2015年08月28日

金融市場の巻き戻しと忘れた破壊

今、金融市場は暴落などなかったように平穏な空気が流れ、買い戻しが発生していますが、これほどまでに大きな破壊が発生した以上、どこかで更に大きな「き裂」が発生し、次には本格的な大暴落が発生するのは避けられません。

今はあちらこちらで絆創膏を貼り、何とか事態を表面化させないようにしており、一見何もなかったかのような
平穏となっていますが、内実は破壊が起こり、き裂が走っており、いつ何時土台から崩壊するかわからない状態にあります。

リーマンショックもそうでしたが、いきなりリーマン社が破たんしたのではなく、その前にスミスバーニーの破たん等が発生しており、その前に音もなく株式市場が急落していていたのです。
明らかに前兆だった急落がその後上昇したことで、見過ごされ、本格的な暴落を招いた訳ですが、中には危険を感じて準備をしていた者もいます。

その準備をしていた者はリーマンショックでは全くという程打撃を受けず、その後の回復で膨大な富を構築したようですが、今回がそのリーマンショックをはるかに超える破壊が起こり、かつ回復する手段さえありません。
何故なら、第2の中国がいないからです。
50兆円を超える景気対策を打った中国ですが、これで世界は回復したとなっていますが、その中国は既報の通り、あの時の50兆円で犠牲を払ったと言いだしており、次にはどこが50兆円を超える景気対策を打てるでしょうか?

日本は精々10兆円規模の補正しか打てないでしょうし、アメリカは9月の利上げをする環境が再度整ってきており、景気対策どころの話ではありませんし、ヨーロッパはギリシャ・ウクライナ問題等があり、とても景気対策を打てるお金などありません。

それどころか、中小国の為替問題(通貨の急落等)があり、次にドルのペッグ制を放棄する国がどこかとなりつつあり、通貨危機の連鎖が起こり始めており、ドルが回復をしている今、苦境に陥り始めている国が複数出てきており、いつペッグ制を放棄するかわからず、仮に放棄した場合、通貨の暴落は避けられませんので、過剰債務問題、輸入インフレ問題が一気に表面化し、公定レートと闇レートの差が拡大することは避けられず、国家財政が破たんの危機に直面する中小国が続出することもあり得ます

今は一見平穏となっていますが、その中ではとんでもない破壊が進みつつあると言えます。



nevada_report at 12:50|Permalink

負の連鎖が始まる

2019年にラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会が新国立競技場で開催されないことで数十億円の収入が減るとして、ワールドラグビーが日本での開催権の剥奪と数十億円の補償を要求する可能性があると報じられており、東京オリンピック用の新国立競技場の建設問題から端を発したゴタゴタが拡大してきていると言えます。

デザイン問題でもいまだにゴタゴタが続いており、すでにデザインはJALの広告で使われていますが、中には撤回される可能性があるとして使っていないスポンサーもあるかもしれません。
仮に撤回され、ポスター等を作り直しとなれば莫大な費用もかかりますし、企業イメージの悪化も避けられない
からです。

日本人の緻密さや正確さ等が世界的に脅かされており、ここでデザインを撤回すれば更に打撃を受けると考えているのかもしれませんが、このまま問題を引きずり続ければ、更に問題を拡大させることになりかねないと言え、あとは安倍総理の決断となります。

撤回した後のデザインを日本国中の子供から公募して半年くらいかけて公開で審査してインターネット投票で決選するという形をとれば国民の参加を求めた形になるでしょうし、デザインのゴタゴタなど忘れて投票結果に夢中になるかもしれません。

子供たちに夢を与える形にして、国民一体となって開催するという形にするために、関係者は知恵を絞る段階に来ています。

それが出来なくていつまでたっても利権等を考えているようでは、本当に東京オリンピック開催は消えるかもしれません。





nevada_report at 12:32|Permalink

2015年08月27日

大打撃を受けはじめている日本自動車メーカー(タイ)

東南アジアで自動車販売が失速してきており、今後日本の自動車メーカーの撤退や減損会計問題が出てくるかも知れません。

ホンダは東南アジア最大の工場であるアユタヤ工場の生産能力30万台を半減するとしていますが、タイ国内新車販売は12年に143万台あったものが14年には88万台まで減っており、15年には80万台以下になるとなっており、トヨタも15年1〜6月の販売台数が前年同期比25%減となっています。

