2009年01月28日
西サハラ地域に対する渡航情報(危険情報)の発出
【PR】女性の方必見!3年ごと15万円のボーナスは、ご褒美の海外旅行代に♪
損保ジャパンひまわり生命の医療保険、フェミニーヌそのボーナスの秘密とは!?
※プラン1の場合
更に役に立つ海外旅行情報はこちらから
本日は、平成21年1月28日に外務省から発令されております
西サハラ地域についての渡航情報(危険情報)のご案内です。
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は、
くれぐれもご注意下さい。
西サハラ地域に対する渡航情報(危険情報)の発出
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。本情報が発出されていないからといって、
安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●下記以外の地域
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●ラユーン市、スマラ市、ブジュドゥール市、ブクラ市、ダクラ市及び
これらの都市を結ぶ幹線道路
:「十分注意してください。」(継続)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
詳細についてはこちら
☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。
1.概況
西サハラ地域においては、1974年にスペインが同地域から撤退後、同地
域の領有を主張するモロッコと独立を目指すポリサリオ戦線との間で、
1976年に武力紛争が発生しました。この紛争は1988年に停戦が成立し、今
日まで停戦が維持されています。
他方、報道によれば、2008年5月にポリサリオ戦線が創設35周年記念軍
事パレードを実施し、モロッコ政府に対する対抗姿勢を改めて示すなど、
同地域の帰属問題はいまだ解決されていません。しかし、西サハラ地域の
大半は事実上、モロッコの統治下に置かれています。
なお、同地域においては、市街地及び幹線道路を除き地雷が撤去されて
おらず、依然として触雷の危険があります。
2.地域情勢
(1)下記(2)以外の地域
:「渡航の延期をお勧めします。」
市街地及び幹線道路以外の地域では、停戦前に設置された地雷が未撤
去のまま残されています。これらの地域では、地雷による事故が度々発
生しており、非常に危険な状態であると考えられます。
また、ポリサリオ戦線の排除を目的としてモロッコにより築かれた
「砂の壁」と呼ばれる全長約2千kmに及ぶ防護壁が、市街地及び幹線道
路から離れた内陸部に存在しており、その周辺では現在もモロッコ軍が
駐留し監視を行っています。近年では、不法移民の流入を防ぐために取
締りが強化されており、旅行者がこれらの地域へ不用意に近づいた場
合、尋問を受けたり拘束されたりするおそれがあります。
つきましては、下記(2)以外の地域へ渡航・滞在を予定されている
方は、どのような目的であれ渡航を延期することをお勧めします。
(2)ラユーン市、スマラ市、ブジュドゥール市、ブクラ市、ダクラ市及び
これらの都市を結ぶ幹線道路
:「十分注意してください。」
ラユーン市においては、2007年7月、西サハラ独立運動の支持者らが
警察車両に対して火炎びんを投げつけ、警察官3人が負傷する事件が発
生しました。また、2005年5月には、同市所在の刑務所に拘束されてい
る犯罪者をモロッコ国内の刑務所に移送することに反対するデモが発生
し、デモ隊が市庁舎へ投石したりモロッコ国旗に火をつけるなど過激化
した結果、デモ隊と機動隊が衝突し、20人が負傷する事態となりまし
た。今後も、ラユーン市を含む上記各地域では、西サハラ独立運動の支
持者らによる過激なデモ等が発生する可能性は排除できません。
つきましては、これら各都市に渡航・滞在を予定されている方は、デ
モ等不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
3.滞在に当たっての注意
滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして
ください。
(1)外務省、在モロッコ日本国大使館、現地関係機関等より最新情報を入
手するよう努めてください。
(2)パスポート(又は滞在許可証)を常時携帯するとともに、現地では警
察官・軍関係者の指示に従ってください(特に夜間の外出については、
現地の警察署やホテル等において、地域情勢に関する十分な情報を収集
し、安全確保に努めてください。)。
(3)地雷への接触を避けるため、各都市間の移動時には幹線道路外の地域
に立ち入らないでください。
(4)群集には近づかないようにし、デモ等に遭遇した場合は直ちに安全な
場所に避難してください。
(5)在モロッコ日本国大使館の所在するラバト市から西サハラ地域まで
は、遠距離にあることに加え、交通手段の制約等の問題があるため、事
件・事故が発生した場合の迅速な対応は困難な状況です。したがって、
同地域への渡航に際しては、緊急移送サービス等が付された海外旅行保
険に加入するなど、あらかじめ十分な対策をとってください。
(6)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等に必要ですので、
到着後遅滞なく在モロッコ日本国大使館へ「在留届」を提出してくださ
い。また、届出事項に変更が生じたときや、西サハラ地域を去る(一時
的な旅行を除く。)ときは、その旨を届け出てください。
なお、「在留届」は、オンライン在留届電子届出システム
( http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。ま
た、郵送、FAXによっても行うことができますので、在モロッコ日本国
大使館まで送付してください。
(7)隣国のアルジェリア及びモーリタニアに対しても、危険情報が発出さ
れていますので、これらにも御留意ください。

【PR】 海外旅行の必需品!テロなども補償。損保ジャパン海外旅行保険のご案内
(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
○在モロッコ日本国大使館
住所:39 Av. Ahmed Balafrej, Souissi, Rabat, Maroc
電話: (212-37) 63-17-82〜85(85:領事部直通)
FAX : (212-37) 75-00-78
【PR】 32通貨の外国紙幣、および6通貨のトラベラーズチェックに対応!
利用したらすごく便利だった。三井住友銀行の外貨宅配のご案内。
さらに役立つ情報はこちらから

