2015年02月27日

稀少金貨の買取

2005年にご購入頂きました稀少金貨を買取することになっておりますが、当時135,000円にて販売しました$20金貨は今や$1,645、円換算で197,000円となっており45%の上昇となっています。

同時にお買い求め頂きました他の$20金貨は、当時180,000円でしたが、現在は$1,740、円換算で208,000円となっており、こちらは15.5%程の値上がりとなっています。

$20 セントゴーデンズ金貨 +45%
$20 リバティ金貨       +15%

同じ時期にお求め頂いていますが、年代の違いにより3倍の値上がりの違いを生んでいます。

10年間楽しみながら上記の値上がりを得られた訳であり、今後他の金貨を15年、20年と保有されれば、またどのような結果になるか楽しみだと言えます。

今回買取します金貨は、中国市場に回すことにしており、販売は行いませんのでご了承ください。

中国で予定しておりますオークションにて、「ロイヤル鑑定」(B級からAAA級)を付した金貨が登場し、中国市場で
広く流通させることにしており、世界最大の消費地である中国で米国稀少コイン市場が本格的に広まることになります。

既に中国市場向けに数億円分の稀少コインを用意しており、更に買取を進め、中国市場に投入していきます
ので、日本市場を上回る稀少コイン市場が出来上がることになります。









nevada_report at 13:20|Permalink

16ヶ月連続で減少した実収入(サラリーマン)

総務省が発表しました1月の家計調査では実質消費支出は一年前に比べ<−5.1%>と大きく減少しており、専門家の予想である<−4.1%>を大きく下振れしています。
これで10ヶ月連続マイナスとなっており、2000年以降では3番目に長い落ち込みとなっています。

具体的な数字では2人以上の世帯では28万9847円の支出となっており、12月の−3.4%減少から減少幅が拡大してきています。

「株が高い」、「中国の爆買い」等々の報道されていますが、大方の日本人は徐々に消費が出来ない状況になりつつあるのです。

ところで、この数字の発表と同時に総務省は以下のような発表を行っています。

『消費増税の影響は緩和されつつあり、消費支出の基調判断は『このところ持ち直している』

どの数字を読めばそうなるのかですが、官僚の考えは考えであり、数字を読んで「自由に」判断してください、となっているのです。

10ヶ月連続減少で、「持ち直している」と言える官僚もすごいですが、それも官僚であり後は各自がその数字を判断すれば良いだけなのです。


また、勤労者(サラリーマン)世帯の1世帯当たりの消費支出は32万674円で、一年前に比べ<−4.3%>と10カ月連続で減少しており、更に問題は実収入であり<−2.3%>の44万226円と、こちらは<16カ月連続のマイナス>となっています。

16ヶ月連続減少となっていることなど、大きくは報道されませんので大方のサラリーマンは知りませんが、
ちゃんと発表されています。







nevada_report at 12:18|Permalink

究極の博打株(スカイマーク)

倒産したスカイマーク株は上場廃止になりますが、いまだに20円台を付けており、大手証券関係者は以下のようなコメントを出しています。

「(今の株式価値を残したまま)再生できる可能性は低いにもかかわらず、勘違いしている投資家が多いようだ」

通常、上場会社が破たんした場合、100%減資となり、株式の価値はゼロになります。
(JALも同様です)

即ち、今の20円台の価値が<ゼロ>となるのです。

買っている個人等は再生が出来ればと思っているようですが、既存の株主はすべて無視され、新しい会社が設立されることになるのが「普通」であり、この方がしがらみもなく、かつ綺麗な資本関係で再建が出来るからです。

果たして20円の価値はあるのでしょうか?
昔なら倒産した株券も「株券・紙」であり、数円の価値もありましたが、今や株券もない時代であり何も残らないかも知れません。





nevada_report at 11:59|Permalink

急落した原油・天然ガス価格


原油価格が5.53%急落し再度50ドルを大きく割り込んで来ており、天然ガスは5.77%下落し2.70ドルまで売られています。

この原油価格の5.5%を超える下落ということは日経平均でいえば1000円にも相当する暴落と言えます。

原油価格・天然ガス暴落はこれで終わりではなく、今後更に原油で言えば1バーレル30ドル台にまで下落するのでしょうが、そうなれば原油・天然ガス市場だけで世界中で軽く20兆円以上の損失が表面化してきます。

それは誰が負担するのでしょうか?

投機家・ファンドが負担出来ない場合は融資をした《金融機関》しかありませんが、原油、天然ガス、金、プラチナ、銀、銅等も売られることになりますから、総額では数十兆円にも達する損失が先物市場で発生することになりかねず、とても《金融機関》は負担出来るものではありません。

更にこの商品先物市場での損失をみて株式市場も暴落するでしょうし、為替市場も大変動するでしょうから、これらを全て足せばとんでもない規模の損失が《金融機関》に舞い込んでくることになるのです。


山高ければ谷深し、と相場の格言にありますが、今の原油価格暴落を見ていればまさにこの通りとなっておりでは次は?

株式と国債となります。

今は誰も暴落とは言いませんが、必ず暴落が起こります。
その時、市場参加者は『しまった』と気づきましても遅いのです。

この道40年以上のベテラン相場師は今相場には参加していません。
『ゲラ』が起こってから一気呵成に攻める準備をしているようです。



nevada_report at 08:51|Permalink

2015年02月26日

アンモライト化石オークション情報

アンモライトオークション情報を以下にアップしましたので、ご覧ください。

http://www.gallery-precious.jp/ammolite_Fossil.html

ここにご紹介しております【アンモライト化石】は一部であり、今後準備が整い次第、また公開をしていきますが
、アメリカの三流のコレクターズアイテム専門のオークション会社で購入しました【アンモライト化石】2個には品番も入っておらず色も変であり、コーライト社の幹部に見て貰いましたが、”盗掘品”であろうということでしたので、、ここでは公開しておりません。


今後もコーライト社から購入しました秘蔵コレクションを公開していきますが、世界一の数・品質を誇る【ギャラリープレシャスコレクション】の巨大さに驚かれるかも知れません。

ここに展示しております【アンモライト化石コレクション】を中国実業家から購入依頼が来ておりますが、日本でも展示用に貸してほしいとの依頼もあり、色々検討しているところです。

また、【アンモライトルースコレクション】も総数では数百個となっており、準備が整い次第、順に公開していきますが、世界一の規模・品質となっております。





nevada_report at 17:28|Permalink