バツイチ女のひとり言:無縁坂

2006年10月30日

無縁坂

昨日の記事に書いた和菓子屋さん。
その2〜3軒先は八百屋さんを営んでいた同級生のお宅でした。



わたくしの記事は文章の緑色の文字の部分、
あるいはアンダーバーがついているところをクリックすると
関連ホームページや過去の記事にリンクできるように
設定していますのでお手間ですが覗いてくださった方が
記事への理解が深まりますのでよろしくお願いします。



リンク先はそれぞれ違いますので楽しんでください。




同級生のH子ちゃん。
彼女には妹がいて、ひとりっ子だったわたくしには羨ましいことでした。
仲良く遊んでいる姿も喧嘩している姿も・・・
わたくしがどんなに頑張っても得ることが出来ないひとときを
彼女は味わうことが出来たのですから。



もうひとつのわたくしが羨ましかったこと・・・
彼女のお宅は八百屋さんで、お父さんもお母さんもいつも一緒で
子供だった彼女たちも八百屋さんの一員として家業を手伝い
家族がみんなで頑張って生きている姿。
わたくしは子供ながらにあったかいものを感じていました。





母がまだ若い頃 僕の手をひいて
この坂を登る度 いつもため息をついた
ため息つけば それで済む
後だけは見ちゃだめと
笑ってた白い手は とてもやわらかだった♪
(さだまさし  唄   無縁坂 )




当時のわたくしは月に1〜2度の割で帰って来ていた「パパ」。
かぁさんのいいひとを自分の父親だと信じていました。



でもまわりの大人たちの会話の中に出てくる「パパ」は
わたくしとかぁさんの苗字とは違っていました。
それに学校に行けば給食費が免除されていて
母子家庭扱いになっていることに疑問を感じたけれど
かぁさんにその疑問を投げかけることを
わたくしはなぜかできませんでした。



なぜだったのか・・・
あらためて今、自分に問いかけてもわかりません。



息子殿がわたくしに、別れた元夫にとって父親のことを
1度だって聞こうとしない「なぜ?」と似ているのでしょうか?




いつかしら僕よりも 母は小さくなった
知らぬまに白い手は とても小さくなった
母はすべてを暦に刻んで
流して来たんだろう
悲しさや苦しさはきっとあったはずなのに ♪





わたくしにとっての実父と、完全別居はしていたけれど
離婚はしてくれない実父からの援助は、いっさい受け取ろうとせずに
昼となく夜となく働きづめだったかぁさん。



そんなかぁさんにとって「パパ」が帰ってくる月に1〜2度の
ささやかなひとときはただひとつの女としての幸せだったのでしょうと
自分自身が男性を想うことを知った時になおさら感じました。



かぁさんと「パパ」と・・わたくし・・・
3人で食卓を囲む時のかぁさんはほんとにうれしそうでした。
あの時のかぁさんの笑顔は心の底からのものでした。



厳しかった「パパ」が帰ってくるのは子供のわたくしには
ちょっとばかりうとましかったけれど
その日だけはH子ちゃんのお宅のようにかぁさんと「パパ」が
一緒にいられるのだと思うとほっとしました。



そしてわたくしも「家族」らしい時間を持てることに
唯一の安心を感じていたのかもしれません。





忍ぶ 不忍 無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生     ♪




10数年ほど前に車であの町を通ってみました。


H子ちゃん宅は彼女が高校に上がる頃に古い家を引き払って
長崎県の松浦市に新しい家を建てたそうで
その時に越して行きましたから
笑いの絶えなかった明るい八百屋さんはもうありません。



優しかったおばさんとおじさんの和菓子屋さんの看板もありません。



わたくしが暮らしていた一軒家の借家も無くなって
広い空き地になっていました。






運がいいとか 悪いとか
人は時々 口にするけど
めぐる暦は季節の中で
漂いながら過ぎてゆく  ♪





無縁坂←ここをクリックすると音楽が流れます。




ただ空き地の真中の辺りに柿の木が2本。
「パパ」があの柿の木に綱を渡して作ってくれたぶらんこで
幼いわたくしが、うれしそうな奇声をあげて揺られている姿が
とても鮮明に浮かんでくるようでした。






お願い

ここにコメントを残してくださる方はせっかくですから
ご自分でブログをお持ちの方は忘れずにそちらのURLを
貼って行ってくださいね。
よろしくお願いします。

この記事へのコメント
佐藤さんへ

コメントありがとうございました。
よかったら今度来てくださる時には
そちらのURLを忘れないで貼っていってくださいね。
よろしくお願いします。
Posted by モモ at 2006年11月09日 16:13
モモさん昨日はコメントありがとうございます!

