歩後ろを歩いていました。



かぁさんの散歩の最大の目的は先生に止められていた
煙草を吸うことにもありました。
先生が言うには


”お酒はやめられないなら少しならいいけれど
たばこは血管をつまらせるから治療にさしさわりがあるんで・・”



でもかぁさんはお酒はやめられるけどたばこはどうしても
やめることが出来ないとわたくしに訴えるので
かぁさんのその時点の唯一の楽しみを取り上げるってことは
可愛そうな気がしてわたくしは強制出来ませんでした。





やがて 時はゆき過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠るように
空へと旅立った  ♪




市場で調理済みのすぐに食べられるささやかなご馳走を買って
途中の小さな公園でベンチに座って食べるのも
わたくしたちの楽しみのひとつでもありました。
わたくしはたばこも吸わないしお酒も飲まないので
自動販売機でジュースを買って・・・
かぁさんはこっそりたばことカップ酒を買って・・・
そんな時はほんとにほっとした顔をかぁさんが見せてくれるので
永遠にこのままでいられたらと願ったものです。



かぁさんはいつだって強気で弱音を吐きませんでした。
体の具合が悪くてきつい想いをしていても
いつだって燐としていました。
だからわたくしはもしかしたらかぁさんには奇跡が起こるかもと
どこか期待する気持ちがありました。
かぁさんのことだから・・・・



こんな死にかかわる病状の時でもわたくしにとっては
誰よりも頼りになる心強い味方でした。





いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを置き去りに  ♪


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この記事へのコメント
wy1130さん


コメントありがとうございました。
よかったら今度来てくださる時には
そちらのブログのURLを忘れないで貼って行ってくださいね。
よろしくお願いします。
Posted by モモ at 2007年08月05日 22:56
ブログに、きてくださってありがとうございます^^

充実した生活がおくれるようにがんばりたいです。

よろしくお願いします☆
Posted by wy1130 at 2007年08月05日 19:58
読みながら泣きました

かぁさんがよなべして
Posted by ゆうじ at 2006年11月14日 11:58
始めまして♪
こめんとありがとうございましたーー^^
うれしかった〜
これからもよろしくです!
Posted by towablo at 2006年10月20日 16:06
こんばんは。私の両親は健在ですが、高校時代に癌で亡くなった叔母を思い出しました。叔母は未婚で子どももいなかったんですが、その分すごく可愛がって貰いました。高校時代、毎週金曜日は叔母の病院に学校帰りに通っていたのですが、叔母も愛煙家で、私が帰るときに病院の入り口まで送ってくれて、外でタバコをすいながら、一緒にバスを待っていてくれたことを今でもすごく覚えています。お母様も好きなものをとりあげられなく、その短い時間を楽しく過ごせたことはよかったですよね。私も取り上げなくてその分、叔母もいい時間をすごせたと思うのでよかったかなと思います。きっとお母様も見守ってくれてますね。
Posted by リズ at 2006年08月30日 01:25
岩盤浴ですね。早速電話します。ありがとうございました。

読者もバツイチさんは多いでしょうが、質問させていただきます。
思わず飲み込まれる文章で、緑色の文字にアンダーラインがあるところをクリックすると例えば前々回とかにワープするでしょう。その仕方はどうするのですか?

