2009年08月

2009年08月31日

株式情報(急落した上海株)

上海株式市場(総合指数)が急落し終値は6.74%も急落しています。

これで年初来高値より23%も下落した事になります。
【日経平均】で言えば8200円台になった事になるのです。

中国バブル崩壊を簡単に見ていますととんでもない間違いをすることになります。




nevada_report at 17:58|Permalink

速報《上海株の急落》

【上海株式】市場は今現在4.8%程急落しており、市場に悲壮感が漂ってきています。

何度も指摘して来ております通り、今中国バブルが崩壊し始めており、この先誰もが予想しない大暴落が中国市場を襲うかも知れません。
市場一時閉鎖を伴うような大暴落が市場を襲えば世界中に伝播し、世界中の株式市場も大暴落する事になります。

今日の上海株式市場がどれだけの下落で終わるのか世界中の専門家が注目しています。



nevada_report at 12:05|Permalink

選挙後の市場は?

現在出張中につき簡単にご説明させて頂きます。


今回の自民党惨敗を受けて新しい政権が出来ますが民主党はもともと自民党でもあり、市場はさほど気にはしません。

ただ官僚と対決姿勢を見せている事もあり、次第に国政に影響が出てきます。

特に予算編成では大混乱することになりますのでそこで官僚が『サボタージュ』をすれば予算が組めなくなり、日本は一気に混乱する事になります。

民主党が官僚をうまく使えるかどうか。
そして負けた自民党が官僚にどのようなアプローチをして復活をかけるのか。

ただどちらにしましても閣僚が決まるまで市場はいわば買われるでもなく売られるでもなくダラダラした動きになり、新興市場の小型株や仕手株が乱舞する市場になるかもしれません。




nevada_report at 08:53|Permalink

2009年08月29日

株式情報(中国・日本・米国株価と金・稀少金貨価格)

世界中が注目しています【中国株】ですが、昨日は以下のような動きになっていました。

上海A株 −2.9%(3002ポイント)
ハンセン −0.7%(20098ポイント)

【上海株】は総合株指数も3%近い下落になっており、軒並み安となっていました。

世界一の高成長となり、世界経済をけん引していると言われている【中国株】の不振が際立っており、このため、日本も米国も上値が極めて重くなっているもので、その日本・米国株の動きは以下の通りです。

日経平均 +60円(10534円)
NYダウ −36ドル

【日経平均】は午後にマイナスに転じる時もありましたが、そこで指数買い上げが入り、何とか金曜日の体裁を整えたものですが、相場としてはほぼ「死んで」いました。
この10534円というレベルは期待されていた11,500〜12,000円に比べればはるかに低く、選挙目当ての買い上げが肩すかしを食らった形になっていたからです。
結果、高値でぶら下がっているままになっている投資家が多く、週明けの東京株式市場では選挙結果に関係なく、「売り」から入る投資家が多くいる筈です。

【NYダウ】は黒い目の外国人の買いが消えた為に動きに乏しい一日となり、
引け前の金曜日特有の買い上げも入らず、「静かな」金曜日となっていました。

中国株は売られ、日米株は見送りというさえない株式市場となり、勢い、資金は株式市場から逃げていきます。
その行くつく先は今日は「金相場」でした。

+$11.50 ($958.80)

【原油】がほぼ変わらずの+$0.25でしたので、【金】の値上がりが如何に大きいかお分かり頂けると思います。

しばらくはこのような相場が続き、一時的に【金相場】は一オンス1,000ドルを突破するかも知れません。
今、【稀少金貨】価格がじわりじわりと上昇してきており、昨日もほぼ全面高になっていました。
【純金 ウルトラ ハイリリーフ金貨】も、価格の低い【準稀少金貨】も一斉高になっており、市場でまとって買おうと思いましても買えない事態に陥っています。
全米最大の業者の在庫もほぼ払底しており、10枚買おうとしましても「バックオーダー(入荷待ち)」となり、待ち時間は2〜4週間となっており、その間に価格が上昇すればその時の価格となっていますので、市場は明らかに「上昇」となっています。

*【純金 ウルトラ ハイリリーフ金貨 2009年版】につき、ご希望・ご予約頂きました全ての方にご連絡させて頂きましたが、メールの未着等があり、もし漏れている方がおられましたら至急ご連絡頂けましたら幸いです。

既に500枚以上のご希望を頂き、順次お引き渡しさせて頂いておりますが、更に200枚程の追加のご注文も頂いており、一応300枚までの予約購入は行っておりますので、現在でも今まで通りの価格で100枚までご予約を受け付けさせて頂きますので、ご希望の方がおられましたら以下にメール頂けましたら幸いです。

100枚が限度となっておりますので、先着順に受け付けさせて頂きます。

MS69 価格 19万円 限度数 30枚
MS70 価格 27万円 限度数 70枚
鑑定なし(オリジナルケース) 価格 17万円 限度数 5セット
*これにはオリジナル化粧木箱・オリジナル解説本がついております。

<メール先>
report@collectors-japan.com

<お電話先>
03−5766−6433(月曜日朝10時より午後7時まで)

<FAX>
03−5766−6432



nevada_report at 08:31|Permalink

2009年08月28日

年金問題(消えゆく年金元本と運用)

『こんなに損失を抱えてしまっても会社は知らん顔。定年を迎える60歳までに損を取り戻せなかったら、年金はどうなってしまうのか』

これは今日付けの日経新聞に掲載された【視界不良の企業年金】欄での報道ですがこの人は57歳で持っている【401Kプラン】残高が29%減ったと嘆いているのです。

ここで問題は「会社は知らんぷり」という点です。

この【401K年金】は自分で決めた年金プランであり会社は関係ないのです。
リスクのある株式運用プランを選んだ人が損失を抱えているものでリスクを嫌った人はほとんど損を抱えていません。
中には401Kプランを申込まなかった人も多くいます。

運用リスクを過小評価した結果が今の成績になっているもので誰も批判出来るものではないのです。
自分が選んだ結果が今の成績なのです。

実際、今まで【株式投信】でどれだけ多くの個人が損をしてきたか雑誌や新聞を読めばわかったはずなのです。
『自分は大丈夫』と思って株式運用プランを選んだだけなのです。
運用にはリスクは必ず存在します。
リスクのない運用はあり得ません。

お薦めしています【稀少金貨市場】は、過去100年以上にわたり年率で10%程ずつ一貫して上昇してきていますがリスクはそれでも存在しています。
そのリスクを十分理解した資産家・投資家・コレクターが資金を投入しているものでその恩恵として年率10%程しかありませんが値上がり益を享受しているのです。

投資市場としては年率10%程の収益ですから大した収益でもなく『たったこれだけの収益?』と言われた事もありますが、急騰・急落を繰り返す市場より年率10%程ですがじわりじわり上昇する市場の方が余程資産運用にあっているのではないかと言えると思っています。

特に【年金運用】には最適ではないかと思っています。

勿論『そんな稀少金貨市場など日本では知らない』と言われる方も多いのも確かですが
それでも過去10年間で500人以上の方が実際に【稀少金貨】運用を手掛けられ一年以上保有された方で誰一人として損をされていないのも確かであり、少しずつではありますが日本・アジア市場で着実に【稀少金貨】市場が広まりつつあります。

金融市場が揺らいでいる今、【年金】はしっかり勉強して自分で守り運用すると言う事がこれから一層重要になってきます。




nevada_report at 17:35|Permalink