
原題は"The Ides of March"と云う聞き慣れない単語を含んだ名前になっています。
これは、ローマ暦で3月15日のことで、この日にローマ皇帝ジュリアス・シーザーが暗殺されたので日本語辞書では「厄日」とも訳されています。
邦題では「スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜」と云うタイトルになっていますが、これも米国大統領選挙に馴染みのない方には「なんのこっちゃ!?
」ではないかと思います。目下、当地では11月の大統領本選挙に向け州別予備選挙がたけなわですが、そう云う時期にこの様な作品を観ると真に迫るものがあります。
本作では、3月15日(火曜日)に行われるオハイオ州の民主党予備選挙が舞台になっています。
ジョージ・クルーニー扮するペンシルバニア州知事「マイク・モリス」がフロントラナーですが、対抗馬の「テッド・プルマン」アーカンソー州上院議員も油断がならない存在です。
その様な緊迫した状況下で、マイク陣営の広報官を務めるライアン・ゴズリング 扮する「 スティーヴン・マイヤーズ」に、対抗馬の選挙マネジャー「トム・ダフィ 」から、「マイク陣営を裏切って我々の方に来ないか?」との危険な誘いの電話がかかってきます。
その誘いに乗って、スティーヴンがトムと秘密裏に会ってしまった事から、思わぬ方向にストーリーは展開していきます。
続きは観てのお楽しみと云うことで、、。

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)は、8曲目に入っている "Wicked World"(邦題:悪魔の世界)です。
それに、バンパイアがどうのこうのと、もうそれだけで観たい誘惑が、、、、。



