わからんことだらけでいろいろ教えてください!
Posted by 佐藤 at 2006年11月09日 12:01
心温まるコメントでした。
ありがとうございます☆
もみじのブログはお小遣い稼ぎのブログですが、ほんとに人に支えられているなぁ〜と実感します。
どんな形にせよ人とのつながりは大事にしていきたいですよね☆

よろしくお願いします☆
Posted by もみじ at 2006年11月08日 20:15
ブログを立ち上げた時、初めてモモさんからコメント頂けたこと大変嬉しかったです。

また、書き方がわからなくてお返事が遅くなったことごめんなさい。

モモさんのブログ読ませて頂いて・・・う〜ん、なんかジ〜ンと胸が熱くなりました。
どんな人の中にも大切な思い出ってありますよね〜。
私もふっと幼い時のあれこれが思い出されて、しみじみとした思いになりました。
Posted by さき at 2006年11月01日 15:47
すりむうぉーくさんへ


コメントありがとうございました。
あなたはブログはお持ちですか?
もしもお持ちでしたらぜひ今度来てくださることがあれば
そちらのURLを貼っていってくださいね。
よろしくお願いします。
Posted by モモ at 2006年10月31日 16:06
朱さんへ


どうかしたんですか?
何か我慢できない悩みでもあればH先生に聞くと
「なんで?」って問い詰められるから
先生のとこの昼間の部の女性のTさんにわたしの携帯番号か
アドレスでも聞いてわたしに話してください。
聞きますよ^^
Posted by モモ at 2006年10月31日 15:50
タタさん
おしん さん
KAA さん


コメントありがとうございました。
よかったら今度来てくださる時には
そちらのURLを忘れないで貼っていってくださいね。
待ってますから・・・^^
Posted by モモ at 2006年10月31日 15:47
何でも便利な世の中になったけど
昔のほうが良かったなぁ…
なんて私は思います。

駄菓子屋さんのおばあちゃんも
畳屋さんのおじさんも
桶屋のおじさんも大好きでしたw
Posted by 月の虹☆ at 2006年10月31日 14:54
時の流れを感じさせますね。
家族って、一緒にいるとうるさかったり・・・。
でも、離れると寂しいものなんですよね。
Posted by はる坊ママ at 2006年10月31日 13:43
こどもって肌で感じるかもしれませんね。
私にも覚えがあります。

でも。
旦那と大喧嘩して泣いたときのことを、子供は覚えていて
「何でないたのー?」と1年以上前のことを聞いてきます。
うちの子にはデリカシーが無いようです(^^;)
Posted by ぽっっぽ at 2006年10月31日 13:41
初めての書き込み失礼します!
家族って、いろいろな形がありますよね。私の両親は私が中学生の時に離婚しました。(そして母は今年再婚して地元を離れました)今は家族全員バラバラに暮らしていますが、繋がりは消えていません。中学生の頃は辛くて辛くて大変でしたが…今思うと、離婚してみんな幸せになってよかったなと思います。モモさんのblogを読んで、家族のことを思いだしました。
またblog読ませて頂きます。
Posted by мiкu at 2006年10月31日 13:12
読んで。。。。とてもブルーになりました。。。。涙

デビュー時コメントありがとう ございました

またきまーす
Posted by futa at 2006年10月31日 13:02
ご丁寧に、コメントどうもありがとうございます。
昔のことも、今となってはとても良い思い出となりますね。
近頃は、なにかと、表面的なお付き合いに終始していることを痛感致します。
人情溢れる風景が、私が小さい頃にも、現在よりは多く見受けられたような気が致します。