ちょっとやそっとの方でないと想像してます。きっと優しい方でしょう。

Posted by suzy at 2006年05月25日 13:12
いつもコメントありがとうございます。
私の親も身体が悪いですが、死ぬまでタバコはやめないと威張って言います。まぁ、お酒を飲まないので、それくらい楽しみがあってもいいかと黙認しています。
今、病院は「禁煙外来」というのができてから、喫煙する所がなくなる病院が増えているので、今度入院したらどうするのかと心配。また逃げ出して帰ってくるのかも。
Posted by グッピーちゃん at 2006年05月25日 13:04
人間って病気にしろなんにしろいつかは死ぬ時が来るのですよね。
自分の死を考えたことはあっても親の死っていうのは、考えることがありませんでした。なんていうか死なないだろう、って感じで…
しかしいろいろな方の話を聞いたりすると、いつかは自分にも降りかかってくるんだろうなと感じます。
Posted by ラスク at 2006年05月25日 01:56
私の親族にも今肝臓癌で生死の境目をさまよってる人がいるためお母様の闘病生活は人ごととはとても思えません。ところでこの木蓮の涙という曲は大好きで今もよく聴いてます。生歌も聴いたことがありますがとても感動的でしたよ。
Posted by ろ妃江 at 2006年05月25日 00:55
母は今も元気でものすごくピンピンしてます。

いつかは永遠の別れがきます。そのときに「しあわせだったよ。ありがとう。」って言ってもらえる人生を送らせるようにレールを敷いてあげたいです。ホントにバツイチさんの文章に感銘を受けます。
Posted by ぶらりん at 2006年05月25日 00:10
こんばんは♪私が小学生の時に、母が乳癌で入院しました。子供の私は、学校が終わってから自転車で母に会いに、病院まで通ったのを思い出しました。逢いたかったんだろうなぁ〜♪今までわからなかった、母の女である部分、プライドみたいなものを、ようやくわかるようになって来た…ような気がします☆
Posted by 葉月 at 2006年05月25日 00:01
私、久しぶりに実家に電話をかけたら、母が倒れたと言うことでした。今頃電話をかけて知るとは・・・。
悲しいです。
Posted by 奈緒子 at 2006年05月24日 23:53
母の死を考えたこともない私にとって、「そうだよね。いつかは別れのときがくる」と思いました

今まで心配ばかりかけて早く親孝行がしたいと、思っています
一生、母親は特別のひとです

Posted by ホットマン古賀 at 2006年05月24日 23:42
コメント有難うございました

私の母は肝っ玉母さんですが
この前会った時、ふとした会話の合間に
こんなに弱気な人だったかなと思ってしまいました
Posted by KEI at 2006年05月24日 23:35
バツイチさんこんばんは。

偶然ですが、

ここのところブログの確認を怠っていたので
木蓮の涙を口ずさみながら、
バツイチさんのブログをクリックしたら
タイトルが”木蓮の涙”でした。


忘れられない思い出が沢山残っている
バツイチさんは、自分にとって
少し羨ましい存在であり、とても
温かな気持ちにさせてもらえます。

Posted by byby at 2006年05月24日 23:33
私の母は強い人ですが
ふと隣に立った時、
あれッ、こんなに小さかったっけ?
と思うことがありました
と同時に、まだ何の親孝行も出来てないなと
Posted by つばさ at 2006年05月24日 23:27
肉親は唯一の見方ですよね
最後のたばこは誰も止められ
なかったでしょうね。。
Posted by ひろし at 2006年05月24日 23:10
かぁさんは バツイチさんに 強さと勇気を!
バツイチさんは かぁさんに 優しさを!・・・ 胸が打たれます。
どうしても 自分の身に置き換えてしまって・・・
Posted by も〜も at 2006年05月24日 23:01
こんばんは。

”鏡なんか見たくない!”と、
「女」であるお母さまの悲痛な叫びが、
刺さって抜けません。

きっと最期まで艶やかなひとだったんですね。



Posted by らむね at 2006年05月24日 22:56
自分の母親も、あなたのお母様と同じようにタバコが好きで、一日に一箱以上吸います・・

でも、正直やめて欲しいと思うので「少し減らしたら」というのですが、

「いいのよ。あんまり長生きしたくないから」と冗談交じりに言うのです。


あなたのブログを読ませたいです。
Posted by じょん at 2006年05月24日 22:35
私の夫の場合は本人が告知してと医師に
伝え、この夏には3年目になり元気です。

その同じ兄弟に肺癌でこの秋迄と
告知されてます。
本人は全然知りません。奇跡が起きらないも
のかと、願うばかりです。
見舞いに行くのも本人が気づくと・・・
遠方にいて何で見舞いにと感づかれても
と思い悩んでます。

