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昨日(2月5日)は、毎年恒例のスーパーボールが、テキサス州ヒューストン(Houston)でありました。

何度聞いてもアメフトのルールが未だに分からない私(従って、観ていても良く分からない)ですが、一大国民行事なので途中の宣伝やハーフタイム・ショーはしっかりと観ます。本末転倒ですが、、。

昨日のハーフタイム・ショーには、レディー・ガガ(Lady Gaga)が登場しました。
歌が上手いのは聴いてよく分かるのですが、中年太りの彼女が何故これ程人気があるのか?は情報不足の私には理解出来ません。

分裂状態の現アメリカに対しメッセージを送るとかの前宣伝が流れていたので期待もしていたのですが、、最初に歌った"God Bless America"がそうだったのでしょうか?

と云う事で話は変わり、
64下 - Copy
横山秀夫による架空の地方警察が舞台の推理小説「64(ロクヨン)」を読みました。
2012年発表作です。
映画やテレビドラマにもなってヒットしたそうです。

「64(ロクヨン)」と云う奇妙なタイトルは、7日間しかなかった昭和64年(1989年)にD県警管内で発生した7歳の少女の誘拐、殺害未解決事件の俗称から来ています。
その事件発生から14年後が舞台になっています。

地方警察を傘下に治めようと目論む中央の警察庁と地方警察の刑事部との暗躍に、ロクヨン事件の当事者達を絡め展開するストーリーは、警察組織に疎い私には結構面白かったです。

主人公は鬼瓦顔の元刑事で現広報官です。
美人の母親に似ず不幸にも父親の顔に似てしまった高校生の一人娘が、容貌を悲観し家出、目下行方不明と云う設定がストーリーにどう生かされていたのか?がイマイチ良く理解出来ませんでした。

まぁ、娘を持つ父親は大変だと云う事を言いたかったのかも知れませんね。
因みに、私には娘は居ませんが、たとえ私似の娘が居たとしても問題ありません。
元々、顔には自信がありますので。






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