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2011年11月14日

投票しない国民に批判する資格なし

昨日、投票が行われました宮城県議選では、有権者数が160万人余り(無投票を除く)でしたが、投票率は過去最低であった前回の50.45%を更に下回り、41.69%しかなく、半数以上の県民が「無視」したことになります。

これで復興してくれとか、県政が悪い・よい云々と言えるでしょうか?

この問題はただ宮城県民だけが悪いのではなく、日本国民全員の問題であり、中には投票率が30%台で選挙が有効で、そこから当選しましても果たして住民・国民の審判と言えるのか、という議論も出てきますが、肝心の国民が投票しない以上、どのような議員が選ばれその議員がどのような政治をおこなおうが、住民・国民は文句は言えません。

ヨーロッパの中には国民が投票しない場合には理由をつけて申し出る必要があり、それが出来ないのであれば罰則があるという形にしているところもありますが、このような強制力を持たせ、政治に関心を持たせ、政治に責任を持たせる形にしませんと、今は投票にいかないのかも知れません。

ところで、この宮城県選挙ですが、7ケ月遅れて実施されましたが、結果は、民主党2議席減の惨敗となっていました。

民主党 立候補者数 13人  当選7人(現職2人落選)
自民党 立候補者数  33人  当選28人(現職5人落選)>推薦等を入れれば30議席へ
公明党 立候補者数   4人  当選 4人(全員当選)
共産党 立候補者数  *人  当選 4人(改選前に比べ2議席増)
みんなの党 立候補者数 6人 当選 2人

民主党は立候補者数13人中半分が落選するという惨敗を期しており、復興支援地でありながら、惨敗をするという惨状を示しています。

野党で最も勢いの良い筈の<みんなの党>は6人立候補した中、2人しか当選せず、こちらも惨敗しており、その勢いがなくなってきています。

では自民党が復調したのでしょうか?
宮城県民からすれば、自民党に積極的に投票したのではなく支持する政党がなく、しかたなく悪いことをしないであろう共産党に票を入れ結果議席が倍増し、それ以外ははやり「自民の方がましだ」として自民党を支持した県民が多かったのではないでしょうか?







nevada_report at 08:06│
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