バツイチ女のひとり言:幸せのうた

2006年07月20日

幸せのうた

この記事を読む前に1月7日に記事で明日
6月19日の記事で明日
6月20日の記事で明日を先に読んでください。



わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分をクリックすると
関連ホームページや過去の記事にリンク出来るように
設定していますのでお手間ですが覗いてくださった方が
記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。



先日、「花の木」のカウンターで食事を済ませて
わたくしが珈琲を飲んでいるとしっかり者のかなちゃんは
自分でかき氷を作ってわたくしの隣の席に座り
ほんとに嬉しそうにオレンジの蜜かけ氷を食べていました。



♪  
誰だってやれば何でもできるさ
生きる意味を問うわけじゃなくて・・・♪
(うたいびとはね  唄  幸せのうた)




実はかなちゃんはアレルギー体質でタマゴや牛乳がダメなので
蜜かけ氷に練乳をかけることが出来ません。
もっと以前はタマゴや牛乳だけの問題ではなかったので
おばぁちゃんであるママがアレルギーにいいと言う
佐賀の熊の川温泉の元湯によく連れて行ってたようでした。
そんなことも含めていろんな努力の結果・・・
今はだいぶ善くなっての卵と牛乳です。



ちなみにこの日の「花の木」の定食は親子丼。
かなちゃんは食べれないので別メニューになります。
生まれ持ってのアレルギーでずっと食べたことはないのですから
きっと慣れてはいるのでしょうけれど
それでも食べてみたいという願望はあるのではないでしょうか?



子供が欲しがるケーキだって食べれません。
だからかなちゃんがおやつ代わりにママにおねだりするのは
きなこ餅です。
お店のメニューにも「あべかわセット」としてしてあります。
きなこ餅とアイスクリームに小豆を添えた物です。




笑ってる顔 泣いてる顔 全部見せて
強がってウソつくより探して欲しい
いつかきっと聞こえてくる そう信じて 
自分だけの自分の為に幸せのうたを・・・♪




おいしい練乳を氷にかけることが出来ないってことについて

”かなちゃんも大変ねぇ〜 でもさ テレビでやっとったけどさ
 小腸の難病ばかかえた小学生の男の子がね 生まれてこのかた
 口から食べ物を取るってことが出来んで ずっと点滴で
 生きてるって番組がありよったよ 学校も午前中だけ行って
 給食の時間になったらお母さんと家に帰って5時間の点滴・・
 それせんと生きておられんとって それに比べたら
 まだまだかなちゃんは幸せね? きなこ餅食べられるもんね!”


それをかなちゃんは真面目な顔で聞いていて

”うん!”って


素直にニコニコしながら返事してくれました。


”みんなの募金が集まって外国に移植手術しに行って成功したら
 まず フルーツいっぱい食べてみたいって言いよったよ
 それも明るい顔でね ちっとも暗くなかった えらかねぇ〜”



さらにかなちゃんは少しばかり目を輝かせて興味ありげに
ちゃんとわたくしの目を見ながら聞いています。
かなちゃんのそんな姿を見ているとわたくしは思います。
信じられないような少年犯罪が現実に起こる世の中だけど
かなちゃんみたいな子供たちもこうしているのだから
まだまだ世の中捨てたもんじゃない。



大人がしっかり子供たちの目を見て話しかけたら
子供たちも心の目で受け止めてくれるのだと・・・




僕ら 誰かに届く 夢を見てる
それは雨上がりの空に虹を見つけたいから♪





”あの男の子 なんでさ 食べたことなかフルーツやけん
 おいしかかどうかわからんろうに・・フルーツ食べたかって
 思ったとやろうか?見るからにおいしそうに見えるとやろうか?”



