バツイチ女のひとり言:時間旅行

2006年10月29日

時間旅行

この数日、「伊万里トンテントン」や「唐津くんち」について
記事にしながら昔のことに想いをはせていると
なぜか心はずっとずっと遠い・・子どもの頃まで時間を旅して
帰り道を忘れた迷子になってしまったようです。




わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
あるいはアンダーバーがついているところをクリックすると
関連ホームページや過去の記事にリンクできるように
設定していますのでお手間ですが覗いてくださった方が
記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。



リンク先はそれぞれ違いますので楽しんでください。






10年ぶりに思い出した おもちゃ箱の機関車
みえない場所に隠したまま そのまま忘れてたなんて
トキメキがため息になった 二人の愛に似てる   ♪
(辛島美登里  唄  時間旅行 )





わたくしが物心ついた頃から小学校の3年生くらいまで
暮らしていた伊万里市田舎町大きな一軒家の借家
その借家の小さな溝を挟んだ隣には和菓子屋さんがありました。



その和菓子屋さんの店先には、おじさん作の和菓子以外にも
子どもが気軽に買うことが出来る1円菓子や5円菓子の駄菓子が
所狭しと置かれていて、優しい顔のおばさんが店番をしていました。




せいぜい10円玉をひとつだけ握らされてやってくるわたくし
いつだって気分よく迎えてくれて


★ さぁ〜 今日はなんにすっとね?
  すずめのたまごかな?     (おばさん)



10円玉ひとつなんて何年前なんでしょう?
きっとずいぶんと幼い頃なんでしょうとこんなことを書きながら
自分でも思い出そうとしています。




子ども好きのご夫婦だったのでしょうか?
お店の奥のおじさんが和菓子を作るための作業場があって



★ おじさんのとこに行ってこんね^^(おばさん)



そう言っておばさんが奥に連れて行ってくれて
邪魔にならない程度の場所で、おじさんの仕事ぶりに
感動しながらぼんやりと立ちすくんでいると



◆ ほら ちょっとおいで・・ これば食べんね
  持っていってよかばい ほら!   (おじさん)




おじさんはうさぎ(動物)の形や季節の花の形・・・
さまざまなきれいで可愛い和菓子をたくさん焼いていて
ちょっとばかり失敗したりするとわたくしにくれたのです。



おじさんの手と指先によって作り出されるいろんな形は
まるで魔法でも見ているようでした。





不意にあなたに会いたくなる 胸騒ぎつかまえて
出逢いの場所へ時間旅行            ♪




おじさんにとって失敗作でもわたくしにとっては最高のものです。
うれしくて・・・うれしくて・・
手の平に乗せたまま落とさないように”ゆっくり・・急いで・・”
かぁさんのもとに走りました。



☆ ねぇ〜 見て ほら・・見て おじさんが・・(わたくし)


◇ ほう〜 よかったねぇ〜^^ ありがとって言うて来た?
  おかぁさんも後で言っとかんとね     (かぁさん)



黒くて長い髪をひとつに束ねたかぁさんの笑顔が甦ってきます。



あのお店のおばさんの笑顔も・・・
作業場で頑張っていたおじさんの笑顔も・・・





失くしたものは何ですか?
欲しいものは何ですか? ♪




の向かい側にあった、1本の大きな楠の木に守られたような
小さな空き地で遊んでいた幼い自分の背中も
わたくしの記憶の中でそのままで止まっています。



お願い

ここにコメントを残してくださる方はせっかくですから
ご自分でブログをお持ちの方は忘れずにそちらのURLを
貼って行ってくださいね。
よろしくお願いします。

この記事へのコメント
ちびたさんへ


コメントありがとうございました。
よかったら今度来てくださる時には
そちらのURLを忘れずに貼っていってくださいね。
よろしくおお願いしますね。
Posted by モモ at 2006年11月08日 17:01
ももさん、はじめまして。今日11月8日ブログデビューした「ちびた日記」のちびたです。こんなに早くコメントいただいてびっくりです。ももさんのブログもじっくりみて勉強します。
Posted by ちびた at 2006年11月08日 12:40
ご訪問有難うございました。
今後ともよろしくお願いします。