本当に引き込まれ、ブログ優秀作品として
本になって早く読みたいものです。
Posted by suzy at 2006年05月24日 22:32
バツイチさん、こんばんは☆
ここ数日、忙しくってブログへお邪魔できずに
すみませんでした!!
いつもコメントありがとうございます。

お母様との週一の外出。。。読んで涙が出ました。
お母様は、その時間とても幸せだった事と
思います。
奇跡が起きるのではと願うバツイチさんの
お気持ちわかります。
バツイチさんのブログを読んでいて、
お母様はホントにスーパーママだから。。。
Posted by ようこ at 2006年05月24日 22:31
旦那の父が大腿部を骨折して入院していた時の事を思い出しました
常々お酒とタバコをやめるぐらいだったら死んだ方がましだと・・
言っていたので入院初期は大変でした
少し歩けるようになると脱走してお酒を飲みに
でもまた具合が悪くなり寝たきりになるとそれもかなわず
そのうち缶コーヒーを飲むのが楽しみになりました
好きなもの楽しみを取り上げることは辛いですね
Posted by haruru at 2006年05月24日 22:27
かなり遅くなりましたが、ブログ初書き込みありがとうございました。なにぶん初心者なもので・・・やっと色々解ってきました。また遊びに来て下さい。
ブログ拝見させてもらいました。
自分が同じ立場に立った時どうするかわからないですけど、多分同じようにしてると思います。どちらが正しいかは難しいですが・・・。
Posted by ポルター at 2006年05月24日 22:10
いつも思うのですが、治る病気なら辛い治療にも、
好きなタバコさえも我慢させるでしょう。
でも、そうでないなら好きな事をさせてあげたいです。
Posted by ワンコママ at 2006年05月24日 21:23
こんばんは。

僕の母も弱音をはかない人ですね。
おじいちゃんが入院したとき、僕はすぐ退院してまた元気な姿で大工仕事をはじめるだろうとそして、またそのお手伝いができると思っていましたが、その願いは叶いませんでした。今から、14年前のことです。
Posted by フート at 2006年05月24日 21:07
お母様は病と闘っていたんですね。
自分だったら絶対弱音はきそうです。
強いですね
Posted by SYU at 2006年05月24日 20:42
昨日は書き込みありがとうございました。 
また兄貴の成長を見に来てくださいね
Posted by 兄貴 at 2006年05月24日 20:09
お母さんも辛かったでしょうけど、
それを見てるバツイチさんも辛かったでしょうね(TT)
Posted by miriyu at 2006年05月24日 19:40
人が亡くなるのって辛いですよね。
結華の友達が1年前にお母さんを癌で亡くしたけど
すごい泣いてました。
結華もいっぱいなくと思います。
Posted by 結華 at 2006年05月24日 19:16
おひさしぶりです。
おととい、しそ子のしたっていたおじいさんが癌で亡くなったという知らせが届きました。
おうちが遠くお通夜にもお葬式にもいけなくて。
しそ子はいつもどおりの生活を送っておりました。
でもどこか心に穴がぽっかりあいたカンジです。
入院してから一年もたたない間にさようならでした。
いろんな思い出が思い起こされます。
大切な人は増えるばかりではなく、なくなってしまうこともあるんですね。
悲しい一日でした。
Posted by しそ子 at 2006年05月24日 18:29
親はいつまでもいるものではない。
うちの親が最近までよく言った言葉です。

