2009年07月21日

NY株式情報(ダウが上がりシティが急落)

NYダウは104ドル余り上昇し、8848ドルで終わっていますが、【シティ】株は7.62%急落し$2.79で終わっています。

今回の株高はハイテク株好決算、主要金融機関の利益確保もあり、リスクマネーが金融市場に戻ってきたからと言われていますが、ならばなぜ【シティ】株が急落したのでしょうか?

今回の世界的株高で金融株の急騰が際立ってきている中、なぜ【シティ】株だけが急落しなくてはいけないのでしょうか?

先般もブログで指摘しましたが、【シティ】株急落(2ドル割れ)を指摘する専門家もいましたので、今これが実現化してきたわけですが、今後先の安値である一ドル割れが再度起これば、世界の金融市場に激震が走ることになります。

オバマ政権が必死で救済に動いたものの不良債権が急増し、手に負えない事態になり、再度公的資金の投入云々となれば、議会・マスコミでオバマ政権の責任が追求され、次なる手が打てなくなるからです。

金融市場は今、リスクマネーが再度沸いてきており、商品市況も上昇し、株も上昇し、ドル・ユーロも上昇し、一見ばら色に見えていますが、不良債権という《マグマ》はたまり続けており、これがいつ地表に噴出すか分からない状態になっているといえるのです。

今回の【シティ】株の急落はこの《マグマ》噴出が身近に迫ってきたシグナルといえるかも知れません。





nevada_report at 07:34|Permalink

稀少金貨情報(新規購入)

今回の米国滞在中に購入できました稀少金貨は以下の通りとなっております。

AAA級品
$20 リバティー 1904年  MS63 11枚

$20 セントゴーデンズ金貨  MS64  15枚
$20 セントゴーデンズ金貨  MS65    8枚
$20 セントゴーデンズ金貨  MS66    2枚

<AA級品> 
$20 リバティー金貨  MS63    20枚
$20 セントゴーデンズ金貨 MS64 16枚
$20 セントゴーデンズ金貨 MS65 15枚

<B級品>
$20 セントゴーデンズ金貨 MS63 4枚
$20 セントゴーデンズ金貨 MS64 2枚

今後、到着次第、<AAA級品>につきましては、販売用に整理した上で
またご案内させて頂きたいと思っております。

<AA級品>につきましては、インターネットサイトにて販売するために購入しました。今後100枚になるまで保有を積み上げていき、その後販売を開始する予定にしております。
この<AA級品>は一見しただけでは殆ど汚れが目立たない品質のもので米国市場では【最上級品】として取引されておりますが、弊社スタンダードでは100%完全(AAA級品)とはいえないものですのであえて<AA級品>として認定し、価格もそれに見合って安く販売することにしております。

今回の米国滞在(ダラス)では1000枚以上の稀少金貨を検品しましたが上記のように購入に値します<AAA級品>はわずか36枚しかありませんでした。
かつては10%ほど購入に値します<AAA級品>は存在していましたが、
いまや5%も存在していない状態になってきています。

また、ビバリーヒルズの専門家のところでは60枚以上の稀少金貨・銀貨を検品しましたが、購入しました<AAA級品>は2枚のみでした。
<購入超稀少金貨>
$2.5 Proof67★ Ultra Cameo
$20 1910年S MS65 

最も欲しい稀少金貨である【$20 High Relief金貨】はMS65/MS66、あわせ4枚ありましたがいずれも汚れがあります<B級品>で購入しませんでした。

いまや完璧な美しさを持ちます<AAA級品>は滅多にみることも出来ない存在になっており、にもかかわらず価格はそのような評価にはなっていません。
本来の稀少性に照らし合わしますと今の数倍になってもなんらおかしくはない筈なのです。

楽しみながらじっくり資産を増やしたい方には今の価格はまたとない安い価格と言えると思います。

稀少金貨市場】は年率10〜15%ほどしか上昇はしませんが、価格の安い稀少金貨はこの平均を超えて上昇しています。

この理由の一つに≪401K年金プラン≫の代わりに購入する米国人が多いためですが一人で100枚、200枚、500枚と保有し引退した後に2ヶ月毎や毎月売却していき、年金代わりにしようとしている米国人が多いのです。

中には価格の安い稀少金貨を500枚保有している中堅資産家もおり、購入総額は1億円を超えますが、これを60歳の引退後には毎月1枚売却していくそうで、これで月額4,000ドル以上の確保を目指すとしています。
他の年金収益は債券運用で月額5000ドル以上あるプランにしてありますので、うまくいけば月額1万ドルの年金収入があるとのことですが、中々日本人にはこのような運用は考えつきませんが、世界にはこのように独自の年金プランを考案し実行している方も多くいます。

お仕着せの運用手法・内容ではなく、自分にあった運用手法を考え、実行すればおのずと結果はよくなるものです。
月額10%、20%をうたう運用もありますが、そのような運用が出来るのであれば年利10%のところからでも借金して自分でやればよいのです。
それだけで十分儲かります。

【稀少金貨運用】は短期運用を考えている方は運用はやめておいたほうがよく、5年以上の、のんびり運用を考える方は一考する価値のある運用市場だと言えます。

【稀少金貨市場】を解説しました冊子がありますので、ご希望の方にはお送りしますので、ご希望の方は以下にその旨メールでお送りください。
(2005年に製作しました冊子であり、その後改訂版を作るまもなく、今に至っておりますが、この冊子の残りが少なくなってきておりますので、今年中には改訂版を作る予定にしております)

report@collectors-japan.com




nevada_report at 02:38|Permalink

2009年07月17日

テスト

こちらのブログは現在調整中です。
公開までしばらくお待ちください。


ネバダブログ http://livedoor.blogcms.jp/blog/nevada_report/

nevada_report at 20:09|Permalink