2006年06月02日

お知らせ

 突然ですがこのたび、諸事情によりFC2ブログへ引越します。
  
 URLは

http://pptakemaru.blog58.fc2.com/

 です。

 サービス提供元は変わりますが、執筆する内容は今まで通りですので皆さん、今後もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


2006.6.2
武魔瑠(takemaru)

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2006年05月31日

マルチエフェクター

 先日のスタジオリハで、Shinyaが持ってきたZOOMのマルチエフェクター、B2.1u
B2.1u





を目にして以来、私の購買欲求に久々に火が点きました。

 「ギター用マルチエフェクター欲しいっ!」

という感じです(そのまんま)
 
 色々調べてみますと…一昔前に比べ、機能は段違いにアップしながらも値段は数分の1。いい時代になったものです。ただ実際に購入するとなると、目的やその他諸事情によりどのレベルのものを選ぶべきか迷うところではあります。
 個人的に第一印象としては、同じくZOOMの、G2.1uくらいが手ごろかと思うのですが…
G2.1u





でも、本当に今のバンド活動を生活の優先順位上位に考えるなら、最上位モデルのG9.2tt





G9.2ttをいきなり購入し、自分に対して他の興味から目を反らさせるべきなんですよね。かなりデカくて荷物になるけど。

 でもナンダカンダ言いながらも多分コレ、近い将来買っちゃうと思います。理由は、スペックもさることながらマット調で流線型チックなボディです。

 私の購入動機の99%は、第一印象ですから。

nettyuu_azort at 00:56|PermalinkComments(5)TrackBack(1)趣味 | バンド活動

2006年05月29日

アートがツールに代わるとき 其の弐

 5月20日に「アートがツールに代わるとき」という記事を書きました。

 これと幾分関連した記事が2〜3日前の日経産業新聞に掲載されました。切り抜いた記事を破棄してしまい具体的情報が無く恐縮ですが、大まかに紹介させて頂きます。

 ある、PCゲームコンテンツの販売を得意とする企業が、ゲームのサウンドトラック音楽をネット配信していたのですが、1、2曲単位でのダウンロードですと客単価が安く商売にならない。そこで考案したのが客単価を上げるために、ユーザーが10曲、20曲単位で“まとめ買い” すると、サービスで後日、サントラCDそのものが自宅に届くというビジネスモデルです。

 ここでひとつ説明しますと、最近のゲームのサントラはCD枚数も多く、1分足らずのBGMも含めると数十曲(時には100曲以上)単位で収録されているものもザラです。また、CDだけでも関連商品がたくさん発売される、コレクター泣かせなジャンルでもあります。
 一般的に知名度のある作品を例にとりますと、例えばここ数作のファイナル・ファンタジーシリーズなんて、4枚組80曲などが一般的です。

 話を戻してこの本末転倒にも見える新ビジネス、音楽配信が是か非か?は別にして少々痛々しく感じるのは、私だけでしょうか?

 そもそも音楽配信を利用する消費者は、この80曲全ては欲しくないから印象に残った曲だけを手元に置いておきたいわけでして、このような購買欲求を持つ消費者のために生まれたサービスが、音楽配信サービスではないでしょうか?

 恐らくアルバムを欲しいと思うへヴィユーザー(おたく系と呼ばれる方々)は、最初から音楽配信など利用せずにアキバ辺りで発売日に購入するでしょう。何よりも、いわゆるゲームマニアの人たちは、気に入れば金に糸目をつけずに、グッズを買い揃えるパワーの持ち主です。
 
 そう考えるとこのメーカー、ゲームコンテンツを得意にしておきながら明らかに自分トコの顧客心理を理解しきれていないようです。やはりどんな優れたビジネスも、まずはマーケティングありきですね。