いつかはいなくなる。
だからそれまでに自分のできることを
しっかりしておきたいと思うし、
長生きしてほしいと思います。
Posted by holison at 2006年05月24日 17:14
こんにちは。
僕の両親はともに健在で、父が何年か前に胃癌の疑いがあるものの、結局初期の状態だったらしく、薬で散らす事ができました。
今はすっかり元気になりました。
その時は薬で散らせると聞いていたので、きっと大丈夫だろうと軽く考えて、病院へお見舞いに行かなかったのですが、去年、長年体を悪くしていた祖父が亡くなった時「人の明日はどうなるかわからない。後悔のないように過ごさなければいけない!」と痛感しました。
バツイチさんのお気持ちは、正直まだ僕にはわかりません。
でも、あの時ああすればよかった、と思う事のないように両親や兄弟と接していかなければなりませんね。
Posted by ふっきー at 2006年05月24日 17:05
こんにちは!えもっちです
北九州旦過市場!なかなかいいスポットしってますね!(笑)
私は紫川がイメージふかいです・・

佐賀・唐津ではいたたまれない事件が・・・・いやな世の中ですね!
いつもありがとうございます
Posted by えもっち at 2006年05月24日 17:02
私も母を公園に連れだしてました。
母は「ブランコに乗るとスッとする」と言って、少女のようにず〜とブランコにのってました。
うちのは母も後半は肝臓にも来てたので、白目は金色に光り、見るからに病気の人になってました。そんな母を見るのはとっても辛かったです。
奇跡は起こると、私も息をひきとるまで信じ続けてました。
バツイチさんの気持ち、自分のことのようにわかります☆
Posted by ままんご at 2006年05月24日 16:46
今月はバツイチさんのお誕生月じゃなかったですか?もう遅くなったかもしれないけれど、お誕生日おめでとうございます。
間違っていたらごめんなさい。
Posted by puffpuff at 2006年05月24日 16:15
ちょっと母親に電話したくなりました(汗)
Posted by 戦国みつを at 2006年05月24日 15:58
人生山あり谷ありですよね。別れはつらいなあ。
Posted by うかれ小島 at 2006年05月24日 15:55
いつもコメントありがとうございます。
お母様の話にはいつも心打たれます。
Posted by jungle at 2006年05月24日 15:39
本当に病気人の傍にいるのは・・・・まして死が近いとなると・・・・何をしたらいいのか・・・・・・・・・・・
解りますよ。私も入院していて今年の夏は越せないと医師に言われて・・・
本人には言えない辛さを体験しました。
だから・・・・よーく解ります貴方の気持ちが・・・・・
Posted by shida at 2006年05月24日 15:14
こんにちは。
コメントありがとうございました。
運動会、晴れるといいんですが・・・

私の母は、昨年末に実兄を癌で亡くしました。胆嚢がん、肝臓がん、脳梗塞とフルコースのように病魔が襲っていました。最後の半年は、身内すら、理解できないくらいでした。
私は、お見舞いに行くこともできず、発病してから葬儀のときまで1年以上もあってなかったので、体格の良かったおじさんがやせこけて、おじいさんのようになってるのがショックでした。
母自身、体が強いほうではないので、いつ・・・そんなことを考えるだけで、今できることが何かと。
Posted by ゆか at 2006年05月24日 15:04
母は いつまで経っても母ですよね。
そんな 強い母になりたいといつも 思います。
Posted by おかん at 2006年05月24日 14:59
バツイチ女のひとり言さんコメントありがとうございます。自分の日記に返事が返ってくると、何か嬉しいですね。頑張って続けて行きますので、機会がありましたら、またのぞきに来て下さい。

時間がかかりましたが、読ませていただきました。
勝手な感想ですが、家族の死に直面した時のバツイチさんの母への想いが
なんとなくですが、分るような気がします。

祖父母が亡くなり、両親が亡くなり、そして自分が死ぬ。
当たり前で、ごく自然なことですが、すごく悲しいことですよね。
親をみとってあげられる事、最高の親孝行だと思います。
Posted by 酔っ払いふくちゃん at 2006年05月24日 14:45
こんにちは!お久しぶりです。本当に久々にBlogを拝見しました。木蓮の涙、とても良い曲ですよね。この曲をきくと、とても切ない気持ちになります。

