2011年12月

2011年12月31日

アメリカが守るUAE(ドバイ・アブダビ)

米国防総省は、【アラブ首長国連邦】に対し、ミサイル96基と関連技術など総額約35億ドル相当を売却することで合意したと発表しており、アメリカが<守る国>と<捨てる国>を明確に分けはじめています。

では日本はどうでしょうか?

恐ろしい事態にならなければ良いですが・・。




nevada_report at 23:51|Permalink

松山駅にあって東京駅にないもの

現在、四国松山に稀少金貨・ダイヤモンドのお届けにきておりますが、松山駅にあって東京駅にないものがあることに気づいている方は少ないと思います。


松山駅を利用される市民の方からしますと『そんなの当たり前だ』といわれるはずですが、日本の玄関とも言える東京駅にはその《あたまりまえ》のものがなく、日本人のみならず、世界中の外国人からも『あり得ない』と思われているのです。
タクシー降り場です。

東京駅にはタクシー降り場がないのです。


タクシーで東京駅に到着した乗客は道の真ん中で降ろされるという事態に遭遇するのです。

政治家先生や官僚のトップは別の特別口があり、そこを利用することで問題はありません。

日本の世界からみれば、あり得ない光景が東京駅にはあります。



nevada_report at 11:45|Permalink

稀少金貨の購入とヨーロッパ・日本危機

年内最後の稀少金貨の購入ですが一括売りを購入出来、この一週間で購入出来ました【純金ウルトラハイリリーフ金貨】の総額は60万ドルになりました。


これからは日本の税関が閉まっているため、到着は年明け10日を過ぎると思いますが、年明けに開催されます稀少金貨・銀貨コンベンションで数十万ドル分の購入をするように依頼しており、総額で100万ドル分ほどの購入ができればと思っております。


ギリシャ国家破産危機からスペイン危機、イタリア危機に波及しユーロ暴落が始まってきていますが、世界が最も注目し、日本人があり得ないと思っています【日本国家破産】では、日本国債(短期・長期)をすでに100兆円ほど仕入れたヘッジファンドが年明けにどのような戦略で日本国債売りを仕掛けてくるのかによって、海外市場発の日本国債暴落が始まることになります。


金融資産を次第に飲み込み、株式市場や為替市場に投入されています資金を消滅されています金融危機ですが、今後は預金を消滅させることになります。


この預金消滅がヨーロッパで始まるのか、中国なのか、他の中小国なのか、それとも日本なのか、今はまだ分かりませんが、一旦《預金消滅》が始まれば、一気に連鎖していき、その時点で慌てて資金疎開に走りましても手遅れとなります。


日経平均が29年振りの安値に沈んだ今の日本の状況を安易に考えていれば、全てのお金・資産を失うことになります。




nevada_report at 11:35|Permalink

東南アジアに輸出された放射能汚染車


朝日新聞は福島原発で高濃度に汚染された東電社員家族の車(原発内に駐車)が、福島県の業者が買い取り、千葉県のオークションで輸出業者が落札し、東南アジアに輸出されていたと報じていますが、同じように原発内に駐車されていた車が毎時279マイクロシーベルト、110マイクロシーベルトを記録していたとしており、猛烈な放射能汚染となっていた可能性がある車が日本国内のみならず世界中にばらまかれていた可能性があると報じています。

ロシアからは高濃度に汚染されていた中古タイヤが返品されるという事態にもなっており、日本の無責任さは底なしに拡大して行っており、これ以上放射能汚染を拡大させないためにも、世界中から日本は鎖国を命じられるかも知れません。




nevada_report at 10:20|Permalink

一ユーロ99.55円で終わったニューヨーク市場

ニューヨーク市場で、ユーロがほぼ最安値圏で終わり、一ユーロ99.55円から99.65円で取引を終えています。


既報のスペイン財政危機問題が勃発してきており、今日最終期限を迎えますギリシャ債務再編交渉(75%カットか100%カット)が決裂したり、交渉延期となれば年明けのユーロ相場は一気に崩れます。


ユーロ危機は更に深まり後がない状態になりつつあります。



nevada_report at 07:10|Permalink