アジア最大の自動車市場になっていますインドネシアも、今年上半期の販売台数は前年同期比18%減となり、マレーシアも減少しています。

アジア経済は今発生しています金融混乱前に大減速となってあり、今後日本メーカーは打撃を受けるかも知れません。




nevada_report at 18:26|Permalink

ピンクパンダにご用心(報道)

さすがフランス人はユーモアがあります。
「ピンクパンサー」は世界的窃盗団を指しますが、今、中国人窃盗団が世界中を荒らしまわっており、それをフランス警察は「ピンクパンダ」と呼んでいるそうです。

「ピンクパンダ」には用心する必要があります。

*****************************************

東京・銀座の貴金属店で今年1月、指輪を盗んだとして、警視庁捜査3課は27日までに、窃盗の疑いで、いずれも中国人で住所職業不詳の張良成(40)、黄文徳(44)両容疑者を逮捕した。張容疑者は容疑を認め、黄容疑者は「自分は盗んでいない」と否認しているという。

同課によると、防犯カメラに写っていた張容疑者の画像などを基に国際刑事警察機構(ICPO)を通じて手配したところ、6月になって仏国家警察から、国際窃盗団「ピンクパンダ」のメンバーではないかとの情報が寄せられた。その後、2人の名前が判明し、改めて指名手配。今月20日に成田空港から入国しようとしたところを入管当局が発見した。

逮捕容疑は、1月23日午後5時ごろ、東京都中央区銀座の貴金属店に2人で入店し、買い物客を装って店員に代わる代わる話し掛けて注意をそらせた隙に、指輪1個(販売価格約2168万円)を盗んだ疑い。

捜査3課によると、2人は事件前日に入国し、翌日には出国。盗んだ指輪の行方は分かっていないという。

欧州や日本などで貴金属店を襲う国際強盗団は「ピンクパンサー」と呼ばれたが、仏国家警察は中国人らで構成する窃盗団を「ピンクパンダ」と名付け、捜査している。買い物客を装った中国人2〜3人が、通訳を呼びに行かせるなど店員の目をそらせ、高額商品を模造品にすり替え、貴金属を盗む手口が特徴という。

nevada_report at 14:39|Permalink

世界的金融混乱を予測していたユダヤ人

現在発生しています世界的株暴落を予測するかのような動きをしていた人がいます。

ニューヨークのダイヤモンドディーラー(ユダヤ人達)です。

彼らは世界的ダイヤモンド取引を支配していますが、この一ケ月前から一切の売り買いを控える動きをしてきていたからです。

当用買いや小口の売り買いはしていましたが、数十万ドル単位の取引は控える動きをしていたのです。

しきりに何かにおびえる返答を繰り返していたのです。

彼らユダヤ人は国境は関係なく、ダイヤモンドを世界的通貨として認識させてきており、いざとなれば世界中どこでも売り買いできる『通貨』としての役割をダイヤモンドに担わせていますので売り買いを控えるということは余程のことがない限りあり得ません。

そのあり得ない事態がこの一ケ月の間に起こっていたのです。

まさに彼らは今の事態を読んでいたとも言えます。

彼らユダヤ人達は決して株式投資は行わず、不動産投資も行わず、簡単にいつでも移動させることができる(持ち運びできる)【現物資産】しか保有していませんので、今の株式暴落には全く影響は受けていません。

ひたすら現物を手元におきいざとなったらいつでも売却できる【現物資産】を積み上げているのです。
例え所有する【現物資産】が値下がりしようが株券のように倒産して価値を全て失うということはありません。
そして、値上がりするのをひたすら待つのです。

リーマンショックを逃げ切り、また今度の更なる大きな金融崩壊を逃げ切ることが出来るのはユダヤの『教え』を忠実に守った極めて一部の人しかいないかも知れません。

今中国人富裕層がユダヤ人の教えの通り、ダイヤモンドやその他の現物資産に人民元を転換しようと躍起になって来ていますが、中国人は元から自分の代ではなく子供の代でもなく孫の代で価値が出る現物資産を購入したいとしていましたので、今回の金融混乱を境に本格的に現物資産への資産移転を実行するはずです。

今後襲ってくる史上最大の金融崩壊を防ぐことは不可能であり、あとはいつ、どのような形でどのような規模で襲ってくるか、だけです。

事前に現物資産で保全することが出来るのは極めて一部の【富裕層】や【資産家】、そしてその危機を境にして資産家になる一部の≪勝ち組≫と言えます。

資産を守ることが出来る【現物資産】に関心のある方は以下のアドレスにお問い合わせください。

contact@gallery-precious.jp



nevada_report at 14:09|Permalink