わたくしの言葉にかなちゃんは小首をかしげて微笑んでいました。

この記事へのコメント
こんにちは、モモさん。
変なトラバを消そうとして、間違って、記事を消しちゃったんです。
また見に来ます。
Posted by しょう at 2006年07月22日 18:43
はじめまして。
ブログへのコメントありがとうございます。
開いた直後に、反応が返ってきたのが、嬉しかったです。
モモさんのブログにはまだ、全て目を通せていないので、これから時間をかけて読ませてもらおうと思います。
これからもよろしくおねがいします。
Posted by 十九朗 at 2006年07月22日 10:40
すじこさん
angel-shiryoku さん

コメントありがとうございます。
お願いです。
今度来てくださる時にはそちらのURLを
忘れずに貼って行ってくださいね。
待ってます^^
Posted by バツイチ女のひとり言 at 2006年07月22日 04:43
卵と牛乳だったら殆どのものが食べれないですよねぇ
アナフィラキシーショックとかも有るし
小麦が駄目な人を知ってるけどこれは本当に厳しくて
外食はほぼ全滅に近いです。。
免疫関係だから色々むずかしいんですよね。。
Posted by ひろし at 2006年07月22日 00:55
こんばんは。

最近の子供は食物アレルギーになってる子が多いです。でも難民の食べるものがない事情、病気で食べれない事情を考えると食べれる種類があるだけでも幸せなんですね。

自分は全く普通に食べれるから、すべて大変だなぁと思います。だから親に感謝しなくては・・・。
Posted by ぶらりん at 2006年07月22日 00:40
世の中には自分の知らないところで、たくさんの病気の子供や人達がいてるんですよね。。
わたしの住んでるところの近くにも「子供病院」てありますけど、ずっと病院で生活しとる子供さんのことを書いた本などを見ると、自分や自分の子供が当たり前だと思って生きている状況は、ほんとうは感謝しなければならないことだと思いますね。。
かなちゃんも明るく過ごしていること、えらいなぁ〜と思います。。
Posted by ミナモ。 at 2006年07月22日 00:32
日本人は特にいろんなことで不満に思うことが多いですね。
(そこが高度成長した理由のひとつでもあるのだけれど。。。)
もっといろんなことたとえば手、足を持って生まれてきたことに関しても感謝が必要なのに。。。
Posted by 3801tumble at 2006年07月21日 23:11
モモさんこんばんは!

この記事を読んで色々考えさせられました。

当たり前のことが,当たり前にできるのは

幸せな事なのに、どうして不平不満ばっかり

感じちゃうのかなって!

mocoも好き嫌い言わずに,何でも食べるようにしなきゃね!
Posted by moco at 2006年07月21日 22:41
かなちゃんの一言って
いつもズバリ ですよね
 
私は幸いにも食べ物に関するアレルギーはありません
・・・なのに食わず嫌い
何でも食べられるって
食べられない人から見たら
羨ましい事なんだなぁ
 
かなちゃんから何か一言いわれそうだな;笑
Posted by つばさ at 2006年07月21日 21:12
お久しぶりです。
かなちゃん素直ですね。子供の目を見て話すと心通じます
最近、忙しすぎて子供たちとゆっくり会話できてません
ブログ見て「ゆっくり話そう」思いました
ありがとうございます
Posted by ホットマン古賀 at 2006年07月21日 21:10
あの男の子の番組私もチラッと見ました。
きっと、実際に食べてる周りの人がおいしいっていうから知っているのもあるのでしょうけど、皆で揃って楽しくおしゃべりしながら何かをすることが楽しいってことを純粋に肌で感じているのかな?って思いました。

大勢でニコニコ笑いながら食べている姿をみて、おいしい=楽しいって感じで・・・今普通にごはん食べられること感謝して生きていたいですね^^
Posted by aya at 2006年07月21日 20:52
こんばんは。

僕の所属しているゼミの子で小麦アレルギーの子がいます。パンだめ、ビールだめ・・・見ているとかわいそうでした。
Posted by フート at 2006年07月21日 20:16
この記事で「普通」に食べられる幸せを感じました。食べたくても食べられない人がいますね。アレルギーってのは本当に怖い。命を落とす場合もありますし。しかし、かなちゃんは本当に良い子ですね。かなちゃんが卵や乳製品を食べることが出来る日が来ることを祈ります。
Posted by 稲さんの代理人 at 2006年07月21日 19:48
小学生の時は嫌いなものを食べなくてすむアレルギーの子に対してうらやましいなんて思ったことがありましたが、それってやっぱり失礼ですよね。
食べたくても食べられないのですから。

Posted by ラスク at 2006年07月21日 19:40
確かに気にされているうちが花でしょうね。
長いことコメントできずに申し訳ありません。
Posted by Holison at 2006年07月21日 19:24
こんばんは〜

