2014年11月20日

太陽の異変(地球が66個も入る規模の黒点)

国立天文台と宇宙航空研究開発機構は、太陽に地球が66個も入る規模の黒点群が出現したと発表しています。

この黒点の影響は、我々は正確にはわかっておらず、ただ太陽の「異変」というしかありませんが、太陽に異変が起これば、太陽系にいます地球に変化がないはずがないのも事実であり、今後、どのような気象変動・地震・火山噴火等が起こるか、いつも身構えておく必要があると言えます。







nevada_report at 10:06|Permalink

世界最大級の豪華客船での販売(アンモライトジュエリー)

総トン数で14万トンから16万トンクラスの超大型豪華客船が香港、中国航路に就航することになり、その船内で、コーライト社がアンモライトジュエリーを独占的に販売することになったと連絡がありました。

この超豪華客船で販売されますジュエリーは現在ギャラリープレシャスが販売していますジュエリーと同じ商品、グレードとなりますが、価格はギャラリープレシャスがかなり安い価格となっています。


中国を始め世界の富裕層が乗船します超豪華客船にアンモライトジュエリーが紹介され、販売される訳ですが、バンクーバー空港の免税店でもGUCCI店の並びにコーライト社の直営店ができるとのことであり、中国人富裕層や世界の旅行者向けに本格的に最高級のアンモライトジュエリーが紹介されつつあると言えます。

また、世界最大のブランドグループに入っています超高級時計メーカーがアンモライトルースを使った時計を作ることになったそうで、これが世にでれば、アンモライト宝石は本格的に世界の宝石市場に出ていくことになります。


アンモライト宝石は今はまだ我々が扱える宝石ですが、最高級のアンモライト宝石はコーライト社しか産出しておらず、需要が急増すれば、我々ですら見ることも出来ない宝石になるかも知れません。

また資源管理という面からも、今後カナダ政府は製品一つ一つの管理を強化するようであり、コーライト社製品は全てカナダ政府の包括的承認を得て輸出されており、ギャラリープレシャスも全てコーライト社からの製品番号を元に管理していますので安心してお求め頂けます。

世界的にアンモライト宝石が広まる時がきたようです。


nevada_report at 09:40|Permalink

アメリカ大寒波襲来

アメリカに大寒波が襲来しており、ニューヨーク州のバッファローでは積雪が1.5メートルにも達していると報じられています。

また、アメリカの沿岸で膨大な数のヒトデが死滅したとの報道もあり、海と陸の異常事態が相次いで発生しています。

この異常事態は『地球が今までの平穏期を終えて活動期に入ったため』と言われており、異常気象が頻繁に起こるという次元ではなく、今まで起こらなかった変動が今や普通に起こりはじめていると言えるとされているのです。

アメリカで起こっています今の異常気象が日本でも起こることも十分あり得る訳であり、今は誰も指摘もしませんし、準備もしていませんが、いずれとんでもない極端な気象異変がこの日本でも見られるかも知れません。

今の時期にバッファローで積雪が1.5メートルなら今後この積雪がニューヨーク市に移り、大雪となることもあり得ます。



nevada_report at 07:33|Permalink

2014年11月19日

イギリスキャメロン首相の警告


イギリスキャメロン首相はガーディアン紙への寄稿論文で、世界経済が再度危機に陥るリスクがあると警告を発しています。


『世界的な金融危機から6年が経ったが世界経済のダッシュボードに再び赤信号が点灯している』

イギリスの首相がここまではっきりと第2のリーマンショックにつき言及することは異例ですが、昨日の安倍総理の発言でも、再度危機が訪れた場合、消費税引き上げを再度延期すると発言しており、世界の首脳が次のリーマンショックを¨予定¨しているかのような発言をしているのは極めて重大と言えます。

危機が直ぐそこまできているのかも知れません。



nevada_report at 17:17|Permalink

進む円安

今回の解散決定を受けて日本売りが加速する兆しを見せており、現在は1ドル117円11錢まで円安が進んでいます。

国際金融市場では年末までに1ドル130円から150円を想定する投資家も出て来ており、今より30%以上円安が進むとなります。

ドル建て資産を保有する投資家に取ってはかなり有利な為替となります。

仮に100万ドル分のドル建て資産としますと今は1億1000万円ほどですが、1ドル130円では1億3000万円となり、1ドル150円では1億5000万円となり何もしなくてもの凄い含み益となりますし、その時に売却すれば、それなりの利益を得られます。

ドル建て資産を長期的に保有するのは資産保全用であり、短期的な目先の売り買いをするのであれば、FX等いくらでも値動きの粗い金融商品はあります。

長期的に資産保全用に現物資産を保有する意味は日本円が崩壊するリスクをヘッジするためでもあり、これからこの真髄が見られるかも知れません。


nevada_report at 09:42|Permalink