モモさんは、子供の頃、苦労なさると同時に、温もりをもその心の中に抱かれて成長なさったのですね。とても切ない気が致しました。
たまにしか一緒になれない、『パパ』との時間ですが、その中で安心を得られていたことから、とてもしっかりした心の持ち主だったのですね。
最近、家族とはどのような存在なのか、痛ましいニュースの中で考えさせられます。
たとえ離れていたとしても、どこかでつながっていることを、モモさんのブログで教わる気が致します。
Posted by ウィーネ at 2006年10月31日 12:30
はじめましてモモさん。先日はblog始めたばかりなのに励ましのコメントをいただきありがとうございます。すっかりお礼が遅くなりまして…


素敵なblogですね。

懐かしさ、楽しさ、そして時には切なさ…
また、考えさせられる様な事も……


これからも参考にさせて下さい。
また遊びに来ます!
モモさんも遊びに来て下さいね!
Posted by hiroki at 2006年10月31日 10:57
わたしは6つ下の弟がいます。
大人になってもすごく仲がよくて
自分でも軽く ブラコン?! と
思ってしまうほど( ̄ー ̄;)
もし弟がいなかったら…考えられません。
家族のありがたさを改めて考えちゃいました(=^_^=)
Posted by ハネ at 2006年10月31日 10:50
コメントありがとうございます。
子どもが親に聞かない、というのわかります。それだけ子どもも大人なんですよね。寂しい感じもしますが、子どもにとっては大事なこと、と当時の気持ちになって考えました。
Posted by pikupikuママ at 2006年10月31日 10:44
モモさん、今日は。

何度も、私のブログに来て頂いたのに、更新できず、ずっと同じ状態で、辛抱できずに、DTIブログを辞める事にしました。昨日からエキサイトブログを立ち上げましたのでまた遊びに来てください。

私は3人兄弟の真ん中で育ち、公団に住んでいたので自分の部屋もなく、兄か弟と喧嘩の毎日、一人っ子が羨ましかった。父は仕事人間で、週末は家でごろ寝を決め込むし、母は3人の悪ガキの世話で、一日ドタバタ家の中で動き回っていました。でも今思えば贅沢な思いですね。両親や兄弟に囲まれて育ったんだから。
自分の我侭から離婚し、3人の子と別に暮らすようになり、日本の子供たちに寂しい思いをさせてしまった駄目な父、それでも日本に帰るたびに、会ってくれているのですが・・・・心が痛いです。

ごめんなさい、子供たち。

そしてごめんなさい、こんなコメントを書いてしまって。
Posted by gao at 2006年10月31日 10:36
ご訪問ありがとう御座います。
一番乗りのコメント、嬉しいです。

私もそれほど恵まれた環境で育ったわけでは無いので
モモさんの記を拝見して、ちょっとうるっときてしまいました。

また遊びに来ますね。宜しければ、また来て下さい。
ではでは。
Posted by ハルヤマ at 2006年10月31日 10:10
昔よく親戚の従兄弟同士で遊んでいましたよ。大人になってからは会っていませんが。
Posted by 行政書士 at 2006年10月31日 09:36
暖かい家族。。。

小さい頃から親の喧嘩を見て育ち・・・
私が中三の時に離婚。。。

10年前に実の父が亡くなるまで大嫌いだった父
なくなった瞬間に憎しみもすべて消えて優しかった父の姿がよみがえり・・・

今は母の再婚相手人に私が寝たきりになってからお世話になっているけれど・・・

私は・・・同じ人と2度別れています。
一度目はお互い進みたい道を進みたくて別れたけど・・・
私が寝たきりになり子供達と私とやり直したいといってくれた優しい主人。。。

なのに・・・
子供たち三人見てもらうだけでも大変なのに・・・
私まで負担が大きすぎると思いせきをぬいてもらった。。。

そんな私のわがままを聞いてくれた・・・
それでも良くなったらもう一度一緒に住もうといってくれる。。。

今度こそ暖かい家族が私にもつくれるかな?

なんだか訳のわからぬコメントになってしまいゴメンナサイ。。。
Posted by shin at 2006年10月31日 08:45
まだブログを始めたばかりで、何も面白い記事がないのに
遊びに来て頂き、コメントまで頂いて本当にありがとうございます。
本当に嬉しいです!!

