バツイチ女のひとり言:岬めぐり

2006年08月27日

岬めぐり

このところずっと夕方になると雷が鳴り雨が降り出す、
そんな毎日が続いています。

ほんのついさっきまで晴れていた空が真っ暗になって
空が怒りだしたかと思うと途端に号泣・・・?
まだ秋でもないのにまるで「女心と秋の空」です。


わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
あるいはアンダーバーがついているところをクリックすると
関連ホームページや過去の記事にリンクできるように
設定していますので覗いてくださった方が
記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。


そんな空を見ているとわたくしがまだ小学生だった頃。
ちょうどこんな季節の時だったと思うのですが
かぁさんの仕事でトマトの収穫のお手伝いに
わたくしもついて行ったことを思い出します。

その日もこんなふうに突然の雷の後に
泣き出した空の涙でびしょ濡れになったこと・・・


かぁさんは季節ごとにいろんな仕事をこなしていました。
姑、小姑の厳しさとあげくの夫の裏切りに堪えかねて
嫁ぎ先をわたくしを連れて逃げ出してからは
養育費さえ受け取らずに昼間も夜も働き尽くめで
わたくしを育てていたのですが最初は標準語しか話さない
田舎町ではちょっと異質なかぁさんは苛められていたらしいけど
そのうち理解してくれるいい仲間に恵まれて
いろいろと仕事をお世話してもらっていたようでした。


今のわたくしからすると別人のような子供の頃のわたくしは
一人っ子だし、引っ込み思案で社交的ではなかったので
夏休みや冬休みは友達と遊ぶようなことも少なくて
いつだってかぁさんの後を一卵性親子と呼ばれながら
仕事先でさえついてまわる・・・そんな子供でした。


それはかぁさんの勤め先の社長さんやまわりの人たちの
理解があってこそのことででした。

昼間の仕事としてはみかんの撰果、トマトの収穫、筍の缶詰め、
それに女だてらに土木作業員までやってのけるかぁさんは
子供のわたくしから見ると不死身のなにものでもなく
まさか癌なんかに負けてあんなに早く逝ってしまうなんて
想像もしていませんでした。


かぁさんとその仲間のおばさん方とトマトの収穫に行ったのは
長崎県の星鹿という海辺の町でした。




あなたがいつか話してくれた
岬をぼくはたずねて来た
ふたりで行くと約束したが
今ではそれもかなわないこと♪
(山本コータローとウイークエンド  唄  岬めぐり)





高台にあるトマト畑の中でトマトをちぎりながら
絶壁のようになった場所から下を眺めるとそこは海で
小さな海水浴場って感じだったのを記憶しています。

上から見ていてもとてもキレイな海で数人の人が泳いでいて
恥ずかしながら離島の生まれのくせにかなづちのわたくしは
羨望のまなざしで見つめていました。

決して遊びに来ているわけではなくてかぁさんの仕事だったし
地元の子供たちのはしゃぐ姿を盗み見ながらも
わたくしは少しでも早く作業が終わるように一生懸命に
トマトちぎりを頑張って・・・

だけどかぁさんはそんなわたくしの心の奥をちゃんとわかっていました。
頑張った甲斐あって予定よりも早く作業は終わり帰ることになったけど
かぁさんはみんなと一緒に乗って来た車には乗らずに
しばらくわたくしと遊んで帰るからと言ってくれたのでした。


残ったからといって確かに海はあるけれど
子供が喜ぶようなものは他には何もない田舎の海辺の町だったけれど
かぁさんととぼとぼと歩いた何とも言えない安心感は
今でも忘れることなく覚えています。

おまけに帰り際に振り出した雨さえ、あの時のわたくしには
まるで遊園地のアトラクションのひとつのように思えて嬉しくて
かぁさんとふたりで雨宿りするための軒先めがけて
ダッシュで走ったこと・・・・

