GreenMile

またまたスティーブン・キング(Stephen King)ネタです。

米国では珍しい分冊(毎月1冊の割で6ヶ月に渡り計6冊刊行された)発刊形式でも話題になったキングの1996年発表作です。

平均一冊150ページ程度の文庫本(新潮文庫)計6冊ですが、活字も大きく分冊なので分量(計900ページ超)に圧倒される事もなく一週間程で読み終えました。

トム・ハンクス(Tom Hanks)主演で話題になった1999年度公開の映画バージョンは、3回程観ていたので大まかなストーリーは記憶に残っていました。

目下、公開中の「ブレード・ランナー2049」もビックリの3時間超の大作ですが、よく描かれており、私は最後までダレずに観る事が出来きました。(途中、寝た事もあったかも。

原作には映画で描かれなかった細部が当然含まれている訳で、その分原作の勝ちでしょうか。
でも、本作では原作と映画に大差は無いと云うのが私の感想です。

各冊とも、文筆家諸氏の解説が最後に含まれていますが、それらも中々興味深かい内容です。






-----------------------------------------------------------------
クリックをお願い致します。
ありがとう御座いました。


にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