モモさんのブログみたいに、皆さんに共感してもらえて
コメントをたくさん残してもらえるようなブログにできる
ようにがんばります!!
Posted by てるごん at 2006年10月31日 08:25
コメントありがとうございます。
胸にしみるお話でした。
また遊びに来ますね♪
Posted by mimi at 2006年10月31日 06:56
いつもコメントありがとうございます。
ほんといろんな家族のあり方がありますよね。
裕福な家庭、貧しい家庭、まとまった家庭、ばらばらな家庭・・・
幸福はそれぞれの心持ち次第なのでしょう。
でも、一人ではどうにもならないこともありますよね。
まだまだ、うまくバランスの取れない私です。
Posted by hyohyo at 2006年10月31日 05:18
家族の団欒風景って、テレビのホームドラマやイメージの中には
たくさんあります。私も小学校2年とか3年とかの頃を思い出すと、
真っ只中にいた記憶があります。でもいざ現実を見回してみると、
ありそうでないもののひとつかな、なんて思ってしまいます。
Posted by △イチおじさん at 2006年10月31日 04:26
私には娘が居ます。
別れた妻の下に。
2ヶ月に一度会うだけなのですが、娘はまだ幼いので私の事をどのように理解しているのか・・・。
自分に出来るのは、たまにしか会えずとも、わずかな時間でも愛情を込めて接する事だけなんですけどね。
親が離婚している娘の気持ち、考えさせられました。
Posted by ひろ at 2006年10月31日 03:00
私は引っ越しばかりしていたので(県内をうろうろしたり少し県外へでたり)昔住んでた家の風景が今は全然違ってたりします。せつないですよねー(/_・、)
Posted by はる at 2006年10月31日 01:29
自分は一人っ子で
兄弟が居ない事には
特に悲しいとかは無いのですが
年齢を重ねていった時に
また違うかもしれませんね…
Posted by MEL at 2006年10月31日 01:04
私のブログに遊びに来て下さってありがとうございました^^
初めての記事にコメントがあってとても嬉しかったです。

記事を読ませて頂き、改めて家族と言うものを考えました。
実は私もバツイチ。主人もバツイチ。
現在子供はいませんが、これからの未来いつか授かるかも知れません。
その時、笑いのたえなかった八百屋さんのご家族のような家庭を作りたいな・・・と少し思っちゃいました。

また遊びにいらして下さい。
私もまた来ます^^
Posted by しょうこ at 2006年10月31日 00:46
こんばんは!

私は9人の大家族に育ちました。
一人っ子ってすごく羨ましかったですよ。

私は長崎の出身で、今は香川に住んでいます。
やっぱ九州はよかねー(*^_^*)

職場に北九州の方が入社してこられて
出身は全然違うのですが、雰囲気がいいです。
その方は年末で退社します。

寂しいですが、付き合いは終わりませんので、
今後は一層楽しく遊べそうです。

田舎に帰りたくなってきましたわ〜(涙)
Posted by どじょう at 2006年10月31日 00:42
初コメです。
最近ブログはじめたばっかなんですけど癒されるな〜なんておもってコメントしちゃいました^^ 家族を大切にしよう!ってあらためておもいますね。
Posted by C−ろー at 2006年10月31日 00:29
コメントサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/です♪
家族みんなで店を営んでるってなんかイイ響きです

ともんちはサラリーマン家庭でしたが
高卒後就職したのはとも父と同じホテルの道でしたw

ともんちはとも母も元ホテル勤務だったのでいわゆるホテル一家です
ちなみにとも弟も・・・

家族みんなが同じホテルの道
なぜか家族みんな違うホテルなのが不思議なんですがねwww
Posted by ゆうゆうママのとも at 2006年10月31日 00:22
いつもコメント有難うございます<(_ _)>

返事を書いたつもりが、書いていませんでした(゚◇゚)

思い出の場所に、思い出のものがあれば感傷的になってしまう。

ましてや、その思い出が限られているのであれば・・・。

って勝手に思いました(+_+)
Posted by ペイパーブラッド at 2006年10月31日 00:19
こんばんはです。
読ませていただきました。

状況は違うけど、私は単身赴任中です。娘と息子がいますが、月に一度か二度しか帰らない私のことをどう思っているのか気になりました。今度帰ったときは、いっぱいいっぱい抱きしめてあげようと思います。
Posted by あっちぃ。 at 2006年10月30日 23:58
こんばんは、コメントありがとうございます。