かなちゃん、素直で優しくて、
かわいい女の子に育っていますね(*^_^*)
ものが美味しく食べられるってことは当たり前ではなくて
幸せなことなんですよね。。
Posted by よっぴい at 2006年07月21日 18:47
僕もアレルギーで、あまり頻繁に甘い物を食べることが
できません↓↓
・・・恐らく、糖分が駄目なんでしょう↓
悲しいです↓
でも、かなさんの話を聞いたら、
全く食べれないわけではないので、まだまだ自分は
幸せ者だと思いました。

いつか、よくなって、卵や乳製品が食べれるようになったら良いですね♪
Posted by 智斗 at 2006年07月21日 18:28
モモさん はじめまして♪
今月よりブログを始めて、毎日は無理ですが
楽しく続けてます☆
モモさんからコメントが初コメントだったので
本当に嬉しかったです(v^-^v)♪
わたしはケーキ屋さんで働いてますので
お子さんの誕生日ケーキを予約されにたくさんの方が来店されます。
やっぱり最近はアレルギーの子供さんが多くなったな〜って実感します。
お店では『卵・牛乳・小麦粉』アレルギー対応の
バースデーケーキをお作りしているので遠くからも予約にみえます。
せっかくの誕生日にケーキが食べれないのもかわいそうで
本当にアレルギーの方でも食べれるケーキをシェフが作ってくれて
良かったな〜って思います。
少しずつでも食べれるようになれるといいですね☆
Posted by nao at 2006年07月21日 17:06
モモさん、こんにちは。
ちょっと手違いがあって、ブログ改装しました。
またよろしくおねがいします。
Posted by しょう at 2006年07月21日 16:56
友人の子供も卵アレルギーです。
アレルギーがあると親も子も気を使わねばならず、
パンを選んだりするのも大変なようです。

かなちゃんはきなこ餅が好きなんですね。
娘も好きですよ。ケーキよりこっちの方が好きなようです。

夏だから・・・冷たく冷やしたゼリーなんかも美味しいでしょうね。
果物入りゼリー。美味しいです。

これからもアレルギーが少しずつ良くなって少しでも卵や牛乳の入ったものが
食べられるといいですね。
Posted by 子と共に育つ親・・・のたわごと:しま at 2006年07月21日 16:28
こんにちは。時々登場する”かなちゃん”読んでて可愛い子なんだろうな
と思います。子供にとって、食事制限は辛いですよね。
私の友達の子供さん(4歳です)は、薬の副作用で食欲が出すぎてしまい食べるから当然体重も増える・・・。で、体重が増えすぎてダイエットしないといけなくなってしまいました。今もその薬は服用中です。当然お腹がすいて食べ物をほしがりますが、食べささないようにお母さんが頑張ってます。

かなちゃんのアレルギーも少しづつでも軽くなっていって、色んな種類の物を食べれるようになるといいですね。
Posted by YOU at 2006年07月21日 15:52
昔は牛乳は飲めたのですが、ある日から飲むとお腹を壊してしまうので、飲まなくなりましたよ。カキ氷も久しく食べてませんね。アイスクリームは食べますが。
Posted by 行政書士 at 2006年07月21日 15:31
こんにちは
牛乳とたまごって、子供の好きそうな
料理やお菓子に 入ってますよね。
かなちゃんもきっと食べてみたいなぁって
思ってると思います。
早くかなちゃんの たまごと牛乳の
アレルギーが無くなったらいいなって
思います。
Posted by やしち at 2006年07月21日 15:03
コメントありがとうございました。
アレルギーは大変ですね。
僕もなんかしらアレルギー持ってて
たまにじんましんが出ます。
卵や牛乳ってどこにでも
出る料理だから気が抜けませんね↓
かなちゃんも我慢してるんでしょう。
でもその我慢はかなちゃんにとって必ずプラスの何かに変わっていくと思います。
それはどんな病気でも一緒で、その辛さを分かっているからこそ出来る
こと、分かることがあると思うからです。

Posted by ポポロン at 2006年07月21日 14:21
バツイチさん、こんにちは。

食生活で色々と制限があるかなちゃんですが、
まっすぐ素直に育っていて、周りにいる大人たちの
大きな愛情を感じました。
アレルギーは下手をすると命にもかかわりますから
今は大変な問題ですよね。

