2014年11月27日

富士山の異変

富士山での地震ですが、最近、富士山直下ではなく、その周りで頻発してきており、しかも地表付近での地震が
見られ、かつてなかった程の異常な地震が見られます。

これが何を意味するのか分かりませんが、阿蘇山が急に火山活動を活発化させてきており、今後大規模噴火につながるかも知れず、そうなれば、富士山・箱根山も噴火する可能性もあります。

噴火の予知が出来ない以上、突発的に何が起こりましても、対処できるような準備をしておくことが必要だと
言えます。

実際問題としまして、阿蘇山や富士山が大噴火を起こせば、日本には住めなくなるとも言われており、そうなれば海外に疎開するしかありませんが、日本円建て資産だけを保有していて海外には逃げることはできません。
円は大暴落するでしょうし、パニックを恐れて銀行も引き出しが出来なくなるでしょうし、そのような時に、自分の命を守ってくれるのは、ドル建て現物資産しかありません。

海外に行ってそこで住むにしましても、ドル建て資産がなければ入国もさせて貰えないかも知れません。
不法滞在のなり兼ねないからです。

ダイヤモンドであれ、稀少金貨であれ、米国内で換金ができる現物資産をいつも持っておけば、いざという時に
持ってアメリカに逃げることが出来ますし、当社のアメリカの現地法人口座を通じて、ドル建てで買取支払いもできます。

色々なリスクを考えてあらゆる手を打っており、このサービスは当社のお客様のみが受けられますサービスとなっております。

また、関東が富士山の噴火等で一時的に住めなくなった際には、和歌山県白浜に「避難所」を設けており、事務所もすぐ開設できる体制になっており、この避難所では今でも100名以上のお客様が安心して滞在して頂けます。

東日本大震災の時には、被災されました複数のお客様家族の方が滞在されましたが、皆さんに喜んで頂けました。

また、いつこのような事態になるか分かりませんが、現地スタッフが管理をしており、いつでも受け入れる準備を
整えております。
これらは会社的には物凄いコストになりますが、最悪の事を想定して準備をしておくのが当社の考えであり、必要なコストと考えております。











nevada_report at 17:10|Permalink

相次ぐ自動車リコール(日本車)と日米関係

相次ぐリコール問題を見ていますと、日本車への信頼が外国でも日本でも地に堕ちるかも知れません。

今日、発表されましたリコールは、スズキの「パレット」等軽自動車ですが、34万台余りがリコールされています。

トヨタの高級車のレクサスとは比べ物にならない程の金額で売られている軽自動車ですが、それでも日本品質はある訳であり、それが崩れれば、メイドインジャパンは崩壊します。

また、アメリカの議会の動きを見ていますと、日本叩きへの動きが始まっており、この背後には当然中国・韓国が控えていると見て間違いありませんが、その動きがあるからこそ、余計に対応は慎重にする必要があります。

意見交換しています、ある国務省スタッフは、『今の議会の動きは極めて厳しく、日本を擁護する者がいなくなっており、独禁法問題も解決していない今、このままタカタの問題でホンダが徹底的に追及され、隠ぺい工作・検査回避行動等が明らかになれば、日本のイメージは一気に悪化し、取り返しのつかない事態になるかも知れない』と述べていました。

独禁法違反問題では、いまだに起訴される日本の自動車部品メーカー幹部が相次いでおり、次のターゲットは自動車メーカーとも言われており、もしこれがタカタ問題とリンクすれば、とんでもない事態になり兼ねません。

日本ではそれほど大きな問題とは捉われていませんが、米国内、特に議会では大問題に発展しており、アメリカ国内に溜まるうっぷんが日本に向けられれば、日本のイメージはどうなるでしょうか?

おりしも、日本は選挙となっており、政府・官僚・マスコミが対外問題については思考停止状態に陥っており、最悪のタイミングとなっています。










nevada_report at 16:31|Permalink

超稀少金貨(B級品)の買取

超稀少金貨である【$2.5 プルーフ金貨 PF68】を買い取ることになりました。

この【プルーフ金貨】は汚れがあり、<B級品>として1,000万円で販売いたしましたが、今般、資金が必要ということで、元本の1,000万円で買取ることになりました。

この1,000万円は、PCGS社の指標価格とほぼ同じ価格となります。

通常は、プルーフ金貨では<B級品>は扱いませんが、昔、アメリカの業者より買って欲しいとの依頼があり、買取り、そのまま販売させて頂いたものです。

完璧な≪AAA級品≫であれば、この何倍もの価値がありますが、汚れがあり<B級品>としての取り扱いとなり、価格もそれなりとなります。

この【PF68】というグレードは、アンティーク稀少金貨では存在します最高グレードが【PF69】であり、これら【PF69】は、ギャラリープレシャスコレクション等に入っており入手は出来ません。

事実上入手しえる究極のグレードは今回の【PF68】となり、それが<B級品>と言え、1,000万円で購入できるというのは、コイン業界の怠慢そのものであり、本来の貴重さ、稀少性からしまして数倍しましても何らおかしくはありません。

何せ、今から100年以上の前に200枚も鋳造されていないのです。

今の「現代版プルーフ金貨」は、1万枚、10万枚と多く鋳造されていますが、1900年当時は200枚も鋳造されておらず、一般の国民は鋳造されていたことすら知る由もなかったのです。

