バツイチ女のひとり言:手紙

2006年07月18日

手紙

7月17日・・・昨日は
命の別名や他の幾つかの記事にわたくしが書き綴ったTさん。
彼が十二指腸癌で亡くなってちょうど1年という日でした。



わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分をクリックすると
関連ホームページや過去の記事にリンク出来るように
設定していますのでお手間ですが覗いてくださった方が
記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。
特に命の別名は7日連続の連載になっていますが
出来れば読んでらっしゃらない方は全て読んでみてください。



1年前の昨日・・わたくしは鹿児島の灯篭祭りへ行った帰り道で
かぁさんが亡くなった時と同じようなすごい睡魔に襲われて
Tさんも逝ってしまったということを感じました。




会えば言葉になりません
会うだけで幸せだから
それで手紙を書いたら
もっと言葉にならなかった♪
(さだまさし  唄   手紙)




そんなTさんの奥さんが先日は電話で夢の話をしてくれました。
その夢の中では未亡人になってしまった彼女のことを
同じ社宅に住むご夫婦が心配してくれて今後の彼女のためにと
お見合いの席を設けてくれたそうで・・・
ご夫婦と一緒にその場所に向かっていてふっと気がつくと
彼女のそばにまるでわが子を見守るみたいにTさんが寄り添っていて
ずっと離れることなく着いて来たそうです。
彼の姿はそのご夫婦と彼女にだけ見えるのです。



自分がこの世に残した連れ合いが自分の死後に
他の男性とお見合いをしようとしている・・・
それを嫌がってるというのではなくて逆に彼女の幸せを願って
心配でたまらず保護者的な気持ちで見てくれているような
優しく穏やかな気分になれる夢だったそうです。





色様々の暮らしの中で
いつでもあなたを遠くで想っているのです
手紙をください
ひとこと 「恋しい」と       ♪




ただあまりにも夢に出て来たTさんの様子が
この世の者ではないという彼の立場をわかってるの?って感じで
ふと疑問に思ったので聞いたそうです。


”○○○さん もう自分があちらの世界の人間になってるって
                   あなた わかっとる?”


”うん  わかっとるよ^^”


彼は笑って答えたそうです。


椅子に座ることなく彼女のそばで立ったままでいる彼に
ご夫婦の旦那様の方が


”Tさん・・立っとかんで座っとかんね”と声をかけると


”いや おれは立って見とくけん よかよ”


そう言って黙って彼は立って見守っていたのだと・・・





春の朝焼け
夏の海風
秋の山の彩
冬の温もり ♪




わたくしは思いました。
彼は夢に出てきたというよりも彼女に夢を見せたのだと・・・
遠い遠い・・あの空の上から自分はずっと見ていてあげるから
安心して次の幸せをつかみなさいと彼はきっと言いたかったのだと・・・



彼はそういうひとなのです。

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この記事へのコメント
夢って不思議ですよね。現実の世界とその向こうにある世界の接点にもなりそうな・・・素敵なお話しでした。人を想う気持ちって目に見えない世界でつながっているんでしょうね。
Posted by nochevieja at 2007年11月19日 22:46
開設したばかりなのにコメント誠に有難うございました!!
ももさんの詩、素晴らしいですね!
これからも素敵な出会いがありますように☆
Posted by gs_3rd_2018 at 2007年11月15日 22:16
 開設したばかりなのに
 コメントありがとうございました。
 
 プログの中を散策させていただきました〜
 それにステキな詩と それに合ったお話に
 感動しましたぁ

 佐賀の方なんですね〜
 10年間佐賀市民してたので、、なつかしいお店が
 出てきたりして 懐かしかったです。
Posted by きんちゃん at 2006年11月04日 09:03
こんばんは、コメントありがとうございます。
(春の追突事件の犯人、まだ見つかっていなかったんですね…)
記事をアップしたタイミングとはずれておりますが、今夜はこちらの記事にコメントさせていただきました。

…じーんときますね、この夢のストーリー。
この世での人生を終えた先の話なんて、私たちの誰もがわかりませんが、かつて自分にとって大切だった人のもとにあいに行ける―そばで見守れることができるとしたら、(不謹慎かもしれないけれど)素敵だなぁと思います。
Posted by square at 2006年07月26日 00:48
わたしがもし旦那よりも先に死んだら・・・。
以前、こう言いました
「命日じゃなくて誕生日にお祝いして。」
って。
でも過去の思い出として新たな伴侶を見つけてもらったほうがいいのでしょうか?

