2012年01月31日
わいわいチャレンジ トランポリン レスリング体験
月一で行われている高知県青少年センター主催のスポーツ体験事業「わいわいチャレンジ」。今月の種目はトランポリンとレスリングと言う事で高知県トランポリン協会の伝手で講師として行ってきました。ちなみにレスリングの方からは講師が3名、トランポリンは私を含め2名、それに加えてセンターの職員が3名とスタッフが大がかりなのに、なぜか今回のチャレンジ参加の小学生は6名。
寒波のせいか、インフルエンザのせいか、この日は参観日だった学校もあったようで人数としては過去最少でしたが、視点を変えて考えてみたら参加した小学生はラッキーでしたね。
レスリングの先生はみんな私よりやさしかったし、丁寧に体験指導をしてらしてましたし(私も見学しながら勉強する事が多かったです。)トランポリンも跳ぶ回数が少し多めで最初は怖がっていた子たちも自然に捻り技がチャレンジできるようになったり、教える側としても満足度の高い楽しい体験会になりました。「わいわいチャレンジ」は月毎にいろんな種目のスポーツ体験を行うようで、県の東西を問わず朝一番からけっこう遠方の子供たちが参加してきます。親御さんも「これ!」と思う種目に関してはチャンスとばかりに意欲的に申込みをされる方も少なくないのだとか。少しでもこういった公共企画とは全国的に繋がっていたいところ。


正直なところ、本業のテコンドーも企画の中に入れてもらえたら良いのですが、そのためには、もうちょっと道場自体を盛り上げないといけないのかな・・・。
2012年01月25日
2012年 初東京出張
寒波の影響が半端じゃないですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
2012年の初出張で協会本部に行き、昇段審査と審判講習に参加しました。
たまに「何しに来たの?」時帰れる事がありますが・・・まぁ、年始のご挨拶と今年いろんな節目を迎える上でのゲン担ぎみたいなもので大した目的は無かったのですが、めったに目にかからない人にも会えたり、東京だけでなく他の地方にいる懐かしい顔ぶれとも久々に顔を合わせられたので、それだけで身が締まるような思いがします。
日本国際テコンドー協会としても今年はのっけから事務局を支える黄大勇、蘇秉秀両氏が師範に昇格するなど明るい話題に見舞われ、協会本部、府中道場が今年で30周年を迎える年の華やかスタートとなりました。おかげさまで高知の活動も今年で目出たく満10年を迎えますが、この上ない原点回帰をさせてもらいました。
本当に今年こそは何か形になるような成果が出来るよう、心して取り組まなければなりませんね。
関係諸氏のみなさん、ご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

