2014年11月

2014年11月30日

稀少金貨情報(中国)

中国にて世界の金貨(コイン)のオークションが開催され、総額で2300万ドル、日本円で27億円にも達したとの電話連絡が参り、ギャラリープレシャスが保有します稀少金貨を中国のオークション(市場)に出して欲しいとの依頼が参りました。

まずは【プルーフ金貨】を中国の富裕層に広めたいとのことであり、資料を作成して中国にきて欲しいとのことでした。

その上で中国から富裕層を連れて訪日するとのことであり、絵画、稀少金貨、ダイヤモンド、アンモライトビジネスが中国で同時に動き出します。

既に中国側の窓口会社は設立されたとのことであり、来年2月の中国のお正月前後には大きな展開がみられることになります。

このようなこともあり、準備等もあり、12月以降の販売はかなり制限されることになると思います。

中国で最大規模のビジネスグループと組んでビジネスを展開することになり、ギャラリープレシャスコレクション資料作成もクリスティーズオークションがオークションカタログ作成を依頼している会社に依頼するとのことであり、本格的な資料となります。


中国のビジネスグループの想定していますビジネス規模はとりあえずは年間100億円規模とのことですが将来は1000億円まで出来ればとも話しており、我々が中国富裕層市場を抑えることになれば面白いと思っています。




nevada_report at 15:58|Permalink

8年振りに開催された中国『外事工作会議』



中国の対外戦略を議論する中央外事工作会議が北京で8年振りに開催され、習国家主席は以下のような発言をしたと報じられています。


領土や島をめぐる問題を適切に処理する

この意図するところは台湾、香港、ウイグル自治区、尖閣諸島の領有権については明解な形で中国の領土であるということを対外的に打ち出していくということであり、尖閣諸島については、大量の漁船団を送り込むという意味となります。

小笠原沖や伊豆半島沖に現れました200隻の船団が今度は尖閣沖に現れた場合、日本はどのような対応が出来るでしょうか?

またその内の何十隻の船団が尖閣諸島に上陸を試みた場合、日本はどのような対応が出来るでしょうか?

海上保安庁の艦船だけでは到底対応など出来ませんし自衛艦でも無理です。

何も出来ずにただ消えるのを待つしかない状態に日本はおかれます。

何故なら、仮に自衛艦が出ていけば、自衛艦に体当たりする¨工作船¨も現れそして自爆するからです。
しかしながら沈没した理由は『自衛艦に攻撃された』。

そして中国は自国民保護という理由で控えています中国の艦船を派遣してきます。

一触即発の状態になりますが、中国のプロパガンダ戦略成功により中国は世界からの支持を受けるでしょうから、日本は極めて不利な状況に追い込まれます。

8年振りに開催された今回の会議で公表されていない対日戦略もあるようですが、いずれ分かる時がくると思います。


nevada_report at 11:54|Permalink

38.9%が金融資産ゼロ



日本人の金融資産調査で、金融資産が全くないという層が30.4%となっていると発表がされていますが、単身者(一人者)に限りますと、38.9%が金融資産ゼロとなっており、4割近い者が預貯金を持っていない現状が明らかになっています。

預貯金がないということは失業すれば即、住む家を失う可能性を持っているということであり、その者が4割近くもいるというのは衝撃的なことと言えます。

日本人の貧困化が進んでいる証拠ですが、今後更に貧困化が進むのは避けられず、5割の単身者(一人者)が預貯金なしという事態になる日も近いかも知れません。

ところが、中国では金融資産1億円以上の富裕層は1億人以上いると言われ、年収1000万円以上の者が2億人いると言われているのです。
*因みに日本の人口はおおよそ1億2000万人です。

もの凄い勢いで2億人以上の中国人は富を蓄積していっている中、日本人の4割近くがお金ゼロという貧困に陥っているのです。

経済的に中国が日本を飲み込む日も近いかも知れませんし、日本人が中国人のマッサージをしたり、介護の世話をする日がくるかも知れません。


国を支配する方法は軍事侵略だけではありません。
軍事圧力を見せつけながら、相手に軍事費の負担をさせ財政的負担をかけ、と同時に経済的依存度を高めさせておき、離れなれない状態にしておく方法もあります。
中国なしではやっていけないという経済環境を作る、すなわち、経済的支配を完結されておけば、後はどうにでもなります。