う〜ん、Tさんのような広い心を持てるような器にはまだまだなれそうにないで
す。
Posted by 子と共に育つ親・・・のたわごと:しま at 2006年07月20日 10:04
タロウさんへ

コメントありがとうございます。
ぜひ、また来てくださいね。
今度来てくださる時には忘れずに
そちらのURLを貼って行ってください。
お願いしますね^^
Posted by バツイチ女のひとり言 at 2006年07月20日 09:04
こんばんは。
お久しぶりです。

ステキなお話ですね〜。
私も祖母がなくなって暫くの間、夢に出てきた事がありました。
Tさんの奥さんと同じように
「ここにいちゃダメなんだよ〜。もういないんだから!」って
声をかけたことがあります。
でもそれには答えずニコニコと笑っているだけで・・・。
気づくといないんです(;_;)
ふと思うと、夢に出てくるときは昔の写真を母と見ながら
思い出話を沢山している時だったって事に気づきました。
(着ている服がその見た写真の時の服だったりして・・・)
きっと祖母は思い出してくれてありがとうの意味で
夢に姿を現してくれたんだと思いました。

Tさんも、今までありがとうの意味や
これからも幸せに・・・って思いできっといたのかもしれませんね。

そういうことってあるんだなぁ〜。
少し嬉しくなりました(^^♪
Posted by こた at 2006年07月20日 02:17
こんばんは
涙が出ました・・・止まりません。
ステキです!
気の利いたコメントができない自分に
腹が立ってしょうがないです。

モモさん、ありがとう。
Posted by なかまん at 2006年07月20日 02:15
何かすごいなぁっておもいました(*μ_μ)

自分の伴侶の幸せを
そうやって見守られることが出来るって。。。
深いなぁ
Posted by めぐみ at 2006年07月20日 02:02
こんばんはバツイチさん
むしの知らせって本当に有るんですね。。
ほくは結構霊体験とかで苦しんだ事が有ったから
分る気がします。。

人間の魂って物凄く尊い物だと思うし
最後に出来る愛情の証だったのかも知れませんね。。
Posted by ひろし at 2006年07月20日 01:14
命の別名 もう一度 読み返しました。
Tさんは こんなに 思ってもらえる人がいる・・・なんて 幸せな人でしょうか! 少しも 淋しくないんですね。満足しているのですね!
だから 奥さんは 優しい夢が見れたのでしょう!
私は そう 思います。 
Posted by も〜も at 2006年07月19日 23:52
こんばんは

Tさんは奥さんのことをしっかり見守ってる感じがしますが
、切なさの中に愛を感じた一面だったんじゃないでしょうか?
奥さんの幸せは最後まで見届けていきたいんだろうね。本当に
Tさんはいい人ですね。
Posted by ぶらりん at 2006年07月19日 23:40
こんばんわ☆☆
Tさんの話、とても心に染みます。
Tさんは本当に素敵な方なのですね。

相手の幸せを一番に願う・・・
これほど素敵で難しいことはないって思います。
私も実行したいのですが、なかなか
できないことですよね。
Posted by ちゃら☆ at 2006年07月19日 23:19
ご無沙汰してました。
素敵な話ですね
Tさんが、奥様のことを本当にあいしてらっしゃったのかな?と思いました。
相手の幸せを思うこと…大切ですね。
Posted by ゆみ☆ at 2006年07月19日 22:47
こんばんわ
さださんの詞素敵な歌詞って言うか心がつまります
すてきなBLOGに出会えてうれしいです
よろしくお願いします
Posted by ぱんだ at 2006年07月19日 21:43
残した相手の幸せを願う・・。
切ないけど、心が温かくなりました。
Posted by かづ at 2006年07月19日 21:36
夢・・・不思議です
私、日頃は見ないんですが
たまに見ると凄い夢だったりします
 
きっと教えられたり、訴えかけていたり
今の自分に必要な事を与えてくれるのでしょうね
寝ている間にも私達は守られ、心配され
大きな力を注がれているんだろうなと思いました
Posted by つばさ at 2006年07月19日 21:21
こんばんは。ドラマの様な真実の話しに切なさを感じました。Tさんはすごく愛し愛されていた方だったんでしょうね。今日は梅雨の晴れ間が数時間見えました。きれいな優しい夕焼けでした。
Posted by やえ at 2006年07月19日 21:16
コメントありがおうございました^^
素敵なお話で涙があふれてきました;−;きっと奥さんもTさんを心から愛していた、そしてこれからもずっと愛していけるそう感じさせられる夢ですね。
Posted by なおくん at 2006年07月19日 21:15
こんばんは。

