2010年02月08日

カリフォルニア大学がアジア系学生を制限へ

カリフォルニア大学(学生数17万人)は2012年から入学選考基準を見直すようであり、ここでも保護主義が表面化してきています。

一部の試算ではアジア系留学生は1〜2割減少し、白人は6割増加するとされており、中でも標的は中国・日本とみられており、アジアバッシングが大学でも始まることになります。

日本人はまだアメリカでは優越的地位があると思っていますが、実態はじわりじわりとその存在感を失いつつあります。





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