ずぶ濡れのままでやっと来たバスに飛び乗って
わたくしの大好きな一番後ろの座席の隅っこで
かぁさんの顔を見て笑っていた子供のわたくしが記憶の中にいます。




岬めぐりの バスは走る
窓にひろがる 青い海よ
悲しみ深く 胸に沈めたら
この旅終えて 街に帰ろう♪





岬めぐり←ここをクリックすると音楽が流れますよ


お願い

ここにコメントを残してくださる方はせっかくですから
ご自分でブログをお持ちの方は忘れずにそちらのURLを
貼って行ってくださいね。
よろしくお願いします。

この記事へのコメント
モモさま。
はじめまして。私のブログにコメントをありがとうございました。
でもどうやって、私のブログに来られたのですか?(*´∇`*)
不思議です・・・。また来てください(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
Posted by まちゃ at 2006年08月29日 23:01
わうくんさん
はやと さん
みるくさん

コメントありがとうございます。
よかったら今度ここへ来てくださるときには
そちらのURLを忘れないで貼って行ってくださいね。
待ってます。
Posted by モモ at 2006年08月29日 14:15
いつもコメントありがとうございます^^
日中は暑くなってもやはり季節は移り変わっていますよね。
秋空は私一年の中で一番好きなのでいまからドライブや旅行の予定を考えてウキウキモードです☆
とはいえ、まだまだ大嫌いな雷が鳴るのでうかうかしていられませんけど^^;
Posted by aya at 2006年08月29日 00:08
 あいかわらず ココのブログはすごい。大繁盛。いつも感心しています。最近は 見るだけで書き込みは久しぶりです。
 ときおり、僕のブログに書き込みをしてくれていることうれしく思っています。 毎日、歌詞を考え、コメントを考え、モモさんのブログのアイデアは、チョット感動そして、着眼もイイ 読んでいて、知っている歌詞なら曲が頭をよぎるし、知らない歌詞でもドラマチックな話しの展開が読めるそりゃ人気のはずだぁ。 すごい
Posted by もとよし at 2006年08月28日 23:22
人間なんですね結局。
Posted by 松本好生 at 2006年08月28日 23:11
コメントサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/です♪
モモさんのお母さんってホントにたくましい人だったんですね!
とももゆうゆうから見てたくましいママになれるとイイんだけど
・・・( ̄  ̄;) うーん
ゆうゆうにはいろんな世界を見せてやりたいと思います(^^)

さっそくコメントにあったいいお水を探してパパ&ゆうゆうに飲ませたいと思います!
情報ありがとうございましたm(__)m
Posted by ゆうゆうママのとも at 2006年08月28日 23:07
えいがのワンシーンみたいなかんじですね。

モモさんのブログは、読んでいていつも
書かれている風景や人がそこにいるかのように
かんじられます^^
Posted by やしち at 2006年08月28日 22:49
コメントをいただきありがとうございました。

素敵なお母さんですね。私も、子育て中なので、勉強になりました!
Posted by たいようママ at 2006年08月28日 22:47
モモさん、コメントありがとうございます。
なんだかいろんなことを思い出してしまって涙がでてきました。
素敵な思い出ですね。
Posted by snow at 2006年08月28日 22:33
温かい思い出ですねww

きっと、一卵性親子のようなお二人だからこそ、

お母様に心の奥まで伝わったのですね(^ー^)
Posted by hana at 2006年08月28日 22:24
わざわざ、新入りのブログにご来訪いただきまして、
ありがとうございます。 m(−−)m

モモ様のブログは、奥が深くて興味深々です ^−^

時間がある時に、全て読ませていただこうと思っております。

まずは、今日のお礼にて失礼いたします。
Posted by わうくん at 2006年08月28日 22:14
トマトですかー
私も中学の頃、地元の農園の手伝いに学校の行事で行きました
Tシャツに色がついて落ちなかったのを覚えています