話は変わり、私事ですが、実は引越しをしました!以前言っていた「ピンポン魔」から逃れるために・・・おかげさまでとても落ち着いた日々を送っています。いろいろとアドバイスを頂きましてありがとうございましたm(--)m
Posted by NaNaKo at 2006年05月24日 14:32
はじめまして。ブログへの書き込みありがとうございました。その足跡たどって来たら、胸が熱くなるお話し読ませていただきました。

僕の母も4年前に13年間に渡る闘病を続けなくなりました。その母とタブってしまいました。

久しぶりに涙あふれてうまく言葉にできません。すばらしい話、ありがとうございました
Posted by まる福 at 2006年05月24日 14:19
σ(・_・)ワタシの両親はありがたいことにパパもママも健在です。。
ママなんか元気すぎるほど元気で、たまに実家に行くと未だにσ(・_・)ワタシにあれこれ言うのでウザイと思うときがあります^^;
σ(・_・)ワタシだってもう40代半ばの”いい大人”なのにいつまでも子ども扱いですね(笑)
でも、いつかこうして懐かしい思い出として心の中に生き続けるのでしょうね。。
Posted by ミナモ at 2006年05月24日 13:18
毎度!

この年まで身近な者を亡くしたことがないので、気持ちのすべて理解はできていないのでしょうが、闘病中のお母様の話は胸が痛みます。


『木蘭の涙』は『追憶』と並んでスターダストレビューの歌の中でもとりわけ好きな曲です。カラオケでもよく歌いましたし…。
ブログでは伝わらないのですが、歌うと声の高いフレミングです。



体調を崩しやすい時期ですので、お気をつけくださいね。

Posted by フレミング at 2006年05月24日 13:03
私が『木蘭の涙』を知ったのはスターダストレビューのオリジナルではなく、佐藤竹善とコブクロのカバー版でした。私の好きな曲の一つです。切ないけどいい曲ですね。
バツイチさんのお母さんはバツイチさんが側にいてくれてきっと心強かったと思います。
Posted by 空見者 at 2006年05月24日 10:33
遠いところを、よくしばしばお見舞いに行かれ、病院で良いお見舞いのひと時をお持ちになったようですね。きっと、お母さんはあなたの来られるのを、心待ちにしながら待っていたでしょうね。良い孝行をなさいましたね。
 私の母は90を過ぎていましたから、病のことは担当医からはっきり言っていただき、残った時間をどう過ごすかということが課題でした。幸い、私がすべての職をやめた後だったので、毎日見舞いに行きました。亡くなる1,2週間前から禁食中にもかかわらず、あれこれと食べたいものを注文するので、担当医師の許可を得て食べさせました。ほんの少し食べるだけですが、いかにも満足そうな顔をしたのを、思い出します。
 コメントをありがとうございます。自分の記事がなかなか増えず、困っています。操作が拙いものですから、分からないことだらけで時間も人の何十倍かかってしまいます。それではまたよろしくお願いします。
Posted by 多可志 at 2006年05月24日 10:33
コメント欄で申し訳ありません・・・。

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Posted by 「ブログ☆図書館」 at 2006年05月24日 10:10
おはようございます。

お母さまの話は両親とも亡くしているので、涙腺が緩みそうです。
元気な親のある人が羨ましい時もあります。(^_^;)
Posted by hiro at 2006年05月24日 09:54
いつもコメントありがとうございます。
バツイチさんがいらっしゃったから、お母さまはいつも凛としていらしゃったのでしょうね。患っている方はもちろんのこと、看病する方も大変です。ご自身もお体を大切にしないといけませんね。素敵な息子殿のためにも。
Posted by puffpuff at 2006年05月24日 09:37
おはようございます、バツイチさん

同じ病気で父は亡くなりました
車椅子に乗り、妹に押してもらって、外へ出てたばこを吸う
最後近くは、それが唯一の楽しみに…
恰幅のよかった父が、ほんとうにやせてしまって、肌もどす黒い色になり、
別人のようでした
でも、わたしにとって、大きな存在であることは変わりありませんでした