今度、ゆっくり遊びにきますね。
Posted by 由真 at 2006年11月07日 20:24
コメントありがとうございます。
あったかいですね
Posted by 平凡男 at 2006年10月31日 01:54
読んでいて すごく懐かしくなりました。
私も10円握って駄菓子屋さんにお菓子を買いに行きました。
今の子ども達に言ったら信じられないって言われそうですけど・・・
そして住んでいた家の裏に大きな楠木があったんです!
その木の下でよく遊びました。モモさんのおかげで思い出しました(〃^∇^)
ありがとうございます。
Posted by みるくママ at 2006年10月30日 21:04
秋桜さんへ


コメントありがとうございました。
あなたはブログはお持ちですか?
もしもお持ちでしたら今度来てくださる時に
ぜひ貼っていってください。
待ってます。
Posted by モモ at 2006年10月30日 16:14
夢さんへ


コメントありがとうございました。
わたしも「夢」
わかってくださってる様子のあなたは
わたしの過去の記事から読んでくださってるんですよね?
頑張ります!
見守っていてくださいね。
Posted by モモ at 2006年10月30日 16:12
はじめましてさんへ

うれしいコメントありがとうございました。
ほんとに励みになります。
せっかくならとわたしが暮らす佐賀の地のいろんな場所や
温かいひとたちのことも書き留めるようにしています。
力不足ではありますが少しでも佐賀のためになればと・・・
こらからもよろしくお願いします。
見守ってくださいね。
Posted by モモ at 2006年10月30日 16:09
匠 さん
ジェマさん
moimoikoさん
ほたる さん
mimi.lg さん


コメントありがとうございました。
よかったら今度来てくださる時には
そちらのURLを忘れないで貼っていってくださいね。
よろしくお願いします。
待ってますから・・・
Posted by モモ at 2006年10月30日 16:04
駄菓子屋さんですか〜懐かしいですね!
僕もよく小学校の近くにあった駄菓子屋さんに下校時に寄っていましたよ。
たまに食べたくなるな〜あのチープな味がまた美味しいんですよね!

昔のいい思い出を思い出しましたよ!
Posted by at 2006年10月30日 14:20
初めまして☆
コメントありがとうございました。

たくさんブログ書いて、たくさんお友達を作っていきたいと思います。
また遊びに来てくださいね。
Posted by ジェマ at 2006年10月30日 13:44
初コメントありがとうございましたぁ!
びっくり&嬉しかったです。
また、遊びに来てください!
わたしもちょこちょこ来たいと思います!
Posted by moimoiko at 2006年10月30日 13:43
美味しいお菓子だけでなく
幸せも運んでくれた優しいお菓子の思い出ですね。
Posted by puffpuff at 2006年10月30日 11:58
モモさん、こんにちは。
ステキな思い出ですね。そういう記憶って子供にとっては冒険のようでもあり、宝物でもあるんですよね。
自分のなかに記憶の宝物をいっぱいいっぱい作って行きたいものです。
Posted by fu-cho at 2006年10月30日 10:45
はじめまして。あと、お返事遅くなって申し訳ございませんでした。
コメント、どうもありがとうございました。
ブログ初心者ですが、これからもよろしくお願いいたします。(^^)
Posted by yumigoma at 2006年10月30日 10:36
モモさん、こんにちは!
駄菓子屋、イイですよねぇ〜。
自分は出身が田舎なので、近所に三軒ありました。ガキの頃は、学校終わると入り浸り…。友達が集まり暗くなるまで遊んでいました。
懐かしいなぁ〜。


コメントありがとうございました!また、見にきますのでよろしくお願いします。
Posted by あっちぃ。 at 2006年10月30日 10:33
はじめまして(>y<)これからよろしくお願いします(∂ω∂*)