2012年01月17日
はるのクラブ 5年目の豊富
はるのテコンドークラブは、2008年1月より正式スタートし今年で5年目の新スタートを切る事になります。かつての発案者の企画見通しはあくまで「お年寄りがスポーツを楽しむ仲良しクラブ」だったようなのですが、私がそんな企画案を理解するわけもなく、れっきとした稽古場としてのスタンスを保っても現在であります。
最初の頃は各々が突き動作一つ覚える事に必死で一時間の稽古を余裕なく過ごしていたのが、いつしか稽古時間が二時間になり、週一回が二回になりと・・・さらには「テコンドーって、何?」と言うお知り合いの質問に「チョンヂ」「ウォニョ」をやって見せると言う度胸も自信も着きました。
「いつかは・・・」と言ってた「黒帯」と言う夢も現在は射程圏内。今後も地道な活動に期待して行きたいと思っています。
2012年01月16日
中野道場 光岡さん 来高
一気に冬っぽい天候になりましたが、皆さん身体の調子はいかがでしょうか。
正月早々バタバタと仕事にならない仕事で忙しく、相次ぐ稽古始めのネタを書ききれずにおりますが、この際一気に書きつぶしてしまおうと思っております。
まずは、中野道場 光岡さんの出稽古について。
東京で先輩たちにどうアドバイスをもらってきたのか「高知道場の稽古始め」に出稽古に来るなんて、なんて無謀な人なんだろうと思いましたが、初日の稽古はともかく二日目の個人練習や名物練習には対して驚嘆もなく、稽古の感想については「大人と子供が混じって稽古するのが新鮮だった。」と言う余裕ぶりには逆に驚かされました。
さすがに全日本大会で入賞を狙ってるだけの度胸を持ってると言う感じでした。
高知道場には同世代になる年齢層がいなかった事もあって、さらには慣れ親しんだ道場とは勝手の違う練習で戸惑う事がいろいろと多かったようですね。
なにかをしっかり会得しようと言う意欲はあるものの、理解しなければならない事を覚えていこうとするところに、良くも悪くも「若さ」というものを強く感じました。
(それとも東京に住んでいると考え方を急ぎ過ぎてしまう傾向になってしまうものなのかとも、考えましたが・・・。)
仕事でちょくちょく高知に来られてると言う事なので、これからの長い付き合いの中でいろんな事をゆっくりしっかり吸収して行ってもらえたらと思っています。
今後ともよしなに!
正月早々バタバタと仕事にならない仕事で忙しく、相次ぐ稽古始めのネタを書ききれずにおりますが、この際一気に書きつぶしてしまおうと思っております。
まずは、中野道場 光岡さんの出稽古について。
東京で先輩たちにどうアドバイスをもらってきたのか「高知道場の稽古始め」に出稽古に来るなんて、なんて無謀な人なんだろうと思いましたが、初日の稽古はともかく二日目の個人練習や名物練習には対して驚嘆もなく、稽古の感想については「大人と子供が混じって稽古するのが新鮮だった。」と言う余裕ぶりには逆に驚かされました。さすがに全日本大会で入賞を狙ってるだけの度胸を持ってると言う感じでした。
高知道場には同世代になる年齢層がいなかった事もあって、さらには慣れ親しんだ道場とは勝手の違う練習で戸惑う事がいろいろと多かったようですね。
なにかをしっかり会得しようと言う意欲はあるものの、理解しなければならない事を覚えていこうとするところに、良くも悪くも「若さ」というものを強く感じました。(それとも東京に住んでいると考え方を急ぎ過ぎてしまう傾向になってしまうものなのかとも、考えましたが・・・。)
仕事でちょくちょく高知に来られてると言う事なので、これからの長い付き合いの中でいろんな事をゆっくりしっかり吸収して行ってもらえたらと思っています。
今後ともよしなに!
2012年01月11日
2012年01月04日
土佐湖畔元旦マラソン & 初稽古 (後記)
やっとこWEBサイトで、昨年までの活動情報を更新したところ。2011年は返す返すもよくやってきたもんだと言う感じではありますが、なにがどうと言っても周りの支えや需要があって事。
ちなみに土佐湖畔マラソンは鏡村が高知市に合併される前から自治体主宰で行ってきた大会なのですが、合併されてからは職員さんと有志の熱意によって支えられ大会が継続されております。毎年140〜150くらいの参加者も今年は200名に近い大きな大会になったようで振舞われた「餅投げコーナー」有志のボランティアによるものだったりします。私自身もテコンドーや携わっている仕事が方々で長くご愛顧いただけるよう、しっかり誠心誠意努めて長く続けていけるよう心がけていかなければと思うばかりであります。
まぁ、それはさておき。
うちの道場のマラソン記録は以下のようになります。


5.8kmの部 3.0kmの部
金 一国 27′03″ 中屋偉富 15′13″
井上素宏 28′51″ 松林琴乃 16′37″
近澤修二 31′18″ 松林功真 16′46″
中屋力与 32′38″ 河野純子 17′26″
中屋知世 34′27″ 河野美妙 17′59″
山本恭子 37′05″ 松林作磨 18′32″