そこにいてくれるだけであったかくて、安心できるのに…
父も母もなぜ、こんなに早く…
そういう思いは、なくなることがありません
Posted by かず at 2006年05月24日 09:35
お母様のことを思い出しながら書かれていると、涙が止まらないでしょうね。

でも、よい供養をなさっているといつも思っています。
Posted by 塾長 at 2006年05月24日 09:21
重病人さん自身も大変ですが、見ているのもつらいですね。
先日、お世話になった方が入院している病院を訪問しました。
大変苦しんでおられて、なんと声をかけて良いのかわかりませんでした。
(重い癌にかかっているのです)
Posted by 大吉 at 2006年05月24日 09:21
思わず娘の闘病時のことを思い出してしまいました。
まだ1歳にもならないのに、身体は骨と皮。普通なら顔は真ん丸でポチャポチャのはずなのに、スッキリとした、大人びた顔だち・・・もぅー、あの頃の苦しさを二度と娘に味合わせたくないです。
今回、紹介されてた「木蘭の涙」は主人の大好きな歌なのですが、娘がやはり入院中にたまたまラジオで流れてて、娘のこととダブり涙が止まらなくなった・・・と言っていた事も思い出しました。
悲しくて、切なくて・・・でも、いい歌ですよね。

Posted by YOU at 2006年05月24日 07:59
母親の病院入院でだしたことがあります。
小学生の頃、すごい病気ではなく、盲腸でした。
妹一緒に母親の入院している病院に行った時かな。
やはり、子供心ながら、家に母親がいないことに不安に思ったよ。
Posted by 行政書士 at 2006年05月24日 07:55
私にとっても心強い味方は母です。

でも何か迷惑かけてばかりで、いけません。

「もっと母を楽にさせるためにアクションを起こさねば」
と思いながらできないままの自分が情けなく思います。

Posted by 里ヤン at 2006年05月24日 07:13
 おはようございます☆ねこみみです♪

 ガン告知の是非については何とも言えませんが、私はしてほしいですね。限られた命を噛み締めて精一杯生きたいからです・・・。

 でも、お母様は告知の有無に関わらず精一杯生きてこられたんでしょうね。そして、その生き様を見てきたバツイチ母さん・・・。

 今度は娘の世代である私がバツイチ母さんの生き様を見習わなきゃいけないですね。
 ではまた。ニャンニャン☆
Posted by ねこみみ at 2006年05月24日 07:10
お母さん、心から有難いと思っておられたことと思いますよ。僕の母長い年月寝たきりでしたが十三年前亡くなりました。看病では疲れましたね。
Posted by けすいせ ましよ at 2006年05月24日 06:54
”縁”私の場合、これまで待っていて巡ってきたことがありません。
自分から何か行動を起こさないと。と焦りがあるのかもしれませんが・・・
Posted by hyohyo at 2006年05月24日 05:36
>こんな死にかかわる病状の時でもわたくしにとっては
誰よりも頼りになる心強い味方でした。

親の偉大さってのは
こういう時に
思い知らされるのかもしれませんね…
Posted by MEL at 2006年05月24日 02:34
ご無沙汰してます。
自分も付き合っていた娘を亡くしました・・・
写真を集めスライドショウを作りました
BGMはユーミンのハローマイフレンド・・・
自分を成長させてくれた遠い昔のお話です・・・
Posted by 銀牙 at 2006年05月24日 01:48
木蓮の涙 聞くたびに思い出すことがあります。
昔 なくした大切だったヒトのこと。
つきあっている時に 急に事故でいなくなって
彼が死んでしまったと認めてお墓に向かうまでに7年近くかかってしまいました。
今に比べたら幼い恋だったのかもしれませんが 大切な時間でした。
Posted by Shara at 2006年05月24日 01:31
「母」と、文字を打つだけで、気持ちが熱くなります。
母も、タバコが好きな人。タバコを続けていてロクな事はないと知りつつも、
母がタバコをくゆらせながら色々と会話をするのが大好きです。
母は、子供達が自立する事を望んでいますね…望みは叶ったのだろうか。
Posted by ぶんママ at 2006年05月24日 01:29
お母さんに関する記事全部読みました。とても深いです。たくさん考えさせられました。
親の死はいつかは経験するものだとわかってるけど…でも漠然としていてあまり考えたくは無いですね。
「若い内は『親に笑顔を見せる事』が親孝行で、年を重ねたら『親を笑顔にする事』が親孝行なのかなぁ。」とか思いました。
Posted by ライプ at 2006年05月24日 00:40
読んでると、涙がでてきます…。うちの母は肺癌の疑いがみつかり、秋にまた検査です。
奇跡があるといいな。
Posted by あい at 2006年05月24日 00:32
バツイチさんこんばんは。