子どもたちの純真な目を見ていると本当に
世の中捨てたもんじゃないなと思います。
このキラキラな瞳を曇らすことなく
次世代に繋げることが私たち大人の役目です。
Posted by こぱん at 2006年07月21日 13:48
アレルギーは辛いですね・・・
でも、モモさんの言葉はいつも優しいし
筋も通っててすごいですネ(>0<)
Posted by miriyu at 2006年07月21日 13:43
かなちゃん、そうなのですか…。
私は爐世个貝瓩ダメです。

気をつけて毎日を過ごせばどうってことないのですが、
やっぱり辛いものです。

わたしもかなちゃんと
しっかり目をあわせてお話してみたいなと
思いました。
Posted by エルライン at 2006年07月21日 13:00
いろいろな問題を抱えて生きて行く子供達の強さには
言葉では言い表せません。
自分と立ち向かって真剣に考えていますよね。
医学がもっと進歩してくれる様に祈っているだけです。

Posted by 踊り子 at 2006年07月21日 12:53
アレルギー、本当にかわいそうですね。

私もゼンソクの気があるので、多少は分かります。

食べ物についての制限は無いのですが、、、
体質改善して、食べられるようになると良いですね!
Posted by 齊籐 正明 at 2006年07月21日 12:23
昔は会ったも意識がなかったのか…
少なかったのか??

私も友人が子どもを連れてくる時、
おやつを出す時には必ずアレルギーは?
って聞いてしまう癖がついてしまったほど多いですね。
Posted by puffpuff at 2006年07月21日 12:15
根っからのアレルギー性鼻炎持ちですが、小さい頃からずーっとこうなのでこれが普通だと思って暮らしています。不自由を感じたことはありません。
故人曰く、病気になるのは不自由なことじゃなくて病気に耐えられないことが不自由なのだ。
Posted by 空見者 at 2006年07月21日 12:00
かなちゃん アレルギーなんて・・・
かなちゃんの おかあさんも 除去食とかで大変たったんだろうね。
大きくなるにつれて 良くなることも有るみたいだから いつか 食べれるようになるといいね。
普通に出来ることが 実は とっても幸せなことなんだよね。
Posted by 小夏ママ at 2006年07月21日 11:32
 最近アレルギーの子多いですよね。
 最近の子供のお菓子は卵・牛乳がたくさん入っているものが多いので、
かなちゃんにはきついことだと思うのですが、ちょっとずつがんばってい克服しているのでしょうね。
 外の人にもしっかり向き合って話せるなんて、ほんとにしっかりと育てられたのだと思います。
Posted by ろ妃江 at 2006年07月21日 11:04
また、訪問させて頂きました☆
私は、ナースを目指す者です。
小児科の実習では、難病を抱えながら
病院が生活の場である子供達にたくさん会いました。
子供達の無邪気な笑顔に元気をもらいながらも
手術を前にした不安な表情に胸を打たれました。
子供は本当に素直ですよね。
子供達の笑顔を守っていきたいものです。

かなちゃんはキット、「頑張ってるお友達がいるんだ」
と心で感じたのでしょうね。

学校でしかパソコンが使えないことに加え、
機械オンチで友達がいないとブログが書けないほどですが
これからも頑張ります。
Posted by タロウ at 2006年07月21日 10:58
以前にコメントを頂いていた者です。
コメントが遅くなってしまってごめんなさい。
とても心に響くブログですね。。。
これからもお邪魔させていただきます。
宜しくお願いしまーす!!
Posted by ひつじ at 2006年07月21日 10:20
何事も、自分の思うようにはいかないもだと思います。
現実を受け入れられない子どもが増えつつあるように感じますね。
偏見かも知れませんが。
Posted by ゴン太 at 2006年07月21日 10:16
卵と牛乳。
牛乳は、小学校。
卵は、なんと高校卒業するまで、私は食べれませんでした。
(茶碗蒸し、アイスクリームとかは平気だったんですが)
たんに好き/嫌いが激しかっただで、アレルギーでなかったんですが。
アレルギー、これ最近はやっかいな問題ですよね。

