2015年04月01日

相次ぐ大規模停電(オランダ、トルコ)


3月27日にはオランダで大規模停電が発生しスキポール空港が閉鎖されたり
交通が麻痺したりしていましたが、今度はトルコ全土で停電が発生しており、テロの可能性も含め原因究明が進められています。


発電所・変電所の警備システムが脆弱とも言われており、また工事を行う際に一部セキュリティーシステムが解除されることもあると言われており、そこを狙われたのかも知れませんが、問題はハッカー集団が一時的な停電を狙ったものではなく、発電所のシステムにウイルスを注入しいつでも起動できる体制を作ることにあるかも知れないことです。

仮に発電所をダウンさせることができれば電気は止まりますが、反対に過重電気を送電線に流すことができれば、変電所・送電線網は全て破壊され、長時間にわたり停電状態が続くことになりかねません。

日本では三菱電機のテレビ160万台余りが突然狂いだしましたが、これもハッカー集団がシステムを乗っ取ったから出来た仕業とも言えます。
(単なるシステムエラーと発表されていますが、システムエラーで160万台ものテレビの電源がオン・オフを繰り返すでしょうか?)

今恐れられている事態は、世界中でハッカー集団が仕組んだウイルスが一斉に稼動することであり、特に発電所、変電所、鉄道網、空港管制システム、銀行システム等がマヒする事態です。

すでにウイルスが仕組まれていれば、探しだすことは至難の業であり、それらが一斉に稼動すれば世界中はパニックになりかねないのです。

オランダ、トルコで発生した大規模停電が日本でも起こる可能性があるという前提で対処しておく必要があります。

銀行システムがハッキングされ、口座残高がゼロになることもあり得る訳でありいつも残高を通帳に記載しておく等の対処は必要と言えます。

また、極めて高度の情報ではすでに深刻な事態が進んでいるとも言われており、(これは決して公表されず事態が発生して初めて分かることです)、我々は余りにも便利な生活を手にいれ過ぎたのかも知れません。


nevada_report at 07:42|Permalink

2015年03月31日

46ケ国に(アジアインフラ投資銀行)


アジアインフラ投資銀行の初期メンバーは46ケ国になり、正式発足までに更に増えるとみられ、アジアでは日本と北朝鮮が参加しないという状況になりつつあります。
*ASEANは参加

また、中国が想定していますアジアのインフラ投資は1000兆円とも言われており、これをアジアインフラ投資銀行が独り占めすることも可能であり、これに参加しないアメリカと日本はどうなるでしょうか?

融資基準も中国基準をもってすれば何でもありとなりますが、それで全て上手くいけばよいとの判断であれば、アジア開銀や世界銀行は太刀打ち出来ません。


『アジアは中国が仕切る』となり兼ねず、その先には沖縄が琉球王国として独立し、アジアインフラ投資銀行が融資をして一大リゾートタウンを作ることになるかも知れません。

アメリカはそれでも傍観するでしょうか?


nevada_report at 21:50|Permalink

ダイヤモンド事情


昨日、昔からのお客様が来られ、ダイヤモンドについてお話をしましたが、お住まい(大都会)の有名宝飾店やデパートをまわられてギャラリープレシャスより買われたダイヤモンド(GIA鑑定、Dカラー、FL、H&Aカット)のことを聞かれたそうです。

そうしますと異口同音に『そのような(最高級の)ダイヤモンドは日本には入ってきていない』と言われたそうです。

東京でも超高級宝石店でも取り扱っていないとのことであり、買いたくても買えないのです。
そして価格はつけようがないのです。

ましてや、ギャラリープレシャスが現在販売しています【タイプ2aダイヤモンド】など論外となります。

日本人が買いたくても買えないダイヤモンドを取り扱っているのがギャラリープレシャスであり、これは印象派絵画でもそうですし、アンティークティアラでもそうですし、稀少金貨でもアンモライト宝石でもそうです。

他で買える品質の物は取り扱わないのがギャラリープレシャスであり(価格参考品は例外)、勿論そのようなものにはバーゲンはあり得ません。
価格だけを気にする方はそのようなところで購入できる訳であり、ギャラリープレシャスで購入される必要はないのです。

今後更にギャラリープレシャスの敷居は高くなっていきますが、世界的宝石商のように、客になるだけで名誉なことであるというところまで取り扱い商品の質を上げていきたいと考えています。

当然それなりの価格となりますが、その価格に相応しいお客様だけのギャラリープレシャスに発展させていきたいと思っております。
*先般のクリスティーズパリオークションでは見積価格の9倍まで競り上がり落札した作品がありましたが、よい作品にはどこまでも買い上がる富裕層がいます。
このような素晴らしい作品だけを買い集めていくのがギャラリープレシャスであり、そしてこの作品のオークションに参加したオークション会社の幹部より¨感動した¨と言われるような競りをするのがギャラリープレシャスなのです。
そしてそのような素晴らしい作品にはすぐに買い希望が寄せられます。

稀少金貨は今は、サザビーズオークション前で静かな市場となっていますが、このサザビーズオークションが成功すれば、稀少金貨市場には世界中から新規の資金が流れ込み、本格的に価格上昇を見せるかも知れません。
天下のサザビーズがどのようなオークションを実施するか、じっくりみておきたいと思っています。


nevada_report at 09:48|Permalink

エジプト、フィンランドも参加


アフリカ大陸のエジプトがアジアインフラ投資銀行に参加すると発表されており、今後ケニア、南アフリカも参加するかも知れず、アフリカ大陸から3ケ国が参加することになるかも知れません。

また北欧のフィンランドも参加を表明しており、参加締め切りの今日までに70ケ国を超える参加となるかも知れませんが、そうなれば、日本主導のアジア開銀参加国を超えることになります。


当初は隠れ参加国を含め創立メンバーは50ケ国と言われていましたのでその後の中国の外交戦が成功したことになります。

今、アメリカは揺らいでいるとも言われており、果たしてアメリカはこのまま指をくわえてこの中国のアジアインフラ投資銀行をみているでしょうか?

アメリカの裏切りがあれば、日本は一人取り残されることになりますし、例え日本が加盟を申請しましても中国は日本の加盟を今更認めないでしょう。

正式設立までに悪夢のようなアメリカの裏切りがないことを日本は祈るしかありません。

そしてアジアで今後見込まれる100兆円とも言われるインフラ投資にこのアジアインフラ投資銀行が関われば、参加していない日本はどうなるでしょうか?




nevada_report at 08:38|Permalink

2015年03月30日

沖縄県知事の訪中


沖縄県知事は中国を訪問することが決まったようですが、この時に誰と会談するのか、となります。

もし習国家主席との会談が実現するようなことがあれば、日本政府の面目は丸つぶれになります。

中国の強かな戦略が見えてきますが、日本政府と沖縄県知事が喧嘩すればするほど、沖縄を中国側に追いやることになり中国の思う壺になります。



nevada_report at 21:42|Permalink