お医者様に禁じられている事でも
キモチを考えるとつい甘くなってしまいます。
でも、変な話、
寿命が一日縮まったとしても親の笑顔を
みていたいと思ってしまう私は
親不孝なのかな?
Posted by こぱん at 2006年05月24日 00:30
強いお母さんでしたねぇ

奇跡ってどうしたら起きるんだろう

おいちゃんも奇跡起こる事期待した時期有ります

昨年会社内で唯一おいちゃんのこと理解していてくれた

先輩が胃がんで亡くなった時

亡くなる数日前奇跡を起こってくれと

先輩も燐とした態度でおいちゃんを

叱ってくれていました
Posted by 赤ちょうちん at 2006年05月24日 00:14
昨日は応援コメントありがとうございました。blog初心者なものでお返事遅くなりましてごめんなさい。私もスタレビの木蓮の涙を聞くと涙があふれます。実家にも木蓮があり匂いがすると母を思い出します。母は胃癌で38才の若さでこの世を去りました。 バツイチさんのお母様はきっと天国で好きな煙草とお酒をのんで笑顔でバツイチさんの事を見守ってくれてますよ。
Posted by 栞 at 2006年05月24日 00:06
肝っ玉母さんだったのですね。
何度も書いているかもしれませんが
何気ない時間がうれしくかんじることが最大の幸せですね

Posted by M at 2006年05月24日 00:00
記事読んでいて、自分が入院していたら、と想像してしまいました。
娘は来てくれるだろうか、なんて少し不安になったりして…
来てくれたら、すごくうれしいと思います。
Posted by △イチおじさん at 2006年05月23日 23:58
お母さんはバツイチさんに会う事が楽しみだったんでしょうね。
気を許せる存在だったのだと思います。
Posted by とんぼちん at 2006年05月23日 23:50
初コメントありがとうございます。また遊びに来てください。
Posted by タカアキ(ID:nassun6150) at 2006年05月23日 23:43
バツイチさんの
お母さんに対する思い&やさしさが
十分に文章からよみとれました。

Posted by キャシー at 2006年05月23日 23:35
お母様もきっとバツイチさんを
頼りにしていたと思います
Posted by やしち at 2006年05月23日 23:33
木蓮の涙…この文字を見るだけでフレーズが浮かんで涙を誘います。

お母様とのひとつひとつの出来事は…大切な思い出ですね。バツイチさんとお母様との強い絆が感じられます。
これからも沢山の大切な思い出を聞かせて下さい。
Posted by るか at 2006年05月23日 23:30
本当に今この時が永遠に・・・ なんて思いますよね。
そして奇跡!?を望んでしまいますよね。

僕も親が元気なうちに、たくさん親孝行したいと思います。
いつもこういう記事を書くのは辛いでしょうけど、僕にはとても
考えさせられ、励みになります。

これからもがんばって書き続けてくださいね。
Posted by タナカ at 2006年05月23日 23:23
なんだかやっぱり自分の父親のことを思い出して・・・彼にとってわたしはよい息子であったのだろうか?もう22,3年の年月が流れようとしています。親は子にとって力強い味方ですね。本当にそう思います。そしてそうあらねばと思うところでした。
Posted by aki at 2006年05月23日 23:18