私のアレルギーは、”花粉症”です。
これ、特効薬できないかな〜
Posted by ハッサン at 2006年07月21日 09:03
食べ物のアレルギーは辛いですね。
それも卵と牛乳ですか〜
あのおいしいケーキやオムライスを食べれないなんて…
好き嫌いはよくないですね。
食べれるものはちゃんと食べておかないと。
Posted by キャシー at 2006年07月21日 08:45
おはようございます。
かなちゃんは、とても素直な良い子だなぁーと思いました。
相手の目を見て話す。
とても大切なことだと思います。
最近は、そうやって話を聞く人が少ないような気がします。
もちろん私の通っている中学校でもそうです。

アレルギーは辛いですよね。
私もアトピーがあるので、分かる気がします。
でも+思考でがんばってほしいですね。
Posted by 柚雫 at 2006年07月21日 08:45
フルーツが食べてみたいと願っていた男の子、
甘酸っぱい香りのフルーツを食べたかったのでしょうね…
食物アレルギーの人を見るたび、食わず嫌いの子供の我儘さを不快に感じます。
食べたいのに食べられない。どんなにもどかしいか…!
しかし、我慢をして生きてきた人って、強い。
カナちゃんは強く、そして優しく成長する事でしょう。
Posted by ぶんママ at 2006年07月21日 08:19
毎度!
「相手の顔を真っ直ぐ見て話を聞きなさい!」これだけの教育が出来ていない親が多いということなんでしょうね。
親自身が子供の目線に合わせて話をしないのですかね。


街角でも、立ったまま子供に怒っているお母さんの姿をよく見かけます。

あれじゃあ子供も親をまともに見られませんし、きっと理解出来ませんよ、言ってることも愛情も
(-.-;)
Posted by フレミング at 2006年07月21日 08:13
食べ物アレルギー、つらいですね。知らずに食べると大変なことになるし。
我が家は母が牛乳、黒コショウ等が、食べられません。外食する時はちょっと神経質になります。
Posted by グッピーちゃん at 2006年07月21日 08:09
アレルギーといえば、風邪薬にたまに入っているピリン、
あと抗生物質のなんとかに、反応してしまいますが大したことはありません。
一度だけ、多分、イカの天ぷらでおかしくなったことありましたが、そのときだけかな。ちょっとしたバランスなんでしょうね、あれって。
Posted by △イチおじさん at 2006年07月21日 06:38
モモさんおはようございます!
かなちゃんはとてもいい子ですね!!
できないことやれないことを嘆くよりも
できることを考える、できることをやる。
それが当たり前にできたらステキですね(^_^)

最近は卵アレルギーの方の為に卵抜きのケーキとかも
売っているので食べられるといいですね!
Posted by めぐ at 2006年07月21日 06:16
そうですね。ちゃんと向き合って話をするって大切ですよね。
子供だけじゃなく大人も。
Posted by hyohyo at 2006年07月21日 05:17
アレルギー最近ずいぶん考慮されてきましたね。
特別に育てた卵で作ったプリンとか
乳製品アレルギーでも食べれるケーキとか…

アレルギーがどんな原因でいつ勃発するのか…
アレルギーと無縁のSharaは勉強不足ですが これから どんどん食の工夫がされて
みんながおいしいものを食べれるようになるといいな…
Posted by Shara at 2006年07月21日 03:30
みずみずしいフルーツいっぱい食べさせてあげたいものですね

あゆの曲リクエスト
Posted by めぐみ at 2006年07月21日 01:15
アレルギーのかなちゃん 可哀想で 胸が痛くなりました。
それも 卵と牛乳・・ 美味しいものばかり・・・
大人が ちゃんと目を見て話をする事は とても大切ですね。
家にも高一の男の子が アトピーから 喘息で苦しみました。運動部に入り 慣れた頃 喘息で辞めて、その繰り返し。
今 やっと 学校までの自転車通学が良かったのか 喘息が出ていないようです。大きくなったら 良くなると言われますが なかなか・・です。
Posted by も〜も at 2006年07月21日 01:14
コメントありがとうございました!