なんか小説を読んでるみたいでした。すっごく心癒されました。
Posted by おれんじ19 at 2006年10月30日 10:28
昨日29日にはワッショイ八幡山祭りで、私はいつも通り射的を担当し、子供とのやり取りで楽しみました。的を当てる子と当てられない子ではっきり分かれますね。それでも当てられない子は何度も挑戦し、それでも当たらない場合は簡単にさせて喜ぶように仕向けました。本当に子供は新鮮でいいです、そのお陰で私も若返ります。
Posted by 行政書士 at 2006年10月30日 10:05
モモさんこんにちは。私達は子供の頃、「いもノンキ」とか「へそ菓子」というものを、よく買いにいきました。
昨日、毎年行なっている、都内での「東京波佐見会」に出かけました。出席した、現在の波佐見町長は同級生なので、二次会で、14,5人の同窓会をしました。
いいおじさん、おばさんが、昔のほんわかした想いなどを打ち明けあったりして
でも、本当に、あの時のままの同級生になってしまいます。
Posted by 花てぼ at 2006年10月30日 10:04
おはようございます、ブログ「毎日がことりびより」のmiyukiと申します。
初訪問・コメント本当にありがとうございました!
上質なエッセイを読ませていただいた気分です。自分の文章力の無さが恥ずかしい(///)
また遊びにこさせてくださいね、よろしくお願いいたします。
Posted by miyuki at 2006年10月30日 09:57
私の初めてのブログに書き込みくださってありがとう♪

ここは^^なんて素敵な空間なんでしょう^^

ほんのりと温かいものが伝わってきます^^
昔通った駄菓子屋のおばさんは今でも顔を覚えていますが

子供のころの出来事って・・どうしてあんなにも鮮明に残っているのか・・不思議です。

最近のことはすぐに忘れてしまうのに(爆)
Posted by はっぴぃ at 2006年10月30日 09:50
おはようございます!
どじょうともうします。
私のブログの最初のお客さまでした(*^_^*)
ありがとうございました!

懐かしい情景を思い出します。
いつしか、のんびり過ごすことを忘れてしまって(>_<)
頑張ろっと!

また、遊びにきます!
Posted by どじょう at 2006年10月30日 08:50
おはようございます。
本日は、少し書き込みが遅れてしまいました。申し訳ございませんでした。

駄菓子屋さんは、とてもありがたい存在だったことを覚えています。
私も以前、自宅からそれほど離れていないところに、一軒の駄菓子屋さんがありました。
ご年配の方が、店の番をなさっており、いつも笑顔で私達に接してくださったことを覚えています。

モモさんの自宅の近くにございました駄菓子屋さんでは、お手製の和菓子を制作なさっていたのですね。
そちらでは、子供さんのために、お菓子だけではなく、安全や夢も売ってらっしゃったのかもしれませんね。
コンビニではなかなか味わえない幸せだと思います。
Posted by ウィーネ at 2006年10月30日 05:45
いつもコメントありがとうございます。
駄菓子屋へ小学生のころよく行っていたのを思い出しました。
私の小さい頃は一番安いお菓子でも¥5でした。
他には¥10〜¥30のお菓子が主流でした。
Posted by hyohyo at 2006年10月30日 04:59
今では薄れてしまった人情ですね。それに親子愛も・・いいですね〜。
Posted by 秋桜 at 2006年10月30日 02:33
「すずめのたまご」が分からなくて検索中です^^;
駄菓子なんですよね?
岩手の「かもめのたまご」とも違いますよね〜?
Posted by aya at 2006年10月30日 01:42
子供の頃のこと鮮明によみがえりますよね。
僕は自転車の紙芝居やさんを思い出します。

忙しいところコメントいただきありがとうございます。
Posted by wowrich at 2006年10月30日 01:35
モモさんこんばんは。
自分も小学生の頃に駄菓子屋にはよくいっていました。以前にそのお店の前を通ったときに、駄菓子屋がなくなってる事に少し淋しさを覚えました。
モモさんのブログで、また駄菓子屋に行っていた時のわくわく感を感じてみたくなりました。
Posted by シン at 2006年10月30日 01:09
はじめまして、千晶(ちあき)です。
 最近、全くと言っていいほど、駄菓子屋さんなくなっちゃいましたね。5円や10円ではありませんでしたが、昔、近くにありました・・・駄菓子屋さん。あの素朴な感じと店のおじいさん、おばあさんが買いに行ったときの笑顔結構好きだったので残念です。
 モモさんのひとり言読んでいたら、少し前に亡くなったやさしい近所のおじいさんのこと少し思い出してしました。思い出は、大切にしたいですね・・・いつまでも。
 
