2014年10月26日

来年秋に9連休?


今、来年9月に有給を使えば9連休となる構想があり、それならいっそのこと、企業が9連休する可能性もあると報じられていますが、これで恩恵を受けるのは大企業の正規社員と公務員と国会議員だけかも知れません。


派遣やパートは日給制ですから、9連休となればその分の給料が入らないからです。

週休2日制で休日がなければ実労は一ケ月に22日となりこれに加え5日間も更に休むとなりますと実労は17日となります。

仮に日給が一万円としますと5万円も減収となり月収は17万円となるのです。月収22万円の非正規社員が17万円になって暮らしていけるでしょうか?

大企業でも仮に9連休となれば生産性がそれだけ落ちることになりますので、人を減らすことになりかねませんし、休日が増えても給料が変わらない正規社員を減らす方向になるかも知れません。

今、正社員の有効求人倍率は0.68倍となっており、正社員の職を求めている者が溢れている中で更に正社員削減の動きが加速する事になるかも知れません。
また、年率換算で10兆円以上の貿易赤字が出ていますが、さらに赤字が増える事になるかも知れません。何せ働かないのですから、輸出しようがないからです。

日本人は益々働かなくなってきていますが、資源がない国が働かなくて果たしてやっていけるでしょうか?

気がつけば日本は大変な事態に陥っていたとなるかも知れません。


nevada_report at 07:40|Permalink

2014年10月25日

専門家会合(2日目)

アンモライトの世界シェア90%を誇りますコーライト社の幹部と2回目の会談を持ちましたが、この際、物凄い戦略を持っていることを話していました。

今の市場を根こそぎ「掃除」するプランであり、これが実行に移されますと、アンモライト市場は激変し、コーライト社の市場占有率は100%に限りなく近づきます。

最高品質を持つアンモライト宝石だけに特化する【ギャラリープレシャス】は、世界一の品質を持つアンモアイト宝石を中国・香港企業に供給する役割を担うことになりますが、既に数百個の最高品質(コレクションクラス)のアンモライト宝石保有となっており、今後これを更に1,000個まで引き上げる計画を持っており、世界一の品質と保有高を更に拡大させたいと思っています。

その上で、中国市場が本格的に開拓されるでしょうから、その際にはこれらコレクションクラスは物凄い価値を持つようになります。

コレクションクラスのアンモライ宝石が、「夢のような価値」を持つようになるのかどうか。

先日の北京オークションで$5,000で買われた【アンモライト化石】が100倍を超える価格で落札された「事実」は歴然としており、今後、夢の100万ドルを超える【アンモライト化石】が登場した際には、パライバトルマリンの再来と騒がれるかも知れません。

パライバトルマリンは、一カラット250ドルで世界市場に登場し、その後、$2,000、$10,000、$40,000、$100,000を超え、今や一カラット数十万ドルでも買えないカラー宝石になっています。
誰も一カラット250ドルの時にはこのようになるとは想像もしていなかったはずです。

ギャラリープレシャスは、一カラット20,000ドル台の時に一カラット10万ドルで購入しており、相場の5倍で購入をしていまたが、今や安い買い物となっています。

これが市場というものであり、勿論、反対に5分の一になるかも知れませんでしたが、納得して購入した訳であり、どちらに転びましても、文句の言いようがありません。
結果は、思いがけず早い上昇となりましたが、これで更に買い増すことが出来なくなり、上昇を喜ぶどころか反対に残念と思っています。

アンモライト宝石がどのような上昇を見せるのか。
コーライト社の戦略は恐ろしい内容だったとのみお知らせ致します。





nevada_report at 14:12|Permalink

過去最高濃度の放射性物質検出

読売新聞は、【井戸から最高濃度の放射性物質…くみ上げ停止】というタイトルで、福島第一原発2号機西側の井戸から最高濃度を検出したと詳しく報じています。

<西側井戸一本>
セシウム134 10万ベクレル(昨年11月時点 数百ベクレル)
セシウム137 36万ベクレル

<他の一本>
セシウム137 33万ベクレル

ここまで汚染濃度が上昇する理由は不明で、東電では「この2本の井戸からのくみ上げを停止し、原因を調べると」となっています。


福島第一原発で何が起こっているのでしょうか?


nevada_report at 08:00|Permalink

気付かなかった阿蘇中岳の噴火(気象庁)

