2013年06月06日

指示命令一元化の法則

先月の仙台への訪問の際に、関空から当日入りメンバーの飛行機(ピーチ航空)が、当日の激しい気流の関係で着陸出来ずに仙台空港上空を30分旋回後、関空に引き返すという問題が起こりました。私たちのメンバー(6名)は、関空に引きかえさせられ呆然となり、その後の指示を待っていました。その時、私は(所属する会の事務局長として)会議に出ており、メンバーからの電話対応で『30分以内』には結論を出さないと判断し、【正式な結論を30分以内に出します。私からの電話が公式の指示になります】と関空滞在リーダー格のF氏にお伝えしました。その後、足並みをそろえるために在阪3会の会長・事務局長(6名)で緊急会議を開催し、@15,000円/人の別途助成金を支払うことで、陸路『関空→新大阪→東京→仙台』で是非、仙台まで来て頂きたいという旨をお伝えしました。関空で待機中のメンバー6名は快く了解をして頂き、仙台に到着したのは18:30、当日の難波→関空(ラピート出発)がAM6:00ですから、実に12時間もの間【関空→仙台→関空(ここまでは飛行機)→新大阪→東京→仙台(新幹線)】長旅をされました。こんなことは一生に一度あるか否かです。ここでの学びはヾ惷に引き返したメンバーを安心させる(不安にさせない)確かな情報を即座に伝達する12時間かけて仙台まで来てくれたメンバーに対して、仙台到着後の労いのことばや態度を示す、ということです。中でも△両霾鵑療礎の部分は最重要項目であります。誰から誰へ正確な情報が行くのか、その情報は正確なのか、早急な対応が出来ているのか、本当にガチンコ勝負でした。結果として30分以内に指示を出し、6名のメンバーは無事合流しました。本当に学びの多い会でした(笑)。このようなことは私たちの会社やグループでも時として起こると考えても過言ではないです。また家庭や友人・知人同士でも起こる可能性は多々あります。日頃からアンテナを張っていることが大切です。Aさんも中国へお気をつけて行ってらっしゃいね。熱烈軒特製 冷麺 〜夏季限定

neturetu at 14:21│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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