自己紹介


はじめまして。林ともうしまして、あだ名はリンです。今はフィリピンに英語留学中です。



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今回ブログを書いたわけ
 

 わたしは2016年の6月に上京しました。そして上京してすぐに、とある飲み会で MASAKI TAKAHASHI さんと出会い、スタートアップウィークエンドのことを教えてもらいました。スタートアップウィークエンドという名前だけで面白そうだったので、話を聞き始めてから10秒で参加を決めました。
 その出会いから半年、今回はスタートアップウィークエンドの体験ブログを書く機会をいただきました。

 

スタートアップウィークエンドとは

 週末の三日間54時間かけてアイディアを形にするための方法論を学び、スタートアップをリアルに体験する、あたらしいなにかを創り出す「スタートアップ体験イベント」のこと。


 わたしは今年の7月開催の第一回スタートアップウィークエンド沼津に参加しました。

初めてのスタートアップウィークエンド体験、その中で感じた4つの楽しさを紹介します。





1、スタートアップの楽しさが体験できる。
 

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 見ず知らずの人とチームを組み、それぞれの長所を活かしながらサービスを作っていくのはスタートアップウィークエンドならではだと思います。

 実際にスタートアップを行うと、どうしてもこれまでの友人、ビジネスパートナーという関係であったり、金銭の利害など考えながら話し合いを進めることになりますが、ここではありません。

 年齢も立場も関係なくガンガン話せるのは、本当に楽しいので、ぜひとも体験していただきたいと思います。






2、実際に収益が出たりする。
 

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 わたしが参加したスタートアップウィークエンド沼津では、サービスから収益が出ているところがありました。実際、収益が出るというのは稀だそうですが、人がお金を払いたくなるようなサービスが生まれるところが見れる、もしくは生み出せるかもしれないというのは、すごいことだと思います。


*注:収益は必ず出るものではありません。






3、誰でも参加しちゃってる。


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 スタートアップウィークエンドというくらいだから起業家志望が多いのでは?とか、なにかスタートアップ案を持って参加するべきなのでは?と思われるかもしれませんが、サラリーマンも起業家志望でない無職の方も参加しています。特にアイディアはなくても、誰かのアイディアに乗っかったり、組んだチームで熱く議論して新たなスタートアップを考えたりするので、起業家になる!と心に決めて無くても良いかなと個人的に思います。サービスを作ってビジネスにするってどんな感じなんだろう?くらいの気持ちでいいと思います。





4、全力出しきって悔しい思いが出来る。


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 全力で議論して、全力で検証して、それが人に受け入れられず、コンペでも優勝できない。全力を出した分だけ、めっちゃ悔しい思いをします。

 また、周りの人が優秀な能力を発揮する中で、自分にできることの少なさにめっちゃ悔しい思いをします。

 54時間で全力を出し切る、弱い自分と向き合う、だからこそ出会える悔しさであり、素敵な体験だと思います。悔しい思いをする自分を見つけることが一番良い体験だとわたしは思いました。





週末丸々潰して、お金払って、体力使って、悔しい思いをしますが、今までにない素晴らしい体験を得ることが出来ます。
なにより、

めっちゃ楽しい


です。ぜひ、近くで行われていないかチェックして参加してみてください!


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スタートアップウィークエンドのHPはこちら





余談

・体調不良が治まった

 開催当日、体調はすごく悪かったはずだったのですが、会場の熱気に感化され、自宅に帰るまで体調が悪かったことを忘れてしまいました。スタートアップウィークエンドにはなぞの治癒力がありました。

・沼津が故郷だったんじゃないかと勘違いするようになってきた

 沼津の熱い人々も参加していたこともあり、Facebookのタイムラインでリアルな沼津情報が入ってきます。そのおかげもあって、留学先の沼津人と沼津トークもできるようになりました。そろそろ沼津が故郷だったのではないかと勘違いするようになってきました。地方のスタートアップウィークエンドに参加するとエセ地元民になれる。かも。