1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
「キスをした」という表現を使わないで、
相手にキスする文学的な文章を書いてくれ
男、女どちらでもいい。

元スレURL
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1
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:52:52.22 ID:dFg8VAv30
私は上目づかいで彼のことをじっと見た。
柔和な瞳にクセのある髪型、そして優しい笑顔。


靴のかかとが地面から浮いた。



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:54:33.06 ID:AY5PSkES0
空中浮遊


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:54:29.84 ID:CTEJmXzU0
>>1
彼氏が女の首両手で掴んで持ち上げてる描写に見える


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:55:49.14 ID:dFg8VAv30
>>4
たしかにそう見えなくもないwwwwwwwwwwwwwwwww
くそっwwwwwwwwwwwwwwww


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:54:49.85 ID:5ZVfpDqz0
セルが人間のエネルギー吸収してる感じだな


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:55:42.30 ID:Eqas2dzK0
2つだった影が重なって一つになった


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:56:15.16 ID:dFg8VAv30
>>7
すごくいいwwwwww
やばい、それ文学的表現を超越してる気がする


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:56:47.84 ID:J5mTKDy+0
>>7
なんかバンプみてーだな


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:58:31.62 ID:FWq9Mp4yO
二人とも口を閉じて、無言で愛を囁き合った


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 01:59:25.35 ID:dFg8VAv30
>>14
悪くない。ディープじゃないところも良いよ


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:00:06.96 ID:ZJkAPsnX0
2人のだ液が絡み合った


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:00:29.71 ID:dFg8VAv30
>>16
良いよ良いよ。
ぜんぜん伝わってくる


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:01:11.12 ID:toXTSBB60
X軸上で一つの数字と化した


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:01:53.07 ID:n3HK+YTU0
お互いのネバネバの糸をひく洞窟と洞窟が繋がった


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:03:42.57 ID:dFg8VAv30
>>18
やばい、俺、数学的表現苦手すぎるwwww
もうちょっとわかりやすくwwwwwwww

>>19
口を洞窟と表現しているところが素晴らしい。
いいよいいよ


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:02:41.57 ID:5ZVfpDqz0
とりとめも無く話す彼女の言葉に蓋をした


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:04:33.07 ID:dFg8VAv30
>>20
蓋wwwwwwwwwwwwwwwwww
手なのか口なのか、それが一番の疑問のところだ。
でもいいよ


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:04:14.18 ID:keldUj2d0
二人の高鳴る鼓動が一つになった
僕たちは一緒に息を止めあった



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:17:21.13 ID:hZrfuYyh0
>>22
これ好き


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:05:24.96 ID:dFg8VAv30
>>22
すげぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
というかVIPPER、文学的表現を描写するのうますぎるwwwwwwwwwwwwwwwwww
なんかすごいこれは伝わってくるわwwwwwww


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:04:34.45 ID:hXRIjllx0
ほとんど病的と言える衝動が過ぎ去ったと同時、互いの唇に残る熱はあっけなく消えた。


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:04:40.55 ID:FWq9Mp4yO
恋人の顔が映し出されたスクリーンに、幕が下りる
私はその存在を確かめた



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:05:42.01 ID:bWcjU0dt0
キレイだよ・・・彼はそういう呟くと目を閉じるように促した。
すっかり彼の言いなりになってしまっている自分がいた。
おっと、いいよって言うまで目は開けないでね!その言葉に心臓が高鳴る。
しんとした静けさが辺りを包む中、かすかに彼の柔らかい温もりを唇に感じた。
たった数秒だったが、幸せが体を駆け巡るには十分な時間だった。



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:06:27.58 ID:EZvslUiT0
瞬間、微笑む彼女のくちびるに吸い込まれる
まただ
いつもそうだ
そういって僕はなれた手付きで画面を拭くのだ



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:09:47.92 ID:dFg8VAv30
>>29
最後のオチがいいね。
嫌いじゃないよいいよいいよ


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:07:33.22 ID:tGeLaspNi
忽ち足の下で雲雀の声がし出した。
彼女を見下ろしたが、どんな表情をしているか影も形も見えぬ。
只声だけが明らかに聞こえる 静かに、優しく泣いている。
周りの空気が一面に蚤に刺されて居たたまれない様な気がする。彼女のなく音には瞬時の余韻もない。
つめたい冬の日を泣き尽くし、泣きあかし、又泣き続けなければ気が済まんと見える。
雲雀はきっと涙の中で死ぬに相違ない
泣き疲れたあげくは、懐に入って、漂っているうちに少しづつ上へとあがっていって顔が近づく、只地面の暗さだけが視線の裡に残るのかもしれない。