 追伸
 初コメントありがとうございました。コメント書いてもらうと本当に他の方が目にされたという実感がわいて、うれしかったです。モモさんのほのぼのとしたひとり言、今回初見だったのですがいいですね、和みます。これからも、楽しみにしてます。
Posted by 千晶 at 2006年10月30日 00:49
今日、わらびもちスゥィーツを食べたzunzunです。(バニラアイス添え)
私のうちの近所には駄菓子屋が3,4件。今はもうありません。35年くらい前、小学校低学年だった私は、戦後間もない頃の風景が残る蕨の街(埼玉です)を歩き、おばあさんの店番する駄菓子やへいったものです。今は店どころか町並みも変わりましたが。あのころの風景は今も胸の中。ちなみに、じじばば屋なんて言い方もしてました。
Posted by zunzun at 2006年10月30日 00:12
モモさん、こんばんは。
モモさんの記事を読んで、自分の小さい頃を思い出しました…、
わたしも空き地と道を挟んで、お店があってそこには駄菓子が
置いてありました。10円もって毎日欠かさずお菓子を買いに行っていました。わたしが親にしかられて泣いていたら、おばさんがいつも駆けつけてくれていました。子供が大好きで、やさしくてとても暖かいおばさんでした。
とても懐かしい思い出です。モモさん、思い出させてくださってありがとうございました。
Posted by ゆきえ at 2006年10月30日 00:01
先日は遊びに来てくださってありがとうございます。
とても優しく柔らかい雰囲気のブログですね。

私も昔にあった出来事をふと、思い出しました。


また遊びに伺いますね。
Posted by KIRI*KIRI at 2006年10月29日 23:57
こんばんは、コメントありがとうございます。
(私の方が言葉足らずでした…モモさんのご心配されているようには思ってませんのでご安心ください)

駄菓子屋さん、私も幼い頃に行った覚えがあります。
あのころは50円や100円が大きなお金でした。
モモさんがもらったような手作りお菓子っていいですね…その人の心がちゃんとこもってる感じがします。

余談ですが、私は「時間旅行」と聞くとDreams Come Trueの歌を思い出します。
Posted by square at 2006年10月29日 23:49
ずっと前にコメントもらってたのに何しろ素人でどうしたらいいのかわかっていませんでした。モモさんてとこをクリックすることもわかってないくらい。ごめんなさい。でもやっとわかってよかった。こんなにいい場所を見つけました。また来ます。
Posted by ほたる at 2006年10月29日 23:46
こんばんわ。サジカ改めさじカンです。コメントありがとうございました。こちらこそよろしくお願いします。m(_ _)m
私は文章力がとても弱いので(プラス、キーを叩くのも遅いので・・・)モモさんの記事を見ては「こんなにステキに文章を書けるのってすごいな〜」と関心しています。
これからもちょくちょく見に来ますね。楽しみにしています。
Posted by さじカン at 2006年10月29日 23:37
なんかすごいイメージの膨らみました。 モモさんの人柄が出てるのでしょうね♪
Posted by at 2006年10月29日 23:35
こんばんは、小梅です。
駄菓子やさん・・・。私も昔、10円、いや5円持って
お菓子を買いに行きました。
今の子どもたちはコンビニやスーパーに行けば
なんでも買えますね。
でも、優しさや、人との係わりはコンビニでは買えないですね。
私は良い時代を過ぎてきたな・・・と思います。
Posted by 小梅 at 2006年10月29日 23:27
実は数ヵ月前にここのブログに巡り合ってからずっと覗かせてもらっています。毎日のストレスもここに来ることで忘れさせてもらっています。わたしは自分のブログは持たないのですが同じ佐賀県在住として応援しています。必ず夢を叶えてくださいね。
Posted by はじめまして at 2006年10月29日 23:08
モモさん、コメント本当に有り難うございます。まだブログと呼べない状態なのに、コメントまで頂いて、本当に頑張ろう!と、言う気持ちにさせていただきました。
モモさんのブログ本当に素敵ですね。すごく懐かしい感じがして、どこと無くせつなくて、そして優しい・・・
これからも寄らせて頂きますので、こちらこそお付き合いお願いします。
しずこ。
Posted by しずこ at 2006年10月29日 23:02
こんにちわ!!
今日、文化祭でした;
疲れました;;