なんだかきょうは、深いですね。
(最近学校で命を絶ってしまう事件報道が多いせいか、そう感じました)

ひとくちに家族といってもいろんな形があるはずですが、大事なのは形ではなく、愛情を注いでくれる集団(←というとちょっと感じが違ってきますけど)であったかどうか、ですよね。

小さなころからそれに気がつくのは難しいですが、モモさんや息子さんは、子どもなりにそういったことをなんとなく感じ取っていたのかなと、勝手に思ってしまいました。
Posted by square at 2006年10月30日 23:34
こんばんは☆ももさんの文って人を引き付ける魅力みたいなものがありますよねp(^^)q
なんか元気が湧く!!
頑張ろう♪
ありがとうございます( ^^)Y☆Y(^^ )
Posted by さとし☆ at 2006年10月30日 23:31
こんばんは。小梅です。今日もモモさんのところで癒されて
帰ります。忘れていたものを取り戻せるんだなぁ・・ココに来ると。
他の皆さんもきっとそうでしょうね。
Posted by 小梅 at 2006年10月30日 23:29
こんばんは。
人生って、思うようにならないものですよね。
自分で選んでその家に生まれてきたのかなあ?と
時々思うことがあります。
辛いことがある人は「その辛さに耐えられる人だから
試練を与えられた」のだという話を聞いたことがあります。
できれば、悩みひとつない幸せな家庭に生まれたいと思うけど
そうなると人間として向上していかないのかも。
きっと、モモさんは優しくて、強い人なのでしょうね!!
Posted by natu at 2006年10月30日 23:20
ブログへの初コメントありがとうございました。
モモさんのブログを読んでたら、久し振りに家族に会いたくなってしましました。実家にいるときはうっとおしいなぁと思ってたのに・・・(笑)
Posted by ゆきまりも at 2006年10月30日 23:14
こんばんは〜

うちは両親とも健在で普通に仲いい家族なんで、家族の苦悩?とかは分かんないんですけど

けどすごく心がきゅんってなりました……
人それぞれやっぱ経験があるんだなぁと勉強なりました
うちはまだ21なんで自分の家族とかは分かんないんですけど試行錯誤しながらいい家族をつくっていけたらなぁって夢見てます。
Posted by おれんじ19 at 2006年10月30日 23:12
胸がキュンとなるほど切なくなりました。旧友に聞いたのですが、私が昔住んでいた社宅の跡地もモモさん宅と同様に更地になっているそうです。春には母が植えたアンズの木の花や草花がそのまま咲いているそうです。あの社宅で寝たきりだった祖母が亡くなり、その翌年には愛犬が死にました。今では遠く離れているので訪れることもままならないのですが、あの北九州の土地と人情が私に多大な影響を与えてくれたと感謝しています。
Posted by すりむうぉーく at 2006年10月30日 23:10
 モモさんはじめまして。
ブログを始めたばかりなのに早速コメントをくださってありがとうございました。モモさんのブログも初めて読ませていただきました。
Posted by ヨーゼフ at 2006年10月30日 23:01
こんばんわ ちょっと覗いてみましたwwすいません
最近さむいですね 私は寒いのは苦手です^^;
ブログの内容が凄いよくて内容が濃いですね うらやましいです
わたしは掲載する記事、日記、等がなく
こまっていますww
またきますで あそんでくださいねww
モモさんのようによいブログを作れるように・・
がんばんりますんで
アドバイスしてくださいね^^
Posted by 英爺 at 2006年10月30日 23:01
はじめましてm(__)m
私も一人っ子なので兄弟がいる友達が羨ましかったし両親がそろっているのも羨ましく思いました ところでモモさんは佐賀のお人ですか?
Posted by 美弥子 at 2006年10月30日 22:50
モモさんのお母様が一人の女としての幸せだった時、お顔は一段と明るい表情だったのでしょうね。
心から笑っている家族と一緒の時間、何よりも大切にしたいですよね。
Posted by aya at 2006年10月30日 22:46
こんばんは。

これまた考え深いお話しでした。
率直な思いみたいなのは出できませんでしたが(自分に対しても)モモさんのお話しや、色々な人のお話を聞いて、また新たに家族に対する気持ちや考えが持てたらいいです。

