ローカルサーバの設定を変更した際、ApacheやMySqlの再起動を求められることがあります。今回は、XAMPPのコントロール画面からApache・MySqlを停止・再起動する手順を紹介します。
また、Apacheが正常に停止できないことがあったので、その場合の対処方法も紹介しておきます。(環境:Windows7・XAMPP)

■XAMPPコントロールの立ち上げ方
XAMPPコントロールをどこから起動すれば良いか分からない時は、下記からXAPMMを立ち上げます。
フォルダ:C:\xampp 実行ファイル名:xampp-control.exe ←これを起動。
■エラー「XAMPPが既に起動しています。」と表示される場合

この場合は、既にXAMPPが起動しています。
Windows画面下部のタスクバーから、「隠れているインジケーターを表示します」を選択し、XAMPPアイコンからコントローラーを起動してください。
■隠れているインジケーターの表示

■XAMPPはこんなアイコン⇒
■エラーにより停止処理が途中で止まる。

こんな時は、プログラムの管理者権限を確認します。
フォルダ「C:\xampp」⇒ファイル名「xampp-control.exe」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
(ショートカットから実行している場合は、ショートカットのプロパティを選択。)
プロパティ画面から、「互換性」タブを選択し、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。
(右クリック⇒「管理者として実行」でも可。設定を保存するならプロパティから。)
■実行権限を「管理者」に変更

「管理者としてプログラムを実行」すると、先ほどはエラーで中断した停止処理が正常に機能するようになります。
■正常に停止処理が完了しました。

Apache・MySqlを再度起動するときは、停止処理が完了後、「開始」ボタンをクリックすると再起動します。
また、Apacheが正常に停止できないことがあったので、その場合の対処方法も紹介しておきます。(環境:Windows7・XAMPP)
XAMPPコントロールを使って、停止・再開する基本手順
通常であれば、XAMPPコントロールからApacheやMySqlの再起動が可能です。
■XAMPPコントロールの立ち上げ方
XAMPPコントロールをどこから起動すれば良いか分からない時は、下記からXAPMMを立ち上げます。
フォルダ:C:\xampp 実行ファイル名:xampp-control.exe ←これを起動。
■エラー「XAMPPが既に起動しています。」と表示される場合

この場合は、既にXAMPPが起動しています。
Windows画面下部のタスクバーから、「隠れているインジケーターを表示します」を選択し、XAMPPアイコンからコントローラーを起動してください。
■隠れているインジケーターの表示

■XAMPPはこんなアイコン⇒
停止中にエラーが表示され、正常に停止できない場合は?
XAMPPから停止ボタンをクリックしても、処理中にエラーが起こり、 ApacheやMySql を正常に停止できないことがあります。■エラーにより停止処理が途中で止まる。

こんな時は、プログラムの管理者権限を確認します。
フォルダ「C:\xampp」⇒ファイル名「xampp-control.exe」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
(ショートカットから実行している場合は、ショートカットのプロパティを選択。)
プロパティ画面から、「互換性」タブを選択し、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れます。
(右クリック⇒「管理者として実行」でも可。設定を保存するならプロパティから。)
■実行権限を「管理者」に変更

「管理者としてプログラムを実行」すると、先ほどはエラーで中断した停止処理が正常に機能するようになります。
■正常に停止処理が完了しました。

Apache・MySqlを再度起動するときは、停止処理が完了後、「開始」ボタンをクリックすると再起動します。