ただ申告記録との誤差で勝負をするピッタリ賞の部でエントリーしているので、大会順位は別モノ。3.0kmの部は松林琴乃さんが誤差2秒という驚異的な記録を出したにもかかわらず上位3名が誤差1秒と言うが出て入賞者「無し」でしたが、5.8kmの部は山本恭子さんが誤差10秒で3位に入賞。
お正月からうれしい大当りを引きました!
今年は辰年で「登り年」だと言われています。これからもみんなで、こぞって当りクジをいろんなところでつかみとっていけたらいいかな・・・と思っておりますが。
どうなるんでしょうかね。
2012年01月03日
土佐湖畔元旦マラソン & 初稽古
バタバタした帰省も終わり、高知へ戻ってきてやっと落ち着いています。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
なんだかんだ言って今年に入ってはや三日経ってるんですね。
明日から仕事始め。
本格的に社会が回っていくのは連休後あたりだと思いますが、みなさん準備の方はいかがでしょうか?
昨年は初めから終わりまでいろいろな事がありましたが、私も少しでも早く日常に戻って昨年の分を巻き返すくらいの一年になるようしっかり頑張らなければと思っています。
その事はじめと言う訳ではないのですが、元旦は毎年恒例の「土佐湖畔元旦マラソン大会」に稽古生たちと一緒に参加し、山道のマラソンとテコンドー初稽古をやってきました。
他人の庭を借りて行事を行うのは多少心苦しいところはありますが、もう道衣で歩き回っていても誰も違和感が無いくらい参加することが定番化してきたのは、良い事だと言う事にしておきましょう。


今年の元旦マラソン大会は例年を大幅に超える応募があったそうで、新年早々かつてないくらいの盛り上がりだったんですよ。
今年も基本動作からマッソギまでしっかり行い、暫時休憩をはさんでマラソン本番。
(マラソン本番前に既にクッタクタになってたのが何人かおりましたが)
鏡ダムの山道を快走しました。


今年は山本さんが、ピッタリ賞の部でみごと3位入賞、さらには幸運は自分でつかみとるモノだと「餅投げ」では中屋家が今年も大活躍!
内輪でも大盛り上がりな正月になりました!


マラソンの詳しい話などは、また次回!
今回は取り急ぎ報告と言う事で。
2012年01月01日
新年明けましておめでとうございます。


2012年到来!
みなさん、明けましておめでとうございます。
旧年中はご厚誼にあずかり誠にありがとうございました。
別に何かを悔いてるわけではないのですが、昨年はいろんな意味で心残りの多い一年でありました。
年初めの意気込みを考えてみると、何かを成し遂げる事だけに考えが傾いてしまいがちですが、「『出来る事』をする!」だけではなく、心に描いた事をしっかり追いかけるためにしっかりと力を蓄える作業も地道にやっていかなければと言うのが、昨年の震災を経て得た教訓ではないかと考えます。
今年は競技現役復活の件も含めて、例年以上に現状に甘んずる事無くいろんな仕事に貪欲にトライしていく所存であります。
今後ともテコンドー高知道場をはじめとした教室も含め、応援よろしくお願いいたしく思います。
末筆になりますが皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
閲覧いただいてる皆様向けにWEBサイトのメインページのアニメーションをクリックするとPDFファイルの年賀状がダウンロードできますので、よろしかったもらってやってください。
とりあえず、早朝マラソンへ向けて失礼させていただきます。
2011年12月30日
2011年 年間頑張った賞。
高知リーグの話がついつい長くなりましたが、日付も変わって、場面も変わって、と年間通しての頑張った賞の発表にいきましょう。今年の年間のテコンドー稽古日数は
高 知 道 場:195日
かがみクラブ:52日
はるのクラブ:76日
っとなりまして、出席の割合や、日数の多い少ないについては特徴各道場クラブごとに特色が良く出ており、基本的には高知道場への稽古参加によってそのバランスが保たれてる状態だと思っていただけたら幸いです。
それでは年間頑張った賞の発表へ。