 (ひと括りには言えませんが)サントラというジャンルは、一般のアーティストのアルバムに比べ、作品的要素が幾分緩いように思われます。主題歌だけは既存のヒット曲で、残りはプロの作曲家(お金だけのために曲を量産する人)が創った曲、というパターンや、洋画のサントラにありがちな、様々なアーティストが1曲ずつ既存曲やら書き下ろしやらの楽曲を提供するパターンなど、最初から映画なりゲームなりを盛り上げる目的で“ツール”として制作されたアルバムが多いからです。

 それならば多くのサントラに限っては、ユーザーにとってもバラ売り音楽配信は有効なサービスに思えます。欲しい1曲のために4枚組80曲入りで4,000円のCDを買う必要を排除した、このジャンルに最も適したサービスだと思うのですが…。

 もしかしたら他のジャンルにも、ネット配信に適した音楽があるかもしれませんね。

 

nettyuu_azort at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | ビジネス

2006年05月28日

POWERPLANT 〜Heavy Metalic Concept Solid〜

9e133dc1.jpg 昨日、夕方から代々木・サウンドタワーにてスタジオリハを行いました。

 そう、我々のバンド・POWERPLANTのメンバーチェンジを行い初めてのスタジオリハ、言わば新生POWERPLANTの“プロローグ”です。
 改めまして新生POWERPLANTのメンバーをご紹介します。

POWERPLANT〜Heavy Metalic Concept Solid〜
ギタ兄(Vo&G)
takemaru(G)
Shinya(B)
寅太郎侍(D)

 …と言いながらも社会人バンドの辛いところ。いきなり初っ端からVo&Gのギタ兄(ギタ坊改め)が前日の急な仕事のトラブルで不参加(仕方ない!)。プロローグから“4−1=3”人での始動です。仕方なく私がヴォーカルも兼ねギターを弾いての、課題のオリジナル3曲中心に練習しました。

roland『takemaruは、いつもはギタ兄が使っているギターアンプ、Roland Jazz Chorusをてにいれた!』
 







 しかし逆にそれがリラックスムードを醸し出し、正直、練習不足はありましたが気持ち良く、汗をかきながら楽しむことができました。いやぁ、ヴォーカルって、本っ当〜にイイものですね(笑)

 また注目の新メンバー・Shinyaのベースギター・プレイにも当然関心が集まりました。部屋のコンディションが悪くドラム以外のパートの音が聴こえ難い中、細部は確認できませんでしたが、“ギターを活かしながらベースも目立つ”という彼のコンセプトに基づきプレイされるベース・ラインはPOWERPLANT史上最高!(…初代ベーシストは私だった!・笑)Excellent!!。
 
 他にも今回は、リズムマシンでテンポを矯正しながらずっとプレイするなど、従来のPOWERPLANTでは行ってこなかった練習方法も試みました。良い刺激を受けながら試したいことや夢が広がる…イイですね〜。今後が楽しみです。


beer_edamameリハ終了後はもちろん、バンド論など熱きトーク・バトルを交わしながらの反省会という名の飲み会で締めくくりました。

 まだまだアイデアレベルですが色々な夢(妄想?)が泉のように湧き出てきます。

 「俺(takemaru)は(仕事も第一だけれども)コレをやっているんだ!」

 と胸を張って言い切れる活動を、これからも続けたいですね…。










“Oh, could you say we crave for POWERPLANT?”
(POWERPLANTが欲しいと仰って戴けませんか?)


nettyuu_azort at 08:58|PermalinkComments(3)TrackBack(1)趣味 | バンド活動

2006年05月27日

アハ体験

 何か最近、【アハ体験】なるものがあちこちで流行ってますね。

 主にテレビ番組や山手線のモニターで放送されているコンテンツですが、クイズ形式で、

・2つの画像を交互に見て違いを見つける“アハチェンジ”

なるものや

・静止画の一部分がゆっくりと変化、その変化を探す“アハムービー”

他にも

・ストーリー仕立ての映像で、場面が切り替わるたびにじつは何かが変化している“アハカット”

などを総称してこう呼ぶようです。
 私もしばしば目にはしていましたが、ネーミングは今回調べ初めて知りました。何気に今までわからなかったことが一瞬で分かる脳の“ひらめき”が“アハ体験”なのだそうです。

 ということでたまにはブレイクして、私も“アハムービー(?)”を作ってみました。画像の一部が最終的に変化します。当ててみて下さい…題して『ドリフdeアハムービー』!