でも、とったばかりのトマトっておいしですよね^^
Posted by M at 2006年08月28日 22:05
秋になったら、岬めぐりにバイクで行こうと思っています。
学生時代にサーフィンの帰りに立ち寄った店なんか、
まだあるのかなあ?
定食屋のおばちゃんが
「若いから沢山食べな」
と超大盛りでよそってくれたご飯。
もうマンガに出てきそうな盛り方で、
はじめて目にしたときは、吹き出してしまったくらい。
Posted by 海馬 at 2006年08月28日 21:33
こんばんは^^
この前URLを貼り忘れてしまったうっかり者です(>_<;スミマセン
何だか物語のようですね。一つ一つの光景が、自然と私の目の前に広がってくるんです。
Posted by tiida9 at 2006年08月28日 21:25
モモさんのお話は、いつも忘れていた何かを思い出させてくれる感じがして、とても感動します。
毎回その感動がとても楽しみです!!
Posted by のりぴた at 2006年08月28日 21:22
モモさん私の体の心配をしていただいてありがとうございます。本当に素敵なお母様ですね。やはりモモさんもそのお母様の子なんだなと改めて感じました。こんな暖かい話をありがとうございます。
Posted by 稲さんの代理人 at 2006年08月28日 20:24
こんばんは。
こちらは「秋のそら」ではありません♪

お母さんとモモさん、ほのぼのとしてますね〜^^
働き者で、一生懸命モモさんを育てていたおかあさんが
目に浮かぶようです。
素晴らしいお母さんでしたね〜^^
Posted by ひまわり at 2006年08月28日 20:21
おかぁさん素敵な方だったんですね☆
思い出って素敵ですね。
Posted by ゆぅり at 2006年08月28日 20:13
 こんばんは☆こねこです♪

 大好きなお母様と二人きりなら、たとえ夕立が来ても楽しく思えますよね☆

 たった一人の母。でも、かけがえのない存在・・・。
 人には辛く思えることでも二人なら・・・。

 この絆、見習いたいですし、いつか自分もこうありたいと思いました。
 ねこでした。ニャン☆
Posted by こねこ at 2006年08月28日 20:02
モモさん!こんばんわ☆
あきです♪ コメントありがとうございました!!
まぢうれしかったです♪これからもどん⊇颪込んでください!!
Posted by あき at 2006年08月28日 19:49
こんばんは。

強くて逞しく優しいお母さんですね。
ものすごく良いお話でした。ちょっと目頭が・・・。
こんなに暖かい話を聞けてよかったです。
Posted by フート at 2006年08月28日 19:45
本当に毎日と言っていいほど
カミナリは続きますね
そちらは大丈夫ですか?
 
いろんなものにお母さんとの思い出がつまってますね
私は何かあるかなぁ
きっと色々あるのだろうけど
パッと思い浮かばない
 
雨に降られてもモモさんには素敵な思い出として残っているんですね☆
Posted by つばさ at 2006年08月28日 19:02
モモさん、こんにちは。
先日は初めてのブログにコメント頂きまして有難うございました。
モモさんのお母様素敵な方ですね。心が温かくなりました。
私はモモさんより年上なのでピックアップされてる曲はリアルに聞いてました。思わず「懐かしいっ」とつぶやいちゃいました。
では、またお邪魔しまーす。
Posted by okusamanikki at 2006年08月28日 18:41
本当に、お母様のお話は、何度、何を聞いても
胸を打たれますね。。。

