秋田といえば『秋田美人』と言われるぐらい美人が多いとされている県である。

お米の『あきたこまち』もそうだし、(日本で言う)世界三大美女の1人、小野小町が生まれたのも実は秋田だ。

一体何故秋田にはこれほど美人が多いとされているのだろうか?

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まず女性の美しさの定義についてだが、美醜の定義には人それぞれあるものの、一般的に『肌の白さ』と『目の大きさ(二重か否か)』とされているらしい。

秋田在住の医者、杉本元祐博士の調査結果によってこれが双方とも全国平均より高い事が証明された。

その最大の原因は気象条件と雄物川(おものがわ)にあるというのが有力な説らしい。

冬の雪の影響で低温多湿、年間日照時間も太平洋側に比べ400時間も短いという気候が白くしっとりとした肌を作る。

またPH値6前後の雄物川の水質が弱酸性の化粧水と同じような働きをしているのではないかと考えられているのだ。

それを裏付ける証拠として、秋田と並ぶ美人の産地と称される津軽・庄内・新潟・京都・博多などすべて日本海側の街で弱酸性の川が流れている。

また川のもう一つの役割として、人と文化を運んだという事が考えられるらしい。

都から商人が美女を連れてきて混血した事、日本海を渡っての大陸との交易も美女を育て上げた要因の一つとして考えられている。

ちなみに文科省の調査結果によると、17歳女子の身長・座高から割り出された足長率でも秋田県はなんと全国三位!

秋田県の女性は顔だけではなく、スタイルも全国トップクラスという事が証明されている。