| 自分は評価されていないと思ったら読む本 | |
![]() | 小笹芳央 おすすめ平均 ![]() 参考にならない 内容はとても良いが・・・ ワークライフバランスではなく目的志向で前向きに働くために 第1章が・・・。 仕事の報酬は仕事Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ネット広告業界に限らないが、仕事をしていると、自分の評価が他の人に比べて低いことが気になることも多いだろう。
かく言う私も、部署のなかで、どちらかというとメインの業務から、サブ的な業務に移され、「自分の評価が、さらに下がったのだ」と落胆したことがあった。
ただ、いつまでも落胆しているわけにはいかないので、業界の動向で自分の興味がもてるものを見つけ、部署内で情報共有したりしているうち、「あの人は、こういうことに興味があるのか」という話になったらしく、またメインに近い業務を担当することになったことがある。
それまでは、短期的に売り上げをあげようと思い、自分に向いていない努力をしていたような気もする。
この本にも書いてあるが、あまり短期的な評価を追い続けると、かえって評価が低くなり、長期的な成長を求めて行動していると、最初は評価が上がらなくても、あとから評価がついてくる、ということがあるようだ。
また、万が一、自分の望まないセクションに異動になったときなどは、この本にあるように、「ちょうどよかった」という発想をもてるといい。
私も、暇なセクションに異動になったときは、ちょうど時間に余裕のあるセクションに配属されたのだから、なにか技術を身につけようなどと考えて、他の人が通常の仕事をしている時に、デスクで資料を読んでいたりした。
これで、少しエクセルの技術を身につけることができたり、業界情報収集のくせがついたりしたのだから、あながち、まったく無意味だったわけではないようだ。
どんなときにも夢を持つようにして、ポジティブな考えで働けば、きっと回りも認めてくれるし、いい結果が生まれると思う。


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第1章が・・・。
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