今回も、また。

Posted by 智斗 at 2006年08月28日 17:57
コメントありがとうございましたm(__)m

…ってモモさん、ブログの訳ないじゃないですか(;^_^A
結婚記念日だったんですよ26日が(^-^)
Posted by まちゃ at 2006年08月28日 17:36
やっぱり モモさんのかぁさんは 偉大です。
その気持ちを 受け継いで 皆に 分け与えているモモさんも たいしたものです。
家の孫達も どんなに怒られても 母親が一番好き! 安心できるみたいですね。
ひしひしと 分かります。今になって・・・!!!
Posted by も〜も at 2006年08月28日 17:31
コメント、ありがとうございました。
寄らせていただきますね。
唄、好きなんですね。
僕も、大好きです。
Posted by はやと at 2006年08月28日 17:24
ご無沙汰しております!
少し前の記事ですが、洗濯機を買い換えられたのですね。
うちでは今日、洗濯機が壊れたかもしれなくて焦っています。
昨日までは普通だったのですが、今日はなぜか脱水がうまくいかず・・・。
脱水だけをもう一回やってみたのですが、無理でした・・・。
まだ6年目です。頑張って欲しいです。
Posted by tmnamico at 2006年08月28日 16:54
はじめまして。
なんだか光景が目に浮かぶようです。
またお邪魔させていただきます。
Posted by りんご at 2006年08月28日 15:35
お母様との楽しい思い出。
素敵なお話ですね。
たとえお手伝いでも、
一緒にいられる嬉しさが伝わりました。
Posted by ゴン太 at 2006年08月28日 15:29
こんにちは!!ほんま挨拶と感謝の気持ちは大切ですね。。。
そういえば・・・今、気が付いたんですが九州地方一度も行った事が
ありません。。。
親も祖父も産まれは福岡なんですが・・・
一度、行ってみたいものです。あと将来、沖縄に移住したいです。
Posted by KAZU at 2006年08月28日 15:19
こんにちは、
お母さんとの大切な記憶ですね。
子どもの頃のモモさんのお母さんに対する気持ち
じわじわと伝わってきました。
やっぱりお母さんが一番。
この記憶があるから今のモモさんがある・・・。
大切にしてくださいね。
Posted by satsuki(三世代日記) at 2006年08月28日 14:34
モモさん。コメントありがとうございました。先般コメントに登場した私の母も父が亡くなってから家計を助けるとの理由で私が小学高学年から高校入学この頃まで幾つも職場で働いていました。そして、どんな時でも子供の事を気にしていたと言うことはモモさんの記事と同じでした。例えば寮の賄いの仕事をしている時は必ず残り物のフライ(我家では当時フライなどは殆ど食べられない贅沢品!?)などを持って帰って食べさせてくれました。だからと言って今、感傷的になっているのではありません。むしろその感謝を身近な人や事に表せる様努力しています。(母はもう亡くなってしまったので)それが母への恩返しとも思うからです。それと、私もバスにのると後ろの席が一番大好きでした。今回のモモさんの記事はそんな事を思い出させてくれました。”arigato(^_^)”
Posted by aki at 2006年08月28日 13:37
昔あったいろんな出来事は、こうして大人になって思い起こせばみんないい思い出に変わってるんですよね。
あの時は悲しかった・・ってコトまでもが、懐かしく大切な思い出なんですね。
バツイチさんのお母さまは、バツイチさんの心の中にたくさんのいい思い出を残していってくれましたね。
Posted by ミナモ。 at 2006年08月28日 13:29
コメントありがとです。
いい思い出ですね。
まるで映画のワンシーンのような。
思い出は自分の中にありますが、
誰かに伝えることでより鮮明さを
増すにがします。
Posted by ポポロン at 2006年08月28日 13:02
モモさん、こんにちは。

働き者だったお母さん、
これからいっぱい親孝行しよう
あそこにも連れて行ってあげよう
ここにも一緒に行きたいな…
そう思っていた矢先に病気にかかり
もうずっと寝たきりで、叶わぬ夢となっています。
思い出のお母さんはやっぱりモモさんと同じであったかい。
それでも生きてくれているからありがたい。

