2014年10月01日

焦り始めた香港・中国の資産家達


今起こっています香港の混乱は香港富裕層にとり、ショックだったようで焦り始めています。

香港のジョッキークラブの最高幹部と以前レースを見ながら会食しました際には、『香港人は利口であり、最後にはバランスをとる。騒乱など起こらない』と笑いながら話していましたが、今の騒乱状態をみて、恐怖を覚えているのではないでしょうか?


また、問題は香港だけにとどまらず、中国にも影響が及んでおり、仮に天安門事件のような軍が介入するようなことが起これば、ハンセン指数は大暴落し、不動産も売り物が殺到し、香港経済は大混乱することは避けられません。


このような中、ギャラリープレシャスコレクションの解説資料を中国語で作成に入っておりますが、更に大至急日本語バージョンの会社案内を送って欲しいとの依頼があり、昨日10冊お送りしました。

とにかく、大至急との依頼であり、香港・中国人富裕層が焦っているのかも知れません。

香港・中国向け販売では決済が最も難しいのも確かであり、これが問題なくいけば、ギャラリープレシャスコレクションから香港人・中国人富裕層に数十億円でわたる作品が出ることになります。

香港人富裕層が移動させることが出来る現物資産に目が移っているのは事実であり、今後香港情勢が更に悪化すれば、現物資産市場に買いが殺到するかも知れません。

現物資産であるアンモライト宝石・ルース、稀少金貨、ダイヤモンド、絵画に香港人富裕層や中国人富裕層が殺到すれば、取り合いになるのは避けられず、中でも【アンモライト宝石・ルース】は手に入らないために、とんでもない価格にまで買い上げられるかも知れません。

ギャラリープレシャスは世界で唯一、アンモライトルースで《コレクションクラス、ブレミアムクラス》の販売を公式に許されておりますが、世界シェア90%を誇りますコーライト社の金庫には《コレクションクラス》の在庫は一つもなく、ギャラリープレシャスが全ての在庫を所有するようになっており、ギャラリープレシャスが世界向け供給基地になって来ています。

本当に価値のある現物資産は選びに選ばれた品質を持っており、ギャラリープレシャス品質は世界で最も厳しい基準となっていますが、今後も更に厳しい基準を導入して、さらに頂上を狙いたいと思っています。





nevada_report at 08:32|Permalink

日本 景気後退期入りへ


多くのアナリストは昨日発表されました生産動向指数が予想外の悪化となった事を受けて、今年1月が景気のピークとなり、今や景気は後退期入りしていると判断しているとロイターは伝えています。


この10月7日に内閣府が発表します景気動向指数では日本の景気が後退期入りしている姿を確認する実態が明らかになると見られており、企業は積み上げた在庫をどうするか、下期はかなりの企業は在庫処分損で赤字に転落するかも知れません。

昨日お知らせしましたダイハツの生産、販売台数をみれば、在庫が積み上がっているのは容易に判断出来ます。

この在庫水準ですが、リーマンショック後の最高水準となっていると言われており、これが更に増え続ける事態になっており、企業は景気は良いとの報道を真に受けて人を採用し生産を増やして来ていましたが、今や販売不振・在庫急増を受けて青くなっているところも多くあるはずです。

いち早く景気悪化を見抜いた企業は生き残りをかけて膨れ上がった人件費、材料費を削減するよう動いていますが、それでも消え行く(減少する)消費の前には削減は追い付かず、今後店舗閉鎖・人員削減等をドラスティックに行う企業が増えることになるはずです。

物価が上がる中、景気が悪化するという最悪の状況に日本は陥っていることになりますが、新興国経済もアメリカ一人勝ち政策で、景気が悪化するのは避けられず、何度も指摘しますが、世界経済には歪みが積み上がって来ており、リーマンショックを上回る大崩壊が迫ってきていると言えます。





nevada_report at 07:26|Permalink

2014年09月30日

トヨタ(79万台のリコールと169万台のリコール予備群)

トヨタ自動車は29日、ピックアップトラック【タコマ】約79万台をリコールすると発表していますが、【カローラ】も問題を起こしており(163件)、最悪の場合、カローラ169万台もリコールに発展するかも知れません。

総計で250万台近いリコールとなる可能性もあり、空前の規模となります。

今や、自動車メーカーは国を問わず、リコールの嵐となっており、それだけ品質が落ちていると言えるのかも知れませんが、世界中の殆どのメーカーが「安かろう・悪かろう」となっているとすれば、そのようなリコールが表面化してきていない【ベンツ】、【BMW】はやはりすごいとなります。
*ここが崩れますと、もはや世界中の車メーカーでまともなところはなくなります。






nevada_report at 17:11|Permalink

本日の販売につきまして

本日の販売は、コレクションクラスのジュエリーとさせて頂きます。

世界的豪華客船や超一流ホテル向けに製作されました【ペンダント トップ】となっております。
価格は コレクションクラスで324,000円〜540,000円、プレミアムクラスで129,000円となっております。

全て、コーライト社製のオリジナルペンダントとなっており、コレクションクラスのペンダントでも、より優れた商品が豪華客船向けに出荷されており、今回の商品はその豪華客船向けの最高級のペンダントを譲り受けたものです。

一つ一つ色合いが違っており、それぞれの輝きをご覧頂けましたらと思います。







nevada_report at 16:58|Permalink

ドル高が続くと…。


ドルは1ドル110円近くにまで上昇してきていますが、目先は1ドル115円とも言われていますが、日本経済の弱さを認識すれば1ドル130円から150円もあり得るとの見方も出て来ておりおり、仮に1ドル150円になれば、稀少金貨等の現物資産の円建ての価値はそれだけ上がることになります。

仮に1枚30万円で売り買いされている稀少金貨があるとしますと、1ドル150円になれば、1枚45万円となります。
1ドル130円でも39万円となります。

これが1000万円となれば、差は驚くほどになります。

1ドル 100円 10万ドル=1000万円


1ドル 130円 10万ドル=1300万円

1ドル 150円 10万ドル=1500万円

これだけの為替¨差益¨が生まれるのです。

円安トレンドに入っているとすれば、稀少金貨、ダイヤモンド、アンモライト宝石は、今後もの凄い価値を持つことになり、円建ての不動産、株式はそれだけ減価することになります。




nevada_report at 09:45|Permalink