2013年10月

2013年10月31日

危機が始まる:ブラジル石油大手が破綻、中南米で過去最大

CNN Moneyが大きく報じていますが、ブラジルで最大の資産家(世界第7位)とも言われていたエイク・バチスタ氏が経営しますブラジル石油大手であるOGX社が負債総額112億レアル(5000億円)で破産しています。

問題はこの負債の内容です。
資産運用では有名な「ピムコ」が主要債権者に入っており、損をしたのが投資家となっており、信用を無視して無理に貸し込んで破たんしたとも言える事例になっており、金融緩和で目が曇っていたのかも知れません。

今回の破産は会社更生法申請となっており、投資家からの資金を踏み倒して新たに事業を進めることになるのでしょうが、世界中でこのようなことが起こることも考えられ、ジャンク債から資金が一斉に引き挙げられる切っ掛けになるかも知れません。

新興国の雄と言われるブラジルで起こった南米最大の破たん劇が、ウオール街に与える影響はどのようになるでしょうか?



nevada_report at 23:54|Permalink

稀少金貨情報

本日の稀少金貨の販売は【純金 ウルトラハイリリーフ金貨 MS70 AAA級】2枚とさせて頂きました。


次第に在庫が減少してきており、買い取りも行っておりますが、次第に在庫が減少しております。

現在の在庫は一月の販売分にも満たない数しかなく、買い取りもありますがこのままいけば11月末には在庫が枯渇するかも知れません。





nevada_report at 19:13|Permalink

日産のリコール


日産はセレナ等25万台をリコールすると発表しています。

エンストの恐れがあるとの理由ですが、自動車メーカーの技術力はどのメーカーでも同じく落ちてきていると言えます。


世界の他の自動車メーカーがリコールしましても『日本車だけはリコールしない』という技術力は今やないのかも知れません。


nevada_report at 19:05|Permalink

16ケ月連続で減少した給与


9月の所定内給与ですが、8月より0.3%減少の241855円となり、16ケ月連続の減少となったと発表されています。


アベノミクス効果は出ていないものですが、それも当然であり、一部の輸出企業は円安効果で売り上げも利益も増えていますが、大部分の企業は売り上げが減少しており、このような状況下で給与を引き上げることは企業にとり自殺行為になります。

売り上げが減少している中で人件費を増やす行為は企業にとり自殺行為になるのは、企業経営者なら分かります。


定年が延長になるだけで企業の総人件費は2%増える中、給与を引き上げれば、企業の総人件費は一体いくら増えるでしょうか?


キーエンスのように利益率が50%にも達する企業であれば、10%でも増やせますが、利益率が数%の企業であれば、給与を引き上げれば赤字に転落することもあり得るのです。

総人件費を一定にするためにも、定年延長で賃下げとなるべきなのです。

日本の多くの企業は利益率が異常に低く、人件費を2%引き上げるだけで、営業赤字に転落する企業も多いとも言われているなか、アベノミクスだからとして給与を引き上げる訳には行かないのです。


nevada_report at 14:02|Permalink

ホテルで相次ぐ偽装発覚

ホテルでの偽装問題ですが、とうとう帝国ホテルでも発覚し、また名古屋ホテルでは偽装牛肉を使ったステーキが提供されていたとも報じられており、日本中のホテルで偽装が行われていた可能性が出て来ています。

これで航空機内での食事に偽装肉や偽装食材が発覚すれば、日本の食事には偽装は当たり前ということになりかねません。

日本は偽装天国で偽装で高級感を醸し出していたとなれば、日本という国の信用そのものに疑問符がつきます。

ここでこれ以上の偽装が行われないためにも、関係者に対する警察の捜査が必要であり、ホテルレストラン部門の営業許可取り消し、関係者の逮捕もあり得るとする毅然たる対応が必要だと言えます。

放置すれば必ず再発し、さらに巧妙な手口でそれこそ、汚染された食材が平気で日本国中流通するという事態になりかねません。

日本は中国より危険性が高いと言われないためにも、ここは営業許可取り消し等の処罰が必要だと言えます。
お金を返せばそれでよいという態度は泥棒して見つかって返金すれば無罪と同じことになります。

日本政府の対応が世界から見られています。



nevada_report at 10:43|Permalink