日本人の貧困化が猛烈な勢いで進む中、果たして日本人はどう生きていけるでしょうか?


nevada_report at 09:05|Permalink

2014年11月29日

オークション事情(その2)



過去25年以上にわたり世界中のオークションに参加してきたとお話しましたが、それは上はクリスティーズ・サザビーズオークションから、場末のローカルオークションまで様々ですが、どのようなオークションでもオークション会場にどれだけ参加者がいるかが重要なポイントになります。

勿論、ただ人が多いだけでも駄目ですが、最低な(最悪の)オークションは人が殆どいないという状態です。

そして余りにもオークションに来る人がいないので、ハンバーガーやドリンクを振る舞って地元のお金のないような者にまできてもらおうとする三流のオークション会社までありますが、なんでこんな者と一緒の会場にいなくてはいけないのか、と思うオークションもあります。


一流のオークション会社がカナッペやドリンクを提供するのは招待したVIPだけを対象にしたイブニングレセプションの時であり、真剣勝負の場であるオークション会場にハンバーガーやサンドイッチを提供するようなことはしませんし、仮に提供しましても誰も食べません。

一流のオークションに参加する者は、みな、オークションが終わればそれなりの高級なレストランに行って労を労ったり情報交換や意見交換をしたりするものですし、女性であればエルメスやシャネル等の高級バックを持っており、服も高級ブランドを着てきており、その格好でハンバーガーやサンドイッチを紙のお皿で食べるというような野暮なことは誰もしませんし、もしそのようなことをすれば軽蔑されるだけです。

ここでお分かり頂けたと思いますが、オークション会社の質が違うということは客層も違うということなのです。

海外に行かれたら、クリスティーズ、サザビーズのイブニングオークションを是非ご覧下さい。
そして日本ではシンワアートオークションや毎日オークションを是非ご覧下さい。

そして、海外から日本にきて自慢げに話すオークション会社が開催していますオークションを見に行って下さい。

その差に愕然とされるはずです。

我々も三流のオークションに参加しなくなって久しいですが、余りの酷さにその場にいることがみすぼらしく感じられ参加しなくなったのです。

一口でオークションと言いましても色々あります。
会社の宣伝ではなく、まずご自分の目で見てその上でそのオークション会社がうたっているオークションとなっているかどうか、判断されることです。


一流のオークション会社の幹部や一流のスタッフは暇な者はおらず、世界中を飛び回っており、またオークション参加者を集める必要がない位、会場は一杯になります。
*メインオークション会場に入りきれなくて中継TVを用意したサブの部屋まで用意している位です。

どのオークション会社を信用されますか?

次には三流オークション会社の恐ろしい実態についてお話したいと思います。


nevada_report at 18:17|Permalink

ロシアルーブル暴落:1ドル50ルーブル突破へ


ロシアルーブルが急落しており、1ドル50ルーブルを突破してきています。


かつては公定レートで1ドル=1ルーブル時代もありましたが、今や50分の1になったことになります。
恐ろしい程の暴落ですが、これは終わりの始まりであり、ロシア関係者は更に恐ろしい話をしています。


『1ドル=100ルーブルもあり得るだろう』

『西側の連中はパニックに陥るだろうが、自業自得であり、ロシアンルーレットを楽しもうではないか』

ロシアは世界金融市場を地獄に引きずり込もうとしているのです。
そしてロシアと西側どちらが早く悲鳴をあげるか楽しんでいるのです。

これはかなり前の話になりますが、あるロシアのエージェントは、『ロシアは世界を破壊させるだけの力をもっていることを忘れない方がよい』と述べていましたので、『それはICBMの事』かと聞きましたところ、『(ニヤリと笑いながら)ニエット』と述べていたことがありました。

もし、この破壊=ロシアルーブル暴落だとしますと、とてつもない時限爆弾を世界の金融市場にセットしていたことになります。

ロシア民族は厳冬を耐えることが出来る民族であり、これから自らその厳冬に身を投じるとなれば、我々はどうでしょうか?

同じ厳冬に引きずり込まれるとすれば我々は何ら準備しておらず、丸裸に近い状態であり、あっという間に凍え死んでしまいます。


マイナス50度でも¨白熊¨は生きていけますが、¨我々はどうでしょうか…。




nevada_report at 06:24|Permalink