モモさんの記事読んでそんなこと思ってます。
Posted by こぱん at 2006年08月28日 12:48
私の母も丁度モモさんのお母さんのように、働き者でした。その頃、父はうちの田舎の方では珍しい会社勤めで、暇さえあれば本ばかり読んでいる人でした。
ですから、畑から、少しばかりの田んぼの事から、隣保班のこと、家事一切母の仕事でした。私も姉妹達の中では一番母の手伝いをしました。(とこれは、今になって、姉妹たちが、私のことを“母のお気に入りだった”と半ば、からかい気味にそういうのです。)父から教わったことも多いですが、私達は母を一番尊敬していました。
こうやって、モモさんがお母さんのことを書かれたことによって、みんなが、一斉に自分の母親のことを、想い、さらけ出してしまいたくなる。素晴らしい事でした。
モモさんの綴った最後の章、「その時降り出した雨がアトラクションのようであったこと。」「大好きなバスの最後席に座ることが出来て、しばらくお母さんと
二人になれたこと。」ああ、私は今、泣いています。
Posted by 花てぼ at 2006年08月28日 12:34
モモさんこんにちは!読んでていろいろ考えました。夫として父として・・・。「妻は今本当に幸せなのかな?」「僕と一緒にならなかった『もうひとつの人生』の方が幸せだったのかな?」・・・。僕の周りにもいろんな人がいて、モモさんのような経験をした人や、今まさにそうなりそうな人や・・・。未熟な僕に何ができるかわからないけど、僕は心から家族を愛してて・・・だから、最後に妻が「あなたと一緒になれて幸せだった」と、子供たちが「お父さんの子供で幸せだった」と、そう言ってもらえるような夫・父になりたいです。
Posted by S・S・S at 2006年08月28日 11:24
モモさんのお話は、すごく伝わってきます! 感動しました。
Posted by みるく at 2006年08月28日 11:03
おはようございます。
モモさんとお母様のお話、はじめて知りました。
家族の「絆」なんですよね〜。
私の母は私を生んですぐカリエスという病気になり、その後、入退院を繰り返し、一生足の不自由な生活をしてきました。そこでほとんど祖母に育てられ、母とは布団の中で・・。
当時、田舎で貧乏生活でしたので、台風が来れば襖や障子が風で倒れないように母と押さえていた光景など思いだします。
その母も5年前に倒れ、半身不随になり、現在では認知症の車椅子生活。世間では老老介護など問題を抱えている中、私の親孝行は介護してやることしかないんです。母も私が頼りなんでしょうねm(__)m
Posted by とし at 2006年08月28日 11:01
コメントありがとうございました!!77歳でまだ勉強しているなんて。。。尊敬します。老後とても有意義に過ごしていますね。ぜひ続けていって下さいとお伝え下さい。
Posted by 岡本 at 2006年08月28日 10:59
こんにちは。
お母様のお話、いつも心が熱くなります。
母に会いたくなりました(^^)
素敵な思い出ですね♪
Posted by 苺みるく at 2006年08月28日 10:47
一昨日四国に着きました。こちらも雷が鳴ってちょっと不安定な天気だったのですが、雨は降りませんでした。
松浦のほうはむかし一度だけ行ったことがあります。小さな町ですけど、あの町で取れるトマトはおいしそうですね。
モモさんのお母様のお話をきくと、いつも頭が下がります。
Posted by ろ妃江 at 2006年08月28日 10:25
はじめましてm(__)m
私も母を癌で亡くし、今、自分が母となり…。

いろいろ考えてしまいました。
また、来ます。
Posted by まろ at 2006年08月28日 09:10
うちの母親世代の人たちは、「子供の頃の夏の終わりによく似てる」と言っています。松山も夕方には激しい雨と雷が続きました。
私も母親と仲良しです。この歳になって、親のありがたさや注いでくれた愛情を感じることが出来始めました。私も父や母のような親になりたいと思っています
Posted by うさぎ at 2006年08月28日 08:46
パソコン使用中に雷が鳴り出すと大変!
家のはノートだから電源外しても少々は大丈夫だけど、会社はデスクトップだから・・・。金曜日の午後も雷雨がすごかった。今日も雲行きが怪しいので心配です。
Posted by グッピーちゃん at 2006年08月28日 08:21
何か世界的に気候が変みたいですね。大雨には気をつけてください。トマト美味しそうですね。私はトマトや野菜は大好きなので新鮮なものを食べたいです。
Posted by 行政書士 at 2006年08月28日 07:51
コメントありがとうございました。
始めたばかりの時にコメントを頂いたので
とてもうれしかったです。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by PUT at 2006年08月28日 07:37
お母さん、パワフルだったんですね。がんなんて…
がんってなんなんでしょうね。友人ががんにかかりました。
Posted by △イチおじさん at 2006年08月28日 07:23
スーパーお母さんですね。
とても私には真似できないような気がします。
Posted by hyohyo at 2006年08月28日 04:53
こんばんわ