福岡管区気象台は、熊本県の阿蘇中岳第1火口の現地調査で降灰を見つけ、ごく小規模な噴火が発生していたと発表していますが、のんびりしていた対応となっており、これで予算が足らない等というのでは、一体何に予算を使っているのかとなり兼ねません。

発表は以下の通りとなっています。

『22日夜遅くから23日未明にかけて火山性微動が発生したことなどから、この間の噴火と考えられる』

それにしましても、今、日本中の火山の活動が活発化してきており、いつどこで噴火するか、分からない状態にあります。





nevada_report at 07:44|Permalink

2014年10月24日

オークション会社のリスク

今回、現在保有中のアンモライト化石の中国オークションへの出品ですが、5年以上前にアメリカにありますオークション会社で購入しまし「アンモライト化石」がありますが、カナダ政府への登録番号が入っていないことが分かり、正規に掘り出されたアンモアイトではないことが分かりました。
*当然、コーライト社からの証明書はありません。

また、現在購入し保有しています【アンモライト化石】と比べ、色もくすんでおり、処理が悪いことが分かります。

このオークション会社では、ディズニー作品(デイリーコミック)を購入したことがありますが、真っ赤な偽物であり、会社の社長に抗議ましたところ、買い戻しをして事実を消滅させていました。

金貨も購入し、ケースにダメージがあり、交換を依頼しましたところ、その金貨が「消滅」し、担当しました支店のトップに何度も抗議をしましたが、ひたすら「本社が悪い」というばかりで、一向に埒があかず、そのうちに支店のトップは辞めてしまい連絡が来なくなり、結果、ろくでもない金貨が渡されただけとなり、こことは付き合いえないとなって関係を断ち切りました。

オークション会社のリスクは、専門家がいるかどうかであり、そしてその専門家が長く勤務しているかかどうかですが、このオークション会社は、人の出入りが激しく、専門家はいないも同然となっています。

*恐竜の化石でもオークション停止を命じられたこともあり、何でも売り買いするのがオークション会社ではありますが、それなりの「覚悟」を持って売り買いする必要があります。

以前、コンベンションでトップに会った際に、「印象派も買って欲しい」と頭を下げてきましたが、我々が扱うようなレベルの作品が出るオークションではなく、カタログは送ってきますが、今や見ることもありません。

専門家はいるのでしょうが、クリスティーズ・サザビーズとは比べ物にならない程のレベルであれば、何もそこで買う必要もありませんし、買ったら最後、売ることが出来ません。
信用が違うからです。

今、ブランド品のオークションも開催していますがニューヨークの若い担当者は、日本に行って仕入れてくると述べていましたが、このレベルでオークション作品を集めている(自己出品)のではそのブランド品が本物か偽物か判別できるはずがありません。

オークション会社の質を見極めるのは一般個人では難しいですが、一度このオークション会社のオークションを見に行き、サザビーズ・クリスティーズオークションと見比べてみれば、その違いが分かります。
コンベンション会場でも、オークションを開催しており、誰でも見れます。

カタログや宣伝ではなく、実際のオークションを見れば、その「惨状」が分かります。
それでもこのオークション会社と取引をしますか?となるはずです。

クリスティーズオークション・サザビーズオークションは手数料は高いですが、そこには信用が含まれており、
その信用はオークションの質にも関係してきます。

ギャラリープレシャスが取引していますオークション会社は、クリスティーズ・サザビーズがほぼ100%の取引となっており、数点ボナムズオークションがありますがそれ以外はありません。
付き合ってみて全く格が違うからです。

売れるものなら何でも扱い、他の会社を叩き潰しても領域を占有するという会社であれば、そこにはまともなビジネスセンスはありません。

セル画の分野でも、このオークション会社の傘下に入ったところもありますが、もう二度とこことは取引はしませんが、この会社は顧客リストを取られ捨てられることになるはずです。

来月にコーライト社から専門家が来日しますので、その際に、5年以上前にオークションで落札しましたこの「不思議な」アンモライトをチェックして貰うことにしています。

カナダで売っていますこの手の【アンモアイト化石】も同じようなくすんだ色合いの物もあり、同じルートから出てきたものでしょうが、いずれ無許可輸出等の問題が発生するはずであり、この不思議なアンモライトはその証拠においておき、またコーライト社のアンモアイトと比較をする上でもよいサンプルと思っています。

オークション会社の質は極めて重要です。














nevada_report at 23:26|Permalink