スパイウェアと思われる症状を対処いたしました。

WindowsVista でパソコン起動時に、16bit MS-DOS Subsystem というアラートが出て、DOS窓が何枚も出てくる症状です。

タスクマネージャーで見てみると、ntvdm.exe というのが
次々に立ちあがって来ています。

msconfigで確認してみると、スタートアップに
Sfkg6wIPuSpdcduD7 と
DealAssistant というものが入っていました。

これで検索してみると、スパイウェアのようです。
スタートアップを無効にしても、再度出てきます。
これの元となるウィルスかスパイウェアがありそうだということで
NTTのセキュリティ対策ツールで検索してみたら、
Kwanzy.exe というものがヒットしたので、削除。
同時にレジストリも削除しました。

この状態で、再起動しても、また出現するので、
スタートアップをすべて無効にし、再起動。
すると、アラートが発生しないので、スタートアップのどれかが、
問題だとわかりました。

作成元不明な上記2点のファイルと TBEula 計3点以外のソフトを
有効にしました。(TBEulaは、関係ないかも知れませんが。)

これで、症状は治まりました。
完全に駆除できる方法はまだ不明なので、今後の様子を見ていくこととします。

パソコンサポートはネットサポート岐阜 http://ns-gf.com/