お母様との小さい頃の思い出って鮮明に覚えているものですよね。
私もモモさんのブログ読んで思い出してしまいました。
母も野菜作りが好きで一緒にトマトをもいだ思い出がありますよ〜
Posted by うらら at 2006年08月28日 02:24
大好きなバスの1番後ろで大好きなかぁさんの顔
ステキな思い出ですね。
Posted by Shara at 2006年08月28日 02:23
母親かーーー
ちょっと境遇がにてます。
おいらも片親だったので;;
大切にしなきゃいけないのにね。
色々考えないといけないんだろうな。これから
Posted by ダメッコ;; at 2006年08月28日 02:14
ご無沙汰しています。

お母様との子供の頃の思い出は鮮明に残っているものですよね。
私も子供の頃はよく母とデパートに連れて行ってもらったり小学生の時、土曜日に半ドンで帰ってきた時にはよく焼き飯を作ってもらっていたのを思い出します。

母は今は車椅子生活で足が不自由になってしまい大好きな温泉も行けなくなってしまいました。
それでも親孝行がしたくて温泉に連れていきましたが女の力ではどうしても普通の温泉の出入りは限界があります。いくらバリアフリーが整っていても湯船までは整備されているところは少ないです。
自由の利かない母の気持ちを考えると、何度も友達と旅行に行く父が羨ましいだろうなあと思います。親孝行は本当に大事ですね。
私も離婚してバツイチなので家族の為にも自分で健康であることが大事だとホームページもはじめましたが、なかなかパソコン音痴の私には大変です。

また寄らせてもらいますね〜(^^)
Posted by うらら at 2006年08月28日 02:14
努力すれば必ず報われるんだなぁ〜っと思います。
ただその分、お母さんへのいたわりも必要なんだと
思いました。
Posted by こた at 2006年08月28日 02:01
モモさん、いつもありがとうございます☆

モモさんのお母様はすごく素敵な方ですね!!
そのときの様子が少し頭の中で想い描かれました。

とってもたくましいお母様は素晴らしいですね。
モモさんもお母様の様な素敵な方なんでしょうね。
とてもいいお話でした!!
Posted by きてぃ at 2006年08月28日 01:27
モモさん、こんばんわ。
お母様、素敵な方だったんですね・・・。
モモさんの心の温かさ。
お母様から引き継がれてきたものだとうちは思います・・・。
Posted by りさ at 2006年08月28日 01:08
2人で過ごした時間が
今も鮮明に残ってるのが
何より有意義な過ごし方だった証明ですよ!!
Posted by MEL at 2006年08月28日 00:47
コメントありがとうございました。

ブログを見て、モモさんのお母様がされていたことは、状況は違えど、今モモさんがされていることと同じだなあと感じました。
文章にするとなんとなく一部だけしか捉えていないかもしれませんが、
哀しみをかかえながら、人に傷つけれた過去があっても、人を憎まず、
人を大切にして、日々の生活を過ごされている姿は、お母様から
しっかりと引き継がれているのかもしれませんね。
子は親を見て育つ、とは言いますが、悲しい中にも暖かみを感じられるお話でした。ありがとうございます。
Posted by まろん at 2006年08月28日 00:43
お母さんとの楽しかった記憶…
モモさんがこうして思い出す時、何か淋しい事があったのかしらと思います。
だけど、思い出の締めくくりは楽しい親子の姿。胸が暖かくなりました。
Posted by ぶんママ at 2006年08月28日 00:18
こんばんは、コメントありがとうございます。
(書き言葉は心が伝えにくいので、ブログで用いる表現にはやはり注意しなくてはいけませんね)

先日とある海水浴場の近くを通りかかる機会があったのですが、そこへ高校生くらいの男の子4人組が、海が見えた瞬間に「おぉっ、すげーよ、海だぁ〜」と言って駆け出していく光景を見ました。

まわりに何もなくても、海があるというだけで人を惹きつけられるってすごいなぁと思います。
Posted by square at 2006年08月28日 00:12
モモさん。。こんばんは!!いつもありがとうございます。
モモさんの温かさは、きっとお母さんから受け継いだものなんでしょうね。
本当に素敵なお母様だったと思います。
お母様同様に、モモさんの周りにも素敵な方が集まってくるんですね。
その中に入れていただいた私も、とってもうれしいです。
Posted by リズ at 2006年08月28日 00:03