早速ブログに訪問しちゃいました。
温か〜いお話に心が癒されました。

うちの娘もかなちゃんみたいに
いい子になってほしいなぁ・・・
Posted by ともち at 2006年07月21日 01:11
モモさん、先日はコメントありがとうございました。
モモさんのブログ読ませていただきました。
優しいお人柄がにじみ出る文章が綴られていて、素敵です。
私も小学生の子供が2人います。
子供の目はとても綺麗で、まっすぐにこちらを見て
色んなことを一生懸命話してくれ、
思わず抱きしめたくなるぐらい可愛い!!
(正確にはいとおしいかな?)と思うことがよくあります。
普段は厳しい母ですが、いつもこの気持ちを持ち続けていれば、
私たちの心は何があってもきっと離れないと信じています。
モモさんをお母さんにもって、かなちゃんは幸せですね^^


Posted by ミドリン at 2006年07月21日 01:08
お久しぶりです。

私もちょっと そばアレルギー の気があり、もしかしたら・・・ということもあり、うちの子にはそばを食べさせないようにしています。
欲しがる子供たちにダメと言って食べさせていません。
しかし、食べてみたいのに我慢している姿を見ているとつらいものがあります。

牛乳と卵が制限されている かなちゃん もつらいと思いますが、頑張ってください。・・・とお伝えください。

また、少しですが、自分の子の成長記みたいなのもブログで書き始めたので、気が向いたら、一読してやってください。
Posted by すもも湯 at 2006年07月21日 00:48
あろまは好き嫌いもないし、食べれないものもありません。
(お酒だけ飲めませんが・・・)
とってもしあわせなことなんですね。

普通に食べれる。普通になんでもできる。
普通に健康。普通に何も起こらない・・・

とっても感謝すべきことなんですね。

「大人がしっかり子供たちの目を見て話しかけたら
子供たちも心の目で受け止めてくれるのだと・・・」

あろまもそう思います。
毎日や日常が普通で当たり前のことができるって
とってもしあわせなことだと思いました。

普通な毎日を大切にしたいと思いました。
そして、大人は子供を守りたいです。
だって、大人なんだもん!
Posted by あろま at 2006年07月21日 00:44
私はアトピー性皮膚炎をもっていて、昔は結構大変でしたが、
今ではかなりましになってきました。
とはいえ、私のアトピー性皮膚炎なんて、すごく軽いうちに入るようです。

たまたまかもしれませんが、昨日ひどいアトピー性皮膚炎の女性を
駅で見かけました。駅でぼりぼりと体をかいている様子を見ていて、
すごい無力感を感じて、彼女が見えない場所に移ってしまいました。
そんな自分をちょっと情けなく感じました。

この世の中には自分の能力ではいかんともしがたいことが
多々あるのは事実ですが、ではどうしたらいいのでしょうか?
私は、自分が今できることを、精一杯努力し続けることが
義務だと思っていますし、それを子供達にも見せたいと思っています。
Posted by まろん at 2006年07月21日 00:39
バツイチさん、こんばんは。
かわいい女の子の姿、イメージされます。
最近はアレルギーの子どもが多いですよね。
食は命の根源だと思います。
美味しく食べられる幸せって素敵なことですよね。
Posted by けんぼー@北国 at 2006年07月21日 00:37
コメントありがとうございました!!
どうやって私のブログを見つけたのか不思議ですが…?
これからも更新していくつもりですのでぜひまた覗きに来てくださいね☆
Posted by すじこ at 2006年07月21日 00:31
ブログのぞかせていただきました。
優しさ、あたたかさを感じる言葉・・・
心に感じるモノがあってすごくステキだと思った。

モモさん、コメントどうもありがとう(^▽^)
Posted by yoshimi at 2006年07月21日 00:30
牛乳と卵が制限されるのは子供にとって厳しい現実をかなちゃんの記事を読み知りました。このような環境で生活しているかなちゃんですが、すごく素直で優しい気持ちを持ったはるようでほっとします。お年寄りは飲み込む喉の力が弱いので喉に穴をあけて流動食を流している光景を見たことがありますが、味がわからない苦しさは見て痛々しいものがあります。いま考えられない事件が起こっています。ストレス社会のうさはらしを子供に向けないで欲しいと思います。大の大人は、強いものに立ち向かうことが正当だと考えます。大人が無垢な子供を守る世の中になってほしいです。
Posted by タジイ at 2006年07月21日 00:19
こんばんは、コメントありがとうございます。
(ちょっとどころか、ずいぶんお休みしてしまいました…私は元気です)