  スタート!
drif








drif








drif








drif








drif








drif2








 解りましたか?
 答えは…
kato








この部分でした(笑)

…たまにはこんなのもアリですよね?

nettyuu_azort at 06:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)トレンド | コンテンツ

2006年05月25日

income

 先月、自分ではかなり(精神論的に)仕事を頑張った甲斐あり、お給料=インカムが大幅ア〜〜〜ップ!!(笑)

 これまで事あるごとに、

“オレが頑張る理由は金じゃねぇ!心が動いた時だ!!”

などとワケの解らない事を発してきましたが、これで私も晴れて

“人間、所詮はカネよ!”

的人種の仲間入りを致しました(笑)



 しかし邪まな考えは毛頭無く、

 「これでバンドのためにマルチエフェクターが買える!」

とか、

 「これでリハの後、堂々と“大ジョッキ”でビールが飲める!」

とか、

 「これでようやくバンドマンらしく

“SEX! DRUG!! R&R!!!”が実現できる〜!!!」


とか   
   ・
   ・
   ・
 最後のはともかく、楽しみが広がりそうな予感…


 とりあえず、当面は新しいギターも欲しくないし、ボーナスももうすぐだし、何を買おうか楽しみです・・・。




nettyuu_azort at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)生活 | 生活

2006年05月24日

POWERPLANT

 遂に…と言うか、やっとと言うか(笑)

私たちの“ヘヴィ・メタリック・コンセプト・ソリッド”(スミマセン。今、勝手に考えました)


POWERPLANT

pp_logo




が始動します(右の“プロフィール”から『停滞』の文字が消えたでしょ?)。と言うか、ようやくスタート地点に降り立った、と言った方が適切かもしれません。
     ・
     ・
     ・
 何度でも言いましょう!

 “ヘヴィ・メタリック・コンセプト・ソリッド”(スミマセン。結構気に入ったものでまた使いました

POWERPLANT

pp_logo

 


 始動!!

 …今日はこのくらいにしておきましょう(笑)


 ようやくメンバーが固まり、私自身にも今までに無い緊張感が疾走する、この“ヘヴィ・メタリック・コンセプト・ソリッド”(しつこい!)には、全ての要素におけるボトムアップを期待します。もちろん、それを実現するための努力の【4分の1】は私の任務であります。



nettyuu_azort at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)趣味 | バンド活動

2006年05月22日

最近…

 ある人から複数回言われたのですが、私のヘアスタイルは普段の中途半端に長い状態よりも、今の短い方が良い(実際に言われたのは『幼く見えてカワイイ(?)』)そうです(画像見せられなくてスミマセン)。

 私自身も対・お客さんにはこちらの方が良いかな?とは薄々勘付いてました(笑)。
 でも一つ問題があります。この形を上手く仕上げるには、朝、頭を洗わなければならないんです。前の日の夜ですと、完全に乾いてペッタリしてしまい、完全に“ヤヴァイおじさん”状態です。早朝起床、頭を洗って横になりながら自然乾燥…ナチュラルに空気を含みイイ感じにほわっ、と仕上がります。
 
 問題は横になった時に二度寝してしまうことでしょうか?これが無ければ毎朝9:00出勤出来るのに…

nettyuu_azort at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)生活 | 美容

2006年05月21日

二度とない瞬間

c50b24b8.jpg  毎日繰り返される24時間
 それは単調であっても二度と同じ瞬間はない
 昨日の午後三時と今日のそれを比べても
 一見似たように思えながらも全くの別世界
 だから自分だけの瞬間を探し、切り抜き、心に残す