僕もよく亡くなったおじいちゃんや友人が夢に出てくることがあります。おじいちゃんが出てくるときはよく小さいころおじいちゃんの大工仕事を手伝ったときの光景が多いですね。時々このまま目が覚めなければいいのに・・・。と思うときがあります。
僕が、高3のときに亡くなった近所に住んでいた子の場合は、毎月亡くなった日前後になると夢に出てくるということが亡くなったよく月から半年ぐらい続きました。
Posted by フート at 2006年07月19日 19:44
こんばんは♪不思議なお話ですね。見守ってくれている。そういう事ってほんとにあるんですよね。
Posted by ハナ母 at 2006年07月19日 19:11
 この世から 亡くなりてなお 愛情は

        広くて深い 海になるかな

 こんばんは☆こねこです♪

 夢に大切な人が出てくることはありますけど、その中でさらに先のことまで考えてくれたことに驚きと感動です・・・。

 私も大切な人にそう言ってもらえるよう、そして逆の立場になったら言えるようになりたいですね・・・。

 ねこでした。ニャン☆
Posted by こねこ at 2006年07月19日 19:09
コメントありがとうございます。
モモさんB型ですか?僕もそうなんですが、周りはみんなB型なんですよ。
お酒のことですが、最近はガールズバーと言って、女性がバーテンするお店
が増えているみたいですよ。では。

Posted by しょう at 2006年07月19日 19:00
モモさんコメントありがとうございます。いい話ですね。私も祖母がなくなる前日祖母が夢に出てきてお別れを言いにきました。この記事を読んで、そのことを思い出しました。Tさんは本当にいい人ですね。
Posted by 稲さんの代理人 at 2006年07月19日 18:47
自分もそう思えるのかな〜としみじみ。置いていく辛さと置いていかれる辛さ。難しいお話です。
Posted by 真魚 at 2006年07月19日 17:58
ただ単純に、
大切で大好きな人のために
幸福を願いたい気持ちがある。

幸せにしたい、幸せを感じてもらいたい、幸せになってほしい。
わたしも、大切な人に、そんな風に想いを伝えたいな。
Posted by エルライン at 2006年07月19日 17:42
いいお話ですね。
でも、もし私がTさんと同じ立場だったとしても、愛する人の幸せを祈ると思います。
Posted by 苺みるく at 2006年07月19日 16:10
こんにちは。
素敵なお話しですね。
お互いの愛情の深さが感じられるような気がします。
きっと幸せになってほしい!!
皆さんの願いですね。
Posted by satsuki(三世代日記) at 2006年07月19日 15:42
コメントありがとうございました。

相手を想いやる気持ち、
最近少し忘れていたような気がします。
主人にも、子供にも、周りの人にも。
まだまだ間に合う、自分に言い聞かせます。

とても丁寧で優しい文章ですね。
またお邪魔させていただきます。
Posted by ひとみ at 2006年07月19日 15:20
Tさんが見せた夢・・・
だとしたら、本当に奥さんのことを
愛していたんですね。

無償の愛・・・
言いかたは違うかもしれませんが。

強く結ばれていたんですね。
Posted by やしち at 2006年07月19日 14:51
こんにちは。
夢に中でご主人は、奥様に
新たな幸せをつかんで、
と言いたかったんでしょうね。
やさしい方だったんですね^^
Posted by ひまわり at 2006年07月19日 13:56
良い話ですね♪

