通販系保険会社の保険料が安いのは 契約者の事故比率の少ない人だけです。

26歳未満の人、50歳以上の人は 通常の保険会社より高額となる場合があります。

通常の保険会社より高額な保険料に設定することで、保険会社がリスクを負う可能性のある人を自社の契約から排除できるからです。


保険会社の使命ってなんなのでしょうね? 

自社の利益を最優先に考えることは正しいのでしょうか?


損保ジャパン・東京海上日動火災・三井住友海上火災など一般的大手損害保険会社などは 26歳未満の方、高齢者の方の保険料比率が通販系保険会社のように高くはありません。

事故の可能性の高い人は 通販系より安い保険料で加入することができる場合が多いのです。


自動車保険に加入しなければならない人の保険料の負担を上げると、入らなければならない人が経済的理由で加入できなくなります。

なので 26歳以上~50歳未満の事故の危険の少ない方々の保険料を通販系保険会社のように低く設定できないのです。



大震災の後、自分たちの利益確保のために 死体を嘴でつつくハゲワシのように ドルを売り円を買っているヘッジファンドたちを見ると 通販系損害保険会社の姿とダブリました。


東日本大震災で被災された方々の秩序を守る姿が世界で賞賛されています。

被災地の皆様の我慢強さに感動するとともに 同じ日本人としての誇りを感じます。