なんかいいですね。こゆの。
駄菓子屋ってあんまり見たことないです…Orz
でも、駄菓子っていいですよね^^

でわ。また遊びに来て下さい。私のブログに。
Posted by 夏希蜜樺 at 2006年10月29日 23:00
『時間旅行』ときいて松田聖子さんの『時間旅行』を思い出しました。

この曲を歌って友達泣かしたことあります!約20年くらい前ですが…
Posted by みぃ at 2006年10月29日 22:52
はじめまして♪コメントありがとうございました。
とっても嬉しかったです。
駄菓子屋はなんか得した気持ちになりますよね。
でも、本当最近は駄菓子屋さんが見当たりませんね。
少しせつないです…
さっそく明日にでも見つけてみたいと思います!
Posted by グリ at 2006年10月29日 22:47
コメントサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/です
ともはまだ九州に行ったコトがないのでいつか行きたいと思ってます
その時はアドバイスお願いします♪m(__)m

ともは駄菓子屋へ行った記憶がないんです
パパやとも母がスーパーの駄菓子フェアを見ると「懐かしい!」って言うけど
ともは(; ̄ー ̄)...ン?って感じです
ちょっと寂しい気分だけど・・・

でもw
モモさんの記事を見て行った気分になりました!
「すずめのたまご」今度あったら探してみま〜す♪
Posted by ゆうゆうママのとも at 2006年10月29日 22:43
こんにちは!!
素敵な思い出ですね!僕も学校の近くの駄菓子屋によく行きますが、なんだかいいですよね!!
Posted by 開運ガエル at 2006年10月29日 22:12
モモさんこんばんは。
駄菓子屋さん。懐かしいですね。
「すずめのたまご」って駄菓子屋さんにあったんですね。
今はすっかり、私のビールのつまみになってます(笑)
Posted by natu at 2006年10月29日 22:02
ブログを巡っていたらここにたどり着きました。あなたが生きてきた道、生きてきた場所、そして関わってきた人たちへの想いが伝わる文章でやわらかくてとても癒されました。こんなすばらしいブログは他にはありませんよ。頑張って書き続けてくださいね。期待しています。
Posted by 夢 at 2006年10月29日 21:56
こんばんは!コメントありがとうございます!!

私も小さいころ駄菓子屋さんに行ってました。懐かしいです。そんなお店もどんどん少なくなってとうとう、無くなってしまいました(;;)

最近はコンビニやスーパーでも売っていますが、やっぱりおばちゃんの笑顔には、負けますね。

和菓子の駄菓子(?)って珍しいですね。私も通いつめそう・・・
子供心が解っていらっしゃるのでしょう。いいお話でした。
Posted by at 2006年10月29日 21:26
モモさん、こんばんは。コメントありがとうございました。

なんだか、文面を読んでいたら、その風景が自分なりに想像
できちゃって、自分が小学生だった頃、小銭を握り締めて、
自転車で駄菓子屋さんまで行ってた頃を思い出しました。
最近、本当にそんな駄菓子屋さんって少なくなっちゃいましたね。
私が通ってた駄菓子屋さんがあるかな……。って、ふと思っ
ちゃいました。