自分が逝ってしまってからも相手を思いやる(涙)
素晴らしい事です。

自分も逝った時は真似してみますね!
Posted by 踊り子 at 2006年07月19日 13:49
とっても素敵な話でうるっときました。
人の幸せを願うことって素晴らしいと改めて感じました。
Posted by しゅうま at 2006年07月19日 12:04
天国から幸せを願っていてくれるんですね。
大きな愛情を感じます。
Posted by puffpuff at 2006年07月19日 11:10
何だか泣けてきました・・・
会いたくてももう会えないのならせめて夢で・・・
ここまで近しい人を亡くした経験が無い為に、もし同じ立場になったら明るく生きて行けるのだろうかと不安です
そんな時に夢でも会えたら少しは穏やかな気持ちになれるのでしょうか?
祖父母が何年かに一度夢に出て来たりすると、とても懐かしくて心地良くなるのは実感しています
Posted by ミチ at 2006年07月19日 11:09
なんだか、切ない気持ちと涙が出そうなくらいあたたかい気持ちが同時に来ました。
もしほんとうにTさんがそんな夢を見せてくれたとしたら、一生涯をかけた最高のご夫婦だったんですね。
Posted by ミナモ。 at 2006年07月19日 10:42
ブログにコメント頂きましてありがとうございます♪
私はまだ身近に死を感じた事のない幸せな奴ですが、
じきに直面する事がくるでしょう・・。
その時に前向きにいられるようになりたいものです。
Posted by ナベ at 2006年07月19日 10:41
きっと彼が夢を見させたのだと思います。私の夢にもベルちゃん(一緒にして不謹慎だと思われたらすみません。でも私にとっては家族です。)が何度か登場しています。そのたびに彼女は私を元気づけようとするんです。
夢って不思議です。
Posted by たまちゃん at 2006年07月19日 10:41
Tさんと奥様の絆がほんとに深かったのだなと改めて思います。
そういえばお盆も近いですね。またお二人が夢の中で会うことができるかもしれません。
私のところではもうすぐ、あの爆竹が飛ぶ精霊流しも始まります。もうそういう時期が近づいているんですね。早いものです。
Posted by ろ妃江 at 2006年07月19日 10:34
コメントありがとございました。
切なくも温かい話です。
相手の幸せを願う…
「愛」ですね。
素晴らしい☆


ちなみにプロクライマーとは、スポンサーが付いているクライマーのことです。
特に栄の場合は、あの年で難しい岩をバンバン登るので雑誌にも取り上げられたりしてました。
Posted by ポポロン at 2006年07月19日 10:14
コメントを頂き、ありがとうございました。

大事な人のこと、ずっと大切にしたいですね。



Posted by タロウ at 2006年07月19日 10:07
自分の知らない世界が、あなたのブログ。

でも、モモさんの周りがブルーのかかった幸せ色に見えるのはなぜでしょう?

自分のブログを立ち上げました。
時々、お邪魔します。
Posted by くらんぽん at 2006年07月19日 09:43
素敵な話ですねヾ(▽`)

強い想いが二人を夢という場所に引き合わせたのでしょうか。
Posted by 空見者 at 2006年07月19日 09:37
ちょっとせつないお話ですね。
人の思いはず〜っとず〜っと心の中にあって。
夢でも会いたいと思われていたのでしょうか?
Posted by グッピーちゃん at 2006年07月19日 09:34
手紙か、挨拶状位しか書いていないかな。ラブレターも書いたことが無いな、ドキドキはしたが、好きな子に、直接言うことが多いな。
Posted by 行政書士 at 2006年07月19日 08:59
バツイチさん、おはようございます。

ご無沙汰です。
見守る愛…いちばんふかい愛ですね。
Posted by こぱん at 2006年07月19日 08:10
最期の最期まで思いやりのある方ですね。

そのような人間に自分もなりたいものです。
Posted by 齊藤 正明 at 2006年07月19日 07:55
素敵な お話ですね。
Tさんの奥様も ほっとされますね。
以前 モモさんが書かれていた記事に 泣いているTさんのお話が ありましたが それでは 残された人は 辛いですものね。
素敵なご夫婦だったのでしょうね。
Posted by 小夏ママ at 2006年07月19日 07:44
初めてコメントさせていただきます。
ホントに素敵な話ですね。愛されること、愛することの素晴らしさを改めて感じました。感動です。。。
あっ!!それとブログ開設した時コメントありがとうございました。コメントもらうの初めてでホント嬉しかったっす。よければまた遊びに来てください!よろしければ僕もまた来させてもらおうと思ってます。
Posted by ルイ at 2006年07月19日 07:27
毎度!
泣かせる話です。
朝から目頭が熱くなって……

この手の話に弱いフレミングでした
Posted by フレミング at 2006年07月19日 07:03
癌で倒れる人が多い。ソフトバンクの王監督は驚異的な快復を見せているようだが……
伝染病ではないし、一種生活習慣病。なんとかならなかったのか、という死が、まだまだ蔓延するのでしょうか。
Posted by △イチおじさん at 2006年07月19日 06:39
愛しているからこそ、幸せになって欲しいと願うんですよね。
本当に器のおっきい人だったんでしょうね。
Posted by hyohyo at 2006年07月19日 05:29
空から見守っててくれる人がいるなんて、素敵なコトですね☆彡
Posted by なつこ at 2006年07月19日 02:19
コメントありがとうございます。
テストがんばります!