…これは私の詞…ではなく私の愛用ギター、Caparisonのコンセプトだそうです。

 ギターは、別々のフレット上の別の弦でも同じ音を出すことができるポジションがあります。しかし厳密にはそれぞれ全く同じ音ではない。だからプレイヤーも独自のギター・プレイを追求すべきだ、という意味らしいです。

 私たちのPOWERPLANTも常に生きる時代と、それを創るプレイヤーとともに進化し続ける生命体でありたいです。

さ〜、来週はスタジオリハ。詳細は言えないけど頑張るぜ〜!



nettyuu_azort at 21:03|PermalinkComments(6)TrackBack(0)趣味 | 音楽

2006年05月20日

アートがツールに代わるとき

a04cc861.jpg 5月17日の日経産業新聞に興味深い記事を見つけました。

 日本レコード協会などが行った「音楽メディアユーザー実態調査」の結果です。具体的には有料音楽配信サービス――従来CDで買っていた音楽を、顳圍唯咾鮖呂瓩箸垢襯ぅ鵐拭璽優奪箸硫山敞稜筌汽ぅ箸埜〆しダウンロード、購入するという音楽配信サービス――の経験者に利用する理由を尋ねた結果です。









【有料音楽配信の利用理由】
利用理由割合
必要な曲だけ入手可能39.5%
いつでも使える35.2%
サービスが良い24.8%
アクセスしやすい17.5%
値段が手ごろ15.4%
曲の種類が多い13.5%

(注)日本レコード協会など

 これだけの記事ですので、回答者がどの程度の音楽ファンなのかは全く不明です。が、この結果からも利用者は欲しい曲だけ1点買いしているケースが多いわけです。言い換えれば欲しい曲以外を聴いてみよう、アーティストがアルバムを通じて伝えようとするメッセージを受け止めよう、という発想は無いと想像できます。

 さらに記事によると、この音楽配信事業は1曲当り200円で販売した場合でも粗利は約40円。そこから人件費など必要コストを差し引くと、さほど大きく儲かるビジネスモデルではないのが実情。そのため音楽配信各社は、(音楽配信利用者向けに)特典や限定版で商品の付加価値を高め、従来のCDと商品内容で違いを出すと同時に、1回当りの購入額を出来るだけ上げようと知恵を絞っている。…そうです。

 実際、データのダウンロードだけで1曲100円や150円でも私は高いと思います。これが限定版(ヴァージョン違いのこと?)で200円以上になり、保存用にCD−Rを買ってキレイにジャケットをデザイン、プリントアウトして…となると、もはやCDを買った方が都合良いのではないでしょうか(もっともそんな手間を掛ける人を販売対象とはしていないでしょうが)。

 私が以前からココココココでも危惧していることが徐々に現実となっています。

 私個人的には、音楽配信事業はこれ以上発展して欲しくないと考えています。もちろん全てのジャンルに対して言っているのではありませんし、新しい試みに力を入れることは重要です。企業にとってはビジネスチャンスですしネット配信ならではの新しいスターも生まれるでしょう。
 しかし、私が好んで聴き続けてきたバンドやその作品――主に70年代以降の洋楽・ハードロック・ヘヴィメタル――の発展に好ましい影響を与えるとは考え難いからです。

 特に利用理由の輝ける第1位は、【必要な曲だけ入手可能】という、ある意味予想に難くないものです。つまり今後、アーティストが創造した10曲入りCDの中で

「“どの曲が必要でどれが不要か”はユーザーが決めることだ」

と言わんばかりです。
 これは例えば、ある利用者の通勤(または通学)時間が1時間だとすると、好きな曲だけダウンロードし1時間にキッカリ収まるデータだけ常に持ち歩く、というスタイルも増えるでしょう。そうすると、例え好きなアーティストの曲でも合計1時間5分になる組み合わせは切り捨てる、というケースも十分考えられます。全てがユーザーの都合。ダウンロードされる要因は、アーティストの人気はさほど重要ではなく、手軽・便利・コンパクト等が売れる理由になるとも考えられます。それならばアーティストではなく、広告代理店の企画マンがプロデュースする曲の方が確実に売れるし儲かります。
 もはや音楽をアートとして鑑賞するという概念は絶滅、完全な使い捨て/暇潰しツールに取って代わってしまいそうです。

 …もしかして

「不要なモノ(曲)まで抱き合わせて売りつけるのは悪だから、これで良い」

と思っている人、いますか?