損保ジャパンひまわり生命の医療保険、フェミニーヌそのボーナスの秘密とは!?
※プラン1の場合
更に役に立つ海外旅行情報はこちらから
本日は、平成21年1月28日に外務省から発令されております
西サハラ地域についての渡航情報(危険情報)のご案内です。
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は、
くれぐれもご注意下さい。
西サハラ地域に対する渡航情報(危険情報)の発出
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。本情報が発出されていないからといって、
安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●下記以外の地域
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●ラユーン市、スマラ市、ブジュドゥール市、ブクラ市、ダクラ市及び
これらの都市を結ぶ幹線道路
:「十分注意してください。」(継続)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
詳細についてはこちら
☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。
1.概況
西サハラ地域においては、1974年にスペインが同地域から撤退後、同地
域の領有を主張するモロッコと独立を目指すポリサリオ戦線との間で、
1976年に武力紛争が発生しました。この紛争は1988年に停戦が成立し、今
日まで停戦が維持されています。
他方、報道によれば、2008年5月にポリサリオ戦線が創設35周年記念軍
事パレードを実施し、モロッコ政府に対する対抗姿勢を改めて示すなど、
同地域の帰属問題はいまだ解決されていません。しかし、西サハラ地域の
大半は事実上、モロッコの統治下に置かれています。
なお、同地域においては、市街地及び幹線道路を除き地雷が撤去されて
おらず、依然として触雷の危険があります。
2.地域情勢
(1)下記(2)以外の地域
:「渡航の延期をお勧めします。」
市街地及び幹線道路以外の地域では、停戦前に設置された地雷が未撤
去のまま残されています。これらの地域では、地雷による事故が度々発
生しており、非常に危険な状態であると考えられます。
また、ポリサリオ戦線の排除を目的としてモロッコにより築かれた
「砂の壁」と呼ばれる全長約2千kmに及ぶ防護壁が、市街地及び幹線道
路から離れた内陸部に存在しており、その周辺では現在もモロッコ軍が
駐留し監視を行っています。近年では、不法移民の流入を防ぐために取
締りが強化されており、旅行者がこれらの地域へ不用意に近づいた場
合、尋問を受けたり拘束されたりするおそれがあります。
つきましては、下記(2)以外の地域へ渡航・滞在を予定されている
方は、どのような目的であれ渡航を延期することをお勧めします。
(2)ラユーン市、スマラ市、ブジュドゥール市、ブクラ市、ダクラ市及び
これらの都市を結ぶ幹線道路
:「十分注意してください。」
ラユーン市においては、2007年7月、西サハラ独立運動の支持者らが
警察車両に対して火炎びんを投げつけ、警察官3人が負傷する事件が発
生しました。また、2005年5月には、同市所在の刑務所に拘束されてい
る犯罪者をモロッコ国内の刑務所に移送することに反対するデモが発生
し、デモ隊が市庁舎へ投石したりモロッコ国旗に火をつけるなど過激化
した結果、デモ隊と機動隊が衝突し、20人が負傷する事態となりまし
た。今後も、ラユーン市を含む上記各地域では、西サハラ独立運動の支
持者らによる過激なデモ等が発生する可能性は排除できません。
つきましては、これら各都市に渡航・滞在を予定されている方は、デ
モ等不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
3.滞在に当たっての注意
滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして
ください。
(1)外務省、在モロッコ日本国大使館、現地関係機関等より最新情報を入
手するよう努めてください。
(2)パスポート(又は滞在許可証)を常時携帯するとともに、現地では警
察官・軍関係者の指示に従ってください(特に夜間の外出については、
現地の警察署やホテル等において、地域情勢に関する十分な情報を収集
し、安全確保に努めてください。)。
(3)地雷への接触を避けるため、各都市間の移動時には幹線道路外の地域
に立ち入らないでください。
(4)群集には近づかないようにし、デモ等に遭遇した場合は直ちに安全な
場所に避難してください。
(5)在モロッコ日本国大使館の所在するラバト市から西サハラ地域まで
は、遠距離にあることに加え、交通手段の制約等の問題があるため、事
件・事故が発生した場合の迅速な対応は困難な状況です。したがって、
同地域への渡航に際しては、緊急移送サービス等が付された海外旅行保
険に加入するなど、あらかじめ十分な対策をとってください。
(6)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等に必要ですので、
到着後遅滞なく在モロッコ日本国大使館へ「在留届」を提出してくださ
い。また、届出事項に変更が生じたときや、西サハラ地域を去る(一時
的な旅行を除く。)ときは、その旨を届け出てください。
なお、「在留届」は、オンライン在留届電子届出システム
( http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。ま
た、郵送、FAXによっても行うことができますので、在モロッコ日本国
大使館まで送付してください。
(7)隣国のアルジェリア及びモーリタニアに対しても、危険情報が発出さ
れていますので、これらにも御留意ください。

【PR】 海外旅行の必需品!テロなども補償。損保ジャパン海外旅行保険のご案内
(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
○在モロッコ日本国大使館
住所:39 Av. Ahmed Balafrej, Souissi, Rabat, Maroc
電話: (212-37) 63-17-82〜85(85:領事部直通)
FAX : (212-37) 75-00-78
【PR】 32通貨の外国紙幣、および6通貨のトラベラーズチェックに対応!
利用したらすごく便利だった。三井住友銀行の外貨宅配のご案内。
さらに役立つ情報はこちらから
Ads by Google