それがいまだに1,000万円程で購入できるというのは、価値をそれだけ見出さないアメリカコイン業界全体が悪いと言え、この稀少性を理解出来る日本人・中国・アジア人が本当の価値を見出すべきだと思っています。

日本の浮世絵が日本では価値が見出されず、アメリカ人資産家がコレクションをし研究をし、徹底的に良い状態の浮世絵を買い求めその価値を見出し、今や最高の状態の浮世絵が日本にはなくアメリカにあるのです。
日本にはまともな状態の浮世絵がないとも言われているのです。

稀少金貨の歴史性・美術品的価値を見出すことが出来ないアメリカ人に代わり、我々がその価値を見出し、
価値を付ける時にあると思っており、今後中国人資産家と組んで、稀少金貨を本来の価値にまで持ち上げたいと
思っています。





nevada_report at 12:47|Permalink

ロンドン クリスティーズオークションの結果

昨夜、ロンドンにて行われましたクリスティーズ・ジュエリー・オークションに参加致しましたが、一つは落札出来ましたが、もう一つは負けて落札できませんでした。

負けた相手は、ロシアからの電話ビットでしたが、物凄い早い返しであり、到底敵わない相手でした。
一応、予定していました見積価格の上限+10%まで”お付き合い”しましたが、話にならなく、途中で降りた次第です。

落札出来ました一点は、イギリス王室ゆかりのティアラで、見積り価格下限の2倍を超える価格で落札出来、
これでティアラ所有は7点目になります。

コレクション目標の10点まであと少しとなっていますが、良いティアラは見積など関係なく、世界中からビットが入り上昇してきますので、『出せる金額』にまでお付き合いする必要があります。

マスコミでは、ロシア制裁の影響でロシアはリセッション入りすると言われていますが、ロシア人資産家・富裕層や力のあるディーラーは何ら関係なく、良い物を世界中から購入しています。

先般のサザビーズオークションで、史上最高値をつけましたブルーダイヤモンドを購入したのも中国人であり、
今や中国人は良い物には何十億円を払い購入しています。

*いつもオークション会場で見かけます中国人の家をビデオで見せて貰いましたが、庭にヘリコプターがあり、
勿論プールもあり、どれだけの資産家か、これだけでも分かります。
今後、このような中国人資産家と付き合いが始まりますので、より一層コレクションの質を高めていきたいと
思っております。

世界の一流のオークションでは、世界中の富裕層・資産家・機関投資家・ディーラーが出てきますので、力のある者しか勝てません。

いくら口で、『お金はある、知識はある、地位はある』と言いましても、力がなければ相手にされません。
それは厳しい社会ですが、だからこそ世界中の力のある者が一流のオークションに集まってくるのです。

【ギャラリープレシャス】が所有します作品の95%以上は、これら厳しい戦いで勝ち取った作品ばかりであり、残りはオークション会社のVIP顧客のみに提案されます≪プライベートセール≫からの作品となっています。

どちらもクリスティーズという、超一流のオークション会社により選別された超一級品であり、一泊で北京から見に来ました実業家が驚くのも当然と言えば当然です。
世界中、どこにもこのような超一流の作品はまとまって存在していないからです。

独占販売(取扱い)契約を結ばせて欲しいとの依頼がありましたが、それだけ所有する作品が素晴らしいと認識したからですが、お断りしました。
独占販売権を与えなくて世界中から探し、買いに来るからです。

世界の超一流の実業家・富裕層・資産家・美術館向けに、更にコレクションを充実させて行きたいと思っており、
年末に向けて更に忙しくなります。

超一流の作品・現物資産のみを希望される方のみが対象となっているのが【ギャラリープレシャス】であり、勿論、それだけ敷居は高いですが、その高さをご理解頂ける方のみに最高の作品をご提供させて頂きます。









nevada_report at 11:40|Permalink

オズボーンイギリス財務大臣の発言


世界経済は数ケ月前より懸念が高まっている

オズボーン財務大臣は上記のような発言をしていますが、ここにきてイギリスの首相、財務大臣の世界経済(金融)への懸念発言が相次いでおり、他の国の首脳発言とは次元が違っています。


イギリスは金融の中心であるシティーがあり、かつ世界中のエージェントの情報交換の中心地でもあり、イギリス政府首脳が色々な情報を入手し、警報を出しているとしましても何ら不思議ではありません。


イギリスほど諜報活動が活発な国はなく、『壁に耳あり、障子に目あり』と日本では言われていますが、イギリスでは遠くから会話を聞く器機も使われており、屋外であろうが屋内であろうが、狙われた者の会話は間違いなく盗聴されるとまで言われている位なのです。

日本では産業スパイ天国とまで言われていますが、平気で居酒屋等で会話する者も多く、これでは『聞いて下さい』と言っているようなものだとも言われています。

尤も最高機密の会話をする者は政治家や高級官僚が使います高級料亭やホテルのレストランの個室を一人数万円かけて使うものであり、居酒屋等を使って会話する者のレベルは知れており参考にならないとも言われています。


イギリスの首脳の発言は一体どのような情報を元に発せられているのでしょうか?


nevada_report at 08:47|Permalink