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:09:01.61 ID:9/TEsskxO
―あ、彼・・・昨日の晩御飯はすき焼きだつたのね。
ふやけた葱とかすかな甘みのある御醤油の薫り。
好物なら、今度作って差し上げませう。
お肉は、煮る前に牛脂で焼いておくと美味しくなるのよ。
白滝は、お肉の側で煮ては駄目。お肉が固くなってしまいますわ。



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:13:38.15 ID:ZUBokLkBO
右手で触れていた彼女の体温を、唇にも感じることができた。


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:13:39.17 ID:9/TEsskxO
白雪姫のお目覚めだ


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:13:52.54 ID:4gfiWtfu0
僕は初めて唇を交わした。柔らかかった、具体的に言うと食材でタピオカ粉10g トマトジュース7cc いちごみるく35cc 紫キャベツの煮汁1ccを加え固体にしたらこの皮でくるむと出来るような物体に似ていた


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:14:52.83 ID:EZvslUiT0
>>52
石原さとみとなんて羨ましい


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:15:31.68 ID:9/TEsskxO
どうやらこの器官は、食べるためと喋るため以外の重要な役割を持っていたようだ


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:21:15.85 ID:dFg8VAv30
>>56
すげぇwwwwwwwwwwwww よすぎるwwwwwwwwwwww 推量のところがまたいいwwwwwww



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:15:46.04 ID:GM5zqupK0
幸せだ。あなたの温度を感じとる、たったそれだけで。

強ばったからだも弛緩してきて、少し苦しげだった呼吸も次第に猫が喉を鳴らすような、鼻に抜けた甘い吐息になる。

愛かもしれない。
ふとそう思った。



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:16:28.50 ID:NVHMQJkP0
やばい気持ち悪くて鳥肌がったwwwwぞわwww


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:16:45.77 ID:QZUCadcT0
小さな衝突が幸せを生んだ


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:19:38.11 ID:4+eayd4k0
唇に温もりが触れる刹那、貴方との距離は零になる


86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:23:19.76 ID:dFg8VAv30
>>60
小さい衝突いいね。
優しい衝突とかにも応用できそうwwwwwwwww

>>70
文章がカッコイイwwwwwwwいいよいいよwwwwwwwwww


67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:17:58.02 ID:bWcjU0dt0
唇が私の全身をそっと包みこんだ


73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:20:33.37 ID:QZUCadcT0
君のレモンの果汁が僕のリトマス試験紙を赤く染め上げた


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:21:55.09 ID:Sbmj8oZ90
甘酸っぱい味というのは気分的な問題なのだろう。
実際には柔らかい感触が唇に残るだけで、味覚からの情報はあるわけが無い。
それなのに、彼女に初めて触れた時そんな甘酸っぱい味がふんわりと舌に広がったような気がした。



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:22:43.31 ID:ZUBokLkBO
彼女のまつ毛を肌で感じながら、「普段からリップクリームを塗る習慣をつけなきゃな」なんてことを、僕はぼんやり考えた。


85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:23:09.05 ID:hdhgbEOTO
彼の瞳に映るわたしは、誘うような目を不器用に、まるで睨みつけるように爛々と光らせている。
彼の吐息さえ感じる距離、瞳の中の女の子はふいに覚悟を決める。
ゆっくりと、女の子は近付いてくる。その夢見がちな瞼が徐々に落ちる。視界が、じわじわと狭まる。女の子が消える。完全な暗闇に切なくおぼつかない、曖昧な感触が花咲いた。



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:25:02.20 ID:1wG3cm4y0
このままッ!舌を!こいつの!口の中につっこんで!舐め回すッ!!


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:25:16.03 ID:B/ohDDqj0
二つの数字が次第に距離を縮める

極限まで近づいた数字は、その瞬間世の中の常識を変えた

1+1は1になった



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:25:20.45 ID:QZUCadcT0
「ウホッ?」

「ウホ」

「ウホーーーーーーーーッ」



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:27:08.55 ID:4gfiWtfu0
>>90
これ好き


91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:26:48.72 ID:9/TEsskxO
別れ際だというのに僕は寂しさを紛らわすため本を読んでいた
彼女がページを捲る手を止めた
目も文章を追う事を止めた



94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:27:10.56 ID:ZUBokLkBO
はたから見れば、お互いを貪る生き物にも見えただろう。


96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:27:51.60 ID:FWq9Mp4yO
彼は恋人との口論に一度も勝ったことがない
決まって最後は彼が口をつぐむ
ある時、彼は思いついた
その日から二人の口喧嘩はずっとずっと引き分けになった



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:28:13.40 ID:CTEJmXzU0
恋人どうしってのはなんでこうイージィに流れちゃうんだろうね?