私は甘いものが苦手ですが、それでも子どもの頃にケーキが食べられないのはちょっとしんどそうだなぁって思ってしまいます。
きっと本人なりにその事実に逆らわずうまくやってこれているんでしょうね。
中途半端に知恵がついてしまった大人よりよっぽどえらいですよ。

あちこちで大荒れの天候ですが、もうカキ氷の季節なのかぁ…。
Posted by square at 2006年07月21日 00:17
かなちゃん、相変わらず愛らしい。。
食べ物のアレルギー、大変ですね。しかも、卵や牛乳と言ったら、お子ちゃまが食べたいケーキやアイス、オムライス。。そういったもののほとんどに入っていますもんね。。周りのお友達がおいしそうに食べているのを見たら、きっと食べたいでしょうに。。
かなちゃんが、おいしそうにオレンジの蜜かけ氷やきなこ餅を食べている姿を想像してしまいました。。(お顔もみたことないのに。。でも、にこにこしながら、モモさんの隣で。。って想像したら、とってもあったかい気持ちになれます。。)
確かに、最近は小学生でも思い犯罪を犯してしまう。。でも、一方ではやはりかなちゃんのように愛らしい子がいるんですよね。。何だか複雑な気持ちになります。
Posted by なこ at 2006年07月21日 00:14
今日は早くにコメントすることができました。
いつも、翌日にコメントするので、書くときには前にすでに何十人もいて、関心しておりました。
今日は順番が早いので、何か嬉しいです!!

かなちゃん可哀相ですね。
食べ物を制限しないといけないのは辛いです。
食べられないってのはもっと辛いですよね。

あっ!!ちょうど今、モモさんからコメントがぁーーー!!
今戻りま〜す!
Posted by ゆっこ at 2006年07月20日 23:58
こんばんわです。
ちあきは結構お酒強いんです。
記憶なくしたこともないし。
前よく行ってたBARでシェーカーの練習させてもらったけど、
難しくてうまくならなかったです。
Posted by ちき at 2006年07月20日 23:52
アレルギー体質というのは辛いですよね。どの人も何かしらのアレルギーを持っているのでしょうが、それがひどいと・・・かくいうわたしも抗生剤アレルギーがあります。抗生剤でなくとも薬は気をつけないとひどい目に遭います。おかげで?2〜3回救急車にも乗ったり、検査の途中でそのまま入院というような経験をすることができています。
Posted by aki at 2006年07月20日 23:32
こんばんは。
かなちゃん本当に素直に、かわいい女の子に育っていますね。
これも周りの大人の人が愛情をもって接しているからだと思います。
アレルギーで食べるものが制限されていても、
それより大変な人は沢山いる。
前向きに生きる事を教えてあげる事は大切すね。
バツイチさんもかなちゃんの成長にとって大切な人ですね。
だってかなちゃんに好かれていますもんね。
Posted by satsuki(三世代日記) at 2006年07月20日 23:24
なんだか、モモさんのブログを読んでて考えさせられました。
自分もちゃんと、姫やボンの目をみて話してるのかな??って。。
素直な子に育てるのにほんとに大切なものは心から目を見てじっくり話してあげることなのかなぁって思いました。
すごく考えさせられるけれどもいい勉強をさせてもらったような気がします。ありがとうございました。
Posted by angel-shiryoku at 2006年07月20日 23:07
アレルギーで、卵と牛乳はキツイですね。
僕もアレルギーがあって、エビとカニがダメですね。
エビフライなんか見た目は美味しそうに見えるのですけどね。
桜エビなどでも食べてしまうと、頭痛に見舞われますね。
一回、身のある親指くらいのエビを少し食べたことがあるのですが、
その時は、ジンマシンが全身にできて、それが全部くっ付いて、
全身の皮膚が腫上がって、かゆさを通り越して痛くて、息も苦しくなり、
結構大変な思いをした事があります。
たぶん、エビフライを食べたら死ぬかも!?ですね(^_^;)
Posted by タナカ at 2006年07月20日 22:39