まず高知道場からは河野美妙さん。
逝く先々でこの人の顔を見ない人はいないと言うくらいすっかり道場の「顔」になってます。中盤に体調不良を訴えた時期もありましたが、そう稽古日数178+45日。(かがみクラブまで追っかけてきてるので。)いったい何が彼女を稽古へと向かわせるのでしょうか。この人に限らずうちの事務職の女性陣は道場の稽古に合わせて仕事の調整をしてるってんだから見上げた努力です。

かがみクラブからは末延佳悟くん。
同率で松林琴乃さんが入っていたのですが、今回は子供に賞を譲っていただく形になりました。しかし、わんぱく坊主の中でも特に家族が手を焼いていると言う佳悟くんは家でお父さんの言う事を聞かなかったからという理由で稽古締めに参加させてもらえなかったという逸話を残しました。(笑)
来年も彼の活躍に期待しましょう。

はるのクラブからは井上幸子さん。
はるのクラブの中でも井上さんの熱心ぶりは随一で、この前クラブ生をどうしても増やしたくて、テコンドーに勧誘するためにお仲間内でトゥルを披露したんだとか。
今年一年だけで、他にもたくさんの逸話を作ってくれております。女性最高齢の自負を胸にこれからも元気で頑張っていただけたらと思います。
そして特別賞として、高知道場傘下最高齢の井上光武さん(75才)と最年少末延莉奈ちゃん(6才)を選出しました。

井上さんは週に一回のテコンドーに通うのが日課として定着し稽古前は数kmほど山道を歩いて通って来ます。たまに「もう、いや!」とポロっとこぼす時がありますが、いつまでも元気に頑張ってほしいものです。来年は是非息子の素宏くんとのそろい踏みを実現させてほしいところ。

末延莉奈ちゃんは本来は小学生以下は受け入れないのですが兄弟で通うと言う事と園児教室での練習ぶりを買って繰り上がり入門。期待通りに稽古に集中し稽古締めでは念願の昇級審査を受ける事が出来ました。今後大会などでの活躍も期待したいところであります。
受賞したみなさん、おめでとうございます。
一年間、本当にお疲れ様でした!
2011年12月29日
2011年 高知リーグ ファイナル
今年の優勝は
やっとこ年賀状が完成し、明日明後日は少し身の回りの整理に時間をかけられるかなと言ったところですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
2011年の稽古締めは、昇級審査に高知リーグに指導員の模範演武にと行事を突っ込み過ぎたせいかこのブログでも書く内容が溜まってしまって、あと二日しかない年末の間に書ききる自信がありません・・・っが、今からなんとか頑張ってみようと思います。
まずは高知リーグファイナル。
五月末から不定期に行ってるトゥルとスペシャルテクニックのレクリエーション競技で、年末にかけてまでの間にどれだけ高いスコアを叩きだせるかを競うテコンドー高知道場ではお馴染みのお遊び競技になります。


トゥルの方ですが採点方式は世界大会と同じ様式。帯の課題型を自由演技とし指定型で統一タングン、期間を通して昇級した者は課題の難易度が高くなるので、本当にそこにある力が勝機のカギになります。
スペシャルテクニックはノピチャギと、ノモチャギの記録を総合して点数を記録し優劣を競います。
今年もファイナルは残念ながらトゥル競技のみの施行となりましたが、けっこうやった分だけ自覚が付いたり、力が付いたり、チビどもで言えば人のやってる事をきちんと見るようになったり・・・と、今年もいろんなところで成果が垣間見えました。
また、スコアを意識し過ぎて失速したり、昇級して課題がむずかしくなった分、ドツボにはまってしまったりもありますし、いろんな意味でテコンドーだけでなく武術の基本というものは他に例えるものが無い分、要領を手探りで覚えて掴みとっていくしかないですからね、本当にみんなよく頑張ったと思います。
そんな今年のトゥル部門優勝は河野純子さん。(当時8級)
自由:タングン 17.0、指定:タングン 16.5 TOTAL:33.5