デートの帰り道、会話が途切れちゃってさ。

僕ってこういう雰囲気大嫌いなんだ。

だってもう彼女の家の前についちゃうぜ?

もっとおしゃべりしたいんだけどな。

やれやれ仕方ない、それじゃぁお望みどおりといきますか。



こうして僕たちは教科書通りの挨拶を手短に済ませて初デートを終了したのだった。



102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:29:59.61 ID:hZrfuYyh0
>>97
村上春樹っぽい


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:29:02.12 ID:dAonN8P0O
 ようこそバーボンハウスへ、という声が店内に響く。僕はいつもの席につくとコートを脱ぎ、いつもの酒を注文した。
 店内は夕暮れ時のような色のライトの光しかなく、薄暗い。このくらいのほうが僕は落ち着く。それがこの店に足繁く通う理由だった。
 マスターはしょぼくれた眉をぴくりと動かして僕の前にジャックダニエルのボトルを置いた。僕がいつものと頼むと、マスターはそれを置く。
 いつも通りの、何の変哲もないいつも通う酒場だ。僕はバーボンをすすった。
 僕は「ときめき」を探してたのかも知れない。バーボンを啜りながらときめきを探してみたが、中年の男が手を上げて何かを言っているだけだった。
 結局そこには僕にとっての「ときめき」はなかった。僕はジャックダニエルの代金を支払うと、しょぼくれたマスターに一礼して店を出た。
 夜は長い。しかしながら「ときめき」は一瞬なのだろう、ふと考えたとき先ほどのマスターが頭の隅を駆け抜けた。



103 名前: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2012/01/26(木) 02:30:48.08 ID:YFzrq6e+0
一瞬で僕の18年間積み上げてきた世界は壊れた。


110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:33:36.66 ID:dFg8VAv30
>>103
いいね。そしてそこからまた彼にとっての新しい世界が始まる。
童貞だとものすごく伝わってくる


105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:31:12.78 ID:9/TEsskxO
何か困っているの?何か疑問を感じているの?
体調を崩しているわけでは無いんだね?
僕に熱は無いよ。別に確かめる必要は―――…



115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:35:00.56 ID:dFg8VAv30
似たような文章が多くなってきた。


もっと文学的な文章プリーズ
人のこと言えないがwwwwwwwwwwwwwww


119 名前: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2012/01/26(木) 02:36:36.66 ID:YFzrq6e+0
一瞬だけ僕は、世界が何の問題もなく、川のせせらぎのように穏やかなものだと思えた。


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:37:21.20 ID:4gfiWtfu0
心よ 心よ 何故躍る
彼女の心がわかって 恐ろしいのか



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:40:27.91 ID:PY5ivV/Q0
>>120
ドグラ・マグラ乙www


122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:38:16.54 ID:thiEPcv40
この唇に触れる感触が数秒後には失われるなんて、なんて世知辛い世の中だ。


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:39:07.63 ID:X/E/+f8N0
僕の明太子がその一瞬だけ、四つになった


127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:39:59.95 ID:dDnz/IOs0
>>124
ワロタwwwwww


128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:40:17.86 ID:+vaDjRAO0
>>124
コレ好きだなwww
ただちょっとひろゆきを思い出してしまった


129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:40:21.67 ID:NWiGUEs60
その時・・・脳に電流走るッ!

これがッッ!   愛ッ!喜びッ!青春ッ!



136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:42:35.36 ID:5gcIlr+c0
私達は逢瀬を交わした。
一度目は桜の下で。
そして、二度目はあなたの唇で...



137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:42:36.06 ID:thiEPcv40
好きだと言った。
嫌いだと言われる前に口をふさいだ。



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:44:59.27 ID:dFg8VAv30
>>137
いいねいいね。ボルト的速さでキスをしたんだろうなwwwwwwwwwww


142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:43:30.67 ID:dF6E6Vaf0
世界一簡潔に「愛」を伝える方法


155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:46:46.26 ID:4gfiWtfu0
花の香に
堪えきれない愛しさを
花びらのような唇に置く



163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:48:53.97 ID:H1OSsL7SO
君の温度を感じるのに君の顔は見れない
そんな矛盾を唇に感じて君はまた憂いを帯びた口元を隠す



164 名前: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2012/01/26(木) 02:49:26.91 ID:YFzrq6e+0
嬉しそうな赤い頬は、これから先も忘れられそうもない。


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:49:44.98 ID:OKQkWKwf0
瞬間、微笑む彼女のくちびるに吸い込まれる


そう、時は戦国時代



168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:50:58.82 ID:FWq9Mp4yO
「眠いの?」
「ううん、眠くない」

「悩み事?」
「いや、違うよ」

「じゃあ、何か祈ってるの?」
「そうかも、君も一緒にどう?」

「向かい合ったまま?」
「うん、そうだね」

「……」
「……」

「祈りは通じた?」
「うん、通じたよ」

抱き合ったまま二人は笑った



169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:51:07.23 ID:9/TEsskxO
うわっ、君口臭いなあー!