Posted by 鉄道マン at 2006年10月30日 22:41
こんばんは、俺も×1で別れた妻に引き取られた、子供の事を思い出しました、上の子が小3下の子が年長だった時ですね、早いもので、上の子は来春高校卒業です、俺の中では小3の時のまま止まっています。
Posted by 83 at 2006年10月30日 22:40
私には姉がいます

相性のわるい姉妹で喧嘩ばっかりしています

大人になったいまは遠くに離れているせいか
仲良くできます

姉は私の主人そっくりの性格です(笑)

小さいときは、嫌いな姉でしたが
今となっては姉妹がいるということは
とてもありがたいことだと思います。
Posted by マッハママ at 2006年10月30日 22:27
こんばんは。
家族って良いですよね。
なんか、嫌になるときもあるんですけど
家に帰ると落ち着きます。
学校であった嫌なことも
親に少し愚痴をこぼすだけで
なんだか、楽になるし。
愚痴をこぼさなくても、家族と過ごすと
嫌なことを忘れさせてくれる。
家族に感謝したいですね♪
Posted by 柚雫 at 2006年10月30日 21:57
はじめまして、コメントありがとうございました m(__)m
モモさんのブログは、とても参考になります。

ちなみに、まだ全部は拝見出来ていないんですけど、個人的には浅田次郎氏の小説のような趣を感じます。

特に自動車学校とおっちゃんの話が印象深いです。
また、ちょくちょくコメント残していきたいのでよろしくお願いします。
Posted by プラナタス at 2006年10月30日 21:40
モモさんこんばんは。

家族の温かさっていいですね。
実は私の両親は仲が悪く、一緒に食事もしない「家庭内別居」の頃がありました。(今は仲直りしましたが)
そのとき初めて家族の絆の大切さを知りました。

これからも家族を大切にしていきたいです。
Posted by toshi at 2006年10月30日 21:35
 こんばんは☆こねこです♪

 血はつながっていてもお母さまとの微妙な空気を感じて疑問をぶつけられなかったもどかしさ。

 しかし、いつもは父親のいない家庭に帰ってくるだけでどこかホッとするこちらも微妙な安堵感・・・。

 親子の縁は戸籍などの書類上では切り離せても、どこかで親子なんですね。今回は再び自分の家庭のことについて考えさせられました・・・。

 ねこでした。ニャン☆
Posted by こねこ at 2006年10月30日 21:22
はじめまして。
hen-syoku = タタです。
早くもコメントありがとうございました
大変嬉しく思います。
また、お暇なときにでも遊びに来てください(^^)
何だか、切ない感じですが心に響くようなブログですね。
モモさんも、頑張ってください。
Posted by タタ at 2006年10月30日 21:14
いつも暖かいコメント、心から嬉しく思います。
私の主人も母子家庭で、やはり子供の頃、元病院だった所を3世帯で間借りしていたそうです。
モモさんのブログ今日は主人と一緒に読ませて頂きました。
Posted by しずこ at 2006年10月30日 21:13
聞きたくても聞けない。
子ども心にそう感じることやっぱりありましたね。
モモさんの事情とは違ったことでしたが・・・
聞いちゃいけないって本能で感じるのでしょうか・・・
Posted by みるくママ at 2006年10月30日 21:11
家族の温かいぬくもり、大切さは
歳を重ねるほど強く感じてきます。
Posted by ラブ at 2006年10月30日 21:10
コメントありがとうございました。

そして。。。
なぜ?って聞かないの、切ない。
切ないけれど、それが思いやりなのかなぁ。。。
すべてを口にするのがいいとは限らないわよね。
Posted by mimi at 2006年10月30日 20:58
モモさん、コメントありがとうございました。

私も幼い頃は親に聞きたくても聞けない事って沢山ありました。
怖くて聞けなかったんです。ただ、今更ながらに思うことは、
両親をはじめ家族の愛情を受けていたんだなぁ……。と、思い
ます。一昨年、病気になって改めてその深い愛に気づきました。