そして年間としてのタングン賞は河野美妙さん。
指定のタングンでは同率17.0が数名いましたが、その中で一番帯下と言う事で河野さんの受賞となりました。


それからスペシャルテクニック部門では
キックミット(45cm高)を2m50cm飛び越えた松下育海くん(中1)。
普段ヘラヘラ、フニャフニャしてる中坊がこれだけの記録を出せるんですからなかなか見事なモノです。


と言う事で、来年はさらなるハイスコアが出る事を期待して、幕を閉じたいと思います。
やっとこ年賀状が完成し、明日明後日は少し身の回りの整理に時間をかけられるかなと言ったところですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?2011年の稽古締めは、昇級審査に高知リーグに指導員の模範演武にと行事を突っ込み過ぎたせいかこのブログでも書く内容が溜まってしまって、あと二日しかない年末の間に書ききる自信がありません・・・っが、今からなんとか頑張ってみようと思います。
まずは高知リーグファイナル。
五月末から不定期に行ってるトゥルとスペシャルテクニックのレクリエーション競技で、年末にかけてまでの間にどれだけ高いスコアを叩きだせるかを競うテコンドー高知道場ではお馴染みのお遊び競技になります。


トゥルの方ですが採点方式は世界大会と同じ様式。帯の課題型を自由演技とし指定型で統一タングン、期間を通して昇級した者は課題の難易度が高くなるので、本当にそこにある力が勝機のカギになります。
スペシャルテクニックはノピチャギと、ノモチャギの記録を総合して点数を記録し優劣を競います。
今年もファイナルは残念ながらトゥル競技のみの施行となりましたが、けっこうやった分だけ自覚が付いたり、力が付いたり、チビどもで言えば人のやってる事をきちんと見るようになったり・・・と、今年もいろんなところで成果が垣間見えました。
また、スコアを意識し過ぎて失速したり、昇級して課題がむずかしくなった分、ドツボにはまってしまったりもありますし、いろんな意味でテコンドーだけでなく武術の基本というものは他に例えるものが無い分、要領を手探りで覚えて掴みとっていくしかないですからね、本当にみんなよく頑張ったと思います。
そんな今年のトゥル部門優勝は河野純子さん。(当時8級)
自由:タングン 17.0、指定:タングン 16.5 TOTAL:33.5


そして年間としてのタングン賞は河野美妙さん。
指定のタングンでは同率17.0が数名いましたが、その中で一番帯下と言う事で河野さんの受賞となりました。


それからスペシャルテクニック部門では
キックミット(45cm高)を2m50cm飛び越えた松下育海くん(中1)。
普段ヘラヘラ、フニャフニャしてる中坊がこれだけの記録を出せるんですからなかなか見事なモノです。


と言う事で、来年はさらなるハイスコアが出る事を期待して、幕を閉じたいと思います。
2011年12月28日
2011年 頑張った賞12月
さて、2011年もあとわずか。みなさんは年末を迎える準備はもう済まれましたか?
私は年賀状作成の傍らこうやってブログの更新やら高知リーグの採点集計やらとパソコンの前に貼り付けの状態。久々の集中作業にもういい加減しんどくて出かけたくなっておりますが、文章が短いのがサボってるわけではない事だけは深くご理解いただけたらと言う事で。
年間通して月毎の稽古皆勤を労う「頑張った賞」も今年最後になります。年間の振り返りは次回に回すとして、とりあえずは12月の頑張った賞を



