Internet Explorer(IE)に深刻な脆弱性があることを発表し、
対策されたセキュリティアップデートを公開しています。

ソフトウェアには脆弱性は常に持っているが、悪意のあるサイトにより、
次々に発見され、攻撃されています。

今回のものは、

”影響を受けるのはIE 5.01〜IE 8までの各バージョン。安定した悪用コードが作成される可能性も高く、深刻度はすべて最大の「緊急」となっている。この問題を突いて細工を施したWebページをユーザーが表示すると、リモートでコードを実行される恐れがあるという。”
参照サイト http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000001-zdn_ep-sci

WINDOWSの設定を、自動更新に設定されているパソコンでは、
自動でインストールされるので、改めて、何かをする必要はありません。

ただ、自動更新の設定を行なっていない場合は、
手動で修正ソフトをインストールする必要があります。
パソコンによって、どんな状態になっているかは、それぞれですので、
この修正ソフトをインストールすると、他のソフトに影響が出る可能性もあります。

インストール前に、必ず、システムの復元ポイントを作成してください。

作業に不安がある方は、是非、相談してください。

パソコンサポートはネットサポート岐阜 http://ns-gf.com/

*****追記*****
セキュリティソフトのリアルタイム検索(ソフトによって名称が変わります)をオフにしないと、手動インストールが失敗する可能性がありますので、ご注意ください。