月に数回あった、モモさんのお母様の幸せな時間。母から女に
戻る瞬間だったのでしょうね……。
Posted by みらくる at 2006年10月30日 20:50
はじめまして(^-^)   今日からブログ始めたてで、遊びに来て下さりありがとうございました☆彡  また、ここにもおじゃまさせてもらいますね(^-^)
Posted by HIRO at 2006年10月30日 20:34
モモさんこんばんは。
いろいろと苦労をされていたのですね。自分も父子家庭で育ったので子供ながらに苦労はありました。しかし、時間が経てばそれも思い出に変わるものだなとあらためて実感しました。少しだけ切なさと懐かしさがこみ上げてきました。
Posted by シン at 2006年10月30日 20:21
お久しぶりです〜♪お元気ですか?
8月以降ずーっとご無沙汰になっていたブログ、
またちょこちょこ再開し始めました。
せっかくコメントくださったのに、
お返事おそくなりまして申し訳ありませんでした!
またぜひ遊びに来てくださいね。
私もまたちょこちょこおじゃましま〜す!
Posted by じゅんLOHAS at 2006年10月30日 20:20
こんばんは、モモさん。
何故でしょう?自分で思うより疲れているのでしょうか?
泣けてきて止まりません。いや、参りました。
こんなときは、ゆっくりお湯につかってストレッチして
ダイスキなチョコ食べてやすみます(で、復活!)


Posted by 朱 at 2006年10月30日 20:18
はじめまして。

昨日デビューしたブログにコメントを頂いた「おんちゃ」です。
初コメント本当にありがとうございました。

早速リンクしてモモさんのブログを拝見させて頂きました!

家族というのは本当にいろいろな形がありますよね。
私の職場もいろいろな家族というものがリアルに見えてしまうので
夢中になって読んでました・・・。

Posted by おんちゃ at 2006年10月30日 19:55
小さいころ聞きたくても
聞いてはいけないような気がして
聞けなかったこと…。
よく分かります。私は両親が
いましたし、そういう意味では
モモさんとは違うのですが…。
親に聞きたいと思ってもいけないと思って
聞けないことたくさんありましたね。
Posted by 稲さんの代理人。 at 2006年10月30日 19:50
こんばんは。

家族っていいですね。つくづくそう思います。
楽しいのも悲しいのも思い出です。
お互い大事にしていきましょう。
Posted by フート at 2006年10月30日 19:47
お疲れ様です

3人で食卓を囲む嬉しさ素敵ですね
自分に子供が出来た時にしてあげたいなぁ
Posted by やちおき at 2006年10月30日 19:35
初めまして訪問&コメントぁりがとぅござぃましたο
家族とゎ離れて暮らしてぃるのですが久々に、家族のぁたたかさを思ぃ出しました★
Posted by まぃ at 2006年10月30日 19:34
子供の頃に親に聞きたくても聞けなかったこと。
今思えば私にもあったような気がします。
あとでふり帰ってみるとどうしてこんなことが聞けなかったのだろうと思うことばかりですが、モモさんが聞けなかった気持ちはなんとなく分かるような気がします。
Posted by ろ妃江 at 2006年10月30日 19:28
始めまして。
先ほどはコメントありがとうございました。
もしよかったらまた遊びに来て下さい。
Posted by ☆ゅぅ☆ at 2006年10月30日 19:20
こんにちは。
ブログに初コメントありがとうございました(^^*)

何だか・・・切ないですね。
家族と云うもの、時間による変化。
私には少し難しいですが・・・

また覗きに来ますね。
Posted by 夜響“cat”紅 at 2006年10月30日 19:18
こんばんは、
小さい頃聞きたくても聞けなかったこと。
良くわかる気がします。
私も同じような思いをして育ったので。
聞きたいけれど聞けない、
本能で大体の事は知っている・・・。
言葉に出す事が怖かったのか?
昔の自分のを思い出してしまいました。
愛する人がいる幸せなひと時、
とても大切なものだったのでしょうね。
Posted by satsuki at 2006年10月30日 18:46
私のブログへのコメント&訪問d('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')b

まだパソもよくわからないので、URLがわかりません(><)

モモさんは1人っ子だったんですね?私は3姉妹ですよ(^^;