12月の頑張った賞は
高 知 道 場 :河野純子さん
はるのクラブ:井上幸子さん
かがみクラブ:小松正敬さんでした。
次回は年間通しての頑張った賞の紹介です。
2011年12月25日
テコンドー高知道場 2011年稽古納め
12月24日はテコンドー高知道場の稽古納めでした。例年は、もう少し年末ギリギリまで粘って稽古を行うのですが、まぁ・・・暦の都合上こうなったと言うか、なんと言うか・・・。
そんな2011年 最後の稽古でしたが、いつも通りのたくさんの稽古生たちが集まり、また傘下のクラブ稽古生達もこぞって傘下してくれての大団円。
稽古内容も、全体練習で始まり個別練習へと言ういつもの流れから、少年部二人の昇級審査と、高知リーグのファイナル、指導員たちによる締めの模範演武と、バタバタと行事もこなし、汗をかく稽古から、ジッと観る稽古までしっかり一年のケジメが付けられるような稽古になったものと自負します。


一昔前の締め稽古と言えば1000本突きや1000本蹴りに先生たちが稽古生全員を相手に組手稽古を行ったりといわゆる荒行をこれでもかとばかりにこなしていくのが通例でしたが、考えてみたら高知道場ではまだ一度もそういう荒行を実行した事がありませんね。(まぁ、年間通してマラソン走ったり普段からいろいろやってますけど・・・。)
少年部から壮年部まで一色単に稽古を行ってる都合もありますが、物事の締め括りに必要なモノが何かと言うのは常に問いながらやっていきたいものですね。締めくくりには少し長いお話もさせていただきました。
震災以降、常に頭にあったのは身の回りにある緩みを締める事。
他人に甘えて何かをするのではなく他人に頼られるながらも自分のする事をしっかりこなしていける人間になる事については、今後も徹底して訴えていくつもりです。
これからも「頑張る」と言う言葉の意味と基本をしっかりと受け止め、来る年も共にしっかりと稽古に励んでいけたらと思う次第であります。
とにかく2011年稽古納め、参加者のみなさん本当にお疲れ様でした!
2011年12月23日
怒涛のごとき木曜日。
毎週木曜日の予定は、午前中に高知市内のフィットネスクラブでのレッスンが二本。
昼から二つ隣の香南市へ移動し園児テコンドー教室、こうなんトランポリン教室、かがみテコンドークラブ、こうなんスポーツクラブのハングル講座とまる半日動いて喋ってと一番ハードなスケジュールであります。
そんなハードな一日も年内最後の締めくくり。
一つ一つ振り返るのは来週に入ってからと言う事で、とりあえず稽古納め様子の紹介のみ。
「園児テコンドー教室」
女の子二人だったこの教室も新しいお子ちゃまが増えてフルメンバー6名。


「こうなんトランポリン教室」
こちらも少人数での地道な活動ですが、それなりに高度な技も出来るようになりました。


「かがみテコンドークラブ」
風邪や仕事の都合などでフルメンバーが揃えなかったのはとても残念でしたが、これだけ賑やかに稽古納めが出来るくらい人が増えました。


フィットネスの方は来週が年内最後のレッスン。
ハングル教室は写真を撮り忘れてしまいました。
こちらの方は年始に埋め合わせをしようと思います。
昼から二つ隣の香南市へ移動し園児テコンドー教室、こうなんトランポリン教室、かがみテコンドークラブ、こうなんスポーツクラブのハングル講座とまる半日動いて喋ってと一番ハードなスケジュールであります。
そんなハードな一日も年内最後の締めくくり。
一つ一つ振り返るのは来週に入ってからと言う事で、とりあえず稽古納め様子の紹介のみ。
「園児テコンドー教室」
女の子二人だったこの教室も新しいお子ちゃまが増えてフルメンバー6名。