 いえいえ、ファミコン全盛時代の「スーパーマリオブラザーズ」と抱き合わせで「カラテカ」を売りつける玩具屋は悪です。もともと別々の商品なのですから。
 しかしCDは収録されている全ての曲と、ジャケット、ケースなども含めて一つの作品、商品というのが正しい考え方だと思います。たまたまデジタルメディアは扱いやすい・分割し易いから商売になっているだけで、「DVDデッキとリモコンを抱き合わせで売るのは悪だ」という考え方と同じくらいナンセンスな意見だし、切り離すべきではない作品(=商品)なのです。

 それにそもそも音楽はアートです。アートをバラ売りするという考え方がそもそもアートへの冒涜です。ユーザーには完成されたアートを選ぶ権利はあっても、ユーザーの都合でアーティストの表現方法や手段を指定するようなことはあってはなりません。仮にそれが認められるなら、もはやそれはアートではありません。商業です。
 
 これではデジタルコンテンツ文化は繁栄しても、音楽(広い意味で文学・漫画なども含む)らアートや文化は衰退の一途を辿るとしか考えられません。
 特に絶滅の危機が、コンセプトアルバムの衰退でしょう。










【主なロック系コンセプトアルバムなど】
バンド名アルバムタイトル
QUEENSRYCHE 「OPERATION MIND CRIME」
PINK FLOYD 「THE WALL」
THE WHO「四重人格」
DREAM THEATER「SCENES FROM A MEMORY:METROPOLIS PART 供
HELLOWEEN「KEEPER OF THE SEVEN KEYS −THE LEGACY−」
RHAPSODYアルバム5部作「EMERALD SWORD SAGA」
陰陽座「組曲『義経』」


…今後も歴史に名を残すこれら名盤に続くコンセプトアルバムが日の目を見る機会もグッと減ると思います。

 アルバムを持っている人なら解ると思いますが、これらのアルバムのほとんどは、2〜3回聴いても好きになれないというか、理解不能な作品です。それを何度か聴いているうちに本当の良さが理解でき、初めて作品の、バンドの凄さを感じるのです。また同時にそのアーティストとの一体感も味わえ楽しいのです。

 ではなぜ、その楽しみが多くのユーザーに理解されない(=音楽配信ビジネスが繁栄する)のか?
 現代の多くの消費者はイントロダクション(導入)部分を無駄・退屈と考え、物事の構成・理を無視し自分が楽しみたい部分だけを味わいたいと考える傾向にあると思われます。つまり忍耐力、想像力、理解力、読解力等に欠けるため、いきなりクライマックスシーンを味わい、すぐに次の楽しみに目を向けたがっているのです。高級レストランのフルコース、「前菜は要らないからメインディッシュの肉料理だけくれ」と一緒です。送り手不在現象です。読書離れや、K-1・PRIDE人気の理由と根っこは同じです。
 
 アーティスト側…例えばQUEENや、その熱心なファンも、第三者に聴いて欲しいのはまず「QUEEN」や「QUEEN供廚△燭蠅任靴腓Δ、多分一般ユーザーの多くは「I WAS BORN TO LOVE YOU」しかダウンロードしないでしょうね(笑・良くて「WE WILL ROCK YOU」止まりか?)。あれはQUEENではなくフレディのソロなんですけど…

 まだまだ言いたいことはたくさんありますが…

Blogでは皆さんに私の個人的見解を読んで頂

くのが限界!


 当面は動向を見守るしか無いのでしょうね…。


nettyuu_azort at 22:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 | コンテンツ