2011年04月07日

失墜する日本の信頼性

シンガポールが兵庫県産のキャベツが汚染されていたとして輸入禁止処分にした問題では、日本側の輸出業者のいい加減な対応が原因とわかり、今後、日本からの輸入品は全て検査される事態になるかも知れません。

この問題では輸入禁止されましたのは【兵庫県産チャイニーズキャベツ】と表示されていたものですが、輸出をした業者は中身を【他府県産】を流用したと判明したとなっているのです。

これが事実としますと、世界中の国は日本からの輸入品を全部検査することになるかも知れません。

この輸出業者は『たまたま間違った』ということですが、今や汚染されていない福島県産でもほとんど捨て値に近いため、このような『偽装』をしたのでしょうが、日本からの輸出品全ての信頼を失墜させることになるかも知れません。

また、放射性物質が検出されたのが【白菜】と判明しており、この汚染された【白菜】が関東地方とだけ言われており、具体的にどこ産か明らかにされていませんが、このような曖昧な対応をしていれば、全ての日本産が汚染されていると見られることにもなりかねません。

ことは日本の信頼性に関わる事態に発展してきています。




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