どなたかコメントされてましたけど、今の子供たちの駄菓子屋
さんて、コンビニなんでしょうね。なんか、ちょっと残念。
昔はあそこに行くことによって、お店のおばちゃんと話しながら
生きた算数の勉強ができましたもんね……。
Posted by みらくる at 2006年10月29日 21:24
今の子どもは100円あげても喜びませんね。100円じゃあジュースも買えない・・・確かにそうですが。10円持って駄菓子屋に・・・今は500円位は持って行かないと何も買えないかもしれません。
Posted by グッピーちゃん at 2006年10月29日 21:22
こんばんは。

僕もよく駄菓子屋へ行きました。
特に、遠足前日になると親からおこづかいをもらって買いに行きました。懐かしいですね。
Posted by フート at 2006年10月29日 20:52
モモさん、こんばんは☆
コメントの足跡をたどって遊びに来ました!
私は福岡に住んでるので、佐賀の方言にあったかくなりました♪

今は駄菓子屋さんが少なくなりましたね。さびしいですね。
私も子どもの頃、ワクワクしながら小銭を握り締めていた覚えがあります。

そんな気持ちを思い出させてくれてありがとうございました(^-^)
Posted by こころ at 2006年10月29日 20:37
どぅも〜(*´艸`)
ついさっきコメ戴ぃた
葵★です〜(^∀^★*)
この記事を読んで、小学生時代によく行っていた
近所の小さな駄菓子屋さんを思い出しました(^-^)
素敵な話ですね。
Posted by 葵★ at 2006年10月29日 20:29
こんばんは!!
この前、コメントをいただいたゆうりです
遊びにこさせていただきました!!
もうずいぶんとブログを書いていらっしゃるんですね
尊敬します!!
頑張ってください!!!
Posted by ゆうり at 2006年10月29日 20:15
こんばんは。
私も駄菓子屋さんに通っていたんですが、
今はもう無いそうです。
ずいぶん世相が変ってしまったんですね。
記事を拝見して昔を思い出してしまいました。
Posted by さくらんぼうず at 2006年10月29日 19:13
素敵な思い出ですね。私も小学校の頃行ってた駄菓子屋さんを思い出しました。
Posted by はる at 2006年10月29日 18:56
こんばんは。
和菓子屋のおじさんもおばさんも優しいですね^^
形が失敗していようとお菓子はお菓子。
もらったら嬉しいですよね^^
モモさんとかぁさんの笑顔が見えるようです♪
Posted by ひまわり at 2006年10月29日 18:55
今日また素敵な文面で

自分も小学生の時に通った駄菓子屋の風景がまざまざと蘇って来ました。

家の周りににたくさんあったんだけど、ほんと全部無くなったもんね(涙

店に入った時の匂いと、お菓子を買う時のドキドキ感
懐かしいなぁー。

もう二度と訪れない時間大事にしたいと思います。
http://blog.livedoor.jp/yasuiyonamu/
Posted by やちおき at 2006年10月29日 18:37
なんだか
とってもやさしい人情を
感じますね

なつかしいなぁ

今の時代に最も
ほしいものかもわかりませんね(^^;
Posted by やっとこ at 2006年10月29日 18:17
モモさんこんにちは。
自分の小さいときの記憶が蘇ってきました。
なんだかあったかい気持ちになりました(*'▽'*)
Posted by ハネ at 2006年10月29日 18:04
昔良く通った駄菓子屋さん、今では跡形も無く寂しいですね。
モモさんは、まるで昨日の事の様に鮮明に覚えておられる。
優しい心に残る、おばさん・おじさんだったのね〜!
いつまでも「心の中の宝物」ですね!

Posted by ラブ at 2006年10月29日 17:24
僕にとっての懐かしい駄菓子屋さんほもうなくなってしまいました。でも、今でも心の中に残っています。小学生のときの通学路にあった駄菓子屋さん。中学生のときの通学路にあった駄菓子屋さん。思い出すと、あの頃の友達の笑顔も浮かんできます。彼らは今どうしているのかな?

