2013年01月

2013年01月31日

プルーフ金貨の在庫につきまして

【プルーフ金貨・プルーフ銀貨】の在庫ですが全て完売となっており一枚もない状態になっております。

ただ、3月にかけまして100万ドル分(約1億円)程の購入ができる予定であり、現在ご予約を承っております。

購入できますプルーフ金貨ですが、【$10 インディアン金貨】、【$5 インディアン金貨】、【$20 リバティ金貨】となる予定で、価格は【PF65クラス】で1,000万円以上となります。

いずれ全く購入できない状態になるでしょうから、一枚でも多く購入したいと思っております。





nevada_report at 18:54|Permalink

ダイヤモンドの在庫につきまして

本日付のダイヤモンドの在庫は以下の通りとなっております。

3.12カラット Dカラー、FL(フローレス)、エクセレントカット、エクセレントポリッシュ、エクセレントシンメトリー、蛍光色なし、H&Aカット、タイプ僑


販売価格 6000万円

また、近日中に、数個買い取る予定となっており、相場的にも円安分を補う価格にて買い取りますので円安に関係ない価格にて販売させて頂きます。




nevada_report at 16:24|Permalink

在庫につきまして

純金ウルトラハイリリーフ金貨の本日付けの販売在庫は以下の通りとなっております。


1)純金 ウルトラハイリリーフ金貨 MS70 PL(プルーフライク)    販売価格 ***  在庫なし
2)純金 ウルトラハイリリーフ金貨 MS70 FS(ファーストストライク)  販売価格 ***  在庫なし
3)純金 ウルトラハイリリーフ金貨 MS70 オリジナルサイン付     販売価格 ***  在庫なし
4)純金 ウルトラハイリリーフ金貨 MS70 通常版            販売価格 50万円  在庫3枚
5)純金 ウルトラハイリリーフ金貨 MS69 PCGS社ゴールドラベル  販売価格 38万円   在庫9枚


在庫が漸減してきており、特殊な鑑定品はほぼなくなってきており、【通常版】も、買い取りは日々行っておりますが、中々在庫を増やせない状態になっております。

<お問い合わせ先>

contact@gallery-precious.jp

nevada_report at 15:47|Permalink

もう時間がない

日本を代表するシンクタンクの1つである日本総研の主任研究員である河合氏は日本国債膨張に対して上記のような警鐘をならしています。

国債残高が毎年積み上がり、今のような超低金利下でも利払い額が年間20兆円に迫って来ており、年2%の経済成長するのであれば国債金利は3%を超えて行きます。

年間30兆円台の利払いが目前に迫るということになれば、国債元本償還費を加えれば、税収を遥かに超える国債費となりかねません。

今でも国債を償還するために国債を発行していますが、国債利払いをするために国債を発行するという、自転車操業的な状態、すなわち、破綻状態に陥ります。

『もう時間がない』
上記の言葉は決して一般マスコミには出てきませんが、専門家の間だけで開示されています。


nevada_report at 09:51|Permalink

日本株を買いながら円崩壊予想

日経夕刊に興味深い報道がされていました。

アップル株が熱狂的な株価になり、一株705ドルに到達した時にアップル株の適正株価が425ドルと述べていた新債券王が『私のベストアイディアは日本株だ』と安倍政権が誕生時に述べていたとこの報道では記載していましたが、同時にこの新債券王は以下のような見方も述べたようです。

『GDPに占める債務の比率で日本は先進国最悪。適度な円安で落ち着けばいいが、根底には「いずれ円は崩壊に向かう」』

ここから言えるのは、安倍政権で株を買い上げる反面、円の暴落・崩落を予想しているという全く相反する態度をしていることにあります。

円安・株高=日本経済再生、を予想するのではなく、円安が円崩壊に向かう=経済崩壊・株暴落を見越して今の投資態度を取っているのです。

今は日本株を買っているものの、かたや円崩壊を予想しており、では同人は一体どのようなポジションをとっているのでしょうか?

おそらく、日経平均ETFを買い上げていながらいつでも売り逃げるポジションを取り、円売りポジションを積み上げているのだと思いますが、円暴落・円崩壊を読んでいるヘッジファンド関係者が多く、一ドル300円で日本経済を読み替える専門家も出てきています。

円相場が対ドルで今の3分の一になるとなれば、日本のGDPはドルベースで3分の一になります。
トヨタの時価総額も、三井住友の時価総額も今の3分の一になります。

その時、いったい何が起こるか。

都合のよい円安を唱える政府関係者・財界人がいますが、そのような都合のよい為替相場はあり得ません。




nevada_report at 08:04|Permalink