なんかいい話ですね。
僕の心にもグッと来ました。
せつなさと愛情(温かさ)が一緒に感じ取れます。


Posted by キャシー at 2006年07月19日 01:40
とあるところで 私は守護霊と一緒に 男性の霊が私を護っていてくれるっていわれたことがあります。
おそらく死に別れた彼のことだと思っています。
彼は 私の幸せを大事に思っていてくれました。だから 私がもしお嫁に行っても
きっと一緒にきて見守ってくれるんだろうなと思います。
ホントは彼とすっと過ごすんだと思っていました。
でも 住む世界が変わってしまったけど…
Posted by Shara at 2006年07月19日 01:35
逆に新しい生活をはじめにくいかも?
難しいところです…
Posted by MEL at 2006年07月19日 01:28
モモさんこんばんは(^_^)
せつなさと、ほんわかしたものが同時にきました。
私がダーリンより先に逝っても同じように
幸せ祈ってあげられるかなぁ・・・ 私はすごいやきもちやきなので・・
ただ、それを祈ってあげられるのが”愛”なのかなぁと思いました。
もちろん大好きなんですけどね!!
Posted by めぐ at 2006年07月19日 01:19
すばらしいことですね
最近涙もろい私としてはグッときます

好きな人の幸せを願うことはむずかしくてなかなかできるものじゃありませんね、ほんとは悲しいですが美しいできごとです
Posted by M at 2006年07月19日 01:15
はじめまして。
ブログ開設したときにコメントを頂きありがとうございます。
素敵なはなしですね。ほんとに、Tさんの奥様はTさんにあいされているんでしょうね。奥様もまたTさんを愛し続けているのでしょうね。
逝ってしまっても心が通じているなんてすばらしいと思いました。
また、遊びに来てもいいでしょうか??
Posted by angel-shiryoku at 2006年07月19日 01:08
素敵な話ですね。私も同じことを想います。
本当に愛しあっている(た)ふたりは、自分の幸せよりも
相手が幸せになってくれることを、自分の幸せよりも相手の
幸せをなによりも第一に想っているのだと。。。。

最近あまり聞かない言葉ですが、「犠牲愛」とか
「無償の奉仕」という言葉が最も近いのかもしれないですね。
後者はちょっと違うかなあ〜。

その女性が今までのかけがえのない想い出を大切にして、
新しい「幸せ」をつかんでくれたらいいですね。
その男性のためにも。
Posted by まろん at 2006年07月19日 00:49
そうでしょうね〜
あっちへ行ってからも未練残したら成仏できませんからね
見守っているのでしょう
Posted by 大吉 at 2006年07月19日 00:44
そーか8月はもうすぐですね!
逝った人を家に迎え、ほんの数日、在りし日の人を偲ぶそんな日です......もうすぐお盆ですね
私も人生半ばを過ぎ、逝った人を偲ぶ数も大分増えました、
今日もこのページを訪ねてよかった
Posted by sora at 2006年07月19日 00:44
Tさんが、奥様の事を思いやって見させた夢・・・
深く大きく愛されている奥様、本当にうらやましいです。
奥様、この夢を見て、今よりも一層Tさんを愛しつづけてしまうのでは…。
天国からの手紙って、本当に届くんですね。
Posted by ぶんママ at 2006年07月19日 00:43
こんばんわー

お久しぶりです^^;
若くしてお相手の方に先立たれるって色んな意味で辛いでしょうね。
もちろん先立つ方もです。
色々奥様のことを気になさった事でしょうね。
でも奥様も久しぶりに旦那様に夢の中でも会えて良かったですね^^
Posted by はーな at 2006年07月19日 00:26
おいちゃんも見習わなくてわ

どうもおいちゃんは小っちゃすぎますねぇ

自分と共に生きてきた人おいちゃんが

先に逝ったら〜その方の幸せを願うのかなぁ

俺を想って生きてほしいと願うんだろうなぁ??

いかんいかん〜小さいなぁ
Posted by 赤ちょうちん at 2006年07月19日 00:25
死んでなお大切な人を見守る・・・その気持ちは通じるものだと思います。
そしてその気持ちは大切にしなければならないものだとも思います。
これからもよろしくお願いします。
Posted by aki at 2006年07月19日 00:08