現実味を帯びてきた関電の資金ショート特需も消えた大阪不動産

2011年06月10日

福島物産展で出荷規制のブロッコリー販売

国の暫定規制値を超える放射性物質が検出され出荷と摂取が制限されています福島県伊達市産の【ブロッコリー】40個が、5日に福島県郡山市であった物産展で販売されていたと報道されています。

この販売した社長は、「畑周辺の放射線の値が低く、大丈夫だと思った。勝手に判断して申し訳ない」としていますが、これほど騒がれている中、ある意味確信犯的な販売とも言えます。

福島県産農作物はいい加減な出荷制限をしているのではないかという恐れが出てきており、事実、出荷と摂取が制限されているカリフラワーをJAが出荷し、郡山市内のスーパーで販売されたことが7日に明らかになったと朝日新聞は報じています。

これは風評被害を自分たちでつくっていると言っても過言ではなく、百貨店・スーパー等大手は、福島県産の農作物は恐ろしくて扱わない事態になる可能性が出てきています。

そして、このような汚染された野菜は廃棄処分されるべきですが、その廃棄の実態が明らかではなく(だからこそ流通し販売された訳です)、加工されたり、冷凍されたり、安い飲食店に売られているとも一部で指摘されています。

日本国中に汚染された野菜等がばらまかれているかも知れず、今後恐ろしい実態が明らかになるかも知れませんが、何時の間に、日本は中国並みの「いい加減な」国になってしまったのでしょうか?

中国人富裕層が、『日本産なら安全』として高いお金を出して日本の農産物を購入していましたが、今や「日本産?とんでもない」となりかけているところに、今回のような事態が起こり、致命的な信用失墜になりかねません。






nevada_report at 11:51│
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