「こうなんトランポリン教室」
こちらも少人数での地道な活動ですが、それなりに高度な技も出来るようになりました。


「かがみテコンドークラブ」
風邪や仕事の都合などでフルメンバーが揃えなかったのはとても残念でしたが、これだけ賑やかに稽古納めが出来るくらい人が増えました。


フィットネスの方は来週が年内最後のレッスン。
ハングル教室は写真を撮り忘れてしまいました。
こちらの方は年始に埋め合わせをしようと思います。
2011年12月21日
はるのテコンドークラブ締め稽古
本日、はるのテコンドークラブが年内最後の練習となり無事稽古納めを終えました。所属稽古生計6名の小団体ではありますが、高知を代表する一クラブとしてりっぱに活動を行っております。
発足から今年でまる三年。
今年から稽古日が週二日となり、もはや「平均年齢65.6歳の仲良し健康クラブ」なんてレッテルは「クソ喰らえ!」。昇級審査から発表会まで精力的にこなす頼もしさが「売り」になってきました。
昨日は天王で肩や基本のおさらい。今日は最後の稽古と言う事でおさらいの続きが終わって、6分板の試し割りに挑戦してもらいました。初めは、いやよ、いやよと言っておきながら、割れた時の満足げな顔ったらありませんでしたよ。
今年に入っていろいろと「門人」と言う自覚が出来たと言うか何か一つ乗り越えたというか、稽古中の後向きな姿勢がほとんどなくなりましたし、少人数ながらの結束がグッと増したようで、調子が少し悪くても稽古中のノリを維持しようとするので頑張った結果がしっかり形に出るようになったのは本当にうれしいところ。

なかなか一回の稽古で全員が集まる事が少なくなってきましたが、来年も今年と同じペースを保って「赤帯」に昇級するための礎をしっかり作り、今度こそは新しい仲間をたくさん増やしていけたらと思っております。
はるのクラブのみなさん一年本当にお疲れ様でした!
今後ともよしなに。
こうなんスポーツクラブ ストレッチ教室
一応、今週でテコンドー道場だけでなく、大方のレッスンや教室が稽古納め、練習収めとなります。毎週火曜日のストレッチ教室ですが、来週までやってもよかったんですが参加者間での合意により今月末週はお休みになりまして本日が終了日になりました。
年輩の方が多いクラスですが、私個人が身体の故障防止のために行ってるトレーニング方法をほぼそのまま用いており筋トレ要素の強いストレッチ運動を一時間行うクラスで、若い人でもすぐに音をあげるこの地味でつらいレッスンを今年もよく乗り切ったモノだと感服しております。
重度の腰痛、肩痛を持ってる方もおられるのですが、来年もコツコツと頑張っていこうと思っております。レッスンの無い間もしっかり家でケアをしていただけたら幸いです。
2011年12月13日
チャレンジドクラブ トランポリンと体操教室年度締め
高知チャレンジドクラブ主催で月一度行われているのトランポリンと体操教室の年内活動が先日無事終了しました。基本はトランポリンとマット運動、それに低鉄棒とボルダリングを加えてと、実態は複合型の運動教室。
よくぞ、ここまで大きな集まりになったもんだと振り返っております。
障害者スポーツセンターの体育館が改築され、トランポリンが導入され、体験会が毎回盛況に終わり、月一の教室が本格稼働して・・・と順調にクラブ活動が活性化しているといえば聞こえはいいですが、けっこう内情はてんやわんや。


悪く言う訳ではありませんが、日を追う毎に子供の数が増えてきてるにもかかわらず、月に一度でさえスタッフが毎回フルメンバーで臨む事が出来ない状態で自閉症などの障害を持った子供たちの教室がこのように続けられるものかと思ってましたが、(たぶん、その道の専門家には言語道断みたいな感じに言われるのではないかと・・・。)センターの職員さんはもちろんの事、体操協会の神家先生、高知大の体操部さんや、その他にも忙しい時間を割いてボランティアで来てくれる方々の熱意あっての賜物。(穴をあけた時には本当に申し訳なくて、センターの方に足を向けて寝られませんでした。)本当に関係諸氏たちのご苦労は言葉にならないモノがあると思います。