僕の娘の通学路には駄菓子屋さんがありません。家の近所にもありません。あるのはコンビニくらいです。娘たちはどんな思い出を作るんだろう・・・。
Posted by S・S・S at 2006年10月29日 17:19
昨日の今日で、また お邪魔してしまいました。

モモさんって、文章って本当にすごいですね。
和菓子屋さん・お母様の笑顔、小さな空き地 それに楠の木・・・
なんだか、自分が すぐ近くで見ているような、
懐かしい 優しい気持ちになります。


子供の頃って、大人になってしまったら忘れてしまうような
くだらない物でも 宝物がいっぱいあった様な気がする。
今日は、みんなに優しくしてあげたい気持ちになりました。

素敵な気持ちを ありがとうございました・・・
Posted by なぎさ at 2006年10月29日 17:19
最近、(3ヶ月くらい)ブログはオヤスミしてたんですけど、またはじめました
Posted by KISS at 2006年10月29日 17:17
はじめまして。
もしもの店長、石井と申します。

不安な挑戦というブログからモモさんの名前を発見してたどり着きました。
こんな良い話のコメントに「営業に来ました」と、言い辛いのですが、
一応ダイエット関連、サプリ関連などの販売等の運営をしてるので
もし良かったらお越しください。(押し売りではありません)

子供の頃の記憶・・・・
あるときフッとしたキッカケで頭の中によぎたっり
似たような景色と自分の記憶を重ねてみたりと
色々ですよね。

子供の頃遊びに行っていた駄菓子屋も
通っていた小学校でさえ大人になって行ってみると
とても小さく感じます。
でもそれにともなって懐かしさや寂しさも心の中をよぎります。

子供の頃の記憶・・・・
人にとってその記憶こそが一番の財産のような気がします。
Posted by もしもの店長 at 2006年10月29日 16:58
 こんにちは☆こねこです♪

 いいですねぇ〜こういう記憶って(微笑)。
 1円って、と思いましたけど、お母さんにとってはまさにプライスレスなプレゼントですね♪

 人の想いはお金じゃ買えない・・・。
 う〜ん、お母さんの思い出に心が洗われたようです(微笑)。

 ねこでした。ニャン☆
Posted by こねこ at 2006年10月29日 16:32
訪問 コメントありがとうございました☆
私は 駄菓子大好きなんです♪
最近は 駄菓子屋さんが少なくなってきましたが
駄菓子屋さんにいくと 落ち着いた気持ちになります☆

駄菓子屋さんのおじさんとおばさんは
とてもやさしい人だったのでしょうね・・・
暖かい気持ちになりました^^
Posted by こつぶ at 2006年10月29日 16:30
モモさんはじめまして!!
「りりぐーぶろぐー」のmimi.lg です♪
始めてのコメントありがとうございました。
すっごく嬉しかったデス!!
モモさんのブログ、ほのぼのした感じが伝わってきて
気持ちが温かくなりました。
Posted by mimi.lg at 2006年10月29日 16:21
モモさん、こんにちわ。久々に来ました。
和菓子屋さんのご夫婦いいですね。仕事場って見せてもらえるもんじゃないですよね。小さな子だから見せてもらえる。子供の特権ですよね。和菓子職人さんのおじさんから作り出される、和菓子の数々。おじさんの手が魔法で作り出しているかのように感じますよね。私は見たことが無いので想像ですが…。練り切りを作っているところとか見てみたいです。
Posted by るなママ at 2006年10月29日 16:19
こんにちは。
私も昔、小学生の頃は駄菓子屋に通ってました。(和菓子はなかったですが・・・)
今私は、まだあるその店の前をいつも通ってるのですが、そのたびに懐かしさがこみ上げてきますね。
それにそこのおばちゃんもまだ健在で、店もまだやってるので、なんとなく安心感があります。
そこのおばちゃんを見る度に、私はモモさんと同じようにあの頃に思いを寄せてしまいます。
Posted by ねいむ at 2006年10月29日 15:51
モモさんこんにちは。
作業しているところを見せてもらえるだけでも、
特別な気持ちなのに、
そこで、作業をされているおじさんから
直接渡してもらえる時の気持ちはまた格別だったのでは?

そして、快く作業しているところを見ていかないかと
勧めてくれる、おばさんもまた、感じがいいですよね。

また温かい気持ちを分けてもらえて幸せです。
Posted by Yuka at 2006年10月29日 15:30