175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:52:30.75 ID:4gfiWtfu0
>>169
おっさんとキスしてんじゃねーよwwwwwwwww


195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:56:08.12 ID:hXRIjllx0
吐息がかかる。
5cmの距離を埋める時間が、永遠にも思えた。



197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:56:58.54 ID:B/ohDDqj0
「なぁ?ねずみってなんて鳴くんだっけ?」

『………』



208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 02:58:50.01 ID:X/E/+f8N0
偶然ぶつかったにしてはなかなか破廉恥な箇所を選んだものだな、俺の唇さんは


221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:01:42.86 ID:5gcIlr+c0
5センチ

4センチ

3

2

1




0






君と僕の距離



242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:07:21.50 ID:5hOh9wdL0
その時、彼らだけの空間が生まれた


245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:07:36.54 ID:tCENl5lw0
「ねえ、愛してるって言って? ねえってば!」
俺の彼女がさっきからとなりで恥ずかしい要求をして来て困る。いい加減うるさかったので、俺は彼女を黙らせることにした。



247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:07:49.61 ID:GM5zqupK0
あなたがさっき食べていた飴の味がした
もちろんヴェルタースオリジナル
なぜなら彼もまた特別な存在だからです



256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:10:48.36 ID:TGPXMeUs0
目の前の座席に並んでる制服のカップルに初々しさを覚えながら手元の切符を確認する。
視線を戻すと、少女は顔を真っ赤にし少年はしたり顔で顔を見合わせていた。



264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:13:08.54 ID:QOxPK23F0
>>256
お前すごいな。


261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:12:30.46 ID:dFg8VAv30
>>256
いいと思うよ。
脳内再生余裕。
手元の切符を確認するところにこの文章のレベルの高さがある。


257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:11:08.28 ID:X/E/+f8N0
昨日電車内で目撃した他者を不快な気分にさせるその行為を
僕は今、人目を憚ることなく彼女としている



270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:14:42.97 ID:cyoIK8z90
「・・・君の配合も悪くはないけどね」

そう。ぼくらはインド人。
こうしてお互いのスパイスの味を確かめ合うのだ。



299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:23:03.34 ID:3bOpczuw0
この口に言葉は要らず、しかし確かに心をここに重ねた


303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:24:07.88 ID:3gbR+83x0
「これで恋人同士になれたとか、勘違いしないでよね」

強がりの後で、彼女の顔がほころんだのを、僕は見逃さなかった



310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:25:41.77 ID:FWq9Mp4yO
嗚呼、もはや何も言うまい
語るべき言葉ここにあらず
話すべき相手ここにおらず
ただ前を向き、ただ唇を目指す
ただ前を向き、ただ唇を目指す



314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:26:20.62 ID:QZUCadcT0
セミが一瞬鳴きやんだ


315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:27:08.50 ID:hZrfuYyh0
>>314
素晴らしい


334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:31:20.24 ID:oWV+iE7c0
君がいきなり魚の名前を口にしたので何事かと思ったが、両目を閉じて身構える君をみて、全てを理解した。


355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:42:33.83 ID:5gcIlr+c0
二人きりの教室で、

大事な話がある。

と、隣の彼女は赤面しながら言った。
話の中身はおおよそ見当がついていた。
きっと、彼女も同じことを考えている。
だから、僕は奪った。
彼女が口から必死になって紡ぎ出そうとしていた言葉を奪い去った。

ありったけの想いを乗せた自らの唇を、彼女のそれに重ねて...




356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:43:46.34 ID:Yxao2NfK0
>>355
恥ずかしすぎだろwwww


378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 05:35:06.05 ID:8fG/QpJc0
寄り添う二人は数分の間、言葉を無くした


388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 07:50:20.61 ID:8fG/QpJc0
息を吸ってみると空気は冷たかった。けれど、冷めない温もりがそこにはあった。


331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 03:30:41.65 ID:dFg8VAv30
これでキスは終わる




みんな良い文章だった
というかこの中から何人かは真面目に作家に転身したほうがいい