本当にね、現場の雰囲気がとっても良いんですよ!
子供一人一人についても、たくさんお話をしたいところですが、それは諸事情でちょっと置いておくとして・・・。
私ももう少し広範囲で役に立つようになれるよう、もっともっといろんな事を勉強ないと・・・。
そんなわけで、
2011年12月10日
2011年 頑張った賞11月
11月は行事続きだった事もあり少しはゆっくり過ごそうかと思ってたハズなのに、それほど忙しくないスケジュールがなぜかあわただしい日が続いていましたが・・・既に師走も10日。(これだけで納得できてしまうんだから、私もいい年をとったようです・・・。)みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
とにかく先月は、マラソン二つに演武二つ。
他にもよろず行事、レッスンが重なって賑やかな一月でありました。
道場、クラブのみんなも祝日の多い忙しい一月を良く頑張って乗り越えたものだと思います。



そんな11月の頑張った賞は向かって左から
高 知 道 場 :山本恭子さん
はるのクラブ:井上幸子さん
かがみクラブ:栩坂ゆかりさんでした。
まだ一年を振り返るには時期が早いですが、今年は世の中がいろいろあり過ぎましたからね。ゆっくりと時間をかけて世をしのびつつ、しっかり日常を締めくくって年越しを迎えたいところですね。
2011年12月07日
ひだか茂平マラソン2011 演武編
さて、間が空きましたが「ひだか茂平マラソン2011」の演武について。屋外の演武と言うのは慣れていても方向感覚を失うものなのですが、ステージならまだしも広場のど真ん中でしたから、それはもうヒッチャカメッチャカでして、何度腹がちぎれそうになったか知れません。
しかも、12時10分からの演武開始で、演武参加者の最終ランナーが帰ってきたのが11時30分ごろという殺人的スケジュール。
余裕のマラソンスタートから完走の興奮と安堵もつかの間で、稽古生全員の顔が一気に引きつりモードに変わってしまいどうなる事かと思いましたが、おおよそ滞りなく無事に表演を終えられたと言う感じ。まぁ、屋外で足場も悪く環境としては未知な部分が多かった割には、みんなうまく乗り切ってやりきりました。
事務職三人娘のトゥル+試割り。「わく体」の前日に、コリオグラフを決めて練習期間ほぼ一日。
トゥルの出来栄えはなかなか良かったし試割りも段取りなしの本番一発勝負でしたが勝気な性格が功を奏しました。
お次は子供たちのトゥル+試割り。こちらも中心の力与くんが、コリオグラフをたった一日の練習で覚え、合わせてと、よく頑張りました。試割りはバタつきましたがまぁ、それは御愛嬌と言った感じでした。
お次は、お母ちゃんたちによる護身術、黒帯による約束組手と試割り。


こちらの方も初めての試みだったのですが、よい経験になったのではないでしょうか。それぞれの持ち味はきちんと出ていましたよ。今後は見ている人に気を配って「間」を作っていく方法を覚えていくといいかもしれないですね。
(まぁ、見せるための「間」は攻防上のそれとは別モノですから。)
最後は私。
屋外でトゥルをやるなんて何年ぶりだったでしょうか。
誰も何も言いませんし気付かなかったと思いますが、内心「あれ?正面どっちだっけ・・・」なんて途中で焦る場面がありましたが、なんとか事無きを得ました。


最後は全員でタングン。まぁ、なにはともあれやっと地元の祭りのようなところで演武が出来る機会を設けられたのは何よりの成果。やっぱり知らない人の前で「テコンドー!」って胸張って何か出来るって事ほど充実する事はないですからね。
演武に出た稽古生のみんなも、関わっていただいた関係諸氏の方々も本当にお疲れ様でした。
競技大会への選手輩出と並べて、今後もこういう活動は積極的に行っていけたらと思っております。
大会事務局の方々には道場にまでご足労いただいたり、今回は大変お世話になりました。道場として「功労賞」の記念品までいただいて本当に恐縮です。またいろんな行事などにお誘いいただけたらと思っております。