ちなみに長女です。私の家族も仲がいいとよく言われます。私は卒業と共に家を出ましたが、年に1度は帰省しています。
いつでも連絡を取っているので、さほど心配はしていないと思います・・・。でも、親はいつまでも自分の親なんだなぁ・・・とか考えると、家族って凄く大切な存在に思えてなりませんよね?
Posted by おしん at 2006年10月30日 18:10
はじめまして。私のほうのブログにコメントありがとうございました。まさかコメントこんなにも早くいただけると思っていなかったので、驚きと同時にとても嬉しかったです。ありがとうございました。
ブログ読ませていただきました。家族という言葉には、イロイロと考える部分があるのですが、この記事をよんでいて、なんだかあったかい、懐かしい感じになりましたv
Posted by ato at 2006年10月30日 17:57
いつもいつもいい思い出がよみがえってくるのですね。苦しさや悲しさもいつか思い出に変わる時がおとなになった時なのかな?私はまだまだおこちゃまですわ…
Posted by みぃ。 at 2006年10月30日 17:56
コメントありがとぅございます☆
モモさんのblog読んでて、切ないよぅな、でも懐かしい感じになりました。うちはH子サンのように親が家にいる家庭で、みんな仲がいぃのですが、アタシが馬鹿な事をして迷惑かけています。ちょっと親を思い出してしまいました。またのぞきますねっ(*^_^*)
Posted by aco at 2006年10月30日 17:45
はじめまして。
黒猫しおん家のKAAちゃんです。
今日はコメントありがとうございました。

発信しておきながら、訪問してくださる方は
まだいないだろうなんてタカをくくっていましたので、
頂いたコメントに身の引き締まる思いがしました。

モモ様のブログを拝見して、切ないような、心の奥底に
隠しこんだ古い傷を甘くくすぐられてしまうような気分に
なりました。
私自身は3人きょうだいの一番上、これからしおん家は
しおんを中心(?)に家族を作っていく最中です。

これから、遡って読ませて頂きますね。
Posted by KAA at 2006年10月30日 17:16
子供心に、かぁさんが困るかもしれない。と
遠慮していたのかもしれませんね。
聞いたって自分にはどうしようもないことだと思っていたのか。

子どもって、純粋で、口に出してはいけないことを言ったりするのに、
妙にわかっていたりしますよね。

かぁさんと、パパの笑顔を見ていれば、
たとえひと時であっても
幸せだったのかもしれませんね。
Posted by Yuka at 2006年10月30日 17:05
毎日毎日変化のない生活のようですが十年単位で見ると
世の中大きく変わってそこで生活していた人も大きく変化してしまうのですね。

いろいろな運命があっても母の愛があって幸せならそれで良いと思います。
Posted by wowrich at 2006年10月30日 17:00
はじめまして、雫雪です。
早速の初コメントに感激しました。 ありがとうございますw
頑張って更新していきますので 時々遊びにきてくださぃ。
Posted by 雫雪 at 2006年10月30日 16:51
コメントありがとうございました!

心のつながり、自分以外の人の気持ちの理解ってとても大切ですよね。
Posted by Lotus at 2006年10月30日 16:50
血がつながっているばかりが家族ではないですね。今の世の中悲しい事件が多すぎます。形にとらわれず、愛のある家庭が求められているのでしょうね。それでも社会はまだ離婚や母子家庭・父子家庭に対する理解が足りません。そのこと自体が人を不幸にするという考え方の人がいます。世間体だけを見ている人たちが・・・。僕の周りには母子家庭ながらもあったかい家庭があります。再婚して幸せに暮らしている夫婦もいます。形や世間体にとらわれ、他人の目を気にしすぎて不幸になっていく人もいます。もっともっと心の理解が必要ですよね。
Posted by S・S・S at 2006年10月30日 16:38
子供のころは、姉妹がいるより一人っ子のほうがうらやましかったですが、
大人になってからは、姉妹がいて良かったと思う私です。
今は兄弟姉妹が少ないですが、ちょっぴりかわいそう。
Posted by グッピーちゃん at 2006年10月30日 16:27
コメントありがとうございます。

家族。
この言葉一つにさまざまな人が色んな思いを抱いていることでしょうね。
優しく、温かい気持ちでこの言葉を思える人が少しでも多ければいいと思います。
Posted by プラナス at 2006年10月30日 15:47